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ラブ!愛してます!モンテディオ&読んでくれた皆さん!
2008-12-31 Wed 23:06
今年も終わりますね。

ブログを始めたのが9月末だったので、丁度3ヶ月。
たった3ヶ月だったけど、この3ヶ月はとても楽しかったし、色んな事を考えた3ヶ月だった。

モンテディオを好きになって一番変わったのは、充足感。

去年の今頃は、何をしていたんだっけなぁ?
特質すべき事は無く、ただ毎日が過ぎて行くだけだったような気がする。

退屈で、平凡で。
今日は昨日と同じ日。
明日も今日と多分同じだろうという生活。

それが、モンテディオと出会って劇的に変わったわけでは無い。

相変わらず、凡庸な日々をおくっている。

だけども、今までには無かった"充足感"がある。
これ、かなりでかいですよ、私にとって!



モンテディオを通してサッカーの世界が広がった。
それまでは、サッカーなんてただボーッと観ているだけだった。
これまで、新潟や仙台、関東のスタジアムでJリーグの試合を観たことはあったけど、
そこに何も感じなかった。
だが、モンテディオの試合を始めて観てから、それが全然変わった。
自分でも不思議だけど、そこに理由なんてなかったような気がする。
「山形にあるクラブだから」って、事こそがその理由だったのかも知れないなぁとも思う。

今は、他のクラブの試合も楽しく観られるようになったし、
サッカー全体に対して興味が広がった。

そして、年間トータル10日も山形に帰省しなかった私が、今は試合の度にいそいそと足を運ぶようになった。
それまでは山形の事、何とも思っていなかったような気がしていたが、
っていうか、むしろあまり帰省したくなかったし、どこか地元である山形をうっとうしく思う部分も少なからずあった。

だが!本当は私、山形のことが好きなんだなぁ~と、初めて気が付いたような気がする。
あぁ、自分で思ったよりも、山形が好きかも!と。


これらは、モンテディオという存在のおかげ。

たかがサッカーとかいうけど、されどサッカー、されどっていうより特別なモンテディオ。

山形にクラブがある事に感謝。

今年の後半は、モンテディオのおかげで本当に楽しかったし、
本当にいろんなことを考えることが出来た。
ありがたいことだ。

そして、一番感謝したいのは、このブログに来ていただいて、読んでくれる人がいること。

最初は10人とかだったけど、日増しに訪れてくれる人が増えていった。
ありがたいような恥ずかしいような、こそばゆいような…。
でもやっぱりありがたい!
そしてめちゃくちゃ嬉しかった!

サッカーの世界って、私にとってとても敷居が高かった。
他の方のブログを拝見すると、皆さんとても詳しくて、戦術とかの事を書かれていたり。

私は、そういう事は書くことが出来ない。
知識もないし、詳しくないし。

このブログで書いてきた事は、きっとサッカーに詳しい人なら「笑止!笑止!」という内容だろう。
おそらく、苦笑混じりで読まれていた方も多いだろうと思う。

だが、それでもいい…と思っている。
私のような、「サッカーのルールも何もわからない」という人間が、ブログをやってもそれはそれでいいかも知れない、なんて思って始めたブログなのだから。

このブログは、私のような「サッカー五里霧中状態」の人間でも、好きなクラブを楽しく見たりできる、もしかして1万人に1人くらい、かつての私のような人がいて、このブログを見てくれたら…、モンテディオの試合に来てくれるといいなぁ~なんて思いで作ったブログ。

オフサイドのルールも知らない私が、今後どのようにモンテディオやサッカーに触れていけるのか、どのように変わっていくのかを自分なりに記録したいという「成長日記」を記しておきたいという欲求もあった。

「まっさらの初心者」の状態ってそう長くは続かないだろうから。
まっさらで先入観が無く楽しめる時期というのは、もしかして今だけかもしれないから。

でね!その初心者状態で触れたモンテディオ、サッカーってすんごく楽しかった!
とてもとても!!!楽しかった!!!!

きっと、見当はずれな点、
今更…な点、
アホー!wな点、
このブログにはたくさんあったと思う。

そんな中、読んでいただいて本当にありがとうございました。

あたたかいコメント、
胸が熱くなるコメント、
嬉しくて何度も読み返したコメント、たくさんいただきました。

正直、私のブログにコメントをいただけると思っていなかったので、驚き、そしてとても嬉しかったです!

たくさんの拍手、ありがとうございました。
このブログには、拍手というシステムがあって私にとっては嬉しい結果になった。
拍手をいただけると、すんごいモチベーションになるもんですね!
モンテディオの選手で言うと、私にとってはゲートフラッグ、ダンマクにあたるものです(選手と比べるなっつーの!と怒られてしまいそうですが)

3ヶ月で、541もの拍手をいただきました。
この数は、私にとってとても驚きです。だけども嬉しい驚きです。
感謝!です。


たった3ヶ月ですが、本当に今年はお世話になりました。

皆さん、大好き!です!
投げキッース!(今、よけた人結構いたりしてw)


今年もあと1時間。

来年はJ1昇格です。
今年に続いて一生忘れられない一年になるでしょう。

皆さんに、モンテディオに、モンテディオに関わる全ての人たちに。

そして、サッカーに関わる全ての人たちに。

素晴らしい一年になりますように!

サッカーを通して、好きなクラブを通して、人々が幸せになれますように!!!



本当に、本当に、どうもありがとう!!!


※来年、もうちょっと試合観戦をしたら、もっと今よりもサッカーのことがわかるようになったら、その時はこのブログタイトル、変更するかも知れませぬw
それまでは「超初心者モンテディオ山形サポ SUPERNOVA」のままでいくつもりです。
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野球から考えたサッカーの事。その3
2008-12-31 Wed 17:48
長々と続いたこのテーマも、ようやく最後です。
皆様、おつき合い頂きまして有り難うございます。


野球って、基本的に企業が経営しているもんだよね。

野球で言う世界最高峰のメジャーでは、チーム名に企業の名前は付いていない。
日本のサッカーのように、地元名が付いているだけだ。
言うなれば、企業の枠よりも地元意識を強く打ち出した"地元密着"ってこと。
この部分ではやっぱり日本よりもメジャーのほうが進んでいると言えるのだろうと思う。

だけども、日本の野球は企業名が冠してある。それだけ、企業のイメージが強い。

例えば、サッカーの場合、サポーターの抗議などで、クラブの社長や監督が退陣するって事はある話。

だけども、日本の野球は、あくまで企業のものなので、サッカーで言うところのサポーター、つまり球団のファンがいくら抗議してもぶっちゃけて言うと、
「経営する側の勝手、何言われようと関係ない」
って事。

サッカーのように、サポーターの意志で経営に影響を与える事は少ない。

それがいいとか悪いとかじゃない。

どちらかと言うと、"野球の観戦はお客様"なのだと思う。
サッカーもサポーターって、ほんというと"お客様"なんだろうが、その自覚無いっていうかw
"お客様"で観ている人ってあんまりいないような。
観戦するとき、野球はいい意味で"まったり感"がある。
弁当食べたり、ビール飲んだり。
そういう面で言えば、野球は観戦する敷居が低いという利点があるのかも。

サッカーって、それどころじゃない!って部分も多くて。
お金払って観ているのだから、本当は"お客様"何だろうけど、
お客様然としている人ってそんなにいないよね。

独りで座ってみている人だって、
「サポートしている」
っていう意識はあるような気がする。

野球は、守りの時にトイレに行ったり食べ物を買いに行ったりするが、サッカーはハーフタイムの時以外、集中して観戦してしまうので、まったり観戦という感じでは無いし。


根っこの部分では、野球もサッカーも自分が好きなチームを応援する気持ちは同じなのだろうと思う。

ただ、サッカーは、もう少し、自覚を持っているというか、持たざるを得ない。
例えば、チケットを購入する、グッズを買う…など、そういうお金がクラブの運営の手助けになる事を意識するし、そういう意識の人が多いほうがクラブ経営はうまくいくだろうし。

野球は、企業の経営が明確だから、そこまでシリアスじゃないというか。
観客がどの位入るかとか、サッカーの方が観客が気にしていると思う。

野球は、ファンの人が動員を考えなくても企業側がやってくれそうって感じがするけど、
サッカーは、もう少し切実で、サポーターが動員をいつも考えている感じ。
そうじゃないと、クラブの経営に直結するから。
下手するとクラブが無くなっちゃいそうな感じがするし、実際にそうだし。

サッカーは、クラブを支えているのは自分たちだという自覚をより持ちやすいから、監督やクラブの経営にまで考えが及ぶのだろうと思う。


これまで、野球をスタジアムで観てきて感じなかった思いを、
サッカー観戦で感じたのはこの辺だろうなぁと思う。
だからこそ、のめり込むのかも知れないなぁと。
そして、それは楽しい。

野球は、そういう楽しさや苦しみ、切実な思いは無いかも知れないけど、その分野球そのものや試合を楽しめるという利点はあるだろうとは思う。




野球に比べ、Jリーグで厳しい問題。
それは、誤解を恐れずに言うなら、

「親会社を持たないクラブに所属しているサッカー選手が、給料をもっともっと貰いたいと思うなら、親会社があるクラブに移籍するするしか無い状況」

ということ。

野球って、人気があるチームがやっぱり高給を貰っているけど、
中には「どう考えても、普段全然人入っていないんですけど?」
みたいないチームの選手でも、それなりに実績があれば、1億とか貰えるということ。

これって、ある意味平等っていうと平等だけども、サッカー、Jリーグではあり得ない話だ。

やっぱり、Jリーグに所属しているクラブは、大なり小なりクラブ経営の規模が違うので、選手に払える年俸も違ってくる。

予算が限られている小さいクラブでは、いくら活躍しても経営を圧迫するほどの金額を払うことは出来ない。

その時、選手の選択は、「働きに見合った給料を払えるクラブに移籍する」、
「給料の事は妥協して、自分が愛着がある、もしくは自分がフィットしていて活躍できるクラブにい続ける」、
そして「海外へ移籍する」しかない。

選手にとっても、お金だけじゃないです、多分。
だけども、プロである以上、「評価=金額」なのは当然で。

恐らく、そのどっちも正しいのだろうと思う。


だけども、そうなると、やっぱり予算が潤沢なクラブが必然的に有利になるのは当然だ。

強かった横浜フリューゲルスは、佐藤工業が経営不振となり、全日空もスポンサーからおりて、消滅。

湘南はフジタの撤退でクラブ消滅の危機にあったそうだ。

新潟も親会社を持たないので、最初は経営が大変だったらしいし。

J2では、甲府、岐阜、今度降格してくる札幌、新しく参入する岡山が親会社を持たないクラブ。
それと我らがモンテディオ山形も。

これらのクラブをみると、どこも苦労しているのが分かるなぁ~と。

親会社の後ろ盾がある所に比べると、厳しいのがわかる。

ただ、親会社があっても経営が苦しいクラブもあったりして、そう単純に言い切れない部分もあるのだろうけど。

こんな事をいうと怒られそうなんだが、あまり人気も無くて、球場にもそれ程人が入っている様子もない球団は野球にもあって、でも、そんな球団でも何千万とか億とかの給料を払ったり出来ているのが野球の不思議なところ。
あれはどういうシステムなんだろう?
やっぱり、企業の経営だからこそなんだろうか?

逆に言うと、それが強みでもあるのかも知れないけど。

少なくてもサッカーはそんな事無いもんなぁ~。


だけど、サッカーは野球にない強みもある。

それは
"受け皿が多いこと"

野球よりも移籍が活発で、クラブも多く、選手の受け皿が多い。

0円提示でも、違うクラブのオファーが殺到したりとかは結構ある話しだし、その辺は野球よりもファジーだよね。
J1、J2、そして地域リーグに行く人もいるし。
野球はその点、キツイ状況ではある。
トライアウト制度はあるけど、そこで採用される選手はごく希。

サッカーの強み その2
"野球よりもある公平性が高い部分があること"

野球のようにFA制が無いので、条件があえば、自分が行きたいクラブに行ける可能性がある。

ドラフト制度が無いので、プロになるときに、野球よりも自分の意思でクラブを選べるということ。

そして、野球では公平をきするためにあるドラフト制度だが、サッカーの場合は、それが無いためにある程度クラブの誠意や熱意で選手を取得できること。
(サッカーの場合、「他のクラブからもオファーがあったけど、一番熱心に誘ってくれたクラブを選んだ」とかいうコメントはよく聞く話しだ)



まぁね、野球とサッカーじゃ、給料がそもそも全然違うけど。
日本に置いて、サッカー選手はやっぱりまだまだ働きに見合った給料を貰えていない人っていうのは、沢山いるような気がする。


前にも言ったように、日本に置いて野球はとても人気があるスポーツ。
Jリーグをお手本とした日ハムは、すぐに地元での人気が定着したにもかかわらず、
同じ所を本拠地としているコンサドーレは、経営が大変だ。

これはとりもなおさず、野球とサッカーの根付き方にまだ差があるって事だ。
ここ、仙台でも楽天はあっという間に定着したもんなぁ~。

学校帰りの小学生とすれ違うと、楽天の帽子を被っている子供は沢山見かけるが、ベガルタのグッズを持っている子供は見かけない。
野球の帽子と、サッカーのグッズを比べちゃいけないのかも知れないけど。。。

野球の場合、高校野球の人気がそのままプロ野球にまで継続しているっていうのもあるよね?

ダルビッシュ君とか、楽天の田中君とか、甲子園で人気があった選手はそのままプロ野球の人気にも直結している。

サッカーは、高校サッカーがそこまで浸透していないような気がする。

埼玉や静岡は、それが違うんだよね。
彼らと話すとわかるけど、(以下、話すと長くなるし、今回の件とは別の話しになるので、以下割愛します)



野球には野球の良さがあるし、サッカーにはサッカーの良さがある。

今現在では、世間話として誰とでも話が出来る位に定着している野球。
まだそこまでは行っていないけど、しっかりした理念があり、将来の展望や理想がはっきりしているJリーグのサッカー。


山形では、っつーか、一部の地域を除いて日本ではサッカーはまだ野球ほど定着はしていないが、これからの可能性はすごく感じる。
野球のように、気軽に、それこそ誰とでも、世間話のようにサッカーの話題が出るようになる日が来ると思う。

そもそもが、野球とサッカーというまったく別のスポーツを比べる事自体が、かなり理不尽。
だが、山形で、日本でサッカーやJリーグ、自分の好きなクラブを持つということがもっと広がっていけば楽しいなぁ~なんて思う。





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野球から考えたサッカーの事。その2
2008-12-30 Tue 03:17
前回に続いて、野球から考えたサッカーの事を。

私はまだまだサッカーに触れて日が浅いので、怖いもの知らずで書かせていただきますよん。


最近、とても感じるのは、「Jリーグの理念っていうのは、すんごいんだなぁ」と。

「スポーツに理念?そんなのいらねーっ!っていうか、必要無いじゃん!!」
って、思われる方も多いと思う。

でも、理想とか理念とかって、実はすごく大事でそれがあるから進歩していけるんだなぁ~と思ったの。

勿論、こんな事はモンテディオを好きになってから知ったことで、それまでは一切知らなかった。
モンテディオを好きになるまで、サッカーを見始める前、私は今よりもっともっと"気楽なスポーツ傍観者"だった。
だけども、こういうことを知ってますますサッカーやJリーグに興味がわいたし面白く思えたんだよね。


(それぞれのスポーツの事情を知っているわけではないから、ここで書くことは「あくまでも私の知っている範囲で」という事をご了承下さいませ♪)

一番感じたのは、日本に置いてのJリーグの理念っていうのは、ものすごく進んでいるんだなぁ!ということ。


まず、企業の名前をクラブ名に冠していないと言うこと

日本って、良いか悪いかは別として、スポーツは基本的に企業の物だったというか、実業団でやるものだった。
その企業の社員として働いて、その一方で実業団スポーツをするというもの。
だからこそ、集客等に左右されずにスポーツを営んでこられただろうし選手が引退しても受け皿の事をあまり考えなくても良かったかも知れない。
昔、バレーボールやラグビーにあったように、会社の経営が厳しくなると、必然的に実業団スポーツは切り捨てられる運命にもあった。
(昔は、バレーで言うと日本鉄鋼、新日鉄とか、ラグビーだと釜石とか。最近では、西部のアイスホッケーとか)
そういう意味では、"スポーツなのに"会社に左右される辛さがつきまとっていた。

Jリーグは、企業スポーツでは無く、「あくまで地元に密着したスポーツ」って事を一番に大事にしているわけで。

外国では既に当たり前だが(例えば、サッカーだけでなく、アメリカのメジャーリーグやバスケットとか)、日本ではそれも無かった事で。


その2.として。
サッカー以外のスポーツ振興の活動が当たり前に行われている

Jリーグのクラブって、サッカーだけでなく、他のスポーツの運営をしていたりする。
山形なら女子駅伝、水戸はフットサル、新潟はバスケ、千葉はなでしこ、FC東京はバレーボール、福岡は身障者サッカーなど。

クラブによって、スキー、テニス、剣道、バレー、トライアスロン、ソフトボール、ゲートボール、女子サッカー、障害者サッカーなど多岐に渡っていて、なかなかバラエティ豊かで面白いなぁ。

私達が好きなクラブを見に行ったりしたお金などが、こんなに色んなスポーツの振興になっているなんて何だかすごいと思いませんか?

