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天皇杯 観戦記その2 【たった1人の仁王立ち】
2010-10-13 Wed 23:44
サッカーの試合は、
すべからく対戦であり、勝ち負けであり、戦いである。



だが、応援する側には
”共通の気持ち”のようなものが有る…と思う。



そんな事を天皇杯で感じる場面が有ったので、その事を。


天皇杯

今回、声出して応援する湘南サポ達は、
ゴール裏の小島に陣取った。

そうじゃない湘南サポ達は、
思い思いのところに、
(例えばゴール裏、例えば南バック)
に座っていた。



天皇杯

湘南のゴール裏、
湘南カラーの傘をさしていた人が。

「湘南カラーの傘!そんなのあるんだー。すげー。」
と思った。


(山形のスタッフに傘を注意され、傘をしまっていたところが写ってしまっていた…ごめん)



湘南のオフィシャルを見てみたら、
やっぱ傘なんて無いのね。

だからあの湘南カラーの傘は、
自分で湘南カラーに近い色を、
お店で一生懸命探したんだろーな。

それもひとつのクラブ愛の形だなぁ。


天皇杯

南バックに1人座っている
(どこからどーみても)
湘南サポ。


選手入場の時。

タオマフ掲げながら何気なく南バックを見たら、
の人が全身湘南カラーを身にまとい(バッグまで湘南カラー)
湘南のタオマフを掲げていた。

(写真は、残念ながら入場時じゃないけど)



仁王立ちで!

両方の手で天を突くような感じで、
力の限りタオマフを掲げて。





頑張れ!頑張れー!って、
タオルを掲げ、立っていた。




あの日、モンテは強かった。
そんな湘南の気持ちを打ち砕く位に。
(その事は次回に)



あの人は、何百キロも離れた湘南から1人で山形に来て、
雨にぬれて観戦し、
そしてまた何百キロも1人で帰っていくのだろう。



だが、そういう人達っていうのは、
例えどんな厳しい状況になっても、
どんな辛い思いを味わっても、
きっとクラブを見捨てない人なんだろうなと思う。





湘南サポだからとか、どこのサポだからとか、
そういう事じゃなくて…。


うまく言えないけど、

Jリーグのクラブって(もちろんモンテにも)
こんな人達がそれぞれ居て、
それぞれクラブを支えているんだなぁー…と。


そういう「人の想い」みたいなのに、
私は感動するし、共感する。



日本中で、試合の日、
泣いたり、笑ったりしてる訳で。


でも、それはみんな好きだからこそ
続けていける訳で、それは幸せだなぁーと。

それって、強いとか弱いとか、
勝った負けたなんて
(そりゃそれもすっごく大事だし、めちゃくちゃ気持ちも左右されるんだけど)
凌駕してしまう感覚。


私、モンテが存在してくれて良かったってほんと思う。



今年の試合も残り少なくなったが、
精一杯楽しんで、
やっていきましょう、みなさん!!


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オシムの言葉で思った事(たまには真面目に)
2010-10-02 Sat 14:14
「サッカーの1ゴール、1試合に、
私達は何故、あれ程うなだれたり、歓喜したりするんだろう…」
ってずーっと思っていた。



「サポータは(クラブの事を)自分の体の一部、分身として考えてあげる事。」
多分、このオシムの言葉がその答えなんだ。




この間の湘南戦。


あんな喜びが世の中にあるのか!
って位、喜んでいた湘南。



モンテの同点弾。


湘南サポの応援は続いた。

だが、その声は小さくなっていた。




モンテとの試合前、たまたま、
湘南サポの方が書いていらっしゃる文を目にした。


「J1怖いところだ、こんなんだったら昇格しなきゃ良かったのかなぁ。10年かかって昇格したんだから、次の昇格はきっと10年後とかだろうなぁ、でも、その時は今年よりも長くJ1に居たい。」

大体そんな内容だった。

そんな…。
試合前に、そんな悲しいこと、言わないでおくれよ……。




湘南は、J1で山形の先輩。


だが、10年かかって昇格したのは、同じ。


だから(と、いう程、私はスタに通っていないが)、
昇格がどんなに嬉しいか、わかる(つーか想像できる)



