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偶然にもユースの試合に遭遇
2009-07-29 Wed 23:29
今回の日曜日、泉パークタウンに行く用事があった。

車の助手席に乗っていると、
「ベガルタ仙台練習場」の看板。

「どれどれ、ベガルタって、どんな所で練習しているのかなぁ?」
と、好奇心。

駐車場に行ってみると、そこには…!

モンテディオのマイクロバス
ベガルタ練習場

モンテのマイクロバスはっけーん!!

偶然で驚いた!

えっへっへ。
やっぱり私とモンテディオは赤い糸で(以下省略…笑)

誰も乗っていないので、真横から撮ってみた
7/26


ベガルタvsモンテディオ
ベガルタ練習場

ユース(だと思う)の練習試合をやっていた。

初めて訪れるベガルタの練習場。
モンテディオの練習場ともまた違う雰囲気ね。

ユースの練習試合とは言え、ベガルタもモンテディオも
ちゃんとユニを着ていて、
やっぱりクラブチームの下部組織なんだなぁと思わせられる。
「おおーっ!」という感じ(大袈裟だけど、そう思った)


この日は晴れており、とても暑い日で
ジリジリと陽が身体に容赦なく降り注ぎ、
立っているのもしんどい程。
そのせいか、見学者も殆ど居ない。
選手も今ひとつ元気が無かった印象。


面白いのは、

試合中のシミケン→「きりかえろーっ!!(雄叫び)」

だが、

ユースのキーパーの子(@ベガルタ)→「きりかえていこう(ちょっと遠慮がちなかけ声)」
(モンテのキーパーはおとなしい感じでこっちまで聞こえなかった)


うーむ、ユースの子にとったら先輩とかもいるだろうし、
気を使うのかもなぁー…なんて、ちょっぴり面白かった。

プロはそんな事言っていられないもんね、試合中。
年上だろうが、どんなにすごい選手だろうが、
キーパーは呼び捨てだ、当たり前だけど。

試合中に「宮沢さん、もうちょっと右です。」
「財前さん、後ろから相手が来ています。」
とか、言ってたら駄目だもんなぁー(笑)


ユースの子達に取って、
マサルや佐藤永志君は憧れなんだろうなぁ。

ユースからどんどんトップチームに昇格するような
クラブになって欲しいよね。
きっとモンテはそういう理念でやっていくと思うし。
楽しみ!


最後におまけ写真↓

パインサイダー
ベガルタ練習場

仙台の某ヤマザワにて。

パインサイダーは、祖母の家で子供の頃によく飲んだ。
正直、いっつもパインサイダーなので、子供の頃は食傷していた(笑)

で、パインサイダーが「ご当地サイダー」だとは、
数年前まで知らなかったわ~。
(っていうか子供って、その辺、無頓着。飲むだけw)

張り紙の
「山形県民に長い間好まれているジュースです」
が、仙台の人に向けてアピっているよなぁ~(笑)

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NHKの朝番組 【廣瀬選手】
2009-07-27 Mon 22:12
先週の事。

オフィスには10時まで出勤なので、
8時頃、家で身支度をしつつテレビのチャンネルを何気なくチェンジ。

朝って、テレビを時計代わりにするので、
観る番組が毎日決まってません?

その時は、たまたまNHKをつけただけ。
それなのに、ちょーどモンテの特集が始まったその瞬間!

「いやん、私ってやっぱモンテと赤い糸が繋がっているのね~」

なんて、朝から盛大な勘違い(思い上がりとも言うw)。


仙台でも見れたって事は、NHKの東北版かな?


特集は、ズバリ!廣瀬選手。

「モンテディオのニューヒーロー」というタイトル。


以下ナレーション

「開幕から2ヶ月の時点で4位に入る大健闘。
主力が相次ぐ怪我でチームを離れると、選手層の薄さもあって
14で前半を終える。」

(ここで映像は、小林監督の居残り練習に変わる)

「J1の中でも人件費が圧倒的に少ないため、
大型補強が出来ず、シーズン中に闘いながら鍛えるのです。」


「廣瀬選手のドリブルに非凡な才能を感じた小林監督は
持ち味を最大限に生かそうとドリブルの前の動きを徹底的に教え込んだ。」


廣瀬選手のインタビュー

「予備動作とか、そういう動きが1年前には無かった。
動きをもうちょっとしっかりやればもっと簡単にドリブル出来る。
相手を抜くことが出来るという事を教えて貰ってすごくためになった。」