私は、この事を知って結構驚いたんだよねー。
サッカーなのに、他のスポーツの振興もしているっつー。

例えば、他のプロスポーツでこういう活動をしているのって、知らないもん。
そう考えると、好きなクラブを応援するって事(チケットを買ったりグッズを買ったり)が、他のスポーツ振興になっていると思うと、「おおっ!チケット買ったりしたお金がそういう事にも使われるなんてお得な気分だ。何だか嬉しいなぁ。」なんて私は嬉かったんだよね。

一般の人がスポーツ振興しようと思ってもなかなか難しいけど、好きなクラブを見に行ったりしたお金がそういう事に使われるなんて、一石二鳥じゃん!
この辺りが、「Jリーグが、取り組みとして、他のスポーツより一歩先を進んでいるなぁ」と。



その3.
社会貢献をかかげていること

学校訪問とか、スタジアムへの招待、福祉施設への慰問、清掃活動など。

山形の場合だと、シニアフィットネス教室とか。

こういうのはいいよねー。
やるのは当たり前みたいに思われているけど、やっぱりこういう事が当たり前に行われているのは、クラブやJリーグの努力の結果なんだなぁって思う。

子供へ夢を与えるっていうことだけじゃなく、スポーツとそれ程関わりが無いと思われるお年寄りともふれあいがあるのって、なかなか無いことだなぁと。

こういうことを行うのが「面倒くさい」「ダルイ」とか思う選手って、正直いると思う。
だけど、プロのスポーツ選手だからこういう貢献が出来ると考えて欲しいなあなんて思う。
サポーターとかファンって、やっぱり選手のプレーだけじゃなく、
「サッカー選手の部分だけじゃなく、人としてどう生きるか」みたいなのも、きちんと見ていると思うし、その部分で魅力を感じさせる選手っているんだよね。

こういう事って、日本の野球とかもやっているけど、メジャーリーグではもっともっと当たり前にやっていたりするわけで。

メジャーでは、
社会貢献度が高い=尊敬される選手
で、チャリティーとかごく当たり前に行われているよねー。
そして、社会貢献度が高かったりした選手には賞が贈られたりしている。

日本は、この部分はまだまだ遅れているけど、Jリーグは既に「社会貢献を義務化」している訳で、そういう意味では世界水準を目指しているなぁと感心する訳ですよ。


その4.
そして!なんと言っても、特筆すべき優れた部分、いっっっっちばんすげー!って思うのは、
「日本中のどんなクラブもJ2、J1を目指せる」って事。

これって、本当はめちゃくちゃ素晴らしい事じゃないの!?って思う訳です!

日本のスポーツで(個人技とかじゃなく、チーム制で参加するスポーツで)こんなのありそうで無い訳で。

例えば、野球。
日本に置いて、野球はもう歴史もあり、人気もあり、とてもすそ野が広いスポーツだ。

だけど、今のセ・リーグ、パ・リーグに参加しようと思っても現状じゃ無理。
例えとても強い球団があったとして。。。。
でも、今の状況じゃ野球のリーグに参加するのは無理なんだよね。
ダイエー→ソフトバンクホークス、近鉄とオリックスブルーウェーブの合併で楽天イーグルスが出来た時のように、ごくごくたまにそういう機会が無いと、参入出来ない。
っていうか、その場合、参入と言うより経営元が変わったと言った方がいい訳で。

それを考えると、日本のサッカー界ではごくごく当たり前に思われている、
どんなクラブもJを目指せるっていう事が、実はめちゃくちゃすごい事なんだっ!ってわかる。

モンテディオは幸い、J2発足当初から参加しているが、J2参加を目指して頑張ってきたクラブっていうのは沢山あって、それも結構大変な道のりなんだなぁ~なんて、カターレ富山や、ファジアーノ岡山とかを考えると思う。

モンテディオは来年J1で戦うけど、実はJ2に昇格するのも大変だということ。

っていうことを考えると、サッカーって地域リーグやJリーグに昇格を目指しておらず、それなりに実績があってもアマチュアでやっているクラブ(ソニー仙台とかホンダFCとか)などがある事を考えると、壮大なピラミッドが形成されているんだなぁなんて実感。

その壮大で広大なピラミッドで、それぞれの選手が色んな思いを抱えながら賢明にサッカーをしているんだなぁと。

それは天皇杯でもわかる。今年で言うと、山形と対戦した日立ウーヴァとか。
彼らは働きながらサッカーをしているんだよね。
彼らは、勝ち進んで次回モンテディオ山形と戦う事が決定したときに
「山形、山形!」と喜んだそうである。
J2のクラブにしても、彼らにしてみれば、ずっと上にいる存在なんだなぁと。

そのピラミッドの頂点の小さな三角部分。
それがJ1なのだと思う。

来年は、我らがモンテディオ山形はそこに位置し、そこで戦うわけだ。

それを考えると、武者震いのようなものが起きる。

スカパーとかでJ1の試合を観たり、今日の天皇杯の準決勝の試合を観て、
「うわー!すごいなぁ。来年はこんなクラブとやるのか?」
なんて、怖くなったりしたけど、なんかそんな事ばっかり思うのは違うんじゃないの、自分?
なんて反省しちゃうのだ。

モンテディオにしたって10年かかっている訳だし、もっというとJ2を目指しているクラブもある。
サッカーって、なんと膨大な人々の思いの上に成り立っているもんなのかと思う。

どんなちっちゃな地方のクラブでも、そこには同じように応援しているサポーターがいるんだよね。

そして、どんなクラブでもJを目指せるってこと!
これって、日本のサッカーにおいて、スポーツにおいて、一番すごい事、だと思う。



だからこそ、来年J1で戦うモンテディオは、何も恐れず戦え!



日本の野球は、ある程度の成熟を見せて、すそ野はやっぱり一番広い。
日本のスポーツの世界でいうと共通語。
野球にそれ程興味が無い人とでも、ある程度は野球の話しを出来る。
それって実はすごい事だと思う。

サッカーって、まだそこまで行っていない。
だけど、可能性で言えばとてつも無いもの秘めているんだなと思う。

理念や理想では、サッカーの方がずっと進んでいると思いません?

なーんか、
「理念や理想が無いスポーツはいずれ衰退するか、息詰まる運命にある」
って思うんだよねー。




日本のJリーグ、モンテディオの歴史って、それって私達、1ファン、1サポーター達が間違いなく参加しているんだよね。
歴史上の人物になんてなれっこないけど、
日本のサッカー、クラブ、Jリーグの歴史には参加出来る不思議。




"どんなクラブでもJを目指せる"
この状況って、スポーツ界に置いて、めちゃくちゃ素晴らしいよ。
そこには、資金や歴史、実績なんて関係無いわけだし。


私達が好きなモンテディオというクラブは、確かに色々とJ1に昇格しても大変だろう。
だけども、まだまだ先、まだまだ希望があるんだなぁと思う。
そして、きっとねー、モンテディオのようなクラブに希望を持つクラブもあるだろうし。


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野球から考えたサッカーの事。
2008-12-28 Sun 01:58
「山形のゴールキーパー桜井選手ってどんな選手?」

この間、いきなり彼氏から電話がかかってきて、そう聞かれた。

普段、用事がないと電話なんてかけてこないのに、その日の夜会う予定があるにもかかわらず、電話が来たから「何事か?急用かな?」と思ったら、桜井選手の事を私に聞くためだった。

も~、自分の好きなクラブの事になると必死なんだから…と思いつつ、
「何でそんな事知りたいの?」と聞いたら、
「仙台に来るっていう噂があるから」だって。
私はそんな事全然知らなかったので、すっごく驚いた。

そして、昨日の知らせ。

今シーズンずっと出ていた林選手は、札幌からのレンタルで、札幌は仙台から引き上げようとしたのだが、林選手が仙台に残ることを強く希望したためレンタル延長になったとのこと。

今思うと、桜井選手がトライアウトに参加していないのは仙台からのオファーがあったからなんだなぁと思いあたる。

お隣のクラブだけども、山形だった選手だし、仙台のキャンプで切磋琢磨して他のキーパーと競い合って試合に出てくれるといいなぁと思う。

桜井選手のプレーは一度も見たことがないのだが、ラッシュの何月号かの裏表紙に控えとしてベンチに入っている桜井選手が、真剣な目線で試合を見ている写真があった。
あの写真は胸に来るものがあり、印象的だった。
あの写真、今でも目に焼きついているんだよね。
頑張れ!桜井選手!




私個人は、小学生の頃からずっとやっていたスポーツがあったのだが、それとは別に、観戦するのは野球が好きだった。

父も祖父も好きな球団があり、夏の夜はずっと野球の放送がテレビで流れていたというのもあったからかもしれない。
弟2人が野球をしていたし。
で、私もずっとしていたスポーツの他に、ソフトボールをするのが楽しくて楽しくてしょうがなく、体育のソフトボールは恋焦がれるくらい楽しかった。
ソフトボール大会ではクラスの男子とバッテリーを組んでいたくらいだ(笑)


タクシーに乗ると、運転手の方は野球の話をしてくる時が結構ありませんか?
ここ仙台では、タクシーに乗ると楽天の話をしてくる運転手の方が結構いらっしゃる。
関東にいた時はタクシーに乗り込むと、ジャイアンツの試合がラジオで流れていたり。
楽天の試合を観にいったことがあるし、関東にいたときはドームに試合を観にいったりしていたので、何となく話を合わせたりすると、喜んで話をしてきたり。

あと、親戚が集まったときとか、帰省したときなんかも家族で野球の話になったりする。

これがサッカーの場合ってあんまり無い。

それがいいとか悪いとかじゃない。日本は一部の地域を除いて、多分どこも、そんな感じなんだろうと思う。
野球の話=共通の話題 っていうか。

やっぱりそれには理由があるんだと思う。

日本は、戦前から野球をして来ていて、アメリカほどじゃないけどそれなりの歴史があるって事なんだと思う。
プロ野球もそうだし、早慶戦とかの大学野球だって結構な歴史だ。
古くから尊敬されてきた選手が居て、スター選手が居て…みたいな。

今は、以前よりもプロ野球の視聴率に苦戦しているらしいが、その分昔はあまり注目されなかったパリーグがとても盛り上がっていて人気がある。

前回のWBCで日本は優勝をしたわけだが、メジャーリーグが世界最高峰のリーグというのはこれはもう世界が認めるところだが、日本の野球の地力を見た感じがした。

つまり、
日本において、野球というスポーツは既に成熟したスポーツなんだなぁと

だから、以前よりも視聴率が悪くなってもある程度の客が入って、いつも人の話題にのぼり、野球の話だと感心がある人も無い人もそれなりに話を出来る。


何で急にこんな話をするのかというと、正直に言うと、ずっと独りで色々考えてきて煮詰まってきていた部分があって。
モンテディオの試合を観にいったのは、たった数ヶ月前だというのに、焦燥感に付きまとわれていたから。
もっと観客が入るようにしたいなぁとか、もう少し資金面で余裕があるクラブにしたいなぁとか、そのためにはどうしたらいいか?みたいな事をずっと考えてきて、ちょっと疲れてきたというか。
まぁ、本人が好きで考えていた事だし、勝手に考えてた事なのだけど。

私1人がそんな事を考えてもどうしようも無いって言われる方も多いかと思う。
確かにそれは、そうです。
私1人でいろんなことを出来るなんておこがましいことは思ってはいない訳ですが。

でも、まずその"1人1人が自覚して考えるところから始まる"って、思った部分もあるし、それがよりどころっていうか。

まー、生意気ですよね、私。そう思います…。

あ、でも、私みたいに"にわか"でも、そう思わせるクラブなのかも知れない、モンテディオって。
J2創設から参加していてそれなりに歴史はあるけど、苦しい場面が沢山あって、そんななかでも昇格を何回も争ってきていて。
昇格争ったりと強い部分があるけど、頑張れ!私達が支えなきゃ!って思わせられるもろい部分があって(クラブの現状とか色々込みで)
これがビッグクラブならそう思わなかったかもしれん。
共に戦おう!と思わせるクラブなのかもしれんよね、モンテディオって。



危機感は必要な気がする、今の現状ではやっぱし。
もっと人が集まらないと正直きついだろうし、県民の盛り上がりももうひとつ…と新聞にもあったし。

だけど、それと同時に長期的な希望みたいなのも必要かなぁと。
そうじゃなきゃ息切れがしてしまうかも知れないなぁと。


野球の話を持ち出したのは、サッカーと言うスポーツがまだまだ日本では成熟していないんだなぁと思ったから。

まだまだ根付いていないんだなぁと。

外国では100年とかやってきているわけです、サッカーを。
日本ではまだJリーグが誕生して15年。
J2にいたっては10年くらいですよ。

だから、これからなんだなぁ!と。

「Jリーグ100年構想」

本当に、100年がかりでやっていくことなんだなぁと。

その頃には私はきっとこの世にいないだろう。

でも、Jリーグが発展して今よりもっと人々に根付いて、もっともっと地元にクラブがある楽しさや幸せが浸透して…。
そういう経過は、この目で見ていけるんだなぁと思うと、多少の希望…じゃないや、それはとっても嬉しいことだろうなぁ…と思う。


例えば、山形で言うと。

モンテディオでやっている"夢教室"だっけ?
あれって、すっごくいい企画だし、とても優れた活動だと思うのだ。

私が子供の頃、スポーツのプロの選手なんて、とても遠い存在だったもの。
それなのに、地元のクラブの選手が学校に来てくれて、そして一緒に"夢"を語ってくれる。
凄くうらやましい。
私が子供の頃には、プロの選手なんてテレビの中でしかみたことが無かったもの。

これって実はすごい事だと思いません?
そうやって、一緒に夢について話してくれたりして、プロの選手を身近に感じて、モンテディオというプロのサッカークラブやプロの選手を身近に感じるって。

そうやって、モンテディオを好きになって、モンテディオやプロのサッカー選手に憧れて、サッカー選手になろうという子供がきっといると思う。

そういう子供がユースに入ったり、モンテディオの選手になったりしたら、それは"本当にサッカーが地元に根付いた"って事だと思う。

そして、そういう選手って、きっとモンテディオに対しての思いが特別強い選手になってくれると思うんだよね。
「クラブに対する忠誠心」…っていうと大げさだけど、モンテディオが好きでモンテディオでサッカーをずっとやっていくことい意義を感じる選手が出てきてくれると思う。

何十年もやっている海外のクラブってそういう話がゴロゴロあるけど、そうやって地道にやっていけば、日本でも山形でもそうなるって思う。

その時がきっと、
サッカーが山形において成熟したスポーツになるって事なのかもしれないなぁと

何か、それを考えるとワクワクする。
今の私達の世代からずっと受け継がれていけばいいのだと。



あーっ!
すっっげー長くなってしまった。
いつもいつも長文ですまんこってす。

でも、書いていてポジティブになってきたぞ。

んで、その過渡期であるJリーグ、モンテディオ。
その成長の過渡期に立ち会えるのは、なんというダイナミズム。

モンテディオはまだまだ厳しい部分も沢山ある。
そんな中で、モンテディオに来てくれて頑張ってくれている選手が有難いし、大好きだ。


……で、長文なのに、次に続く…のである。


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ダァーッなんていいつつクリスマス 悲喜こもごも
2008-12-26 Fri 00:14
昨日は、クリスマスイヴだというのに(というか、だからこそ)
"アントニオ猪木酒場"
なんつー、色気の欠片も無いところで飲んだ、ひねくれ物の私です、こんばんは。


ここって、いわゆる「エンターテイメント居酒屋」みたいなもんで、飲み物のメニューも「灼熱のヘッドバッド」とか「ブルドッキングヘッドロック」とかな訳ですよ。
で、店内には猪木関連の試合がずっと流れていて…。
私は、別に猪木のファンじゃ全然無いんですけども。
まぁ、それなりに楽しかった。

シェイクするタイプのサラダを頼んだ人がいるのだが、そのメニューのときは、店内の人達全員で「1・2・3!ダァー!」とか言わなきゃいけないわけで(笑)
思わず、園田選手を思い出したり。

だけども、アルコール類は、名前が凶暴な割にはあまり酔っ払わないのがちょっと…(全体的にアルコールが少ないような…)、2次会はスペイン料理の飲み屋に行きましたとさ。

猪木酒場で思い出してちょっと胸が痛んだことがある。
それは、中学1年か小学6年くらいの頃、弟にバックドロップをかけたこと。
布団を2枚重ねてその上でやったけど。

下手したら弟の首の骨、折ってたっつーのっっ!!
弟死んでいたっつーの!

