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選手名鑑 栗原選手の事でリアルに思った事
2009-02-25 Wed 02:01
前回に引き続き、選手名鑑の事を。

選手名鑑の事で一番書きたかった事。

私的にはすごく嬉しかったし、色んなことを思った事なので、気合入れていかせていただきまっす!


今回、山形FCから入団した栗原祐樹選手

モンテユースから昇格した佐藤永志選手と同時に入団で、私はこの2人が入って嬉しかった。
以前も書いたけど、「フロントの方針にブレが無いんだなぁ!」と思ったから。


で、名鑑の栗原選手の項目に書いてあった事。

栗原選手は、キッズサッカースクールから山形FC一筋で、U-15日本代表も経験。

ユース昇格時に、広島・新潟・東京ヴェルディから声をかけられたとの事(すごいね!!)

でも、
「山形FCからプロになりたいと思った。そうすれば山形でサッカーをする人も増えるんじゃないかと思って」
と上記3クラブの誘いを断り、モンテディオに入団したそうだ。


これを読んで、私は、嬉しかった…。
しみじみ嬉しかった…!


キックオフイベントの時、マイクの持ち方にやっぱり今時の高校生だなぁと世代間ギャップを感じた私。
(よく高校生の男の子がカラオケで歌うときのような、あのマイクの根元を持ってマイクを上に向ける持ち方。うちの弟もそうだ…)
そんな"今時の男の子"だが、とてもしっかりした考えを持っているのね。



こういう事を考え、こういう事を思ってモンテディオに入ってくれる選手が育ってきたこと!
それが嬉しかった。


山形はサッカー王国のあの県やあの県とは違う。
っていうか、日本の大部分の県が殆どサッカー王国の県のような状況ではまだ無いんだろうと思う。

それは、日ハムや楽天がすぐ地元に根付いたのと比べJリーグのクラブ(特にJ2)は、経営や集客に苦心しているところが多いのを考えてもわかる。


だけど、栗原選手のように、自分が地元のクラブに入ることによって、地元のサッカー人口が増えると考える人が出てきている。
こんな人が育ってきたということ。


これって嬉しいことだと思いませんか?

そりゃーモンテディオは社団法人という形式だし、資金面も苦難してきたと思う。

だけど、地元にクラブが存在しているってこと。

それがこういう風にちょっとずつ現れているんだなぁと。
10年やってきてそれが少しずつ実になってきているんだなぁと。


広島、新潟、東京V(今年はJ2だけど去年はJ1な訳だし、クラブ事情も色々あって大変そうだが)は、モンテよりも上位のクラブ。
一昔前なら、きっとそういうクラブから誘いを受けたらそっちに行くのが当然だったかも知れない。
だけども、栗原選手はモンテディオを選んだ。


山形でサッカーをする人を増やそうと考え、地元のクラブに入る。

これって、「山形にサッカーが、モンテディオが、Jリーグが、根付いて来ているんだなぁ」
って思った。

地元にサッカーが、Jリーグが、
"根付く"ってこういう事を言うって事なんだ!
…って、今回思った。


それをリアルに感じたっていうか。



観客だけじゃなく、プレーする側で地元のサッカーの事を考えてくれる人が増えてくるっていうのは本当の意味でちょっとずつだけど、山形に根付いて来ているって事なんじゃないかと。


栗原選手の入団で、モチベーションを高くした子供も多いと思う。
いろんなところに可能性があるんだ!って。


Jリーグ機構が沢山クラブを増やそうとしているのは、こういう事なのかもしれないなぁ!
と思う。
日本全国、津々浦々、サッカーが浸透する事。

これからのプレーヤーになる人達、子供や青少年が地元を意識してサッカーをする事。
それによってよりクラブが人々に密着していく事。


やっぱ、長期的な視野も必要なんだなぁと。
J2はまだ10年。J1にしてもそれよりちょっと長いだけだもんなぁ。
これからちょっとずつ変わって行きそうじゃないですか。


小林監督は、地元から栗原選手と佐藤選手が入ったって事をすごく嬉しいと言っていた。
大事にして欲しいと言っていた。

それの意味がわかったような気がした。
こういうのが"希望"なんだなぁと思った。


なんか、選手名鑑の栗原選手の項目を読んでそう思った。




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初めて選手名鑑買ってみた
2009-02-23 Mon 23:17
コンビニに行ったら、2009 選手名鑑を売っていたのを発見。
今年は絶対買おうと思っていたので即購入。
もちろん、買うのは初めて!ワクワクしながら帰宅!
選手名鑑
(表紙にモンテディオの顔として載っているのは石川選手 右端上から3番目)


残念なのは、選手や監督全員が一緒に写っている写真で、スポンサーが間に合わなかったため、
ユニフォームの胸のところが空白になっている事…。
その部分が青になっているので、目立つなぁ。

選手個人の部分で、突っ込みどころが満載で、楽しく読ませていただいた。

・宮沢キャプテンの「マイブーム」は「ブログを書くこと」
「キャプテンたら早速ブログの事言っているよ~」とウケた。

・北村選手 ライバル「宮沢選手」 「…これは、サッカーじゃなくてブログの事?」と思う私はかんぐり過ぎ?(笑)
でも、"マイブームは、ダジャレ、愛車は「キタムラーノ」"なんて言っているし…。
わはは。名鑑で内輪ウケ狙ってどうするの!

・シミケンのライバルは長谷川選手だそうで。
これ、ネタでしょ~(笑)
で、仲がいい選手も長谷川選手(年齢離れているからちょっと意外。柏レイソルつながり?)

・秋葉選手のマイブーム「ペン字練習」。え?これまた意外。奥深い人だ、マサル君!

・園田選手のマイブーム「ドラゴンボール水泳」 …これって何のこと?ねぇねぇ、何の事?

・栗原選手の宝物「ピラニア」 すんごいモノ飼ってるなぁ。噛まれないように気をつけて!

・佐藤選手の趣味「テレビを観る」 地味な趣味だなぁ。いや、サッカー一筋って感じ。素朴さがむしろオッケー。

・植草選手 サッカー選手になっていなかったら「タクシーの運転手」 運転が好きなんだろうか?

・坂井選手 サッカー選手になっていなかったら「コンビニでバイト」 案外合いそう。気のいいニイちゃんって感じで。


まぁそんな感じで、それぞれ意外な一面がわかり、なかなか面白かった。

2008年のチームデータの項目。
これもまた興味深い。

・ゴール数ランキング3位に宮崎選手
・ドリブル・ラン数ランキングの1位が北村選手、2位が長谷川選手、3位がリチェーリ

戦力分析では

・ゴール 4位(J2中)
・シュート 10位(これはちょっと意外)
・パス 15位(う~む、そうなのか~)
・パス成功率 12位(これは課題点かも…)
・シュート決定率 1位(おお!ブラボー!)

パス交換ランキング
1位 石川選手→宮沢選手
2位 宮沢選手→石川選手
3位 佐藤選手→石川選手
4位 清水選手→長谷川選手

うおっ!石川選手と宮沢選手の左サイドがホットラインなのが如実、流石!ブラボー!

で、意外に思ったのは、4位のシミケンから長谷川選手。
これは、シミケンのキック精度が高いということなんだって。
すげーな!シミケン!
吼えるようなコーチングとか反射神経のよさばっかり目に付くから、キックは注目していなかったよ。
今年は、キックも注目してみようと思う。




……で、気にならない……気にしない……ケド、結局見てしまう「2009 J1シーズン大展望」の特集。

「各解説者、ライター陣の格付け」が、載っております。

選手名鑑


右端に上から下へとずらーっと並ぶ「山形」の文字。

解説者10人、ライター10人、全員が山形は18位と予想。

ふ~ん…。そ、そう。へ~…。

「1人くらいは違う人居たっていいじゃん」と思ったケド。


この予想は、色んなところで聞いていて、どこでどの予想を聞いてもだいたいこんな感じ。
だから、今更ナンとも思わない……。
と、思ったけど、やっぱりねぇ(揺れ動く私の心…w)

サッカーを実際やってきたり、何十年も観てきた人達なのだから、その意見は素直に拝聴はする。

でも、私は、
「これは、山形が駄目っていうより、"まだ、J1の実績が無い"という事でこの予測なのだ!実績が無いという事でこう判断せざろう得ないのだ」
と、そんな風に解釈した。

(ポジティブ過ぎ?)

