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いつの日か GET BACK 勝!!
2015-01-13 Tue 00:18
秋葉勝選手の事 続き。


麗蘭というバンドが居て。

元RCのギタリスト チャボと、スライダーズのギタリスト蘭丸が中心となったバンドで。
(チャボ好きな彼氏の影響で聴くように)

毎年、年末も押し迫った29日とかに、京都の有名ライブハウス磔磔でライブをやってて。

だから毎年、思い出したように、年末になると麗蘭のDVDを観る。
(以前、仙台で年末ライブがあるからチケット取ろうとしたら、瞬殺で取れなかった)


その麗蘭の中に、”GET BACK”って曲がある。



「結局のところ僕等は 与えた愛と同じ分だけの愛を
与えられることになる」そう いつかのメロディに聞いた

って歌詞にあって。
(この曲のいつかのメロディっていうのは、多分ビートルズの色んな曲なんだろうけどさ)


マサル、マサルって私は言っていたが。
それを伝えられていたんだろうか。

結局、ごくたまーにブログに書いたりしているだけだったのではないだろうか。

試合で、マサルー!マサルー!って、声援を送ったりしてたが。
あれは、マサルを応援してるっていう、私の表明のようなものだけだったのかもしれない。


昔、上山の”かかし祭り”に行った時の事。
(マサルとコバリョーが来てた)

サインを求める人に囲まれていた両選手。
それを見て「良かったねー。」って嬉しい気持ちで、会場を後にした。

その風景を見て嬉しかったし、満足したからだ。
でも、もっと何か伝える事も出来たのかもしれない。

私が、後悔するのはそうした、
”マサルはミスターモンテディオだし、ずっとモンテで活躍するからいつでも伝えらるだろう”
って思っていたところだ…。


ユース出身の選手って、ずっと居ると思っていたっていうか。

それぞれ、出れたり出れなかったする事もあるのにね…。


まだまだサッカー文化が成熟していないところでは、
はえぬき選手より、大きいクラブから来た選手がありがたがられて、
人気があるのはそういう選手っていう構造があったりもする事も多いだろう。


「なすがままに なすがままに 答えはきっと見つかるだろう」

30歳って年齢を考えると、今回の移籍は、納得するしか無い。


30歳って、一般的にはすごく若い。
社会人だとペーペーだ。

でも、サッカー選手だと、もう”残りの現役の年数”を考える年齢だ。

恐らく、現役はあと、数年。
モンテで出れるなら、それが最高。

だが、それが難しいならやはりスタメンでプレーできるところ…現役を続けられるところ…という思いだったのだろうと思う。


”GET BACK”はビートルズの曲へのオマージュだと思うが、
ビートルズと言えば、リバプール。
リバープールのスティーブン・ジェラードが、今回アメリカのクラブに移籍したよね。

ジェラードこそ生涯リバプールな選手だと(勝手に)思っていたが、
監督から「プレー時間を制限する」と言われた訳で。

「スカッドプレーヤーには決してなれない。90分間プレーするのが、最大の喜びだから」
と、語ったジェラード。そして移籍。

やっぱりどんなに、クラブの”象徴的選手”だとしても、
本人は90分ピッチでプレーしたいのだ。

マサルも同じ思いなのだと思う(多分)。

マサルは、そんだけ試合に出たかったのだ。
それでこそマサルだとも思う。


なすがままに…。

中盤からスルスルーってペナルティエリアに来てシュートを決めるのを観る楽しさ!
金沢でマサルらしいプレーをしておくれ。


だから、頑張れ!マサル!
頑張れ頑張れ!マサル!


あのシュートは…とか。
あの時のあのプレーは…とか。
語るにはまだ早い。

マサルは現役で輝いているべき選手だから。

あの、シュートが決まった後の、あの笑顔が忘れられん。
(彼氏曰く「デヘデヘって照れ笑いみたいな、どもども~。みたいな笑顔。」笑)

あの時、スタジアム中が一体になって喜んだよなぁ。


「さあ長い夜に嘆くのはもう終わりにして
俺と一緒にくちずさもう いつかのあのメロディー」

今夜くちずさみたいあのメロディーとは…これだ。

あーきーばまさる、あーきばまさる、あーきーばーまさるー!
あーきばまさる、あーきばまさる、あーきーばーまさるー!