今考えるだに、おそろしー!!

ごめんよ、弟…。ごめん(なんて今更言えないけど)

何回か、バックドロップをかけて、
しまいにはバックドロップの際に自分の後頭部を思いっきりぶって脳震盪を起こしかけたので(まぁ、自業自得)その遊びはやめたけど。

下手したら、自分も死んでたよ…。

今考えると、兄弟の間柄っていうのは、実に理不尽なものであるよ。
私は弟にバックドロップをかけられるけど、弟は4つ年上の私を持ち上げることはできなかったわけで、必然的に弟は実験台というかやられっぱなし。ごめんよ、弟…。


親の知らぬ間に、子供って恐ろしいマネ、身の毛のよだつ遊びをしているもんです……。


こんな事をグダグダ書いたのは、これから書くことを、自分の頭で整理しかねているからで。


「豊田陽平選手 期限付移籍期間満了のお知らせ」……。

まぁね、もう想定の範囲内ですよ。でも改めて文面になると結構ね…。
で、京都のオフィシャルでは正式に発表なっているし。

去り行く選手に対して、もう何も言うまい。

………と、言いつつ…。
予算がね……。それがあったらね…。
もし、豊田選手がもし山形に残りたかったのなら、本当に残念だ、ごめんね…。
山形にアナタを買い取る予算があれば良かったのに。

山形がもっと沢山のお客さんで一杯になるようになって、
スポンサーももっとつくようになって…。

そしたらその時、豊田選手の事を、モンテディオが大手を振って、迎えに(買取に)行けたら!なんて思う(勝手に)
だから、その時まで豊田選手も頑張れよ~!(いつかは海外に行っちゃうかもしれんが)

でも、来年はもう敵と味方。
山形のレオナルドをはじめとしてDFが、がっつり豊田選手を止めてくれると思います。

J1に昇格したら、いつものように"草刈場"になることは無いと思っていた(少なくとも私は)
J2に残留が決定したときよりも、はるかにマシになると思っていた。
だが、実際はそうでも無く、想像よりもはるかに厳しい現実。

豊田選手の事は抜きにしても…。
サポーターが応援してきて愛着がある選手を持っていかれる。
そして、山形にとって大事だった選手を取られた上に、その挙句、相手サポーターからの反応が
かなり微妙だったり…した場合は悔しさも倍増だ。
(例えば、仙台に行ったある選手みたいな…)

私は今回が初めてだけど、その悔しさがわかったような気がする。

私は、資金が限られている中で昇格した山形を誇らしく思う。
他のクラブの何分の一の予算で昇格したのだから、山形のフロント、選手にはその差額の価値以上の物があると思う。

だけど、"育成乙"とか言って選手を持っていかれるのはもう嫌なんだよぅ!
いくらお金で決まると言ってもサポーター、ファンにとっては山形の選手はどの選手も愛着があり、大事な選手だもの。
そして、頑張った選手にはいいお給料を払えるようなクラブになりたいと思う。



人が来ないからスポンサーが集まらないのか、スポンサーが少なくて今まで昇格に苦労したから人が集まらないのか、コロンブスの卵だけど。
観客でいつも一杯にならなきゃ、スポンサーも集まらないような気がする。
私達ができること、まだまだあるような気がするし。

来年は、最初から最後までNDスタ満員にしたい!
とりあえず、私も来そうな人誘ってみるつもりだ、来年も。

中堅クラブになるのも厳しい道かも知れないが、
せめて移籍のときに今より余裕あるようなクラブになって欲しいんだよ、山形には。
今すぐじゃなくても、徐々にそうなることは可能だと思っている。


でね、そういうことを経験して、体験する、「来季契約更新選手のお知らせ」。
これって、すっごーく嬉しいもんですね!

レオナルド選手、園田選手、坂井選手、鈴木選手、木村選手、宮崎選手、石井選手、有難う!!!

山形に来てくれて、そして契約更新してくれて、有難う!

そんで、レオナルド選手。

モンテディオが好きになって、レオナルド選手がとても人気があることを知って最初は意外だった。
だってホラ、外人選手って、すぐ移籍してしまうし、助っ人外人みたいなイメージがあったから。

でも、レオナルド選手は違うんだよね!
いわゆる助っ人外人みたいなのとは違う!

すぐそれがわかった。
来年で6年目!これって凄いよなぁ~。
今までの年月の中で、他のクラブに狙われたことは(移籍の話とか)結構あったのじゃないかと推測してしまう。
それなのに、ずっと山形に居てくれた。
もうモンテディオのサポーターの胸を鷲掴み。

愛媛戦で見せた、芝生に突っ伏して涙した姿。
今思うと、あれは、来季も山形でプレーするという意思にも見える。
きっと5年間の事が走馬灯のように駆け巡っての涙だろう。
居なくなるなんて想像できないよね、もはや。
だからずっとずっと山形に居てくれ、レオナルド!!!

でね、他の契約更新選手も、山形生え抜きの選手が多いし、やっぱりそういう選手は可愛いものだなぁと。
可愛いっていうのは、なんか親心みたいな感じ?
まだまだ若いけど、もっと成長してモンテディオの中心選手として活躍している姿を見たらきっと胸にくるものがあるんだろうなぁという。

完全移籍してくれた選手っていうのも、本当に有難いものだなぁと今回わかった。
山形に来てくれて、そして山形の選手になる決意をしてくれて有難う!という感謝の気持ち。
そこには、古巣に対する思いみたいなもあっただろうけど、だからこそ移籍してくれて有難う。

柏レイソルにシミケンが山形に移籍する際の日記が残っていました→コチラ

ちょっと寂しそうなのだ…この時のシミケン。
柏は入団する前から応援してきたクラブでもあり、
シミケンは柏の地元出身。
で、地元から出たことないんだもんねぇ。
きっと思い入れも沢山あったろうし、残念な思いもあっただろう。
そして、そのまま山形に完全移籍しちゃったものね。
でもそうやって、決断したからこそ今があるわけで。
やっぱりサッカー選手は、試合に出てナンボだよね。

サッカー選手って、選手生命は短い。
だから、その短い選手生命の中で山形を選んでくれたことは、すごく有難いんだなぁと思う。

レオナルドなんて21歳からだもんなぁ~。

この時期、淋しい思いだけじゃない。
こういう喜びがあるからこそ何とか年を越せるんだなぁと思った。



今日は、25日。
かろうじてクリスマス。

私にとっての、この契約更新と、モンテディオの昇進はいいクリスマスプレゼントになったよ!

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地元にクラブがあるって事(羨ましいからこそ…)
2008-12-23 Tue 01:43
リーグ戦が終わってしまい、シーズンオフ。。。

なんだかね、急に手持ち無沙汰。。。なんである。
「去年の今頃は何してたっけ?」なんて思う。
あの頃は、別にこんな感じの空虚感を感じていなかったのに。
いやぁ、オフシーズンってなんともかんとも寂しいものですね。

…なので、何となく山形に遊びに行ってしまいました。
山形を離れてからこんなに山形に行った年は初めてだ。
最近は、色んな店に行ってみる事も楽しめるようになったし。

↓山口製麺 青柳のそば

青柳のそば

これねー、山形の方ならご存知の方も多いかと思う。
山形に行く機会があって、時間があると買って帰る蕎麦。

下手したら、こっちの蕎麦屋で食べるよりはるかに美味しいかも知れない蕎麦。
うまいよねぇ、これ。
家で食べる蕎麦としては、なかなかのレベル。
蕎麦の香りがするし、歯ごたえオッケー!みたいな。
昔から大好きです。
山形では、普通にスーパーで売っていますし。
(確実なのはベニマルとかかな?)


↓栄玉堂のどら焼き各種

どら焼き

これは、旅篭町にある甘味どころであり和菓子屋である栄玉堂のもの。

私、甘いものは一切食べられないという、女子の可愛さがかけらも無い女なのですが(苦笑)、
これは食べられる…、というか、食べてたまげた!!!!

売り切れ必須のどら焼きなのだが、一回食べるとそのわけがわかります。

旅篭町は、子供の頃を過ごしたところなので、なおさら思い入れアリアリ。
それを差し引いても、マジうんまー!!なのです。

「生クリーム入り」「スイートポテト」「生チョコ」「カマンベールチーズ」その他各種ありますが、
お勧めは、生クリーム入りとか、生チョコとか、スイートポテト、マロンとか。

有名って言えば有名ですが、未食の方は是非一度どうぞ♪

あのクオリティーは首都圏ならもっと高い値段になるであろうと思う。
お値段も手ごろで山形って食べ物の物価が安くてコストパフォーマンス度的にすばらしいなぁ!
と思います。


……で、食べ物の話はまぁ、ここまで。

七日町周辺を歩いたのだが、お店の店頭に
「おめでとう!モンテディオ山形 J1昇格!」
などの張り紙がどの店にも張ってあって、
「おお~!」
と嬉しくなったり。

でもさ、もっともっと盛り上がってもいいよね!

日大山形がベスト8になったときと同じくらい…というか、それよりも地元の盛り上がりが少ないような…。
本当は、モンテディオサポーターにとってはとてもとても嬉しかったこと。
そして、そうじゃない山形の人にもある程度昇格の認知度はあったのだろうけど。

だけど、街の表面にそれが現れきれていないっていうか。

これってなんか惜しいよね。ちょっと残念だよね。

山形の中心部を歩く限りでは、昇格したクラブのホームタウンという盛り上がりがもっとあると嬉しいだが。。。
せっかく何だから、ここぞとばかりアピールしましょうよ!

やっぱり、スタジアムが市内から遠いからかなぁ?
…かと行って、天童が地元って感じのアピールもそう感じないし。。。

モンテディオ山形って、県全体がホームタウンという設定だからなのかな?

ところで、昇格パレードとかって無かったのかな?
昇格パレード、あっても良かったと思うけどなぁ~。
そんだけの価値はありますよ!


山形の人って、おとなしいとかよく言われるけど、いったんそういう場をセッティングしてあげるとそれなりに盛り上がれるところはあると思うのだけどなぁ。


水戸戦の時に、実家に帰省して思った事。

「やっぱり、好きなクラブの地元に住むっていうのはこんなに楽しいことなんだなぁ!!!」

ということ。



たった2泊3日だったけど、本当に楽しかったのです!


前日は、NHK山形の特番を見て、次の日はNDスタジアムで生で試合を観て。

で、雪の中の試合で体が心底冷えても、温泉に入ればオッケー!な訳ですよ!

そんな感じで家に帰っても、夜のローカルニュースの時間には、モンテディオの試合が必ず放送される!
実家の茶の間で寝転がっていても、その時は反応して「ガバッ!」と起き上がって、テレビガン見!

その時の反応は、自分でも笑ってしまうくらい早かったりする。
ものすごい勢いで起き上がってテレビに注目!ってな感じ。

普段、そんなに腹筋使っていないだろうに、その時ばかりは、もんのすごい勢いで腹筋使って飛び起きたりしてんのよ、私w

自分が観にいった試合を、ローカルのスポーツコーナーとかで見るのって、すごく楽しい。
「そうそう、そうだったのよ~!」とか
「この場面、覚えているなぁ」とか
「あの辺に座っていたんだよ!」とか。

で、弟に聞いたが、モンテディオの選手が日替わりでスポットというかCMみたいなのに出ていると。
私は、残念ながら一度も見られなかったが、そういうのも見たかったなぁ。

実感したのは、サッカークラブっていうのは、地元密着っていうこと。

アタリマエのこと。
だけど、やはりそれを享受できる環境ですよ、山形に住むっていうことは。

だから、山形のそういう状況は他のクラブがある地域もそうだろうけど、情報量もまるで違うし、なんといっても山形に住むっていうことは、それだけモンテディオが身近だって事なんだなぁと。


私にとって、モンテディオは自分が山形出身と意識させてくれる存在だし、大事だし、好きだし、そしてそうなったことが本当に嬉しい。

だから、山形の人は
"地元にクラブがある幸せ"

って事をもっともっと知って欲しいし、もっともっと実感して欲しいなぁ…なんて思うのである。
本当に、マジで。

これって本当は、すごい事です、そしてすごい幸せな事だ。


モンテディオを好きになって数ヶ月。
たった数ヶ月…と言われるかもしれないけど、これはガチで思うことです。


もちろん、サポーターの方はもう既に実感していらっしゃる事だろうけど。

地元紙、地元テレビ、地元ラジオなどなど…。
定期的にモンテディオに触れられる環境、練習を見に行かれる状況。



この先の人生において、恐らく山形に住む可能性はほとんど無いであろう…。

その現実は、私にとってとても寂しく、残念だ。

近いようで遠いモンテディオ。

だけど、山形にモンテディオというクラブがあって良かった。


だから、山形に住んでいる人には、もっともっとモンテディオを楽しんで、そしてファンになって欲しいなぁと心底思う!!

嗚呼、この感じ、こういうのどう言えば伝わるんだろうなぁ!
うまく言えないのが、残念…。


【余談】

水戸戦の後、のどがヤバイ予感で、「これは風邪を引く…」と嫌な予感。。。
ソッコーで、温泉(実家から行きやすい山辺温泉)に行って、温まって、
母に納豆汁をリクエスト!
(母に「今日の夜何食べたい?」と聞かれたので)

結果。
風邪ひとつひきませんでしたよw

寒かった試合の後は、温泉→納豆汁、これ本当にお勧め!
(ただし、山形の人限定の話になっちゃうけどw)



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ウキウキののちの平手打ち!でももう大丈夫です
2008-12-22 Mon 00:16
「んもう、オフィシャルHPで確認するまでは何も信じないぞ!」
と思いつつ、結局ちょっとした情報に一喜一憂してしまうんだろう私です、こんばんは。

大分落ち着きました。

前回のブログは、アレです。

「うふふ」とウキウキ→その後「ビシッ!!」っとビンタくらって鼻血ブフーッ!みたいな……状況。

FCWCのガンバvsマンUを観てぽぉ~となった(いつか…いつか…モンテもあんな舞台に立つときが来ればいいなぁ~。そしたらどんなに嬉しいのか!どんな気持ちになるんだろう。感慨無量なんだろうなぁ。なんていうことをつい想像していた…私の目の黒うちにそうなってくれたら!きっとこういう夢ってヨーロッパとか南米とかのちっちゃなクラブのサポーターも同じ夢もって頑張って応援しているんだろうなぁ~とか。)

その直後、豊田の移籍の話を知って、そのぽぉ~となった頬を
「目を覚ませっ!!」
ってな感じで平手打ち!!された気がして現実に戻ったっていうか。
その痛烈なビンタで、ちょっと書き殴ってしまった感じです。


初めて具体的に体験する、モンテディオのシーズンオフ。
他のクラブは着々と、契約する選手が居るのに…なんて焦ってしまう私はまだまだ修行が足りないのでしょうか?

個人的に「来てくれたらいいなぁ」なんて感じに思っていた、大島選手、
新潟にほぼ決まりですね…。
うわ~ん(涙)

山形がオファーを出していた選手ですので、かなり残念。
オファーを出していた選手が違うクラブに決まってしまうのは、
好きな人に、「お願いします」つって告白したのに、
「ごめんなさい」なんつー感じで、振られてしまう寂しさに通じるものがあるなぁ。
(大げさか?)

今日、移籍の話が中心のサッカーダイジェストをパラパラ見たのだが、
豊田選手の移籍の可能性は結構低いみたいに書いてあったのになぁ。

内容は、あんまりよく覚えていないけど、完全移籍で話を進めている京都と引き止めている山形みたいな感じで書いてあった。

完全移籍で話を進めている京都に対抗するには、名古屋に対して、レンタルでもメリットがある金額を提示しなくちゃいけないってことだよね。
レンタルで○○○千万円出すから、レンタル延長させてもらって、その後今年中に完全移籍のお金を用意します…みたいな。
そうじゃなきゃ、最初っから、完全移籍で京都を上回る金額を提示するか…。
どちらにしても、クラブとクラブの話し合いの中で、残ってもらう方向で話し合いを進めるなら、山形に取っては厳しい…。
後は本人の意向もあるとは思うけど。
まぁ、この話はもうよそう。
「オフィシャルに発表されるまで」と、決めたし。

あ~、山形で、温泉掘ったら、石油が出ました!石油がでちゃいました!
とかないかなぁ~!