それ以上でもそれ以下でも無いと。

だから、必要以上に悲観したり、必要以上にナーバスになるこたぁないっ!


大体、こんだけずらーっと、全員一致で最下位だと、むしろ清々しい!(と、思うことにした)

最下位上等!見てろよ~!サッカーって、"何が起こるかわからない"んだもん!
(ですよね?)


去年、山形の予想はJ2 9位だった。

"何が起こるかわからない"スポーツの結果を予想はそんなもんです。
それは、予想している解説者、ライターの方々も同じだろうと思うし、そういう認識はあると思う。


こういうのも含めて楽しもう!
折角の初めて体験するJ1なんだから!
そう思っております。

そして、「ホラ見ろ!予想なんてあくまで予想でしか無いんだよ!」と、笑顔で言わせておくれ!


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私達の好きな選手が好きな選手
2009-02-20 Fri 03:29
タイトル「私達の好きな選手が好きな選手」って、
すっごく紛らわしい…。

だけども、今回はその
「私達が好きな選手」=「モンテディオの選手」
が好きな選手

について書いてみようかなと。

こういう試合と別な事書けるのは、シーズン前の今の時期だからかな…とも思うし。

そんでは、いってみまっす!(うまく思ったことを書けるか不安だが)


手元にあるオフィシャルハンドブック2008。
それには各選手の好きなサッカー選手が書かれている。

選手があげた"好きなサッカー選手"で一番名前があがったのは、
R・バッジョ

この名前をあげた人は、
シミケン、財前選手、宮本選手(まぁ3人だけだけど…)

シミケンに至っては、GKだけどバッジョって言っているのが面白い。

このオフィシャルハンドブックを手に入れたとき、
「何故、バッジョが未だに人気があるのか?っていうか、人気と言うより、プロのサッカー選手に"好き"と言わせる魅力がバッジョのどの部分なのか…。」
って、何故かすごく気になった(変かな?)

ロベルト・バッジョ。

引退した後かな?
ルチアーノ・ソプラーニというイタリアンファッションブランドから、バッジョをモデルにしたフレグランスが発売されて、結構売れたのでそれが強烈な印象に残っている、っていうか、びっくらこいたのだ、「ええっー!バッジョモデルの香水?」って。(だが女性用のやつ、偶然持っています私w)


サッカー関連で言うと、アメリカでのワールドカップの決勝。
あれ、観ていたし。
PKハズしたバッジョ。
だけども、ワールドカップの決勝戦がPKで決まるって、もんのすごい理不尽な事(?)だなぁと思った。
"それも含めてサッカーなのか…"って思った。

あの時、私が何を思ったか、あんまり覚えていないけど、こんなに薄氷を踏む思いで掴む勝利(ブラジル)もあるんだなぁと思った反面、この後、バッジョは、そしてイタリア代表選手はどんな気持ちで過ごすんだろう?とむしろその方が気になった。
私だったら、もうほっておいて!と思う…とか想像したりしてサ。


あのPKが(サッカーあんまり分からなかった私でも)あまりに印象深かったため、その後のフランス大会でまたイタリアがPK戦になったときは、またまたびっくりした。
(フランスもイタリアもユニフォーム似ているし、GKの頭はどちらもツルツルで区別が付かない私でした)

でもね、私にとってファンタジスタと言えば、バッジョなのだ。
あとは、デルピエロとか。

他には、ずっと前のマイケル・オーウェン。
日本人で誰か…と言われると、やっぱセルティックにおける、中村俊介選手(セルティックの試合たまに観る)

…ぐらいしか思いつかない。
ジダンだとごっつすぎて、ファンタジスタと言われればそうなんだろうけど、ちょっと違うイメージ。
ジダンって戦車みたいなんだもの…。
あの他の選手を引きずってもドリブルしそうなところすごいけどサ。

だから、ファンタジスタと言われれば、私の中では、バッジョとデルピエロっつー感じ。
っていうか、ファンタジスタはこの2人でいいという感じ。
(まぁ、シロートなのでそんなもんです)

だけども、"ファンタジスタだから"ってだけで、我らがモンテディオの3人の選手がバッジョの事「好き」と言っている訳では無いと思うんだよね。

きっと、「サッカー選手として」、「人間として」好きなのかもしれない…なんて思う。

サッカー選手としての生き様っていうか。

だって、バッジョって、"年がら年中怪我している"みたいなイメージ。

大怪我して、ボロボロになりながらも、その都度復活する強さ。
復活した後はちゃーんと活躍しているし。

靱帯や膝の骨もバラバラになりながらも、復活。

なんかすごいよね。

きっと私にはわからないすごさだろうと思う。
(私、あるスポーツ長い間やっていたが、ラッキーな事に怪我した事ないもんなぁ)

「サッカー選手って、何故あんなに怪我が多いんだろう?」
って不思議に思っていたよ、私、長い間…。

だけども、去年、生で試合を観てよくわかった。
サッカーって、体と体のぶつかり合いなんだって。
近くで観ていると、ぶつかる音がしたりするんだもん。

バッジョの足、「一本半の脚」と言われたりするそうだ。
怪我でボロボロになってしまい、一本半の脚しか無いような足。

それでも毎回復活して代表入りする。

彼のシュートとか見ると、
「ああ、ファンタジスタっつーのはこういう事をいうんだなぁ」
と思う。
(どこがどうすごいか、詳しくないので書けないのが悔しいケド)

プラティニが言った、「10番というより9.5番だ
って言う言葉、すごく的を得ていると思う。


一瞬のプレーが、きらめきを放っているような感じ。
けっして大きい選手じゃ無いのになぁ。
あれ何だろね?あのピカピカして見えるのって(ああいうのを才能の輝きというんだろうか)

監督との関係がうまくいかなかったり、大きな怪我が多かったりと、順風満帆なサッカー人生を歩んだ訳じゃないだろうけど。

そういうことをその都度乗り越えて、あのファンタジスタなプレーをするところが、プロのモンテディオ選手に好きと言わせるんだろうか?

そのイタリア人っぽい風貌や特殊な髪型(ポニーテール?)に似合わず、ナイーブでセンシティブそうな内面を持っていそうだし、それが相まって神秘的な感じがする人だよね。
やっぱりファンタジスタと言ったら、バッジョ…だと思う、色んな意味を含めて。


私達は、モンテディオの選手に何を見て居るんだろう?
(と、ふと思う)


私達にとって、デルピエロよりもバッジョよりも大事に思うのは、モンテディオの選手。


でもね、私達は選手としてのプレーだけを見ているんじゃないのかも知れないなぁと今回書きながら思った。

選手としてのレベル…、ピッチ上でのプレーがどうか…。
それって、やっぱり一番。一番大事。

だけども、それだけじゃ無いんだと。

選手としてどうプレーするかだけじゃなく、
選手としてどう生きるのか、サッカー選手としての姿勢を見ているんだなぁ
と。


今年一年、厳しい戦いと言われているけど、
精一杯戦って、私達を感動させて下さい!

イタリアの人がバッジョを忘れないのは、PKハズしても(って一回だけだけどサ)怪我してボロボロの体でも戦う強さ、不屈の精神、皆を引きつける魅力あるプレー、そして尊敬に足る人柄…があったから…だと思う。

精一杯プレーしてくれたら、結果に関係なくみんな拍手をおくると思う。
またそうであって欲しいと思うし。

そして、イタリア人におけるバッジョのように私達にずっと忘れられない選手になって欲しいと思う。

モンテディオの選手の皆さん!
貴方達がバッジョを好きなように、
山形の子供にとっては貴方達こそが、憧れ!
サポーターにとってはモンテディオの選手こそが大事!

