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2/3,759 
2015-01-17 Sat 23:59
■やってくれそうな顔つきのマサル

「マサル載ってるよ。」と彼氏に、教えてもらった記事。

「全力プレーで金沢を、石川県を笑顔にしたい」

短い内容だが、監督の隣だしクラブや監督からも期待されているのだなぁーと思える記事。

キリッと、イケメンに写ってるので、金沢の人達も

「やってくれそう!」って、思ったハズ!

スポーツ報知の記事はこちら
【金沢】MF秋葉勝、サポ200人にJ2残留誓った!新体制発表会

※新しい金沢駅、すごいねー。恐らく日本海側の県で一番大きい駅じゃないかしら。
今年は、金沢がブレイク間違いないし(外国人観光客が行きたかったけど交通の関係で行きにくかったのが金沢だったりして、新幹線が通ることによって外国人観光客に人気が出るのは必至との事)頑張ってツエーゲン金沢も注目集めるといいね。
でもなぁ。開幕戦、ミーヤちゃんとこかぁ…、かなり厳しそう。



■天皇杯のなりたちは、後に引けずで?

私のいつか実現させたい夢の中に、
スコットランドへ行き、”世界最古のダービー” セルティックvsレンジャーズを観るというのがあって。

で、その流れで去年読んだ本『ヨーロッパ・サッカーの源流へ』 (著者:後藤健生氏)。


その中に、日本の天皇杯について書かれていた箇所があり、それによると…。


英語講師のハバーランド氏が東京高等師範学校にサッカーを伝え、
その卒業生が各地の(旧制)中学や師範学校にサッカーを広め、
その師範学校の卒業生によって全国の小学校に広められていった。

東京高等師範学校って、今の筑波大学。
なるほどー!
そういう歴史があるからこそ、サッカーにおいて名門なのねー、と納得。
(そういや私の同級生でも、サッカーで筑波大学に入った人がいたなぁ。その後某実業団(今は某Jリーグクラブになった)に入ったそうだ。)


1918年(大正7年)、東京、大阪、名古屋で学生のサッカー大会が開かれる。
これが日本での初めての本格的な対抗戦だったらしい。

取材か説明が不充分だったのか、この対抗戦について通信社が
「日本発のサッカー選手権の予選が、3大都市で開催された」と、電報を送っちゃったそうで。

これを読んだサッカーの母国イングランドFAが、立派なカップを寄贈してきた。

サッカーの全国組織もないのだから、お礼状を書こうにも誰の名前で出せばよいか…。
って、受け取った日本側は困ったらしい(笑)

困惑してたけど、イングランドFAからカップを寄贈されたし、もう後にしりぞくこともできない!って事で(笑)
1921年に”大日本蹴球協会”を設立し、「ア式蹴球全国優勝競技会」を開催。

この優勝競技会が、第31回(1951年)以降、天皇杯となったそうだ。


そんなフットボール母国イングランドお墨付きの、伝統あるカップ戦な訳だねー!



■トーナメント表の下にも沢山の汗と想いが


長居で購入した、「準々決勝・準決勝・決勝」パンフレットによると。


今回の第94回大会総参加チーム数は、
都道府県選手権大会参加3,718チーム、J1・J2の40チーム、第93回大会に出場したアマチュアチームのうち成績が最も優秀だった1チームの合計、3,759チーム。


因みに、東北で言えば、福島の出場チーム33、山形の出場チーム21、宮城の出場チーム99、岩手110チーム、秋田10チーム、青森73チーム。
(山形って、秋田の次に少ないのね…。山形市も盛岡に抜かされて、秋田の次に人口が少ない県庁所在地になったって聞いたなぁ、そういや。)

天皇杯トーナメント

トーナメント表では、7月から始まっているが、
もっと前にアマチュアとかのチームの予選は始まっていた訳で。

ホントは、こんなんでは到底収まりきらない膨大なトーナメント表になるはず。


す、すごい。


そして、モンテは、このトーナメント表の中央まで行ったんだねー!

んで、このトーナメント表をじーっと見てるとね…。

トーナメント表に載っていない試合にも、それぞれの選手の汗(涙とかも?)あったんだろうなーって。

Jリーグ的には、”天皇杯があるからなおさら過密スケジュールになっちゃう”的な扱いだけど、
元モンテや、元Jリーガーなどの選手が在籍しているチームも沢山あったはず。

25歳や27歳迄で引退する選手も多いので、ものすごく短い現役生活の中、
1年に1回だけの天皇杯は、サッカー人生の中で数回しか経験できないものな訳で。

Jリーグに所属してないクラブや選手にとっては大きな志をもって挑むカップ戦なんだろうなぁと。

プロになれた人も居るし、なれなかった人も居て。
プロじゃなくてもサッカーを続けたかった人も居るだろうし、
かつてJリーガーとして活躍してその後、Jリーグを目指すクラブに入ってサッカーを続けている選手もいる。
その一方、トップチームに昇格を狙っているユースのチームもある。