@鎌田行進曲のテーマ
(マサルが点を取った日は、あのフレーズが頭の中で寝るまでリフレインしたもんだ)


人生は短い。長いと思っていても。

だから、きっと。
好きな人が居る人は、とっとと好きだと言った方がいいぞー。
喧嘩して、むかついてそのまま…っていう人はさっさと謝った方がいい。
親や兄弟や友達と会っていない人は、機会を作って会ったほうがいい。

いつまでも…なんて事は無い。



「山形のJ1での活躍を期待しています。これからも応援よろしくお願いします」

これは…。
このコメントの部分を読んで、もうね…。
さぞや、J1でプレーしたかっただろうなぁ…。



成長して戻ってきておくれ!

みんな、待っているよ!

その時を楽しみにGET BACK!マ・サ・ル!


ユース出身の選手に対する思い入れっていうのは、
どのクラブのサポも共通なものだと思う。
こんな経験、どのサポも経験してきたんだなぁ…。なんて今回改めて思った。
そして、今の時期、同じような寂しいようなでもその中に希望を見出そうとしているサポ達も沢山いるんだろうなぁー。


■書くにあたってのクレジットは以下おりたたみ(もうね、山形の酒いっぱいのんじゃったぞー!)
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    マサルとの繋がり
    2015-01-11 Sun 23:56
    おととい、秋葉勝選手の移籍を知った。

    昨日、所要があって山形に(数時間だが)居た。

    夜、ちょっとだけ山形駅前で飲んでいたら、飲み屋のテレビの6時代のローカルニュースで、
    マサルの移籍が伝えられていた。

    その場に居た人達数人は、テレビに無言で見入っていた…。

    最初に知った時、びっくりしたが「やはり、その時が来たか」とどこか納得した。

    テレビでは、山形出身の選手がモンテには誰も居なくなるって事を言っていた。

    現実をつきつけられた気がしたが、
    ちょっと呑んでいたので、どこか麻痺してたっていうか麻痺してたかったというか(まだ、考えるのは先にしておこう…みたいなさ)


    そして、今。
    J's GOALのマサルの言葉を読んで。

    短いコメントだ。

    とても山形の人らしい、控えめなコメント。

    だが、マサルらしい勝気さとモンテに対する慈しみが感じられて。

    「マサルらしいよなぁ…。」って思ったら、涙ぐみそうになった…ぜぃ。


    私「完全じゃないから、きっと戻って来るよね。そして、山形のスタッフになるよね?」
    彼氏「現役終了後かもしんないけどな…。」

    彼氏「山形が変わったって事だよ。怪我が多い訳でも無いし、去年の最初の頃は出てた訳で、そんな選手、今までだったら出さなかったかも知れない。だけど出したって事は、山形が前とは変わったって事だよ。」

    私「それだけ、J1での生き残りが厳しいっていう認識って事だよね。」

    彼氏「うん。でも、”レンタル”ってとこが、ミソだよ。」

    「これが、シーズン途中のレンタルとかだったら、その後”完全移籍”って事も多いけど、シーズン前のレンタルって事は、山形はマサルに”紐”付けておきたかったんじゃない?」

    彼氏「若いやつだったらいくらでもレンタルはあるけど、GKでも無いのにその年齢にもかかわらずレンタルにしたのは、モンテに戻れるように紐つけたって事だよね。」

    私「最初は出ていたけど、フォーメーション変わってから出るのが厳しくなったもんなぁ。」

    彼氏「あれでうまく行ったって事は、もちろん、今年もあれをするって事だし。」

    私「マサルも、もう30歳だもんなぁ…。Jリーガーの引退の平均って27歳(位だったよな?)って事は、残りの年数を現役で過ごしたいって思ったんだろうなぁ。それは、すごくわかる気がする。」

    彼氏「でもなー。J2に行くこと無いと思うけどなぁ…。(しんみり)」

    「ばか!ツェーゲン金沢で、きっとマサルはスターだよ!!!」


    なんつー会話があって…。

    彼氏の言う”紐”って、
    聞こえは悪いが、要するに、”繋がり”って事よね。

    赤い糸?