スカパーで海外のすごいプレーとかみて
「おおぅっ!!」
とか思っても、正真正銘、1番嬉しいのは、やっぱりモンテディオの選手のいいプレー。


選手として、どうプレーして、どんな姿勢でサッカーして、どう生きるのか。

やっぱそれが見たい。
胸に刻みつけたいよね、今年は。


(っていう私こそ、私は今年一年どう生きるのか考えないとなぁ…。今のモロモロの状況を打破しなければなぁ…。あら。現実に帰っちゃった)





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宮崎光平選手の事
2009-02-17 Tue 01:16
おとといはバレンタインだったけど、皆さんハッピーバレンタインでしたか?

最近じゃ、"逆チョコ"とか言って、男が女にチョコを贈ったりする…と聞いて、
「また、めんどくさい世の中になってきたなぁ~、そんな事する男いるんだろうか?」
と思った私。
デパートのチョコ売り場には、女性に混じって男性が結構チョコを求めていたのをみて、あ…あれはリアルで広まってきているんだと知った今日この頃。
私にくれる人は残念ながらいなかったけど(っていうか周りの男性どもは殆ど逆チョコ自体知らないみたいだった)、甘いもの食べないので、それはそれで良かったような、寂しいような…。



本日は、マサル君で終わった前回のブログを引き継ぎ、


>そうやって私が生で見たことがない試合を見て、最近私の中で赤丸急上昇の選手が2人いるのだ。


の2人目の方を。


それは、宮崎光平選手。


最初の印象は、
エルメスのフールトゥを持っている写真をみたので、
「意外と(って、失礼!)お洒落さんなのね。」
と、サッカーとは違う場面の感想。


シーズン始まった当初は、ボランチで先発していたとの事だが、
残念ながら、私はボランチとして出ていた姿を知らない。
(スカパーの再放送でも、最初の頃は録画してなかったし…)

もっぱら、途中で出てきた試合ばかりを観ているわけだけど。

何試合も何試合も観ていると、宮崎選手の事すごいなぁ~!と思うようになった。


キックオフイベントで、私が出た出口のところには、
小林監督やレオナルド、シミケン、渡辺匠選手らがいたけど、
出口出てすぐの事で、びっくり&どっきり!してしまい、頭がボーッとなってしまい、殆ど腑抜けの状態だった私。

正直、記憶がふっとんでいたりするわけだけど、
宮崎選手はとても印象に残っている。

なんか、とてもニコニコしていて、ひとりひとりを見てタッチしていたから。

「いつもは、シャイな感じの印象だけど、しっかりしたいい人なんだなぁ~。」
と思った。
そんで、その笑顔がとても自然でいい笑顔で、何だか後々まで印象に残った。
(今でも思い出せるほど)


過去の試合を再放送で見まくっている私だが、
宮崎選手が途中交代で出てきて、ゴールをバンバン決めたりしているのを見ると、何だかテンションが上がるんだよね。
終わった試合なのに!!

90分フルで出ているわけじゃないのに、点を決めるってすごいよ!宮崎選手!
って感じ。

特に、第19節かな、アビスパ福岡戦でのゴールは、めちゃくちゃかっこ良かった!
あのシュートはいい!すんごくいい!
うまい!
(どのようにいいか、どのようにうまいか、を説明できないのは、私がまだまだサッカー初心者だからなのでご勘弁を)

うおーー!

と、思った。

あと、どことの試合かは忘れたが、ゴールに対して角度が無いのにシュートを決めたシーンがあって、あれも、
「ぬおーっ!かっこえー!」
と思った。

そんなすっごいいいシュート決めたのに、その後、目立つアクションではなく、
小さくガッツポーズする宮崎選手。
「よしっ!」もしくは「よしゃ!」
みたいな、小さなガッツポーズ。

もしくは、駆け寄ってきた長谷川選手に抱きかかえられたりして。
それが身長差がかなりあるので、抱きかかえられるというよりもだっこ、もしくは、抱き上げられているみたいな感じ。

そういうところが、ほほえましく、可愛い。


キックオフイベントで、後に座った年配の女性が、
「コウヘー!コウヘー!」
と叫んでいたのが、わかるような…。


あんまり感情を表に出さないというか、感情表現が豊かじゃない人に見えるけど、それは九州男児だから?なんでしょうか?
(私は勝手にそう思っている)

ヒーローインタビューでは、しっかりした受け答えをしているし、古巣のアビスパ福岡に対する闘志も垣間見せたりしているし、心に秘めたものは沢山あるのかも知れない。


私、合コンだったら、宮崎選手のような人の隣に座りたいなぁ~なんて思う。

なんか、ペラペラとしゃべったり笑いを取ったりする人よりも、
ああいう不器用っぽい感じの人。

何か、奥深そうじゃないですか。
興味をそそられるというか…。
(ま、合コンだったら…とか変な例えだけどw)


話が下世話な方に行っちゃったので、修正w

宮崎選手を見ていると、去年の山形の強さってこういうところなんだなぁ…!

と、実感させられる。


交代した選手が活躍する。

これって、簡単な事でいて、実は難しいことなんじゃないかと。

途中出場する選手がスタメンと同じ、もしくはそれ以上の働きをする…。

これこそが、山形の底力だったのだと思う。

宮崎選手が入って流れが変わった試合があった。
ダメ押しの得点を入れた試合があった。

そういうのを見ると、宮崎選手が入ってくると、ワクワクさせられるようになってくるのだ、次第に。


スーパーサブ


この言葉、恐らく宮崎選手は納得しないだろうし、嫌だろうと思う。

きっと、スタメンで出たいに決まっているもんね。
選手なら、もちろん誰だってそうだろう。

だけど、宮崎選手の場合、
サブメンバーの本来の意味、「補欠」という意味ではなく、
「試合の流れを変えることが出来る選手」というポジティブな意味で使いたい…なんて思う。

「スーパー=すんごい」 …みたいな。

だから途中から入ってくるすんごい選手みたいな感じで!


(夜中に何1人で力説しているんだよっ!って感じだけど)



…そんな感じで、宮崎選手、私の中で、赤丸急上昇なのだ。
っていうか好きな選手だ!


スーパーな途中から入る選手だけど(変な言い回し)、
今年はきっとスタメンを虎視眈々と狙っていると思う(そりゃ選手ならもちろんだ)

頑張れ!宮崎選手!


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秋葉勝選手の事
2009-02-13 Fri 00:14
前日のブログで、

>そうやって私が生で見たことがない試合を見て、最近私の中で赤丸急上昇の選手が2人いるのだ。

なんて、もったいぶってしまった訳なので、今回はその2人の事を。


1人は、ご存知我らが秋葉勝選手です!


私が試合に行き始めたのは去年の秋なので、秋葉選手がゴールを決めたのを見たことは無かったのだが、スカパーで去年の試合を観たりしているうちに、彼の凄さがわかるようになった。


ここ1ヶ月で10試合以上観ているので、どれがどの試合やらわからなくなってしまい、正確に"あのシーンのアレが…"とか言えないのが残念。

マサル(選手)の、ミドルシュートはすんごいのねぇ!

何かの試合で、惜しくもゴールのバーに当たって入らなかったのだが、実況だか解説だかの方が、
「ゴールが揺れましたね~。」
と言っていた。

ゴール全体が揺れるシュート。威力があるシュートだった。


マサル(君)のミドルはほんっっと、ドバッ!と音がしそうなヤツが多くて、あれは見ていてテンションがあがるねー!