そう考えると、幅広い年齢の、幅広い経験の人達が試合して、
それぞれ違った立場で、戦っていたんだなぁと。

(他のスポーツと比べるのはヤボだが)天皇杯とか、ひいてはサッカーのいいとこって、そういうところだよね?
プロアマチュアの垣根が無いっていうか、チャンスも平等にあって、ある意味それが残酷でもあるけど。


彼氏がさ、「○○、グルージャ盛岡に居るんだよ。」とか言う時があって。
ベガルタの選手の事はよくわからないが、
契約満了になった選手とかの選手を気にかけるのは、すごく分かる気がする。
なんかさ、自分のところに関わりがあった選手って、サッカー続けられているのって、嬉しいんだよね。
で、天皇杯の時にその活躍の姿が見れるのって、すごく嬉しかったりするよね。
それすら厳しい世界ではあるから。

その膨大な選手達の汗が、それぞれの幾多の天皇杯の大会会場に沁みこんだ。


トーナメント表にも載らない幾多のクラブの想い、
世間に名前を知られない選手達の気持ちまでは、私にはきっと、わかるわけは無いんだけどね、
あの決勝のスタジアムに行ってみて、パンフレットにあった、
”夏から登って、ようやくたどり着きます”というスルガ銀行のコピーの意味が、実感できたような気がした。



■東北代表としては

天皇杯決勝。

東北勢としては、第13回大会の仙台サッカークラブ以来2回目の決勝との事。

ちょ!仙台、そんな昔に(1933年とか。戦前だよ!)!
なにげにすごかったのね!


■苦しい中でのベスト8のクラブ達

今回のベスト8。
ガンバ大阪、大宮アルディージャ、名古屋グランパス、清水エスパルス、
セレッソ大阪、ジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州。

J1降格争いか、J2昇格争いをしていたクラブ、それ以外はJ1優勝争いのガンバ。

あの過酷な日程の中で、ベスト8に残ったのは、
見事なほど、ある種の苦しみの中に居たクラブ達だ。

と、ともに、日程やクラブの置かれた状況的にプレッシャーのかかっていたクラブばかりな事を考えると、試合の結果って、余裕があるのも大事だけど、それを凌駕する何かがあるんでは無いか!!とも思う。

そこに”何か”があるようで、魅力を感じる。

FOOT!でおなじみのベン・メイブリー氏がツイッターで、
「2221の方はめっちゃ尊敬です。もっと行きやすい日にちと、山形や千葉からちゃんと行きやすい会場にしとけば、何人入ったでしょうかね。」
「ガンバ、モンテディオ、おめでとうございます!エスパルス、ジェフも、良くやった。サポーターの皆さん、大変お疲れ様でした。」
って書いてた。Commentatora BEN MABLEY

ギラヴァンツ北九州…。すごいなぁ。そして、切ないなぁ。

ね?この結果を思うと、人間て苦しみの中こそ強さを発揮するのではないか?
そこに何かがあるのでは無いか?って思うほど、
ある種の勇気と感動を貰った気がする。

この8クラブ、よく頑張ったなぁーと思う!
すごいよ!
そして、サッカーの魅力こそ、こういう部分だと思うのだ。

その中で戦えて、そして勝ちあがって決勝に行けて、誇りに思う。



■だからこそ

4/3,759の長居も幸せだった。

でも、2/3,759は、最高!!
(そして、3,757クラブの選手達、関係者達にリスペクトを。そして幸あることを!)

続くよー。
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クリスマスの夜に 第一次大戦中サッカーが結んだ奇跡の夜
2014-12-25 Thu 23:59
クリスマスの思い出と言えば。

子供の頃は、通知表を貰った直後。
鬼より恐ろしい親の反応をやりすごした後の、
晴れやかな気持ち(山形の冬休みは関東より長いんだよね?)


学生の頃はミッション系の学校だったから、
みんなでクリスマス礼拝に参加した思い出(それよりも彼氏を優先した人はお堅い友達に何故か怒られたりしてさw)、
でも、礼拝なんか普段参加していないから、
賛美歌も口パクだった私(でも、参加して良かったーと思える位、ある種の感動はある)。
女子大生の頃は、そんな神をも怖れぬ、”ただれた生活”を送ってた。


で、今年も、あえてクリスマスと全く関係なさそうなところへ飲みに。


ホルモン

お馴染みの、ハツとかカシラに混じって、
”シロ”だの、”まるちょう”だの”テッポウ”とかさ、”パイプ”とかが並んで(笑)


パイプは、ずばり!!
血管!(左の皿、手前ね)

初めて見た頃は、そっとーしそうになったわよ!

