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赤星君ですってよ!
2009-06-30 Tue 22:53
「夏の補強どうなの~?」
首を長~くしていたアナタ!(私も含む)

来ましたね!

いやぁー、モンテディオニュースには度肝を抜かれた!

赤星 貴文選手と西河 翔吾選手
ですって。

赤星選手は特にびっくり!

去年、水戸にいたので目の前で見ることが出来たし、
水戸って何故か気になるクラブなのでwスカパーでも
何試合も観たりしてた。

んで、赤星選手が水戸からレッズに戻る事になった時、
「戻るより、どう考えてもあと1年水戸に残って、沢山試合に出たらいいのに!」
と思った(大きなお世話だけど)

生で観た時はあの最終戦。
思い出すだに、震えがくるような寒い試合。

寒いという記憶以外に印象に残った事は…。

北村選手のゴール、
水戸の応援(あれはやっぱ独特)、
キーパーの本間選手があがってきたこと
(そういう事があるっていうのは知っていたが、
初めてみる光景)
赤星、荒田のホットライン。

赤星→荒田のラインは目を見張る物があった。
水戸的には、あれ、ワクワクするような感じだろうなぁ!と。
去年の水戸のストロングポイントは赤星→荒田でそ。

赤星選手は、キラリと光るプレーがあるよなぁ。
才能豊かな選手って、蝶のように
銀粉がキラキラ光る一瞬があるように見える時がある。


でも、まだ、身体が出来ていなくてひょろんとした感じだった。

西河選手は、広島からのレンタルかー。
珍しい感じもするなぁ。
どんな選手なんですか?
DFということだが。


今回の補強は、山形ならではの手堅い感じの印象。
(予算なりの補強と言う感じ)

ところで…。

山形は、ブラジル人がハズレが多い…

とか言う人もいるが、
それはやっぱある程度しょうがないんじゃないかなぁーと思う。
(そりゃー当たり選手であることを願うけど)



”安くていい外国人選手”というのは
”安くていい服”、”安くて美味しいモノ”が
家に帰ると「なーんか体にフィットしないなぁ…。」
とか、「店頭でみるのとちょっと違う…。」
みたいな事がたまにあるのと似ているような。


そこは確率の問題になってしまう。

資金が潤沢なほうが、獲得する選手にハズレは少ない。
そうじゃない山形は、どうしても当たりハズレが出てしまう。

悔しいけど、それは致し方無い事なのかも知れない。


ライバルである、柏レイソルも補強したみたいだねー。

J2の仙台は、あんだけFWがいるのに
(そしてソアレスという当たり外人が居るにもかかわらず)
外国人FWを獲得ですって。

中島とか中原とか平瀬とか、FWは充分だべや!
とも思うのだが。
今年、仙台は昇格するのかもなぁー…。
なんか本気だもん。

そういや、この間、J2の栃木SCが1万5千人くらい観客が入ったらしい。
山形も頑張らなければなぁー。


山形もいずれ、若手がレンタルで他のクラブに貸し出せる
クラブになれればなぁーと思う。
(伸び盛りの若手選手とか特に)

今はそんな余裕無いのだろうけど、
若手選手をレンタルしたり出来るようなクラブ状況に
将来なるといいなぁーと思う。

自前の選手を育てたり、ユース昇格が定期的にいたり、
そういう選手をレンタルしたり、買い取られたり。

プロビンチアってそういうもんだと思う。

山形って、J2時代は「宝石の原石」を探す場所だったと思うんですよ。
他のクラブにとって、「磨けば光る選手を捜す場所」みたいな感じ。

でも今は、移籍してくる選手にとってもメリットや魅力が大きいクラブに
なって来つつあると思う。

それって嬉しいよね。

そして、着実にクラブとしては一歩進んでいると思う。
(J1の成績だけをみると厳しいのは厳しいけど)


皆さんは、今回の補強、どう思われました?

…と言うわけで、予定していた川崎フロンターレ戦観戦記は明日へ…。

追記:そう言えば、赤星選手、最近どかでみたなぁーと思っていたら、
この間のサテライトの試合で目の前で見たんだった。
周りに座っていた浦和サポの人達も彼には期待しているっぽい感じだったなぁ。

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川崎フロンターレ戦 試合前編 【カリーパンとか世代交代とか】
2009-06-29 Mon 11:59
試合に行ったみなさーん!
日焼けの具合はどうですかー?

私は、日焼け止めを散々塗り直したにも関わらず、がっつり日焼け。
帰宅してびっくりしたのが、鼻の頭がまっか!
ああ、あれだ、へんなオジサン状態@志村けん
酔っぱらったみたいに見える。
私、酔っても顔が赤くならないのにさー。ちぇっ!


入ったところにあったのが、河北町と金山町の特設店
川崎戦 試合前


河北は、紅花や肉蕎麦セット(乾麺)、スリッパ等。

河北って、「卓球」のイメージ。
確か、河北からはずっと前に卓球男子でオリンピック選手が
出ていたよねん。
同じ高校の卓球部の人も、河北町出身が多かったりしたなぁ。

密かにスリッパの生産日本一とかだったよね?

だから、河北町では、「卓球」+「スリッパ」で、
「スリッパ卓球大会」みたいなのもあったと思うが。
(それって、めっちゃ難しそうだよな、わはは。)

肉蕎麦って言えば、河北、河北って言えば肉蕎麦!


…なのだから、乾麺とかじゃなくて、肉蕎麦作って売れば良かったのになぁー。
暑かったし、本場の冷たい肉蕎麦、いいと思うのだが。

やっぱ、スタジアムでは、お土産品だけじゃなく、
食べ物を売った方が、いいですよー!
人間って、食べ物売っていると、
ついついチェックしたくなるもんなんですよ。

そして!みんな、試合前って何か食べたいもんなんすよ!
テンションあがっちゃってるんでね。

金山町のブース
川崎戦 試合前

こちらは、テントが小さいし、売っている物も家庭的な雰囲気。
こういうのって、何かほのぼの。

「くじらもち」って、食べたこと無いのだが。
名前は知っている。
子供の頃、「鯨もち」だと思っていたよw
新庄とかでもよく食べるよね?
どうやって食べるものなのかな?焼くとか聞いたことがあるような。

笹まきって子供の頃、母が作ったりしてた。
あれ、私は作れないし、作り方知らない。
そういうのも、ぜーんぶ今のうちに聞いておいた方がいいのかもなぁ…。
母が元気なうちに…。(ちっとも実家に行かない私。お母さんごめん…)
なんて、しみじみとしつつ…。

金山町のブースで買ったおにぎり&煮物
川崎戦 試合前

煮物は、ミズの煮物をチョイス。
ミズの煮物は私も作ったりするが、
牛肉と一緒に炒めてあるのは初めて食べた。
甘めの味付け。
おにぎりも、煮物も、すんごく「家庭の味」って感じ。

おばちゃん達が一生懸命作ったのかなぁーなんて想像する味。
心がほっこりするような味。

山形県内の市町村のブースが出来るのって、
地味だけどいい取り組みだと思うんですよ。
ローカル色が強くて。

私は、アウェーサポじゃないけど、長い間県外に住んでいるので
日本全国どこでも食べられる物を売られるよりも、
そうじゃない独自性があるものの方が、ずっと楽しい!
NDスタに来た!って感じがするものなのです。

アウェーサポはよりそうだと思うし。

炎のカリーパン 葛餅入り
川崎戦 カリーパン

カリーパンの行列、すんごい!
でも、ふつーに買えた。
カリーパンのお店、最近出荷数増えたのかも、頑張ってるなぁー。

半分は、川崎サポw

「対戦相手を喰っちゃおう!」というコンセプトだったのに、
敵も味方も入り乱れておりますw

あ!でも、さくらんぼ入りは、「対戦相手」じゃなく、
「山形」喰っているような…w

まぁ、そのあたりはもう関係ないという感じで、OK。


葛餅入りカリーパンを割った感じ川崎戦 カリーパン

…なんか、緑色が
「どわっ!」と一瞬、ひいちゃう感じよんw

食べた感じは、葛餅の「むにゅっ」としたというか「もちっ」としたというか
そんな感じの食感が微かにある。

食べてみると、案外違和感無し。

ってか、今更ながら…カレーってすごいのな!
カレーに勝てる食材は、なかなか無いよ…。
何の具でも、結局はカレー味w


葛餅は「川崎大師」から来ているらしい。
なるほどー!

