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【番外編】水戸ホーリーホック観戦記 試合編
2009-03-31 Tue 19:58
何故か、まだまだ続く【番外編】w


アップ前に挨拶する水戸選手
水戸

写真を撮るタイミング、見事に失敗してますな。
後ろ姿で誰が誰やら…。

あ、菊岡選手だけはこうして見てもわかるなw

肝心の試合内容は…。

"水戸側が熊本より格上"という感じ。

熊本は…。
藤田選手が孤軍奮闘している感じだったなぁー。

「あ、あの熊本の選手、ボールの収まりいいなぁ!」
「あの選手、うまいなぁ!」
と熊本で思った選手は、よくみると藤田選手だったり。

やっぱ藤田選手、他の熊本の選手より数段足下の収まりが良い。

熊本はもう数年厳しい戦いが続きそうな感じだなぁ。

今回の試合を観て実感したこと。

熊本は高橋選手の抜けた穴がでかい。
でも、藤田選手が加入したのもでかい(正直、この移籍はびっくりしたもんなぁー)


一人抜けた穴はでかいのに、藤田選手といううまい選手が一人入っても、
厳しい事。



この辺、サッカーって不思議だ!
不思議だけど、その辺りが面白いところでもあるのかな。

水戸のアグレッシブなサッカー、点を取っても次の点を取りに行くサッカーは面白かった。

荒田選手のシュート、私の位置からだと、弾道が全て見えてそれは美しいシュートだった。

あれ、実は案外、難しいシュートなのだそうだ。
(平ちゃんもそう言っていたしな)

ディフェンダーの圧力を感じながらのシュートだし。

試合後、サポーターに話す荒田選手水戸

旗を振る荒田選手
水戸

きっと、水戸サポーターは、可愛くてしょうがないだろうなぁー、荒田選手を。
生え抜き選手だし、あんだけ決定力があるし。

私もちょっとトキメイてしまったもんなぁw

水戸の方達にとっては、一緒に未来を見られる選手だよなぁー。

私が、↑の様子を見ていた時、隣にいたオジサンが
「荒田、他のチームに取られるから今年限りだろうなぁー。」

ええーっ!!
まだシーズン始まったばかりなのに…。

オジサン、諦めるの早えええええ!
(でも、気持ちはワカルヨ…泣)

取られたく無いなら、昇格だ!


その他、気が付いたこと。

1.水戸のスタジアムの電光掲示板

…は液晶じゃ無いみたいなのだが、
水戸側がコーナーキックの時に、
「コーナーキック」(英語で)といちいち掲示されるのが、面白いなぁ。
ああいうの、初めて見た。


2.ワンタッチパスの機械が…

何故入り口では無く、スタジアムに入ったところに?

普通、チケットをもぎって貰うところにあるだろーw
水戸の場合、スタジアムの中に入った所にあって、ピッ!と自分で勝手にタッチ。

おまけに、私がハーフタイムにそこを通りかかったとき、
機械の周りに誰もいなくて、子供が3人、
ワンタッチパスの機械で勝手にタッチして遊んでいたぞ。

ちょwww
ワンタッチパスの機械が、知らない間に子供のおもちゃになっているなんて、

水戸、無防備すぎる…。

スタジアムから出るとき、チケットを見せなければならないのだが、
それも結構適当だった…。
その辺、人を疑わないというか、人の良さが出ている感じ。

3.6年ぶりらしいのに

今回、私は勝つのを楽しみにして行った。
4連勝するのは6年ぶりとの事で、試合が終わった後、
めちゃくちゃ盛り上がるんだろうな…そのご相伴に預かりたいな…と。

それなのに、皆さん割とアッサリ…。

てっきり試合終了後の笛が鳴ったとき、「わーっ!」となるのかと思いきや、
意外と平常心な様子。

ええーっ!

奥ゆかしいのかしらん。

一緒に盛り上がりたかったなぁ。
楽しみにしていたのになぁ。


4.コアなサポーターの方とか

水戸はコアなサポーターの方々がバックスタンドの端にいらっしゃるのだが、
その隣あたりに、ふつーに試合を座ってみている人達。

一般の人達にコアなサポが馴染んでいるというか、
立って応援している方のすぐ隣にふつーに座って観ている人達がいて、気にせず弁当食べてたりとかw

バンデーラあり、チアホーンあり、裸族ありでなかなか盛りだくさんな感じで頑張っていたなー。

マキバオーとか、一見さんの私には難しく感じる応援もあったけど。

「アレオーアレオーアレオーアレみっとアレオー」とか一緒に歌ってしまったぞい。
個人的には「走れ水戸」が好きだな。

でも何と言っても水戸と言えば、「明日に向かって撃て」ですな。
あれは、私の周り(仙台サポ)でも話題になる事がある応援。
(最初、仙スタで聞いたときびっくりした!との事)

「水戸=明日に向かって撃て」 みたいな…。

あのインパクトはすごい。



今年はビッグウエーブの年だよ!水戸さん!
がんばれー!


J1でコール合戦…素敵じゃないか!

(J2で?しーっ!水戸が昇格してコール合戦…という可能性以外は、今考えたく無いの!)


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【番外編】水戸ホーリーホック観戦記 応援編
2009-03-30 Mon 19:59
そんな感じで、今回も【番外編】の水戸ホーリーホック観戦記を。


水戸ホーリーホックのチャント

水戸


貸し出ししていた旗

水戸

試合前に、サポーター有志の方が、スタンドをまわって配っていたチャントの紙と旗。

旗は、ナイロン製で厚みがあり、かなりしっかりした作り。

これは、試合が終わると、箱に返却するシステムのようだ。


今回、これをみて思ったのはサポーターの方々の努力。

山形も"青き旗"を貸し出したり配ったり、応援歌を配ったりしていますよね。

どこのサポーターの方もこうやって努力されているんだなぁと。

こういう努力が少しずつ実るといいなぁと願わずにはいられない。


水戸のマッチデープログラム

水戸

無料だった(山形も無料だけど、有料のクラブも結構あるんですよー)

吉原選手が表紙のマッチデープログラムを広げるとこんな感じに

水戸

4つ織りにされたマッチデープログラムを広げると、大きいポスターになる。

青いのは、水戸のチームカラーだから。

「選手の入場の時にサポーターがこれを掲げて、スタジアムを青く染めよう」
というコンセプトで作られた物のようだ。

これ、なかなかナイスなアイディアだなー!


試合前、選手がアップしている時など、スタジアムのDJの人がスタンドに向かって話している。
DJ形式で、サポーターとやり取りしているのだ。

「あら、オサレっぽいじゃん!」
なんて思ってしまった私w

オサレーな感じだけど、サポーターに「YMCA」(西城ヒデキで有名なあの歌ね)の節で、
「M・I・T・O」と振り付けさせるDJ。

「T」の時に、隣の人に手がぶつかるーつーの!w

なんかね、自意識過剰な私は、照れて小さいM・I・T・Oしかできなかったーつーの!


周りの正真正銘のサポータの方達は、子供以外誰もやっていないしさ…。


でね、公式ソング(?)の「走れ~走れホーリホック」とかいう歌詞の歌が、
もう試合前にずーっとスタジアムでかかっているのだ。

妙に耳に残る歌で、それも妙に垢抜けている歌なのだ。

スタグルメ買いに行った時、知らないうちに口ずさんでいて
(でも出だしのところしか知らないからその部分だけエンドレスで口ずさんでいた)

うわーぁ!耳から離れない!助けて!
なんて思いつつ。

マジでどうしよう!と思ったのだが、水戸のチャントにかき消されたので大丈夫なのだったw
(水戸のチャントはセンテンスが短く、繰り返しが多いみたいで、ものすっごーく耳に残る)


でも、全体的に水戸のサポーターの方達はおとなしいような印象。


勝ち負けというよりもサッカーを楽しんでいる感じ。

5年以上ぶりの4連勝だから、試合後「わーーっ!」という声援があがるのかと思ったが、
「あ、勝ったね!」位の感じ。


でも、すごいのは、ネガティブなヤジが殆ど無かった事。
選手に対する文句や、プレーに対する文句とか全然無かったなぁ。


普通、シュートが惜しいところで入らなかったりした場合、
「えーっ!」とか「キャー!」とか「ああーっ!」
などの悲鳴と非難と悔しさが混じった声があがったりするもんだが、


「ぐわーーーっ!!!」とか言っているのって、私達だけ…。

「きーっ!」なんて悔しがって頭かきむしっているのは、私達だけ…のような…。

でも、悔しがるかわりに「いいぞーっ!」とかの声援があがるのは前向きでいいなぁと。


後半、終了間際、すっごく危ないシーンがあったのだが(キーパーと一対一っぽくなった時)、
そういう時って、一瞬、瞳孔が開くような感じになりません?
私は、モンテの試合の時、「きゃー!」と、瞳孔が開くような感じで、一瞬映像が止まるような感じになる。

そんなシーンでも、周りの方は、ふつーに観ていたのにびっくり。

「ぐはっ!」とか、「きゃー!」とか言っていたのは、私たちだけ…。


みなさん、アッサリ気味です…。




いやぁ、これにはちょっとだけ驚いたけど、
みなさん和やかな感じで楽しんでいるといった感じ。


審判に対する文句やヤジも無かったしなぁ。

スタンドで観ている人たちは、フェアな感じの印象を持った。

ダンマク持ってきて張っている子供もいたり、スタジアムがアットホームで和やかな感じ。


で、応援関連で、私的にツボだった事。

ヘディングの場面(クリアとかゴールキックをヘディングで受けるとき)に、

「オリャー!!!」

という掛け声が上がる事w

ヘディングの後のボールをまたヘディング→ヘディングとかになったとき、
その都度、

「オリャー!」
「オリャー!」
「オリャー!」

とヘディングに合わせて、掛け声がかかるのだ。

これはめちゃくちゃツボでしたw

これは、デフォ?

(と書いて「おとこ」ね)
っぽい応援だ。



今回思ったのだが、山形では普通の事だと思っているが、
他のサポーターからすると、ご当地っぽい応援ってあるのかもしれないね。

っていうか、むしろそういう方が地域性があっていいのかも。
全部のクラブが同じような感じになったらつまらんもんね。


ホーム、水戸のコアなサポーターの方達の人数は、去年の最終戦、山形にいらっしゃった人数とさほど変わらない感じ。
逆に言うと、あの方達はどこへでも行く人達なんだなぁと。

あの人数であの声はすげー。


当日、観客数は2,037人。



去年、山形が昇格争いのまっただ中に居た頃でも、
6000人、8000人となかなか観客が増えなかったし、
やっぱり強くなったからすぐ観客は増えるわけじゃないんだなぁ…。
やっぱ、こういうのって時間がかかるんだなぁ…。
と実感として思ったのを思い出す。


今年の水戸は4連勝と好調だし、アグレッシブで面白いサッカーをしているので、
もっと観客が増えるといいね。

水戸は、ヤジや文句も少ないし、ゆったりした感じで、
子供も連れて行きやすい環境だなぁと思うし。


っていうか…山形も満員のスタンドになれるよう、私も友達誘わなきゃ…だなぁ。


そんでもって、【番外編】次回に続きマッスル。

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【番外編】水戸ホーリーホック観戦記 試合前
2009-03-30 Mon 18:23
今週モンテディオの試合も無いし、
ホーリーホックの試合観たいなぁ…ということで、行ってきました。
(モンテのお陰でいつのまにか、こんなにサッカー好きになっていた私w)


水戸サポーターのシャオラさんには仲良くしていただいているし。
そんな訳で、行ってきました、笠松。


今回は、その【水戸ホーリーホック観戦記】を。

山形との違いが色々あって面白かったので。

のんびりと読んでいただければ幸いです。


笠松のスタジアム、5年ぶり位かな。
その時は、ベガルタの試合で行ったんだった。
(っていうか、その頃の私はサッカーに興味なかったから、ただ彼氏に付いていっただけの私だった)

懐かしいぞ!笠松!

水戸と対戦相手熊本のフラッグが青い空に映えます

水戸

やっぱり、水戸は暖かい。
こちらの感覚で言うと、4月上旬くらい。
陽が当たるとコートが要らない位。
だが、陽が陰ると結構寒い。

ダウンを持っていったが、全然要らない位だったので
(でもダウンを着ていた人が居るので、東北の人と体感温度が違う感じw)。
薄手のコート位でOKだった。

茨城に住んでいる友達いわく、茨城はスタッドレスは買う必要ないとの事。
暖かいんだなぁ…。

バックスタンド側のグッズ売店

水戸

番号入りタオルマフラー

水戸

全体的にお手ごろな値段が良い感じ。
(タオマフ1,575円とか)

写真のように、最初から番号入りでTシャツやタオルマフラーが売っているのは、
いいなぁ~と思った。

湯呑みとかあるのが面白い。
ホーリー君グッズも売っていた。

新生(?)ホーリー君

水戸

去年、頭が割れる(ギャー!)とか、大怪我をおったホーリー君。
募金によって怪我が治ったようです
(っていうか、耳とか口とかデザインが変わっていたので、生まれ変わった様子w)

この日「ホーリー君の恩返し」というイベントをやっていた。
私も、ホーリー君と写真を撮ったり、ホーリー君からお菓子を貰ったりw

なんていうか、垢抜けましたね、ホーリー君。
以前より、ハンサムになりました。

ディーオと同じくらい、身体は細身でしたん。

スタジアム内のスタグルメ

水戸

こんな感じで、ずらーっとお店が並んでいる。
写真にあるぐるぐるしたソーセージとか、結構売れていた。

あと、パフェみたいな物も売っていてびっくり!
それが、次々目の前で飛ぶように売れていた!

