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北村知隆選手の事
2009-01-29 Thu 00:56
モンテディオのキャンプの様子を「クラブハウスだより」で見て…。
「あれと同じ事したらめちゃくちゃ痩せるんだろうなぁ」
なんて思った私。
正月太りがまだ解消されてません…。ヤバイよー。


ところで…。

国やクラブによって違いはあるけど、
9番はエースストライカーの番号。
11番はストライカー、ウィンガーっていう感じ?

今年の9番は古橋選手、11番は北村選手に。

と、言うことで、今回は北村選手のことを。


北村選手で思い出すのは、去年の最終戦 水戸との試合。

実家でその次の日の新聞を見たら、水戸戦の北村選手について書かれていた。




左からのセンタリングに遠いサイドから走り込んだ北村選手。

「スルー!」

と、そう叫ぼうとした。

だが、長谷川選手のシュートはミス。

MFで出場していた北村選手だが、本来FWの選手。
元来のFWとしての嗅覚が、

「必ず、ボールが出る」

と直感させたそうだ。


そして、その瞬間、目の前に長谷川選手からパスが出た。

その時北村選手はとっさに、

「濡れたピッチ、相手GKが浮き球に強い」

という事を判断して、低い弾道で股下を抜いたそうなのだ。



それを知って、
「うおお!」
と、思った私。
かっこええー!!


私が寒さに震えながら見ていた、"たった一瞬"の瞬間に思えたあの時間。
そこには、そんな機転、やり取りがあったのか…とサッカーの深さを知ったような感じ。



2007年はチーム得点王。
2008年も当然FWだと思い、2桁得点を目標としたけど、途中からMFとして出場。

「相手への寄せが速い」という小林監督が守備もできる万能性を見いだしての事だが、それは自分でも気が付かなかった特徴、自分でも知らなかった長所。

北村選手は、
「こんなに守備のことを考えた1年は初めて」
と。

この言葉に、彼の素直でひたむきな姿勢が見える感じがするのだけど…。
文句も言わず、与えられた場面を精一杯努力する…。そういう感じ。


目標を、途中から、「2桁得点」から「アシストを増やす」ということに変えたそうだ。

この「目標を得点からアシストに変える」っていう事、普通なら、なかなかすんなりいかないだろうに…。
そこが偉いなぁ…と。

そして、5得点5アシスト。
合計10得点に絡む結果に。

「遠回りしたけど良かった。」
「でもね、来年はFW出場を狙いますよ。」


と、北村選手。


なんか、こういう北村選手の姿勢や言葉を聞くと、
じわじわ感動が広がる。

じわじわ、ゆっくりくる感じだよね、胸に。


きっとFWにこだわりたかったのだろうと思う、ホントは。
だけども、監督が自分に何を必要として、何が出来るか…。
それを考えて、こだわりを捨てて献身的にプレー出来る選手なのだなぁと思う。

自分のこだわりをあくまでも貫き通す事もプロとしては、アリだと思う。
だけども、素直に受け入れる献身的な姿もやはりプロとして、すんごく大事なんだなぁ~なんて、北村選手を見ると思う。

頑固なだけの選手って、引退間際ならそれでもいいかも知れない、もしくは飛び抜けて素晴らしい実力がある選手なら。

でも私個人の好みだけで言えば(って偉そうだな…)、
やっぱり、自分のエゴを押し通しまくりの選手や、自分のポジションについて公然と批判したりする選手よりも、受け入れる柔軟さを持っている選手の方が好きだなー、なんて思う。


だって、会社とかでもそうでしょ?
多少、自分の思ったポジションじゃなくっても、"取りあえずやってみる"っていう人の方が、結果的にいい仕事したり…なんて事、よく見る光景。

そんな感じで、サッカーを見てしまう私は、ほんと世間の垢にまみれまくっているのかも知れないけど(笑)



北村選手は、高校を卒業するときに、
「体が小さいからプロでFWは無理」
と言われたそうだ。


サッカーって、試合とかを観ていると
「1cmでも大きいにこしたことないんだなぁ~」
と思う。

やっぱり、大きい方が特で有利だ。

少なくても、そんな風に感じた。

だけども、北村選手をみると
「それだけじゃないんだなぁ~」
と思う。



この事実は、多くの同じ様な人に希望を与えるだろうと思う。

大きい選手が豪快に繰り出すヘディングはやっぱりいい!
迫力あるし!

だけども、北村選手や、引退したけど根本選手のように小柄な選手が繰り出すシュートって、やっぱり燃えるものがある!

なんつーか、アレ…、相撲ってそうだよね。
小柄な関取が自分より遙かに大きい関取とかを投げ飛ばしたりうっちゃったりするのって、めちゃくちゃ盛り上がるし、そういう人って人気が出る、必ず。

あんな感じ。
(例えが変でしょうか?w)


今年、小林監督は、システムも随分ファジーに考えているらしいけど、
どういう風になるのか?
11番になった北村選手がどのような感じでどのように活躍するのか、
とても楽しみ。

そして、あんなに
「モンテディオ山形に来て良かった!」
って嬉しそうに、本当に嬉しそうに言ってくれると、
本当に嬉しいもんなんだよね。


「遠回り」した事を「良かった」と言える人って、なかなかいない。
(私もなかなかねー、言えないよ。近道の方がいいもん、断然、何事も。だから駄目なのかも知れないが)

だけど、「遠回り」した事を「良かった」と自分で言える人が、北村選手。
そこが彼のすごさなのかも知れないなぁ。



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モンテディオにスーツサプライヤーを!
2009-01-26 Mon 03:47
キックオフイベントに参加して、風邪を引きそうだったので、

>「とりあえず、お酒で消毒(笑)」して寝ます。

なんつー、アホな言い訳を前回のブログに書いて、熱燗飲みまくって寝たら、大丈夫でした、こんばんは。

今日薬局に行ったらレジのところに、
「風邪にはアミノ酸!」
みたいな事がかかれていて、日本酒ってアミノ酸豊富なので、
「わ~!やっぱり、私のアレって理にかなっているんだなぁ」
なんて、1人で悦に入ったりね。

風邪引きそうなとき、納豆汁が無理なら、熱燗ですよ、皆さん!
レンジで1分チーン!ですよ(で、この場合、もちろん山形のお酒をねw…っていうか、お酒のメーカーのスポンサー解禁になったんだから、どこかスポンサーになってくれれば良いのにね?)





昨日、2回もシミケンとタッチしたからでしょうか、夢にみてしまいました。





タムケンを……


何故、シミケンじゃなくて、タムケンなんでしょうか?

そんな微妙にピントがずれている夢に、
っていうか自分にがっかりです。

タムケン……。

それも、目が覚める直前だったので、しばらくタムケンの余韻が残っていて、やばかったです。

なんだよ、タムケン!
出てくんなよ!


頼んでないよ…、微妙に(どころじゃないか)違うだろ!

で、恐ろしいことにタムケンが夢の中で何故か、ちょっとかっこよかったりしたのだ。
それが、コワヒ……。
そんな自分が怖い…。


いやいや、これ、ネタじゃなくて、マジ。
うららかな日曜日の朝…。
ボーゼン&ガクゼンとして直ぐには起き上がれない私なのでした。
でも、それはそれで楽しい夢…かな?




……閑話休題!!!………

昨日のキックオフイベントで思った事は、前回のブログで大方書いた。

今回は、疑問に思った事を。

モンテディオって、公式スーツって無いのかな?

もしかして、無いのでしょうか?

昨日のキックオフイベントで、目の前でスーツ姿の選手達を見て、
「やっぱ、それなりに身体を鍛えているし、身長が高い選手が多いから、スーツ姿もかっこいいなぁ」
なんて改めて惚れ惚れ。


だが、よく見ると、選手達のスーツが皆ひとそれぞれ。
それはそれで、各自のキャラクターやセンスも仄見えるような感じもするし、ある意味OK!


だけど…。


もしモンテディオ山形として、公式スーツが無いのなら、折角J1に昇格したんだし、どこかがスポンサーになって作ればいいのに!


Jリーグって、公式のスーツ、結構あるところが多いよねぇ。

選手達って、移動のときはスーツを着なくてはいけないから、公式のスーツがあるといいと思うんだけどなぁ。
皆同じスーツの方が、揃っていてかっこいいし、団結している感じがするのだけど…。


マンUみたくポールスミスで…とか(でもいいなぁ~ポール・スミス…。ポール・スミスのネクタイをプレゼントすると必ず喜ばれるんだよね。好きなブランドだ)、日本代表みたくダンヒルで…とか、浦和みたくヒューゴ・ボスで…とか言いません。

何もそういう1着20万円とかのスーツじゃなくていいんです。

地元とかの企業とかで、オーダーメードでやっているクラブもあるし…。


去年の秋に、彼氏がスーツを作るという時に、いつもはデパートでオーダーメードするのだけど、
「ベガルタの公式スーツにしようかな~?」
なんて、言ったのです!