川崎っていうと、"神田うの"とか、昔の"ヴェルディ川崎"、
"京浜工業地帯 川崎公害"のイメージだった私、
頭の中の情報が古すぎ…(笑)

廣瀬君カリーパン
川崎戦 カリーパン

川崎戦 カリーパン

なじぇに廣瀬君が「さくらんぼ」なのか?
お店に人に聞くのを忘れた~!

彼はまだ19歳だもんなぁ。
最近すっかりスタメンに定着したが。

こうやって、少しずつ世代交代ってなされるんだなぁー、
というのを初めて目の当たりにした感じ、私にとって。

で、やっぱ若い選手が出てきて、目の前でピッチに立つのって、
嬉しいものなのな!

そのあたりの感覚、だんだん私もわかるようになったような。

その一方で、スタメンを取られる選手もいるわけで…。

そのあたりって、ずっと観てきた人とかはどう思うんだろう?

それぞれ、選手に対して思い入れはあるだろうし、
色々思うところはあるんだろうなぁーと想像する。

しかし、やっぱり
「最優先されるべきはチーム」…な訳だしなぁ。


そのあたりの気持ちっていうか、
ハザマで感じる気持ち。

それってどんな感じなのだろう?
どんな感じですか?

試合もそうだが、私はやっぱりサッカーは人間がプレーして、
人間が試合を見に来る以上、そのあたりの人々の気持ちに
興味がある。


私も、自分が好きな選手がスタメンからはずれたら、
それを体験するのだろうか?

その時、私はどう思うのだろう?

それでモンテを応援しなくなるとか、
試合を見に行かなくなるってことは…無いと思う。

だけども、悲しかったりするのと、
その事実を自分に納得させようとする事で葛藤しそうだな…。

なんか、ふとそんなことを考えたりもする。


その一方で、やっぱり新しい風が吹くようで、
若い選手がどんどん出てくるのは、ワクワクもするし。



ああ!サポーターっつーのは、複雑なもんよのぅ…。

…何て、いっぱしな事、思ったりする今日この頃。



…で、カリーパンも試合のことも、まだまだ続くのである。
(スンマセン)










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それが無いと困る、ヤバイと思う人が多ければ
2009-06-28 Sun 01:18
明日は川崎フロンターレ戦。

…と言えば、去年の天皇杯。
の事は、もう頭から追い払おう!

と、言ってもなーんか、イヤンな感じ…はちょっとある。


ここ最近、ずーっと勝ちが無いモンテディオ。


今は、"慣れ"と"ネガティブシンキング"の丁度間のところに
いるような気がしません?


このまま、ずるずる負けるのかどうか。


"慣れ"っていうのは、
負けることに麻痺したり、
「負けて当然」と思うので無く
一試合の負けで諦めたり、
期待しなくなったりしないという事だと思ったりもするわけです。


そもそも、J1では、各クラブとの対戦はホーム&アウェーの
1回ずつ。

言ってみれば、1試合1試合が全て
唯一無二の試合

同じ場面、同じ時、試合は1度ずつ。

サッカーは、ホーム&アウェーである事を考えると、
それってめちゃくちゃ明確で、公平じゃん!と思う。
少なくても、J2の3クールよりも。
(J2もいつかは2クールになるのが理想だと思う)




私の、貴方の、網膜に刻まれる映像は、
それぞれ一度きりのもの。
二度とないものだ。

それを考えると今更ながら、
わー!贅沢!と思う。


だから、観れるかぎり1試合でも多く観たいと思うし、
あまり観に来たことが無い人にも観に来て欲しいと思う。


誰にでも、
"すっごく好きな商品で、それが無いとヤバイ。
他の品ではいまひとつ…"
っていうものがあったりしません?

(ビールの銘柄でも、洋服のブランドでも、車でも何でもよいが)

客が「自分は、この商品が無いと困る。その会社を潰したくない」
と思うような商品&会社であるなら、
不況のときでもその商品と会社は、
生き残るのだろうと思う。


サッカークラブも同じだと思うのだ。


サポーターだけではなく、
試合を1度でも観にいったことがある人が
「このクラブが無いと困る、潰したくない」
と思うようなクラブなら、不況でも順位が悪くても
なくなったりはしないと思う。

大きな会社だって歴史有る会社だって、
簡単に無くなってしまう今。
Jリーグのクラブだって同じだと思う訳です。
(実際、小さい地方のクラブは空中分解したりしているし)


"揺らがないもの"っていうのが世の中にあるのなら、
それは、自分が好きなクラブに対する
みんなの思いもそのひとつだと思ったりするわけで。


明日、
「何点取られるのかなぁー」
なんてネガっちゃいそうになるけど
一番サッカーの面白いところは、
「サッカーって何が起こるかわからない」
ってところ。

ACLがらみで考えると、
あの鹿島戦を思い出す方もいらっしゃるだろう。

川崎はACL帰り。
付け入るチャンスはあると思う。
鹿島にあんだけの試合が出来た事を思い出したい。



…もうね、さっぱりまとまらない感じです、今回のブログ…。


今週は、新しい職場での仕事で心身ともに疲れ果てて、
今も気絶寸前。

さっきまで、駅前のこじゃれた居酒屋で
飲んで少しは英気を養えた感じもある。

「ホルモン焼き」っていうのを生まれて初めて食べた。
モツ煮込みやこてっちゃんじゃないよ、ホルモン焼きなのだ。
ホルモンを焼き鳥のように串に刺して焼いてあるやつ。

他に、「パイプ」というのも食べた。
パイプというのは、「血管」を串に刺したもの。


うはぁ…もうね…、
なんかグロいよなぁー、言葉にすると。


でも、うまいのだ!

ビールとかバリバリすすむ。
ホッピーとか飲んじゃったりして、気分は浅草、
もしくは神田、じゃなければ新橋、っていうかやっぱ大阪。
(とは言っても、ホッピーは東京の飲み物だよなぁ)

ホルモン焼きと言えば
「じゃりん子チエ」の世界ですよ。
テツとか小鉄、ヒラメちゃんの世界です。
(わかる人は少ないかも…w)

それに、1串150円ってめっちゃ安いのだな、ホルモン焼き。

でも、あれね…ホルモンって、
何回噛んだら噛み切れるのかしら?

他の人は、どのタイミングで飲み込んでるの?

ほんと、不思議…。

と、いうわけで、スタミナをつけたし、
疲労で、フラフラで坂道歩くのもきつい状態だったけど、
明日の試合には、駆けつけられそうです。

で、明日は明日で、山形牛煮込みとか食べちゃったりして、えへへ。
臓物の中が臓物だらけ…(なんてグロな事書いちゃったり…わはは。)


では、明日、スタジアムで会いましょう!!



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レオナルドの事を責めたくは…無い。
2009-06-24 Wed 23:07
ちょっとの間、ご無沙汰でした。

いや、この間の試合がアレだったからじゃないです。

職場がちょっと変わりまして。
毎日ヘトヘトで…。
まぁ、これも新たなステップアップと言うことで頑張ろうと
思いマッスル!

帰るのが遅くなったら、気晴らしに飲みに。
早く帰れたら、開放感から結局ガバガバ飲む。

結局飲むのかよ!(三村風に)

同じ様な方も多いのでは?
仕事のストレスには、お酒ですよねー?(と、同意を求める)

…なんて、アホな話でお茶をにごし気味だけど、
正直、この間の試合はサスガに凹んだですよ…。


そもそも、

「目の前で見ていない試合をテレビで見ている」
事に対して、ほんのちょっと覚える罪悪感のようなもの…
が、なんとなーく毎回ある。


でも、それよりも大きいのが、

「目の前で見ていない試合に対して、見たような感じであーだこーだ言う」
事に対してはもっと多くの違和感を感じる。

負けてしまった時は特に…。

だから、あの試合内容と、負けだけじゃなくて、
何だか書き辛かった。


"書き辛かった"というより"辛かった"。


試合開始早々の、レオナルドのあの場面。


J1て、恐ろしいところだよなぁーとつくづく思う。
J2の時は、必ずしも"ミス=失点"では無かった事を思うと。

ディフェンス陣は、ミスがすぐ点に直結するポジションなのだと
思い知らされる。


正直、3点目、4点目は記憶に無い。

何だかボーッとなってしまって…。

点を取られるたびに意識が遠く…。
(いや、これはウケ狙いではなく、マジで頭がボーッとなる訳ですなんですよ)

この感覚、去年の広島戦以来…。


今年の神戸戦もショックだったけど、今回は
昇格以来、最大級の凹みだったのだ、私的には。


「負ける」って事に対して、以前よりも慣れたと思っていた。
でも、やっぱり平気にはなれないんだよなぁ。

楽しいはずの週末、気が付くとため息。

こういう時にどうすればいいの!?