小林監督のインタビュー

「2年目に入って少し大人のサッカーというか、
バランスを持ちながらポジションを取ったり攻撃に入ったり守備に入ったりが
出来るようになった。メンタルも肉体的にもたくましくなった。」


廣瀬選手のインタビュー

「自分では一切伸びたとは感じていない。
”まだまだまだまだ”と自分に言い聞かせてやっているので、
評価は他人がするもので、自分は謙虚にやっていくだけ。」



居残り練習(小林塾)、
あんなに丁寧に、細かく教えるものなのかー!と驚き!
小林監督は、素晴らしい監督なんだなぁーと改めて実感。


ナレーション

「実力でレギュラーを勝ち取った廣瀬選手の存在が
チームに活気と刺激を与えている」


…そうだよなぁー。
だからこそ、怪我は本人的に、悔しかっただろう。
悔しくてたまらなかっただろうなぁ…。

で、番組を締めくくるナレーションの言葉がなかなか良かった。

「目標のJ1残留へ無限の力を持つ19歳は今日も成長を続けます。」


ね、何かいいと思いません?
なかなかやるじゃん、NHK。

いいなぁ…若いって。羨ましいなぁ。無限の力かぁ…。
(私、疲れているのかな…ふぅ。)


”若い選手の未来=モンテディオの未来と希望”
なんだなぁーと実感。

廣瀬選手のコメントは、山形の選手らしい、
謙虚で、真面目なものだった。

「まだまだまだまだと自分に言い聞かせて」のくだりでは、
「まだまだ」じゃなく「まだまだまだまだ」と
「まだ」をものすごい勢いでリピートしていたところが(笑)、
「もっともっとうまくなるぞ!もっともっと実力をつけるぞ!」
という意気込みを感じた。


君の活躍は、私達に明るい希望を与えてくれた。
そして私には、
初めてピッチに立つ選手を見守る気持ちを教えてくれたんだぞー。

だから、焦らず怪我を治して欲しい。


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1点の不思議
2009-07-27 Mon 01:11
スタジアムで見たわけでも無い試合を、
「さも見たような感じ」でブログを書くことになーんか、
違和感を覚える。

なので、スカパーとかで観た試合は、試合内容については
サラッと触れるだけでご勘弁を。


後半早々に、フリーキックから失った1点。

もしかして、新潟のサポも含め大半の人が、
1-0で終わる事を確信し始めただろう時に入った"あの1点"

冷静に考えると1-1、振り出しに戻っただけだ。


だけど、何故、あんなに嬉しいのだろう?