甘いもの売っているのっていいかもなぁ。
山形もスタグルメで甘いもの、あるといいのかも知れんなぁ…なんてふと思った。
あ、クレープがあるか。

焼酎のお湯割りを売っている

水戸

水戸のスタグルメで私的に一番びっくりして、ツボだったものがコレ!

焼酎のペットボトルが置いてあって、一杯350円。

お湯割りにしたい場合は、横にあるポットのお湯を入れてもらうシステムw

ウーロン茶割、緑茶割りにしたい場合は、写真に写っているように200円出して、
割ってもらうものと思われる。

まだ肌寒いし、購入しているお客さん結構居た。

これ、大五郎のペットボトルの値段を考えると、お店はかなりワリが良い商売と思われwww

私は、横で売っているビール(400円)を購入。

ねばり丼

水戸

有名なこのねばり丼、一度食べてみたかったんで…。

何も味付けされていないように見えるが、既にタレがかけられている。

程よく混ぜて食べると、ウンマー!!!

納豆にイクラのコラボレーションが不思議にうんまい!

パエリア

水戸

水戸で、何故パエリア?って感じだが、これもうまし!

売り場では、でっかーいパエリア鍋で売っていて、とても美味しそうに見えるのだ。
レトルトとかじゃなく、ちゃんとパエリア鍋で作られているのだね。


山形のNDスタでいっつも芋煮とかどんどん焼きとかカリーパンとか、
がっついている私。

いつもと違うスタグルメを食べて色々面白かった。


そんな訳で続く…。


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目の前で見てないのに鳥肌が
2009-03-26 Thu 01:17
こそこそーっと、仕事中試合の経過をチェック。
みんなオフィシャルのゲームレポートで試合内容をチェックしているのか、
めちゃくちゃ重かったよ、リロードがw
それと、ピコーンサイトとか駆使し、そわそわしながらチェック。


前半、マサル君が点を決めたと知って、密かにテンションアップ。

そっかー!良かったなぁ~。と密かな歓喜の末にしみじみ。

「J1ホーム初ゴールは、地元出身のマサル君」というのも、
用意された運命の様に感じてしまった。

おめでとう!

そして、後半に入って、北村選手とキム選手のゴール!

驚いたし、嬉しかった。

2点目が入った時、両腕に鳥肌が一瞬立った。

ぞわわわーっ!と(笑)

興奮と喜びを感じる時って、歓喜というよりも"鳥肌"が立ったりするものなんだなぁ。


1点取られたけど、その点数は豊田選手のアシストで佐藤選手が入れたとの事。


以前、インタビューでシミケンが柏戦の事を言っていた事を思い出した。

「応援してくれていた人達が全員敵になっている状態なので、絶対負けたくないと思った。試合を重ねるうちに、そういう意識は薄れていったけど、やっぱり柏では負けたくない」

と…。

豊田選手は、どんな気持ちでピッチに立ったのだろう?


山形のスタジアムに行かれた皆さん、風邪などひかぬようにお気を付け下さいね!
京都からいらっしゃった方達は大丈夫だったのでしょうか。

この間のブログにも書いたけど、私の同行者のように、
救急病院に行かなければいけない状態になった人が
いなければいいなと老婆心ながら思います。


宮城スタジアムにもかかわらず、7,000千人入ったとのことだが、
雪がふって、寒くて大変だった…と仙台の試合に行った人が言っていた。

同時開催した試合の中で、2試合もカラーボールを使うとは、珍しい状況かも知れませんねぇ。


廣瀬選手と、太田選手がベンチ入りしたのは、
カップ戦だから…というのもあるとは思うけど、やっぱり嬉しいもんだ。

若い選手がベンチ入りすると、「未来が繋がっている」気がする。


試合をこの目で見ていないのに、
後半終了間際、じわーっと目が…。


目の前で見られたら嬉しかったんだろうなぁ!

でも、今日の勝利は、この寒さの中、スタジアムに駆けつけた人へのご褒美ですよね!

残念ながら行けなかった私は、鳥肌立ったり、じんわりきたりするのを味わえただけでもよしとしなきゃ。(っていうか、平日はなぁ…)


追伸:オフィシャルのトップページの写真、早速変わっていましたね!
マサル君の嬉しそうな顔ったら。
良かったなぁ、マサル。


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「"彼"にありがとう」というコピー
2009-03-25 Wed 01:20
ナビスコカップって、昔、J2も参加していなかったっけ?

何か、その辺、変わっていて浦島太郎状態。



皆さん、モンテディオのオフィシャルHPにある「告知チラシ」ご覧になりました?


2009年 ヤマザキナビスコカップ モンテディオ山形×京都サンガF.C

俺達(やまがた)が勝つ。
それが"彼"に伝えることの出来る、最大級の「ありがとう」




このコピー、”皮肉”と取らえる人もいると思う。

でも、多分違うんじゃないかなぁと。
クラブ側の素直な気持ちだと思う。


山形って財政面で難しいものを抱えているクラブなので、
いい選手は他のクラブに取られる事が多かった訳で…。
そういうのは、前にもあったと思うし…。

だから、このコピーは、皮肉では無く
「素直な気持ち」&「クラブの意地」
だと思う…。


今回、クラブがまず着手したのは、「レンタル選手の残留」だったとの事。

"彼"の移籍の件は、3つのクラブが入り交じって色々あったようで、
その所は私達にはわからない(何となく想像はつくけど…)

でも、その後にでたサカダイかなんかでのインタビューを読んで納得した。

何故なら、移籍に関して3つのクラブが関わったけど、
結局、「最終的に移籍を決めたのは自分の意志で」と、そのインタビューで語っていたからだ。

表には話せない事は沢山あったと思う。
でも、「最終的に自分の意志で移籍を決めた」という文を読んで、
「そっかー。それなら納得するしかないなぁ」と吹っ切れた気分になった。

去年、私は途中からしか試合を観ていないが"彼"のゴール、シュートを観て何回喜んだか…。
入らなかったシュートで何回悔しかったか…。
そして、何回ワクワクしたか…。
ぜーんぶ覚えている。

初めて覚えた名前が、彼だったし。


他のクラブに行っても頑張って欲しい。

だけど…。
やっぱり私は、モンテディオが好きな訳で。
(とか言っちゃうのって、まー、当たり前の事過ぎるが)

だから、モンテディオに残ってくれた選手に感謝しているし、
どんなすごい選手よりも、
どんなに有名な選手よりも、
大事に思うのはモンテディオの選手!
応援するのはモンテディオの選手!


去年の楽しかった思い出と、感謝を込めて、
「ありがとう!だけど負けたくねー!」
という気持ちでスタジアムに行きたかった。

行って、モンテディオを応援したかったなぁ。


…でも、平日は無理です…。
どんなに頑張っても間にあわん。
悔しいったら。

きっと、私と同じように行けない人もいるだろうなぁ。

明日はJ2も試合あるんだなぁ、そう言えば。

左サイドとかアディショナルタイム残り1分での投入とか、
想像と違う使われ方しているのをみて驚いたが、
よそ様のクラブの事を言うのはお門違い。
カテゴリーも同じだし、他のクラブを気にする余裕があるわけじゃないし…。

彼は彼で頑張れとしか…。



でも、"彼"は、どんな心境なんだろう?


勝って、「ありがとう」って、
素直な気持ちで言えるのは山形のサポーターなんじゃないかなぁ…なんて思う。
偽善でも何でもなくね。

明日、いい試合になるといいです。



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対戦相手を食べる?ってデジャビュ?
2009-03-23 Mon 22:20
この間の日曜日、仙台ホームの試合に行っている彼氏@ベガサポからメールが届いた。

メールのタイトルは「怒らないで」

「何か私が怒ることあったっけ?」
と思って携帯メールを開いてみると



ベガルタ


「あれ?これ、デジャヴュ?」


去年の山形vs鳥栖戦の炎のカリーパンと、デジャヴュった私…。


「相手チームを喰っちゃおう」→「食べちゃおう」と微妙に違うだけで、
"鶏のから揚げ"っていうの、一緒だし…。


試合が終わって、この"ベガルタバーガー(とかいう名前だったように思う)"をネタとして、私に買って来てくれたのだが…。

「私が鳥栖を食べてどうするっっつーの!?」


帰りに、このブースを通りかかったら、売れ行きが良くなかったらしく、
売れ残ったものが半額になっていたとの事。


食べてみると、カリーパンをパンに変えましたという感じ。
鶏のから揚げとかまぼこが入っていた。

(腹減っていたので、結局食べた私…)


全国的に「相手を喰っちゃおう」っぽい物が流行っているのかねぇ。

炎のカリーパン屋さんは商標登録しておけばよかったのになぁ…。


ごくごく個人的な意見だけども、私としてはJ2初期から参加していて昇格していない鳥栖、古くから居る水戸あたりに昇格してもらいたいなぁ…なんて思う。

どちらも、経営状況大変そうだけど頑張っているところに親近感湧くし…。


そう言えば、彼氏つながりで思い出したが…。

山形で取引先の人と話した時の事。
サッカーの話をしたら、その中の1人がサッカーに全然興味ない人で、
「山形、全然盛り上がっていないですよ!」
「もう、ぜっっぜんですよ!全く盛り上がっていないですよ、地元は!」
とか、すごい勢いで全否定だったとのこと。

この事を私に伝えると怒るだろうなぁ~と思って聞いていたらしい…。

いやぁ、別に怒らないですよ、私。
(ウソ。少しだけ「ええーっ?」と思った)


私の山形の友達とか、大抵そんな感じなんだよなぁ~。

「どうせ、昇格してもすぐ落ちてくんだべー」
みたいな…。
だから期待してもしょうがない…、と。

そういう人を誘っても断られる…という事だけは、最近わかった。
その辺、難しいなぁ。

私も、去年試合に来はじめた"ペーペー"だ。
その"ペーペーサポーター"の私が、試合に行ってみて心底思い知ったこと。


「やっぱり試合を生で目の前で観るか観ないか…なんだなぁ」
と。

私も、それまでは"関心あるつもり"だったが、
やっぱりそれはどこか一歩引いた感覚だったかもしれん。
試合をこの目でみてからはまー、頭の中はモンテばっか!
だけど、人生広がった気がしたもん。


否定的な事を言う山形の人は沢山居るが、大抵、観に行ったことが無い人達なんだよね。

スタジアムのあの雰囲気。
あの感覚。

やっぱり一度行ったことがあると、きっと、
「ぜーんぜん盛り上がっていないですよ!」
なんて、言いたくなくなると思うんだけどなぁ~。


もし、本当に地元が盛り上がっていないのなら、残念だし、寂しい…。

やっぱ地元はメディアの取り上げが多いし、私のように県外に住んでいるよりもずっと楽しい!
(帰省したときにそれは実感。ローカルニュースでもバンバン取り上げられるし、新聞にも載るし。)

羨ましいなぁ~と思う分、地元の方々にはめいっぱいそれを楽しんで欲しいなぁ~と思うのです。




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皆さんはどうしてますか?
2009-03-22 Sun 01:52
その後、皆さんどうお過ごしですか?

なんて、訊いてしまうのは、負けた時の気持ちの切り替え方が、
まだうまく行かないのですー。

思えば、去年、初めてスタジアムに足を運んだ時からずーっとそうだった。

去年は試合の後、へとへとになるから(気合入れすぎだっつーの)、
いつも山形の温泉に入ってから仙台に帰っていたのだけど、
温泉に入っていても、気が付くとずーっと試合の事ばっかり考えていた…。


私は、周りにモンテディオサポーターの人が居ないから、余計にそうなのかも。
試合の後、同じサポーター同士で色々語ったりすると、また違うのかも知れないなぁ。
私の周りは仙台サポばっかだw

山形の選手は頑張っていると思う。
開幕前の大方の予想は現実の厳しさを知らされるものだったけど、
蓋を開けるとそれよりはずっといい状況。
次に期待だ!!!


そうは解っていても、負けるとがっくり来るんだよねぇ。
(それはJ2でもJ1でも同じ)


その日、一日、「喉に何かがつっかえっている」ような感じ。


皆さんは、どうやって気持ちを切り替えていますか?

私は、小林監督がインタビューで言っていた、
「今年はみーんなで喜んで、みーんなで悔しがって。そういう年にしたい」その言葉を思い出して、

「あ…、そうだなぁ!勝って喜ぶのも選手と一緒、負けて悔しいのも選手と一緒に。
そうやって、今年を過ごしていけばいいんだなぁ。」
と、思ったら、何だか吹っ切れた!

勝って嬉しいのと同じように、この「何かが喉に突っかかっているような感じ」も楽しんじゃえ!
みたいな。

それにしても、試合に負けたからって、こんなに影響を受けるって、不思議だ。


負けて悲しい…とか、悔しい…とか、そういう感情でさえ、
これもいいんだ!上等!そんな風に思う。


明日、起きたら立ち直っていると思う、きっと。



皆さんは、どんな風に気持ちを切り替えたり、発散したりしてますか?

その辺、まだうまく出来ない私は、
他の人がどう気持ちを切り替えているか、とても興味があります。

その辺の事、コメントいただけると嬉しいです。

負けたとき、こうやって発散しているよー!とか、
こうやって切り替えしているよー!とか
こうやって次の事考えているよー!とか。。。

良かったら、その辺の事、体験談でもいいのでコメント募集中です!