2年前の41節 湘南戦(ブログ書き始めた頃ね)


それまで観たどの試合よりも、
中央広場に活気があった。

ディーオは、湘南サポに囲まれて、大人気だった。


(その後対戦した熊本サポはディーオをしっしって追い払っていた…)



9月からスタに通い始めた私にとって、
それは、とてもとても嬉しい光景だった。



アウェーゴール裏で、湘南カラーの傘を見て、
「わぁー、傘、くるくる回ってるよー。」
と驚いた(ウブだったあの頃)



劇的なゴールにわく山形。
呆然として立ち上がれない湘南サポ。


あの時、狂喜しながらも
「クラブを愛するってこんなにも辛い思いをするもんなのか…。」
と、湘南サポを見て生まれて始めて思った。

あんな辛い経験をいつか私もするんだろうか…と怖くなった。




だから、あの時の湘南サポは、
私にとって忘れられない印象を残した。



去年、湘南は甲府に劇的な勝利で勝って昇格を決めた。

きっとあの瞬間死ぬほど嬉しかったんだろうなぁ。
前に人が押し寄せ、小瀬の柵壊しちゃてたもんなぁ。


あの喜びを見て、山形の昇格した時の喜びを思い出した。



平塚競技場って、いっつも芝が青々として綺麗だ。

あの青々とした芝にクラブの真心を感じる。


大きなクラブでは無いだろうけど、
地道ないいクラブだと思う。



湘南のその方が書いていたように、
確かにJ1は怖い。

どこも強いし…。


それはほんと実感。


だが、J1は、最高のステージ。


怖いけど、楽しい。
ひりひりするけど、わくわくする。




湘南の喜びようと落胆。
山形の悔しさとゴールの喜び。



自分の体は、どこも痛んでいないのに、
胸が痛み、どこか失ったような喪失感。

心臓が高鳴り、爆発的な喜び。



あれが、オシムが言う、
「自分の体の一部、分身として考える」
って事なのかも。




昇格したくて、昇格したくて、
ほんと、心の底から昇格したくて!
昇格したんだと思う、山形も湘南も。


選手、クラブ、サポ、
どれかひとつ欠けていても、
昇格なんて出来なかった(と、思う)



だから、昇格しない方が良かった…なんて、
言わないでおくれよ…。




山形も結構厳しい状況になってきて、
他のクラブの事を考えたりする余裕無い。



でも、これまで、同じ痛みを経験して来たクラブ、
というシンパシーを感じるんだよねー(スタも似てるし)。




J1というステージで戦う事を楽しみ、
今年の最後の1試合まで、信じてあげること。

(オシムの言葉、そんな風に解釈した)


これ、肝に銘じて、今年の残り試合、スタに行きます。


どんな相手だって、勝つことを信じて、
今から山形に向かいます。


では、山形のみなさん、数時間後、NDスタで!






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苦楽を共にする感覚 【ホーリーホックvsジェフを見て】
2010-05-31 Mon 03:30
まずは、ナビスコカップのレッズ戦、おめでとう!

ナビスコ戦でも、今後の希望につながる大いなる勝利だったのではないだろうか…
と想像(残念ながら観ていないからね…)

代表も、イングランド相手に善戦してたしなぁ。



で、今回は、水戸ホーリーホックvsジェフユナイテッド千葉の試合の事を。

(あ、今、はぁ?と思ったモンテサポの方、いたでそ?笑 でもねー、モンテを応援してきた方にこそ伝わるのではと思う試合だったので…長文だがお許しを)


モンテの試合が無い週末、
水戸ホーリーホックとジェフ千葉の試合を観た(スカパーだけど)


水戸&千葉。
私的に、シンパシー&敬意を感じるクラブ。
(この場合のシンパシーは”共感”)