「むむっ!」
と、思って聞いてみると、どうやら仙台の公式スーツをオーダーできるのだそうだ。
デザインもかっこいいいし、ものすごく保守的な会社じゃなきゃ着ていける感じのデザインなんだよね。

そん時は、
「また、ベガルタ、ベガルタってばっかり言ってサ」
と多少ムッとしたけど、そもそも私があとからモンテファンになったわけで…。
今考えると別に私と彼は出身県も違う訳だし、賛成してあげればよかったなぁ(なんて心の中だけで思うのであった)



こういうのって、アリだと思うんだよね。


選手と同じスーツをオーダーできるシステム。


例えばね、山形で言うと、地元の企業(メンズニシ○ラ)とかが、
スーツサプライヤー契約するとか。

そんで、浦和のヒューゴ・ボスみたく全額負担のスポンサー(なんと1億円だと)には、無理だとしても、選手のスーツをオーダーメードで作ってあげる。


(そもそも、サッカー選手って、身長が高かったり、太ももが一般の人よりもはるかに太かったりするので、既成のスーツを着るのは大変だったりするのだそうだ。
だから、本当は、クラブ側で揃いのスーツを作ってくれると選手としては有難いのだと思うんだけど。
それに、やっぱ揃いのスーツの方がまとまりあっていいですよ)


選手にオーダースーツを提供して、儲けは、公式スーツを一般向けに販売するところから得る…。

こういうのもアリだと思うのだけど…。

色々やり方はあると思う。
選手のスーツをプラマイゼロで作るとか、モンテディオと提携した広告費とかで調節するとかサ。

最初は、そんな感じでやって、ゆくゆくは全額提供!みたいな感じになれば…。


そういうのって、いいと思うし、いろんな意味でのバックアップって必要だと思うんだけどなぁ。


私の彼氏みたく、自分の好きなクラブの公式スーツをウキウキしてオーダーする方も結構いらっしゃると思うのだが…。

私が男だったらオーダーしちゃうもん!

折角昇格したんだから、山形の企業は、モンテディオをいい意味で利用しちゃえばいいのに!

利用して、互いに発展していけばいいのに!!

そういう方面からの盛り上げって、あると違うよ!



なんかそういうところが、まだまだ浸透していない感じがして惜しいっ!!って思う。
まだまだ疎い…っていうかね。

どっか、やってみません?
やるなら今ですよ~!
っていうか、折角昇格したんだから、そういうのが無いとちと寂しいよね。

……なんて思う。

サポーターは、そういうところ、ちゃんと見ているし、忘れないもんだと思いますよ!
(以前あった、米織りの夏用シャツの提供とかみたく)


それにねー、サッカー選手って、とってもスーツが似合う人達なのだ!!
だから、これほどいいアピールは無いと思うんだけど。




※…なんて散々書いて、公式スーツがあったら、すみません…。
それか、無くてももう決まっていたならこれまたすみません…。


やっぱ、一般の人達も募金とかで意識が高まっているんだから、
企業のあり方も問われると思うんだけどなぁ。


今日もタムケンの夢見たらどうしよ…(泣)


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ただ今~!KICK OFF 2009
2009-01-25 Sun 01:44
ただいま、23時半。
家に帰って、そっこーで風呂に入って体が温まったところに、熱燗飲んだりしつつ。
その2ステップでやっと体が温まった感じ。

そうです、行ってきましたよん、KICK OFF 2009。
初めてのキックオフイベント。
とっても楽しみにしていた。

県境の高速のトンネルを抜けると、そこは雪…。
山形は、ここ数日雪が降っていなかったそうだけど、何故こういうときに振るのかいな…。

3時20分位から並んだのだけど、雪降っていたし寒いしで、かなり辛かったですよね~?
私は、独りでじっと並んでいたので、時間がたつのが遅いこと、遅いこと…。
中に入る前に気絶しそう…。

日ごろの鍛え方が足りませんね。

席はかなり前の方で、通路側。

始まったかと思ったら、あんなアクシデントが起こるなんて(笑)



私側の通路を通ってきた選手の最初が、シミケン。

わー!なんて、わくわくして手を差し出したけど、
タッチしたシミケンの手にタッチした時、
「ひぇっ!」
と心の中でびっくり。
ヒヤッっと冷やっこくてビビったのだ。

これは、あれだね、きっと入り口にスタンバっていたのだが、始まるまで時間がかかっちゃって、待っている間に手が冷たくなっちゃったんだねぇ~。
長谷川選手とかの手も冷たかったよ。かわいそう。

おーい、選手達のみんな、大丈夫かなぁ?
風邪などひかなければよいのだけど…。


秋葉勝選手が通ったときは、私も思わず
「マサルーッ!」
と言ったりしてw

ごめん、呼び捨てで…。
でも、周りも秋葉選手のときは、
「マサルー!」
「マサルー、頑張れよ!」
と、親しみを込めた感じの言葉が一際多かったのだ。
それもみんな、同じように「マサルー」なのね。

みんなの声には、子供の頃から知っている親戚とか、
近所の子供とかに声をかけるような親しみを感じた。

やっぱり、秋葉選手はそんな親近感を感じさせる選手なのだなぁ、可愛がられているなぁ~と実感。

恐るべし!マサル!

独りで来ておとなしく座っていた私のテンションをあげて、「マサルー!」と言わせてしまうマサル。

知らず知らず、皆を近所のおじさん、おばさんみたいな気持ち(親心?)にさせてしまうマサル。


愛されてるなぁ、彼は。

今年はポジション争いが大変そうだけど、頑張れ、勝!
私は応援するぞ!


海保理事長の話、良かった。
彼の話を聞いていると、チャレンジするのが不安じゃなくて、ワクワクする事なんだ!と思える。
スタジアムだけじゃなく、山形駅や天童、山形の雰囲気まで変わるっていう言葉に、素直に
おお~!と思えた。

でん六の社長の話も良かったよね。
大抵、ああいう立場の方の話って退屈になりがちだが、聞いていて本当にずっと応援していたのだなぁ~と思わせられる実感があった。
ひけらかし感が無く、私達と割と同じ目線っぽくて、話を聞いていても退屈じゃなく、むしろかなりの勢いで好感を持った。

そして、要所要所で拍手があり、とてもいい雰囲気だった。

「J1に定着するために…」パチパチパチ!
「山形のために…」パチパチパチ!
「頑張りたいと思います…」パチパチパチ!

いいよねぇ~!ああいう感じ、ああいう拍手。

開場全体に、J1に昇格した喜びとか、選手が来てくれた喜び、選手が残ってくれた喜び、今季に対する期待、フロントや監督に対する感謝と期待、サポーターである喜びや楽しさみたいなのが会場に溢れていたような気がする。


ユースから入った選手がかわいそうなくらい、緊張していたりするのも見ていて微笑ましかった。
ガンバレー!と声かけたくなるくらい。

それと、監督の隣にかかわらず腕組みをずーっとしているシミケンw
「アムロ、行きます!」の後、ちょっと肩を落とした感じで自分の位置に戻る太田選手(君は偉いっ!)w
猪木のアレをする時、ちょっとだけテレが入りそうになったのに自分で振り切ってやった園田選手(君は偉いっ!)w
小原選手は、背が高いのに顔が小さくてかっこ良かったし、宮崎選手はキュート。
(後ろのおばさまは、コウヘー!コウヘー!と叫んでおりましたよん)
加入した植草選手の「命を削って…」のセリフに笑顔で答える、シミケンと遠藤大志選手。
坂井選手の「マッチョマン」に何故かそこだけすごいウケていた、レオナルド選手(笑いのツボが…)

…などなど…。
いろんな意味で観察しつつ楽しませていただいた。

近くの人からは、
「古橋選手、かっこいいー。」
という声も聞こえてきたよ。


最後に、壇上にある装置からパーン!とか急におっきい音でキラキラしたリボンが放たれて、それに驚いて、ビクビクッ!となった前の席の人達(私も含む)
んもう、心臓止まるかと思ったよ!
それを観て、壇上の選手が笑っておりました。

楽しかった余韻を残して、会場を出ると、いきなりそこにコーチ達!
「ギャッ!心の準備できてねぇ!」

ハイタッチでお出迎え…というのは、聞いていたが、初めて参加する私。

そんなに会場を出てすぐいらっしゃるとは思わなんだ。


呆然としつつ、ハイタッチ…。

コーチ達や通訳の方など、皆さんニコニコとしていらっしゃって、和やかでいい雰囲気。

小林監督が、とてもとても丁寧に一人ひとりタッチしてらっしゃった。
ああいうところ、頭が下がるなぁ。

その時、またまたシミケンと渡辺匠選手とハイタッチしたけど、
ほんと、選手達ってびっくりたまげるほど、お肌ツヤツヤね。

女の私も羨ましいほど、みんなツヤツヤでしたわん。

きっと体調管理とかの賜物だろうなぁ、などと、思ってしまったのでした。


そんな感じで、帰り道の高速とか、ちと怖かったけど(でも仙台に入ったら道路が乾燥していて拍子抜け)、楽しかった余韻でニコニコだった。

並んでいるときは、寒くて寒くて(山形離れて体なまったのか、私?)
「来年は………無理……。」
と思っていた私。

でも帰宅する時は、
「来年も絶対来よう!」
と思ったのでした。


…いうか、楽しいんだねぇ~、ほんと、実感した。



なにやら、体が冷えたせいか、ただ今鼻がスースーしております。
風邪予報?
「とりあえず、お酒で消毒(笑)」して寝ます。


※「ねっつぐ」って、私、初めて聞いたのだけど…。
えっ?知らないのは私だけ?ってちと寂しかったりして…。
因みに、私、山形市内出身ですん。



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アタタ!当たった!選手の年賀ハガキ
2009-01-21 Wed 02:19

前回のブログに、

ちょっと、どころじゃなく、すんごく嬉しいことがあり、
何となくウキウキして先週末から今日までを過ごしておりました。
それについては、後日改めて。


なーんて、もったいぶった感じで書いてしまったのだが、それがコレ 30




年賀状 

 

ラッシュの新年号に載っていた、某選手の年賀状が当たったのです。

ウフフフフフ………フォフォフォフォ。



先週の木曜日(だったと思う)、ポストに入っていた封筒。
あまりにペラペラだったので、
「ああ…ハズレたのだな…。ハズレましたっていうお断りのお知らせなのだな…」
なんて思ったのだが、よく考えると、そんなお知らせいちいちメール便で送っていたら、割に合いません!いちいちそんなお知らせするわきゃーねー!
その事にすぐ気が付き、おそるおそる、ケド慎重に封筒に鋏を入れる…。

そして、何故か封筒の上から中を覗く私w

キャーーーーァ!!!