勝っても負けても、
私はずーっとモンテディオを応援する事には変わりは無いんですけどね。

「結婚相手は変えられるけど、好きなクラブは変えられない」

名言ですわ。







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久々の敗戦…
2009-03-21 Sat 16:45
負けてしまいましたね。

ああ!残念。

家で観ていたのですが、やっぱりテレビの前だとソワソワ落ちつかないなぁ。
スタンドで観るのがやっぱ一番ですな。


前半は、よく耐えてくれましたね。

シミケンのすっばらしいセーブ!


山形は、点が入りそうなチャンスは結構あったけど、
入りそうで入らなかったなぁ…。
1点が遠かった…。


解説の金田喜稔氏が、
サトケンとマサル君の2人をとても褒めていたよ!

ミドルもあるし、ドリブルもいい。
果敢に上がっていくのがいい!と。

秋葉はミドルに自信を持っているんでしょうねーと。


なんか、解説の人とかにモンテの選手を褒めてもらえると嬉しいもんだね。


私、あの2人は、もっともっと伸びると期待してます!


J1は代表のメンバーがどのクラブにも居たりして、
(今日も長友とかすごいなぁと)
やはりJ2よりもスピードもボールのキープ力とかも全て上だけど、
山形は若い選手が多いし、
1戦1戦、吸収して伸びていく事はできる!と希望を持っています。


なんか、家に居たのに、すっごーく疲れた…。
知らんうちに気を張っていたのだろうか。

と、考えて思い出したのだが、
モンテディオが負けたのって、すごーく久しぶりだよね?

去年の鳥栖戦(去年の9月23日)以来!

びっくり!

久しぶりだなぁ、この感覚…。
だから、疲れたのかしらん?

ちょっとがっくり来たけど、いかんいかん!
敗戦はいつかは来るわけだし。
まだまだ始まったばかり!
へこたれず、応援していきます!



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名古屋戦もろもろ。薄目でプレー。
2009-03-21 Sat 01:42
FC東京、J2に居た時の事、うっすら覚えています。
考えてみれば、一度もJ2に降格していないのはすごい!
去年は凄く強かったし…。


という訳で、名古屋戦雑記を。。。

1.リボンビジョンを生で初めて見た!

「じゃがりこ」の緑×オレンジの広告が鮮やか過ぎて、
試合見ている時についついそっちを見てしまったりw


2.担架にスポンサー名が!

担架にもスポンサーが入ったという事で、
選手が怪我すると担架を持った人が出て行くのだが、
今までは普通に担架を運んでいたのだが、
今回はスポンサー名がみんなに見えるように担架を横にたらして運んでいた。
その様子に、なるほどねぇ~なんて感心。


3.スタジアム 恥ずかしい?

ちょ……w
名古屋戦後、
「モンテディオ スタジアム 恥ずかしい」
の検索ワードで、このブログにたどり着いた方が何人か…。


4.90°システム広告

90°システム広告初めて生で見た!(去年は無かったですよね?)
やっぱJ1になると広告も沢山付くなーとオモタ。

最初にテレビで観たときに
「あんな看板がゴールの横にあって、選手はぶつかったりして危ないんじゃない!」
なんて、憤慨した私(だって、立体に見えたのですもの…)

今となっては大笑いです、その時の自分にw
でもあれ、見る角度がちょっと違うだけで何書いているかわからんのね。


5.ゴミ

いつもよりも、スタンドに残ったゴミが多かったように思えたなぁ~。

ここ仙台でも、J1に昇格した時は、ゴミ放置が多くて問題になったそうだ。
やっぱ、そういうもんなのだろうか?
ゴミ捨て場まで、席から数メートルなんだがなぁ…。

6.旗

配られた旗をそのまま席に捨てていく人が結構居た。

座席に捨てられている旗の数々を見て、切ない気持ちに…。

それを見て思い出した事。

「日本人は、マラソンの時とか国旗を振って一生懸命応援するのに、マラソンが終わった道端には国旗が沢山捨てられている。これはとても不思議で理解できない光景だ。」

これは、以前読んだ、外国人ジャーナリストの文。

例え無料で手渡しされた旗でも、それはモンテディオの象徴。
せめて、持ち帰りましょうよ…!

スタジアムに捨てた瞬間から、旗からゴミになってしまうわけで…。

何故か、家族連れの席に多かったりするのが残念。
そういうのって、子供の教育に悪いと思うんだけどねぃ。

あれって、ひとつひとつ有志の方が糊付けした旗。
それを知っていても知らなくても、
さっきまで使っていた旗をその場にポイッと捨てていく人は、
きっと弱くなったりなんかした時に、
旗と同じようにモンテディオの事もポイッと捨ててしまえそうに思えてしまう。


7.秋葉勝選手

試合の次の日、私を起こしたのは目覚まし時計では無く、

「あーきばーまさるあーきばまさる」

という応援歌!(これ実話)

それは、外から聞こえた応援歌じゃなくて、脳内で鳴っていた応援歌

もうね…。
試合のときから、その応援歌が脳内でエンドレス
マジでエンドレス。
寝ている時もエンドレス。
もうわかりました、誰か助けて~!って位、脳内エンドレス。


試合を見に来られた方はおわかりかと思うが、マサル君の応援歌は蒲田行進曲。

鎌田行進曲って、やけに耳に残る歌ですよね?

私、関東に住んでいたときに、電車で蒲田を通るたびに、気が付くとその後、蒲田行進曲を口ずさんでいたりしたという経験が。。。
(↑きっと同じ方がいらっしゃるハズ…)


名古屋戦後、J'sGOALへのマサル君のコメント(の一部)↓


問:雪でプレーへの影響はありましたか?

「ボールタッチが滑ったり、アプローチで止まれなかったりというのはありました。目に雪が入ってきたりして、薄目でプレーしていました」


薄目でプレー…!!!



いやぁ、彼は真面目に答えたコメントでもこういう余韻を残してくれるのが楽しい。

薄目を開けて、プレーするマサル君を想像してしまったではないの!

流石、山形出身選手!
やっぱり雪の中のプレーの年季が違わぁなぁ。

宮沢キャプテン、石井選手とか、目が大きい選手にちゃんと、
「雪の時のコツ=薄目」
って教えてあげたのかい?マサル君。


でも…。
シミケン、後半は向かい風&雪のせいで視界が悪くて大変だったらしい。
それ考えると、目の細さとか関係ないような…。



そんなマサル君。
今や全国区。
若いし、伸びシロまだまだありそうだ。

早くJ1初ゴールが見たい!
あのゴールポストが揺れる程のミドルが見たいっ!


個人的には色んなアクシデントがあった試合だけども、
試合を観るって事がこんなに楽しいんだなぁ!と実感した試合でもあった。



明日は、FC東京戦。
1999年以来10年ぶりとの事(そんなに昔だっけか…。月日が経つのは早いなぁ)
記憶にあんまり無いのだが、
あの時のFC東京は"奇跡の昇格"とか言われたような記憶が…。


そんな"懐かしい先輩"東京に、いい試合して来て下さい!
がんばれー!





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無くなったパスカードが…!
2009-03-19 Thu 22:38
前回のブログで、同行した人を救急病院に連れて行った…
という話を書いたのだが、その後日談。


その人を半分背負うような感じでやっと車にたどり着いた。

立っているのがもう限界っぽかったので、
急いで病院に連れていこうと焦る私。

なので、ポンチョを脱ぐのも急いでいたので、
ポンチョの上から首に書けていたモンテディオのパスカードの事などぜ~んぜん私の頭に無かった。

次の日、
はっ!!
として探すが、見あたらず。


駐車場で落としたのだろうと、スポーツ21に電話したのだが、
届いていないとの事…。

こりゃー、1,000円払って再発行して貰うしか無いなぁ~と、
今日スポーツ21に電話。

そしたら、この間は届いていなかったパスカードが届いているとの事!!

なんでも、モンテディオの練習を見に来た方が、
駐車場に落ちている私のパスカードを見つけて拾ってくれたのだそうだ。

「その方にお礼がしたいんですけど…。」
と、スポーツ21の職員の方に伺ったのだが、
その拾って下さった方は練習場に直接持っていって、
マネージャーの方に渡したということで、
事務所に直接持ってきた訳ではないので、
誰なのかわからないんです…とのこと。



なので、この場を借りて、その方にお礼を申し上げたい。
(恐らく読んでくださってはいないだろうなぁとは思うけど…)


あの広い広い駐車場で小さなパスカード&ホルダーを見つけて下さって、届けていただいた事、感謝!です。

本当に、有り難うございました!



きっと、平日練習を見に行かれる方なのだから、
モンテディオが本当に大好きな方なんだろうなぁと思う。



お陰様で、がっかりしていた私の心が晴れました。


人に親切にして貰うのって、嬉しいもんだなぁ~!

残念ながら、どなたかわからないので直接お礼をすることは出来なかったけど、
私もスタジアムで、「人に親切な態度を心がけよう!」と思った。

それが、結局、親切に届けてくれた方に対するお礼になるかも知れないなぁと思った。


親切って伝染するのかもなぁ。
今更ながらだけど、勉強になったわ。


スタジアムの雰囲気って、案外1人1人の心がけで変えられるのかも…。


この間の試合で、おばさんに変なこと言われて嫌な思いしたけど、
やっぱサポーターの方はいい人が多いと思いたいもんなぁ。
だから、嬉しかった。

有り難うございました。


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名古屋戦の後、救急病院
2009-03-19 Thu 01:42
そんな感じで、名古屋戦の試合は終わったのだが…。
さて、帰ろうとなった時、一緒に行った人が立ち上がれなくなったのだ。

立って歩こうとしたら、足が動かないようなのだ。

まるで、生まれたばかりの馬のように
歩こうとしても、足がガクガクして一歩が踏み出せない。

足がフラフラ、ガクガク…。
立っているのもやっとのようだった。

本人も体調が悪くなったのは自覚があったらしいが、
まさか歩けない程体調が悪いとは思っておらず、
立ち上がろうとして、深刻さに気が付いたという事らしい…。


人がぞろぞろ階段を降りていく中に混じると、転んでしまいそうなので、
人がひけるまで待つ。
水分を取ったら?と言ったのだが、何も飲めないとのこと。
肩をかしてゆっくり降りる。

足に力が入らないらしく、身体の片方を私がかつぐようにして、
もう片方の手で傘を杖にして貰ったのだが、ちょっとずつしか歩けない。

正門を出てすぐ、あるおばさんの前を通りかかった。
そのおばさんは、私に担がれるように歩く、私の同行者の事を異様に思ったのか、
フードに隠れた顔を覗き込もうとする。

「何なの?」この人…。

私には気にする余裕もないので、そのまま歩いていると、
そのおばさんが前に回りこんで(!)、
その具合悪くなっている知人のフードの中を覗き込む事3回。

「何?この人!マジでかんべんしてよっ!」と思うのだが、
私のほうは、身体を支えて歩くのを補助するのに精一杯。


数メートル歩いたところで、
「何だかあの人達、なんか変だずねー。気持ち悪い。身体障害者だべか?」
という声が聞こえた。

!?
あまりの言葉に振り向くと、そのおばさんがこちらを指差していた。


もしかして、好奇心…なのかも知れない、悪気は無いのかもしれない。
でも、そこに悪気があろうとなかろうと、その発言は人としておかしいだろ!?と思う。

だいたい、具合が悪くてやっとの事で歩いている人の前に回りこんで、フードの中をのぞいて顔をみようとするという根性に、腹が立つ。

あまりに非常識な態度に「こんな人いるんだ?」と非常に驚いた。

そのおばさんのその行動と発言は、こちらが障害者だろうがなかろうが、
等しく人を傷つける発言だ。

発言の内容から考えると、そのおばさんは障害者に対しても、"変な人"と言う人なんだろうなぁ…と思った。

しばらく、思い出すたびにムカッ!とした私です。

ああいう人って、きっと色んなところで、いろんな人相手に、
ああいう態度を取ったりああいう発言したりしているんだろうなぁ~。
可哀想な人だ。

J1で人も増えるんだから、っていうか、人として!、そんな発言と態度は改めて欲しい。
1人の心無い発言や態度が、「山形の人ってこんな感じなんだ」と思われることにもなりかねないし。

(因みに、同行者は、あまりの体調の悪さで歩くのがやっとで下向いていたので、おばさんどころでは無かったらしい。私がそのおばさんに対してプリプリ怒っていたのはわかったようだが)


とりあえず、やっとの事で駐車場に付いて、仙台に。
車の中で温まって、ガタガタ震えていたのが収まったとのことだが、体調は悪いまま。

肺炎とか起こしている可能性があったので、
そのまま仙台市内の救急病院へ。

そこで1時間位待たせられて、診断を受ける。
熱をはかったら、高熱(38.7度)…。

検査をしたのだが、インフルエンザでは無いとの事。

お医者様は「う~ん、風邪かも知れないけど…。取り合えず熱さましの薬を飲んで様子をみましょう」
という事で、はっきりとは診断できなかったらしい。

帰り道、
「山形はあの環境でサッカーの試合をしなくてはいけないなら、全力で屋根つけて!」
と、懇願されてしまった…。

お医者様が
「屋根があって寒さは同じでも、直接身体に雪や風があたるのと当たらないのでは、人に与える影響が全然違う」
と言っていたそうだ。

私自身は、去年の最終戦の水戸戦よりも多少は身体的に楽だったんだけどなぁ。

一緒に行ったその人は私とあまり変わらない年齢だし、
冬のサッカー観戦は割りと慣れている方。
但し、冬に山形の試合は観たことが無い人だったけど、選手が試合後に来ているような膝まであるダウンを着ていたし、ニット帽子に手袋といういでたちで薄着だった訳ではない。