千葉も水戸も、随分、選手が流出してきたクラブ。
喜びの一方で痛みも感じてきたであろうクラブ。

水戸は、菊岡選手も、荒田君も、高崎選手も、
みーんな居なくなった。

今年、新卒の選手中心の一からやり直し。


まるで、賽の河原だ…。


それはモンテもずっとそうだったハズで…。

石を積んで、塔ができそうになると、
鬼に崩されてしまい、また一から石を積まねばならなくなる…。





今節の水戸と千葉の試合。


あのね…自分とこのクラブの試合じゃないのって、
楽しく観れても、ちょっとやそっとじゃ感動はしねぇのよ。


だが!今回の、水戸ホーリーホックには感動した。


あれはねー、ジェフがどうのこうのっていう試合じゃない。
だって、ボールのおさまりは、圧倒的にジェフのほうが上で、
個人の能力の違いはかなり。


だけど。水戸はすごかった。


ラインをすんごく高く高く保っていた。


それを90分保っていた。

必死に。


冷静に考えれば、ボールを多く持っていたのはジェフの方かもしれん。

でも。
水戸は、懸命にインターセプトしてた。
水戸がボールを持って前を向くと、必ずチャンスに繋がっていた。

あれは、すごかったなー。
ほんと、すごかった!


で、試合終了の笛が鳴った時。

悲鳴のような歓声がスタジアムの観客席から起こった。


もんのすごい喜びようの選手と監督をはじめとするベンチの人たち。

「ああ…。今回の勝敗を分けたのは、これか…。」
と思った。

ジェフが勝ったとして。
あれ程の喜びは無かったと思う、ジェフのベンチに。
きっと「勝ってアタリマエ。」っていうのが、どこかしらあったであろう。

水戸は、この試合に、勝ちたくて、勝ちたくて、勝ちたくて!
それこそ腹のそこから勝ちたくて!

そして勝ったのだ…と。


私は、全く精神論者では無いが、
今回は、戦う気持ちって関係あるんだなぁと感じた。
それほどのモチベーションだった、水戸は。


ジェフと柏は大変だろうと思う。
なぜなら、どの対戦相手も、「倒してやろう!」「喰ってやろう!」って、
モチベーションで挑んでくる訳だから。


なんつーか、ジェフは、”昇格するのが当然、アタリマエ!”
っていう前提で戦っていて、
「J1に昇格した時の事まで見越したサッカーしている。」
っていう感じ。


だから、どんな時もスタイルを崩さない。


片や対戦相手のクラブは
「昇格した時の事は、そん時考えればいい、とりあえず目先の事、目の前の試合の事、今の事、昇格する事。だから、綺麗なサッカーよりも勝つサッカー!」
っていう感じ。

なぜなら、昇格するっつーのがどんだけ大変か、わかっているから。

逆に言えばその強み。



この試合、水戸ホームの試合だが、
入場5,900人のうち、ジェフサポは約2,000人だそう。

ジェフと柏サポは、色んなスタのビジター席完売記録作ったりしてる。

この2クラブのサポは、
J2に活気をもたらしている、間違いなく。


水戸の人たちは約4,000人って訳だが、
あーんないい戦いをしているんだから、
沢山の水戸の人達がスタジアムに来てくれるといいなぁと思う。


NHKの番組でも水戸ホーリーホックの事は取り上げられたりして
(欽ちゃんのゴールデンゴールズとのコラボもあるらしいね)たので、
もっとお客さんが増えるんかと思ったのだが難しいもんだなぁ。

なんかね、こういう難しさってのはほんと人事じゃなくて…。
モンテも「こんないい試合しているのになぁ…。なんでお客さんが入らないのだろ。」
って思う事、あるもんなぁ。



雨の日も風の日も、辛いときも悲しい時も、スタに通い続けた人には、
サポ冥利に尽きる”ご褒美”のような試合あるのだなぁと。


今回の試合は、間違いなくそんなゲームだったろうと思う。

一年を通しても、きっと水戸にとってベストゲームになるであろう試合。


木山監督の目指す事が完璧に出来ていたであろうし、
なによりも、この試合は、色んなクラブに勇気と希望を与える試合。

そして、何より水戸自身にに希望を与えた試合。

思えば去年、全てが格上との試合ばかりだったモンテ。

こんな感じで、必死に11人全員で戦って勝った試合があったなぁーと、
ちょっとデジャヴュった。



で、今回の試合を観て、ハッと気が付いた。

茨城は、もう1チームの方が圧倒的に人気があるわけだが、
水戸にはその某チームには無い魅力があるでは無いか!