最初の1点目は、
"レオナルドの致命的なミス"とかいうけれど。


ほんと言うと、選手個人を責めたくない。
そんな事したくないし、悪く言いたくない。


選手のこと、悪くなんて言いたくないんだよーっ!

…だから、そんなミスしないでよ…



そんな感じなのだ。



めちゃくちゃおおざっぱに言うと、
サッカーって、ミスのスポーツだと思う。

ミスがつきものっていうか。

最初の頃は、少しのパスミスや相手に
インターセプトされたりするといちいち、
「あれってどうなの?」
と、思っていたが、そうじゃないって、
何試合も観ていくうちにわかるようになった。

その一方で、決定的なミスや致命的なミスは、
カテゴリがあがるにつれて、即、失点に繋がるのもわかった。

だから、ミスをどれだけ少なくするか
それが大事なんだろうなぁ。


まぁ、今回はそれ以外にも3点を取られているので、
他にも色々あるのだろうが…。



以前、フェイスペイントのイベントがある試合で、
年輩の方が入れて貰ったフェイスペイントは、
レオナルドの番号が多くて、
「なるほどなぁー」と思ったのを覚えている。

それだけ、老若男女に人気があるって事だ。

そりゃそうだ。

他サポの私の彼氏でさえ、
「ずーっと山形にいるなんて、レオナルド、かわいいやつじゃん…」
そして、山形の話をすると、
「レオナルドラララ~」
と、レオナルドの応援歌を歌う。


ブラジル人って、あくまでも助っ人なのだから、
オファーや金額によって
クラブがかわるのはごく当然の事で
それに対するハードルは低くて当たり前だと思う。

そんな中、5年以上も山形に居て、
選手生命の一番いい時期を山形で過ごしている。
昇格が決まって一番最初に泣き崩れたのはレオナルドだった。

そんな選手、サポーターのみんなは可愛くてしょうがないに
決まってるよなぁ。

レオナルドが山形に来た頃を知らない私だって、そうだもん。

だから、文句やブーイングじゃなくて声援をおくりたいのだと思う、みんな。

次は川崎。

去年の天皇杯では、J1とJ2の差を見せつけられたようで
ショックを受けたが、選手達は負けたからなおさら
J1というステージで戦いたいと思ったと言っていた。


出来るならホームで、
久しぶりにみんなと喜び合いたいねー。


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中断期最後の夜に。
2009-06-20 Sat 04:10
怪我人満載の山形にとって、
長い中断期は"あっという間"だった。

なかなか勝ちきれず、
リーグ戦、ナビスコ戦と勝ちから遠ざかっている最近。


苦しい状況の中、思い浮かんだことは
ネガティブな事でもなく、何故か、
去年、昇格が決まった時のあの感じ&あの嬉しさの事。


あの時は、ただ「嬉しくて嬉しくて…」という感じだったが。
今になって、あの時のことを思い出すと、


「夢って叶うんだなぁー」と。

っていうか「叶ったりすることもあるんだなぁー」と。

あんなの、ある意味初めての体験だったかもしれん。

だって
"自分が努力して自分で叶えるもの、でもほとんど叶わないのが夢"
って思っていたんだもん。


実際、夢とか言うのを言葉にしていいのは10代のみ…、
と思っていたし、大人になったら夢なんて無くて当たり前と
思っていた。


だけどあの時、
「私の」&「皆の」夢のひとつが叶ったんだなぁーと。


モンテの試合を観にいくようになるまでは、
自分の夢になるなんて思いも寄らないものだった。
自分がピッチに立っている選手でも無いのに…。

自分の事じゃ無いのに、自分の事のように嬉しいって、
どういう事なんだろ?って。

あんまり人の事に関心が無い私が
こんな思いを共有できるって凄く不思議…だし、
なんかすごい!な感じ。


大人になって随分経っちゃう私は、
「可も無く不可も無い、平凡で詰まんない人生」
だと思っていた。

自分が昔、思っていた夢も希望も何一つ叶ってないじゃん!
だけど、それってふつーでしょ!
みたいな…。

今になって気が付いたが、
「人に教える仕事をしたい」
と学生の頃に思った事がかなっていた。
(今は全く違う仕事しているが)

でも、その仕事をしている時は、それに全く気が付かず、
仕事の疲労にブーブーブーブー不平を言っていた。


いったい何故、今までの私は、
何一つ、気が付かず、
何一つ、これまでの事を感謝も、
有り難みも感じず来ちゃったんだろ?

自分の事、信用もしていないし、
だから世の中の事を、斜めにばっかりみていたなぁ。


だから、夢が叶うのを初めて体験してびっくり!(笑)した。


そういうのをリアルに体験できるのって、
生きていて数回しか無いと思った。

っていうか、
他人事なのか他人事じゃないのかわからないような事を
あんなに喜べるのは、初めての体験だった。


それを考えると、
一試合の勝ち・負けとかで何かが変わったりはしないなぁーと。



で、いい歳こいた私に
「夢」なんつー事を語らせてくれちゃったりする
サッカー&モンテってすごいなぁと思うんです。
そして、それって、どんなクラブのサポーターの人達も
同じかも知れないと思う。


去年、ナビスコカップの清水vs大分の決勝戦を観た。
大分側の青色&清水側のカップの形のコレオグラフィが
青空の下でピカピカ輝いている様を見たときに、
「いつか、モンテディオもあの舞台に立つ日が来るといいなぁー。」
と思ったら、あの時、鳥肌が立った。

明日は、その清水。


みんな現実の世界は厳しくて、
仕事では不況だし大変。
チケット代を苦労して捻出している人もいるかも知れない。

そんな中、そんでもチケットを買って見に来ているのは、
楽しいから、期待しているから、勝って喜びたいから、
観ている間は現実を忘れられるから、
そんで、夢を見れるからかもしれんなぁーと。


だから、みんなが元気が出るような試合を。



頑張れー!



(あーあ、すっごく青臭い事書いたような気がして赤面しちゃう…。えへへ。)


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サテライト 浦和戦 観戦期 【試合後 あれこれ】
2009-06-19 Fri 01:02
という訳で、サテライトでも第3部まで続くのが、
私のブログらしいシツコサ…(笑)

リーグ戦とサテライトは微妙に、歓声の感じが違うのねー。
それが面白かった。

例えば、シュートが外れたりした時。

◆リーグ戦の時

「ああーっ!」「キャー!」
という感じで悲鳴の後にため息。
「ちくしょー!」みたいな感じ。

◆サテライトの時

「ああーっ!」という歓声に混じって、
「おおっ~!」というどよめき(笑)

ボールがそれた後は、
「あはは。」とか笑いがちょっとおきたり。



なんつーか、結果はもちろんだけど、それよりも
選手がどう成長しているか、そういうところを
見に来ている人が多いんだなーという感じ。


試合の後、天童市内をちょっとブラブラ。

天童駅につながる旧街道のところは、
道路が広くなって、昔より整備された感じ。

天童駅近くの商店にあった看板
サテライト浦和戦

こういうの、いいですよねー。

天童って、最近まであまり"ホームタウン"という雰囲気が
正直あまり感じられなかったので、こういうのを見ると、
そういう面でも少しずつ前進しているような気がする。
どんどんやって欲しいなぁと。

でもね…。
商店街のお店の殆どにこの看板が立てかけられていたのだが、
お店によって興味が有る・無しが
なんとなーくわかっちゃうのだ。

京都の試合、もう終わったのに
告知ポスター張ってあってそれが半分剥がれていたり…。

看板の下のほうに「次回の試合の日にち」が
書き込むようになっているのだが
それがちゃんと書かれて告知してあるお店と、
ほったらかしのお店と両極端。


フルーツポンチッチ
サテライト浦和戦

天童の商店街にある「フルッティア」というお店で
買ったフルーツポンチッチという物。

初めて買ったけど、
添加物を一切つかわず、新鮮な果物を使っているそう。

お値段はおよそ300円位。

3000g入りの瓶は、10~15人分(要予約だそう)で
5000円と、びっくりする位の安さである。

山形の、この物価の安さは驚くよなぁ…、毎回。
食べ物が安いのはいいよねー。

お店にあったチケット応募券
サテライト フルッティア

「あら!応募しようかしらん。」と思ったが、
てんてんカード(天童のみで使える商店街のサービスカードとかかな?)
とかいうカードを持っていないと駄目なんだって、残念。

天童の皆さんは、是非応募されるといいかも。
商店街の活性化にもつながるし。

こういうのって、サッカーに興味が無い人にとって
スタジアムに来るきっかけのひとつになるし、
どんどん広がるといいなぁと思う。


スタジアムのパン屋さんで買ったパン類
サテライト浦和戦

メインの入り口近くで最近、おじさんがパンを売っているのだが…。
なんか、いっつもあんまり売れていないような…。


今回も、試合が終わって帰るときにお店の前を通りかかったら、
ものすごい量が売れ残っていて、全部半額になっていた。
大丈夫なのだろうか、赤字では無いのだろうか?