それを考えると、寒さの中での観戦はリスクがあるんだなぁと。

年齢が例え若くても、体調によってスタジアムで風邪を引いて熱を出したりする人はいるかも知れないし、これが年配の人や子供なら肺炎になってもおかしくない。

私だって山形の現状はある程度しっているつもりなので、
「屋根つけろ!」「サッカー専用スタジアム作れ!」
とは言い辛い。

だけども、今回、同行した人がこういう事になって、
やっぱりスタジアムの事を色々考えされられた。
(秋春制にならなくても、寒い地域は、3月、12月にこういう気候になる事は十分考えられるし)

今の段階で言える事は、体温を保てるようにしっかり装備すること、(でも、同行した人は選手が着るような膝まであるダウンを着ていたし、それだけの問題では無いだろうけど)、夏なら熱射病とかにならないように、水分を沢山取るとか、少しでも体調が悪くなったら無理をしないで帰ること。

1人で来られた方は、具合が悪くなったとき誰に迎えに来て貰うか…とか、考えておくことも必要かも。

ほんとにほんとに、皆さんも、くれぐれも体に気を付けて観戦してくださいませ!
折角の観戦を、楽しくない思い出にはして欲しく無い。

今回こういう経験をして、そう思いました。


その日、帰宅したのは、夜の11時過ぎでした…。


あ、車の中で相変わらず具合悪そうだったけど、温まってホッとしたのか、

「山形すごいねー!あれだけ攻め込まれて、守備が決壊しないのがすごい。
ああいう気候状況だと、ゴール前とかでごちゃごちゃやっているうちに、
ぽろっと入れられたりするのに、全然守備が決壊しないのが偉かった!」


と褒めてたよw

追伸:その日は何も食べられなかったようだが、次の日には良くなったとの事だった。

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ミーハー精神がふっとぶほど
2009-03-16 Mon 01:59
ハーフタイム。

止んでいた雪がまた降り出してくる…。

審判がカラーボールを準備
第2節

辺りは薄暗くなってきて(だから昼間にしれっちゅーの)、おまけに雪。

カラーボール。
初見のカラーボール。


雪がピッチにうっすらと(あくまでもうっすらです…)積もってきたので、ラインの上を雪かきするユースっ子(ボールボーイ)
第2節

今回だったら、シミケンのハンドも大丈夫だったかもしれん(ラインがわからないから)…なんてねw

第2節

カラーボール、見やすいとは言えども、暗くなってくると雪とあいまって、やっぱり視界は良くなく…。

前半、山形の怒濤の攻め。

楽しかった。
いつか入りそうな気がした。
J2なら入ったかもしれん。

細かくパスをつないで、それが繋がっていたけど、
もしかして、こういう天候ならもっと簡単なサッカーをした方が良かったのかも知れない。

そんな感想と希望を持たせられる前半。



シーズン前からダントツ最下位の予想。
識者全員一致で最下位。


そんな中での希望。
強豪名古屋相手に戦えている。
それを感じた前半。

攻めて攻めまくる山形。
点は入らないけど(あれで入っておきゃ、なぁ)


シーズン前にあんなにケチョンケチョンに言われた山形だけど、
「J1戦っていけるかも!」
そういう気持ちが芽生えた。

何よりそれが嬉しい。


後半は、押し込まれての猛攻を受けた。
山形のラインが下がって、気が付くと私の前にいる楢崎選手がぽーつーんみたいな。

猛攻につぐ、猛攻。


でもねー、あれ、よく凌いでくれた。

耐えて、耐えて、耐えてくれた。

あの凌ぎは、賞賛に値する。

山形の選手は、献身的なプレーをしてくれた。
運動量を惜しまなかった。

運動量でカバーせざろう得ないという意見もあるだろうけど、
それでもやっぱり私は満足だ。

個の力では負けているかも知れないけど、
それをカバーする献身的なプレー、組織的なプレー。

頑張ってくれたと思う。

シミケンもキャッチングするところをパンチングに切り替えるなど、
さえをみせていた。
ピクシーも誉めていたもんな、シミケンを。


楢崎は流石だ。

一流ってこういうもんなんだと目の当たりにした。
実際よりも一回り大きく見えた。
安定とはこういうものなのか、と思った。

試合前、玉ちゃんが観られる!
楢崎が来る!
ピクシー!

とか思っていたけど…。

すごいと思う。
尊敬するし、リスペクトする。

だけども、私の目が追うのは、山形の選手。

知名度も年収もかなわない(ある人の年収に至っては1/10だったりする)けど、
それでも、そういう選手を目の当たりにしても、山形の選手ばかりみてしまう。

試合前に感じていた、ミーハーな高揚感はどっかにいってしまい、
地味だけども頑張っている山形の選手ばかりみてしまう。

それは、サポータ心理…かもしれん。

でも、それでこそ上等!
それでこそ、幸せ!

名古屋の選手は流石だなぁ…と思いつつ、やっぱりそうなってしまうのであります。

レオナルド、やっぱり壁だった!
マサル!すっごいインターセプトだった!
サトケン!体でセーブしていた!
シミケン!アナタの反射神経はただものじゃない!守護神です。ケルベロスです。

もろもろ、そんな感じ。

一夜経って、メディアの反応は、
「大雪」「J1初」とかの記事。

引き分けなのに、こんなに注目されるは、雪が降ったこと、相手が優勝候補の名古屋だったこと。

今日、仲がよい(コアな)浦和サポからメール。
「殺されるぞっ!」

ちょ…w 誰に?

山形が昇格したときに、「ベガルタの仙台は行ったことがあるから仙台よりも山形に昇格して欲しい」とか言っていたのにさ。

まぁ、これは、誉め言葉として(?)受け止めておこう。。。

土日終わって3位。
まだ負けていないというのが嬉しい。

「これから、どこから勝つの?勝てそうなところ無いよね。」とか、今日、ある人に言われたけど、
「サッカーは何が起こるかわからない」という返事をしておいた。
それ以外、何と言えばいいのやら。

でもね、何を言われようと、いいのです。

今回、そう思いましたよ。


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春ダウンって何だ?春ダウンじゃ足りないぞ。
2009-03-16 Mon 00:16
今回の名古屋戦、天気予報を調べたら、雪。
予報100%。
100%って、初めてみたぞ。

去年の最終戦の水戸戦、みぞれ→雪という最悪のコンディション。
(どーせ降るなら雪の方が濡れなくて済む分、楽だ)

あの時、温かくしようとするあまり、ファーコートとか着ていって大失敗!

ポンチョの隙間(首もととか手首)からみぞれがなだれこんで、コートのファー(毛皮)部分が、びしょびしょ。
手袋も手首のところがファー素材だったので、それもびしょびしょ。

初めて、山形駅行のバスに乗ったのだが、濡れたファー部分が生乾きになって、何だかやけに生臭い…。
っていうか、獣くさいort…。

始め知ったよ…。
毛皮部分って、濡れると獣くさいって。
死んだ皮なのに(グロい表現ですまん)、何故獣臭くなるのかねぇ。

そんな訳で、バスの中で居たたまれなかった私…。
ごめん…、獣臭いのは私です…生あったか~い獣臭さを放っていたのは私です…。

今回は、あの教訓をかてにダウンを買いに。
そしたら、世の中春物!
ダウンなんて売っていないのよ。

しょうがなく、GAPに行って「ダウンありますか?」と。
そしたら
「ああ!春ダウンですねー!?ありますっ!」
と。

…春ダウン?

春ダウンなんて、オサレな言葉、知らないんだけど…。

春ダウンなんてこじゃれた物じゃなく(っていうか春にダウンなんて着ないし)、ごっつい冬ダウンが欲しい!

冬ダウンプリーズ!!!!

プリーズ、冬ダウン!!!


でも、案内されたのは、”春ダウン”…。


しょうがないからそれを購入。

会計の際に「どこか、寒いところに旅行に行かれるんですか~?昨日、このダウンを購入された方は北海道旅行するという事でしたよ~!」
とか、陽気に言われる。

「山形です。」
と返事する私。

すると、
「はあ……ん。」
とかいう、曖昧で適当な返事(笑)

「雪の中、サッカー観るんですっ!」と言えば良かったのか?


んな感じで購入した”春ダウン”。
その上にポンチョ、最強でした。

端にボールが行ったときに、フードのせいで体全体の角度を変えなければ、見えなかったけどw

でもねー、ディーオ(の中の人っていうか内蔵の人)が一番温かかったのではないでしょうか?

チア&ディーオ
第2節

ディーオがチアの踊りに合わせてポーズを取ろうとするあまり、始終横目w


試合開始前、知事が
「はるばる名古屋からお越しの皆さん、有り難うございます」
と挨拶。

その時、周りでは名古屋サポーターに向けて拍手が巻きおこっていた。
お人好しという意見もあるかもしれないけど、関東→山形というのと、名古屋→山形っていうのは、ワンブロック違う。

敵ながら有り難い。

よーこそ!(@清志郎)って感じです。

ほんとはねー、寒い思いした後で温泉入ってくれたらなぁなんて思いまする。


もしかして、J1のサポーターで今回のような雪での試合を経験できるサポーターは名古屋サポーターだけかも知れない。

試合が終わって、タクシー乗り場で見かけた名古屋サポーターの人達、髪の毛がびしょぬれで、寒さで固まっていた(南極のペンギンのように…)けど、風邪などひかなければよいのだけど…。

ごめんね…。

でも、ボタ雪じゃないだけ多少はマシなんだけどなー。

めったに見れないカラーボールの試合を観られた…ということで武勇伝にしていただけるといいのだけど…。

あと、新幹線は東日本においては、めちゃくちゃ丈夫です!
めったに止まりませんよ!
在来線よりも雪に強いから。



で、ここで疑問。

何故、夕方4時から開催?

この時期、まだまだ日が暮れるのも早いし。

雪は山形にとってもサプライズだったとしても、昼間にやっていればまだましだったと思う。

今日、ファジアーノ岡山vsベガルタの試合をみたけど、同じく午後4時からだった。
(岡山は山形よりも遙かに暖かそうであるが、それでもね…)

途中で、照明ついていたけど、この時期に照明をつけなくてはいけない時間にやること自体がどうなのか?と思う。

夏とか、春だったらわかるけど…。

皆さんはどう思われますか?


今回、一緒に行った人が体調悪くなったので、実感としてそう思うのだが。




昨日、喉がやばかったので、日本酒買って、熱燗で飲んだ。
電子レンジでチン!で5合。

もうね、「チーン!」「チーン!」@電子レンジです。

お陰で大丈夫でしたん♪

日本酒飲んだ時はどんなに寝不足でも、肌の調子がよくてプリプリ。
スゲー!ポン酒。

あ、日本酒って、風呂に入れてもいいんですよ!
コップ一杯ほど入れると、あたたまるし、足の先から隅々までスベスベです。


今回、地酒のブースがありましたね!
今回初めてみた!
あれいいですね!

んで、提案!!!!

寒い時期は、地酒の熱燗とかいいんじゃないかと!



まだ売っていないので、是非とも!!


山形って地酒うんまい!ですよ。
だから、リアルに体感して欲しいんだけどなー。
(うまい地酒は冷酒に限るとかいう意見もあるだろうけど、それはそれとして)

もっとアピールしれ!
出羽桜酒造とか最近賞取っているでないの!

試飲コーナーとか作ればいいのに。
アウェーサポは車じゃない人結構いるし…。

生ビールとかだけじゃなく、熱燗とか売ったらいいんじゃないのかな?と思う。
私は買うぜ!

後半始まる前の写真
第2節




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ホーム開幕は特別なんだなぁ
2009-03-15 Sun 04:18
試合前に貰ったマッチデープログラムと、「ナンバー・ゼロ」

第2節

前にも書いたけど、マッチデープログラムは有料のところも多いので、
無料の山形はその点努力していると思う。

ナンバー・ゼロは無料だけども、なかなか見ごたえがある冊子。


冒頭のオシムの「ゼロの定義」。

「ゼロ、それはスタートを意味する」

その言葉が、山形にも当てはまるような気がしてくる。

心と身体で感じて欲しい。
サッカーのために。
あらゆるスポーツのために。

…とオシムは言う。

オシムが言う「サッカーの美しさ」、とは何だろう?
私も今年、感じられるようになりたい…。


オフィシャルハンドブックと、ラッシュ購入


第2節

ラッシュの表紙のお二人さん、揃ってまだ試合に出れていないのだけど…。

これを購入するときもカメラマンがバシャバシャ写真を撮っていたけど、
スタグルメのところにもカメラマンがいたし、
あっちこっちでカメラマンいて活気があるっつーか、
撮られたく無い人はどうすりゃいいんだとか…。

オフィシャルハンドブックのデザインは、もしや、NHKの「天地人」を意識していますよね?
この辺、山形つながりでもあるし、タイムリー!