そしたら、専用スタジアム作って~、
補強もスムーズに行えて~、
寮作って~、
選手の給料をアップして~
とかね、もうね、妄想がね…w
(嗚呼、妄想が止まらん…なのでこの辺でやめとく)


で、名古屋の藤田選手が熊本に移籍する可能性があるってかなり驚いた。

岡野選手にも山形はオファーを出しているみたいだが、どうなったのだろう。


最近、スカパーで再放送みたくやっているJ2の過去の試合を何試合か観た。

第1節の開幕 鳥栖戦、
山形がホームの時の仙台戦、
第3節 岐阜戦。

鳥栖戦では、始終山形が押していた試合なので、なんとも惜しい感じだった。
岐阜戦は、私がスタジアムに足を運ぶようになったときには、あんな失点の仕方はもう見たことが無いので、珍しいものをみたような気がした。
小林監督は、あの試合が守備を見直す最大のきっかけになったと何度もおっしゃっていたが、
本当にそれが実感できたし、負けたけど、
「ああ、こういう経験が全てつながって昇格に至ったんだ」
と本当に感慨深く見られた。
(昇格していなかった、見ていて悔しかったんだろうけど)

そして、仙台戦。
観ていてすんごく楽しかった!勝つのはいいなぁ!やっぱし。
ダービーを始めて観たし。
仙台のサポーターと話してると、ダービーの話ってあんまし出なかったりするが、それは仙台ホームだと、アウェー席があまりに少ないからあんまり実感が無いためだろう。
だけど、山形ホームだと本当に半々で、その熱さが伝わってくるって感じ!

秋葉選手の惜しいシュート!
あれ凄いね!
なにあのするどいシュート!
私は、今更ながらあれを観て秋葉選手のファンになった。
秋葉選手は、なんていうかいい意味で山形人ぽい感じがいいよねぇ。
ヴィーゴサンライトカフェを聴いたとき(もちろんネットの方で)、
「奥さんを連れて行きたいところありますか?」みたいな質問で、
「東沢バラ園が綺麗だと聞いたので」
とか、
「最近、料理を(奥さんに)八宝菜みたいなのを作ってあげたけど、白菜を切って混ぜるだけのようなやつだった(クックドゥーみたいなやつ?)ので」(←ちょっ…。それ料理っていうかさーみたいな)
とか…。

微妙に地味な発言が、かなり高感度大だったw

いやぁ~、こういう奥深そうな人、いいですよ。
私は大好きです!こういう人。

秋葉選手!来年もあのするどいシュート見せてくれ!


あと、3点目の起点となった、根本選手。
あれ、よく追いついたなぁ~。
ああいう献身的なプレー素晴らしいなぁ。
もっともっと観たかったなぁと思う選手でした。

ヴィーゴに出た時の、根本選手、怪我の事を話すとき、心なしか辛そうだったなぁ。
「怪我のときは、家に篭りがちになってしまって。もっと外に出ればよかったのかもしれませんが。今更言ってもしょうがないですけど。」
みたいな内容の事を言っていて、やっぱりそれは辛そうだった。
そして、それを聴くのも結構辛いものだった。

怪我が多い選手の辛さ。
それを目の当たりにした。

財前選手もそうだけど、その辛さっていうのは本人しかわからないものなんだろうなぁと思う。

「運が良ければ10年続けられる」

これは、たまたまスカパーで観た「GOAL! ゴール!」っていう映画のセリフ。
で、このセリフは強烈に印象に残ったのだが。
なんていう刹那的な。。。
そして、なんという厳しさに満ちている言葉だろうか。

だけどもそれはそれは実感が伴ったセリフなのであった。

運がよければ、10年。。。

それは、日本も同じだろう。

なんという一期一会っぷり!!!!

同じ試合、同じ状況、同じ面子。
それはほとんど無い。

それを観客は、サポーターは知らず知らず感じ取っているのかも知れないなぁ。

だから。だからこそ!
あんなに熱くなれるのかもしれん。

来年は、私自身どのように試合を観れるのだろうか?


大事に大事に、かみ締めつつ、そして楽しく、楽しく、ポジティブに。
感謝。そして感動。
そして、選手へや監督へのリスペクト!

1戦1戦何かを刻み付けるように観るつもりだ。

まだまだ初心者ですが、モンテディオに対する夢は一杯ありますよ!!!



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豊田……。ショックで腰が砕けた
2008-12-19 Fri 00:06
子供の頃、泣き虫だった私は、物心付いてから全く泣かない人間になった。
人前で泣くことが恥ずかしくて、照れくさくて。

あと、いつだか自分の泣き顔がガラスだか、鏡だかに映っているのが目に入って、
その顔に自分で「ありゃま!!なにこの顔!」なんつー感じで、かなり幻滅したし。
泣き顔が美しいなんて、ありゃ演技ですよ。
普通は変な顔になるもんだ。

で、そういう色んなことがあって、どんなに感情が揺れても涙が出なくなっていた。

要するにほんっっと、可愛げが無い女なんである(自分で言うのもアホくさいけど)


なのに、涙が滲んでしまった。
泣き出しそうになった自分にびっくりした。


豊田の京都への移籍が秒読み……。


悲しくてじゃない。悔しくて涙が滲んだ。

何これ!何だこの感情?
この悔しさをどこに持っていけばいいのか?

きっと、モンテディオをずっとサポートして来られた方々は、今まで同じような経験を何度もして来られたんだろうなぁと思う。

私は、今回が初めてなので、予想以上にショックだった。


12月11日のこのブログで、
「入れ替え戦帰りに待ち合わせ 豊田は残ってくれるよね?」
という記事を書いた。→その時の記事はコチラ

「彼氏が9割残ると思うよ」なんつーことを言い、私もそう確信していたから。

※「その9割残ると思うよ」という発言は、"山形はてっきり完全移籍で話を進めている"と思ったからだったとのこと。


その後、田原が抜けた京都が豊田にオファーを出していることを知った時は、ちょっと嫌な予感がした。
何かさ、柳沢と豊田の組み合わせって良さそう…とか思ったから。


「9割残ると思うよ」なんつー事をブログに堂々と書いちゃったことで、
赤っ恥かいた結果になったわけだが、私が赤っ恥かくくらいどうということは無い!
豊田が残ってくれるんなら、赤っ恥くらい何度でもかいてやら~っっ!!!ってなもんである。

……でも、まだ公式発表されていないから、決定じゃないよね?
だけど、だけど……(号泣)

このブログでも散々書いたけど、豊田のゴールが私にとってはじめて見たモンテディオのゴールなんである。
初めてスタジアムに行って一番最初に名前を覚えた人なんである。

いつも、彼のシュートを見るとわくわくしていた。
いかにも決めてくれそうな気がしたから。
J2のどのクラブのFWよりも豊田の決定力を信頼していた。


………。
やっぱレンタル…だからかなぁ~?

山形は完全移籍の方向で動いているとばっかり思っていたが、きっとそうじゃ無かったって事だよなぁ。
(完全移籍でオファー出しているはずって思っていた私は、認識不足なのだろうか?)
それか、移籍金が払えなかったか。


ここで仙台の話を持ち出すのもナンだけど、仙台の萬代が磐田に移籍する際の移籍金が、確か8000万円と目にしたことがある。(まぁこれは確かな事じゃ無いからなんとも…だが)

って事は、少なくとも豊田は同じくらい~それ以上の金額になるって事だよね。
山形は、それを払えなかったって事かぁ。
厳しいなぁ。
というか、そもそも完全移籍じゃなくて、レンタル延長のオファー?だったのか?



きっと、豊田選手は、山形に残りたかったのだと思う。
(昇格を決めた後のコメントとか聞く限り)

だけど、名古屋とオファーを出したクラブとの話合いになったとき、
完全移籍の方向で説得されたんだと思う。

山形が買い取りの方向で動いていたならまだしもレンタル延長だったら、
豊田はもともと名古屋に戻るつもりは無く完全移籍を希望していたっぽいので、
こなる結果もありえるんだろうなぁ…なんて思う。


そんでもさー、悔しいのである。
お金の事になると不利になってしまうのがどうしようもない分悔しいのだ。
どうにかならないので、悔しさ悲しさが増すのである。


初めての経験で初めてわかった。
予算が限られているクラブの悔しさを。
ビッグクラブとかのサポーターはきっとこんな思い、知らないんだろうなぁ。
だけども彼らは、昇格の喜びも知らないだろうなぁなんてかろうじて自分を慰めたりして(あ、浦和は知っているか)。


今回の事をかろうじて冷静になって考えると、問題はレンタルって事だと思う。

レンタルって制度はかなり良い制度だと思う。
日本のサッカー界のレベルアップの事を考えても、Jリーグのクラブにとっても、
選手個人としても。

予算が少ないクラブが多いJ2のクラブにとってはメリットはかなり多いし、レンタルするJ1のクラブにとってもメリットは多い。

だけど、レンタルで借りている選手は山形の籍では無く、
って事は、こういう契約のときに相手クラブの思惑など色々絡んで、悔しい思いをするんだなぁと。

だけど、やっぱり"はえぬき"の選手を育てなきゃ駄目なんだなぁと。

私個人で言えば、レンタルでモンテディオに来てくれている選手も生え抜きの選手も同じように、好きで、同じように、モンテディオの選手として大事に思う。
今年は、控えの選手も含め全員一丸となって戦っていたという印象だし、
そこにレンタルうんぬんは関係なく、みんな昇格に向かって同じモチベーションで戦っていた(と思う)
(あ、でも生え抜きの選手っていうのは可愛く思うのは当然ですよね、サポーターって。親心みたいな感じで。その気持ち、わかり始めた、最近。)

だけど、やっぱり、生え抜きの選手を育てなきゃいけないんだなぁと思う。

この辺については、長くなりそうなので、次回に……。

もう、なんかショックで、
「酒持ってこーい!酒!」って感じの心境なので。

ほんと、涙目ですよ。うわーん。
泣いた事無い私がびっくりですよ、そんだけ悔しいですよ。
「何だよ!」
なんて、テーブル叩きたくなっちゃうよ。
こんな思いこれから何回もあるのかなぁ。悔しいなぁ。ほんと。


でも、まだ正式発表では無いです。まだ決まったわけじゃ無いです!
(↑ここ重要)
そんでも、半分(以上)諦めちゃっている自分が悔しいのう。
任天堂なんてもう買わねぇ!(ヤツあたり…)



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「沢山集まった」と「それしか集まらない」の狭間で考えたこと
2008-12-17 Wed 21:41
ちょっと古い話になるのだが、最終戦 水戸との試合の時、お盆以来久しぶりに実家に帰省した。

今回は、私の家族を通してモンテディオについて考えた事が色々あったので、その事を。


水戸戦の前の日に里帰りしたのは、前日に放送されたNHK山形のモンテディオの特番がめちゃくちゃみたかったから…というのもある。

ご飯を食べながら、家族で見ていたのだが、思ったよりもモンテディオの認知度はあるんだなぁと。
弟は当然としても、両親は、モンテディオの事は何一つとして知らないと思っていたので、結構驚いた。

そのNHKの特番を見ながら、うちの父はしきりと小林監督の事を褒めちぎっていた。
で、サポーターの取材でいつも出ている女性の方(お名前は知らないけど、芋煮のところとかにいらっしゃる方)の事も知っていたよ!

母も、モンテディオのチームカラーがブルーということまで知っていたし。
(これにはびっくり)

で、あれだけ楽しみにしていた番組なのだが、両親や弟が次々にモンテディオのことを話したり、私に色々聞いてきたりするんで、内容が殆ど聞こえなかった(泣)
私を始めとして、よく言えば会話が多い家族、悪く言うとやたら口数多い家族なんである。


(サッカーにうとい)両親もある程度知っているっていうことは、それなりに山形での存在感はあるんだなぁと。
だけども、実際にスタジアムに足を運ぶかというとそうじゃないのだ。

その辺だよなぁ~、問題は…と実感。


うちの弟が言っていたのだが、
「熊本戦は行きたいと思っていた人が結構いたみたいだよ。ただ、天気の予報が悪かったから、テレビで観ていた人が多かったみたい。」

…ここだよね!ここ!
これからの課題は。

感心があっても、スタジアムに行く程じゃないっていう点。
天気に行くか行かないかをかなり左右される点。

そのもう少しの所をどう後押しするか!だよなぁ。
どう背中押すか!だよなぁ。

どうしたらいいんだろ?どうすればいいんだろ?そこが知りたい。


水戸戦から帰ってきて、母が「何人くらい集まったの?」と、私に聞いた。

私「8600人位……。」



その私の答えに対して、母と、既に仕事から帰っていた弟が、同時に全く正反対の感想をのべた。
それが、とても色んな事を象徴しているようで興味深かった。




母、弟、同時にびっくりした感じで……。

「雪降った割には、沢山集まったね!!」

「なあに、それしか集まらなかったの!?」


サッカー好きな弟が思ったよりも沢山集まったと言い、
サッカーのことを何も知らない母が、
それしか集まらなかったのかと残念がる。



そのところが私にとって興味深かった。
もしかしてこの辺にもしかしたら動員のヒントがあるかもなぁ~なんて思った。


その流れの話で、母から聞いた話がある。

母の友人で秋田から山形に引っ越してきた家族がいる。
その人達は、秋田生まれの秋田育ちの方達なのだが、山形に来てびっくりしたことがあるそうだ。

「山形の人って、スポーツを観にいかない。これにはすごく驚いた。」




その母の友人夫婦がどういう場面で驚いたのかはよくわからないので、そっから想像するしか無いのだが、県外の人から見て山形は、客観的にそういう部分はあるのだろうなぁと思った。

何だか悔しいね…。


私は、高校までの頃の山形像しか無いから、今の山形の状況とかその辺のところがよくわからないし、スタジアムに行きだしたのもたった数ヶ月前だ。
だから、こんな風に書くととても偉そうかも知れない。ごめんなさい。

だけども、盛り上がりに欠けるのを見るのは正直悲しいんだよね、すごく悲しい。

私の育った山形は、確かに保守的なところはある。だけど、本当は温かいところだよね!
「どうせ降格するから」なんて、斜めに構えてばっかじゃないよね!
そうであって欲しい、と思う、ほんとに。


思うに、テレビでやっていたら観るけど、スタジアムにまで行くのはねぇ~という人には、
ただ「○月○日に○○戦」とかいう告知じゃ駄目なのかもしれん。

「きっかけ」を探している人は多いのだろうと思う。
山形の場合サッカーを観るという文化がまだ根付いていないのだから、人が人を誘うという行為。
それが一番効果があるのかもしれないなぁなんて思う。

だって、独りで行ける人はとっくにスタジアムに足を運んでいるわけで。


一人一人、自分はどういうきっかけでスタジアムに行ったのか、それを思い出すのも有効かも知れない。

私の場合、自分がスタジアムに行き始めたきっかけは自分のことだから分かるけど、
他の人の事はわからない。
だから、今現在スタジアムに通っている知人にインタビューしてみて、自分なりに考えてみようかなぁと思っている。


スポーツ観戦は結構好きで、野球とかラグビーとか色々スタジアムで観たことがあるけど、今までこんなに色々、真剣に考えたことは無かった。
いやぁ、何だかすんごいね、モンテディオの威力、っていうかクラブを好きになるってこと。




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合同トライアウト モンテの選手全員が受けていましたね
2008-12-17 Wed 01:20
昨日と今日は、合同トライアウト。

15日は67名、16日は54名という事で、合計121名がトライアウトを受けた事になる。


私は、本格的にサッカーに興味を持ったのが今年なので、トライアウトを詳しく知ったのも今回が初めて。

感じたのは、野球のトライアウトと随分意味合いが違うなあということ。
野球のトライアウトって一応あるけど、それで新しく契約できる選手はほんのわずか。
毎年、野球のシーズンオフにはトライアウトの様子を扱った番組があるが、
それを見ていると息苦しくなるような気がしていた。
だって、トライアウトに参加していた殆どの選手が、そのまま引退するしかないのだもの。
奥さんなど家族の様子が取材されていて、電話が鳴るたびに一喜一憂してでも結局思ったような返事は貰えず。。。見ているこちらも辛くなってくるというもの。

サッカーもある意味そういう部分はあるかもしれないが、
野球よりもずっとフレキシブルだなぁと。
もともと野球よりもサッカーの方が移籍するのが盛んだし。
何より、受け皿も多いし、野球よりも悲壮感が無い。


だけどもね、やっぱり初めて0円契約を提示されたときはやっぱりショックだろうなと思う。
何クラブも渡り歩く選手も居て、そいうのはそのうち慣れるのかも知れないが、
高校卒業して数年しかならない選手も、同じようにそういう厳しい結果を受け入れなければならない。
同年代の人が大学生でのほほんとしている歳ですよ、まだ。
プロって厳しい世界だなぁと思う。


やっぱりプロになる選手はそれなりのサッカーエリートだったりするわけで、
陽の当たる道を歩いてきた人が多いだろう。
だからこそ、契約満了が初めての選手は自分を全否定されたような気になるかも知れないなぁと想像する。

だけども、サッカーって契約満了になっても、他のクラブに受け入れ先があったりして、
チャンスが沢山有る。
その点はフェアーだし、それこそがプロスポーツの理想だと思う。

……いかんいかん、前置きが長くなってしまったし、ちょっと熱くなってしまいました。



山形の高橋駿太選手、内藤友康選手、根本亮助選手、本橋卓巳選手は全員15日のトライアウトを受けたとのこと。

次のクラブがスムーズに決まってくれるといいです、本当に。
みんなまだまだ若い。
だから、サッカーを続けてたとえ敵でもいいからピッチで見たい、そう思います!