で、おじさんのたたずまいが、あまり元気が無いというか
しょんぼりしているというか、そんな感じだったので
素通りできずに購入。

ラスクは、見た目以上に量が入っていて、満足。
ビールのつまみにバリバリ食べられた。

おじさん、頑張れー!


それにしても、サテライトを見て思ったのだが、
やっぱトップチームって、凄いんだなぁーと。

サテライトの選手、積極的なプレーをして
どんどんアピールしておくれ!
そういう姿を見ると、やっぱり私達は嬉しいのだから。

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サテライト 浦和戦 観戦記 【カリーパン&試合編】
2009-06-18 Thu 01:22
と、いう訳で、試合編…。

今回は、アンドレが出ると予想していたので、
何故、ナビスコにもリーグ戦にも彼が出ないか(出れないか)、
その訳を、自分の目で確かめたかった。
見てもいないことをあれやこれやいうのは、
フェアじゃないもんねぇ。

あと、トップチームの試合しか見たことが無いので、
それ以外の選手を是非見てみたかった。


山田拓巳選手がプレーしているのを始めてみて注目していたのだが、
残念…途中で怪我でリタイア。

代わりに入ってきた選手が、
…なんかちっこい…っていうか華奢。

11番が出ていたので、

「あらっ!北村選手、怪我が治ったら随分ちっちゃくなったみたいに見えるけど…。
それに頭、マルコメみたいにしちゃってどうしたんだろ?」

ってバリバリ違和感を感じたが、
コンタクトを入れても近眼の私…でも、
さすがに途中で気がついたw
「あれは、11番なれど、北村選手じゃなくて、ユースの子ね…。なーる。」

今回は、ユースの子も随分出ていたけど、
やっぱり、身体の差を感じたなぁー。

そっかー!
やっぱり高校生と大人じゃたった数年の差だけども
こんだけ違うんだなぁーと。
サッカーにおいて、フィジカル面というのは随分大きな要因なのだなぁーと。
それをものすごーく目の当たりにした。


そんな感じで前半終了。


飲み物を買いにいくと席を離れた彼氏。
煙草を吸いに行ったんだろなぁと思っていたら、
めっちゃ嬉しそうに、席に戻って来た。
まるで宝物でも発見したように…。

手にはカリーパン。

それがコレ↓

対戦相手を喰っちゃおう カリーパン@サテライト 浦和戦バージョン
サテライト浦和戦

最後の一個だったらしい。

っていうか、サテライトで
「炎のカリーパンの対戦相手を喰っちゃおう」
を売っているなんて!

めっちゃ、やる気マンマンじゃん!あの社長。
すごい、もう尊敬だよ。
サテライトなのに、わざわざ作るって…。
愛しているんだなぁー、モンテを。

チーズ&トマトなのは、
レッズのチームカラーっていうか、
ユニフォームをイメージしたんだよね?

このパンを前にして、私達は
「えええ!サテライトなのにあるの~?」
「なんかJ2の時と同じ場所で売っていてびっくりした。」
とか、会話していたら、近くに座っていた浦和サポの方々が、

「すみません、そのカレーパンの写真を撮らせてもらっていいですか?」

と。

彼氏は、
「どうぞ、どうぞ」
とか、おとなしくパンを写真に撮ってもらってたw

なんだなんだ、もうカリーパン、結構知れ渡っているのねぇ。

ってか、その写真、どうするんだろ?

中はこんな感じ
サテライト浦和戦

トマトとチーズ、普通にウンマー!

カレーって、凶暴な程、カレーを主張するわけでw
チーズとトマトはそれほど味の主張はなくなるのだが、
チーズとトマトの分、カレーがマイルドになっていて
美味しかった。

リーグ戦の浦和戦では、
絶対「鰻」が具になると思っております、個人的に…。
浦和と言えば、鰻なんですもん。
(他に何かあったっけ?)


だから、今回のサテライトでは、鰻を温存wするために、
"トマトとチーズ"にしたのだと、推測しちゃったりしてまする。
(違ったりして…)

山形側
サテライト浦和戦

浦和側

サテライト 浦和

近くに座っていた、レッズサポのおじさん達、
サポ仲間っぽい感じだったが、とても楽しそうだった。

おじさん達がチケットについて、話していた事が聞こえて来た。
「山形戦のチケット取れなかったんだよねー。」

「大丈夫ですよ、多分。」

「当日、スタジアムで浦和です。と浦和サポに言えば、絶対チケットわけてくれるから。」

「チケット余っているはずだから、当日、浦和の人に言えば、わけてくれますよ。」

だって。


…なんか、すげーな…。
チケットを多めに取っているのは知っていたけど、
チケットを持っていないのにスタジアムに来るっていうのが…。
つーか、どんだけチケット取ってるんだよ!

スタジアムの感じ
サテライト 浦和

今回発表になった入場人数は、3000人ちょっと。
そのアナウンスがスタジアムに響き渡ったとき、
場内から「おおー!」という歓声が。

いい感じ。スタジアムの雰囲気はいい感じだった。

今回、「山形弁でGO!」の2人を見れてよかった。
↑スカパー見ている人しかわからない話でスマン…。
佐藤永志君&栗原祐樹君の高卒山形出身コンビ。

栗原君は、やっぱ恵まれた身体だなぁーと。
すごく将来が楽しみ。
今はまだ出れないと思うけど、4年後とかには、
山形のCBに立っているのを想像してしまった。

永志君は、小林監督が言う「黒子になるのをいとわない」というのを
見ていて実感。

初めて2人がプレーしているのを見て嬉しかった。
やっぱ、こうやって見ると思い入れが出来るなぁー。
頑張れー!
貴方達はモンテの未来なんだよ!

こういうのって、サテライトならではの楽しみなんだなぁ…。
なんつーか、親心みたいなキモチになってくる。

途中、
近くの浦和サポの人達が選手年鑑片手に見ていたから、
「今日、赤星君って出ているんですか?」
と、聞いたら親切に番号まで教えてくれた。

赤星君、去年は水戸にレンタルだったけど目立っていて
印象的だったからなぁ。

去年のホーム最終戦では、
赤星君→荒田君が速くて怖ええ!と印象的だった。

今回は、フリーキックとか蹴っていたな。
水戸の時とは印象が結構違っていたけど。


アンドレを見ての感想。

ボランチという事で取った選手なので、
だったら、もっと黒子に徹するタイプなのかなぁーと思ったけど、
案外そうでも無く。
ドリブルとかしていたし。

で、その割には運動量が少ない。
これは、ハードワークが信条の山形では結構致命的かも。

もしかしたら、もっと前目の選手なのかも…。

なんて思った。

遠藤大志選手は、いいセーブを何回か。
あのセーブでかなり救われた部分があったなぁ。

去年の天皇杯とか練習試合とかもそうだけど、
今回のサテライトで、面白かったところ。

それは、GKのコーチングがリアルに聞こえるところ。

あれが好きなんである。

あと。選手同士の掛け声が聞こえるっていうのも、
面白い点。

普段こういう事を言って声を掛け合っているんだなぁーと。


今回、スタンドでサテライトの試合を観てみての感想。
何か、和やかですごーくいいじゃないですか!