手書きの文字が見えました。

1人でキャー!なんて桃色の声を出してしまう(年甲斐の無い)私。

………………。

もうね、誰もいないのに、くるくるくる~~~と踊って回ってしまいそうになった。


その後、ドレッサーの鏡の所に飾っていました。
それも、封筒に入れたままwww

3日間、封筒から取り出すのがもったいなくて、封筒の口から中を覗いてました。
何やっているのだ、私………。自分に焦らしプレイ?

何をウブな事、やっているんでしょうね?苦笑。

自分の恋愛の時だって、こんなおぼこい事、やった事ござーません事よ。


昨日、初めて中身を出した。
うん、やっぱ手書きで、明けましておめでとうございますの言葉とサイン。

今は、封筒から出してドレッサーの所に飾っております。

これってそれぞれ、1人だよね?当たるの…。

割と倍率ありそうな選手なので(でもどっちかっていうと男のファンが多そうだけど)、

"私、今年一年の運を全て使い果たした?大丈夫か、私!"


"今年のスタートにこんな嬉しい事があるなんて、めちゃくちゃ縁起いいじゃん!!"

両極端の思いのハザマ。



私は顔とかそういうのじゃなくて、"面構え"が好きなのです、選手として。
(この違い、分かっていただけるといいんだけど…)

男とかそういうんじゃなくて、選手としていいなぁと思うのです。

奥深そうな感じの人だし。

これが誰かはヒミツ(誰も聞いてネーヨ!ですわね)

スカパー!の録画を見ながら、その選手が活躍するたびに、
「私、明けましておめでとうって、この選手から挨拶して貰ったもーん!!さすが、私に年賀状くれた選手!!」
などと、まるっきりお調子者発言して、苦笑されている私です…。
ええ……、分かっておりますとも…、個人的にくれた訳じゃ無く、ただ単に、たまたま当たっただけだと言うことは…。
ただ、言ってみたかっただけ…なんですの。


ラッシュのスタッフの方、有り難うございます!
そして、某選手、有り難うございます!

今年一年、精一杯応援させていただきます。


サイン…。私が持っているサインは音楽関係のみだった。

タワーレコード(私、HMVよりタワレコ派)とかで、握手&CDにサイン…とかあるじゃないですか、あれ。
そんな感じで、家には好きなバンドとかミュージシャンのサインがいくつかあるのだが、その時も嬉しかったし、握手とかして貰ったのでいい思い出。

だけども、何故か今回はそれとは違う嬉しさが。

何なんでしょう?この違い。

やっぱり、戦う姿を目の前で見たから…でしょうか?
数試合だけ…だけど、勝ったり負けたりを目の前で見て、喜びや悔しさを一緒に味わったような気持ちになったから…でしょうか?
我が故郷のクラブに所属していて、山形に住んでくれているから…でしょうか?
プレーしている姿が好き…だから…でしょうか?

その辺自分でも曖昧。
っていうか、色んな事を含めて好きなのだと思う。
好きって言ったら、よくよく考えるとみんな好きなんだなぁと思う。
嫌いな選手って、居ないです、私は。

ミュージシャンでは、自分が好きだった人、影響を受けた人は沢山居る。
考え方や物事の捉え方に共感する人も居たし、かなりの部分で考え方の影響を受けた人も居る。
私の血は音楽で出来ているの♪なんて、ナオミ・川島じゃないので、ぜーんぜん思っておりませんがね(笑)

モンテディオの選手に関しては、そういう感じの影響の受け方じゃ無く、
もっともっとシンプルに好きで、純粋に好き。


その人の考え方とかそういうので、影響を受けたりする訳じゃないけど、
その戦った姿はずっと目に焼き付く。


自然と「アリガトー!」って思うし、
「ワーッ!」って、拍手を贈れる。



きっとこれが、愛着っていうもんなんだろうなぁ。
同じ様な思いをみんな胸に抱えているんだろうなぁ…なんて思う。


サポーターの人が、他のクラブに行った選手を気に掛けていたり、
自分トコの選手をあれだけ無条件に応援するのかが何となくわかったような気がする。

皆さんは、そんな思い入れがある選手、沢山いると思います。
それって、どんな選手ですか?



テンションあげてもらったし、私も今年は、何かしたいなぁ~と考えたのだけど…。
今年は、ゲートフラッグ作るの、挑戦してみようかしらん?
あれって、難しそうなんだけど…。
どうなんでしょう?


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加入・更新で思ったこと
2009-01-20 Tue 01:47
ご無沙汰をしておりました。

ちょっと、どころじゃなく、すんごく嬉しいことがあり、
何となくウキウキして先週末から今日までを過ごしておりました。
それについては、後日改めて。

それにしても!!
キマシタネーッ!!

今までの不安を払拭するように、ぞくぞくと!!!
キマリマシタネーッ!!

良かったよ~っ。エガッタヨ~。
安心したよ~。

思えば年末。

クリスマスは豊田選手の契約満了のお知らせ。
ごっついクリスマスプレゼントだなぁ~(号泣)、なにも25日じゃなくても…なんて。

でも、その前に24日には、ちゃんと、レオナルド選手、園田選手、坂井選手、鈴木選手の契約更新というプレゼントを貰っていたのでした。

レオナルド選手は、今年で6年目!
外人で同じクラブにこんだけ居てくれる選手はそうそういない事を考えると、
彼が何故あれだけ愛されているかが分かるような気が。
嬉しいよなぁ、ホント。
大事にしたい選手です。

本橋選手が栃木SCに移籍。
栃木SCって、元モンテの選手結構多いような。
そういや、星選手はどうなったのでしょう?(星選手のことはその頃の私も知っていただけに…)

桜井選手、ベガルタへ。
実は、移籍が決まる数日前に、彼氏から
「山形の桜井選手ってどんな選手?」
と、いきなりメールが来たのよ。

私は当然ながら、生で桜井選手を見たことが無いので、知っていること(駒沢大学の時に、大学ベストイレブンに選ばれたこととか、山形生え抜きの選手であることとか、攻撃的なGKであるとか、イケメンであるとか、とても人気があった事とか)を知らせる。

まぁ、桜井選手について知っていることは、上の弟から聞いて知った情報が多いのだが。

彼氏に、
「何で急に桜井選手のことを聞くの?桜井選手がどうしたの?」
と、問いつめると、
「ベガルタに来るっていう噂があるから。」


そして数日後の移籍発表。
良かったね!桜井選手!
ベガルタ…また、複雑な関係の所に…と思ったが、やはり活躍の場が出来て嬉しい。
私は、スカパーで、それも甲府の試合でしか見たことが無いが、昔のラッシュの裏表紙にベンチでピッチを見つめる桜井選手の写真が大きく載っていて、そのまなざしに心打たれるものがあったのだ。
あの写真は、とても良い写真だった。
だけども、それを見るのは切ない気分にさせる写真でもあった。

ベンチから控えのGKとしてピッチを見つめるのは辛い部分や悔しい部分もあるだろうけど、とても真剣な眼差しだった。
あれをみたら、やっぱり応援したくなるのだ。
だから、ホントに良かった!
林選手は、安定感があるし若いGKだが、まだ札幌からのレンタルの身。
是非とも、スタメンの座を脅かし奪って欲しいものだ。

28日には、宮沢キャプテン、北村選手の契約更新。
両サイド、そしてブログでは何故か同じノリで切磋琢磨しているようにも見える両選手が同時に契約更新のお知らせ。
はかったかのようですよ、まるでw
(あのお二人、イケメンなのに何故あっち系に走るんでしょうかねぇ?もったいないというか、何というか、それこそが素敵というか。そのギャップが面白いけど)


29日。
モンテディオ山形ユースから1人、山形FCユースから1人加入。
これは嬉しかった!しみじみと嬉しかった!


今回こういう風に2人も若いユース出身の選手を取るっていうことは、
「モンテディオのフロントの方針や理念にブレが無いんだなぁ!」
と、感じさせてくれると思うのですが、皆さんどう思います?

お金があっても、ユースとか新卒の選手をあまり取らないクラブってあるけど、そういうのってアレだなぁ…と思うのだ、個人的に。
地元からバンバン選手が出てくるのって、素敵じゃないですか!
育成をきちんと考えて選手を育てるクラブ…それが、山形のような地方クラブにとって生き残る道でもあり、必要なことだと思う。
外国のプロビンチアってまさにそうですものね。

佐藤 永志選手のコメント
「ユース出身選手として秋葉選手のように山形県のみなさんに愛される選手になりたいと思います。」
栗原 祐樹のコメント
「地元出身のJリーガーとして誇りを持ってがんばります。」

↑この両コメントは、しみじみと嬉しいよね。
山形にちょっとずつモンテディオが根付いているんだなぁと実感させてくれる言葉。


それに…"秋葉選手のように"ですって!嬉しいじゃないですか!
秋葉選手、今年はますます競争が激しくなりそうだが、頑張れ!応援しているゾ!

キム ビョンスク選手の加入。
ポルトガルリーグ、それも1部ですって!
これは、期待してしまいますよ!


シミケンこと清水選手、木藤選手、遠藤選手の更新。

有り難う!今年も宜しく!
木藤選手は、スカパーでしか見たこと無かったけど、今年は生で見てみたい選手。
そして、シミケン、遠藤大志の両キーパー。
私はあなたたちが好きだ!

こんな感じで、29日はホッカホカの更新のお知らせと共に実家に帰った日。
あの嬉しさは、今でも覚えているんだよね。

「こういうのって初めての体験だけど、嬉しいモンなんだなぁ~」
としみじみ。

お陰で不安だったけど、多少明るい気分で年を迎えられた。
実家で弟と契約更新した選手や新しい選手の事、飲みながら楽しく話せた。

年明けて、5日。
サトケンこと、佐藤選手の更新。
私は、ジワジワと彼のファンになってきているのですよ、フフフ。
更新ありがと!