私でさえこう思うのだから、ずっとモンテを応援していた人はもっと色んな思いがあるんだろうなぁと思う。



J’s GOALに小林監督のコメントがのっていましたねぇ~、ムービーで。

それを見ると、両サイドの選手とセンターラインの選手が欲しいみたいな感じに聞こえたけど、どうなんでしょうねぇ?

トライアウトとかいうけど、おそらく欲しい選手のあたりは付けているハズで、資料も既に確認済みだとは思う。
トライアウトは結局、確認位の意味合いなのかも知れないなぁと思う。

………っていうか!!!
フツーに、ごくフツーにいつもの感じで
小林監督のムービーを観ていた。

でもって、見終わって数分後に独りで軽くガッツポーズ!!

来年も山形の監督をやるって意味合いに取っていいですよね!!??




いや、まだ正式な発表がないもので。。。
これで、「実は違うクラブからの誘いがあったのでそっちのクラブの選手の獲得でトライアウトに参加。。。」
とか言ったら、マジびっくりするよ!!っていうか、天変地異だよ!
大どんでん返しだよ!!!

いや、私はもう小林監督は来年モンテの監督と決めた!
っていうかそういう風に受け止めた!!!



なんか思うんだよねー。
私が駿太選手の年齢の頃、どうしていたか?って。
お気楽な女子大生していただけ。
近視眼的な楽しさとかに終始していたような気がする。
合コンとかなぁ~、今考えると実になっていたかと言われると甚だ疑問だし。
なんせ、世間の厳しさもなんてつゆほども知らなかった。
若いっていうだけで得られる色んな事をただただ享持していただけだ。
何となく流されていただけだ。

私にとって、そのツケは、やっぱり大人になってからボディーブローのように効いているのかもしれないと思うときがある。
若いときはやっぱり苦労したほうが良かったのかもなぁ、なんて今になって思う、もう遅いけど。



だからこそ、サッカーのプロの選手は偉いなぁ、厳しい世界に生きているなぁ、尊敬するなぁと思う。
一般の人よりも早く大人のメンタリティを持たなくてはいけない世界なのだなぁと思う。

山形の4人の選手の次のクラブがスムーズに決まりますように。

小林監督のインタビュームービーを観ていると、
内藤選手とか、橋本選手とか、高橋選手とかがバックに写っていて(それもたまにカメラ目線)
同じクラブの選手はやっぱりなんとなく一緒に居るんかなぁ?監督の近くにいるんかなぁ?
なんて微笑ましく思ってしまった。

サッカーって常に前向きに考える事を要求されるスポーツなんだなぁと思う。
自分の好きなクラブを去った選手、契約満了になった選手、色々あるけど、そういうこと全部ひっくるめて受け入れるしかない。

前向きに前向きに。
ポジティブに、ポジティブに。


そう思って見守るしかない。


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色々と考えてみた。で、前言をおもいっきり訂正します
2008-12-15 Mon 00:02
すいません!
おもいっっっっきり前言ひるがえします!



前回、モンテディオのフルモデルチェンジの件について、このブログに書いたわけだが、あれから色々、色々、さんざん、さんざん、考えた。
私、何でモンテディオの事ばっか考えているんだろうねぇ?

自分で書いておいて言うのも何だけど、今回のフルモデルチェンジの事を改めて考えるにいたって、
「前回自分が書いたことは、本当はすごく的外れかもしれん。」
って思うようになってきたのだ。
読んだ人も違和感を感じていたかも知れないなぁと。


前回は、「今回の件は、モンテディオをアピールするという、海保理事の作戦じゃない?」
みたいな感じで書いたのですが。。。


う~ん、今回のフルモデルチェンジ、
海保理事、すんごくマジ、それも大マジ!!

で、審議会で承認される可能性はかなり高いだろうと思う。

そんでもってやるとしたらがっつりフルモデルチェンジしてくるハズ!!

だと思うようになった。


少なくても、
「話題提供とか感心を集めるため」
なんかじゃないだろうなぁ~、と考え直した。


まず、モンテディオの経営にあたっているスポーツ21は、社団法人だが、
企業、もしくは企業と同じようなもの…として考えてみると、

「県民その他の感心を集めるため、アピールのため」
だけに、こんな事をわざわざ発表はしないだろうな、と思い直した。

"注目を集めるために、ネタを提供する"って、そりゃ、まるで芸能人だもんなぁ(笑)
モンテを経営する、スポーツ21を企業として考えてくると、そんな芸能人みたいなアピールの仕方はしないだろうと。

ちゃんとした法人の代表が、対外的に発表したことなんだからねぇ。

海保理事の中には、もうある程度の具体案もあるのかも知れないなぁとも思う。


…ということは、今回のフルモデルチェンジは、方針としてはかなり本気だと思う。
マジもマジ、大マジで、がっつり名前やユニ等変えてくる可能性は高いような気がする。


今回の件を考える時に思い出した事がある。

昔、広告関係の仕事をしていた時があるのだが、
その仕事で得た知識で、CI(コーポレートアイデンティティ)戦略というのがある。

簡単に言うと、会社名、ロゴマークを変えて、消費者にアピールすることなのだが、
それで成功したので有名な会社は↓

伊奈製陶→INAX 
福武書店→ベネッセ
フジサンケイリビング→ディノス

CIの成功例で、一番有名なのはINAXなのだが、これで伊奈製陶という地方の会社は、
一気に知名度アップしたわけです。
(INAXの文字は、みなさんトイレとか洗面所とかでしょっちゅう目にされていると思うが)

CIは、企業のイメージ戦略としてはかなり有効で、リスクをともなうけど、
成功したときはかなりのイメージアップ、知名度アップにつながる。



今回の山形がやろうとしていることは、いわば、これにあたるような気がするんだよねー。


でも、日本のJリーグで考えると、今までフルモデルチェンジしたのって、ほとんど無いような。。。

名古屋グランパスエイト→名古屋グランパス
ヴェルディ川崎→東京ヴェルディ1969→東京ヴェルディ
京都パープルサンガ→京都サンガFC

とか、クラブ名全部じゃなくて、一部を変えたクラブはあったけど。。。


考えると、クラブ名、ロゴ、チームカラーをがらっと変えたのって、仙台しか思い当たらんのだが。
ブランメル仙台って、チームカラーは緑だったよね。
私個人的には、ベガルタよりもブランメルという名前の方が好きだったので、なんか覚えているんだよね~。

彼氏は、仙台がブランメル仙台だった頃からのサポーターなので、
ブランメル仙台→ベガルタ仙台になった経過を聞いてみた。

「ブランメル仙台からベガルタ仙台に変わったのって、それまでJFLでやっていたのが、J2が出来てそれに参入するとき。
だから、仙台の場合と、今回山形が全部チェンジするのとはちょっと意味合いが違うと思うよ。
J2に参入するさいに全部変えるのに比べて、今回の山形の場合はすごく思い切ったことっていうかかなり大胆な事だと思う。かつてそういうクラブが無かったから。」


確かに、JFLからJ2に参入する際に、クラブのイメージを全く変えちゃうのと、今回の山形のような場合は全く場合が別だと思う。

リスクは高いだろうし、お金もかかるけど、他のクラブがやったことが無いことをやろうというガッツはある(と、思う)


で、そういう事をつらつら考えるに、変えてくるんなら、ユニやロゴだけじゃなく、クラブ名も含めドドーン!と変えてきそうな気がする。
新生!ってな感じで。

ちょこちょこロゴだけ変えるとか、そういうんじゃないような気がしてきたんだよね。


だって、そう何回も出来ることじゃないよね?

なので、全部変えてくる可能性の方が高いかと。


要するに、モンテディオというクラブから、新しいクラブにイメージをチェンジして、
「モンテディオをふまえ、山形に全く新しいサッカークラブのブランドを創る」
位な思い切った決断があるのかも知れないなぁと。

今回の件では、サポーターが2つに割れる可能性はあるよね。
モンテディオという名前に愛着がある人は多いだろうし。

変えるのがいいか悪いかは、また別問題という事も言える。


今回の事は、一番びっくりしたのはサポーターだと思う。
選手って流動的だけど、サポーターは愛着あるし、その地でずっと応援してきた、そして、これからもするんだもんねぇ。


18日(木)に開催される臨時理事会の議題であり、理事会は「フルモデルチェンジ構想」を前向きに進めて良いかというものを審議する場となります。
よって具体的な名称などが決定・遂行されるものではありません。


と、スポーツ21側では言っているわけで、まだ審議の段階。

あ、でも18日ってもうすぐか。

今回のJ1昇格を含め、結果を出している人(海保理事)が言い出した事だと考えれば、
これが承認というか、通る可能性はかなり高いと思うのだが。。。


私個人としては、とても違和感があるようなものにならないか不安もある。
ただ、好きか嫌いかとかの感情論より一歩すすめて、県民全体を巻きこむ位の議論になればいいな、と思う。

100%全員が納得できるなんていうのは恐らく無理だろうけど、
これをきっかけに、県民全体の宝みたいになって欲しいよ。

大事なクラブだもんね。

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入れ替え戦を見ながら…フルモデルチェンジについて
2008-12-13 Sat 17:15
今、丁度NHK仙台で放送している磐田vs仙台の入れ替え戦を観ているのだが。

土曜日だし、ベガサポの彼氏と一緒に観ているのだが、
もう、私が話しかけても、まったく聞こえていないみたいな状態で、試合に見入っているので、私はこのブログを書いているというわけなのだ。

私は、基本的にモンテディオ以外のクラブにはあんまり興味が無くて、
だから仙台に対しても他のクラブと同じ程度。
だけど今回は、何かすごいなぁ~、仙台!なんて素直に感心してしまった。
試合前には「絆」っていうコレオをかざしていたし。
バス17台、1000人くらいのサポーターが磐田に詰め掛けているそうだ。
こうやってテレビを観ていても、応援は仙台のばっかり聞こえてくるもんなぁ。


入れ替え戦、盛り上がるのに、来年から無いんだもんねぇ。
その分、自動的に3つのクラブが落ちるって事は、来年の方がJ1のクラブ的には厳しい状況だよなぁ。


巷(?)で、結構な騒ぎになっている「フルモデルチェンジ構想」だけど…。

私は"海保理事長のモンテディオアピールの一環"のひとつ何じゃないかなぁという感想。

昇格争いをしていて、いつもよりも広告費をかけていたにもかかわらず、
思ったような動員が出来なかった。
強くなれば、もっと人が入ると思っていたとフロントや選手、そしてサポーターも思っていた部分があったと思うけど、(私もそう思っていたし)、現実はそうでもなかった。

だから、県民全体を巻き込むような感じで、まずはモンテディオというクラブに対して、
関心を持ってもらおうと理事長は考えたのではないかなぁ?と。

こういう話題を提供すれば、マスコミも取り上げてくれるし、(じゃないと、やっぱり今の時期は入れ替え戦に話題や興味を持っていかれるからね)。

マスコミに取り上げられるっていうのは、タダで宣伝してもらっているようなものじゃない?
費用対効果の面で考えれば、かなりの宣伝効果。

個人的な意見だけど、モンテディオっていう名前はそう簡単に変わらないと思うと思うのだが。
(って楽観的すぎる?)

だから、こうやって定期的にモンテディオの話題を提供するのは、海保理事の頭脳プレーなんだろうなぁと思う。
(って買いかぶり過ぎだろうか?だって、いくらなんでも月山山形はネタって感じだもん)

「月山山形って、漢字のクラブ名ってどうなのよ?」
「いやぁ、モンテディオの方がいいよね」
「じゃあ、○○○とかいうクラブ名は?(とか自分でクラブ名考えたり)」

などなど…そういう会話が山形中でなされたらしめたもの。
反対意見でも、賛成意見でも、人々の口に意見や感想が出るっていうことは、
それだけモンテディオに意識が高まるってこと。
山形の人がお茶の間や友達同士、会社などで話題にしてくれることで、
感心が高まるって事あると思うし。

私個人の感想で言えば、モンテディオっていうクラブ名は好きだ、それも、かなり!

で、ユニフォームは、かっこいいのかそうじゃないのか、正直よくわからない。
っていうか、考えた事無い。
感想を持つ前に既にあのユニフォーム=モンテのユニフォームって認識があったから。
だからあんまり客観的に考えたこと無かったなぁ。

ユニに関してひとつだけ残念に思うことがあるのだが、
遠くからゴール裏とかを見たときに思うのだけど、青と白のしましまって、
遠めには紫っぽく見えるときがあるということ。
これは、他の人にも言われたので、私の目の錯覚じゃないはず…。

アウェーのユニフォームは、明るいレモンイエローが芝に映えて、すごく綺麗でいっつも観ていていいなぁと思う。
あ、GKの赤いユニフォームはかっこいいから好き。

あえて変えて欲しい部分があるとすれば、クラブのマーク(っていうの?あの黄色と黒の縞々にサッカーボールのやつ)かなぁ。

サポーターは、レンタル選手の残留がどうなるのかとか、他のクラブからどの選手を取るのか、
そっち系の動向が全く無いので、ハラハラして、
「今、フルモデルチェンジとかの話している場合じゃねーだろ!」
みたいな気持ちはあるかも知れないけど。。。

でも、水面下ではちゃんとその辺はやっていてくれるだろうと思うし(そう信じるしか無いしね)、
今回のフルモデルチェンジの件で、県民の意識が高まって知名度がアップして、
盛り上がってくれればいいんじゃないかと。


実際には、クラブの名称が変わったりはしないと思っておりますが。。。
(変わるとしたらロゴとかそういうあたりさわりない部分のような気がする)
変わりそうになったけど、変わらなかったのでモンテディオというクラブ名にますます愛着が湧く…とかそういう効果はありそうだ。


入れ替え戦、前半終了したが、1-0で磐田がリード。

今、隣で入れ替え戦を観ている彼氏は、観ているうちに、汗かいて(冷や汗?)いるが、そりゃ熱くなるわなぁ。
ほんと、入れ替え戦で勝ったら劇的で嬉しさはハンパないだろうけど、
モンテディオがそうだったら、私の体や精神が持たなかっただろうよ。
(だって、愛媛戦の時も、緊張で手が冷たくなったもの)


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(ちょっとだけ遠慮がちに)弟をモンテの試合に誘う
2008-12-13 Sat 01:16
今回(つーか、丁度一週間前ね)、いきなり実家に帰った。
何故ならば、最終戦があったから。

金曜日に実家に帰省したのだが、めったに、ほんとめったに帰省しない私が、急に帰省したので、
両親はびっくり。何事?みたいな(笑)
「明日が、雪の予報は、○○子(私)が珍しく帰ってきたからだなー。」とは父の談。

……ごめんよー。
なんか親不孝ですね、私。
たまの帰省、それもモンテが目的なんて。。。
何だかとっても後めたい気分なのでした。

で、モンテディオが最終戦だからそのために帰ってきたと言ったら、
ものすごく、もんのすごーく!驚かれた(笑)

…やっぱり…なぁ、驚かれるよなぁ~。

「そんなに○○子(私ね)が、サッカー好きだとは知らなかった!」
と父。

…うーん、サッカーが好きっていうのとはちょっと違うのだけどなぁ~、
サッカーが好きっていうより、モンテディオが好きなんだけどなぁ~。

まぁでも私もいい加減、大人。
その辺は、特に何か言われる訳じゃない。
ただ、予想はしていたけど、うっとうしいほど驚かれた。
やっぱりなぁ~、びっくりされるとは思っていたけど。急にどうしたんだ?って。

私は、弟が2人居る。
片方の弟はサッカーをやっていたけど、東京に住んでいて、もう1人の弟は野球が好きで好きでずっと野球をしていたが、サッカーも大好き。

その弟と、今回サッカーっていうかモンテディオの話を出来てすごく楽しかった。
今までも、帰省するたびにサッカーの話とか、モンテディオの話をしていたのだが、
今回は私も以前よりもモンテディオの話を沢山出来るようになっていて、
弟も嬉しそうだし、話していて楽しそうだった。
なんかそれが嬉しかった。

その弟は、去年、財前選手の契約更新が遅れていたのにハラハラしたそうだし、
GKの桜井選手が、全日本大学選手権のベストGK賞受賞選手だったということを教えてくれた。

で、毎日モンテディオのオフィシャルHPと某巨大掲示板のモンテスレをチェックしているほど。

それなのに、それなのに…。
一回も試合を観にいったことが無いのだ!

桜井選手の大学選手権のベストGKの件を知っているほど詳しいのに何故だ!?