”クラブと苦楽を共にする感覚”


んで、それは水戸だけじゃなく、
めちゃくちゃモンテにも当て嵌まるじゃん!


…うん。そうだ。
そっか…。
私はだから、モンテが好きなのだと。

人んとこの試合を観て知った実感。



で、同じ感覚を、今回の水戸サポとジェフサポに感じるんだよね。


だからこそ、また、戦いたい。

それが水戸と千葉なんです。

また、スタで会いたいんだよ!

スカパー入っていて未見な方、良ければこの試合の再放送を見る事、
お勧めします。

ジェフのネット選手の年俸≒水戸の選手全員の年俸
だそうだ。

だからこそ、なんつーか、水戸の戦う姿勢にグッときちゃいますよ。





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ジェフ千葉サポはパルチザンなのだ
2010-02-28 Sun 21:43
他のクラブの事は、
シーズンが始まると書けなるなるので、今のうちに。

去年、ジェフユナイテッド市原千葉と柏レイソルは、
ナビスコカップでも戦ったし、残留争いの直接対決をしたクラブ。
だからどちらも印象的。


最初に断っておくけど、
これは私個人の勝手な感想で、他サポの私が外側から見て書くエントリなので、
両サポにとっては「そんなん違う」という事もあるかもしれませんが、
ご容赦を。


ジェフユナイテッド市原・千葉。

結果的に去年のホームで初めてモンテが勝利したけど、
ジェフ千葉サポはインパクトがあった。

「え、この時点でもう応援始めるの?」という位早く、
大声援の応援を始めたジェフ千葉サポ。

私の周りに座っていた人達は、びっくらこいて、
ジェフ千葉ゴール裏に視線が釘付けになっていたもんw


ちばぎんカップに行って思ったのが、
ジェフ千葉サポにとって、
「オシム時代って、本当に楽しかったのだろうなぁー」
ということ。

その”ワクワクして、楽しくて楽しくて…”
という余韻がまだ残っていた。
(試合前のちばぎんカップのプレビューとかに)

岡田監督には申し訳ないけど、
やっぱ、オシムが監督する代表で戦うワールドカップ、
見てみたかったなぁ…。
…ほんと、見たかった。


ジェフ千葉の応援は、耳に残る。

どこか哀愁を感じる曲調。

その事について、去年彼氏と話していた時。

彼氏「ジェフの応援って、なんか悲壮感があるんだよなぁー。」

彼氏「だけど、ああいうの、俺、嫌いじゃないんだよなぁー。…っていうか、好き…。」

私「(あんたのところのベガルタの応援と雰囲気全然違うだろ…と突っ込みいれつつ)…悲壮感って、わかるような気がするけど、他にもっとぴったりな言葉がある気がする。なんだろ、なんだろ、うーん。」

彼氏「わかった!……パルチザンソングだ!!」

私「あー!そうそう!パルチザンソングだっ!」

パルチザンソングって、圧政の支配下において、
抵抗する人達が歌った歌。
(詳しくはググってくだされ)

(んで、これは私達的にはすごい褒め言葉なんである)


強大な勢力に立ち向かう地下組織の人達が、
自らを奮い立たせるために歌った歌。

そのパルチザンソングのおもむきをどこか感じるのだ
(特に、「PRIDE」 あの曲はどっからもってきたのでしょうか。知っている方教えてプリーズ)


パルチザンは、共産主義や圧政と戦っていた。
ジェフ千葉サポは、何と戦ってきたのだろう…。


ジェフ千葉は、名門だ。
だけど、圧倒的な(資金的などの)余裕は無かったと聞く。

オシム時代だって、強かったけど、
「ヨユーシャクシャク~」
で、勝っていたのではなく、
走って走って勝っていたのかもと、想像。
だからこそ、ジェフ千葉サポはワクワクしたのだろうと。