高校まで肉はさ、鶏肉以外あまり食べられなかった私。
でもさ、大人になるってすごいよなぁ、こういうの、うまいと思うもん。
歳取る価値あるわー。


ホルモンでもさ、焼肉とかじゃなくて、”串”ってところが下世話な感じでいーでしょ?

ホルモン串なんて、じゃりんこチエちゃんみたいで、その”やるせなさ”が染み入る感じでいい感じ。

クリスマスにやるせない感じを味わうのって、すごく好き。



今年は、ワールドカップの試合、殆ど見た。見てすごく楽しかった。
個人的な好みは、メキシコとかチリとかで、うおおお!って思った。
アメリカとかも(U・S・A!の連呼にうざいと思ってしまったがw)、
ものすごくいいサッカーしてるんだなぁと。


『国民気質で観るサッカーW杯』(片野優・須貝典子著)

この本によると。

ドイツ 不屈のゲルマン魂&頑強なフィジカル、真と善を追求する完璧主義者だそう。
言いえて妙。


でね。第一次大戦中のクリスマス。
丁度100年位前の今日。


ドイツ軍と連合軍(イギリス・フランス)が至近距離で戦っていた、
フロントラインで起こったエピソードが載っていた。


クリスマスなので、休戦と両国間で合意がなされていたんだって。


そんな中、ドイツの塹壕の中から「きよしこの夜」の歌が聞こえてきたそうだ。


それはドイツの有名なテノール歌手が歌っていて。
プロだからか(って、そんな人も普通に徴兵されていたんだなぁ)100メートル離れた連合軍兵士にも聞こえて来たらしい。


どちらの兵士も、戦争に、戦いに疲れていた。


どちらともなく、塹壕から出てきた両軍の兵士が中央で対面。


で、煙草を差し出したり。

酒を酌み交わしたり。

記念品を交換したり。


そして、放置されたままの戦友の亡骸を弔ったりもしたようだ。
(なんつー、切ない情景なんだろうか)


そんな感じで交流しているうちに、
ドイツ軍とイギリスベドフォードシャー連隊で、サッカーが始まったのだそうだ。



ドイツ兵がイギリス兵のドリブルを見て、上手さにびっくりしたらしい。



数時間前まで、殺しあっていた兵士達。

サッカーは、彼らに友情を育んだそうだ。



そして、現実は映画の様にいかない訳で。

そのボールは、結果的には鉄条網にあたって、あっけなくパンクしてしまったそうだ。


あとで、この非公式な交流は上層部から禁止され(それも厳しく)、
それまで以上激しく戦うように命令が下ったらしい。


だが、戦いが元通り始まっても、クリスマスの日、交流をした敵のサッカー仲間の顔がちらついたそうだ。

たった1日、クリスマスの日に起きた、夢のような奇跡。





イギリス人と、フランス人と、ドイツ人じゃ、言葉もろくに通じなかったろうに。

言葉さえ、敵味方さえ超越する”共通の言語”だったのだなぁ、サッカー(フットボール)は、と思う。

鉄条網にボールがぶつかって、ボールがパンクしてしまった時の事が目に浮かぶ。
その空気が抜けたボールを見て、ハッと、彼らは現実に戻ったんだろうなぁーと。

つかの間の、夢のような時間が終わって、また戦争中に戻ったのを感じたのだと思う。

その情景が容易に想像できるからこそ切ない。

想像すると、泣けるような場面だ。



よくさー、「サッカーは戦争だ!」とか言うけれど。
名古屋の近県の監督してる人とかも、すごく言ってたよね。

でも、「サッカーは戦争だ」って言う人とかって、
戦争を体験していない国とかの人だったり、世代だったりする訳で。

何か、そういうのって、何かひっかかるのよ。

戦争なんて言葉、簡単に使うのは、
経験してない国や経験していないからなんじゃないって。

ああいうの聞くたびに、同等に言うなよ、って思ってた。

彼らがいいたい、ファイティングスピリットはわかる。
わかる上で、そう思う。

「サッカーは戦争のようなもの」かもしれんが、戦争では断じて無いと思う。

むしろ、戦争や内戦を解消するツールにも使えるほど平和的で、
言葉が通じなくても一種のコミュニケーションが取れるものであるとも思う。
(W杯出場にあたってのドログバとかボスニアに尽力したオシムの例を見るまでもなく)