これって、びっくりなんだけど。(って、私が言うのも偉そうといえば偉そうだけど…スミマセン)

この辺、昇格を争っているときも思ったよりも観客が増えなかったことのヒントになるかもしれんと思い、弟に何故試合に行ったことがないかということを突っ込んでインタビュー(笑)

理由
その1.周りにモンテディオを好きな人が居なく(プレミア好きとかはいるそうだが)、
一緒に行く人が居ないから

その2.
週休2日制だが、月の何日かは土曜日も出勤しなくちゃいけないから、
試合と重なるときがある

その3.
スタジアムに行った人がみんなゴール裏の人のように応援していると思った
(あの中に1人まじるのは、初めてには敷居が高く感じた)

その4.
チケットの買い方がわからなかった

……ということらしい。

もしかして、同じような人が居るのかもしれないなぁ~と思った。

弟の周りにJリーグを観る人が居ないっていうのは、結構衝撃だった。
プレミアリーグとかはスカパーとかでみるが、Jリーグ(っていうかモンテディオ)には興味ない人が結構いるのだそうだ。

週休2日制はなぁ~。
これは、一概には言えないが、山形の地元企業は、週休2日制の導入が全国よりも遅れているような気がする、友達とか山形に住んでいる人の話を聞く限り。
このあたりは、地元企業の休みに対する、意識がまだもう少しなのかなぁと。
まぁこれは以前住んだことがある福島もそんな感じだったから、
まだまだ地方はそんな感じなのかもしれん。
(あと最低賃金とかも問題になっているけどその辺もねぇ)。

その3の理由だけど。。。
私は、以前他のクラブの試合を観たことがあるので、そういう先入観は無かっただけで、
そうじゃなかったら、同じような感じだったかも。
私が「別に、普通に座ってみることもできるよ。」と言ったら、
「そうなの!?」と弟が驚いた(ことに驚いた私 笑)

この辺は、メディアのイメージによるものなのかな?

「最初はまず普通に観て見たら?」
そして「ゴール裏に行きたかったら行けばいいし、その辺は自由だと思うよ~。」
と言ったら、
「そうなんだー!」
とびっくりしていた弟(に私もびっくり)

っていうか、これは弟の認識不足っていうのもあるのだとは思うけど、
もしかしたら、サッカーって、"1人ではその中に入りにくい"という疎外感を持つ人がいるかもしれないなぁ~と。

私も、初めてのときは、1人だったら行けなかったかもしれん。

この辺は、一回言ってみると、もっともっと気軽に見られるもんだっていうのがわかってもらえるかもしれないけど。
野球よりも、1人で気軽に観られるというイメージは無いかも知れないっていうか、
誤解されている部分があるかもしれないなぁ。


その4.については、前日私がローソンのロッピーで前売りを購入したのをみて、
簡単に買えることに驚いていた。

そんなに簡単に前売りを買えるんだったら、行って見ようと思ったようだった。

チケットの購入方法なんて、その気になればオフィシャルとかネットとかで簡単に知ることが出来るのだが、パソコンを持っていない人はその点どうなんだろうねぇ?

このあたりは、企業努力がいるのかも知れないなぁ~なんて思った。

だけど、本当にモンテディオを観にいきたいと思ったら、弟があげた理由なんて軽々と超越して1人で観にいけるんだと思う。

問題なのは、関心があるのに、スタジアムに足を運ばないっていうことだと思った。

私が
「いやぁ~、生だと全然違うよ!」

「昇格争いの試合とかスタジアムで観れて、ほんっっっっっとに楽しかったよ!」

「行って良かったよ!!!」


と力説。

ちょっと勇気を持って

「……来年一緒に行く?」

と言ってみた。

ほら、弟とかってアネキと二人でどっかにいくの、恥ずかしがったりするもんだからさー。
「キモ……」とかいいそうじゃん?

そしたら、

「行く!行く!」

だって。

何だかすごく嬉しかったんだけども、私。

モンテディオに興味を持っていた人を、実際にスタジアムに連れて行けるっていうのが嬉しい。

その時は、チケット代とか私が払ってあげて、どんどん焼きとか買ってあげようと思う。
(買ってあげるっていってもふたりともいい歳なんだけどねー 苦笑)

私のタオルマフラー弟に譲ろうかと思うし。

そんで、私が仙台から帰れなかったとき、弟が友達とか誘って試合を観にいってくれるようになればいいなぁ~と思う。

予定があえば、東京に居るもう1人の弟と兄弟三人でモンテのスタジアムに行くのが夢。


誰もが私と弟みたいな状況じゃないとは思うけど、もしかして、"きっかけ"が無くて
スタジアムに足を運んでない人がいるかも知れないと思った。

ちょっと勇気を出して、周りの人を誘ってみると、案外喜んで試合に足を運んでくれる人があなたの周りにもいるかも知れませんよ~!!


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入れ替え戦帰りに待ち合わせ 豊田は残ってくれるよね?
2008-12-11 Thu 04:08
今日、仙台は暖かな日だったが、それでも夜は寒かったそうだ。
ユアスタで入れ替え戦を観てきた彼氏と飲みに行って、
試合内容を肴に色々話す。

仙台はアウェーゴールを許したわけだし、不利になったわけだし、
どんな顔して試合から帰ってくるのかなぁ?と思ったけど…。
第一声は、
「いやぁ~、磐田思ったよりも…だったなぁ。」

彼氏「逆に、仙台はここ最近で一番良かった。」

「モチベーション高い感じだったし、前半はすっごくプレス効いていたし。ナジソンいつもよりも走っていたし。」

「いっつ今日の前半みたいな感じだったら、ダントツ2位だったのになぁ~。」

「(ムッ…)ダントツ二位だとー?」

彼氏「いやぁ、仙台の方が球まわしているしさぁ。」

「そんな事言われるんだったら、山形の試合一緒に観なきゃ良かったっ。(プンプン)」

彼氏「まぁ、サッカーは球まわせばいいっていうだけのスポーツじゃないからね(とフォロー)」

「わはは。そりゃそうだ。(と機嫌直る)」

その後、「だから、あのゴール前での千葉のうかつなパスは…(以下自重)ort。4回くらい同じようなミスが(以下自重)ort」

「佐藤由紀彦をもうちょっと早く出して、フリーキック蹴らせば良かったのによー。」
(そういや、佐藤由紀彦選手って、以前山形にいましたよね?)


なんつー、彼氏の話を聞きつつ(でも、私が同じ様なことを言うと、千葉の事かばうのな。その辺はサポーター心理っつうもんだなぁと)

とか、

「GKの林は、あの一対一良く止めたね~」

彼氏「あれ、飛び出した後に一回躊躇して止まったけど、出るなら止まらないで出ろよ!躊躇して途中で止まって中途半端になっていてあぶなかった。」

「(折角仙台の選手の事、誉めたのに・・・)。」

それにしても、スタメン発表の時、控えで仙台→磐田に行った萬代選手の名前がスタジアムに発表になったとき、ブーイングすら無く、全く無視!だったそうだ、仙台スタジアム内は。
「それ誰?」みたいな。

うわー。
それって、ある意味ブーイングよりこたえそうだよなぁ。
選手交代の時は、ブーイングされてはいたけど。

人気あったもんなぁ、萬代選手。
あっけなく出て行かれるとねぇ。
サポーター心理はね、やっぱねぇ、複雑なんだろうねぇ、そりゃーねぇ。



ベガルタファン、モンテファンの皆さんスミマセン。
大体いっつもこんな感じで侃々諤々と話している私達なのです(いい大人が真剣にね)。

ったく、同じクラブを好きだったら事はもっと単純だったのでしょうがね。
だからそういう人達が羨ましいったら。



そんな感じだったのだけど、一番今日飲んでいて意見があったのは、豊田選手の件。

9割山形に残ると思うよ

と、彼氏は言うのだが。

理由

1.まがりなりにも自分が活躍して昇格したし

2.昇格したらそれなりに給料もあがるし

3.名古屋に戻ってもスタメンは厳しいし
(玉ちゃんと、ヨンセンいなくなっても新しく取る外人(札幌ダビ)いるし)

4.山形に残ったらスタメンは確約されたようなものだし

5.下手に他のJ1のクラブに行っても控えになる可能性もあるし

6.山形のチームにフィットしていたから活躍できたっていうのもあるし

って事を言っていたのだが。

私も、残ってくれそうな気がしているんだよねー。
私のは、彼氏が上にあげた理由よりもっと単純。

愛媛戦の後、ピッチでのインタビューで、
「来年も一緒に頑張りましょう!」
みたいな事を言っていたあの感じ!
あれは、昇格が決まってはじけていた(笑)っていうのもあるだろうけど、
なーんか、実感こもっていたような気がするから。

基本、籍は名古屋にあるからオファーを出しているクラブと、名古屋の話し合いになると思うけど、
やっぱり本人の希望が一番尊重されると思うし。

山形の場合、お金が問題だけど、その位は、大丈夫なような気がする(って楽観的すぎる?)


それよりも金額の面で苦戦しそうなのは、契約満了になったJ1の選手の争奪戦。

例えば、マリノスの大島選手。

千葉、大宮、川崎、新潟、山形の争奪戦。



で、私個人、一番びっくりしたのがレッズの岡野選手。

東京V、千葉、C大阪、草津、横浜FC、甲府、山形がアプローチ。

はっきり言って、岡野選手にオファーってモンテのフロントのイメージとちょっと違うように見えて意外だった。

私個人的には、大島選手が来てくれたらいいなぁ~なんて思っていますが。


豊田選手、「9割残る」なんて自信満々に言い切った彼氏の発言が、
後から読んだら赤っ恥!みたいにならない結果になるといいなぁ。


豊田選手、私がスタジアムで、スカパーで、そのどちらでも、初めてモンテのゴールを決めたのを見た選手なのです。

なので、とても思い入れのある選手。

だから残ってくれると嬉しい。
そしたら、私はずっとずっとアナタのこと忘れないぞ!
ずっと恩に着るぞ!


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第45節 水戸戦後 セレモニーとか
2008-12-11 Thu 00:18
そんな訳で、最終戦は勝って終わるという"有終の美"を飾ったわけですが。

天気がアレだったのが、非常に残念ですよねぇ。
晴れていたらなぁ~。

試合中、雨がみぞれに変わった頃、近くに座っていた家族連れとかは帰っちゃったもんなぁ。
そういう子供を連れた人は、まぁしょうがないかという気がするけど、
「ちょっと、それはどうなの?」みたいな人達もいたなぁ。

それは、男性5人くらいのグループ。
スタンドの真ん中あたりに座っているのにも関わらず、傘さしている。
傘が後ろに座っている人にかかっていて、迷惑そうだったし。
そりゃー、傘をさすなとは言わないよ。
でも、端のほうとか後のほうとかに座る気遣いが欲しいよなぁ。
他の傘を差していたひとたちは、大抵、ちゃんと後ろの方とか迷惑にならないところに座っていたモン。


で、みぞれになった頃、その男達がぞろぞろといなくなったので、
何か食べ物でも買いに行ったのかと思った。
座っていた席には、マッチデープログラムとか号外とかが人数分ベンチに残されていたから。
でも、とうとう帰ってこなかった。
そのまま帰ったらしい。

あれじゃー、席とっているように見えるし、戻ってくると思っちゃうよなぁ。
マッチデープログラムが雪に濡れて、ベンチに張り付いているのがなんか悲しい感じ。
それと、食べた物とかの、ごみをそのまま席に置いていくっつーのはどうなの!?
その人達が帰った後はゴミだらけだよ!

寒いのにものすごい軽装で来た挙句みぞれになったらとっとと帰って、ゴミを沢山残していく。。。

モンテのニット帽とかかぶっていたから初めてじゃないんだろうけど、
そんな感じで観戦して、つまらなくないのか?ねぇ?

…なんか愚痴っぽくなってしまった。


↓電光掲示板には、J1昇格の文字

水戸戦

電光掲示板の下では、水戸サポと水戸の選手が、リーグ戦最後の挨拶をしていた。
なんか水戸って、選手とサポーターが凄く近い感じだなぁ~と思ったよ、見ていて。
知り合い同士って言う感じ。

最後に、水戸サポーターが山形のサポーターに向けて、手を振っていたのが印象的だった。
「さよなら~、しばしお別れ~」って感じ?
あれをみて、水戸サポーターはいい人だなぁと思った。
でも、山形が頑張って残留して、水戸が昇格して一緒にJ1でコール合戦やれたらいいね!

↓モンテの選手が場内を一周
セレモニー


セレモニー

キャプテン宮沢選手は、いっつもサポーターを気遣ってくれているような感じですね、手を一杯振っていました。その辺はやっぱさすがだなぁ。
その宮沢キャプテンの後ろの駿太選手、内藤選手。
サッカー続けてくれるだろうし、まだまだ若いし、またきっと会えるよね!
モンテの対戦相手かもしれんが、ほんと、その時を待っているよ!がんばれー!

セレモニー
セレモニー

写真を見て改めて思うんだけど、豊田選手ってホント、いいヤツっていうか、かわいいっていうか、山形的に言うと"めんこい"。
一生懸命手を振るさまを見てそう思った。

GKの遠藤選手もずっとニコニコして手を振っていた。
あなたは第二キーパーだけども、決して腐ることなくこうやってファンに答えてくれるのはほんと、嬉しいし、えらいなぁ。

その隣のシミケン……。
何故あさっての方ばっかり見て歩いているのか…(笑)

セレモニー

セレモニー
セレモニー

↑何故か、財前選手が一番うまく撮れてしまった。


あの~、財前選手、
あのブログの内容、いろんな意味に取れるんだけども。。。。
まっこの辺は気にしないでおきましょう!
仙台で昇格した時から時間が経ち、それから紆余曲折してモンテディオ選手としてJ1をどう戦うのか見てみたいぞ!

セレモニー

宮沢選手の挨拶、さすがキャプテン!
スピーチに慣れている感じ。だけども実感がこもっているようで、胸に響きましたよ。

その後の、小林監督の挨拶は、カミカミでしたねw
あれは、寒くて口がこわばっていたのかな。

私もこのころは、もう寒くて寒くて体が麻痺状態。
じっとして動けなくて、まるでミノムシになった気分(笑)

来る時は、母に送ってもらったのだが、帰りは自力で帰らなきゃいけないかったので、
シャトルバスで帰宅。

したら山形駅行きのシャトルバスって、3本しか無いのね!初めて知った。
しかも、最終が3時15分って、うかうかしていると乗り遅れそうな感じ。
これは来年、改善されるんだと思うけど。


↓水戸ホーリーホック選手が乗ったバス

セレモニー

バスに描かれたホーリー君が可愛かったので、ついパチリ。

荒田選手も前のほうに乗っていたのがわかりました。


シャトルバスに乗って山形駅までおよそ40分。
結構時間かかるなぁ。因みにあんまり渋滞はしていなかったのが救いだけども。

近くに乗っていた男性の指が震えていた。
やっぱりみんな寒かったんだなぁ。

で、数人の子供グループもシャトルバスに同乗していたのだが、
「もう二度と来ない!」
とか言っていた。

…う~ん…。
今回が初めての観戦だと、やっぱり初めての人には厳しいかもなぁ。

もっと暖かい時期に来てはまってくれると、
今回のような寒い試合も多少は楽しんで観戦できるのだろうに、
もったいないなぁ~、なんて思ってしまった。
「もう二度と来ない!」とか言わないで、来年季候が良くなったらきてみて!と思う。

仙台に帰って、仙台の最終戦を観た彼氏と話したら、
「天気は晴れていてよかったけど、すごく寒かった」
とか言っていたので、ふざくんな!って感じに思ってしまった(笑)

「こちとら、みぞれの中で観ていたんだぞ。寒いっていうのは、ああいう事をいうのだぞ。一回体験してみろっつーの!雨で濡れてからの雪って体感温度すっげー低いし、晴れていたのに寒いとかって100万年早いっつーの!」
と思った。(でも、何故か私、結構自慢気味www)

でも、アレね、最終戦が終わるとやっぱり寂しいもんなんだねぇ。
私は初めての体験だったから、よもやこんなに寂しい気分になるとは思わんかった。
来週の週末、いったい何したらわからないもん(笑)

皆さんも同じような感じなのでしょうか…。


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第45節 水戸戦 観戦記 その2
2008-12-09 Tue 01:00
そんな感じで始まった今年最後の試合。

果たして、初心者の私が独りで観戦して楽しく見られるのだろうか?
と思ったけど、独りで色々考えつつ観られてそれはそれで面白かった。
じっくり考えたり観察しながら観られたっていうか。

前は、DFのラインとかも知らなかったけど、こうやってみると、随分コンパクトにラインあげて守っているんだなぁ~とか(←シロートくさい発言でスマンw)

そういうのが以前よりもわかってきて面白く観られるようになった。
ブログタイトル"超初心者モンテディオサポ"の"超"が取れる日も近い?(笑)

そんな中での先制点。
いやぁ~。
嬉しかったなぁ。
北村選手のゴール、ずっと見てみたかったんだよね!
もともとFWの選手だものね、ボールがこぼれるところにいる嗅覚っていうのでしょうか、流石だ。
水戸のキーパーの股を抜ける低いシュート。

良かったねー、良かったねー、北村選手!