最初に始まったのがキーパーのアップ

第2節

生で観た2戦目、このキーパーのアップを見て、
「すっごー!あんなに至近距離から転がしたボールを凄い速さで取って転がすなんて」
とびっくりした。

思えば、あれがサッカーに対する"びっくり"の始まり。

だからか、やっぱりキーパーの動きを見るのが大好きだ。


アップ前に挨拶している選手達
第2節

奥に見えるは、名古屋の選手達。

だんだん、試合前の期待感が高まってくる頃…。

そして入場時。
オーバーザレインボーの歌。

その時のゴール裏
第2節

何かこの時、ほんの一瞬、ちょっとうるっと来た。
色んな気持ちがちょっとずつ色々混じって。


写真撮影
第2節

カメラの数が去年とは違うなぁ。


この間のブログの記事で「ホーム開幕って特別なんだなぁ」ということを書いたが。

それを、今回本当に実感した。

寒くて天気も悪かったけど、みんな
「この時を待っていたんだよ!」
と言う感じ。

シーズンが始まるのが楽しみで楽しみでしょうがなかった…というのがスタジアム全体に溢れている感じ。

選手達よ、お帰り!
今年も応援するからね!

という感じ。

みんな、好きなんだなぁ…というのが素直に伝わってくる。

今日、NDスタジアムに来る前に、他のサポーターの人に、
「ホーム開幕って、サポーターの人もみんなニコニコしていて、楽しそうで、この時を待っていた!という雰囲気なんだよー。」
と聞いたと前にも書いたが、本当にそうだった。

そっかー、こういう事なんだーと。


嬉しさとかって、伝染するんだなぁ…。

スタジアムの喜びと嬉しさが、私にも伝染するような感じ。


今日は嫌な感じのヤジも全然無かったし、
たまーにいる、他の人に聞かせたくて語っているエセ解説者マン(それも変に大声なんだよねー、自意識過剰だっつーの。絶対に打てない角度なのに「打て!」とか的外れだったりするのだ)がいなくて、本当にいい雰囲気だった。

あんなに吹雪っぽい感じで雪が降ったときも、旗をずーっと振って応援していた人も多かった。
寒くてみんな縮こまっていながらも、ずーっと手元で振られている旗は多かった。


同じように雪が降った去年の最終戦の時、始めてきたような感じの人は途中で帰る人が多かった(私の席の周りでは)。
でも、今日は誰も帰らなかったもんなぁ。

周りのおじさん達は、シミケンのゴールキックの時「よいしょーっ!」とか、言っていて面白かったw
相撲の掛け声みたいだなw

で、チャンスの時は「いげーっ!いげーっ!」とかだけなんだけど、
それはそれは楽しそうなんだよねー。

こういうのっていいなぁ…と思った。


今の時期、どこのクラブもまだ負けたりあんまりしていないし、
そういうのも楽しい雰囲気の一因なのだろうけど。
ホーム開幕って、特別なんだなぁと。


寒くて、辛かったけど、とても楽しかった!

今までで一番楽しかった。

私が試合を観にいき始めた頃は昇格がかかっていた頃なので、
私も、毎試合昇格のプレッシャーを感じていて、
「勝つか、負けるか」
だけだった。

だから、観る試合は、いつも苦しかった。
そりゃそうだよねー、
「勝つか、負けるか」「点が入るか、入らないか、入れられるかどうか」
ばっかり考えて観ていたんだもん。

点を取るまで、そわそわ落ち着かなかったし、
なかなか点が取れないときは、「いつになったら点が入るのか」ばっかり気になっていた。

観ている自分が、自分で作ったプレッシャーに取り込まれていた。

そんな風に観ていたから、
「サッカーっていつになったら点が入るのかなぁ?」
とか、思ったりしていた。

点が入らないと落ち着かなかったからだ。

そんな風に去年を過ごして、別に後悔は無いのだけど(それはそれで圧迫感を感じながらも楽しんでいたのかも知れないし)。

でも「サッカーって苦しいの?」とか、思っていた。

で、そういうもんだと思っていた。

去年の福岡戦の時も、そんな事書いております

あの頃は、どんどん焼きの味もわからない位だった。
(まー、今もスタジアム行くと食欲無くなる)


だけど、今日、初めて心から楽しい!と思った。

うわ!すんごい楽しいじゃん!…と。


これ、別にJ1だから…とかそういうんじゃなく。

これは、そういう試合をしてくれたモンテディオの選手に感謝!


で、もしかしたら、スタジアムに行かれている全国津々浦々のサポーターの方も、ホーム開幕の時、同じ気持ちを味わっているのかも知れないなぁ…なんて思う。

今回は、天候のせいで色んなトラブルもあってヘトヘトになったけど、
行って良かった。

ありがとー!

(で、今暫定2位との事です)

追伸:my旗は、配っていた旗が垢抜けていてかっこよかったので、
使うのが恥ずかしくなったとです……使ったけど。


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第2節 観戦記
2009-03-15 Sun 02:11
今、丁度ニュースでモンテディオの今日の試合をやっていました。
10秒程の内容だったけど、「大雪の中、山形の勢いが止まらない」というタイトル。


…大雪?大雪って程じゃないよねぇ?山形的には。
"山形的"じゃないと大雪なのかもなぁ。


そんな訳で、皆さん風邪とかひきませんでした?

そういや昔、冬に仕事で名古屋に行った時、暖かくて驚いたなぁ。
名古屋からのサポーターの皆さんも風邪ひかないといいのですが。


私は、何だかんだあって、救急外来(!)に行ったりしなくては行けなくなり、家に帰宅したのは10時半過ぎておりました。
(その事は、後ほど…)


久しぶりのスタジアム。

駐車場が一方通行っぽくなっていたり、
スタジアム前が進入禁止になっていたり、
入る前からこれまでの雰囲気との違いをひしひしと感じる…。
おおっ!駐車場に線が引いてあるでないの!
とか、いちいち去年との違いが新鮮だー。

やっぱJ1になると違うのねぇ。


第2節


やっぱりイイ!この雰囲気イイ!

久しぶりにこの雰囲気を味わうと、嬉しくなってくる。
ワクワクする!

スコア当てのイベントやっていたり山形新聞の号外配っていたり、活気があるね~。

第2節

ゲートに入る列に並んでいる時、横にあった名古屋グランパスエイトの車

第2節


ゲート入り口に並んでいるとき、
既に名古屋ゴール側にはダンマクが張られていて、
それらを見ると自然に気持ちが高ぶってくるような。
(あの名古屋のカラー、目に鮮やかでぱっと目を引かれる色だ)


初めて使う、ワンタッチパスも無事タッチ完了。


で、カリーパンの列の横を通り過ぎるときに、丁度限定のパンが売り切れたらしく
「おかあさん!残念でしたね~!」
と、でっかい声で、テレビカメラに取材される女性w

ちょーっと!
なんか取材のカメラが多くて、うかうか出来ない感じ。
私も並んだけど、ちょうど5人くらい前で、全て売れきれ(泣)

あんなに並ぶなんて…。
カリーパンの知名度があがってきて、J2の頃よりも買うのが厳しくなってきている模様…。
ああ、「相手を喰っちゃおう!シリーズ 味噌カツ入りカリーパン」喰いたかった。
(味噌カツ入りって原価割れしてそうな気が…。気合入っているなぁ。)



入り口で、「モンテディオonホワイトデー」のイベントをやっており、私も貰いました。

「先着3500名の女性を対象にあま~いお菓子の来場者プレゼント」
というイベント。

私は、でん六の"なかまでショコラ"でしたん♪

山田選手、廣瀬選手、佐藤永志選手が配っていたけど、私は佐藤選手から貰いました。

その時、「頑張ってねっ!」と声をかけたら、
「ありがとございます!」
とすっごく元気な声で、それもニコっといい笑顔をかえしてくれました。
(人見知りということだけど、頑張ってみんなに挨拶していた)

その返事が初々しくて。可愛いなぁ…。
あの素朴さがいいよなぁ…なんて、私の胸にあるスイッチを押された感じ。

可愛いというよりも、「めんこい」という方がぴったり。
ユース出身の佐藤選手、これからずっと見守って行きたいと思いまする。



ここから先はちょっと言いにくいのだが、もう最初に書いておいた方がすっきりしそうなので…。

席を探しているとき@メインスタンド。

数人の人が、不思議そうにみている席があった。

紙に「予約席」と手書きで書かれた紙が連続して4席だか5席に置いてあったけど…。
あれ何?

何か事情があるのでしょうか?

そもそも自由席で「予約席」って有り得るの?

公の物だったら、紙に「スポーツ21」とどこかに書いてあるんじゃないかなぁ?と思ったのだが…。
個人的に、席を取るためにああいう紙を椅子に置いてたのだろうか?

もし、あれが私が知らないだけならここでこんな事を書くのは、申し訳ない…。

でも…もしそうじゃなかったら、ありゃひどいなぁ。

その他にも、新聞紙で何席も連続して席取りしてあったりして…。

去年の最終戦の水戸戦で、空席に座ろうとしたら、
「そこ、後から来ます!」
と言われたという、嫌な思い出がある(それも2箇所で)。
私の後に座ろうとしていた男性も同じ事言われていた。

もうねー、そういうの、やめましょうよ。

席を取った後で、買い物に行ったとかだったらわかるけど、どうみてもそうじゃない。
早めに来た人が、後から来る人の分まで大量に席を取っているという事。
で、そういう席ってすぐ後に人が座るかと言えばそうじゃなく、
開始直前にどやどやと来るんだよなぁ。

みんなお金を払って見に来ているわけで、
早く来ても席を取れないという馬鹿な事は避けるべきだと思う。

今回、メイン北側は売り切れているんだし、満席でああいうことするのはなぁ。

係員がどの程度、そういうのを注意できるか…だろうけど…。

人が沢山入るクラブのホームのメインとかは全席指定になっている場合が多いし、
あんまりそういう事が多いなら、
やっぱりトラブルを避けるためにも全席指定にせざろう得なくなってくる訳で…。

そうすると、早くから並ばなくてもいいというメリットはある。

でもねー、その辺は自浄作用というか個人の意識に任されているのが山形の今の段階。

だから、花見の席取りじゃないんだから、
居ない人の分まで席を取っておくとかやめましょうよ。
いい席に座りたいなら、早く来る。
そうじゃなきゃ、いずれトラブルになると思います。

私以外にも、そういう席の前で、何か言っている人結構居ましたよ。
…と言うわけで、この話は、この辺でおしまい!


おなじみ、北高のチア

第2節


流石、全国チャンピオン。
寒いのにはつらつ。
写真のディーオ、横目でみつつ、頑張って合わせて踊っているでしょ?w
でも、ディーオの手の動きが、面白いのはご愛嬌w

因みに、写真右下に見える第4の審判がいるブースにも、
今回はスポンサー名が入っておりますね。
スポンサーが増えて嬉しい限り。


第2節


手書きで作ってくれたらしいボードがグーですね

第2節


チアの人達、去年とかいた選手の応援歌は合わせてスラスラ言えるけど、
今年加入の選手はまだ馴染みがなく、
名前とか覚えていないのか、自信なさげ…というかボリュームダウンするのが、
面白いというか、初々しいというか…。

高校生ならではの若さ一杯のチアは、見ていて元気を貰えて好きです。
個人的に、北高は思い入れあるし…ガンバレー。



そんな訳で続きます…。


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ホーム開幕だ!my旗が微妙なんだけど…ort
2009-03-14 Sat 01:10
明日(っていうかもう今日か…)、ホーム開幕ですね!

私にとって、初めての"ホーム開幕"。

知人が言っていた。
「ホーム開幕って、サポーターの人もみんなニコニコしていて、楽しそうで、この時を待っていた!という雰囲気なんだよー。」
と。
これは、あるベガサポがそう言っていたので、
そっかー、ホーム開幕って特別なんだなぁ!!
とずーっと思っていた。
きっと、どこのクラブもそうなんだろう。もちろん山形も。

「みんなニコニコしてる」かぁ~、きっとシーズンが始まるのをみんな待っていたわけだし、その喜びが出ているんだろうなぁ~!と。

なのに、明日は雨→雪。
それも試合開始時間は、100%の降水確率@ヤフー天気(他、3つのお天気サイト)


ええー!マジでか!!


夕方からの試合開始で、雪…。

私の頭に浮かぶのは、去年の最終戦の水戸戦…。

3月で、雪…。
何を着ていけばいいんだろう?