7日。
渡辺匠選手更新。
ありがと!あの湘南戦のあの瞳孔開くようなシーン、まだ忘れられない!

8日。
小原選手、秋葉選手、山田選手、太田選手、廣瀬選手更新。
良かった、有り難う!
小原選手はセンスタ(今のユアスタ)で見たことあったし、ベガルタ時代から個人的に馴染み有る選手。
本格的にモンテディオを好きになってからスカパーで観たセレッソ戦でカード貰って退場したのをみて「ギャーッッ!!!」と悲鳴をあげてしまい、心の中でかなり非難してしまいましたが、私は応援してます!
アナタがいなくなると寂しい…ので、いてくれて良かった!

秋葉選手。
最近、過去の試合をスカパーで観るたびに、ちょっとずつやられている私です。
「マサルー!マサルー!」
なんて、応援してしまうのです、ボールを持つと。
既に終わった試合なのに…w
録画なのに…w

ごめんよーっ、マサルーッ!なんて呼び捨てて。
でも、愛情込めて呼び捨てさせていただくぜ!
そんな魅力が彼にはある。

上記した"やられている"っていうのは、ちょっとずつ何やらファンになってきていると言うこと。
ワクワクしてしまうのです、彼がボールを持つと。
スーッなんて、いつの間にやらゴール前に出てきてシュート決めたり。
かっこいい!
そんで、シュートの威力がなかなかすごいんですのよ!

山田選手、太田選手、廣瀬選手。
高校卒業後すぐプロとしてやっていくのはなかなか大変だと思う。
山形は寮も無いし。
だけど、若い選手が沢山いるっていうのは、未来に向けて道が開けているような気がする。
あなたたちは、山形のフロントが才能を見込んで取った選手。
自信持って頑張れ!

14日。
新体制発表。

うわ~ん、良かったよ~。
安心したよ~。

小林監督は、山形にとって誰もが忘れられない監督になると思う。

仙台の清水監督、新潟の反町監督…。
サポーターは、初めて昇格させてくれた監督を忘れないものだと思う…永遠に。


長島ヘッドコーチ、石野GKコーチ、村岡フィジカルコーチ、内藤コーチ。
新しく内藤コーチが就任されましたね。
コーチが増える…これもJ1効果でしょうか?

小林監督とコーチ。厚い信頼関係で結ばれているのがわかるような感じ。
厳しい道のりが続く今年…細く続く道、あなた達の手で選手に明るい火を灯してくれるものと信じます!


14日。
川崎からレンタルで植草選手。
選手獲得でいうと、GKは最優先と言われているけど…。
これで4人態勢になりましたね!

山形のGKは、シミケン、遠藤選手についで3人目の千葉出身者。
そして遠藤選手と同じ市立船橋出身。

15日。
財前選手更新。
色々考えるところは多かったようだが、無事に山形との契約更新。

16日。
ブラジル人アンドレ選手加入。
MFで毎年クラブが変わっているけど、どういう事なのかしらん?
フロントの眼力を信じる!

古橋選手加入。

う・嬉しい…。う・う・う…れしい…(泣)

有り難う!ほんと、有り難う!

セレッソでもとても愛された選手のようですね。
山形に来てくれて有り難う!
山形で大事にしていきたい選手です(そりゃみんな大事な選手ですけどね)

同じ日に、宮本選手の完全移籍。
奇しくもセレッソから2人の選手が山形に加入。

古橋選手、加入が決まったその次の日だったかに、スカパーでモンテディオの試合を観た。
そのすぐ後にセレッソの試合が始まったので何となく見ていたら、古橋選手が出ていて、すっばらしいシュートを決めて、そのゴールでセレッソが勝ち、古橋選手のヒーローインタビュー。

あれを見て、今年のモンテディオは戦えるかもしれない!
大丈夫、J1でもダントツ少ない予算だけども、戦っていけるかもしれない!

と思った。

加入が決まってすぐ偶然観た試合だったので、
「これは、神様が私に希望を持て!古橋選手を応援しろ!」
って言っているって事かも!?

なんて、思ってしまった程だ。
「この流れは神の啓示!?」なんて、勘違いしてしまうほど。

…都合の良い考え方ですね(笑)
でもそれすら必要だとも思うのです、サポーターには。ポジティブ!ポジティブ!

でもさ、セレッソで活躍していた古橋選手の姿、良かったのよ!
コーナーキックもうまい!
フリーキックもうまい!

本当にいい選手です。
ヒーローインタビューの控えめな感じ、ちょっと地味な感じが、私的にはグーッ!
いいですね、いい選手です。

よっしゃ!!!戦えるぞ、戦っていけるぞ!モンテディオ!
とテンションがアップした夜でした。

17日。
長谷川選手レンタル延長。

柏レイソルから小林 亮選手レンタル獲得。

信じていたもん、長谷川選手、レンタル延長してくれるって。
だってあんなにFW獲得無いのおかしいと思ったし。

有り難う!
最初の頃は、観戦眼が無かった私だけど、色んな試合を沢山観るようになって、そうすると長谷川選手のうまさがハッキリとわかるようになった。
良かった、残ってくれて。

小林 亮選手は、ブログ見ちゃったよ、フフフ。
サイドバックって人材がなかなか居ないポジションなので、良かった、来てくれて。
有り難う!

…それにしても、山形のフロントって柏とのコネクションあるんでしょうね。
シミケンや、長谷川選手、今回の小林選手。
柏ユース出身の太田選手とか。

でもまだFWが足りないような…。
ブラジル人FWを取るという噂もあるけど、そっちはどうなったん?


去年の年末、実家に帰る前に、彼氏と話したときに、
「仙台は全員残ったよ。」
という報告?を聞いた。

私、梁選手と菅井選手は絶対に流出すると思っていたのだ。
両方ともすごくいい選手だし、梁選手はガンバからのオファー、菅井選手は鹿島を始めとして4クラブからのオファー。
そして仙台はJ1に昇格出来ず、J2に残留。
普通なら草刈り場になっているハズ。
それなのに、全員残ったって…。
それも年内に殆ど決まっちゃうってすごい。

それまでの私だったら、憎まれ口のひとつもたたいてやったところだが。
それを聞いて、素直に
「それはすごいなぁ…。素敵な事じゃん…。」
って思った。

仙台って、選手にそう思わせる何かがあるのだな…としみじみ思った。


その時、山形はまだまだ監督も正式に決まっていなかったし、加入もまだまだ…という状況。
だから、何となく寂しい気持ち。。。

だけども、フロントの事信頼していたし、
「山形昇格したのに大丈夫?」なんて言われても、全然なんとも無かった。


だから、素直に
「良かったね!」
って言えた。



私にとって、シーズン前のこういうのは、初めての経験。

16日だったけっけかな?
良かった…。有り難う!
と、安心してガバッ!と突っ伏して泣きたくなった。
泣かなかったけどw

監督も正式に決まらないし、なかなか新しい選手が加入しなかったけど、
「大丈夫だも~ん」
なんて言っていた。
でも、どこかでちょっと不安だったのかもなぁ。
昇格したらもっとスムーズに行くと思っていた分もあって。


サッカー選手の選手生命は短い。
その短い選手生命の中、モンテディオ山形というクラブを選んできてくれる。
それは、有り難い事なんだなぁと。

「山形に来て良かった」
と思って貰うクラブにしたいですよね、ほんと。


あの安堵して突っ伏して泣きたくなる感じ…。
あの時の感謝のような思い…。

あの思いを今シーズンずーっと、忘れないようにな、私!
と誓う夜なのである。





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全てはあそこから…。初めての試合 最後
2009-01-15 Thu 01:30
3回連続って、シリーズの様になってきたこのテーマも今回が最後。
そろそろ飽きてきた方、ご安心下さいませw

試合が終わって、帰る時、すぐには席を立てなかった。
選手達がもう引き上げていたのに
「山形ディオ」の応援がずっと鳴り響いていた。

私達が座っていた席から外に出るときに、ゴール裏の前を通らなければならなかったのだが、その「山形ディオ」の応援に合わせて、私も拍手しながらゴール裏を歩いた。

それを見て、笑う彼氏。
初めて観た山形の試合なのに、すっかりそれに染まった私をみて「お調子者」と思ったのかな?
まぁ、そうですわ、どちらかというとお調子者ですよ、私、飲んでいなくても。

選手が誰1人としていないピッチに鳴り響いた「山形ディオ」の応援。

それに、合わせて手拍子しつつ会場を出る私。
今思えば、あの時、既にモンテディオに、いかれていたんだなぁと思う。
いかれていたっていうのは、「頭」じゃ無くってよ!ハートがよ!(笑)

スタジアムを出ると、既に外はとっぷりと暮れていた。

あの時の事、まだ覚えている。


駐車してある車に向かう途中、私は、
「疲れたー!疲れたー!ズガレダーっっ!」
と連呼。

だって、本当にへとへとだったのだもの。
あんまり真剣になりすぎて、へとへとに消耗。

もうね、飲んべえの私が、試合中は、
「もう、ビールどころじゃないよ!ビール?断るっっ!」
って感じだったのだ。
(それは、結局数試合続いて、初めてNDスタでビール飲んだのは、最終ゲームの水戸戦。雪の中でwwwそんなチグハグな自分に呆れるっつーか。でもちょっとかわいいとこあるじゃんてなんてサw)

思えば、このへとへと感は、数試合続いた…。
っていうか、最終戦以外、帰る頃には毎試合へとへと&ぐったり。
どんだけ、気合い入れて観ているんだーっーつーの!!!

まだね、リラックスして試合を観るとか、楽しんで観る…とか、出来ていないのです。
娯楽?と言われれば、「うーん…。」って感じなのであります。
その辺は、今年のテーマでもあるけど。

あまりに疲れていたので、その日は山形の温泉に入ってから仙台に帰ったとさ。
(っていうか、これはその後の恒例になったけど)



試合は大敗したけど、あんまり悔しさは無かった。ゴメンナサイ!
だって、最初だったのだもの。

悔しかったのは、途中であまりに沢山の人が帰って行ったこと(まだ言ってる…)

悔しいというより、その時に新たな決心が生まれたのだっ!