サッカーの点数とは不思議なものだ。

先取点は、いつだってどんな時だって嬉しい。

だが、先取点を取られても、同点に追いつく1点は嬉しい。
それが、ギリギリの時間帯であれば尚更。

同点なのに、何だか勝った時の気持ちに近い感じ。

逆に、先取点を取っていて、後で入れられた時は、引き分けに終わっても
悔しさがいつまでも残る。


後に入っても先に入っても、1点は1点。
なのに、何故か気持ちが違うのが不思議。

財前選手→長谷川選手。
矢のようにズバッと入ったゴール。


今回の試合を見て思うのは、昇格して第1クールを闘い、
本当にモンテディオは勝負強くなったなぁーということ。

マリノス戦でも思ったことだが、粘り強く、決して諦めない。

監督も、宮沢キャプテンも言っていた。

「モンテディオは選手全員で闘うチーム」
だと。

それを証拠に、1点が入ったとき、
控えの選手があれほど嬉しそうなチームが他にあるだろうか。

モンテディオの選手だって、プロなのだから、
控えの選手も自分がスタメンで出たいに決まっている。

ポジション争いだって有るわけだし。

誰が点を決めてもみんな嬉しそうだ。

だから、表だけの話じゃなくて、本当に全員で闘って居るんだなぁーと。

怪我人が多く、毎試合、ポジションが違ったりしているモンテディオ。

「選手層が薄い」と、耳にたこが出来るくらい、シーズン前から言われて、
今も言われている。
正直、「そんな事言われてもさ…」という感じである。

怪我人は相変わらず多く、苦しい台所事情は変わらないけど、
立派に堂々と闘ってくれているよね。


今はあまり使われなくなったが、好きな応援がある。

「戦えモンテディオ ラララーララララ ディオッ!」
っていうやつ。


モンテディオは、クラブが出来たときから、
試合だけを闘ってきたクラブでは無い。
それこそ、色ーんな事と闘って来たクラブだと思うんだよね。

そんなモンテを象徴する応援だなーと。

最初の頃、在籍していた選手達は大変だったろうなぁと思う。
設備面とか、金銭面とか。
あと、雪とも闘わなくてはいけなかっただろうし。

だけど、その頃から応援して来た人が居て、
在籍してくれた選手が居て、スタッフとかが居て。

考えたら、膨大な人達が関わってきて、
今のモンテがあるんだなぁと思う。

モンテディオの選手達をリスペクトしているが、
その中には、私が一試合も見ることが出来なかった昔の選手達も、
含まれる。

たまに思うんだよね。
その人達、今のモンテディオを見てどう思うのかなぁ?と。
喜んでくれているといいなぁ…と。

NECのサッカー好きが集まって作った、
同好会から始まったというモンテディオ。

その人達は、喜んでくれているかなぁ?
喜んで、自分たちの事、モンテディオと言うクラブの事、
誇りに思ってくれているといいなぁーと、心底思う。
あなたたちが芽になって、今は、
J1という舞台で花開いているんですよ、有り難う!


今、モンテディオはこれまでで最高の舞台に立っているのだなぁと思う。

そして、闘っている、全員で。

戦え、モンテディオ!








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J1最長記録おめでとう!宮沢選手
2009-07-25 Sat 01:16
仕事関係の飲みとは言え、楽しく飲んだのに、
帰りに満員電車で窓に写る自分を見たら
疲れた顔をしていて軽くゾッとした、私です。
皆さんこんばんは、金曜の夜ですねー。


前回の予告どおり、今回は我らが宮沢キャプテンの話を。

ジュビロ戦の次の日、彼氏に手渡されたニッカン。
それは、(東北版のところじゃなく)真ん中当たりの「全国版」のところに
その記事はあった。

見出しはこう

「浦和→新潟→山形→新潟→再び山形の苦労人 32歳
宮沢 10年ぶりJ1弾


10年ぶり!?

そっかー!おめでとう!

その10年前のゴールは、
プロ1年目の浦和レッズ時代。
99年5月8日のデビュー戦との事。

デビュー戦で、ゴール決めたのかー。
そりゃすごいな。

1試合目に点を入れるなんて、
煌めくようなデビューだったハズだ。

レッズサポもさぞかし喜び、その時初めてピッチで見る
宮沢という選手に期待と希望を込めて祝福したことだろうなぁ。

その宮沢選手のデビュー戦は、
偶然なのか運命なのか、ジュビロ磐田。

で、驚いたことに(驚いたのは私だけ?)、
宮沢選手はFWだったんですって。

私の中では、左サイドハーフのイメージだなぁ、やっぱ。
そして、それが一番しっくりするような気もする。


今回のゴールは、元鹿島の本田選手の記録に並ぶ、

J1最長ブランクゴール


本人は「名誉な記録ではない」とか言っているとの事。

一般的にサッカー選手の選手生命は短い。
その中で長くやってこれて、
しかもスタメンで出ていなければ達成できない記録だもの!
すごい事です。


宮沢キャプテンは、早く来て筋トレとかも練習前にやったり、
身体のメンテナンスを充分しているとか、影で努力しているからこそ
なんだろうなぁと思う。

因みに、タイ記録の本田選手は、PKとの事。

宮沢キャプテンは普通に試合中に決めたシュートだもんなぁ。
すごいぞ。

ニッカンに載っていた今回の記事で
宮沢キャプテンの人柄をあらわすエピソードがあった。

今年の3月に大雪が降り、サポや報道陣が雪かきをした時の事、
練習後、宮沢キャプテンは、汗で(身体が冷え)体調をくずす可能性が
あったにもかかわらず、一人一人に丁寧にお礼してまわったそうだ。

なんかね…、いい話だなぁ。
っていうか、宮沢キャプテンらしいエピソード。
そして、あー、彼ならそういう時、
そうするだろうなぁーと納得しちゃうよね。


実際、あの1点は大きかった。
点を取られた後に、すぐ取り返す。
この事がどれ程難しいか。
そして、どれ程試合を左右するか。

それをJ1で思い知らされてきた。

だが、今回は、
向こうに行きそうになった試合の流れを、
あのゴールが、ぐいっ!とこちらに引き寄せてくれた。

この記事の中で、宮沢キャプテンは
「県人では無いが、気質は変わるもの。山形の良さはまじめ、ひたむきなところ」
と言っている。

昔、宮沢キャプテンの出身地、
埼玉の庄和町に一度だけ行ったことがある。
大凧で有名なその土地は、川が流れ、田んぼなどもある
広々としたのどかなところだった。

盆地と平野では風景がまるで違う。
それでもちょっとだけ、山形と似ている雰囲気もあったなぁー。
何となく共通点がありそうな…感じ。

山形の人のことをまじめで、ひたむきと思う宮沢キャプテン自身が
まじめでひたむきなんだよね、実は。

始めの頃に、私が感じた
「J1での試合、宮沢キャプテンは何となくやり辛そうにプレーしているなぁー。
自分でも納得していない感じだなぁー。」
という不安を払拭してくれた。