スカパーの試合観ていて、ついつい
「マサルー!」とか、
「マサルったら……もう!(カードを貰った時)」

などなど、いつの間にか声をかけることが多い選手。
(テレビに向かって…キモイ私)


例えば…。
三浦淳宏選手のミドルって、稲妻のような、カミソリのような時があるよね?
スカパーの月間ゴールの三浦淳のあのミドル、
「どはぁー!」
とため息が出るような素晴らしいシュートだった。


マサル(君)のミドルもあんな感じの時がある。

それと、マサル(君)って、なにやら"天性の運"みたいなものを感じる。

ゴール前で、倒れこんだ時にかろうじて頭に当てた(偶然当たった?)ボールがゴールになったりw
(リプレイで見ると、倒れる前にちゃんとボールの方をみていたので、ちゃんと当てる気があったハズ)
そのゴールの後、喜んでいたけど、ラッキーなゴール(というか面白いゴール?)だったので、レオナルドとかに頭をぽんぽんと叩かれて祝福されている時、デヘヘ…みたいな顔をしていたのが可笑しかった。

後ろ向きのヘディングでゴールを決めるとか、マサルは強烈なミドルを持っているのに、他の得点ではたまに"面白い得点"があるのがイイ。

で、ひょいひょいと相手をかわしてシュートしたり、足元が軽いところも好きだ。


だけど、カードを貰うことも結構あるし、どことの試合だか忘れたけど、レオナルドが相手のスライディングで倒されても相手にカードが出なかった事に激高して、審判にくってかかる映像があった。

誰かが、
「んもう!それ以上言うな!」
みたいに、マサルの口元に手を当てて塞いだのがウケた。


手で、口を塞がれるマサルwww

その手は、誰だと思ったら北村選手。

その後もマサルの横でマサルをなだめてフォローする北村選手。
さすがです。

去年は、「ゴールランキングに入る」という事も目標にしていたマサル。
(それきいて、おおっ!すげーとびっくり。でももともとFWだそうで納得)
その、シュートへの意識の高さが好きです。

マサル、マサルと書いたわけだけど、地元山形出身、モンテディオユース出身という事で、やっぱり身近に感じるし、可愛く(?)思う。

試合中いつも、口を開けていて、口が渇かないのかなぁ~と、いらぬ心配までしてしまう私w

スカパーだと、試合中の小林監督の声をよく拾うので、監督が、
「マサルーッ!」
「マサルッ、上がれ~っ!!」
とマサルに怒鳴っている声が聞こえる。

「ハセ!」とか、
「コーヘー!」とか、他の選手の時も多いけど、
ダントツ多いのマサル。

なので、私も思わず、「マサル、怒られても頑張れ!」と思って知らず知らず応援しながら観てしまうっつーw

でもアレだね、小林監督はマサルの事をとても評価しているんだと思う。
だからこそ、あんなに怒鳴るわけで。
期待しない人には言わないと思うし。


だけど、昨日彼氏に言われて「ええーーっっ!?」と思った事が。

「今年、J1で活躍なんかしちゃったりして、どこかから引き抜かれて出て行っちゃたりして…。」

そんな事、考えたこと無いので、ええーっ!なのである。

「もし、そうなったら、上位のチームなら快く送り出せるかも……。でもなぁ…。ああっ、わかんね。実際そうなったら、わかんないっ!その時になってみないと…。」

なんて、しどろもどろに返事する私。

「えぇ~、そうお?そんな事言って、実際出て行ったら怒ると思うよ~、実際。」
なんて言う彼氏。

むぅ…。
あんた、私の反応、面白がってるよね?そんな事言って。



「それが嫌ならJ1に居続けなくちゃいけないね。」
だって。

そんなのわかってます!


…でも、もしマサルがどっかに行っちゃったらどうしよう?
そんな事、考えもしなかった。


なんかさ、山形出身とか、ユース出身とか、そういう人っていつまでも山形に居てくれるって勝手にそう思っていたけど、もしかしたらそういう可能性もあるんだなぁ~と、初めて思った。

そういう選手になってくれたら、どれ程誇らしいか…。
でも、マサルにはずっと居て欲しいし…。


マサルは、よく見てみると(つーか、よく見なくても)結構、ハンサムというか凛々しい顔している(よね?)

それなのに、あんまり
「かっこいいーっ!」
とか言われたりしないようなのだが…。

昔から見慣れているから?

時代劇に出たらハマるようなwキリッとした顔しているんだけどなぁ~。

その割には、女性にキャー!とか言われるような感じでは無いのがね…。
やっぱり地元だから"近所のおにーちゃん"的な感じになっているんでしょうか?



今年、ボランチはポジション争いが熾烈っぽい感じだけど、
マサルには是非とも試合に出て活躍して欲しい。
山形初のJ1リーガーだもん。
私は応援してます。


頑張れ!
マサル!!!





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お願いっ、DVD発売
2009-02-12 Thu 01:17
今日は代表戦があるので、2人でどこかに行こうと思っても、無理!なんである。
ベガルタの試合だけではなく、代表の試合もかかさず観ないと気がすまない彼氏を持つと、ほんとどこも行けないのでアリマス。

しょうがないので、ひっさびさにカラオケなんぞ行ってみた。
ま、めったに行かないのだがねぇ。

で、ミッシェルガン・エレファントだの、エレカシだの、ハイロウズだのばかり歌う私。
なんだかカラオケで男気発揮してしまう私。
こういうセレクトはきっと、"モテ"とは程遠い…。

あ、一曲だけ「恋の奴隷(GO!GO!7188バージョン)」歌いました。
あなたと会ったその日から恋の奴隷になりました、悪いときはどうぞぶってね…ってエグイ歌詞だよなぁ。

ぶたれたら問答無用でぶち返すだろう私だがw(その辺は、兄弟喧嘩で覚えたセオリーだもん)、「恋の奴隷」、この言葉が妙に気になる私。
人は自分に無い気質に憧れるってこと?
一度くらい恋の奴隷になってみたいものだ…。



彼氏は、日本代表の応援歌なんか歌ったりして、試合放送を前にノリノリです。
で、ベガルタの応援歌なんかもカラオケにあるのね~、びっくりだ。
まぁ、歌おうとして歌えてなかったけどさ、それは(なんだか何故かラップ調だったらしい)
因みに、大分とか広島の応援歌もカラオケにあったよ。
いつの間にか、世の中のカラオケはこんな範囲にも歌を広げていたのね~。


そんな感じの休日。
代表戦の事はおいておくとして…。

最近、めちゃくちゃ試合を観まくっております。
まぁ、大体がスカパーで放送している去年の試合なんであるが。

思ったのは、私のような初心者でも、沢山の試合を観るとそれなりに試合感というか、試合眼というか、そういうものが出来てくるんだなぁ~と。

まさに「習うよりなれろ」ってこの事!だなぁと。

どのプレーが良くて、どのプレーがバッドかとか大体だがわかるようになってくるようなのだ。

これって、私にとっては嬉しいこと。

ボケーッっと見ていたのが、違ってくる手ごたえ。

だんだんサッカーが面白くなってきたよん。
ふっふっふっ。



もうね、山形の試合だけじゃなく、時間があると、水戸vs草津なんつー試合も観ちゃったりしたりなんかするのだ。
で、それが結構面白かったり。


そんな訳で、去年の試合も新鮮に観られるので、とても楽しい。
1粒で2倍おいしい!みたいなさ。

シーズンオフだけど私、サッカーの事を理解できるようになって、成長しております!(?)
前よりも慣れ親しめるようになっております!
(大げさかも)


そうやって私が生で見たことがない試合を見て、最近私の中で赤丸急上昇の選手が2人いるのだ。
えへへへへ。

そのことは、長くなりそうなので、次回に。
だって、沢山書きたいことがあるから。
いやぁ、もうね、私の中でかなり存在感アップ!なのだ。
すごいいいプレーするなぁ!と。



過去の試合をみて思ったのだが、

そういや、モンテディオって、昇格記念DVDとか出さないの~?