「負けて、こんなに消耗するんなら、勝ったらどんな気持ちなんだろ?」



「勝ったときって、どういう気持ちになる訳?」



よぉーしっっっっ!!!勝つまで、NDスタに通うぞっっっ!!!

と、彼氏の前で、1人握り拳固めて、決意する女→私

その時は、彼氏も、「あははは。」なんて笑って喜んでいたんだけどねー。
「そうだろー?サッカー生でみるって楽しいだろ~?」
なんて嬉しそうだった。
まさか、こんなに本気でモンテディオに入れ込むなんて、予想だにしていなかった彼氏@ベガサポ。

お気の毒である……。

過去に、私の事を、何回もベガルタの試合を観に連れていったにもかかわらず、
「へ~。だけど、サッカーっていつ点が入るの?全然点が入らないね。」なんて発言された上に、
私が見ているのは、試合じゃなく、仙台の応援ばっかり(だって、すごいし面白いのだもの)、
たった一回のモンテディオの試合だけで、モンテディオにハート鷲掴み…されてしまった私。
それまで、全て彼氏がチケット代払ってベガルタの試合に連れていったのは何だったのか…って感じかも。

お気の毒である……。



その後、本当にNDスタに通い始めた私。
まさか、広島戦を見に行った時は、雪の中1人で観戦するまでになるとは思っていなかったわん。

で、今回の「すべてはあそこから…。初めての試合」で、
何が言いたかったかというと。

初めて観た試合が、勝とうが負けようが関係ねーっっ!!(多分)

という事…。


以前、
「一回もモンテディオの試合を観たことが無い人を連れていこうと思うんだけども、勝ちそうな試合の方が好きになってくれそうな気がする」
みたいな文章を読んだことがあるのよね。

でも、きっと勝ち負け、関係無いですよ!
自信持って誘いましょう!!!


↑これが言いたかったのだ、この3回シリーズで(そりゃ、多少はチケット売場のお姉さんの事とか、渋滞気にして帰っちゃう人とか、チクっと書きたかったというのもあるけどw)

私なんて、人がぞろぞろ帰っちゃうような試合(しつこい…)でいれこんじゃったんですよ。
多少、変わり者の私だとしても(?)、同じ様な人は沢山いると思う。

それに"勝ち負け"だけじゃ無いよね?
ナマイキついでに言わせて貰うと、「勝ったから、強いからスタジアムに来る」っていう人、全然オーケー!
だけども、そういう人ってきっと、負けるとすぐ来なくなっちゃう人だとも思う。

だから、初めて観た試合が負けても、次の試合に来よう!勝ったのを見よう!と思わせられたら、きっとオールオッケー!!!ファンタスティーック!

それはきっと、試合内容、選手達の戦う姿、スタジアムの雰囲気全てなのだろうけど。


ずーっとずーっと自分で、不思議だったこと。
それは、
「試合は大負けしちゃったし、面白いと思う暇も無かったのに、何故モンテディオが好きになっちゃんだろ?」
って事。

そんな話をしていたとき、彼氏が、
「初めて観た試合で、どんだけのめり込んで観られるか…だよ!勝ったとか負けたよりも、どんだけ入れ込んで見れるかだよ。」
と言った。

嗚呼、そっかー。
事は単純ねー。
何だかその一言で、目から鱗が落ちた気がしたのである。

四の五の言うより、試合観てみる。
ごちゃごちゃいうより、スタジアムに行け~!なのであるね。

試合後ぐったり(陸に上がった金魚のように)してしまったのは、入れ込んで試合を観ていたから…かもしれん。
私、コーナーキックとフリースローの違いもおぼろげ(不思議ね。中学の体育でやったのに)なのに、そんでもハートを持って行かれちゃう感じにはまっちゃったのは、それね。

好きなクラブが出来る時って…。

きっかけなんてあるようで無い!
勝ち負けなんて関係あるようで無い!
意外と理由なんて無いような気がしますよ、マジで!


まー、私はどちらかと言うと、あまのじゃく、そして、「その辺の男より男らしいわよー、漢よーっ!」ってとこがあるので(笑)全てに置いて、私の体験が当てはまるとは断言できませんが。


その後、割とすぐにこのブログを立ち上げた私。
今、その当時のブログ内容を読み返すと、赤面…(なので、ちょっとしか読み返せないのであったw)

でも、その赤面するような内容もあえて削除せず、残しておこうと思います。


「そっか、サッカーって応援しなきゃ駄目なんだ!遠くから昇格願っているだけじゃ駄目なんだ!!」


↑と思って始めたこのブログ(これはこのブログの第一回目の一文)

自分の、そしてみんなの気持ちが選手に伝わるような気がしておりました。
そんな感じで広島戦を観ていたからでしょうか。

でも、この勘違い(?)は、壮大な勘違いだけど、「いい勘違い」だと自分で思ったりw
自画自賛。

なんかサッカーって、他のスポーツよりも、そういう部分あるよね?
一人一人にそう思わせる部分があるよね?



新年早々、自分語りになってしまった感もあるこのブログ。
でもねー、これって、ずーっと書きたかった事なのである。
なので、どうぞご容赦下さいませ♪

これに懲りずに、宜しくお願いしますね。

そして、これを読んだ方でモンテディオの試合に行ったこと無い人(ってあんまりいないか)、
試合にカモーン!

あーっっっ!!!
これから、デジタルフォトアルバム注文しなくちゃ!
「楽しみは後まで取っておこう」とずーっと楽しみにしていたけど、
気が付くと締め切り!
じゃ、これから写真の最終選考するとしますか。
ウフフフフ。



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全てはあそこから…。初めての試合 その2
2009-01-14 Wed 01:06
例によって例のごとく、その2へ。。。


私が初めてNDスタジアムでモンテディオの試合を観たのは、
9月14日 第35節 モンテディオ山形vsサンフレッチェ広島戦。

何故、急に試合を観にいく気になったのか…などは、前回書いたとおり…。

その試合で知っていた選手は、佐藤寿人選手と久保竜彦選手。
どちらも広島の選手であるのが、アレだけど。。。
佐藤寿人選手は…。
あれだけ仙台のサポーターに愛された選手はいなかったんじゃないの?っていう位、人気があった選手だから、いくら疎い私でもね、そりゃ知ってましたわん。
彼が、広島に移籍した時、どれ程仙台のサポーターが悲しみ、落胆したかを近くで見てきたし。

久保選手は、単に彼氏が昔から好きな選手だったので。
広島からマリノスへ移籍して、今は広島にいるのか~、なんて、あの時初めて知った。
えっ?マリノスじゃなくなったんだ~!なんて、モロ疎い発言しつつ…。

そんな"有名な選手"が目の前でプレーしていても、私にとっては、やっぱり敵の選手。
そこに何の感慨も無かった訳で…。

それよりも、私にとってまだ名前も知らないモンテディオの選手達の方が、ずっと興味深かった。


試合の方は、1点を取られて、ハーフタイム。
初めて食べるNDスタジアムのスタグルメ。
どんどん焼きなんて、何年ぶりに食べたんだろう?
初めて、山形のスタジアムで観戦する彼氏が、楽しそうに色々なスタグルメを買ってきたのだ。
私は、試合に真剣になってしまい、ある意味それどころじゃ無かった。
だけども、そのどんどん焼きを食べてちょっと我に返ったりw
(どんどん焼き、しょうゆ派ですか?ソース派ですか?私はソース派ですん)

後半、3点を取られて、結果、大敗したわけだが。

はっきり覚えているのは、2点取られた位まで。
後は、自分の意識がどこかボーッとなってしまった。
ボーッとなってしまっていたのだが(っていうか、朦朧としていた)、
心の中は必死…という、不思議ちゃん状態。

「嗚呼…。4点なんてこれから入らないだろうし。負けちゃうんだろうな」
とは思ったけど、何だか何故だか必死で観ていた。

今となっては、あの広島戦は、日が暮れてきて、スタジアムが夕闇になってきた頃の情景しか頭に思い浮かばない。
少しずつ暮れていく中で次々ゴールを決められていった思い出。
でも、それって別に辛い思い出じゃ無いのだ。

私達の席は、ゴール裏の隣にある四角に切り取られているような席。
四角に区切られている檻みたいに見える席(あれって何ていう席だろ?)

近くのゴール裏から聞こえてくる応援にあわせて、ずーっと手拍子していた。
周りの人は家族連ればかりだったので、のどかな雰囲気の中、何故だか手拍子を止められなかった。
私1人が、そんな事したって、本当は大勢に影響なんて無い。
それは自分でも重々わかっていた。
でもさ、自分達の気持ちが選手に届くような気がしちゃっていたのよね、その時。
だから、聞こえてくる応援にあわせて、膝の辺りを手で叩いていた。
私、モンテディオのサポーターですらなかったのに。
初めて観た山形の試合だったのに。

そんなの、他の試合で無かった。
そんな風に選手に思いが伝われ!って思った事って無かった。
そりゃそうだよね、それまで観た試合って、連れて行かれたお客さん状態だったのだもの。

始めて見るモンテディオの選手達。
まだ名前も知らなかった選手達。
名前も知らない、始めて見る選手をこんなにも真剣に見て、真剣に応援したことって、それまで無かった訳で。


そんな中、第3の衝撃が!