    いや、そんなセンチメンタルなものじゃないな。意味合いが全く違うもんな。

    マサルとの間にはユース出身の選手の”忠誠心”や、それをずっと見てきたサポ達との間には赤い糸がある。

    クラブとマサルの間にあるものは、将来をも含めたものであって、
    ”ミスターモンテディオ”との、現実的で太い縄みたいものなのかもしれん。


    移籍にショックを受けたが、「レンタル」ってとこに救いを見出した人は多いと思われ(私もその1人)


    金沢は、今年”キテる”とこだよね。

    金沢に行きたがっていた外国人観光客は多いらしいが(外国人向けの観光サイトをしているスイス人もそう書いてた)
    やっぱ東京からの交通がネックになっていたらしい。

    それが新幹線開通で、いっきに注目度は高まっているらしい。

    今年ブレイクするのは金沢。

    金沢、大好き!

    2度程金沢に行った事があるが、すっごく、いいとこ。
    金沢野菜も美味しいし、海のものが兎に角美味しい(こちらでは食べた事が無い魚や貝とか豊富)
    それに人が落ち着いていていいんだよね。

    新幹線のグランクラスに乗りたい!(彼氏が乗ったらしいが、コーヒー出たけど別に…だそうだ。なんたること!これだから電車に興味ない人は…)

    金沢って町は、マサルにも馴染みやすいところだと思う。


    ツエーゲン金沢の方達、マサルをどうぞ宜しく!!

    絶対、即戦力の選手だ!

    自信を持って送り出す選手だぞ。


    マサルよ、あの目の覚めるような、ミドルをバンバン決めておくれ!
    (いや、ミドルはバンバンなんて決まらないのを知ってるけどさ…。めったに決まらないからこそ、決まった時が気持ちいいよね。だからこそ、マサルのミドルは”突然のプレゼント”のように嬉しいのだ。)


    昇格した年の、どこか不安がちだった私達の前で、
    ズバーッ!!とミドルを決めてくれたマサルにどれだけ、
    「うん!J1でやっていけるかも!!」って励まされたことか。

    対戦できないのが残念だけど。

    マサルよ、金沢のサポに、あのプレゼントのようなミドル決めておくれ。
    私達が経験したような、歓喜を是非。


    続くのであった。
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    シミケンに捧ぐ
    2015-01-09 Fri 01:07
    夜、某カフェでちょっとおべんきょーしてるとこに電話。

    彼氏だったので、(ちょっとだけ)チッって感じで出ると、

    開口一番「シミケン移籍だねー。」と。



    !!!



    みぞおちに打撃を受けた一瞬後に思ったのは、


    来る時が来たか…。

    だった。


    「レンタル?(レンタルだよね?)」

    彼氏「いや…。完全。」

    「完全なのっ?………絶句。」

    彼氏「”10年いたチームなのでこのような形で去らなくてはいけないことに残念な気持ちはありますが”って言ってるよー。”このような形で”っていう部分がね…。」

    私「そっかー。シミケン、”山形に骨を埋められたら”って、言ってたもんなぁ…。」

    彼氏「なー…。」

    私「(なんでアンタがシンミリしてるんだよっ!)でも、GKは試合に出てこそだよ。しょうがないよ。でも、讃岐かぁー。モンテ昇格するし、対戦できないよ…。」

    彼氏「ああ!そっかー…。だよなー…。」

    彼氏「山岸だって、10何年いたレッズから移籍した訳だからなぁ。そういうのってあるよなぁ。」

    私「シミケン10年かぁ。一番いい時を山形で過ごしたんだなぁ。」


    なんで、関係ない彼氏がシンミリしているのか!?と思ったが、
    出場機会が無くなったGKが出場機会を求めて移籍する場合、
    どのサポでもシンミリしてしまうのよね。

    彼氏も、元モンテで絶大な人気を誇ったベガルタの桜井選手が契約満了になった時、シンミリしてた。
    「桜井と佐々木契約満了になっちゃったよー…。」って。
    昔、桜井のプレー見た時は、「突撃マシーンだなぁー。」って言ってた(もちろん褒め言葉だよな?)