私、てっきり出してくれると思ったのだけどなぁ~、去年。
発売されるのを待っていたのになぁ~。

1年間こうやって戦って昇格しました、という感じのやつ。
J2に参加したときからの軌跡とかも含めたりしたやつ。

きっと、そういうのって、発注を外注に出さなくてはいけないだろうし、予算がそれなりにかかるから無理だったのかも知れん。
予算よりと売り上げの兼ね合いもあるだろうし。


私は、この間届いたフォトアルバムも満足しているけど、やっぱり映像を手元に残しておきたいっていうのはあるので…。
誰もがスカパーに入っているわけじゃないし、スカパーを録画しているわけじゃないし。
記念版!という内容で、試合をダイジェストしたようなやつなら買う人も多いと思うんだけど…。

SS席の年間チケットを購入した人には、ゴール集のようなものを編集したDVDを配布するクラブもあるよ。

出来たら、今年のシーズンオフにはDVD出してくれるといいなぁ…なんて思うけど…。
もちろん、売り上げ利益がクラブに入る値段で。
どうですかね。
お願いしますっ!




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内藤選手と高橋選手
2009-02-11 Wed 05:23
去年モンテディオにいた選手達も次の身の振り方が決まった選手が多いようで良かった。

最近だと、GKの内藤友康選手。

彼は、福島ユナイテッドとの事。

選択肢も何個かあったようだけど、
自分のプラスになって、楽しくサッカーができるかということを考えて選んだそうだ。

この言葉に何だかハッとさせられる部分もあった私。

簡単に思える言葉だけど、実はとても難しい、だけども大事な点だなぁと。
サッカー選手というのは特殊だけども、ひとつの職業。
(アマチュアは仕事をしながらサッカーされている方も多いと思うけど)。
そう考えると、私達と同じ。
だけども、仕事をする上で自分にプラスになるか、楽しく出来るか…あまり考えたことが無かったなぁと。

こういうシンプルだけども軸になる部分で必要な事を、
私はあまり考えて仕事選んでいなかったなぁなんて思った。
内藤選手に、教えられた気が。

そうやってしっかり選んだところなら納得してサッカー続けていけそうで嬉しい。

もう練習試合などもしているようで、頑張っている様子がブログから伝わってきた。

内藤選手のブログはこちら


そして、高橋駿太選手。

彼も、どうやら次の行く先が決まったよう。

まだ正式には発表していないので、どこかはハッキリ明言していないが、
アマチュアのクラブみたい。

でも彼は、また「そこから努力してプロに這い上がる」って、ブログで言っている。

「苦しいことや辛いこと悔しいことをこれから経験するだろうけど、それらは自分に必要な事」
と。

この言葉、偉いよなぁ~!


そっかー。
高橋選手は、顔にまだ幼さが残る感じのイメージだったが、しっかりした大人になったんだなぁ!
と、今回のブログの記事を読んで、そう思った。
いろんなことがあって、山形にいた2年間で、精神的に成長したんだなぁ!と。


20歳と言えば、世の中の20歳はもっと子供ですよん。
私もその頃は学生だったし、まだまだ甘い考えしていたと思うなぁ、自分は。



高橋選手のブログはこちら



内藤選手も高橋選手も、一生懸命、頑張っていると思う。

頑張っている人に、
「頑張れ!」
というのは、何だか違う気がする。

だけど、やっぱり言いたくなるんだよね、私。
「頑張れ!頑張れ!」
って。

モンテディオを去った選手に、みんなが、
「頑張れ!」
っていうのは、頑張っていないからそう言うのではなく、
応援しているよ!という素直な声なんだろうなぁと思う。


内藤選手も高橋選手も、まだまだ若い。
22歳と20歳だもの。
大卒の選手の事を考えてもまだ若い。
若いってことはすごい事なんだよね(と、今になって思う私)。
すごい武器なんだと思う(特にスポーツ選手にとって)


山形のフロントって、お金ないけど(だからこそ)堅実ないい補強をするね~と知人に言われたことがある。

だから…、
「貴方達はその山形のフロントが、沢山の人の中から山形に呼んだ選手なんだぞー!」
「見込んで、欲しくて取った選手なんだぞー!」
「だから自信を持って!胸を張ってサッカーを続けていくんだぞー!」


と、言いたい私である。
(これは、他の選手にもね)






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昇格記念グッズ&モンテディオ米とか
2009-02-08 Sun 00:02
記念グッズを取りに山形に行って来ましたよん。
なんかワクワクしてしまった♪

途中、市内某店でお蕎麦を食べて、腹ごしらえした後、ナナビーンズへ。
(その蕎麦屋で新聞を見たら、モンテディオのキャンプ情報がどっちゃり!いやぁ、いいですね!羨ましいですね。やっぱ地元の強みというか、山形に住んでいる方の方が日常的にモンテディオに触れられていて羨ましいなぁと思いましたよ)

あのビルがナナビーンズというという建物になった時は既に山形に居なかったので、エスカレーターを8階まで昇っている途中、子供の頃の思い出が何となくよぎってしまった。

昔、松坂屋だった頃に、祖母にブーツを買って貰ったなぁ…とか。
もうその祖母は亡くなってしまったが。

私の頭の中にあった松坂屋の思い出よりも、今回狭く感じたので、何となく違和感。
こんなに狭いビルだっけ……?って。
私の中では、もっと明るくて広いデパートのイメージだった。
ちょっと郷愁。

まぁ、それはそれとして。

私が予約していたのは、Bセット。

記念グッズ

18時までという事だが、私は結構夕方に行ったのだが、次々取りに来ている方がいて、沢山の方が予約したんだなぁ~と。

水色のビニール袋を持っている人達とすれ違ったので、すぐわかった。
(グッズは水色の袋に入れられて渡される)

ついでに、モンテディオ関係のグッズ等が飾られているガラスケースがあったので、興味深く見る。
鹿島のサインとかもあったけど(何故ゆえに?)

それ以外にも、星選手がJ初ゴールを決めたシューズと一緒に取った写真があったり、なかなか興味深かった。

家に帰宅して、中身を見てみたら、Tシャツ、結構いい素材なのね!
メッシュ素材で、スポーツ店とかで売られているTシャツと同じような素材。
で、プーマのロゴが背中にでっかく入っているのねー。

タオルマフラーは、今年はこれを使うつもり。
で、去年使ったやつは、弟に譲ろうかと。
上の弟と話していたときに、どのグッズを先に買うか?と話していたとき、
「そりゃ、タオルマフラーがいいんじゃない?かざしたりまわしたり楽しいし。」
とか、私が言ったら、タオルマフラー欲しい!と言っていたので。
それとも、「姉ちゃんが使ったマフラーなんて嫌だ」なんていうかしら?

年末、弟と話していたときに判明したのだが、私がモンテディオの試合とかに行っているというのを知って、今回の昇格記念グッズを私にプレゼントしようと思っていたそうだ。
その前に、
「昇格記念グッズも注文したもんね~。へっへっへっ。」
なんて、私が話したので、危うくかぶらなくて済んだわけだが。
その気持ちだけ、貰っておくよ。

やっぱ、初めての昇格なんだから、
昇格した選手達が刻まれているグッズを手元に残しておいたらいいんじゃない?って思ったらしい。

私も、今回のグッズを買ってそう思った。
この選手達で戦って昇格したんだ!と思うと、それを残しておきたかった。


今年は、ファーストチャレンジ。
私も、ファーストチャレンジのタオルマフラーをジャストで使いたい。
一年間、思いっきり使って、私の血と(!?)、汗と、涙(嬉し涙だと良い。悔し涙はノーサンキュー)を、たっぷり含ませたい(笑)


出来るだけ、このタオルマフラーを振りまわせる瞬間が多くありますように!
(つまりは、ゴールが決まる瞬間が沢山ありますように)

ホント、頼みます。


帰るときのエレベーターの中で、一緒だった男性が、こっちをちらちら見ていたが、やっぱり他の人がどのセットを購入したか気になるのかな。
それか、
「おお!同じサポーター同士!」
みたいな感じなのかも知れない。
なんか、その気持ち少しわかるよね、知らない人だけどもある意味、同士みたいな。