とりあえず、水戸戦とほほ同じ服装で行くことに。
そんでも不安だなぁ。
もう完全な冬服はしまっちゃったよ…。

水戸戦は、気絶しそう(大げさでもなく)になったので。
寒さで目が充血していて、自分でも「何!この顔!こっわー!鼻は赤いし…ort」状態。

ピッチの端とかにボールが行った時、寒さに身体がこわばって首だけでボールを追えず、身体全体で目線を移動したのを覚えている…。

なーんか、山形の試合って、天気が悪いときが多いよねぇ。


あの「衝撃的デビュー@Jリーグアフターゲームショー野々村さん」から一週間。

今度の敵は、名古屋。
キーパーは楢崎だっ!
FWは、あの玉ちゃんだっ!
そ、そして監督は、ピクシーだっ!(現役のときちょびっとファンだった)


ピクシーは東欧出身だから、寒さに強いだろうなぁ…なんてどうでもいいか。


さっき、シコシコと、旗を作ってみた。

旗

左下に、写っている黒い物体は、タイツを履いた私の膝小僧です、あしからず…。

棒は、家庭菜園用の支柱www
(ものすごい、流用だけど、なかなかよさげ)

旗と支柱っていうか棒のつなぎ目は、透明で丈夫なテープで張って、それを巻いてまたテープを張るという事を3回繰り返えし…。

ためしてガッテンとかじゃないけど、振っても大丈夫か実験。
(馬鹿みたいだ…、私)

とりあえず、200回振っても大丈夫なようなので、これでOK!
ガッテン、ガッテン。

棒のところから、旗の部分がビョーン!!!なんて、飛んで行って人の頭に当たっちゃうようじゃマズイですもんね。

これから、この旗に、なんか文字を書こうと思います。
何て書けばいいかなぁ。


変な旗を振っている人が居たら、それは私かも知れません…。
声をかけてくださいましね!
いやいや、掛けずにそっとして貰ったほうがいいかもw


まぁ、人の旗なんて誰も見ていないやねー。
仕上がりが変になっても気にしないで、明日持っていくつもりデス。

雪にめげずに、みんなの旗がはためくといいんだけど…。

明日の試合、すごく厳しい相手だ。
そう簡単じゃないはず!
でも、勝ったら大騒ぎになるだろうなぁ。


小林監督のインタビューでとても印象的だった言葉。
「今年は、選手だけじゃなくて県民みんなと喜びたい、もしかして非常に悔しい思いをするかもしれないが、それもみんなと悔しがりたい」って。

簡単な言葉だけど、すごく胸に響いた。

みんなで喜んで、みんなと悔しがりたいよね!
明日も!

明日、ホームでお会いしましょう!



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不確かなもの
2009-03-12 Thu 01:05
知り合いの知り合い(って分かり辛いな)が亡くなった。
自殺との事。

自殺の原因はわからない(らしい)。
自殺というのは公にはなっていないし、私も直接の関わりは無かった人だが。

仕事での行き詰まり、子供の1人が鬱になって引きこもりetc…八方ふさがりになっていたようだ。
原因なんて本人しか分からないのだと思う、結局。
だから、もう誰にも分からない。

年齢も遙かに年上で世代も違うし、男性だし、私との共通点も無いけど何か考えてしまった。


人生ってなんて不確かなものなんだろう?と怖くなった。


元山形、そして去年まで仙台に居た、"佐藤由紀彦選手がファーレン長崎に練習生として入った"というニュースを知って驚いたのがいつだったか。
「練習生!?」
私が知っているのは仙台時代だけだけど、90分フルに出ることは無かったが、交代で出てくると必ず決定的な仕事をしていた。

由紀彦選手のフリーキックやコーナーキックは脅威だったと思う。
キラリと光るプレーが必ずあって、あれはやはりJ2の中で光るものだったと思う。

それが練習生…。
年齢だってそう若くないけど、びっくりした。
その後、ファーレン長崎とは契約して正式な選手となったようだが(良かった、ほんと)

その他、「えっ?あの選手が?」というような選手が、その後の動向がわからなかったりする。

ゴールキーパーとかも、新卒だったりすると何年も出られなくて、その後レンタル移籍してそのまま消えていく選手もいるよなぁ~と知人が言っていた。

「あっという間だ…」
と思った。

「サッカー選手の旬は短いのかもなぁ~」としみじみ彼氏が言っていた。


「子供の頃からサッカー選手を目指していたら、下手したらプロ生活よりもプロを目指して努力していた時期の方が長いよね。」
「それなのに、プロになれる人すら数%なのに、プロになってもどうなるかわからないのに…。」
と私。


「それでも、やれるところまでやってみよう!と思うからじゃない?」
と、答えたのは彼氏。


ああ、そうだなぁ。そうかもなぁと納得した。
シンプルな事かもしれん。



それまで、私は、サッカー選手とかはずっと「不確かなものに飛び込んだ人達」だと思っていた。

酷い怪我でサッカー出来なくなるかもしれないし、
将来の補償も無いし、
プロ目指して頑張った年月よりプロとしての年月の方が少ないかもしれないし、
クラブによっては年収だって少ない。

だから、そんな「不確かなもの」にかける選手達はすごいなぁ!と思っていた。
不安じゃないのかとか。


でも、私達も同じなんだと思った。

普通に会社員として働いていたり、家庭人でも、いつどうなるかわからない。

今回、普通の人達も不確かなものの上に立って居るんだと言うことを思い知らされた。

っていうか、人間誰しも、先が見えない事では、みんな同じなのね、きっと。


サッカー選手というのは、きっと"自分の夢を叶えた人達"だと思う。

そういう点ではすごく羨ましいし、尊敬している。
なりたくてなった職業だろう。
だったら、私が考えていた「不確かなものに賭けるなんてすごいなぁ!」なんていうのは馬鹿馬鹿しい勘違いなのかも知れない。
なりたくてなりたくて、プロになったんだろうなぁ。
それを叶えたのだから素晴らしいことだ。


限りがあるからこそ、応援したくなるのかも知れない。

一瞬一瞬を、目に焼き付けたいと思う。


その知人が亡くなって、その人の仕事のポジションをめぐる動きが早くもあるようだ。
亡くなった原因を知らないとは言え、屍を喰らうような感じ…。


昔、大好きで読みあさった阿佐田哲也 『麻雀放浪記』の中で出目徳が九連宝燈をあがって死ぬシーンで、「死んだら負けだ」と身ぐるみはがされるシーンがある。
(これは麻雀する人しかわからないかも知れないけど…)

死ぬにいいも悪いもないし、人生に勝ちも負けも無い。
本人のことは本人しかわからない。

だけども、何故か今回あのシーンがぐるぐる頭の中でよぎった。



人生って不確かだなぁー、と今更ながら気が付いた、
…とは言いつつ、
サッカー選手が「先はわからないけど、やれるだけやってみよう!」とサッカー界に飛び込むのを見習って、私もごちゃごちゃ考えるより「人生やれるだけやろう!」と思えばいいのかもなぁ…と少しだけ勇気が出る。

今週末、山形に応援に行きます。
J1で頑張っている選手達を見て夢と希望を貰いたい。


ご冥福をお祈りするとともに色んな事を考えてしまった。
今日はもう酒飲んで寝ます…。


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去年の試合観戦@録画 勝選手と監督
2009-03-10 Tue 02:53
お陰さまで、今回の週末はとても幸せな気分でした。
ほんと、選手の皆さん、監督を含めフロント・スタッフの皆さん、有難う!

でもねー、今週末、
「モンテディオいい気に」「モンテディオ いい気になるな」「モンテディオ いい気になっている」
っていう検索ワードでこのブログにたどり着いた人がいたようで。
…それも何人も…。
「モンテディオ いい気になるな」で検索…って。
ちょwwww こわwwww


去年、シーズンが終わって、呆然…。
「これから3ヶ月、どうやって過ごしたらいいのだ?」
と…。

で、そこに、スカパーで試合の再放送!
最初のほうの試合は、都合があったときに観るだけだったが、そのうち試合を録画し始める。

昼間とか夜中に録画した映像をDVDに編集し、それを夜見るって事を覚えた。
モンテディオの試合を観ながら飲むお酒の美味しいこと!(終わった試合なのにサ)


最初の頃の試合は、当然結果も詳しく知らないから、毎回録画したものを見ながらドキドキだ。
点を取っては、ワー!キャー!ヤター!○○選手、スゲー!パチパチ!
点取られては、ぐはっ!ぐぇ!えーっ!チクソー!えーっ、まさか負けるんじゃないよね?なんてハラハラ。

その様子を見た人に、「お得だねぇ…」なんて、半分呆れられていたほど…。

1人で拍手なんかしちゃったりして、あれ?私こんなキャラだっけ?


で、面白かったこと。

・ルーキー太田選手が出た試合。シュート、入らなくて残念!惜しいっ!
最初の頃って、色んな選手にチャンスが与えられていて、ルーキーもバンバンベンチ入り。
モチベーションあがるだろうなぁ、選手の。

でも、試合が終わって選手が、バックスタンドに挨拶に行くとき、
太田選手の頭をパンッ!と叩いた後、首根っこをがグイッ!と掴む石川選手www

猫の首をつかんだりするよね?
ああいう感じでw

「くぉら!しっかりやれ!」
みたいな感じで…。

太田選手は、石川選手に首根っこ、つかまれるがままになっていました…w
太田選手の後姿が若干しょんぼりしていて、ウケた。ドンマイ!

おとなしいと言われる山形の選手、石川選手のように、檄を飛ばし叱る選手は貴重です。


・夏の試合で(どこ相手か失念)、丁度花笠祭りの後だったらしく、ハーフタイムに花笠の様子が放映。
モンテディオの選手達が花笠祭りに加わっている様子が映し出されていた。

キラキラした飾りの付いた棒(あれ何ていうの?)を一生懸命振り回す、北村選手。

すごいい人だぁー!
ヤッショウマカショの掛け声の後、「そーれっー!!」とでっかい声で張り切っていう北村選手。
やっぱ、いい人だー。
普通の人は、あそこまで張り切っては言えない…。偉い!
何か吹っ切れていたような掛け声。
彼はルックス良いのを鼻にかけていないのがいいなぁ。

・シミケンのコーチング、すっごい聞こえる事があるのだが、何回耳澄ましても内容が聞き取れない…。
ガオーッガオーッって聞こえる。っていうか吠えている。
いや、むしろ、だからこそいいんだけどね!シミケン。

・レオナルドが外国人枠っていうのを、いつも観ていて忘れる。なじみすぎてて。
「外国人枠?…………?ハテ……?あっ、レオナルドか…。」なんて。
レオナルドは壁だった。すごい壁。過去の試合でも。もはや、いないなんて考えられないほど。



でも、去年の試合を何試合も観て、個人的に一番印象に残って、一番ウケて、一番ほのぼのして、一番山形らしいっ!!って思った事↓

スカパー観ていると(特にNDスタで)、小林監督の声をすっごくマイクが拾うんだが。
あまりに小林監督の声がすごいので、試合よりもそっちの方が気になったり…(笑)
ついつい、聞いてしまう。

ある試合での小林監督の叫び声。

「マサルーッ!落ち着いて!!」
「マサル、ボールを持ったら落ち着いて!!!」


by 第32節 甲府戦

吹いたw

マサル君、この時、落ち着きが無かったのだろうか?
(確認しようにも、その時あんまりカメラに映っていなかった)


吹いた…ケド、これ、"すっごくいいなぁ~!"と思った。

なんか小林監督、マサル君のお母さん?みたいな。



でもさ、小林監督の愛情が感じられるセリフだと思いませんか?

このセリフは「愛情の賜物」だ…。

師匠と弟子みたいだなぁ。

凄く、印象に残った。


去年、山形の選手が殆ど残ったのは、監督の力量とか魅力もかなりの勢いで影響しているんだろうなぁと思った。

小林監督は名実ともに名将の仲間入りをしただろうけど、
そういう言葉さえ陳腐に聞こえるほど、山形にとって忘れられない監督になると思う。

水戸との最終戦を見終わって帰宅する途中、
「ああ…、あと3ヶ月…。呆然…。」
と、シーズンが始まるまでどうしたらいいの?と立ちくらみ起こしそうになった。
フラフラ~バタンキューって。

でも、去年の試合を観ていたら楽しくてあっと言う間でしたん。


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BLUE FLAG PROJECT 2009 act.Ⅱ
2009-03-08 Sun 21:28
『J1ホーム開幕戦を青き旗で埋めよう!』プロジェクト。

旗、作りませう!作りませう!


詳細は↓との事です。


BLUE FLAG PROJECT 2009 act.Ⅱ

『J1ホーム開幕戦を青き旗で埋めよう!』

磐田での「青き旗」の練習を終えたら今度が本番ですよ!
私たちの聖地、NDソフトウエアスタジアム山形を1万5千の旗で彩りましょうよ。
さて、この度各社のご厚意によりビニール旗の製作が可能となりました。しかしながら、旗本体と棒(柄の部分)をくっつける作業に多額のお金がかかるために、この作業をサポーターの手で行う必要があります。
今こそ、サポーターの力をホーム開幕戦に向けて一つにしていきましょう。
下記により製作する日程をお知らせしますので皆様のご協力をお願いいたします。

◆日時  3月10日(火)午後6時~午後8時30分まで
       3月11日(水)午後6時~午後8時30分まで (2days)
◆場所  山形県総合運動公園内 総合体育館2F 大会議室
     (3/11は屋内多目的コート内会議室になります。)
◆持ち物 両面テープ(セロハンで良い。幅18mm~20mm)+【モンテディオ愛】

※両面テープは各自お持ちより下さい。
※作業は、両面テープを旗に貼り付け、その部分に棒を巻き付けます。
※材料を持ち帰っての作業も可能ですが、試合当日開門2時間前(12:00)までに指定の場所に持ち帰った同数の旗を持ってこられる方のみです。名簿に記名の上、持ち帰りください。

さあ、開幕間近です!この喜びをサポーターはもちろん、山形県民のうねりとしていきましょう!

●協力各社 山形新聞社 山形パナソニック きらやか銀行 でん六
●企画 UltrasA.C.M.Y




うお!協力会社が付くってすごいなぁ。
山形新聞社、山形パナソニック、きらやか銀行、でん六 はサスガ!です。
こういう会社って、ほんと意識が高いんだなぁ。

楽しそうですねー。

>旗本体と棒(柄の部分)をくっつける作業に多額のお金がかかるために

そういう事、初めて知りました。なるほどなぁ…。
世の中、知らないことだらけだ…。


残念ながら、私、平日にびゅーん!と山形に行くのは時間的に無理…っていうか間に合いません。

でも、昨日の試合で頑張っている選手達を観たら、やっぱり満員の観客、ブルーの観客席で迎えたい!と思いました。

なので、自分で作ってみようと、今日↓買ってきちゃいました。
勝手にこんな事していいんでしょうか…。その辺、ちょっと不安だぁ。
やっぱ自己流じゃ駄目ですかね…。まぁよしとしよう。



青

一番、モンテディオブルーに近い感じのものを選んだつもり…なんだけどなぁ。
こうみるとちょっと、違うかな?