最後の試合で、ゴールを決めて、嬉しそうだったなぁ。
「横浜から山形に来て良かった」っていうシーズンになったのではないでしょうか?

北村選手って、今回のヒーローインタビューを見て思ったのだけど、
毒が無い性格っていうか、素直な感じでとっても好印象だよね。
そして、ルックスもチャーミング。


↓後半始まる前のアウェー側の売店
アウェー側

水戸サポが、前半と後半の合間に食べ物を買ったりしていました。

この場所にある売店のメニューはちと寂しい感じだなぁ~。
冷たいモスバーガーと牛丼、あと玉こん。
玉こんを食べている水戸サポ、結構居た。
玉こんは私も好きだ(笑) 売っていると条件反射的に買ってしまうのよ。
山形的条件反射(笑) あれ何だろうね?玉こん見ると買ってしまう。

この寒い中、あの冷たいモスバーガーは正直、厳しいものがあるなぁ。
(だって、この間食べたとき、油が白く固まっていて、胃の調子がちょっと)
温かい状態で売ってくれれば美味しく食べられるのだろうけど、それも難しいのかも知れないなぁ。
温かい物は、正面まで行って買え、って事になるんだろうけど。

アウェーサポこそ、山形っぽい物が食べたいのでは無いのでしょうかねぇ?
J1になったら、もう少しこういうのも改善されればいいなぁ~と思う。
折角来てくれたのだから、山形に対していい印象を持って帰って欲しいもん。
例え試合では敵でも。

↓とうとうみぞれが雪に

水戸戦前

みぞれだったら、いっその事雪の方がマシって思ったのは、私だけ?
雪は払えばいいけど、みぞれは雨の時よりも気温が寒い上に、濡れてしまうので、
体感温度はかなり低く感じる。

この頃、私は、かなり固まっていましたよ、寒さで。
上半身は、防寒対策をしていたので、それ程でも無い(そんでもまぁ寒いのだけど)。
問題は、足下。
ポンチョを着ていても、足下は濡れる。
一番やっかいなのは、コンクリートからジワジワとはい上がってくる冷気。
足が……足が……。
感覚が無くなってしまって。
手袋をしていたのに、指もこわばって来る始末。
帽子を被って、ポンチョのフードを被っていたのだけど、帽子の縁から雨水がポタポタ…(泣)
で、風が出てきたときは、顔に吹雪が。。。。

あとでトイレで顔をチェックしたら、目が真っ赤に充血していて(寒さのせいかいな?)
「ぎゃっ!」っと
自分の顔に自分でもビビッた!!

そんでも、ゴール入りそうになったときは、「あー、惜しい」とか言っちゃうのね、独りでも。
自分でもちょっと驚いた。
足ガタガタいわせても、ちゃんと試合観ているっていうかさ、テンションはそんなに低く無いっていうかさ。
まぁ、口もこわばったりしてたのだけど。


動き回るフィールドプレーヤーはともかく、動きの少ないキーパーは寒かったろうなぁと思う。

シミケン、山形が攻め込んでいて余裕がある時に、その場で右に左に、ジャンプとかしていたもんなぁ。
今回は、昇格決まった後だけど、モチベーション高く見えた。声がすごく出ていたし。
今回水戸を0点におさえたので、年間失点率0点台で終了。
おめでとう!
2点取られていたら、その目標クリア出来なかったもんね。
良かったね!シミケン。
それに、全試合出場だもんね。
これは、シミケンの他は、水戸と湘南のキーパーだけだったハズ。
安定していたってことの他に、体調管理もきちんと出来ていたって事だよね。

↓後半 セットプレーに加わる水戸キーパー
(写真中央の緑色のユニが水戸のキーパー)

水戸戦

これ、話には聞いたことがあるけど、実際に見たのは初めて。
思わず写真撮ってしまったじゃないか。

仙台にかつて居たキーパー、のりおとかもセットプレーの時あがってきていたけど(←いつの話だよって感じだけど)、目の前で見たのは初めてだ~。
確かに、キーパーは、身長が高いからねぇ。
で、今回思った疑問。
キーパーって、こういうときのために、ヘディングとかの練習をしているもんでしょうか?
(聞いたこと無いし、して無さそうだけど 笑)

一回、シミケンのヘディングとか見てみたいもんだ。
あっ、でもそういう状況は、モンテが負けている状態で終了間際とかそんな感じだろうから、
あんまり好ましくない状況かぁ。

↓ふたたび水戸サポ

水戸サポ

水戸の応援って、耳にしたことがあるものばかりなのだが(っていうか、何故か殆ど知っている 笑)やっぱり独特だよね。

明日に向かって撃てのやつ、「進め俺達の誇り みんなで歌おう水戸のために」で始まるヤツ、
あれを聞いた、近くに座っている男性が、
「ほのぼのとした応援だなぁ~!」
と、言っていたぞw

確かになぁ。水戸の応援って、"殺伐感"が無いよね。
とげとげしく無いっていうかさ。

そんで、歌詞っていうか応援の言葉がどれも短く、それをエンドレスっぽく繰り返すので、
とっても耳に残るのだよ。
あの日一日、っつーか次の日も、「炎のエスカルゴ」が頭の中でずーっと鳴っていたぞw

気が付くと、鼻歌歌っていて自分でびっくりしたりw

どーしてくれるんだ!水戸ちゃん!(笑)
(でも、「走れ水戸」が一番いいなぁと思う)

水戸にとっては荒田選手、残るといいね!大卒のはえぬきだもんなぁ。
荒田選手は、随分自信つけてプレーしているっていう印象だった。
赤星選手は、レッズに戻るの確定だそうだしなぁ。

その荒田選手のシュートや赤星選手のフリーキックとかあわや!という場面もありつつ、
無事、モンテが勝ってくれた。

やっぱり勝って終わるのは後味がいいもんだ。

勝って嬉しいし昇格も決まっているんだけど、
その反面「あー、終わっちゃった」って感じで、
何だか寂しい気持ち。

身体的には、寒くてかなり辛い観戦だったけども、これも初体験。
良い体験をしたと思う。
来年は、この経験を生かして、寒さ対策とかもっと自分なりに考えられそうだし。
独りでもそれなりに面白く見られたのが、最初の頃よりもちょっと自分的に成長しているかなぁと。
(昔は、サッカーは点がなかなか入らなくてツマランなんて思っていた事を考えると、こんなんでも観戦眼が養われてきているのかもと思って嬉しいのだ)

やっぱり、女性ってどうしても独りだと後込みしてしまうっていうのがあるけど、
一回行ってみるとなーんだ、大丈夫じゃん!って感じ。


まぁ、誰かと一緒の方が楽しいっていえば楽しいけどな。
一緒に行く人が居ないから行かないなんていうのは、もったいないことだっていうのは
今回わかった。


"お一人様"作戦完了(笑)

もしも、「モンテの試合観に行きたいけど、周りには一緒にいける人だれも居なくて~」
なんていう人がいたら、
「結構大丈夫ですよ!独りで来ている人も結構いますよ。一回来てみてくだされ。」
と言いたいぞ。



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第45節 水戸戦 観戦記
2008-12-08 Mon 23:21
ちょっとご無沙汰してました。
実家にプチ帰省してたもんで。

今回はリーグ戦最終戦という事で、いつも試合観戦に付き合ってくれている人とかは、
自分が好きなクラブ(ベガルタとか)を見に行ってしまって私独り。

山形時代の女友達とかは、サッカーに興味は無いって感じで付き合ってはくれないし。

本当は、実家にいる弟を誘おうと思っていたのですよ。
弟は、試合こそ観に行ったことが無いけど、モンテディオのオフィシャルHPをチェックしていたりするので、誘ったら一緒にくるかなぁと。
まぁ、
「姉ちゃんと一緒に行くの、気恥ずかしいっていうかヤダ」
とか言われたら、どうしよう?と思ってもいたのだけど(笑)

その場合は、私がチケットを買ってあげて、スタグルメとかもおごってあげようと思っていたのに、
残念ながら、仕事だってー!

ちぇーっ!!
って事は私独りで観戦?
と、初めて独りで観戦することにちょっとびびったりして。

でも、これって案外いい機会かもなぁ、と思い直す。
今までは、サッカーに詳しい人に分からないところを聞きつつ試合を観ていたのだけど、
そろそろ独りで観て楽しめるかどうか、自分を試したい!って感じ。

そんな訳で、母にNDスタジアムに送って貰って到着!
11時ちょっと前に着いたのだが、
母は「12時に始まるのに、何でそんなに早くいくの?」ってとても不思議がっていた(笑)

コンサートとか、野球とかの感覚だとそうだよなぁ、と思う。
私もそう思っていたし。
だけど、早く行って、席を取ったり、何か食べたり、アップを観たりしつつ先発メンバーをチェックしたりしたいんだよねぇ。
(アップ観るの何故か凄い好き。アップって最初キーパーから始まるけど、すごい!あんなに早くボール転がせるなんて!って興味津々で面白かったから)
スタジアムに足を運ぶようになって、試合開始前のあの時間帯も楽しいって、分かるようになったんだよねー。


↓スタジアム入り口(この時はまだ雨はぱらつく程度だった)
水戸戦前

↓最後の一杯分の芋煮ゲット
この芋煮、昇格祝いで500円の所、400円でした。

芋煮
スタジアムに着くと、昇格記念グッズの売場にはすごい列。
一足早く予約しておいて良かったと思いつつ、芋煮を売っている所の前を通る。
そしたら、「あと一杯分で終了!」とか言っているでは無いか!
今まで食べたくても全て売り切れだったので、足が勝手に売場に向かっていた(笑)

最後の一杯の芋煮を食べられるなんて、なんかラッキー!
自分、運がいい人みたいに思えてきて、と内心テンションアップ(笑)

最後の一杯だったけど、すんごい具の量と汁の量をもってくれた。
残り2杯分は無かったけど、1.5杯分位は鍋に残っていたのでそれを全部よそってくれたっぽい。
私、食べるのすごく早いのだけど、芋煮が熱々で口が火傷しそうだったのと見た目より量が多かったので、食べるのにびっくりするくらい時間がかかってしまった。
そんな感じで、だらだら食べていると、水戸サポーターの方達が芋煮を買いに。
全て売り切れでがっかりしていると、売っていらした方々が、
「つゆならありますよー。」
と水戸サポーターの方に声をかける。
で、つゆをよそって貰い私の横で飲み始める水戸サポーターの方達。
「うまい!」って言っていたよ(笑)
次回(頑張って山形が残留&水戸が昇格した時ね!山形が降格して…って事は今は言いたくない 笑)、早めに来て是非是非、芋煮を食べて下さいませね!

その時、ちょっとお話した。
私「今日、何人位いらっしゃっているんですか?」
水戸サポ「100人くらいですかね」
それを聞いた他の水戸サポ「あっはは。」と笑う。どうやら多く言ってみたらしい。
水戸サポ「バス一台で来ました。50人位」
私「今日はコール合戦ってするんですか?」
水戸サポ「どうなんでしょうねー。あれやるとウチはろくな事が無いんですよねー(笑)」

……コール合戦をしたときは、水戸が負けるとかジンクスがあるんだろうか?

でも、その水戸サポの方に、
「昇格、おめでとうございます!」
って言ってもらえて、すごく嬉しかった。有り難う!

ホーリー君はどうなったのか、その時に聞けば良かったなぁ~。
どうなったの?ホーリー君。無事に怪我を治せたのかい?

そんな感じで、かなりお腹一杯になりつつスタジアムに入る。
メインスタンドが結構空いていたので、「ここ空いていますか?」と声をかけると、「後から来ます」とのこと。

何席も続けてどばっと空いているから、てっきり空席かと思いきや、断られる。
そんなら席に何か置いておけばいいのに!紛らわしいよ。
先に来て場所取りするのはわかるけど、何だかなぁ~と思ってしまった。
5席くらい続けて空席で、誰も座っていなくて、何も置いていなくて何故席を取ったと言えるのだろう?
こういうのって、人がもっともっと入るようになったらムッとする客もいると思うよ。
何カ所か、そんな感じだったので、そんなんだったらもういいやと言う気分で、おとなしくバックスタンドへ向かう。

初めて独りで観戦するので、居心地が良さそうな所を探したら、独りで来ている客が沢山いるところがあったので、私もその辺りに腰を落ち着ける。

その辺り、年輩の女性や結構若い女性、男性など独りで来ている人が沢山。
結構いるもんだなぁ~、と少し安心。

独りだと手持ち無沙汰なので、寒いにもかかわらずビールを購入(笑)
芋煮を沢山食べたので、喉が乾いていたし。

"スタンドで、独りビールを飲む女"

これってどうなの?何つー感じで、自問自答しつつビールを飲む。
いえいえ、誰も人の事なんて見ていないし、関係無いや。
「あー、でも雨がパラついているし、ビールに雨が入るなぁ。雨が入ったビールなんて初めて飲むなぁ」なんてちょっとヤサグレたりして(笑)
でもそれも楽し。

考えてみると、NDスタジアムでビールを飲むのはこれが初めて。
これまで、「ビール飲んだら?」とかツレには言われたけど、
私がスタジアムに足を運びだしたのは、既に昇格争いをしつつある時で、
いっつも点が入るまで気が気じゃなかったし、勝つか負けるかドキドキで、とてもじゃないが、
「ビール飲んでいる余裕無い!」って感じだった。
なんつーか、気持ちに余裕が無かったっていうか。
その分、のめり込んで観られていたとも言えるのかも。
今となっては、それはそれで楽しかったんだなぁと思う。

今回は手持ちぶさただし、昇格決まっているし、きっと勝ってくれそうな気がするし、
こんなに寒いの酒でも飲まなきゃ耐えられないかも…って感じで初めてビールを飲んだ。

…だけど、寒くて全然酔わないのな(苦笑)

↓アップの時の水戸サポ
水戸サポ

水戸サポを見るの、何年ぶりだろう?

私、実は、ベガサポの彼氏のつき合いで、笠松に行った時あるんだよね。
その時は、ベガルタにもサッカーにも興味無かったから試合はあんまり覚えていないけど(スミマセン)
あれは、もう随分昔になってしまった。。。。

あの時は、水戸市内で納豆料理とか食べたなぁ。
茨城は、大学時代の友達とかいるし、何回か行ったことあるし、割と好きなところです。

水戸のポンチョもモンテと同じ様な青なので、売店とかではモンテと馴染んじゃっていたなぁ。
背中にモンテディオと入っているのがモンテサポで、
ケーズ電気と入っているのが、水戸サポって感じで。

水戸サポが振っている旗、葵の御門が入っていて、カックイー!

↓ディーオとでん六のでんちゃん

ディーオとでんこちゃん

でんちゃんと一緒だと、ディーオがすごくスリムに見えるなぁ(笑)
でんちゃんのユニは特注品かい?

↓キックオフ直前
水戸戦

この頃は、寒いながらも一瞬晴れ間があったのだけど。。。。



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昇格記念グッズ予約完了
2008-12-05 Fri 17:12
(前回に続いて…)
そんな感じで、無事、七日町にたどり着いた。
折角なので、辻スポーツで昇格記念グッズを予約して行こうと。

↓辻スポーツを外から写したとこ

辻

窓に、昇格の記事の新聞が張ってあったり、お祝いムード。

お店にあった見本は、Tシャツと、フォトフレームだけ。
ペナントとかタオルマフラーとかは無かった。

フォトフレームとペナントの写真は見本で、中に入る写真は6日に撮るそうだ。

フォトフレームは、想像していたよりもずっと大きくて立派に見えたなぁ。
左側には、今季リーグの戦績、右には選手の写真と名前が入るみたいだった。

悩んだ末に、Bセットを予約。

最初、ペナントはいらないかなぁ~、と思ったのだが、
"このメンバーで初めての昇格を掴んだ"という事がわかるグッズって、いいなぁと思い直したから。

昇格記念グッズは全て、予約した数のみの販売だそうで(在庫を出さないためでしょうね)、
予約する際に、前払い

なので、店内には前払いということを知らずにいらっしゃった方が結構いるらしく、
出直す人も居たみたい。

私が店内で、どれを予約するか迷っていると、結構お客さんが入れ替わり立ち替わり来ていた。
1人帰ると、また1人来るみたいな感じで、ひっきりなしにお客さんが来て昇格記念グッズについて説明を受けていた。

昇格効果というか、盛り上がっているのがわかるね~。

大体が年輩の女性で、この世代の方がサポーターになっているっていうのは、
地域密着してきているんだなぁと感じた。

その中の1人の方が
「初めての昇格ってすごいんだね~!!今日シーズンチケット買いに行ったけど、すごい人だったよ!」
とお店の人に言っていた。

おお~!すごいね!
そんな感じで盛り上がって、チケットが沢山売れ、スタジアムに人が一杯になるといいね!!