最近は、随所にいいプレーが見られるよね。

すごく調子が良さそうだし、実際コンディションがいいらしい。

で、実際それが見ていてすごくわかる。

私が今回嬉しいのは、宮沢キャプテンがキャプテンだからとか、
人柄が良いからとか、みんなに親しまれて人気があるから…
ではなく、ちゃんと実力で点を取って、実力で記録を作った点。



あの試合で、宮沢キャプテンが途中交代して下がった時。

スタジアム全体から、拍手が起こった。

あの拍手の雰囲気。

あたたかーい拍手だった。

「ナイスシュート!ナイスゴール!そしてお疲れさま、有り難う!」

そんな拍手だったなー。


贈られる拍手だけで、その選手がサポーターにとって
どんな選手かわかる。

それが、宮沢選手なんだなぁーと思った。






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ジュビロ磐田戦 観戦記 【3点って初体験】
2009-07-24 Fri 00:03
ジュビロ磐田側のゴール裏
ジュビロ磐田戦

ジュビロサポにとっては、初NDスタなハズ…。
遠方から有り難う!

観戦している選手達
ジュビロ磐田戦

遠目にも古橋選手や、アンドレシルバがいたのはわかった。

アンドレは子供を連れていたようだ。
まだ子供も小さいみたいだし、
是非とも頑張って、一試合も出ないという今の状態を
打破して欲しいものだよなぁ。


ハーフタイム時の夜店
ジュビロ磐田戦

ハーフタイムには、花火も打ち上がり、
お祭りの時のようないい雰囲気。

夏の夜、スタジアムで過ごす気持ちよさを感じる。
こういう「夏祭り」の企画は初めてとのことだが、
来年も続けて欲しいものだ。


今回の試合の楽しかったところは、
何と言っても3点も得点が入ったことだろう。

0-0で試合が進んで、最後に決勝点を入れるという試合
(あのマサルのすっばらしいゴールで勝った、ジェフ千葉戦のように)
もいいけど、
沢山点が入った方がゴールが入った回数だけ、
立ち上がって喜べるのは、お得な気分w

例えて言うなら、
野球の投手戦と乱打戦。

投手戦は、痺れるような戦いで、緊張感がある。
乱打戦は、張りつめた雰囲気は無いが、点が入る楽しさがある。

あなたはどちらがお好み?


まぁね、ぶっちゃけた話、勝った試合というのは
全てが楽しい!んだけどねーw


「なーんか初めて味わう感覚だなぁー」
と思ったら、ホームで3回も立ち上がって喜べたのって、

もしかして、私、今回が初めて!?

…と思って確認したら、やっぱそうだった。

私がホームで見始めてからは、勝った試合は1点ばかり。
唯一の例外は去年の天皇杯、日立UVAとの試合だけ。

うーむ、感慨深い。

今になって、初体験出来るなんて…。ぽっ。

まだまだ体験していないこと、沢山あるのかもなぁ。


小原選手のシュートは盛り上がった!
先取点というのは、いつでも嬉しいものだ。
小原選手は、今、すごくノっている気がする。
練習後、他の選手が帰っても
独りで残って腹筋したりしていたという小原選手。
努力は実るものと教えてくれた。

そして、もう1人、最近ノリに乗っている選手!
それは、2点目の宮沢キャプテン。

北村選手のあのシュートがゴールポストに跳ね返った時、
(すっごい勢いで跳ね返ったなぁw)
「ぐはーっ!!」
と、悔しさに頭かきむしりたくなった(その間、1秒ほど)

北村選手のシュートは最近、同じようにポストに阻まれる事が多いが、
それだけギリギリを狙っているという事だ。

悔しさの1秒後、目に突き刺さるようなシュート!


で、あの3点目。

あれは、打たせちゃった時点で、決まったようなもの。

打った時点で、はい、1点決まり!というシュート。

ゴールにあんな角度で、それも巻いたシュート。

川口選手にもどうする事も出来ない、
キーパーに仕事をする隙を与えないシュート。

で、あれって実は、左足で打っているのが、すごい。
やっぱ、相手DFは利き足をケアするだろうし…、
それも考えての判断なんだろうなぁ。


あのシュート、何回見ても、

ひゅ~!!