出来たら、このブログでアップしたいと思います。
(頼んでねーよとか言われそうですがw)

参加できる方は両面テープ持ってって旗作る…それに参加できない人は自分で好きなのを作っちゃってもいいかなぁと。
お子さんとか、すごく楽しんで作っちゃうんじゃないかなぁ…なんて思います。

NDスタジアムが、青い海のようになったら綺麗だろうなぁ。


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ああもう、タイトル思いつかんほど
2009-03-08 Sun 01:56
試合が終わった後、
「ありがとーございましたっ!」
なんて、頭下げてしまった私@テレビの前(笑)


何が「ありがとーございました」なんだかわからないけど…。
色んなこと…頑張った選手。あと監督とか、モンテディオというクラブに対して…だ。
(こんな感覚、昇格の時以来だ…)


数ヶ月前からの所用があって観られないかも知れなかったのだが、ラッキーな事に全てクリア。

そんでそんで、一番思ったのは、
「自分が知らなかったこういう嬉しさがあるんだなぁ…。」
という事。
こんな世界があったんだなぁ…、もっと早く出会ってれば良かった…って。

嬉しくて、にこにこして、自分でもこんなに笑顔出来る人だったっけ?みたいな。
そんで、そのまま祝杯あげに飲みに行っちゃったっていうw

飲んでいる間も嬉しくて、モツ鍋あんまり味わってなかったっつー。

わかってます!これからの試合、大変なのはわかってます!
明日になったら、また気を引き締めるからさ。
んでも、今日くらいは浮かれさせてくれ!わーい!わーい!


そんな感じ…。

そんな感じで、帰宅。

「もう今日は最高でした!!いい試合ありがとうございましたw 」

とシャオラさんからコメントをいただいていた。
(シャオラさんのブログはこちら

んもう、涙ちょちょぎれそう(死語?)になるではないの!
こちらこそ、有難う!

他サポーターの方から、こんなコメントいただけるなんて。
帰宅するまでは「わーいわーい!」っていう感じだったけど、
コメントを見て、しみじみと実感を伴った喜びが湧いてきて、そこで初めて感涙しそうになったっつー(嗚呼、キャラじゃないなぁ)


・シミケンのハンドの時は、岐阜戦の事を思い出して、「ぐわぁぁぁ!」となる。フリーキックの時思わず祈ってしまった…とか(シミケンそそっかしい性格なんかなぁ?次から気をつけれ。ドンマイ!)

・点が入ったとき、アシストした石川選手の頭を小林監督がナデナデしたそうだ。
ナデナデって…w 可愛いじゃないかw 微笑ましいエピソード…とか

・点を入れた時のレオナルドの笑顔がピッカピカで、嬉しそうで。「良かったなぁ、レオナルド。ずっと山形にいたらいいじゃないか」とじーんとした…とか

・J1初シュートは(入らなかったけど)マサル君で、「やっぱマサル君は、シュートの意識が高いんだなぁ。去年の試合、ファーストシュートはマサルが多いのはやっぱそういう事なんだなぁ」なんて改めて思ったり…とか

・マサル君がピッチに立ったのを見て、「山形出身の初J1リーガー(だよね?)、良かったなぁ、マサル!」と、誇らしかった…とか

・山形の歴史的初ゴールがキム。山形は韓国語通訳とか居なくて大変だろうけど、来てもらって良かったなぁ…とか

・長谷川選手はさすがでした…とか

・J2から昇格したチーム全てが初戦で勝ったのは初めてらしく(広島、やっぱスゲー!)、J2も捨てたもんじゃないぞー!…とか

・山形のサポーターがとても嬉しそうで、「ジャスコとかでパブリックビューイングしているらしいが、あの楽しさや嬉しさが、見ている人に伝わって、山形のホームに沢山の人が来てくれるといいなぁ!」…とか

色んなこと思った。

今日のアウェーに行かれた人やパブリックビューイングを見ていた人達の嬉しさや楽しさが、県民全体に伝染してくれ~!


ここからは、山形の事って言うより、一般論になるけど…。
すんごく昔、なかなか勝てないクラブとか、苦しい状況のクラブを応援しているサポーターって、どういう気持ちなんだろうなぁ…って思ったりしていた。
辛くないのかなぁ…とか。

でも、そもそもそういう疑問って、どんなクラブに対しても的外れの疑問なんだなぁと。

順位がどうこうとか、予算がどうこうとか、選手がどうこうとか、そういうのってサポーターにとって全てじゃないんだなぁと、今日改めてわかったような気がした。
そんな事で左右されるもんじゃないんだなぁと。


今日、長谷川選手がインタビューで言っていた。
「勝てないんじゃねーか?なんて言われたりするけど今日のような日もあるし、前向きに頑張りたい」って。
(私もこっちでそんな事何回か言われたりするのだが。オーキナオセワだわさ…)


今日のような日があって、今日のような気持ちになれる。
こんな感覚、私自身は始めてで、唯一無二の感覚でもある。

ああ、こういう事なんかなぁ~、と…。
1試合の1勝で、こんな気持ちになれるからこそ、サッカーって、強い弱いに関わらず、どんなクラブにもずーっと応援している人がいるのかもなぁと。


…何か話が広がりすぎちゃった。スミマセン。


こんな嬉しい気持ち味わわせてくれて、ほんと、有難う!
笑顔で眠れそうだ(想像すると自分でもキモッ)



暫定で1位だ!(どわーっ!すげー!)
明日、得失点差で上回るチームが無ければ、一週間1位だ(そこの人、一瞬のきらめきとか言わないよーにお願いしますw)



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川渕三郎のキャプテントークが山形についてだったので
2009-03-05 Thu 20:35
この間のエルゴラに、「みちのくダービーin宮崎」と称して、記事が載っていた。

見出しは「山形、助っ人との融合に課題」。

3本中、2本目、長谷川からジャジャに交代してから仙台に攻められっぱなしになったとの事。
前線での守備意識の薄さに業を煮やした渡辺選手がトップまでプレスをかけに行って歯車を狂わせ、ジャジャが不用意に失ったボールから失点。

ジャジャ選手はミドルを決めたが、
小林監督は
「もう少し動かないとチームのサッカーには合わない」

キム選手も、仙台の選手を何回も取り逃がし、2本目早々交代。

出場していないが、アンドレ・シルバ選手は守備での戻りの遅さから、ボランチの4番手、5番手と目されているそうだ。


……えーっ!!
大丈夫でしょうか。

いやいやいや、今、こんな心配はいらね!…ですよね。

もしかしたら、明日の先発メンバーは、去年のメンバーとあまり変わらないかも?
それはそれで、どこまでやれるか楽しみかも。


最近、彼が「川渕に山形が褒められていたよ~」と言って、ニッカンを持ってきた。

「川渕三郎のキャプテントーク」という記事。

内容は、
「海保理事長と話したが、ワッペンを購入しマイカーに張る。売り上げをクラブに還元する活動を自治体が引っ張り、自治体から地元企業へと波及したと聞いた。おらが町のクラブを支えるんだとの機運がある。どうかその気持ちをシーズン終盤まで保ち続けて欲しい。
現状の戦力では山形がJ1に居続けることは難しいだろう。それでもあきらめずに見守れるかにかかっている。」

「負けたイライラからすぐに抗議活動するのは欧州、南米を安易にまねしているだけで、我々Jリーグはそれに倣う必要は無い。私達日本人固有の応援があっていい。「負けること」前提に言っているのではなく、より高く、より豊かな精神でスポーツに接し、日本らしいスポーツ文化を育む私達でありたい。」



私は山形に住んでいないので、地元の盛り上がりを肌で感じられないのは残念。
盛り上がりをリアルに感じられるのでしょうね。


>それでもあきらめずに見守れるかにかかっている。

今のうちから、こんな事をはっきり言われるのはアレだけど…。
だけども、ここまで10年かかっている訳だから、みんなの中にゆるぎ無いものがベースにあるかも知れないなぁ~と思う。
みんな、ちょっとやそっとでブレたり揺れたりしないんじゃないか…と思う。
(まぁ、こんな事ペーペーの私が言うのもアレだけど…)


この先、何年もサポーター生活は続くわけで。
それを考えると、もしこの先、モンテが強くなったり弱くなったりしても、ずーっと応援していけるんじゃないかと思う。
(んもう、私はずーっと、一生応援するゾ!)

だから、選手達よ、大丈夫だ!
思いっきりプレーして来て!

なんて思う。



いよいよ明日だ。

エルゴラの記事とか見て「えーっ!」なんて思っても、やっぱりワクワクしてる!


選手達、かけつけたサポーターの皆さん、山形で応援する皆さん…明日、どんな気持ちで迎えるんだろう。
晴れやかな気分だよね、きっと。

だって、ずーっとずーっと"この時"を待っていたんだもん…みんな。


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ピッチの上で倒れたミキ選手
2009-03-05 Thu 02:39
サッカーと全然関係ないyoutubeを見ていて、何故かたまたま見つけた動画。




この動画は、ハンガリー出身のミクローシュ・フェヘル(愛称ミキ)という選手が、ピッチ上で倒れてそのまま亡くなってしまった映像。

恥ずかしながら、私はこの事を知らなかったし、ミクローシュ・フェヘルという選手の事も知らなかった。
だけども、これからずっと記憶に残るだろうなと思う。


ハンガリー出身で、代表にも選ばれているそうだし、ポルトガルのFCポルト(ポルトってクラブの名前は流石に知っている)からレンタルで移籍したブラガで活躍、その後移籍したベンフィカでこの事態が起こったようだ。


これは悲劇だ…。


「ピッチの上で死ぬなら本望でしょう」
「ピッチの上で死ぬのは幸せな事だ」

とか、言うのはなんか違うんじゃないかなぁなんて思う。

まだ24歳(!)
これから選手として一番油が乗っている時期をむかえようとしている訳だし。
本人は、まだまだサッカー選手としての夢とか、やりたいこととか沢山あったと思う。

勿論、サッカー選手としてだけではなく、一個人としての幸せもあったろうなぁと思う。

サッカー選手を全うして、その後の長い人生も楽しんで、死ぬときは普通の人と同じようにベッドの上でと、ごく当然に思っていたと思う。
悔しいだろうなぁと。


痛ましい事だ。残念な事だ。



「本望」とかいう言葉は、こうなってしまった事に対して慰める言葉としてはしょうがないのかも知れないケド。


イエローを貰った後苦笑して、そのまま崩れ落ちる様子が痛ましい。
可哀想なんて陳腐すぎる言葉だけど、それ以外何て言ったらいいのか…。
ご冥福をお祈りします。



死因は心臓麻痺(心臓発作)。
こういうのって、数年に1回起こるよね。
スポーツ選手って、普通の人よりも丈夫な感じに思ってしまうが、ハードな運動って心臓に負担がかかるんだなぁと改めて感じる。


スポーツシーンだけじゃなく、普段の生活を送っている私達も明日どうなるかなんてわからない。

知り合いの知り合いは、自転車で転んでそのまま亡くなってしまった。
扇風機をつけっぱなしにして寝て、心臓発作を起こした人も知っている。
子供がキャッチボールをしていて、取り損なったボールが胸に当たって心臓発作で亡くなったニュースも聞いたことがある。

人間の身体って、頑丈な様でいて、案外もろいところがあるんだなぁと。
怖い。

そう考えると、自分の人生これでいいのか…と考えてしまったりもするわけで。
明日死んだら後悔は無いのか?と問われたら、「後悔だらけです(母のおなかの中に居た頃に戻ってやり直したいです!)」と言うしか無いもんなぁ、私。
でもここまででも生きてこられたことに感謝しなくてはいけないんだなぁと気が付かされた。


動画をみて思ったのだが、AEDはあったのかなぁ?