ぞろぞろと人々が帰っていく…。
まだ、時間はかなり残っているのに。。。
ぞろぞろと、連なって人々が出口に向かう様子が目に入ってきた。

あれは、ショックでした。
一番の衝撃でした。

それまで何箇所かの地でJリーグの試合を観てきて、あんな光景初めて見たわけで。
あのショック、今でも覚えているんだよね。

「山形って、もしかしてこうなの?」って。
自分が山形出身だから余計に、悲しかった。
いやぁ~、今でも目に浮かぶんだから、よほど衝撃だったんだなぁ。

天邪鬼でもある私は、

「絶対私は帰らないぞ!例え、もっとボロボロの試合になっても絶対、絶対!最後まで帰らないぞ!」
「最後の一秒までしっかり見届けるぞっ!例えそれがどんな内容でも!」


って、そん時、力いっぱい、心の中で決めた。
んもう、ふんがーっ!て鼻息荒くそう思った。
初めて行ったくせに、ねぇ、私、何リキ入れてんの?って感じもするけど。

でも!なんかねー、その時はそう思ったのだ。

だけど、それは、きっとこの先も変わらないだろう。

いい経験をしたと言えばそうなのかもしれない。

そう思った理由は、結構シンプルなんですがね…w
「自分が選手だったら嫌だから」

結構、この時のこの事が衝撃だったせいで(っていうか、私の周りの人達も殆ど3点目入れられた位に帰っちゃって、あんだけ和やかだった雰囲気が、私達ポツーン…みたいな)、その後の鳥栖戦とか、負けている試合で、NDスタジアムの観客が、ゾロゾロと帰ってしまわないか、しばらくの間、怖かった。

「帰っちゃわないで!」と、ドキドキだった。
半ばトラウマになるところだったよ…。

その後の試合は、負けていても、広島戦のように連なって観客が帰ってしまうという事は無かったので、「あれはあの時だけ」だったんだなぁ~と、わかった訳だが。
良かった良かった。


最近、中村俊輔選手が所属するセルティックと、宿敵レンジャーズの試合をスカパーで観た。
セルティックとレンジャーズは、政治、宗教もからんだものすごい宿敵。
強さも拮抗しているという、まさに何十年もダービーをしてきたクラブ同士。

でね、試合が終わる前に、帰る人がいたのだ、その試合でも(でも、広島戦程の人数じゃないけど)。
それを観て、初めて理解した私。
「ああ、自分が愛しているクラブが負けるのを見るのが嫌なんだなぁ。」と。
それは、誇りと愛情の上。
あれをみて、試合途中に帰る人々に対しての思いが多少、理解できるようにはなった。
やっぱり、物事は一元的に考えては駄目だなぁと。
ごめんなさい。

でも、最後まで観た方が絶対いいっすよ!
足がつりそうになっても頑張っている選手達や、
足が止まりそうになっても懸命に走っている選手。

そういうのを見届けてあげたいじゃないっすか。




「勝つ試合だけ」を観たい人っていうのは、いるだろうし、それもわかるんだよね。
自分が好きなクラブがメタメタにやられる試合を観たい人はいないだろうし…。

その辺は、人それぞれ…なのかな。
それでいいのかも知れないとも思うけど。

見届けたからこそ、ご褒美のように、アディショナルタイムでゴールが入る!なんつー場面も見られたりするわけで。

その辺りはね、モンテディオの試合を初めて観たのが、あの広島戦だったという事が、自分にとっていい経験になっているんだなぁと思う。
出発点があそこで良かった…と。

あの時、最初の試合だったけど、残り時間はまだまだあるのに列を成して帰っていく人達を見ながら、それから先の自分のスタンスが決まったのかも知れないなぁと思う。


だから、大丈夫!
初めてのJ1も怖いけど(って、どんだけ臆病なんだよ!)、大丈夫な気がする。
厳しい戦いになっても、心折れずにずっと好きでいられる気がする。





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全てはあそこから…。初めての試合。
2009-01-13 Tue 00:38
ご無沙汰しておりました…。

C大阪のFW古橋達弥の加入は、ほぼ決まりっぽい雰囲気?
MFの他、FWも出来るし、コーナーキックやフリーキックも得意な選手との事ですが、古橋選手のような、ユーティリティー高いプレーヤーって小林監督が好きなタイプのプレーヤーっぽい気がする!
期待して続報、待っています!


さて。。。
新年2発目のブログなので、以前からいつか書きたかった、
「私にとって初めてのモンテディオの試合」
の事を。

私にとって、全てはあそこから始まったと言っても過言では無い。


このブログで、何回か書いているけど、以前もそこそこJリーグの試合は観たことがあった。
大宮や新潟、水戸とか、仙台とか、それなりに色んな場所、色んなスタジアム。
だけども、モンテディオの試合は、一試合も観たことが無かった訳で。。。


それなりに順位とかテレビでチェックしていて一喜一憂はしていたのだけど…。
やっぱり、リアルな実感が無かったという感じだったのかな、と。

関東にいた時、周りは殆どJ1のファンとかサポーターだったりして、その中でモンテディオというのは自分が山形出身という事を忘れないという意識の元になるものだった。
だけども、意識しているだけで、やっぱりそれは遠く離れた山形…という感じだったのだ。

きっと、山形に住んでいる間に試合を観にいったことがあったなら、もっと違ったのかも知れない。

そんな私が、何故急に「観にいこう!」と思ったか…。
今となっては、その辺、明確には自分でも覚えていないのだけど。

ただ、彼氏(@ベガサポ)と一緒に居て、仙台と山形の試合の話になった時に、山形が仙台に勝ち越した後、
「今年の山形は何かが違うよね~!昇格するかも知れないよね~!」
とか嬉しそうに、そして偉そうに言ったことがあった。
(きっと、その時の私、偉そうに小鼻広がっていたと思うwフフンッ!!って。)

その時に、彼氏に、
「一回も山形の試合を観にいっていないくせに、偉そうに言うな。行ってから言え。」
と、言われたのだ。

で、そう言われて、いつもだったらムッとするだけなのだが、
その時は、
「あ。ほんとそうだ。」

「そうだよなー、一回も山形の試合を観にいっていない私に語る資格ないわなぁ。」
と、めちゃくちゃ素直にそう思った。

それが、一番のきっかけ…かも知れん、今考えると…。

仙台に住んで前よりも山形が物理的に近くなったし。


「山形の試合を一回も観に行っていないのに語っちゃうヤツ」
そういう人になりたくないなぁと。

っていうか、そういうごちゃごちゃした部分をヌキにしても、試合を観にいきたくなった。
「スタジアムに行ってこそ、スタジアムに行ってこそナンボだよね!リアルで観てこそって事か!」
って。


で、いざ試合に行こうと思っても、仙台から電車とかで行くのはアクセスが大変そう…。
それにサッカーを観るのも久しぶりだし…。
第一、チケットも買ったこと無いし…。
どこに座ってよいのかもわからないし…。
っていうか、サッカーってそもそもよくわからないし…。
あー!もう、わからん!
なんて、どうしたらいいかわからなかった部分もあって。

要するに、"自分から自発的に試合を観にいったこと"が無かったのである。


前の日に、
「明日、どこに行く?」
っていう話になった。

で、すかさず、
「山形に蕎麦を食べに行きたい!」
なんつー事を言ってしまった私。

モンテディオの試合を観にいくという目的なら、きっと連れて行ってくれないだろから…ということで、とっさに言ってしまった事。

まぁ、姑息っちゃ、姑息ですわな、私(笑)

だけでもさ、蕎麦も食べたかったというのは本当。

東京のスルッとした藪系の蕎麦も好き。
だけど、私じゃ、3口で終わっちまうw
一番後に店に入って、一番最初に店を出るとか、そういう風になってしまうんだよね。
で、いつもそういう粋じゃない自分を、ちょっと恥ずかしい思いを抱いたりして。

信州の蕎麦も美味しいと思うし、いつか食べた新潟のお蕎麦も美味しかった。

だけども、やっぱり蕎麦はそもそも下々の食べ物。
ガツッ!バリバリッ!
と食べたい訳です、私。
んもう、板蕎麦、1人で食べちゃうよ!完食しちゃうよ!な勢いなのであります。
だから、山形の蕎麦が好き!


これを読んで、世の中の男性陣は、
「彼氏を半分だましてまでも試合に行く女!」
と怒ると思います。
ごめんなさい、そういう女かも知れませんー、私w

そんな下心を抱きつつ(笑)、お昼に仙台を出発して、山形の某蕎麦屋さんで、鶏中華を食べ(とっても美味しかった~!)満足、満足!

「さて、これからどこに行く?」
って話になった時、彼氏がその日に買ったスポーツ新聞が車の中にあったので、
それをみて、
「あーっ!今日、山形と広島の試合があるみたいだよ!」
とか、言う私(内心、わざとらしい…と多少の自己嫌悪しつつ)

「開場時間が2時だって!グッドタイミング!今行くと、ジャストで2時だよ!」
と、たたみかける私。

「じゃー行ってみるか」
と素直に言う彼氏。

そんな訳で、
「ヤッター!!!ヤッター!試合が観れる!」
と内心、大喜びの私。

確信犯だ、私。
ごめんよ、ほんと、確信犯だ。



そんな感じで、NDスタジアムに初めて行ったのでした。

早速、チケット売り場へ。
私達は早めに言ったので、列はまだたいしたことが無く…。
だけども、チケットを購入したあとにみたら、列がすんごーい事に!!