仙台から来て、そのまま帰るのはなんだか寂しかったので、
2月号のラッシュを購入。

ついでに、子供の頃から大好きな某肉屋の手作りメンチカツを購入。
ここ、まじですごく美味しいの!で、安いの!
私が小学生の頃から大好きなので、いずれご紹介したいと思いまする。
市街地にあるお店なんだけど。


市内の酒屋でワインを購入。
出羽桜一路とかいうお酒が、チャンピオンになったそうだが、それって普通に買えるものなのでしょうか?
だとしたら、絶対飲んでみたいのだが。


仙台に変える途中、山形市内のヤマザワに寄った。
そこで、買い物して、ついでだからモンテディオ米を買おうと思ったら、売っていなかったのよ。
残念!
あれって、協賛金みたいなのが入るんだよね?
何故に売っていないのだろう?たまたまかな?
(こっちで売っているのは、やっぱりベガルタ米なのよ~)


んで、ちょっとびっくりしたのが、ヤマザワで「どんどん焼き」を売っている事。
お祭りとかNDスタとかそういう屋台以外(青田の某お店含む)で売っているの初めて見た!
「どんど焼き」という名前で売った。
150円…だっけかな?

もちろん、仙台のヤマザワでは売っていないので、面白いなぁと。

そんなたわごとはおいておいて…。
もっともっと、モンテディオ米みたいなのってあればいいよね?

自動販売機とかがあるらしいが、それ以外にも色んなアイテムでさ。
ミネラルウォーターとかジュースとか、お菓子とかお酒とかもう何でもアリ。

その商品を買うことによって、売り上げの一部が選手強化費にあてられる商品がもっともっとあっても良いと思う。

仙台だと、コンビニでサポーターズおにぎりとか売っているし、そんな感じでコンビニの商品と連動してもいいよねぇ。

きっと、同じ物を買うのなら、そっちを買う人もいると思うし、企業のイメージアップにもなるし、いいと思うんだけどなぁ。

同じような商品があった場合、少なくとも私は、モンテディオにお金が少しでも入る商品を選ぶと思う。

そういう人って、結構いると思う。
それは、今回の募金の件でもそうだろうし。


山形って、食材も豊富なんだからそういうことやってみる企業が出てくればいいのにね。
コマーシャル効果もあると思うんだけどなぁ。


地元のクラブ…と言っても、興味ない人って全く興味無かったり…。
そういう人って、実際に目に見えた経済効果とかが無い限り「税金の無駄使い」とか言うわけで。

だから、やっぱ昇格したわけだし、そういう意味で品物が売れたり、人が集まったりとか、"目に見える経済効果"ってある程度必要だと思うんだけどなぁ。
んー。



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まず拍手から…。
2009-02-05 Thu 03:30
「まずは拍手から」


これ、今年、私の目標なんである。

このブログのタイトル。
「超初心者」。

ほんとにほんとに、サッカーに関しては初心者の私。
それを隠そうともしないのが、ある意味お目出たいヤツ…と思われた方もいらっしゃるだろう。
そんなんですよー、あんまし分からないんですよー!

でもサ、「ものは慣れ」っていう言葉があるけど。
本当にそうなんだなーと。

シーズンが終わってから、スカパーでそれこそ何十試合も観た。
山形の試合では飽きたらず、その他のクラブの試合も観た。
湘南とか水戸とか、鳥栖とか、色々。

武者修行のように思われるかもしれないが、それはそれは楽しい修行だった。
めきめき、サッカーが好きになった。
楽しめるようになった。

そうやって、何試合も何試合も観ていると、私の初心者でもなんとなく試合感というものがついてくるみたいなんである。

ま、最初はボゲーッ…と観ていたのが、何試合も何試合も観ているうちに、だんだんどれがいいプレーでどれがバッドなプレーかわかってくるようになったのだ。

で、そうすっと、嬉しいもんで、いいプレーだと、終わった試合なのに「うおー!ナイス!」とか「すげー!」とか自然と拍手している自分w
終わった試合なのにw

最初の頃は、「これ、どうなの?駄目じゃないの?」とか思ったプレー。
よくよくきいたりすると、それってしょうがないプレーだったりする。
「きびしーね!」とか言われたりw

ああそっか。
ボール取られたりするのは、ある程度しょうがない部分があるんだなぁ、サッカーって。
その辺の頃合いが良くわからなかったりした、最初の頃は。
ボールを取られる=駄目
とか。

でも、必ずしもそうじゃないって事がわかったし。
しょうがない時があるって事がわかったし。


拍手。
まずは、いいプレーに拍手が出来るようになりたいと思う。

プレミアリーグとか観ていると、実にいいタイミングで拍手が起きる。
あれって、いいよね。

観客が、選手のプレーをしっかり観ている、そして評価しているって感じに思える。
厚みがある、観客の。
熱さというより、厚み。
何年も何年もサッカーを観てきたっていう感じ。
それは歴史。

日本って、サッカーの歴史は浅い…とかいうとすごい浅はかだよね。
それなりの歴史はあるけど、やっぱりまだまだの部分はあるのかも知れないなぁなんて思う。

例えば、そんな歴史が浅い日本の中でも、ある程度"サッカー王国"って呼ばれる地域の人達って、やっぱり違うんだよね。
練習試合とか、高校生の試合とか、そういうサッカー王国って言われる地域の人達って、自分が応援しているクラブとかチームとかにも声援を送るけど、相手チームの良いプレーがあると、それにも拍手を送ったりする。
ほんと、そうなんですよ。
私、リアルで昔見たことがあるけど、その点はすごいなぁ、成熟しているなぁと思ったのだ。

あれって、いいんですよ。
とてもいい雰囲気に包まれたりするんである。

やっぱ拍手って、侮れない!んだなぁと。

シュートが入らなくても、いいプレーだった場合は拍手で鼓舞する。
危ない場面、クリアしたら拍手で鼓舞する。
いいパスには拍手。

それが私の今年の目標。

去年は、昇格がかかっていたから、「勝ち負け」にばかりこだわって試合を観ていた。
今考えると、あの時、すごく楽しかったんだなと思う。
でも、反面、とても苦しかった。
何故なら、勝ち負けしか考えていなかったから。

そして、選手がいいプレーをしても、残念ながらよくわからなかった。
もっと拍手したかった!

でも今年は、オフシーズンに試合を観て、少しはサッカーの事がわかるようになったので、どの人がどんなプレーをするか、どんないい瞬間があるか、それをしっかり見たいと思う。

そして、拍手を送りたい。
手が痛くなってもいいから。

体の関係とか、試合をじっくりみたいから…とか誰もがゴール裏に行く訳じゃないと思う。
だけども、拍手で参加みんなが参加出来たらいいなぁと思う。

そうやって、スタジアムの一体感が出来たらいいなぁと思う。

へんてこなヤジ、ストレス解消だけのヤジみたいなのよりも、拍手だよ!
自分の知識をひけらかすような解説ばっかりでかい声で言う人もいうけど(あれって何だろうね?ああいう人って)、そんなんよりもタイミングいい拍手の方がスマートだよ!

…僭越ながら、そう思いまする。

拍手で包まれるスタジアムっていいよなぁと。
私達は、見てますよ!
いいプレーをちゃんと見てますよ!
ってアピールしたい!


思えば、人は評価してくれて楽しい会社で働きたいものでしょ?