もし、使っていなかったのなら、まだAEDの設備が整っていなかったのかも知れないなぁ。
すぐさまケア出来ていたら随分違ったと思う。
(赤十字で人工呼吸とか心停止したときのケアの仕方を教わった経験あるけど、あれは教わっておくと良いですよ)

そんな事とかも考えると、やっぱり残念だ。


Jリーグでは、ハードスケジュールを余儀なくされる事があるけど、
やっぱり試合は1週間に1回…位がベストなんだろうなぁ、やっぱり。

選手の皆さん、身体には気をつけて。
ほんとにほんとにご自愛くださいませ。



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水戸の100勝で思った事(クラブ=自分?)
2009-03-03 Tue 03:39
この間、スカパーでたまたま観ていた第34節 水戸ホーリーホックvsロアッソ熊本の試合。

「奪 100勝」というダンマクが、水戸側にかかっていた。

クラブ通算100勝目がかかっている試合だったらしい。

結果は、平松選手、荒田選手が点を決めて、水戸の勝利。

「奪 100勝」のダンマクの「奪」の部分をサポーターがはがして、
「祝 100勝」にしていた。

カメラは、ゴール裏で号泣する水戸サポーターを写していた。
もう、感極まって涙が止まらず、傍の人に抱きかかえられていた。

私は、正直、「100勝目」という事にあまりピンとこなかったから、
「へぇ~。そういうもんかぁ~。」
と思いいつつ眺めていたのだが…。
見ているうちに、「何だかいい風景だなぁ」と思った。

解説の人は(熊本ホームの)、「9年で100勝。一年あたり10勝ですか、う~ん…。」
とか言っていたが、水戸サポーターにとったら、「う~ん…。」とか、大きなお世話だよ。


だってさ!もしかして、あのサポーターは、その100勝全部を観て来たのかも知れない…。

それを思ったら、何だか感動しちゃったというか、妙に印象に残った。



コツコツ積み上げてきた100勝で泣くサポーターがいるっていいじゃないか。
素晴らしいことだ。


100勝があっと言う間だったクラブもあるだろう。

もしかしたらビッグクラブのサポーターも、そういう100勝とかの際、何かしら同じような気持ちを抱くのかもしれないなぁ。
そこに変わりは無いっていうかさ。

あっという間の100勝も何年かかった100勝も、サポーターにとっては同じくらい嬉しいものなのかも知れないなぁ。

あんな風に号泣できるサポーターが居るっていいじゃないか、水戸。
1桁狙いが目標らしいが、ちょっとずつ力をつけて、昇格を狙って欲しいと思う。


山形の100勝は、いつで、どんな感じだったのでしょうか?

やっぱり、サポーターや選手達は嬉しかったんだろなぁ。
どんな風だったんだろう?
そんな事をふと知りたいと、思いを馳せてしまった。


100勝で号泣した水戸サポーターも100勝がいつだったかわからないくらいサクサク勝つ事が出来てきたクラブのサポーターも、思いはそんなに変わらないんじゃないかと思う。

そんでサッカーっていうのはそういう人達に支えられているんだなぁ…と今回思った。


私は、こうやってモンテディオのサポーターになるまで、
「例え、自分が好きであろうとも"自分の事の様に"、クラブの事で泣いたり喜んだりするのって、正直ピンと来ないなぁ。自分の事以外で嬉しいってよくわかんないや。」
と思っていた。

そりゃ嬉しいだろうケド、あくまで"傍観者"としてなんだろうなぁと思っていた。

だけどねー、最近何だかわかるような気がしてきた。
好きなクラブの事を「自分の事の様に喜べる」…っていうか、
「既に自分の事」なんだな~と実感できるようになってきたから。


そっかー、「好きなクラブ=自分」なんだなぁと。


山形が昇格するにあたって、色んなところで色んなこと書かれている。
正直、目にしたくない記事や書き込みも沢山ある。
馬鹿にしたようなのとかも。

だけど、どのクラブのサポーターも基本的に根っこの部分(自分のところのクラブが好きという感情)は変わらないんじゃないか?と思う。
あなた達も私達も、どのクラブのサポーターも「じぶんところのクラブが好きで大事」って根っこは同じ。


泣くのが、J1での優勝や、と9年で100勝と、そこに気持ちの違いがあるわけじゃないじゃないか。


そこの部分を、気づかない振りして他のクラブの事をいいつのるって詰まらない事だと思うんだけどなぁ…。

(こんなのって、青すぎる感想なんでしょうかね。その辺わからないケド)


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ブランメル仙台vsモンテディオ山形
2009-03-02 Mon 03:31
中村俊輔選手、セルティックでハットトリック!
すごーいね。
FWじゃないのに。
あれじゃますます「ナカミューラじゃなきゃ嫌だ!」とか言われちゃうねw

閑話休題。
ニコニコに98年のブランメル仙台vsモンテディオ山形の試合があったので、張っておきます。

勿論、JFL時代。





ブラウザの関係で見られない方はこちら

これ、10年位前の話になるんだなぁ。


因みに、この時に点を入れた仙台のドゥバイッチ、仙台で見かけたことがある。
このニコニコの動画のずっと後、数年後の事だけど…。
家族で仲良く買い物をしていたなぁ(デカイから目立つ目立つ…)


モンテディオは会社員だったりした選手達が多かったけど98年には全員プロ選手に。

1位東京ガス(今のFC東京だ)、2位川崎フロンターレ、3位モンテディオ山形、4位ヴァンフォーレ甲府、5位本田技研、6位大分、7位ブランメル仙台、8位サガン鳥栖、9位大分、10位デンソー、11位アルビレックス新潟、12位大宮アルディージャ、13位ソニー仙台、14位水戸ホーリーホック、15位国士舘大学、16位ジャトコ。


なんつーか、隔世の感がありますなぁ…。


今、J1に居るクラブ、J2に居るクラブ、JFLのクラブ(ソニー仙台とか、ホンダとか)がこの頃はJFLでしのぎをけずっていたんだなぁ。

因みに、大塚も同じJFLで一緒に戦っております。
この大塚って、今の徳島ヴォルティス?(だよね)
大分トリニティって今の大分トリニータか…。

こう考えると、同じJFLで戦ったクラブ、何となく親近感と言うか連帯感みたいなのを感じるなぁ。
鳥栖や水戸とか。

歴史が浅いと言われる日本のサッカーですが、なんのかんの言って、こうやって昔からやってきているんだなぁ~と思うと、感慨深い。

こういう時代から今にずっとつながっているんだなぁと。

そりゃー海外みたいに、
「サッカー100年やってるぜ!」
という訳じゃないけど、県職員のクラブ、同好会から発足したクラブ、実業団チーム(水戸のプリマハムとか)、教員のクラブとか色々あるけど、こうやって細いけど長い道があったんだなぁと思う。

この頃、応援していた人は、どういうモチベーションでどういう心持で応援していたんだろうか?
選手達はどんな感じで、どういう気持ちでプレーしていたんだろうか?

今の私達と同じ感じなのだろうか?
同じように嬉しかったり、悔しかったりしたんだろうか?

…きっとそうなのだろうなぁと思う。
同じように嬉しかったり悔しかったり…したんだろうなぁと。
そういう感情は、ずっと昔から同じなんだろうなぁと想像する。


今年、山形は積年の念願、J1昇格を叶えたわけだが、この頃から応援していた人達、この頃山形でプレーしていた選手達はそれをどんな風に感じているのだろう。

「ああ、俺達が築いてきた礎がこんな風に花開いたんだなぁ」
と思ってくれているんだろうか。

そうだといいなぁと思う。
ほんと、そう思っていて欲しいなぁと。

モンテディオ山形は、NEC山形のサッカー同好会が発祥だと聞く。
そのサッカー同好会は、NECの工場近くの空き地近くでサッカーの練習をやっていたそうだ。

その時から10年以上経って、今はJ1のクラブになった。
最初の頃の同好会だった方々は、どんな気持ちなんだろうか?
そんな事に思いを馳せてしまう。

嬉しいよね、きっと。
サッカーが好き。きっとそれだけで始めた同好会がこんな風になるんだもの。
嬉しい気分で、喜んで、そして誇りに思っていて欲しいと思う。

有難う!と感謝の気持ちだ。

数人で始めた同好会。
それが今ではJ1で戦うまでになったんだなぁ。

思えば、Jリーグのクラブ、Jリーグを目指しているクラブ、違いは有れど最初はそんな感じのクラブも結構多いのかも知れない。

クラブがあってくれた事ってありがたい事だ。
地元にクラブが無い人と話してみるとよくわかるけど、たとえ強くても弱くても、クラブが存在してくれるって事はアタリマエの事じゃないんだなぁと思う。

ほんと、大変みたいだよ、社会人のリーグとかも。
空中分解してしまうクラブもあるし。

クラブって結構無くなってしまったりするもんなぁ(フリューゲルスとか。フリューゲルス、強かったイメージだけどなぁ。私にとって三浦淳とか、楢崎のイメージ…)


同好会発足から今年で25年目。四半世紀。


今より色々大変だったろう、モンテディオに在籍してくれていた幾多の選手達。
どんな風に感じてJ1で戦うモンテディオを観るんだろうか。

そして、きっとどんなクラブにも同じようにずっと応援している人たちが居て、幾多の通り過ぎていった選手が居て、それぞれ色んな思いで頑張ったり、色んな思いや夢を見て、夢をかなえたり、かなわなかったりしたんだろうなぁ…。

そんな事を考えてしまう夜なのでありました。





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年俸について思った事
2009-03-01 Sun 00:12
この間、彼氏が、(いつもはベガルタの部分だけ読んだら、捨ててしまうのに)
「マサルが載っていたよ~!("オレの逸品"という記事)」
と、言ってニッカンを持ってきた。

いつの間にか私は、"マサル大好き人間"という認識…らしい。
ええっ!?
まぁね、マサル君に対しては"親戚のおじちゃんやおばちゃん"目線で、盛大に応援してしまう私なので、そう思われて納得だ。


そのニッカンに「09年Jリーグ名鑑」が載っていて、「モンテの厳しい現実…」と思ったのでそれを。


※あらかじめお断りしておきますが、今回はお金の部分をメインに触れますので、こういうった事に不快感を感じる方は、読むのをご遠慮くださった方が良いかも…です。


ショックを受けた部分は、年俸。
山形の予算が厳しいのは言い尽くされている事だから、ある程度の認識はあったつもりだが、他のクラブと比べてるとかなり少ない。

っていうか、「年俸の額の桁が、1桁」違う…。



山形の誰がどうと書くのは差し控えるが、
トップチームの試合に出ていない若手選手は300万。
他の選手は500万から850万位が多い。
1000万を超えているのは、ブラジル人選手達の他に4人で、4人とも他のクラブから移籍してきた選手か、レンタルで来た選手。

(他のJ1のクラブは、助っ人外人、日本代表選手の一部は1億越えもチラホラ、中堅の日本人選手で多いのは1500万~3500万あたり)

昇格にあたって年俸は増えたものと考えると、それまではもっと少ない年俸で頑張ってくれていたんだなぁと。
(J2で年俸高めなのはきっと福岡、仙台、大阪あたりだろうし、きっとそれ以外はどこも厳しいとは思うが)

650万~800万って、周りのサラリーマンも大体そんな感じが多いから、
結婚して家族を持っている人に聞いてみたところ、
「まぁ、家族養うのは大丈夫だけど、余裕があるって程では無い」
と言っていた。


プロのサッカー選手は、いつまで続けられるかわからない職業だ。
怪我してサッカーを続けられなくなる可能性もあるし、"10年続けられたら運がいい"といわれている職業。
契約は一年単位が殆どだろうし、先の確約や保障も無い(Jリーグ選手協会はあるけど)。
まさに、身一つ、身体一貫。
サラリーマンと違って、引退後の方が長い職業。
引退した後の仕事も受け皿が多いとも思えないし。

だからこそ、プロの世界は基本的に、評価=金額なのだと思う。


まぁ、今の時代、サラリーマンもずっと平穏無事で勤めきれると言える世の中では無いけど。
でも、サッカー選手はサッカーが出来なくなる年齢が必ずくることを考えれば…やっぱ厳しい世界だ。


あるモンテディオサポーターの方も、以前、ブログで書かれていた。
「山形の選手には、本当はもっとお給料あげたい」
と。

私も、そう思う。

でも、残念ながら予算の都合上できないのが現実なんだろうと思う。


だったら何が出来るのだろう?


やっぱり、沢山観客が入ること。
でも、入場収入って沢山人が入っても"クラブの予算が劇的に増えるというより、経営に余裕が出来る位"だと目にしたことがある。
やっぱり、大きいのはスポンサー収入。
だけど、観客が入らなければスポンサーも付かないだろうし。

選手は、
「今よりも年俸をこんだけあげますから、うちのクラブに来てください」と言われたら、それは大きな決断材料になると思う。
山形を離れた選手は、きっとモンテディオがどうこうより、そういう事も判断材料に入れての事なのだろう。


だけど、選手にとって金額&お金だけじゃないのも確かだろう。

その金額&お金だけじゃない部分をどう作るか

そこはフロントの手腕。

でも、私達も出来ることがあるかも!

例えば、スタジアムの雰囲気とか。
応援されているという心強さとか。
自分達を見に来ている人がどれだけいるかとか。
良いプレーの時、拍手で「ナイスプレーちゃんと観てるぞ!」と鼓舞するとか。


あとなんだろ、何だろ?う~ん。思いつかぬ…。
これしか思い浮かばないのは、まだ観戦回数が少ないから…かなぁ。



「お金じゃない部分つくり」(変な日本語だ)
これ、心にとめて(テーマとして)今年一年試合を観ようと思う。
(↑読んで、絶対鼻で笑った人いるだろうなぁw でも、いいサ)
チャレンジしたい事もあるし(大したことじゃないけど)
あ、ゲートフラッグっていうの、作ってみるかな?



山形のサポーターの人々って、選手の流出を毎年経験しているから、それで悔しい思いや悲しい思いをされてきた人が多いと思う。
選手の年俸の事だって、私がこんな事書く以前に、体験として百も承知なんだろうと思う。

「ちょっとずつ状況良くしたいから!出来ればもっと給料あげられるようにしたいから!山形に入って良かったって思えるようにしたいから!」
と思ってチケット買ったり、応援したり、試合に友達誘ったりしている人も沢山いるんだろうなぁ。

以前、このブログにコメントをくれた方も「山形に住んでいないが、少しでもクラブの経営のためと考えて、シーチケ買っている」とおっしゃっていたし。

山形の応援が試合中、途切れないのは、そういう人達の気持ちの表れなのかも知れないなぁと思った。



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