敵も味方もそんなに関係ない感じ。

近くの浦和サポの人達、
山形の選手がいいプレーをすると、
拍手していた。

だから、私達が拍手するタイミングと浦和サポが拍手するタイミングが
同じだったり。

そっかー、サッカー王国とかサッカー文化って、
サポの数とかよりも実はこういう事を言うのかもなぁー
なんて思った。

「山形のあの選手、いいね!」
とかいう会話も聞こえてきたし。

勿論、拍手に関しては、いいプレーっていうのは
相手もこちらも同じタイミングだったりする場面もあったりする訳だが。

(こちらがえぐって、相手がそれをクリアするとかね)

個人的には、太田君がなかなか!だと思った。
彼は、粘り腰っていうかそういう感じでいいなぁーと。
強いし、あの中では、やっぱり目立つ感じ。


いやぁ、楽しかった。
キモチに余裕を持ってみられるし、
育成の視点で試合を見られるというのは新鮮。

…とは言え、試合終了間際で、点を入れられたのは
悔しかったなぁ。

また、サテライトの試合、来たいと思います!



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サテライト 浦和戦 観戦記 【腹ごしらえ編】
2009-06-17 Wed 00:53
J1は中断期…。
ナビスコは残念ながら、敗退…。

という訳で最近、モヤモヤ。

で、私の血中モンテディオ濃度が薄くなってきているかも…。

……と、言うわけで、行ってきましたサテライト!

恥ずかしながら、
私にとってサテライト観戦は初体験ですの…、ぽっ。


ベガルタの試合は、土曜日に終わっているので、
久しぶりに彼氏に付き合ってもらうことにして、
("「折角の休み、どこか連れて行け~!」攻撃よりされるより全然マシ"だと素直に付き合ってくれた)

前の日、「楽しみだ!楽しみだ~!」と
幸せ~な気分で眠りに付く。
ほんと、びっくりする位単純だナ…我ながら。

会場には、1時間前に着く。

「ぎょえ!駐車場いっぱいじゃん!」
と、びびった!
…が、駐車場を区切って舗装しているからなのね。


めちゃくちゃ腹減っていたので、まずは肉蕎麦から~!
という訳で、"腹ごしらえタイム"始め!

肉そばつめたいヤツ (@サポーター有志のお店)
サテライト 浦和戦

油揚げが入った肉蕎麦、初めて食べたけど、
油揚げ美味しかった。

出店の感じ
サテライト 浦和戦

リーグ戦の時とは違って、今回は出店も少ない。
人の数も、雰囲気もJ2の頃みたいな感じでちょっと懐かしい気分。

でも、ご飯食べないで隣の県からブーンと来る私達にとっては、
出店が出ているのは、ほんと有難い。
スタジアムに付く頃、一番いい感じに腹が減っているんだもの。


芋煮@サポーター有志のお店
サテライト浦和戦

これは、彼氏が買ってきたもの。
お店の人と、彼氏が楽しそうに話しているから何だと思ったら、
「今日はあまり売れなくて余りそうだから、具を沢山入れてあげるからね~」
と言ってくれたらしい。

ほんと、すっごい盛り!

周りを見渡しても、夏になってきたので、芋煮よりも肉蕎麦を食べている人の方が
多いような…。

こんだけ食べて、ケバブのサンドを買う彼氏。

アンタ、山形に食べに来ているだろ…。
でも、まぁ楽しそうだしよしとしよう。

今回は、フランスパンのサンドで、ソースは辛いやつをチョイス。
一口食べさせて貰ったのだが、以前食べたのより
このフランスパンタイプの方が私は好み。
美味しかった。


そんな感じで、腹ごしらえしていたら試合が始まる時間。
あわてて、スタジアムに入ると、メイン北側はいっぱいっぽいので南へ。

そしたら、周りはレッズサポがたーくさん。
アウェーのサテライトにもこんだけ来るのかぁ…すごいなぁ
などと思いつつ観ていると、みーんな楽しそうなのね。

サテライトだからか?
いつものリーグ戦とは全然違う雰囲気。

こういうの、初めてだ。

去年の天皇杯、日立ウーヴァとの時とも違う雰囲気。
あえていうなら、去年観たグルージャ盛岡との練習試合を
もう少し華やかにした感じ?
(わっかり辛い説明だな…)



前半の感じ

サテライト浦和戦

誰が出たか、試合中一生懸命メモったけど、
全てはオフィシャルHPに書いてあるので割愛。
(オフィシャルに載るとも知らず、一生懸命メモした私アホす)

梅雨の合間の日曜日。
天気も良く、だけども湿気もあまり感じず、気持ちよい日でしたね~。
たまに、日差しが強くなって背中がジカジカしたけど、
そよそよと風がふいたりして、観戦日和。

で、いつもは感じない、芝の香りが風に乗ってただよってきたりするのだ。

なんか、あの芝の香り、幸せな気分になる。
何故だろ?

同じ様な感じで思った方、いらっしゃらないかなぁ…?

ああいうの、いいなぁー。

なーんか、初めて感じる感覚。


勝ち負けだけじゃなくて、純粋にサッカーだけを楽しめた感じで
サテライトの試合も楽しいもんだなぁーと思った。


試合では観たことが無いブラジル人選手、
ユースの子、若手選手など初めてプレーしているのを観た選手も
沢山居て興味深かったし。

初めてのサテライト観戦は、何か色々と新鮮で、
楽しかったなぁ。

そっかーそっか!
なるほどなぁー!

こうやって練習やサテライトの試合を観ている方達は、
きっとずっと見てきた選手がトップリーグのピッチに立ったとき、
嬉しいんだろうなぁー、なんて、
その"ずーっと見てきた嬉しさや楽しさの訳"を
ちょっとだけ分かったような気がしたのでした。
(ナマイキかな)

選手に対しての思い入れって、
こういうサテライトの試合からずーっと見ていると
より強くなるんだろうなぁーと。

やっぱ"リアルで観る事"って偉大だなぁー。


長くなったので、試合については次回へ続く。



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浦和チケット争奪戦 参戦記
2009-06-14 Sun 00:46
この間の日曜日、対浦和レッズのチケットが発売されたが
"駄目モト"で私も参戦。


いや、自分のチケット+1は既に確保していたんだが、
ホーム侵略に対して微力ながらモンテ側として
少しでも抵抗を試みようと…。


仙台市内の住宅地。
近場に「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」。


「仙台だし、まぁ、誰もいないだろうよ。」
とりあえずローソンへ。
(9時半頃)


そしたら、ロッピーの前には既に2人並んでた!!


うはぁ…。
ヤバッ…。


焦りつつ、ファミマへ。
うお!誰も居ない!奇跡的!

とりあえず、並ぶ。

コンビニのおねーさんが、
「?」な感じでこっちを見ている。


日曜日の朝っぱらからコンビニの機会の前で挙動不審にソワソワ。
それもすっぴんデス(笑)


コンビニの片隅で並んでいると、
時間が過ぎるのが、
んもぉー!長いいいい!


いつもの3倍遅く過ぎていく時間を
緊張しつつもやりすごしながら、10時!


「勝負じゃぁー!」
と変なテンションで、画面をタッチ。


一回目。
「混雑中です」
みたいな感じの文字が出て、繋がらず。


「あう…。やっぱし…。」
半ば諦めつつ再度チャレンジ。


なんか知らんが、繋がった!



いきなり繋がって動揺しつつ(笑)
画面をタッチ。
○が付いているゾーンが思ったよりも沢山残っていて、
一瞬パニック。


まさか購入できると思わなかったんで、
シュミレーションしてなかったんですわ…。

思わず、びっくりして
(いやね、1秒で売り切れた話とか聞いていたんで…)
頭の中がフリーズ気味。



「うわ!うわ!うっはぁ…!」
と、焦りつつも2枚購入!






画面にタッチする手が軽く震えた(ような気がした)

↑笑ってOKです!だって指が震えるなんてなぁ…。


いやぁー、案外、ウブだなぁー私。
はははのは……。ふぅ…。



以前お世話になった人が、
浦和サポで山形に来るのをとても楽しみにしていたけど、
「チケット取れないかも…」
と既に諦めてションボリしていたのを思い出す。

既にチケットを確保し余裕が出たので
(もうこの時点で嬉しくてお大尽気分)
その人の分のチケットももしかしたら買えるんじゃないのぅ?と思ったが
(浦和側ゴール裏なので、山形側のチケットには影響ないと判断。それ以外の場所を取ってあげるのは、さすがにねー、私も山形サポのはしくれであるからして、できませんわ…)
もう既に売り切れ。


その時、10時2分…。


レジでお金を払って、コンビニを出た丁度その時!