そういうところだからこそ、
自らを奮い立たせるような応援歌が出来たのだと思った。

何かと(それは他サポにはきっとわからないことだろうけど)
戦ってきたからこそ、
あの応援なのだろうと思う。


去年のフクアリでの試合。
山形が勝ったけど、ジェフ千葉が一点を取ってからのフクアリの雰囲気は
恐ろしかった、ジェフの二点目を呼び込みそうな気がして。
あの雰囲気が、おととしの残留を決めたのだと思った。

あのスタジアムの雰囲気を経験でき、良かった。
ジェフ千葉サポもモンテサポも、
あんなに真剣で、ガチだった。
あの体験は、私の財産である。

対戦相手をリスペクトするキモチって、必要だと思っていたりするけど
(内緒コメで、モンテに対してリスペクトを感じるようなコメを下さる他サポの方っているのですよ。ご紹介できないのが残念)、ジェフ千葉サポって、個人的にリスペクトを感じるんである。







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番外編 ちばぎんカップ観戦期2 【スタジアムに春が来るって】
2010-02-28 Sun 20:06
前回の続きを。

ちばぎんカップにPK戦があるのは知っていたが、
まさか、目の前でそれを見られるとは驚き。

私、生でPKを見ること自体、生涯初めて!

ジェフ千葉のPK
ちばぎんカップ

柏フランサのPK
ちばぎんカップ

そういや、去年、柏との試合は全部(ナビスコも含め)目の前で見たけど、
フランサを見たのはこの時が初。

このPKを蹴る前のフランサを注視していた私。

ベンチコートを脱ぐ時、ゆーっくり、おもむろに脱いでいた。
「なんだ、俺の前に決まっていないのかよ。じゃ、決めるか。」
みたいな、雰囲気。

ベンチコートが、まるでマントに見えたぞ、フランサw
なんつーかリングに上がった時のプロレスラーのような貫禄。

で、そのフランサ、ながーい助走をつけて蹴ってPK失敗…。
GK岡本は、完璧に読んでいたような気がした。

子供達のPK時の真剣さは、大人の比じゃなかった。
ジェフサポの子供達は嬉しそうだし、柏サポの子供は、
ちょっと顔がこわばっていたりする位、悔しそうだった。

ちばぎんカップ
ちばぎんカップ

ちば銀行から、立派なカップが手渡されるのね。

ジェフィのグッズ
ちばぎんカップ

ちばぎんカップは初めて見たけど面白かった。
水戸サポやFC東京のサポの方も見に来ていたりして、
近郊のサッカーファンも結構来ていたなぁー。


でね、一番感じたのは、
シーズンが始まる事に対しての喜びとワクワク感が、
両サポやスタジアム全体に溢れていたこと。

「この時を待ってたんだよー!!」

という喜びで、スタジアムにいる人達がみんな笑顔なんだよ。

そっかー、春を感じるのはサッカーの始まりで…なんだなぁーと。


山形はシーズンが始まった当初も、まだまだ寒いけど、
何となく、このキモチわかるような気がしません?

ホーム開幕戦、たとえ雪が降っていても、
シーズンが始まった事の喜びで、
みーんなニコニコしていたもん、去年。


どちらのサポも楽しそうなのを見ていたら、
「モンテもプレシーズンマッチできたらいいのになぁー。その時はやっぱ…仙台?w だけど、寒くて無理かー。無理にキャンプを切り上げて寒いところに戻ってきてプレシーズンマッチして、怪我されると困るしなぁー。やっぱ、今の時期は関東が北限だなぁ…。」
なんて、色々考えたのでした。

【おまけ】

常磐道のSAにて
ちばぎんカップ

納豆ドックだとぅ!?

めちゃくちゃ食べてみたかったんだが!
(でも、終了していた。残念、無念!)

これ…ケーズスタで出すといいと思うんだが!
アウェーサポに人気出ると思うんだがなぁ…。

関東風とはこれいかに
ちばぎんカップ

「関東風がお好みの方はお申し付け下さい」
とのこと。

じゃー、デフォルトは何風なの?関西風?もしかして、茨城風とかあるの?

とか、興味津々。
で、お店の人に尋ねる。

「関西風です。」
と、案外普通の答えでしたん…。


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