私達は、戦場で殺しあわなくてもいい国に生まれた。

それぞれの好きなクラブの選手は、
私達の代わりに、ピッチで戦ってくれているような気もする時もある。
共に戦うというのは、そんな感覚も含めだと思う。

銃口を相手に向けない戦いだからこそ、
素直に楽しめて、試合が終わった後は、それなりに満足して帰る事ができる。


来年のクリスマスは、どんな想いで迎えているのだろうか。
今年は、一足早いクリスマスプレゼントを沢山貰ったようなシーズンだった。

でも、どんな年でも、ひとそれぞれの満足感はあるのだろうと思う。


どんなに憎たらしい相手でも(ってどこ?w)、
敵であって、試合をした相手はどこか共通の想いみたいなものがあるのだと思う。


私達は、鉄条網がいらないスタジアムで平和にサッカーを楽しんでいる幸せがあるのだから、
心に鉄条網を作ることは無いと思う。

余計な憎しみやいらだちで鉄条網を作ったら、ボールがパンクしてしまうように、
自分もパンクしてしまうと思う。
(まぁ、でもダービーの相手とか因縁の相手とか、そういうのは楽しみのひとつだよね)

こういう逸話が沢山あるサッカーって、ほんとすごいよなぁー!


ホルモン食べながら、そんな事を考えたクリスマス。

◆書くにあたってのクレジット 以下折りたたみ
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    天皇杯に行く前に思った事 モンテはいつでもそこに存在してる
    2014-11-29 Sat 13:25
    <天皇杯の試合内容には関係ない話しも多いので、ウザいと思った人は飛ばすよーに。あと、今回、文が長げーぞ。ふふふ。>


    ストレスによる不眠症で、今年はずっと体調が悪かった。

    正直、このままどうにかなってしまうんじゃないか?と怖くなる日もあった。



    そもそも、体調のせいで、モンテの事を含め外界に対するエネルギーが無くなってしまっていた。


    だから、今年行った試合は、
    夏に弟2人と彼氏と行った第28節 湘南戦、
    この間の最終節 ヴェルディ東京戦のみ。


    9月10日、天皇杯で、鳥栖に勝った事を知った。
    J1上位にずっといた鳥栖に勝つなんてすごい!と思った。


    10月15日、山形よりも順位は上、ずっとプレーオフ圏内のギラヴァンツ北九州。
    同じJ2だが、マリノスに勝って来ているギラヴァンツ。
    勝つのは容易じゃないだろうが、勝ってくれ!と思った。


    そして、モンテは勝った。


    勝ったのが分かった瞬間に、次の天皇杯の試合会場をチェック。

    平日の水曜日。
    それも大阪。


    「そんなん、誰がいけるのじゃー!!!」

    と、叫びそうになった。

    その後、清水vsガンバが東京でやることになったのを知る。

    「東海vs関西が東京で、東北vs関東が大阪でなんて、そこそっくり試合会場入れ替えてくれればいいのに。入れ替えてくんないかな?でも、JFAなんて頭固そうだから、絶対そういう柔軟な事はできないだろうーな。ないない。」

    と、ひとりQ&Aタイム(笑)


    「じゃー、行く?」
    「私、行こうかな。」
    「でも、大阪かー。それも独り。うーん。」
    「でも、だからこそ、いく?」
    「甲府とかでやるより(って準決勝を甲府でやるわきゃないんだがさ)、仙台から大阪ははるかに行きやすい(飛行機の便が多いから)よなぁ。」
    「プレーオフ争いの事もあるから、天皇杯なんてって、来ない人もいるだろうからなぁ。」
    「でも、だからこそ、いく?」

    なんて、またまたひとりQ&Aタイム(笑)


    彼氏に「大阪行こうかな?」と言ったら
    (でも、その時はもう行こうと心は決まってたので、
    背中押せ、ホラホラ、最後の背中一押ししてくれ!て、背中差し出す問いかけな感じ)

    案の定、「絶対、行った方がいいよ!絶対行った方がいいって!」
    と、言われた。


    その日の内に、飛行機取って貰った(彼氏がANAのクレジットカード持ってるので)


    で、冒頭の部分を書いたかっていうと。


    サッカーファンってさ、”熱い”、”熱くない”だけで、
    人をばっさり切り捨てたりする人がいるが(まー、ごく少数だろうけどね)、
    もっと、人それぞれな事を理解して、
    人それぞれの人生の中で楽しみのひとつとしてサッカーをとらえていけたらなーと。


    私は、自分が試合に行っていなかった期間の事を肯定して欲しくて書いているんじゃ、
    断じて無いのよ。ほんと、そうじゃないの。


    苦しい日々を過ごしてみて、
    試合に来たくても来られない人達の事の気持ちがわかるようになったような気がするので、
    どーしても、ここで書いておきたい気がしたのよ。


    眠れないってすごく辛いもので、精神的にも追い詰められていく感じだった。
    生きたいぞ!やりたい事まだいっぱいあるし!とか思っても、
    ヤバイ、、、と思う瞬間もある感じ。