お店の方によると、やっぱりセットで買う人が多いとのこと。

手元に届くのは、1月下旬から2月位だそう。
私は、葉書でお知らせしてくるというところに○をした。
送料を払えば、送ってもくれるそうだ。

↓七日町から十日町にかけてかかっているモンテのフラッグ

七日町

こういうの、いいよね。
モンテディオの地元って感じがして。

大宮の駅前には、アルディージャのフラッグが同じようにかかっていて、
その頃、今よりアルディージャって有名じゃなかったけど(J2だった頃)、
「ああ、ここはアルディージャの地元なんだなぁ」
って認識したのを思ったのを思い出した。

数年ぶり位に七日町から駅前にかけて歩いたが(私は、年にトータル10日も山形に帰省しないのですっかり浦島太郎なのだ)、随分空洞化が進んでいるなぁと少し寂しくなった。

子供の頃は、七日町や旅篭町で育ったようなものなので、
子供の頃に比べ人通りが少なくなったのが、とても寂しい。
昔みたいに、にぎやかになって欲しいと思うが、今はどこもそうだからなぁ~、なかなかね難しいのかも知れないねぇ。


↓山形駅内にあった、モンテの試合スケジュール

山形

6日の水戸戦が終わったら、これも外されるのでしょうね。
リーグ戦が終わると、寂しくなるねぇ、こういう物も外されたりもして。

こうやって、山形の街には、モンテディオをアピールする物が、沢山あるんだなぁと思った。
広報の方などが頑張っているんだろうね。

↓駅で持ち帰った九十九鶏弁当

九十九

私、鶏肉大好き!なんで、この九十九鶏も大好き!なんである。

鶏肉のそぼろ+九十九鶏という、鶏好きにとってはたまらんコラボレーションw

見た目よりも、がっつり米が詰めてあるので、食べる量が多い私wでも満足。


そんな感じで、練習見られないし沢山歩いてへとへとになったけど、満足して仙台に帰ったのでした。
(そもそもが所用のために山形に来たのに、モンテ中心になってしまった)


でも、実は今回一番、心に残ったのは、根本 亮助選手を見かけたこと。
これは、体育館のお風呂に行く途中、根本選手とスタッフの方(多分)が話しているところの横を通りかかったのだ。

私は、彼を初めて見たのだが、すぐ分かった。
ぱっと目を引く何かがあった、オーラみたなのが。

身長は私とそんなに変わらない感じだったけど、それで沢山ヘディングを決めたって事は、
すごかったんだろうなぁ~と思った。
すごいジャンプ力というか、身体能力を持っていた選手なんだなぁと。
きっと、観客をわくわくさせてくれる選手だったのだろうなと。
見たかったなぁ、と残念に思った。


山形出身の選手は秋葉選手だけになってしまったが、ユースからどんどん有望な選手が出て、高橋選手、根本選手の意志を継いでくれるといいなぁと思う。


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練習見れずに遭難しかけちゃったし
2008-12-05 Fri 16:19
山形に用事があったので山形に行ったのだが、着いた瞬間、
「どわっ!!寒い!」
と驚いた。

私、山形出身なので、寒さ暑さには強いと思っていたのに、いつの間にか体が山形仕様じゃなくなっているのが、悔しいねぃ~。

おまけに、天気予報では山形は晴れだったのだが、何か霧っぽい。。。
天気予報なんて、まぁこんな感じではずれるときあるので、明日の水戸戦は、是非とも予報がはずれてくれーっ!!

時間があったので、念願の練習観戦に行こう!と思い立つ。
で、残念ながら車じゃなのだが、丁度良いことに山形駅だったので、電車で簡単に行けるだろうと思っていた。

そしたら、天童に向かう奥羽本線って、一時間に一本くらいしか無いのね!
知らんかった~。私高校の時も、電車通学じゃないし、奥羽本線って乗ったとき無かったのだ。

バスを確認したら、バスも一時間に一本。
むうう。。。
と、言うことで近場まで違う路線のバスで行って、そっからタクシーに乗った。

↓山交バス無いに張ってあった、水戸戦のポスター

バス

頑張って宣伝しているなぁ。
こういうのを見ると、やっぱり"モンテディオの地元"って感じがする。

で、タクシーで2千円程かかって(何だか渋滞していた)、練習場に着いたのに、もう終わっていた(号泣)
一瞬、がっかりして気が抜けたようになってしまった。ポカーン!ってw

まぁ、しょうがない。
折角来たのだから、スタジアムの所にある体育館内の温泉に入ろう!と無理矢理立ち直る。
(タオル持っていたし)

何が何だか分からなかったけど、体育館の中の椅子に座っていたおばさんにお風呂のことを聞いたら、とても詳しく教えてくれた。

そのおばさんに言われた通り、まずは券売機でお風呂の券を購入。
お値段110円。やっすー!!
券売機には他に、ジムやプール、シャワーの使用券も売っていたよ。

で、券を受け付けの人に渡すと、代わりにキーを渡される。
そのキーを使わないと、お風呂の脱衣所が空けられないとの事。

お風呂に行くと、いかにも公共の体育施設っぽい感じの部屋。
山形の他の日帰り温泉を思い浮かべて入ると、あまりのそっけなさにちょっとたじろぐかも。

中は、そんなに広くないし、ボディシャンプーやシャンプーなどは備え付けられていないので、
お湯にちょっと使ってみたい人以外は持参しなきゃ駄目ですね。

他の天童温泉のお湯に似た、透明なお湯。
しかし、入っていると結構温まる。
いやぁ、体ぽかぽか。ほぐれてくる。

先に入っていたおばちゃんが、洗い場に、仰向けでタオルも掛けず寝転がっていたのにはちょっと怯んだけど(笑)
リラックスしすぎw

外に出て、さて帰るかと思ったけど、バスとかは出ていないし。
どうしよう、私。
まぁ、この辺は多少土地勘があるので(ばあちゃんちが天童なので)、高擶駅まで簡単に歩けるかなぁと歩き始める。

そしたら、子供の頃の記憶と大分道が違うのね!
あの辺新しい道が出来ていてよく分からなくなってきたのだが、高擶駅の大体の場所は分かるのだが、右か左か分からなくなってしまう。

むぅ~。どうする?私、どうする?
天童駅はすんごく遠いし。タクシーも通らないし。と思いつつ、街道に出たら(旧13号)、バス停があった。
えがったー!!まじでほっとしたよ~。

で、思った。
土地勘が無いアウェーサポーターが、シャトルバスに乗り損ねたらホント大変な事になるなぁと。

天童駅まではスタジアムからかなりあるし。タクシーもあまり通らないしねぇ。

その辺は、フロントがきっちり対処してくれると思うので、まぁ大丈夫だろうけど。
でもやっぱり、駅とか近い方が分かりやすくていいよなぁ~、いつか地の利の良い専用スタジアムが出来るといいなぁ~なんて思ったのでした。


バスが来るまで時間が結構あったので、進行方向に向かって歩く。
↓その時、あきばやがモンテディオ一色だったので、思わずパチリ。


あ

↓お店の外にもモンテの旗が沢山!

あ

天童のばあちゃんの家では、蕎麦の出前を取るときは、ここから取るんだよね~。
勿論、板蕎麦を。
ばあちゃん達とお店で食べたときがあるけど、その時食べた、ニシンがとっても美味しかった。
だから、私にとっても子供の頃から、馴染みがあるお店。

モンテの選手って、クラブハウスにここのお蕎麦の出前取ったりしているらしいですが。

因みに、帰りのバス代は、470円でした(七日町まで)
なので、シャトルバスの値段は大体妥当なんだね、知ったときはちょっと高いかなと思ったけど。
バス内には「この路線は、赤字路線です。県や市の助成金の補助で運行しています。運行にご協力下さい」みたいな内容の張り紙あったよ。


練習を見られなかったのが残念で、帰り道では「私、何やっているのだろう?」と、自分に疑問を持ちそうになってしまったけど(笑)、スタジアムの所にあるある意味穴場な温泉にも入れたし(こんな所に温泉があるのは、山形ならではだよね)、結果的には面白かったなぁ。
いっぱい歩いて運動になったし。


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エルゴラッソ12/2日版
2008-12-05 Fri 02:22
そういや、昇格後のエルゴラッソの事をアップしていなかったので、
今回はそのことを。

一面は、鹿島の記事。
やっぱり、昇格決まっても、J2は記事の扱いが小さいねぇ。
来年は、J1で、いい試合をしてでかい記事で扱って貰えるといいな。。。なんて思いつつ。


エルゴラッソ

記事の内容は、試合の簡単な解説と、コラム、採点。

採点は、ゴールを決めた長谷川選手、豊田選手が7、石川選手が6.5、
決勝点に絡んだ財前選手が6。
他の選手は、5~5.5。

小林監督は6。

そんなことよりも、33行位の小さな枠のコラムの方が印象に残った。

タイトルは、
ついに開いた、運命の扉 小さなクラブの大冒険

ね、なんかいいでしょ?

J2参入から10年経ったことを取り上げ、
ひたむきにコツコツやってきた地方の一クラブが、そのご褒美にJ1でプレーさせていただく機会を得た、そんな思いだ
と。

「84年にNEC山形サッカー同好会から始まり、以来、何度か消滅の危機を味わっている」
とコラムは書いている。

JFLに参入したのは、94年。
「これで上がれなければ最後」と関係者の間では決まっていたそうだ。
これは、全国社会人リーグ決勝大会4度目の挑戦だったとの事。

「降格組の不調、試合数の減少も追い風になり、運命の扉を開いた」
と、コラムでは綴っている。

そして、
「サポーターと一喜一憂しながら小さなクラブの大冒険を見守りたい」
という言葉で締めくくられている。


お隣の手倉森監督って、確かNEC山形に所属していたよね?
住友金属(今の鹿島アントラーズ)→NEC山形。

こういうのを考えると、クラブに歴史アリだなぁと思う。

何度かの消滅の危機かぁ。
一部のビッグクラブを除き、日本のサッカークラブはどこも経営が苦しいけど、
今のようにモンテディオになるまえにも、クラブが分解消滅していたかも知れないことを思うと、
本当にギリギリながら存続してくれて良かったと本当に思う。

「小さなクラブの大冒険」。。。


もしかして、エルゴラッソに書いてあるように「小さなクラブ」って言われて、怒る人がいるかもしれない。
(まぁ、そんな読解力ない人はめったにいないだろうけどねぇ)

大きいか小さいかは、結局比較の問題だ。
で、他のクラブと比較するとモンテディオ山形は間違いなく小さいクラブだ。
経営規模だって施設とかだって。
経営状況とかの数字を見るとそれは明らかだし、他のスタジアムを見るとやっぱりそれも明らか。
(関係ないけど、野球の選手で3億5千万とかの年俸とか聞くと、1人でモンテの予算の半分じゃん!!って何かすごく複雑な気分になるんだよねぇ)
そもそも大きいクラブが凄くて、小さいクラブが駄目なんて考えこそ、なんか詰まらないって思うし。

そんな「小さなクラブ」が昇格した!
そこに夢があるよね。
だからこそ、それでこそサッカーっていうか。
(そりゃあ、ビッグクラブは色んな意味で羨ましいけど)



小さなクラブでワクワクできるってすげーじゃんって思う。

きっと、ヨーロッパの4部リーグのクラブや人口5万人のところにあるクラブとかのサポーターも同じような気持ちで応援しているんだと思う。

「山形が昇格できたなら頑張れば出来るかも知れない」
って思うクラブがあるかもしれない。
それって、すごい事じゃないかと思う。

私、甲府が入れ替え戦に行ったとき、山形じゃなかったのが残念だったけど、
J1のクラブじゃなくて甲府を心の中で応援したのを思い出す。
甲府がJ1に上がれるんだったら、入れ替え戦で勝てるんだったら、
山形だってきっとやれる!って思ったから。
そして、J2のクラブが(それも甲府のような経営規模が大きくないクラブが)J1のクラブに入れ替え戦で勝って、J1のクラブを引きずり落とすさまを見て、なんかJ2的下克上を感じた。
(でも、その時は甲府に先をこされると思っていなかったから、ちょっと悔しかったけど)


あの時の事を考えると、今回、山形が昇格するっていうことは、
ただ山形県とモンテディオのためだけじゃなく、
他のクラブのモチベーションにもなるんじゃないかなぁと思う。

だからこそ、「小さなクラブの冒険」っていうのは、夢と希望に満ちた言葉だと思う。



J1ってきっと、すんごく厳しい世界だと思う。
でも、初めてそういう広大な海に乗り出したのだ、モンテディオは。
楽しもう、楽しんで応援しよう、厳しい場面も辛い場面も、選手と一緒に。

そう考えると、なんか怖くない気がしてきたぞ!
冒険なのだから。
きっと、ワクワクさせてくれると期待したい。



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契約満了って辛いもんですね
2008-12-02 Tue 19:25
スタジアムに足を運ぶようになって、数ヶ月。。。
ちょっとずつサッカーの事、Jリーグとかの事がやシステムがわかるようになって、
まず怯えたのが、シーズン終盤にくる選手の戦力外通告。

ざっと自分のブログを読み直したら、石川選手関連で2回も怯えていた。

(その時のブログ↓)

石川選手の件

石川選手残留?でもまずは観客でスタジアムをうめたいですね

そして、とうとうその時が。。。
私にとって、初めての経験。
昨日の夜は、「今日、選手には通達したあるハズだから、明日発表なんだなぁ。」
と思うと、「明日、それを眼にするのが怖いなぁ」と思った。

それにしても、サッカーの戦力外通達って、何で今の時期なんですかね?
野球のように、全部の試合が終わってからじゃ駄目なの?
その辺の事情とかシステムとか、よくわからないので、素直に疑問です。
知っている方がいらっしゃったら是非、教えてくださいませ。


オフィシャルを見て思ったのは、昇格にあたって結構人を入れ替えるのでは?と、覚悟していたので、思ったよりも少なくてちょっとホッとしたという感じ。

でもねー、やっぱり何か切ないというか、悲しいというか、これから毎年これを体験するのかー。
辛いもんだなぁ、サポーターってのは、嬉しいことも多いけど、辛い思いもしなくちゃならないんだなぁー。

私でさえこうなんだから、ずっと応援されてきて、選手それぞれに思い出を持っていらっしゃる方は、もっと残念なんだろうなぁと思う。


私にとってちょっと意外だったのは、駿太選手。
高校卒業してまだ2年だから、もうちょっと育てるのかと思っていたので。
この辺は私のシロートっぽい感想かもしれないけども。
プロってやっぱり厳しいんだなぁ、ほんとに。
J2に昇格したカターレ富山とかはどうなんだろうね?彼は富山出身だし。

高橋駿太選手のブログの文、何だか泣けるよ。。。


高橋駿太選手 オフィシャルブログ


偉いよ!立派な内容です。
辛いだろうし、悔しいなか、あんな内容の文書けるのだもの、きっとあなたは大丈夫!
きっともっと成長して活躍している姿を見せてくれると思っているよ!

>J1昇格は決まってるけど、最後のJ2の試合は、みんなで絶対勝ってみんなで笑って、泣いて、楽しんで終りましょう!!

そうだね!
だから、みんなスタジアムに足を運ばなきゃ!
モンテディオを去る選手のためにも、スタジアムを満員にしなきゃ!


根本選手。
山形出身だし、そういった意味では特別な存在だし、思い入れがあるサポーターの方が沢山いて、きっと今辛い気持ちだろうと思います。
でも、そういった方の中には根本選手のゴールシーンがいつまでも記憶として残っているのだろうと思います!
私は、目の前でプレーしているのを見ることができなかったのが、
本当に残念です。

本橋選手。
財前選手が言っていたけど、「こんなに控えの選手が腐っていないクラブは初めて」。
ほんと、それを実感させてくれる選手。
自分の出番が無くても、練習をして準備をして。
昇格のとき、スタジアムにいましたよね。
昇格の嬉しそうな笑顔。
きっとそういう一体感があったからこそ、そんな選手が沢山いたからこそ、昇格できたのだと思います。

内藤選手。
いつもニコニコしていて、とても好感度高いな選手ですよね。
ゴールキーパーってフィールドプレーヤーとは違った意味で大変ですよね。
1人以外は、控えになってしまい、めったに入れ替わらないというポジション。
7年所属して、初めて天皇杯で出場できたという選手もいる(これ仙台だっけかな?)特殊なポジション。
でも、いつもモチベーション高く練習していたのが伝わってきます。
反応が素晴らしいということですし、きっと違うクラブで活躍してくれるでしょう。


みんな10代~20代とまだまだ若いですし、違うクラブで活躍してくれると信じています。
サポーターって、一度自分のクラブに居た選手の事は、忘れないもんですよね。

きっと、また会える!
サッカーやってくれているかぎり、どこかで会えるよ!

そう思います。

その時は、声援と愛がこもったブーイングを送らせておくれ。


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