    で、栃木に加入が決まった時はほっとした感じだったもん。

    その時、私達は、
    「良かったねー。」って喜びあった。


    GKって、そんな思いをいだかせるポジションであり人である。



    味スタで、昇格を決めた時、モンテの選手達が撮影されている時に思った。

    シミケンもここに居て(第二キーパーだとしても)、一緒に喜びたかったなぁーと。
    それだけが…その部分だけが、喜びの中にポツンとシミの様に残った。


    このブログを昔から読んで下さっている方は薄々お気づきだろうが、
    私はモンテの試合に行った最初の頃(2戦目)、シミケンのファンになった。

    忘れもしない、昇格争いの佳境の中の、鳥栖戦。

    最初に出てきたゴールキーパーのアップを見て、

    ゴールキーパーって、なんてすごいのだろう!!

    と、目が釘付けに。
    (ものすごい速さでGKコーチとボールをやり取りしてて。私は勝手にあれを”コロコロ”と呼んで、GKのアップを見るとスゲー!とテンションがアップするのであった。「コロコロ見たいから、そろそろ席にいかなくちゃ!」とか言ってたw)


    今見てみたら、その2008年10月21日のエントリにその事をチラッと書いたのがあった
    石川選手残留?でもまずは観客でスタジアムをうめたいですね


    もともと、キーパー好きで。

    子供の頃から、アイスホッケーのゴールテンダーとかものすごい好きで(昔、芋生ダスティってなんてかっこいいんだろーと震えたw)。



    シミケンのシの字も知らなかった時に、シミケンのアップを見て、
    ゴールキーパーのすごさを知り、
    その佇まいを見て、
    なんて甲冑が似合いそうな人なんだろー!な感じが頼もしくてファンになった。


    ロードオブザリングのエオメル役のカール・アーバンみたいだなぁ!と。


    その頃、シミケンはモンテのケルベロスだ!
    ってタイトルでブログ書こうかなぁーって言って、彼氏に苦笑されたりしてた。
    あの時、シミケンの吼える感じがぴったりなタイトルだと思ったし、今でも思ってる。



    シミケンの一番の思い出。

    昇格して1年目の降格争いの直接対決、柏戦だ、私にとって。

    シミケンにとっては、”古巣”との降格争いの直接対決。
    シミケンは松戸出身。柏の地元で育ったようなもの。


    たしかサッカー有名高校じゃないところから、柏入りしたシミケン。

    対戦相手を見に来ていた西野監督の目を引いたのは、反対側に居たGKのシミケン。
    偶然のような出会いで、西野監督に見出されて柏入りしたシミケン。

    地元出身という事で期待もされてたはずだし、
    出場機会を求めてモンテにきた時は寂しさもあっただろうし、
    「初めて地元を離れる。」シミケンにはそれなりの覚悟もあったはずだ。


    あの雨の中での日立台での柏戦。
    あの場にいた人は、今でも心に残っている人も多いと思う。


    柏駅に向かう道すがら。

    街の中を柏サポもモンテサポも狭い道を一緒に雨に濡れながら歩いた。

    片や、初昇格の年で残留をほぼ決めた有頂天のような喜び。
    片や、降格。

    柏サポが言っていた。
    「山形に負けたっていうより、シミケンにやられたって感じだなぁ…。」
    「シミケン、あんなに張り切らなくてもいいのになぁ…。」

    って。

    「シミケンにやられるなら、降格も運命なのかもなぁー。」
    って。

    私達は柏サポも集うスポーツバーHUBに(こっそり)居たから、
    そんな会話も聞けた。


    そんで、それらの言葉に、柏サポの愛を感じて、ジーンときたりしたのだ。

    柏サポって、部室の男くさーいニオイがしそうなイメージの雰囲気があったが、
    その分愛情深い感じがした、あの時。
    日立台のかもし出す魅力って、こういう人達が作ってるんだなぁと。