    こんな事を書くのはさ、もしかしたら、このブログを読んでくれた人の中にも、
    不眠じゃなくても、たった今、辛い思いをしている人がいるかもしれないと思ったからだ。


    配偶者など身内の不幸などでうつになる人もいるというし、
    ブラック企業とかで心身ボロボロになったり、
    病気とか、身内の介護とか、身内の人間関係、仕事での人間関係、
    子供の病気とかさ、あげたら人の苦しみなんてキリがないくらいだ。


    それこそ、辛さはそれぞれで、
    それぞれがそれぞれに辛いことがあるのだと思う。

    そんで、周りはわかったようなそぶりをしても、
    結局、その人にしかわからない辛さもある。



    でね、そういう人が、試合に来れなくても、責めないで欲しいと思うのだ。
    (試合来てなかったくせにとかさ)



    100%幸せな人なんて、いないよ。


    どんなに幸せな人生でも、どこかでどん底気分を味わったり、
    もがいたりする期間があると思う。

    それが軽症で済む人と、立ち上がれない位きつい人がいる違い位で。


    全部の試合、行けなくてもいいじゃない。
    (そりゃ行けたらいいのはもちろんだが)


    今年殆ど試合に行けなかった私でも、断言できることがある。

    TVは観やすいよ、確かに。
    でも、サッカーはやっぱり生でこそ!スタジアムで観るのが一番だ。


    試合に行くのって、簡単に思えるよね。
    だが、それはそうじゃない人の事を思い至らないだけなのだ、って事が。
    (今更ながらわかった)


    身近に好きなクラブがあって、
    スタジアムに頑張ってでも行ける位のところに住んでて、
    身銭切ってチケットを買える位の(それが例えカツカツの生活だったとしても)、
    例え健康で無くても、スタジアムに行ける位の身体状況であり、
    試合がある時間に仕事が重ならないとか、
    生でスタジアムに行けるっていうのは、少なくても上記の条件がいる訳だ。


    それって、幸せな事なんだよ。ほんとに。
    (以前の私は、そこをわかっていたとは言いがたい。でも今はホントにそれがわかる。以前の私、みんなに謝れ。ほんと、ごめんなさいなのだ。)



    スタジアムで観たくても観れない人も居る。
    (何だかさ、テレビで見るやつはサポじゃねぇとかいう奴がいるが)
    そういう人はスカパーで見てもいいじゃないか。


    仕事が終わってから、試合途中にかけつけた人がいたら、
    席をつめて、一緒に楽しもうよ。

    色々あって、行けない人も居る。
    年に数回しか来れないなら、
    なおさらその数回の試合がとても楽しいものになるのだと思う。


    心身的にきつかったり、ちょっと今は色々きつくて…という人も居るだろう。
    大丈夫だ。
    ゆっくり休んで、来れるようになったら、来ればいいよ。


    以前の私は(特に最初の頃の私)、
    こんないい試合をしてて、昇格争いしてるのに、
    みんななんで来ないの?ねぇ、なんで来ないの?
    って、すごく思っていた。

    そりゃ今でも、思ったよりも発表で人数が少ないとがっくり来る。

    でも、最初の頃とは違って、人それぞれ色々あるんだから、
    来られない人の分も一緒に背負ってスタジアムで観たいなぁーと思うようになった。


    初めてきた人も、昔から応援している人も、
    サッカー詳しい人も、何でオフサイドなんてあんのや?な初心者も、
    久しぶりに来たから、選手さっぱりわがんねー、の人も、
    丸ごと包み込むスタジアムの雰囲気であって欲しいじゃないですか。


    もし、今、モンテから心が離れていたとしても、
    いつか、戻ってくればいいじゃないですか。

    戻ってきた人にも、温かいスタであって欲しいと思う。


    とりあえず、私は、体調は悪いままだが、
    何だか、それによって新たな気付きもあるわけで。
    丸くなるのって、かっこ悪いと思っていたけど、悪くないなーなんて。

    そんでね、シーズン終了間際に彼氏や弟の尽力もあって、
    試合に行けたり、天皇杯に行けたり。

    間に合った感、すごい!笑


    今、困難のさなかで、試合に来られない人、
    ”いつでも、そこにモンテは存在してます”から、ね。
    大丈夫です。

    そんな思いを抱いた天皇杯。
    続くよー!
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    人生にモテ期があるようにサッカーにもいい時が必ず来る(と信じたい)
    2014-09-13 Sat 21:43
    湘南は、今年、史上最多であのダンスを踊っているんだろーなー。


    ”湘南だけは、サッカーは何が起こるかわからないを覆している”