サッカー選手も同じだと(単純な私は)思ってしまうんだよね。
(嗚呼、世間の垢にまみれた発言…)


だから、今年は、ちゃんといいプレーの時に拍手できるようになりたい。
去年は、それが出来なかったから。

サッカー詳しい人は鼻で笑うかもしんないけど。
私のようなものは、その拍手のしどころがわかんなかったりする訳ですよ。

なので、「まずは拍手から」。

ドワーッ!とスタジアムで拍手が、ゴール裏の応援と一緒になったら素敵だと思う。

そう考えると、どんな席でもどんな態勢でも、参加出来るようなスタジアムになればいいなぁと思う。

熊本戦の最後の10分の様に、スタジアム全体から手拍子が聞こえるような感じ。
(あんときはもっと人が入ればもっと良かったけどねぇ)


自意識過剰なまわりに聞いて!聞いて!の解説よりも拍手ですよ!


「ノードラッグ、ノーアルコールで爆発しよう」


これは、ある人のある歌。

ノードラッグはオケ…つーか、もちろん。
ノーアルコールは……(私の場合、モンテの試合に限ってノーアルコール。家ではアレだけど)

っていうか、アルコールはどうぞどうぞ。
スタジアムで売っているし。

拍手で鼓舞して応援で鼓舞して。
試合観ている時って、何かの薬物出ているよねぇ(ドーパミンとか、アドレナリンとか)。



でも、私にとって、試合そのものがドラッグなんで、両方が無くても爆発出来る!なのである。
(東京に住んでいる弟その2は、街を歩いていたら、ドラッグ買わないかと言われた事が数回あるそうである。まったくなぁ)


ただ今、スカパーにて、「拍手」練習中である。
でも、本当にすっばらしいプレーって、練習じゃなくても、自然とすんごい拍手してしまうのな!
でね、それって、すごく楽しい瞬間なのね、初めて知ったよ。


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いい表情の選手ばかりを集めて
2009-02-05 Thu 00:53
頭のどこかでは、
「これで良かったんだ。」
と、理解できていていて、さっぱりした気持ちでもあるのに、
ハートの部分では違う事ってありませんか?

そんな出来事が今日あった。

追いつめられているような気分。

パールジャムやREMを聴いたりして、その後、知人に借りた真心ブラザーズ(懐かしい感じでしょ)のCDに入っていた「素晴らしきこの世界」を聴いたとき、不意にドッ!と涙がでそうになった。

何故だ!?

何故真心ブラザーズで涙が出そうになるのだ!?
なんちゅう不意打ち!

どうかみなさんお幸せに 車掌さん天国まで連れていっておくれ
の部分なのか、
飢えた子供の目つきは鋭く 偽善者として呼ばれて自殺する男達
の部分なのか。
でもきっと、
バイクでスピードこの身を任す 色んな風景うしろへふっとぶ
の部分かも知れない。

大学の頃、ヘルメットの中から何を見ていたのかなぁ、走る棺桶といわれているバイク。
楽しくて楽しくて、嬉しくて、嬉しくて、悲しくて、悔しくて、悩んで…。
やっぱり若いときの恋愛って、特別なのかも知れない…と思う。
その後の恋愛は、好きでもどこか違う。自分を賭けることが少ないもん。
だから、10代から20代前半の方、そん時しか出来ないこと&恋愛ってあるよ!あるんだよ!
いい恋愛して下さい、ほんとに!
私の反省と胸の痛みを込めて、そう思う、心から。
いい恋愛を、結果的に間違った結果になってもいいから、悔いの無い恋愛を。


心底、幸せで居て欲しいと思う人って、あまりいないけど(冷たいな、私)彼は、そう思う1人なのだ。
思えば、私は酷いことしてしまった。残酷。バカバカバカーッ!私!
あの頃の私に、タイムマシーンに飛び乗って、後ろから跳び蹴りor延髄切りくらわせてやりたい。
(跳び蹴りとか回し蹴り、弟に散々くらわせたもの、昔…。弟よ、ごめんね…。)

今、大変だと思う(実家の会社が大変なのだそうだ)だけど、頑張れ!
私は、ずっとずっと応援している!ずっとずっと。
もう一生、会うことは無い人だけど…。


…なんつー感じで、ヘンテコな回顧話になってしまった…。
きっと、珍しく、気弱になっているせいである。

ま、こんな夜もあるサ。

あー、泣きたい。泣きたいけど、泣けないっつーの!!!
慰めてくれる人なんかいない。こういう事って友達にも何故か言えないのだ。


そんな今日の私に届きました。
プレゼントが。

デジタルフォトアルバム


デジタルフォトアルバム。

思えば、写真をセレクトしたとき、割と酔っておりました。
1月15日ギリギリにセレクトしたのだが、ブログを書くのに、ワイン1本。
写真をセレクトするのにもう1本ワインを飲みながらで、合計2本を飲んだので、割といい感じに酔っておりました。
だって、写真を選ぶのが楽しみでしょうがなかったので、楽しい気分を盛り上げるのにもう1本、どうしても欲しい気がしたのだ。
ワイン1本飲み干してから、近くの24時間スーパーにワインを買いに行ったのだが、そこはホラ、買い物袋有料な訳よ。
なので、エコバッグ忘れていった私は、同時に買ったパンとワイン、素手で持ち帰ったっつー。
夜中に、ワイン瓶手にぶら下げて歩く女…。
ホームレスかよっ!ての!
知らず知らず、越えてはいけない一線をまた越えてしまったのねぇ~。
いいですわよ、もう!これも酒飲みの越えなければいけない一線(?)です。

そんな感じで、1人で盛り上がってセレクトした写真達。
かなり何回も試行錯誤したので、結局どれを選んだかあまり覚えていない。
届いてみたら、1枚目は遠藤大志選手で始まっていた。
キーパー好きなんだなぁ、私。自分で改めて実感w
だって、今日の代表戦でも都築選手注目して見ていたもん。

割と、特定の選手には偏っておらず。
選んだ時、自分なりに重用視したのは、

1.いい表情でプレーしている選手の写真
2.心に残るシーンの写真

だから、割と満遍なく色んな選手が集まったアルバムになったと思う。

選ぶとき思ったのが、佐藤健太郎選手ことサトケンは、試合中、とてもいい表情をするんだなぁと。

彼は、普段は人が良さそうな感じの青年だけども、試合中の写真はまるで違う顔をしている。

「それがどんな顔か」という事を言葉では表現できないのがもどかしいけど。
とにかく、いい表情。
サトケン、いいです。

細かいことを言えないけど、いい選手や伸びる選手って、プレー中の表情がいいような気がしません?

サッカーが好きで、ピッチに立つのが嬉しくて好きで、一生懸命プレーしている感じ。

なので、私が選んだ写真の選手は、どれも嬉しそうで、一生懸命なのを切り取った写真ばかり。

試合を生で観ていると、悔しいけどそんな選手達の一瞬一瞬の素顔はわからない。
なので、今回送られてきたのを改めて見たとき、いつもとは違う新鮮さがあった。

そんな感じで、「追いつめられているような気分」&「感傷的な気分」で涙ちょちょぎれそうでちょちょぎれてくれない(なんつー、ひねくれた性格)気分を、大分(どころかかなり)明るくしてくれたフォトアルバムなのであった。
サンキュー!ありがと!
今日は、ベッドサイドに立てかけて寝るよ!w


最後のページ、SUPPORTERに自分の名前が記してあるのを見たとき、単純だけど嬉しかった。

今年、モンテディオは大変だろう。
だけども、それはJ1という行きたくて行きたくてしょうがなかったカテゴリーでの戦い。
大変だけど、それは幸せなことだよね。

私も、今、というかこれからきっと大変だと思う。
今年は、難題ばっかり。めんどくさいことばっかり待ち受けている。
だから追いつめられた気分にもなる訳で。

でも、そんな中、届けられたアルバムで明るい気分になる。
だったら、やっぱり幸せ…かな。

真心の歌のタイトル、「素晴らしきこの世界」って、必ずしも肯定的な意味ではないけど(歌詞的に)、やっぱ、日々の生活の辛い部分の中に、ピンポイントでモンテディオのように好きなクラブとかがあったりしたら、随分違うなぁと思う。

世の中、捨てたモンじゃないね、そう考えると。

モンテディオとかの選手って、自分が好きで、なりたくてなった仕事、夢を叶えた人達なんだからそりゃいい表情しているよなぁ。

いい表情、している人になりたいなぁ、私も。

そんな感じをかみしめている夜です。


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モンテディオ 幸福な冒険
2009-02-01 Sun 04:35
イエローサブマリンと言う言葉から連想する言葉は何だろう?