    見出してくれて、プロになるきっかけを与えてくれた元所属クラブとの、
    正真正銘の直接対決。
    ビッグセーブ連発だった、シミケンはあの時どんな感情だったんだろ。

    あの時のシミケンを忘れる事が出来ない。
    あの時、あまり闘志を大げさに表に出すわけじゃないシミケンの後ろに青い炎を見た。


    松戸を車で通った時に、
    「シミケンおかーさん、シミケン産んでくれてありがとー!」
    って言って、笑われた私(笑)

    あの年、モンテは降格争いのダントツ筆頭にあげられた訳だが、
    シミケンは雨あられのシュートを受けながらもビッグセーブ連発だった。

    その時の「Sportsnavi plus」の記事があったのでリンク
    Jリーグのセーブ王は誰だ!?

    昇格争いをした2008年のJ2防御率
    2008年防御率

    残留に貢献したシミケン。

    あの時、シミケンがセーブする度に、どんだけ救われるような喜びを共にした事だろうか。



    初めて行った、キックオフイベント。
    私側に偶然シミケンが居た。

    ハイタッチした時のシミケンの手はピカピカだった。

    ゴールキーパーとしての商売道具の手をとても大事にしているのだなぁーと。


    NDでの2戦目でファンになって、
    そのまま昇格の喜び、残留の喜びと、モンテを生で応援するようになって。
    私にとって、「共に歩んだ象徴」がシミケンだったのだ。


    モンテにずっと居たかったシミケンが、出場機会を求めて移籍するならしょうがない。

    弟にLINE送ったら。

    以下長くなったので折りたたみ。
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    佐藤選手と栗原選手の事
    2010-12-02 Thu 03:30
    前回に引き続き、契約満了の選手の事を…。


    ◆佐藤永志選手
    ◆栗原祐樹選手


    ま、まじか。
    …とショックを受けた。


    え、うそと言って!
    …と思った。



    去年の2月、栗原選手の事をブログに書いた→栗原選手の事でリアルに思った事
    山形出身の選手が2人、モンテに決まった。

    あの時はねー、ほんと、嬉しかったなぁー。
    山形出身の選手が2人も入って、
    モンテもこうやって育成してやっていくんだなぁーと、わくわくした。


    栗原選手にいたっては、
    広島・新潟・東京ヴェルディからもオファーがあったのに
    (広島のフロントはモンテに決まって悔しそうだったけど、おめでとうって言ってくれたんだよね)
    モンテへ。


    多分、お金のことだけ考えれば、他の3クラブへ行ったと思う。

    だが、彼は「山形でサッカーをする人も増えるんじゃないかと思って」
    という考えで、その3クラブのオファーを蹴って、モンテへ入団。


    あの時、「モンテも、こんな人が出てくるようになったんだなぁー。」
    と、思って、心底嬉しかった!



    佐藤選手。

    弟が練習試合を観にいった時。

    他の選手より、スタミナが早くきれて、
    足に来ていたけど、そんでも汗ダラダラかいて足にきていても
    懸命に、必死に頑張っていたって…。


    (余談だが、前回、キム選手、ハンドンウォン選手、ベガルタのリャン選手の事を書いて、山形からアクセスしている人から人種差別的&侮蔑的発言のコメントをもらった。萎えるよ…。)



    今日、モンテの契約満了の通知を受けて、
    その話しを彼氏とした時。


    ふと、グルージャのJFL昇格を福島ユナイテッドが阻止したという
    話しになった。


    彼氏「グルージャ盛岡のキャプテンは元ベガルタの中田 洋介なんだよ(小鼻膨らませ気味で)」
    私「福島ユナイテッドのGKは元モンテの内藤選手なんだよー!(同じく小鼻膨らませ気味で)」

    (福島ユナイテッドとかの選手はバイトしながらサッカーをしているんだよね)



    どこのサポも、自分とこだった選手は忘れない。


    忘れられないんだよ!


    ずっと、ずっと、応援している!
    ずっと気にかけている!
     

    …んだよ、みんな。



    佐藤選手と、栗原選手は、
    選手としての実績があまりないので、
    もしかしたら、次のクラブを探すのは大変かもしれないが、
    まだ20歳と若い。

    まだまだこれから!