    思えば、
    2010年の山形vs湘南の天皇杯。
    (古い話でごめん)



    山形は圧勝。


    モンテが点をとるたびに、
    湘南の選手は意気消沈していった、、、。


    点を取られるたび、
    湘南の選手は天を仰ぎ、あごが上がっていった。



    山形の得点は、長谷川 悠、田代 有三、宮崎 光平。


    湘南は新居 辰基。
    (新居は、あの”2008年のジェフの奇跡の残留”立役者だよなぁ。あの試合、スカパーで見て鳥肌がプップップッと立った自分の腕を見ながら、サッカーってこんなにもファンタスティックで、しかしこんなにも残酷なのかと、震えた、、、。震えながら、笑った。うわ、すごいじゃん、Jリーグってなんて劇的なんだろうって。)




    あの年、湘南は試合に勝つこと自体があまり無い年であった。


    湘南がゴールを決めた時に、
    山形まで来た数少ない湘南サポは、飛び上がらんばかりに喜んでいた。

    手を取り合って喜んでいた。


    本当に嬉しいときって、周りの人と手を取り合って喜ぶんだなー、、、
    と見ていて思った。



    点を取られる度に「あっっ!!」と応援は止まるのだが、
    それは一瞬、すぐ気を取り直し応援が始まるが、
    心なしか元気がなくなっていくのであった、、、。


    あの時にNDスタまで来ていた人たちは、きっと今回も絶対来てる!って、思った。




    【たった1人の仁王立ち】というタイトルで書いたその時の記事たった1人の仁王立ち


    写真だとしょぼくてあまりつたわらないが、あの時の光景は胸を打つものがあった。


    あんな辛い時期に、リーグ戦でも無く天皇杯。

    あの試合に来ていた湘南サポは、雨の日も風の日も、強いときも弱いときも、
    スタジアムに足を運ぶ人達だと思う。



    Jリーグで偉いのは、Jリーグのお偉いさんとかじゃなく、
    こんな風に、クラブが勝てなくて喘いでいる時にも、
    遠くまで本当に遠くまで足を運ぶサポーターなのでは無いか
    、、、


    そして、どのクラブにも、そういう人たちは居るのだ。



    どんなに、攻められてばっかりの試合でも、1回は必ずチャンスがある。

    どんなに格差がある試合でも(例えば天皇杯とか練習試合とか)、1回は必ず流れが来る。


    それが、サッカーのいいところ。




    ジャイアントキリングという言葉は、野球ではあんまり無い(ような気がする)


    サッカーこそ、フットボールこそ、
    ジャイアントキリングという言葉がふさわしい。


    たとえクラブがうまくいかなくても、なかなか強くならない事があっても、
    色んな事があってクラブが困難な状況にあったとしても、
    ずーっとやっていれば(数年とかじゃなくてね、もちろん)、いいことは必ずある。


    それがフットボールなんだ!


    、、、これが、最近つくづく思うこと。




    とは言え、、、、。

    リーグの歴史が古くなるにつれ、成熟するにつれ、
    ビッグクラブとそうでないクラブにだんだんと差が出てくる。
    (例えば、プレミアリーグとか、スコティッシュプレミアリーグとか、古くからやっているところはそうなってるよね)



    でも、Jリーグは違う。



    天皇杯で、レッズを破った草津

    クラブの成績だけではなく、去年、ほんと色んな事があったわけで、、、。
    (選手の事とかね、、、。あれは、そりゃ本人が悪い。もちろんそう。でも、あのお給料でやらなきゃいけない選手、クラブの悲哀を現している。格差というか。)



    鳥栖

    一時は、クラブ消滅の危機もあった。

    それが、J1の優勝争い。
    鳥栖は、”収入にしめる人件費がJリーグで柏の次に多いクラブ”だったっけかな、確か。
    だから、あの監督交代の色々があったのかなーと推測(まー、内情のホントのとこはわかんないけど)

    やはり、クラブ消滅の危機にあったクラブは、
    順位よりもクラブ存続をとらざろうえない苦しい状況だったのかもしれないと思う。
    それを思うとね、、、。


    四国ダービーの相手、徳島に先にJ1昇格をされ、忸怩たる者があっただろう、愛媛

    独走態勢に入った湘南に勝った唯一のクラブ。
    川崎を破り!今回の天皇杯でも、大宮アルディージャに勝ちそうになった。
    (延長かー。惜しかったねー)


    そして湘南

    昇格しても、降格チームの筆頭にあげられ、実際に降格。
    J1の時でもユニのスポンサーが無かった時期があったりと(こういう時こそ、企業は男見せろ!とか(訳分からないいい方だけど)本気で憤った。部外者だけどさ、、、すんません)外から見てもクラブ事情が大変そうだった。

    選手もレンタルが多いようだし。



    でも、草津も愛媛も湘南も、ずっとずっとやってきてる。


    そんなクラブには、やったー!って時が訪れるものなんだね。



    まるで、ご褒美のように、、、。



    モンテは湘南に負けて悔しかった!