入れ違いでもんのすごい形相で自転車で、
走ってきたお兄さんが!

自転車からあわてて降りて、
転げるようにコンビニの中へ走って入っていったその人とは…。


ローソンに2番目に並んでいた学生っぽいお兄さんだった。


チケット買えなくてあわてて
こっちのコンビニに自転車を走らせたんだろう。
(その2つのコンビニは自転車で1分ほど)


「お兄さん…既に全部売り切れだよ…」

と、そのコンビニにあわてて入っていったお兄さんの背中を見ながら
心の中で呟く。





余談になるが…。

先に書いた埼玉在住レッズサポの人に
「チケットどうだった?」
と連絡してみると…。

その人自身はチケット争奪戦に敗れたが、
仲間の人から自分と子供の分@浦和ゴール側を譲ってもらえたそうだ。

東北は、仙台しか行ったことが無い
(仙台は対ベガルタの試合で)とのことで、
山形は行ってみたかったのだそうだ。

ホームは勿論、アウェーも全て皆勤賞との事。
年間それこそ、グッズやチケット代、遠征費で何十万も使っているらしい。
(多分100万とか?)


だから、去年
「鳥栖とか昇格だと、ほんっと遠征費が大変なのでカンベンしてください…状態。
山形行ったこと無いし、山形がんばれー」
みたいな事を言われた(笑)


とりあえず、山形では蕎麦を食えと言っておいた。
(蕎麦好きらしいし)




今回、初めてこういう事を経験したのだが、
私的には、すっごくいい経験になった。



私個人レベルの話でショボイ話ではあるんだけど、
"自分以外のチケットもとりあえず購入する"
っていうのは、微力ながらも出来る事だと。


それよりも何よりも!
そして、"チケットというたった一枚の紙切れ"に対しての
思い入れみたいなのも初めて感じた。

だから、こういうのも楽しいとすら思えた。


不思議な事に、
あの日の朝、たった2枚のチケットを購入できただけなのに、
「今日一日、もう終わりました!有難うございましたーっ!」
みたいな気分になった。



たまには苦労してチケットを購入するのも、
いい経験だと素直に思った。


…という訳で。

今回ゲットした2枚は、
一度もNDスタに来たことが無い人に譲る予定。


そもそも今回のチケット争奪戦に参加したのは、
自分のチケットのためではない訳だし…。

その2枚で、
新たにその人がリピーターになってくれればいいなぁーと。



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小林監督の山形県民へのお願い
2009-06-11 Thu 02:13
前回のブログで、

「今回の試合で一番、心に沁みた言葉。
それは小林監督の言葉。

長くなったので、それは次回に…。」


…なんて書いたけど、ちょっと間があいてしまってスミマセン。


この間のナビスコ 柏戦は遅れていったせいか、
試合の全体像もあまりつかめずに終わった。

で、点が入ったところ等は、スカパーで改めて見直したのだが…。
試合の最後に、アナウンサーの方(フジの方だろうけど)がおっしゃっていた言葉。
アナウンサーの方も伝えたかった事なんだろうと思う、きっと。
山形の苦しい現状をある程度知った上での事なんだろうし、
客観的に話されていたが、すごく伝えたいことだったんだろう。
聞いていてそんな感じがした。

それは…。

小林監督が、"山形県民の皆さんに"伝えて欲しいと言っていた事



とにかく、J1というのは簡単なところではない。

「やっぱり駄目じゃないか…」とか、
「最初は良かったのにほらな」…とか、
そういうんじゃなく一緒に戦って一緒に大きくなるというのが
県民の皆さんへの切なる思い

今は怪我人の復調をを待っている時期。

そういう思いで、応援も皆さんといっしょになって
育てて行こうと思います。




1-1で引き分けた柏戦。

嘘でしょ…と目の前が暗くなる位の、大量の怪我人。

もうしばらく、勝ったのを私達は観ていない。

だが、この小林監督の言葉を聞くと、
ネガティブとは別な思いがわき上がってくるような気がしませんか?

いつも、私達は、目の前で試合を観ている。

だけど、選手がどんな思いでプレーして、
監督がどんな思いでプレーを見ているのか、
私達は、全てを知ることは出来ない。

だけども、小林監督のこの、そう長くはない言葉には、
万感の思いが詰まっているような気がする。

小林監督は、
「サポーターのみなさん」
と声を掛けているのではなく


「山形県民のみなさん」

と声を掛けているのだ。


モンテディオは、山形県民みんなのもの。


そう言いたいのだろうと思う。



見に来たことが無い人達も含め、
県民全体に言っていると思うのだ。




山形県民でも、サッカーに興味が無い人(ほど)、小林監督が言ったように

「やっぱり駄目じゃないか…」
「最初は良かったのにほらな」

と言う人が多いと思う。

でも、違うんだよね…。
強いからとか弱いからとかって。

んで、それを分かっている人は既にサポーターなんだろうけど。


で、こういのって、
J2でなかなか観客が集まらないクラブも同じ問題を抱えている事なのかもしれないなぁー
とも思う。


「一緒に戦う」
「一緒に育てていく」


それって、言葉ではたった数文字。
だけど、すごく難しいし、深いことだ。

私は昔、それがどんな事を言うのか、
全然分からなかった。
いわゆるサッカーでよく聞く決まり文句のように思っていた。

だけど、今回の小林監督の言葉は、そんな決まり文句でもなんでもない。
心の底からのお願い、切実な思い何だろうと思う。


今のモンテディオは、怪我人も多く満身創痍だ。
(今日もまた、怪我人の発表が…)


このブログに来る方や、試合に行く方は
基本モンテディオやサッカーに興味がある人が多いだろうし…。


小林監督の言いたいこと、
「そうじゃ無い山形県民」の人達に、どうやったら伝わるのかなぁー。


何故、他のスポーツよりもサッカーは地元密着をうたっているのか。
山形にモンテディオが無くなったら、そして、そもそも無かったら…。


そう言うことを考えると、やっぱり県民全体に伝わるといいんだけど。

それが、難しいんで、もどかしかったりもするわけで。


どうしたもんかねー…。



身も蓋もないかもしれず、かつシンプルな結論。


やっぱ、生でスタンドで、"あの感じ"を味わなければ
一生、分からないこと
、なんですよ、多分…。


やっぱし、小林監督の今回の言葉も、
一度も見に来ていない人にはピンと来ない言葉なのかもしれない。

それは寂しいことでもあるけど。


私は自分が出来ることを自分が出来る範囲でするしかないし、
他の方も、同じ思いだと思う。



観たことも無いのに
「どうせ降格するんでしょ」
「山形って有名な選手いないしー。」
とか言う山形の人がいるが、そういうアナタ!


観てから言え


最初からよく分かりもしないことに逃げ道作る事言うやつ、
仕事しても(仕事とサッカーは関係ないとは言え)、
出世しないって断言しちゃうわよ~ん。
(だって、仕事出来る人って予断で決めつけたりしない人達なんだもん)


…あら、私、いろんな人に喧嘩売っちゃったかしらー。ごめんなさいねー。おほほほ。


けちばっかつけてる人、悔しかったら、スタジアムに来てみろ!
来てみてくださいね~!きっと楽しいですよ~。





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ナビスコカップ 柏戦 観戦記
2009-06-08 Mon 23:41
今回は、どうしても外せない用事があったので、
後半からの観戦。

よって、写真はナッシング!

山形に着いたら、天気がよくてびっくり。

そういや、夏の間は、仙台は曇り空が多いけど、
山形に行くと、カンカン照り…とか、多いもんなぁ~。

この夏の天気が山形のお米の美味しさの元!なのかも知れんね。


試合を観て思った事。

なんか、ジェフ千葉とか柏レイソルが相手だと、
同じような展開っつーか、
「いつか見た風景」みたいな感覚になる…。
(試合内容がね)

もしかしたら、山形と、千葉と柏って、
クラブの実力的にとっても近い感じなのではないだろうか?
同じくらいの強さっていうか…。


何か、観ていてそんな感想を持った。
(まぁ、この辺はシロートの意見なんで…ゴメンしてね)


それと、家に帰って、改めて録画したものを見て思った事。

「サッカーって、ボールをまわせていて有利に進めていても
ワンチャンスで点を入れられる」
って事があるんだなぁー…と。

「内容で押していても点が入るとは限らない」

これは、サッカーの悔しいところでもあり、
そして面白いところでもあるんだなぁー。


山形は前半、なんかイイ感じでしたよね?
観ていて楽しい内容。
だけども、ちょっとした隙に点を入れられた。

これは、とても悔しい事。

でも、逆に言うと、これから戦う格上のクラブが相手の場合でも、
勝つチャンスが十分あるという事。

それって、何か面白いし、楽しみじゃないですか!