    (私はその歳、まだ学生でえへらへらしてたもん、彼らのすごさがわかるんである。そして厳しい世界だねー。)


    モンテは、貴方達2人を、山形出身って理由だけで選んだわけじゃない、
    幾多の、それこそ膨大なサッカー少年の中から、
    才能と実力で選んだんだと、思う。

    今は辛いかもしれないが、
    お願いだ、その自信と誇りを持ち続けておくれ。



    がんばれ!超がんがれ!



    心より応援してる。


    サッカーを続けてくれる限り、
    どこかで会える、またピッチの上で会える!



    また、会おう!


    毎年の事とは言え、なんか辛いね…、みんな…。
    …そんな事考えてたらこんな時間になっちゃった…。酒飲んで寝ます。


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    キム・ビョンスクの事、ドンちゃんの事
    2010-12-01 Wed 23:37
    とうとうモンテにも”この日が来た”…のですね…。


    何の気なしに「モンテディオニュース」のメールを開けたら、

    「モンテディオ山形 契約満了選手のお知らせ」


    その言葉が目に飛び込んできた瞬間、
    胸がズキン…と、ひとつ鳴った。



    ◆キム・ビョンスク選手

    スペインリーグでプレーしてた、という事で、
    みんなの期待も大きかった。

    モンテのJ1初ゴールは、彼!


    あの瞬間、まだ覚えている。


    J1での前評判がけちょんけちょんだったモンテだけに、
    J1で戦う喜びいっぱいの反面、
    不安もあった、どこか怖くもあった、やっぱ。


    だが、あのゴール、あの試合は、
    「やっていける!J1でもやっていける!」
    と、私に(&みんなに)希望の光を与えた(と、思う)


    それが、どんなに嬉しい事だったか…。
    ほんとにねぇ、喜びはじけるって、あんな試合の事。


    去年は、通訳も居なくて、
    たった独り、山形で苦労しただろうなぁ。


    あれは去年の事だったろうか、
    キム選手のゲーフラがメイン北(だったと思う)に掲げられていて、
    それを目にした彼が、嬉しそうに微笑んだ。

    シャイな笑顔だったけど、
    とても嬉しそうに頷く、その笑顔を見て、私までほっとした。

    そっかー。

    やっぱり、アジア枠って事は、
    あくまで助っ人外人という前提だろうしなぁ…、
    そりゃ厳しい立場だよなぁ。



    ◆ハン・ドンウォン選手

    試合では、そんなに多く目にする事は無かったけど、
    ベンチ入りした時は、
    「おお!」とスタジアム内にどよめきが。


    弟いわく、「山形の梁 勇基」


    これ見て、弟の事、笑う人もいるかもしれないが…。

    弟にとって、期待の星だった。


    弟が練習試合を観にいった時、
    ドンちゃんのデキはすごかったらしく、
    周りで見ていた人も絶賛していたらしい。

    「あれでベンチ入りしなかったらおかしい。」と。

    そのとーり、その後ドンちゃんは、ベンチ入りした。




    今日、弟に電話した。

    「俺、ブログやってたらドンちゃんの事”山形の梁 勇基”って書いてたと思うし、そしたら今頃、何言ってんだ?みたいになってただろーなぁ。」

    なんて言っていたが、私がここで書いちゃったw


    でもさ、弟のドンちゃんに対する期待感はそーとーだったので、
    それを弟が、「ありゃ」と思う必要は無い(と、思う)



    長い間かかって思い入れは出来るのかもしれないけど、

    時には、たった1試合、たった1つの練習、たった1つの練習試合でも
    思い入れは出来たりする事もある。


    去年の今頃、モンテの契約満了の選手を見ても、
    「(まだ選手を覚えていなくて)ピンとこなかった。」弟。

    今回のメンツを聞いて、
    そーとー、ショックだったみたいで…。



    私だって、3回目にしてまだ慣れていないんだもん。

    慣れる時って来るんだろうか。

    しょうがないってわかっていても、
    ふと気が付くと、ため息をついている今日。


    続く。


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