初めて、NDスタジアムに行って、衝撃を受けたことその1がコレ。

レプリカユニを着ている人、持っている人って、シーズンチケットを持っていたり、前売りでチケットを購入している…というイメージがあったので、
「えっ?もしかして、いつも観に来ている訳じゃなく、対戦相手によって来たり来なかったりするのかな…。」
と。

今考えると、山形は土曜日休みじゃない会社もあるので、そう一概には言えないのだと後からわかったけど…。


衝撃その2(っていう程じゃないのだけど)

チケット売り場のお姉さんの対応。

私の前に並んでいた男性が、入場する場所をチケットを買うついでに教えて貰おうとしたら、
隣に座っている売り場のお姉さん同士で、顔を見合わせて「くすっ」とか。
「あそこです。」とそのお姉さん。
その男性が、「あそこって?」って聞いたら、「だからー、目の前に見えるあそこです。」だって。

そのやり取りを聞いて、「くすっ?」「だからー?」って、ええっー?ありえん…なんかやな感じ…と思った。

そして、私の番。

NDスタジアムは初めてで、席の事とかよくわからなかったから、
「メインスタンドとゴール裏とか、バックスタンドは同じ値段なんですか?」
と聞いたら、
そのお姉さん、
「はぁ?」だって。

私、そんなに変な事聞いた?
「はぁ?」なんて、言われる事聞いたわけ?
っていうか、もし聞いたとしても、そういう受け答えって、サービス業としておかしいじゃん。
前の男性に対しても、鼻で笑ったりして、失礼な感じだったし。
嫌な感じ…。
嫌な感じだけども、「これはきっとバイトの人なんだ。」と自分に言い聞かせ、怒りを抑える。

次回から、前売りでチケット購入するようになったのは、その方が効率が良いからだけども、正直あの対応をされるのが嫌だったという理由もある。

あの時のチケット売り場のお姉さん(って、私よりも年下だろうけど)、アナタの対応が山形の印象を左右したりする事もあるんですよ!
そこに気が付かないと、女がすたるわよん!と言いたい。


気を取り直して……。

スタジアムに向かう途中、自分がなーんか浮いているなぁ~と、違和感を感じたのだが、それがどの部分で自分が浮いているのかよくわからなかった私。

「へっ?ナンだろ?」
と全然わからなかったのだが、
スタジアムの中に入ってようやくわかった。
それは、私の格好。

普通に休みの日のお出かけの格好(モンテディオの試合を観にいくっていう下心あったけど)して着ちゃった私。

私は真っ赤なミニのワンピースに、ヒールの靴、シャネルのバッグ、で、眩しかったので、でっかいサングラス。

…なんかね、アホ…っていうか脳のどっかが足りなくてきっといっつも空気読めていない人なんだろうなぁ~みたいな人でした、その時の私。
場違いな人。
気が付いて、恥ずかしかった。
自分の無知を、空気の読めなさ…を恥ずかしいと思った。

「そっか、そういえば、そうだよな…。ぐわーっ!」
なんて思っても、後の祭り。

"サッカー好きじゃ無いのに、彼氏がサッカー好きでデートで無理無理つれてこられた人"みたいに見えた…と思う。

ユニ持っていなくても、青系の洋服とか着ていけば良かったんだよね。
(っていうか、青系の洋服、一着も持っていない事に気が付いて次の鳥栖戦に行く前に、途方にくれた…)

TPOってのは、大事だ~。


まぁ、お前の事なんて誰も見ていないよ!という感じではあるんだろうけども。
やっぱり他のサイトとかの写真をみると、私の洋服がポツンと目立っていたりして、調和を乱しているなぁと反省。

でね、その日、試合中に夢中になってしまい、聞こえてくる応援に合わせて、
膝を手で必死にたたいたりしていたので、気が付いたらその部分が真っ赤!
モンテディオが危ない場面とか、チャンスの場面とか、
足がかなりお行儀悪いことになっていたwのを自分で気が付かなかったりしていたので、
やっぱりミニスカートは駄目です…ね(そんなの私だけかも知れませんが)


自主的に自分からサッカーを観にいったのは初めてだったから、それまでの観戦とは違う事が沢山あったのだが、そのひとつがドキドキ感。

続々と駐車場に入っていく車に続いて車を走らせると、それだけでテンションがアッープ!

初めて、スタジアムがある公園の門をくぐった時のトキメキ。

全てが始めてで、全てが新鮮。

ユニを着ている人が沢山いるのを見て、
「モンテディオの事を好きな人がこんなに沢山いるんだー!」
と、何だか凄く嬉しかった。

それだけで、「うおーっ!すげー!」なんてテンションアップした。

なんかねー、ホーム!!って感じ。
ホームスタジアム!って感じ。
そういう雰囲気。
その雰囲気に嬉しくてニコニコしてしまう感じ。

「おお~っ!山形もこんなにいい雰囲気なんじゃん!」って。


今まで何箇所かで観戦したことがあったけど、自分の出身地のクラブいうだけで何故か思うものが違うんだなぁ…というのを改めて感じた。


試合が始まる前、席に座って試合が始まるのを待つあのソワソワワクワク感!

まだ夏の余韻が残っている9月、夕方のスタジアム。
日はまだ暮れないけれど、ゆっくり日がかげっていって、
日中の暑さが無くなって秋の始まりを感じさせる空気がスタジアムに漂う時間。

…なんか最高だった!

そういう時期の一番素敵な過ごし方は、サッカースタジアムで試合を観戦することなんじゃない?

…って思ってしまうほど。

そんな楽しげな雰囲気が試合前に漂っていた!


今でも、覚えているんだよね。


試合の内容は、もう既におぼろげ。
ところどころの記憶しか無い。


だけども、試合前のあの雰囲気!


スタジアムが、ぞくぞくと入ってくる人々で埋まっていくあの感じ!

初めて参戦した私でもあれは嬉しかったなぁ~。


生まれて初めて貰ったマッチデープログラム。

仙台のマッチデープログラムは有料だ。
だけども、山形は無料で配っている!
それだけでも、「おおぅ!山形、頑張っているなぁ~、すげー。」なんて思った。
山形ではアタリマエに感じられているような地味なこと。
だけども、素敵な事だよ。

マッチデープログラムを見ても知らない選手ばかり。
でもね、そんなの関係無かった。
知らないって言えば、どこの選手も殆ど知らないんだもん、私。

隅から隅まで読みながら、いちいち「おおーっ!」なんて感動した。
うまいもの山形のプレゼントもやっているのね!とか、ほんといちいち楽しく新鮮。
初めて確認するモンテディオの選手、戦士達。

楽しかった。
マッチデープログラムを見ながら試合が始まるのを待っている時間。
独特の期待感。
ちょっとソワソワしたりして。

初めて見るアップ。
それが生で見る山形の選手達。
アップを見るのって楽しいのな!初めて知った。

「うお!これがモンテディオの選手か!ガンバレー!」
って思った。

こうやって少しずつテンションが上がっていく。
試合開始前ギリギリに入るのではなく、余裕を持ってスタンドに入る楽しさを始めて知った。

初めて見る選手達のモンテディオブルーのユニフォーム。
透明感のある秋の空の下、とても綺麗にくっきり見えた。


今でも思い出すと、あの楽しい感じ、あのテンション、なんだったんだろ?って思う。
やっぱり、自主的に観る試合とそうじゃない試合って違う。
初めて、自分で観たいと思った試合。
だからサッカーの基本のキも知らずに観てもあんなに一生懸命観ることが出来たんだなぁと。
いつの間にか必死だった。

たとえ負けたとしても。

って言うか、あの時、私にとって勝ったからとか負けたからとか、
既に、関係なくなっていた。ブッ飛んでいた!




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私の手を握ってくれるサポーターへ。
2009-01-07 Wed 04:58
明けちゃいました、おめでとうございます!

で今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

特に、私のブログを読んで下さっている心優しい皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
私のブログを読んで下さる方は、ある意味奇特(?)なお方かも知れませんが、その心は海よりも広いと。
ほんとうに、感謝しております。

で、「またこんな事言ってらぁ~(笑)」って感じで、笑い飛ばしていただければ、
そして、ちょこっとでも何か思っていただければ嬉しいです。


山形から帰ってきましたよ。

私は、弟が2人いる。
で、(異常にといわれるほど)仲が良い。
弟が思春期のときは、「彼女に間違われるから嫌だ」とか、言って一緒に出かけなかった弟だが(その時は、お前何言ってるの?誰もそんな事思わないってーの!だいたい私と弟は結構歳離れているしwと思った)今は、兄弟3人で出かけたり、飲んだり。

まー、三人で弟の部屋で飲んだりするのが恒例になっているが、一晩20本位空き缶が出るわけ。
で、20本×4日=80本とかの空き缶。
そんでも足んなくて、母の赤ワインを「一杯だけ」貰ったら止まらなくて、全部飲んじゃった!とか。
それも勝手に飲んでおいて「このワインイマイチだねー。」とかいいつつ、全部飲むとかさ。
アホか!お前ら!っていう感じではある、正直。
イナゴか!お前ら!(っていうか私達ね)
あとにはぺんぺん草も生えないってぐらいに、家の中にあるお酒を飲みまくったわけです。

まー、山形人は酒を飲むってことで、言い訳。
でも、そうやって兄弟で酒飲みながら話するのは、悪くない。
っていうか、楽しい。

そんな感じで酒飲みながらサッカーの話したり、映画の話したり、面白かった話をしたり、色々するのだが。

今回、東京から久しぶりに帰省した下の弟(弟その2ね)と話しをしたのだが、その弟、高校時代サッカーをやっていた(ポジションは右サイド)割にはモンテディオの事、あんまり興味無いヤツで。
やっぱ、私と同じように高校卒業してすぐ県外に行ったから、モンテディオがあまり身近じゃなかったみたい。

それに対し、他県に仕事で数年居た他は山形にずっと居た上の弟(弟その1ね)は、毎日モンテディオのオフィシャルHPをチェックしていたり(でも、試合を見に行ったことは無い)で、やっぱりその辺で関心度が違うんだなぁ~と改めて思った。

そんな弟その2であるが、やっぱりモンテが昇格したと決まったときは嬉しかったそうだ。

で、子供の頃に、NEC山形の試合を観にいったことがあったとのこと!

何だか、中山あたりでやったとのことで、対戦相手は柏レイソルだったそうだ。

これにはびっくり!!