先制されてしまったが、
山形も宮沢キャプテンのゴールで同点へ。


私は、その瞬間に間に合わなかったけど、後から観て
「うおおお!」
と思った。

シュートが決まって、点が入る。

でも、当の本人、宮沢選手はニコリともしなかったね。

あの表情に全てが表れていたような気がしませんか?


「ゴール決まったけど、これで振り出し。ここからだ!」

「ナビスコカップとは言え、この試合負ける訳にはいかない!」

「山形は、個人じゃなく、グループで戦っているチーム。
だから、ここで喜ぶよりも気を引き締めて、残りの時間も戦う」


あの厳しい表情は、
そう言っているような気がしてならなかった。

宮沢選手は、J1に昇格してから、
本人も納得していないプレーがあったのだと思う。

たまに自分でも自分のプレーにもどかしさを感じている…
みたいな感じに見受けられる時もあった宮沢選手。

(まぁ、これは私の勝手な主観である)


だからこそ、今回のあのゴールは嬉しかった。


ナンバーをご覧になった皆さんは、あの記事を読んだことによって、
今回の宮沢選手のゴールに今までとは違った感情を持った方もいらっしゃるだろう。


宮沢選手は間違いなく、ひとつのゴールに背景を感じられる選手だ。
(なんてかっこつけた事言っちゃった)

だから、「老け込むのはまだ早い」←小林監督が前に言った宮沢選手に対するコメント


厳しい表情のキャプテンもいいが、モンテサポが見たいのは、
「去年の仙台戦でのヘディング(!)の後の、”あの表情”」
かも知れない。



同点で終わった今回の対戦。
やっぱり勝ちたかったなぁ…というのが正直な感想。

ナビスコだろうが、なんだろうが、勝った方がいいに決まってらぁ!
そんな思いを強くした今回。

選手は、自信なくしているって事はないよね?
それが一番、気がかりなんである。
入り方が良かったのに、勝てなかったっていうのはJ1の難しいところだなぁ。

で、なんだかすっきりしない気分なんで、
十日町の裏手の某お店で、うまーい食べ物とお酒を食らう。

じゃないと、モヤモヤがガス爆発を起こしそうだったから。


で、駐車場に向かう途中、イー感じの酒屋さんを発見!

宝屋

早速お店へ。

こじんまりした昔ながらの雰囲気を残しつつ、
道路拡張の影響か綺麗な店内。

冷蔵庫に入っている、んまそーなお酒達w

こりゃ、どれがお勧めか、じっくり聞いてから選びたい!
っつー事を言ったら、
「シャチョー!社長!」
と、妙齢のおねーさんが、何やら奥に叫ぶ。

で、出てこられたのが、社長。

「生絞りって?」
とか色々な質問をする私に、
とっても丁寧に答えてくれた。

私が、「これこれこういう感じの日本酒が好きです」
と言うと、
「じゃ、これかこれがお勧めです」
なんつー感じに、すっごく丁寧にアドバイスをしてくれた。

このお店、街中にあるのだが、前はワインの蔵元だったそうだ。
この辺り、こじんまりしつつも歴史があるお店が多い。


お酒
で、昔から出羽桜ラブ(笑)の私が、最後まで迷ったのが、
出羽桜の何とかっていうお酒(名前失念)とこれ。

社長は、
「泉氷艦(いずみひょうかん)というお酒は、水みたいに飲みやすいので、女性の方に人気です」
とおっしゃったので、(一応うら若き女性?)の私は、それをチョイス。

新潟の越乃寒梅みたいな感じかーと思ったのだが、
飲んだらああいうのともちょっと違っていた。

これは、冷奴とかああいうのに非常に合いそうなお酒。
涼しげで、すっきり!である。

宝屋さんのヤフー地図はこちら

私は、高校卒業して以来、山形を離れた人間なので、
正直、町の名前とかあまり知らない(自分が育った近く以外)

でも、この宝屋さんは十日町。近くは小姓町。
小姓町とか、桶屋町とか、なんか城下町っぽくていいなぁー!
なんて思った。

あの辺りは住宅街と飲み屋が混在していて、
その趣を残している。


郊外の大型店もいいけど、たまには小売店もいいですよ。
専門的な知識を持っている人が居て、楽しい。
小売店は今の世の中、商売大変だと思うけど、
ガンバレー!


んな感じで、山形の飲み屋でビール3杯にお酒3号程飲んで帰宅。


今回の試合で一番、心に沁みた言葉。
それは小林監督の言葉。

長くなったので、それは次回に…。



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浦和戦のチケットについて思うこと
2009-06-06 Sat 00:19
ご無沙汰しておりました。


今週、誕生日で、またひとつ歳をとってしまいました。

誕生日が嬉しくないお年頃。

母と電話で話したんだが、「おめでとう」と言われて、
「ぜーんぜん嬉しく無いから、誕生日なんて」
と言ったら、
「これまで元気でこれたことに、おめでとう!だよ」
と言われて、ハッとした私。

そうだよなー。
まだまだ精神的に成長していないんだなぁーと、反省。


あくまでもポジティブに考える事が出来るっていうのは、
ある種の才能でもあるのかも知れないねー。



…と言うわけで、皆さん、浦和戦のチケットは手に入れましたか~?

私は一応、確保。

でも、チケットぴあのプレリザーブの抽選は外れた…3回抽選したのに…。


レッズサポの知り合いが結構いるのだが(関東在住の)
その人達と話したりすると、やっぱすごいんですわ。


数ヶ月前から、山形のチケット争奪戦は大変なものになるという話はしていたらしい。
(NDスタのキャパが少ないから)



どの位凄いかというと…。

コンビニのチケット発売時間、
コンビニのチケット発売機の争奪戦になるらしい。

コンビニで10時発売だとすると、9時並びでは無理だったりすることがあるんだって。



ある試合では、
これは"大げさな話や誇張や比喩で無く"、
ロッピーや、チケット屋、ネットと全てが、1秒で売り切れたんだとか。


「1分」じゃござーません、「1秒」ですのよ。


なんだ、それ、1秒って…。
どうやって買うんだっていう感じ。


でね、関東の某クラブのチケットを取るために、
その敵クラブである某クラブのファンクラブとかに入っちゃう…っていうのは
普通の話なんである、彼らにとって。

「えー!敵のクラブを儲けさせちゃってんじゃん。」
と言ったら、
「そんな事、別にどうでもいい。」
との事…。
太っ腹と言うか何というか…。

ほんと、驚いちゃったウブな(嘘)私。


みんなシーチケ所有者だから、ホームの試合は観られるが、
アウェー試合のチケットが、んもう共食い状態なんだって。


…凄いな…ほんと。


埼玉って、東北の玄関口に近い感じで、
めちゃくちゃ交通の便が良い。
山形に限らず、アウェー参戦しやすかったりする。


新幹線は東北新幹線、新潟へ行く新幹線、
長野新幹線(これはサッカーには関係ないけども)、
高速も東北自動車道の終点だったりするし。
山形へは車でも新幹線でもとても来易い。


っていうか、埼玉って基本、サッカー好きが多くて有名な県。


「サッカー、全然興味無い。」と言っているある知人は、
「興味無い(野球好き)」割には、
ふっつーに、埼玉県内の高校サッカーのこと詳しかったり、
レッズの順位とか選手とか把握していたり。
ナニソレ?サッカーって一般常識なの?って思った(笑)