ビートルズの有名な曲。

サッカー好きな方なら、ご存知の方も多いだろうが、スペイン リーガエスパニョーラに属しているクラブを思い浮かべるかもしれない。

ユニフォームの色がとても綺麗なイエロー。
(山形のアウェーのユニフォームのような)
そこからビートルズのイエローサブマリンからとって、ビジャレアルの事をイエローサブマリンというようになったらしい。

Nunberで昔、とても印象に残った記事があった。
それが、イエローサブマリンこと、ビジャレアルの記事。
あまりにずっと印象に残っていたので、今回はそれを。

ビジャレアルは以前、経営の危機に瀕していたのだそうだ。
クラブは2部、3部あたりをウロウロ。
経営していた会長の息子達は経営を継ぐ意識は全く無い。
そこに登場したのが、国内2位のシェアを誇るセラミック王のフェルナンド・ロッチという人物。

「3年で1部に昇格し、いずれチャンピオンズリーグにも出場したい」
と、宣言。

この宣言に、誰もがびっくり!したそうだ。
(そりゃそーだろーなぁー。日本で言ったらJFLあたりのクラブが同じこというのと一緒だろう)


何しろ、たった人口5万人(!!)の土地。
(っていうか、5万人しかいないところにクラブがあること自体がすごいけど)


フェルナンド・ロッチという人、ただの金持ちの道楽ではなく、本当にサッカー好き。

会社経営で忙しい中でも、欠かさず試合に足を運ぶほど。

チャンピオンズリーグの試合を観て、
「ああ……我がビジャレアルも近い将来、この曲が流れる舞台に立ちたいものだ」
と。

そして、思うだけでなく、実際にビジャレアルの環境を整えていく。

周りのオレンジ畑を買い取って、8面のピッチ、ユースの寮を兼ね備えたクラブハウスを建てる。

全国にスカウト網を張り巡らせ、下部組織を作り上げる。

選手が快適な環境で遠征できるように、チャーター機(!)を購入。
(チャーター機を持っているのは、スペインではバルサとレアルだけだそうな。っていうか、チャーター機自体が凄いよなぁ、そんなクラブ、日本ではありえんもん)

ロッチのお陰で、何から何までが変わったビジャレアル。

村人達は、バルサかマドリーか、バレンシアを応援していたそうだが、
すっかりビジャレアルのとりこに。

祖父がビジャレアルのファンだったから自然とファンになっていた少年が、今ではビジャレアルのピッチで活躍しているフォントだそうだ。

フォント少年は、おじいさんの影響で子供の頃アウェーに応援に行っていたらしいが、それはいつも50人くらいの仲間と、バスで駆けつけていたそうだ。

ホームの試合は、いつも1,500人位…だったそうだ。


そんなクラブが今や国内でも有数のクラブ、チャンピオンズリーグにも出場するクラブになっている。

「ああ、そっか…。
サッカーって、こんな話があるから人気があるんだ。
ただ、勝った負けたの話じゃないんだ…。
何十年と戦ってきたところには、こういう話がゴロゴロあって、それが人々の夢につながっているんだなぁ。」
と、その時、なんとなく思った。


我が、モンテディオ。

ビジャレアルの地元がたった人口5万人。
それに比べたら、はるかに人口は多い。

オレンジ畑の中にあるビジャレアルのピッチ。
桃畑の中にあるモンテディオの練習場。


だけど、モンテディオには、フェルナンド・ロッチはいない。
いきなり、8面ものピッチを作ってくれたり、寮を作ってくれたり、チャーター機を買ってくれたりする人はいない。

でも、モンテディオでも同じように出来ることはある。
「スカウト網を張り巡らせ、下部組織を作り上げる。」
という部分とか。

(いずれ、寮も出来たらいいなぁ~とかね)

そして、何より大事なのは、ロッチのような「サッカーが本当に好きな人」が経営に携わること
結局、ここだよな!ここ!なんて思う。
(山形のフロントは頑張ってくれていると思う




モンテディオは、お金が無い、借金できない経営だから…とか、いう理由で選手層の薄さを、某雑誌の紙面では酷評されていた。


マスコミ共は言う。そして予想する。
モンテディオの選手層は薄い。
予想順位は最下位。

ンモー!(と小鼻膨らんじゃうっつの)

はいはい。
そんなの、皆んな知っている。
私達皆んな知っているっつーの!

だけど、そんなクラブがあったっていいじゃん!って思う。



案外、全然悲観したりしていないような気がする。
だってモンテディオは、チャレンジャー。


ビジャレアルの「幸福な冒険」。

この言葉、モンテディオにもとってもよくあてはまると思う。
っていうか、そういう思いで今年を過ごしたいなぁと思う。

昇格に10年かかったのだもの。
こっから先は、もうやるしかない、行くしかない、楽しむしかない。


冒険。


そういや、私、数年前に、
「人生は冒険だ」
と、思うようになってから、随分気が楽になった。

「冒険のような人生」とか、そんな風にかっこつけている訳じゃ全然無く…。

失敗だらけ、後悔だらけ、悔いだらけの今までだけど、人と違っていてもいいんだ、と思えるようになった、少しは…。


後悔だらけで、それを考えると
「時間よ戻れ!」
って思ったり、
「こんな人生を送るはずじゃなかったのに…」
とか
「あー、もー!バカバカバカ!」
って、夜も眠れなくなりそうになる自分のこれまでを、
少し肯定できるようになった(様な気がする)


まぁね、私のただれたような人生wをここで持ちだすのは、なんともかんとも…。
だけど、たまには「人生は冒険だから」って唱えるといいですよ。
そうすっと、多少は楽になります。

私にとっては、効き目がある呪文なんである。



…ぬぬぬ…、かなり横道にそれてしまった。


冒険…。

J1という海原に漕ぎ出すようなイメージ。

舵取りは、監督。

船に必要な燃料や食料、船を漕ぐマンパワーを揃えるのはフロント。

漕ぐのは選手。

そして、私達応援者は、言うなれば帆を膨らませ進ませる風。


冒険と言うと、先が見えなかったり何が行く先に待っているかわからないイメージだけど、反面とてもワクワクしません?




退屈な日常。
退屈な日々。


普通の人は(私も含め)、その退屈だけど平和な日常を送っている。
それって、実はとても幸せ。だけどもちょっと退屈。

だけども、そこに、モンテディオ。
一緒に、ヒリヒリ、ドキドキ、ワクワクできる。
特に今年は。

マスコミ(ども)が、言うように、苦しく厳しい戦いの連続になるかも知れない。
でも、選手達、監督をはじめとする首脳陣、フロントと一緒に同じ船に乗ればいいじゃん!と思う。

共に、苦しんだり、楽しんだり、喜んだりすればいいよね。
それが冒険することだって思う。

私、自分で「人生は冒険だ」って言い含めているけど、
たかが私の人生、実際には、冒険っていうほどのもんじゃないと思う。
(そりゃ、重々承知)



でも、モンテディオと言うクラブと一緒にJ1を体験できたら、それは私達の冒険…かもしれんなぁと。

いろんな人と(選手達も含め)同じ夢を持つ…なんて事、実際の生活じゃーなかなか無いもんなぁ。
考えたら不思議な事だ。


そんな初々しい気持ちです(なんてね、テヘヘ)

んで、結果的には結果がどうあろうと、それは、ほんとうにほんとーに「幸福な冒険」なんだと思う。
シーズンが終わって、きっと「ああー、楽しかったなぁ~。」と思うと思う。








…ってこんな事書いたけど、ビジャレアルって、今となっては、すんごくつえーのな!





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