    何だか勝つような気がしていたし(@私と弟)、
    たった1勝した愛媛の次に湘南を倒すのは山形だと思った。


    でも。


    湘南は、こんなに圧倒して(マラソンでいうなら、最後にスタジアムに入ってきて、振り返っても2位の選手が見えない状態のような感じ)、昇格しても、恐らくJ1では苦戦するだろう。


    それは、きっと湘南のフロントもサポもわかっていることだろう。


    だが、今シーズンの湘南の戦いは、J2の各クラブに灯火を灯す。


    工夫と知恵と、積み重ね。


    クラブ経営が厳しいところでも、
    こんな戦いが出来るんだという事!





    今回は!と思った年のシーズンオフに、主力選手が大量に引き抜かれる、、、。

    レンタルの選手が、戻っていく、、、。

    フロントがまるで昇格に積極的ではないのではないか?と疑心暗鬼に見えるときもあったり、、、。

    スポンサーもままならない、、、。


    そんな時を過ごしてきた幾多のクラブ。




    どんな強くても、降格する。
    どんなに前予想が悪くても、残留したりする。
    どこが昇格するかわからない。
    どこが降格するかわからない。


    Jリーグの面白さは、でも、こんなところにあるんだろうと思う。


    私達は、こんなJリーグの時代に生きている。


    きっと、数十年経ったら違うのかもしれない。
    (何十年も経ったら、プレミアみたくクラブに差が付いているかもしれない)


    人生は冒険だ。
    どんなところからも、可能性がある(んだと思いたい)

    私の友達は、とても頭がいいのにドロップアウトしてしまったけど、
    それをへともせず、殺陣を習い(なぜ?)、人前に立つ仕事をするようになったぞ。

    彼氏のバンド仲間の友達で、頭はまー、あれだったが、
    アメリカに渡って今や事業で大成功をしているしている人も居る。
    (奥さんは美人のアメリカ女性なのよー)


    人生、何が起きるかわからない。


    Jリーグは、クラブの大小にかかわらず、まだ(今は)平等だ。

    だから、素直に湘南や愛媛や草津、鳥栖の事は嬉しい。
    かつて昇格した山形もそうだった。


    死んだ様に起きる朝がある。
    死んでいるような気分で働く毎日がある。


    報われる時がある(と思いたい)が、必ずしもそうじゃなかったりする。

    でも、少なくても、Jリーグにはそれがある。



    きっと、何年か後、少なくても数十年か後には、
    クラブチームにも、今よりももっと格差が生じる。

    ”何が起こるかがわからないじゃなくて
    ”何が起こるかが本当に読めない”Jリーグという時代は、
    今~何年後かまでしかないかもしれない。


    今を生きましょう!
    今を楽しみましょう!


    ”公平”で、”エキサイティング”な時代を楽しみましょう。




    いい時ばっかでも、辛いときばっかでも無い。



    んで、、、、行きましょうよ、プレイオフ!





    ■おまけ■

    ___20140913214543df7.jpg

    今年もまた、宮城の岩沼の郷土料理【はらこ飯】。
    岩沼は、震災で津波でひどい目にあったのです。町の浸水率50%近く…だ、なんて、、、。

    昔、岩沼から通っている会社の人のお弁当が、おばあちゃん特製のはらこ飯で、
    一口食べさせて貰ったら、衝天するほどうまくて!

    仙台に来る人の多くが、牛タン屋に並ぶが、
    はらこ飯は今の時期だけだけど、ほんとに美味しいです、おすすめです。
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    湘南ベルマーレ戦後に 【草の根元】
    2010-10-01 Fri 01:57
    前回の続き。

    ◆何一つ当たっていないんですケド…。

    実家に帰ったら、テーブルの上にがドーン!

    湘南ベルマーレ戦

    母はあの日、大事な商談で(実家、商売やってるの)
    NDスタの近くに行ってたらしく、
    帰りに寄ってこれを買って来たらしい。
    (多分5時過ぎ位かと思われ)


    母「おかーさん、よくわからないから、焼いている肉を、これ下さい!って指差して買って来た。」

    「米沢牛串って書いてあったから美味しいかと思って。」


    ……しばし絶句。

    の後、大笑い(の私)



    「米沢牛」じゃなくて「山形牛」だもん、あれ。

    しかも、母が買って来たのは
    山形牛串を売っているお店の「牛タン串」


    おかーさん、何一つ、当たってねぇー!!