知り合いの女子中学生ですら、サッカーの事詳しかったりするからびっくりする。

税金をサッカーに使っても文句が出ない県でもある。
高校サッカーも盛んだし。
草サッカーも盛んだって言っていた。


そんな事も、ベースにあるんだと思う。



多分、「山形の野球に対する感覚が、埼玉ではサッカー」
という感じなのかも知れない。



そういう話はこの辺までにしておいて…。





チケットについて思うこと…。

すっげー、シンプルな事だが…。


「チケットを取る努力をした人がチケットを取るのはアタリマエの事」




誤解を恐れずに書くとするなら、
そこに、ホームとかアウェーとかは無い。
…と思う訳です…。




例えて言うと。


山形がものすごーく沢山人が入るようになって、
アウェーにも沢山行くようになったとして。


そしたら、アウェースタでのチケットは
ホームサポとの争奪戦になる訳ですよね。


そこで、ホームサポよりもアウェーサポである山形の人達が
チケットを早く取ったり、並んで取ったりして、
ホームサポより、アウェーの山形の人達が多く席を埋めた。


そう仮定した場合。


それって、ホームサポよりもアウェーの山形サポが
その試合をどんな事しても見たい!と思ったって事。
そこにいいとか悪いとかは関係ない訳で。


ホームとは言え、サポもチケット争奪戦に参加しなくてはならない。


そういう事をしないで、文句を言う人がいるけど、それは違うと思うわけで。
(鹿島戦の時、「当日券はあるのか?無いとトラブルになると思う。フロントはしっかりしろ!」みたいな文をあるブログで目にしてビックラコイタ)





ここまで、読んで下さった方はお分かりの通り、
ここで言いたいのは、

試合を観たいなら、チケットを取る努力をする。
(自分の分だけじゃなく、他の人の分も取ったりする事ももちろん含めて)

相手が浦和だろうが、鹿島だろうが、それはおんなじ。


それをした人がスタジアムに来る…と実は、
すっごーくシンプルな事なのかもなーと。




新潟戦では、山形の人よりも早く新潟の人達がチケットを購入したので
バックスタンド南側を開け放たなくてはならなくなった。

ラッシュでのシミケンのインタビューには、
あの新潟戦の事が書いてあった。
「羨ましかった」と。

アレを読んで、
「…うわ。そっかー。そうだよなぁ…。」
ってショック。

そして、そういう思いを選手に抱かせちゃいけないんだなぁーと思った。



勿論、事情や都合が悪くて京都戦やこの間のナビスコ千葉戦に
来られなかった人は沢山いると思う。
そのため、まだチケットを取りたくても取れていない方もいらっしゃるだろう。

恐らく、コンビニの端末機での争奪戦は浦和サポも参加するわけだし、
大変だと思う。

でも頑張って、チケットを手に入れて欲しいなぁと思う。
明日がチケット確保の最後の勝負(大げさだな)。

そして、浦和戦がきっかけになって、
チケットに対する意識が変わってくるといいなぁーと思う。

チケットは確保できているけど、明日、争奪戦に参加します。
(厳しいだろうと半分諦めてもおりますが)




チケットを購入しようとしている山形サポに幸運を!


そして、いい雰囲気で当日を迎えましょう!



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ナビスコカップ 千葉戦観戦記 【試合編】 期待
2009-06-01 Mon 00:49
…という訳で試合編。

今回は、一緒に行った人が
「メイン南側で観たい」
と言ったので、そこでの観戦。

メイン南側は、私にとって去年の天皇杯以来。

あのー、なんだか黄色い方達ばっかりなんですが…(汗)

ジェフ千葉のユニフォームを着た子供と父兄が目立つ。
でも、千葉の子供達じゃなくて東北の子供達な感じなのだが…。

ジェフ千葉って、宮城でもサッカースクールとかを積極的にやっているらしいので、
その子供達かしらん?

仙台でも、ジェフ千葉のスタッフの車をたまに見かける。

下部組織がしっかりしたクラブなんだなぁーと思う。

こういう点は、将来的に山形も目指して行きたいところだよなぁ…。

アウェー側のゴール裏
ナビスコ 千葉

今回は携帯なので、写真が小さめです…。

今回のジェフ千葉サポさん達、
ゴール裏っつーよりも、ゴール裏の隣の出島というか小島みたいな所に
陣取っていた。

J2の時には、ここに陣取るアウェーサポも多かったなぁ、そういえば。
(でも、逆側の小島に陣取る方が多かったような気がする…)

大きさが丁度いいのだろうか。
密集していた。

私の隣に座っていっていた山形サポの家族連れの子供が、
ジェフ千葉の応援に合わせて、手拍子したりメガホンを叩いたりして
お父さんに「千葉の応援だから、それ!」と怒られていたよ(笑)

それにしても、ジェフ千葉のサポーターの方達って、
ほんっと、ユニの番号に「12」が居ないのねー。
みんな、選手の番号を入れているのが面白い。
20番台の番号も結構見かけたし。
ああいうのは、面白いねー。

きっと、ユニを毎年変える人が多いのかも知れない。

その年のシーズン前に、期待を込めて、
自分のひいきの選手の番号を入れたユニを新調するっていうのも
いいなぁーと思った。
(グッズの売り上げにも貢献できるし)


……しっかし、写真手前に写っている毛むくじゃらの足は誰のだろう?

同行者の足じゃないし(ジーパンはいていた)

私の足…だったりして、はははのは。
さすがに違うっつーの。
(まぁそんでもいいんだけどサ)

最近の携帯って、結構遠いところも移せるんだなぁーと、
その誰のだかわからない足が近くに写っているのを見て改めて思った。


山形側のゴール裏
ナビスコ 千葉

流石に携帯だと厳しいレベルの遠さでスマンす。

遠くから客観的に見て思ったんだけど、
「碧き旗」の応援歌の時、
青い旗がはためくのは綺麗だなぁーと。

あれはいいねー。

今までよりも一番遠くから今回眺めた訳だけど…。

正直「青」ってめちゃくちゃ目立つ色じゃない。
だけども、歌に合わせて大きい旗だけじゃなく、
小さい旗が揺らめいたりはためいたりするのはいいなぁーと思った。

屋根が無いのがネックのNDスタだけども、
それが絵になるっていうか…。

碧き旗の応援歌のよさが実感としてわかったなぁー。


そんな感じで始まった試合。

決定機は山形にもいくつかあった。
でも、あの一発での1点。

深井選手は小さいけどいい選手だなぁー。
悔しいけど…。

以前、スカパーのアフターゲームショーとかで深井選手のゴールをみて
以前、うっわー!すげー!と思ったが、その深井選手に決められちゃった。

メイン南側っつー事で、ミラー監督が近かったけど、
前半からピッチの近くまで出て、選手に指示していた。
大声で。

身振り手振りで指図したり、手をたたいて選手を鼓舞したりしていた。

「ああ、ナビスコカップなのに、こんなにも熱心なんだなあー。」
と。


そして、隣のベンチを見たら、我らが小林監督も前へ出て
いつものように指示していた。


私は、正直、リーグ戦じゃなくてナビスコカップだから気軽に見ていたけど、
こうやって真剣勝負なんだ…と両監督の姿をみて思い知らされた。

それ位、両監督は真剣で鬼気迫るものがあった。

ミラー監督は、外人の監督だからナビスコカップとかよくわからないんだろなぁーとか
思っていたが、全然違った。
んもう、めちゃくちゃ真剣で、恐ろしいほど全力。
千葉の選手がミスしたり惜しいプレーをするたびに、
めっちゃ悔しがったりしていた。

両監督のそういう姿を間近に見て、リーグ戦じゃないナビスコカップとは言え、
真剣勝負!というのが身にしみたし、真剣に見られた。


正直、どっちが勝ってもおかしくないような内容だったと思う。

マサルは事前に
「ミドルを積極的に狙っていきたい。数打ちゃあたるです。」
みたいなコメントを出していたので、
ミドルシュートを期待していたのだが、思ったよりも
その機会は少なかったのが残念。

「数打てばあたる」
って…w
と思ったマサルのコメント。

でも、そういうシュートに対してのガツガツしたところ、
すごくいいと思う。

ガツガツした選手っていうのは、好きだ。



山形は、シュートを打てる局面でも、
パスを選択する場面が結構あったような感じがしたが
あれは、より確実性を高めるという選択なんだろうなぁとも思う。

でもパスを繋いで結局ボールを取られたりしている場面が結構あったのを
考えるとやっぱ個の力の差はあるんだなぁ…と思った。

石川選手が前に言っていた、
「ボールを蹴って、ボールを止める。その基本的な力が違うんだから、
山形は選手がグループでそれを補わなければならない。」
という言葉を思い出す。

山形の選手達は、私をはじめシロートが言うまでも無く
足りない部分も、修正すべき部分も
すごくわかっているのだろうから。


一日明けて、今はもう次が楽しみになってきている。


怪我人が尋常じゃなくなって来ているけど…。


どんな状況でも期待し続けたいと思う。

期待して、期待して、期待し続ける!






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