貴重なモン観ているなぁ~と。

NEC山形時代、柏レイソルと試合しているんだなぁ~とか。
うわ~!めちゃくちゃ興味ある。
で、めちゃくちゃ羨ましいんですが。

で、試合内容を聞いたけど、酔っていたのと時間がたってしまったのであまり覚えていない。
なかなか興味深い内容だったのだけど…。
っていうか、中山で試合って何?どこでやったの?って感じ。
今度会ったとき、詳しく聞いてみよ。


でもね、何故モンテディオにあまり興味が無いのかね?

その下の弟は、「ねぇちゃんが、そんなにサッカー好きだとは知らなかった!」だって。
…なんか微妙に、違うんだけど。

「サッカーっていうかね、サッカーっていうより、モ、モンテディオが好きっつーか、お、応援したいなーって思っているんだよね。」
なんて、微妙に言いよどんだりして、なんかそこに照れが入っちゃうチキンな私なんでした。

毎年、東京に住んでいる弟と待ち合わせして(私も近くに住んでいたから)、両国のちゃんこを食べに行ったり、飲みに行ったりしているのだが、今年はアウェーに参戦する際に、弟の分のチケットも購入して一緒にモンテディオの試合を観ようと画策しているのだ。

弟によると、住んでいる所の近くに、美味しいインド料理屋があって、そこに一緒に行こう!と誘われているので、その前にモンテディオの試合に連れて行っちゃおうという魂胆。

「オラ!チケット買ったらから一緒に行こう!」って感じに。


山形に居る上の弟には、山形のホームの時、チケットをおごる予定でいるし、
東京に居る弟には、アウェーの試合でチケットをおごる画策をこっそりしているし、
なんだよー、出費が嵩みそうだよー。
でも、それは嬉しい悲鳴。そんな事が出来るって嬉しい。

もうね、いっきょに、弟2人、モンテファンにしちゃおうと思っているのですよ。
くくく…。

「オラ!チケット買ったよ。一緒にいくべ。」
作戦。
んもう、オレオレじゃなくて、オラオラ!
エラソーだけど、その辺はもうね、勢い。
オラ!姉ちゃんが行こうって行ってんだから、行くでそ!もちろん!みたいな。

以前だったら、いくら兄弟っつっても、そこまでは…。
だったけども、去年たった数ヶ月だけだけど、すっごい感情の起伏を味わったわけです、私。
楽しいことも悔しいことも、悲しいことも、嬉しいことも。
でもそれを全部ひっくるめて考えると、すっごい楽しかったんだなぁ~と。
苦しい思いで観ていた試合も多かったけど、後から考えるととても楽しかったんだなぁ~と。

その感じ、味合わせてあげたいなぁと。
味わってもらいたいなぁと。

試合に勝ったのは自分じゃない。
モンテディオの選手であり、監督であり。

だけどもね。自分の事のように嬉しい!
自分の事じゃないのに自分の事のように嬉しい!!!っていう体験。
あれはねー。すごいよね。不思議だよね。

あれをね、味合わせてあげたいのです、弟その1、その2にも。


弟その1は歳が近いせいか、子供の頃いじめたかもしれない。
弟の部屋の押入れの中の柱に
「○○子(←私の名前)バカ!」
という凄く幼い筆跡、でもよっぽど頭にきたのであろう、筆圧がめちゃくちゃ高く柱にめりこむように書かれた殴り書きを発見した事がある。

それを発見した時、全然頭に来なかったし、ある意味納得。
押入れの中っていうのが、ね。なんか泣かせる。
ごめんよ、弟。

弟その2は、反抗期の時、私とケンカして、私に蹴りを入れて、そのお返しに背中を思いっきり引っかいてやったのだが、それがすっごいミミズ腫れ。

私は、弟の蹴りがあまりにも痛かったので、顔には出さなかったのだが(沽券に関わるから)、「もう体を張ったケンカではかなわない時期に来たんだなぁ。負けたら立場無くなるからもう体を張ったケンカはもうすまい」と思った。

で、弟その2は、次の日、学校でそのミミズ腫れをみんなに見せびらかしたらしいw
男友達は、
「姉ちゃん凶暴だね~。」
クラスメイトの女子は
「こわ~い。」
と言ったそうだ。


「こわ~い」って…。「凶暴」って…(←ある意味当たっているかもしれんが)
私、めちゃくちゃ誤解されてるよ…。

ちょ……。弟その2!
ミミズ腫れなんて、見せびらかしちゃって、ふざけんな!と思った。
武勇伝なわけ?それ!って。


そんな私ら兄弟、世代も違うし、私は性別も違う。
だけど、モンテディオというクラブを通して兄弟の共通の話題が増えたらとても楽しいし、それはすんごい醍醐味だなぁと。
山形に住んでいながら一度も試合を観たことが無い弟その1。
サッカーをしていたのに、モンテディオにあまり興味が無い弟その2。

その両方をいっきにサポーター(とまでは行かなくても)に出来たら、それはどんなに嬉しいことか。
「家族で地元のクラブの話が出来る」。それって、何か憧れ…。なのである。
地元にクラブがある醍醐味というか有難さだよね。

弟その1以外、私も弟その2もずっと県外で、多分一生山形には戻ることが無い。
だからこそ、モンテディオという存在を通して、山形という軸があったらいいなぁと思うんだよね。

ゆるぎないものっていうか。

私達2人は、山形に住んだ時期よりもきっと県外に住んだ時期の方が人生で多くなっていくと思う。
だけど、そこに共通の話題なり、好きなものなりの一環として、モンテディオっていうものがあれば、たとえ山形を離れても山形に住むことは無くても、自分達の軸になってくれるかもしんないと思うんだよね。

例えば、それは子供の頃から食べた家庭の料理と同じような感じで。

料理って、自分の軸になっているものだと思う。
鮨屋のカウンター、レストランでのフルコース、アラカルト。
そいういうのって、確かに美味しいけど、ほっとする美味しさじゃない。
どこか自己満足の様相を呈する。


だけど、私にとって、モンテディオという存在は、自分の実家で、子供の頃から食べなれている、だけども本当に好きな料理を食べるのに似ている。
それって、高価な料理よりも勝るんだよね、やっぱり。

既に知っているけど、何故かいつも新鮮だし、普通に美味しいし、そして無条件に好きなんだよね。
近くにありすぎて、気が付かなかっただけ。

だから、なお更弟達にはそれを知って欲しいなぁなんて思う。

世代を超えて話したり、楽しめたりすることってそうそう無いし。

私達兄弟は、全く顔も似ていないし(橋の下から拾ってきたの?ってくらい)、それぞれまったく性格も価値観も違う。
でもモンテディオの話とかはそれなりに出来るんだよね。

だから、今年の目標の1つは、オラ!オラ!といいつつ、観戦する楽しさをフルカバー!位に気を配りつつ、弟2人をサポーターにしてしまおう!ということ。
で、ころあいを見て、
「お前ねー、いつまでも姉ちゃんと試合観に来るよりも、他の人誘ったら?」
とか言って、他の人を誘わせるっつーw
ねずみ講のように、友達、誘わせようとw
鍋とか布団買わせるねずみ講より、こっちの方がはるかに建設的だよね(って自画自賛)

他の目標は、色々あるけど、大きくて壮大なものからちっぽけなものまで色々あるので、ここでは割愛。


まだ、よちよち歩きの、このブログですが、一生懸命続けて生きたいと思いますので、今年も宜しくお願いいたします。
よちよち歩きなのに、生意気な事ばっかり言っていた気もしないでも無く。。。
それって、赤ちゃんがブレイクダンスを踊る位に気持ち悪い気がしたかもしれませんw
そんな「赤ちゃんがブレイクダンスしているようなブログ」
にお付き合いいただいて、感謝&感激なのです。

今年は、「赤ちゃんがブレイクダンス踊っている状態」という気持ち悪さから一歩進んで、
「小学生が花笠踊りをしているという危なっかしいながらも多少は落ち着いた感じのブログ」
になるよう努力したいと思います。。。


去年は、私生活では冴えない…というか、いつのまにか1年過ぎてしまったただけの年だったけど、年末に書いたブログに思いがけなく26拍手もいただいて、本当に嬉しかったです。
鼻血ブフッー!!
と出そうな感じでした。鼻血出したこと無いのに。
もしかしたら、フィールドで戦っている選手も拍手ってめちゃくちゃ嬉しいものかもしれないなぁ!なんて思ったり(だから選手と比較するなって言われそうだが)


今年、一緒に頑張って行きましょう!
で、頑張って生きましょう!



私も頑張ろうと思います。
久しく、頑張っていませんでした。だけども、今年は、自分を変えたいし、考え方を変えたいし。

周りの人は(特に山形の人、それも試合なんて見に行ったこと無い人に多い)、
「モンテディオは昇格してもすぐ降格する」とか言う。
だけどもさ、そんなんなんだよ!って思う。
始まっても居ないのに降格とか言うなって思う。
もし、降格してもまた昇格すればいい!何度でも昇格してやるさっ!
私は、そう思いつつ、自分にも言い聞かせているのかも知れないなぁと。
「人生何度でもやりなおしきくって!チャレンジだって!」って。



そんなわけで。
ブログを始めて、たった数ヶ月ですが、皆さんと手を繋いでいる感じがするんですよね。

それぞれ立場が違ったり、応援する席が違ったりするけど、みんな、手を繋いでいる気がします!

J1は厳しい戦いになるとは思いますが、手を離さぬよう、一緒に応援して行きましょう!
ゴール裏、メイン、バックスタンド、皆の心の手が繋がれていれば、スタジアム全体を囲むような雰囲気が出来上がるはずだと思っています。

私の手はアナタの手へ。
アナタの手は違うあなたの手へ。


アホくさいほどキザな事書いている自覚あるけど、そんな感じがしませんか?

去年、試合を観ていてそんな感じがする試合ってあったんだよね。

今年、何があっても恐れず戦いましょう!

今年一年、どうぞ宜しくお願いいたします。


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