    ◆弟と語り合う日が来るなんて

    父とお酒を飲んで、寝ようかと思った12時頃、
    仕事から弟が帰宅。

    4時近くまで2人で飲み明かす。


    今回、母に
    「○○(弟の名前)何だか最近、すごく楽しそうで、サッカーに誘ってもらってほんと、ありがとねー。」
    とお礼を言われた。


    この間のダービーの時、
    「弟さん、ねーちゃんとモンテの話している時、すごく楽しそうだねー。」
    と彼氏。


    一昨年迄だったら、2人で酒を飲んで語り合う事なんて無かった。
    兄弟3人揃った時ばっかだったよ。


    やっぱね、歳が近い異性の兄弟って、
    どっかね、遠慮があったりしません?
    少なくともうちはそうだった。


    だから、こんな日が来るとは…。


    ごめんねぇ…弟よ、子供の頃、虐めて。

    「ねーちゃんに誕生日のプレゼント買って来い!」
    と、お金なんて全然無い弟に命令したり。

    なけなしのお金で弟が買って来たトム&ジェリーの消しゴム見るたびに、
    ちくりと胸が痛んだ小学生の頃。
    (他にも色々虐めたような気がするけど、酷いことに覚えていない)


    仕事と家の往復っていう毎日の中に、
    モンテという楽しみが出来たのなら、嬉しいなぁ。
    彼の人生のために、ほんと嬉しい。


    ◆みやぎチャレンジリーグ

    弟は、私と一緒に行くつもりだったみたいで。

    「あきばやで蕎麦食べて~、その後試合観て…」
    と。

    ごめんよ…。
    私は母と
    「おくりびと原作者の講演会に行く」
    という先約が。

    講演会はなかなか良かった。
    あれ程、生と死について考えさせられた事は無かった、
    「死とは生きている者とのバトンタッチ」なんだなぁと。


    でもチャレンジリーグも行きたかったよー(泣)

    試合から帰って来た弟から、詳細を聞いた。

    最初に出場したモンテのGK(非公開なので名前は控えさせていただく)
    いいカバーをした選手にはジェスチャーこみで誉めたり、
    すごく丁寧なコーチングだったとの事。


    ◆小林監督とモモ

    母の知り合いの方が、スタの近くでモモを作っているらしく、
    そこで小林監督の奥様がモモを買って行った…との事。

    わー!
    何だか監督の奥様に親近感わくよなぁ。

    そんな話が日常的に転がっているって
    地元だなぁ…と羨ましいっす。


    ◆スモモ話、アゲイン


    母にマッチデープログラムを見せて、
    2人の選手が誰だったの?と母に尋ねる。


    母いわく
    「他の選手達とは別に数人ちょこちょこって何かしていた選手達」
    (調整中の選手の事だよな…)

    「清水健太じゃなくて(シミケン知ってるんだ!)色黒くなくて(と太田選手を指差す)、この人でもなくて(永志選手を指差す)この辺の人は皆違う(と、園田選手から左を指差す)」

    「大きくなくて、にっこにこしてて、まだめんこーい感じの選手。」

    あ…。その2人、検討がついた。


    ※選手の名前を言うのは興ざめだろうし、以下省略


    私「おかーさん、むしろ小林監督の方が気軽だったんじゃない?」

    母「小林監督だなんて、恐れ多くてムリ…。」

    だってー(笑)



    ◆試合は行かないけど

    両親の知人(かなり年配の人)の車に
    モンテのステッカーが貼って有ったので、母が尋ねたら、
    「試合は観にいかないけど、協力すねど…って思って。」
    と。




    「サッカーが地域に根付く」って、言葉、
    よく聞くよなぁ。


    それってこんな風に、
    サッカーに興味が有る・無しに関わらず、
    気軽に世間話レベルで、
    皆の口から”モンテ”という言葉が出る。

    そんな事なのかもしれんなぁと。


    この間の湘南戦の入場は8,000人にも満たず、
    J1という事を考えたら、
    あの数字にさびしい思いをした人も多いと思う(私もその1人)


    モンテがちょっとずつ浸透しているのを感じる。
    それが、観客数に結びついてくれれば…と思う。
    (やっぱ、クラブ事情を考えると、観客動員というのは深刻な問題だと思うし)



    草の根っていうけど、
    草の根元って、土に隠れていて目には見えない。


    その見えない部分の根っここそ、
    水分や養分を吸う大事な部分。


    今はまだ、そんな根っこに
    水分と養分が染みようとしている過程なんだ…と思う。



    だから、まだまだこれから。
    もっともっと変わっていくと期待を持ってますよ~。



    資金も運営も大事!選手もすんごく大事!

    でもその根っこでクラブを支えていくのは、
    ”人”なんだなぁ…なんて思った1泊2日。




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