って、思わず変な声出ちゃうもん、私w


最近のモンテは、色んな人がゴールを決める。
その事も、嬉しいし、チームにとっていいことだなぁーと思う。

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次回予告:宮沢キャプテンについて思うことがあるので、それを。



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ジュビロ磐田戦 観戦記 【川崎戦→浦和戦→今回】
2009-07-22 Wed 23:15
「勝ちピー」&スモっち
ジュビロ磐田戦


毎回思うけど、勝ちピーは見た目よりも沢山入っていて、
食べ応えアリ!
売り上げの一部がモンテの強化費にあてられるのも嬉しい。
勝ちピーお勧めっ!
ビールにぴったりですよ~、皆さん!

ナッツ類が嫌いな私も、勝ちピーはボリボリいけちゃうんだから
間違いないっ!


スモッち、実はね、正月に実家で食べたw
両親の知人が大好きで、お勧めされたんだと。

殻付きなんで、剥いた後、スタンドではカラの処分に困るのが
難点だけど…。

カラはいかにもスモークっぽい茶色だけど、
カラを剥くと中の卵は白いの。
でも、味はスモークっぽい。
黄身はほんのり半熟。


◆ジュビロの選手とか

初心者の私でも、サスガに知っていた駒野選手。
代表の事だけで無く、広島が降格した時、
ジュビロに移籍したって事も。

仙台に居た、萬代選手は控えに入っているのかなぁ?
という点も密かに注目していたのだが。

だって、仙台サポの彼氏は、
萬代にとても複雑~な感情を持っているみたいで
(ずっと使ってやっと結果出し始めたと思ったらすぐ移籍したんでありゃないだろーって思ったらしい。
まぁ、その辺は選手本人の価値観も色々だろうけど、サポ心理的には複雑なもんだよね)
いつの間にか、私も名前とか覚えていたっていう感じで…。


◆シミケンと川口選手

川口選手のユニが派手だったなぁ。
ビブスを着ているようなデザイン。

川口選手に対しては、近くの子供達や女性から
「川口だ!」
とかざわめきが聞こえてきた。
知名度はさすが。

でも、シミケンが遠い方のゴール前に居るときにも、
時折コーチングの声が聞こえてきたのに対し、
川口選手の声は聞こえなかったので、
意外だなぁーと。

っていうか、シミケンの声の大きさは、
リーグでも3本指に間違いなく入るぞ、きっと!w


ラフランスソフト
ジュビロ磐田戦

キャッキャッとはしゃぎたくなる気持ちを
おさえるようにむかえたハーフタイム。

この間食べて美味しかったので、
ラフランスソフトをリピート買いしてクールダウンw

お店の方に「だだちゃ豆ソフトとラフランスソフト、どっちがおすすめ?」
と聞いたら(両方食べたことあるんだけどサ)

「お勧めはだだちゃ豆ソフト。でも、ラフランスソフトは、
シャーベット状でさっぱりしているので、暑いときお勧め」
との事。

私的には、どっちも美味しいし、
みなさんには両方お勧めしとく!w

2009カードフェスタ
ジュビロ磐田戦

子供が結構買っていた。

子供が選手のカード集めるのを見て、
彼らにとってモンテの選手は、憧れなんだなぁーと実感。
そういう風景、いいなぁーと。

どうせなら1ボックス大人買いだー!!

(20パック入・カード100枚入)6,300円
と勢いこんだが、給料出てからにしよ…と次回に保留。

後で知ったが、スピードくじが引けて、
サイン入り公式試合球やフォトなどが当たったりしたかも知れないのね…。
あー、ちょっと後悔。

◆ゴールが決まる!点が入る!って…。

…って事は、

なんつー素晴らしい事なのだ!!

久しぶりにそれを実感。



16分 小原選手

23分 宮沢選手

27分 長谷川選手



点が入った時間帯を見ると、
ドトーの攻撃に見えるよね。



3点入ったから、調子に乗っていうのじゃないけど、


あと2点くらい入りそうな雰囲気


(あ、ゴメン、やっぱちょっと調子こいてるかもw)


でも、その位のイケイケ感は選手から漂ってきた。


「相性」という言葉だけで片づけたくは無い。

川崎フロンターレ戦→浦和レッズ戦→ジュビロ磐田戦
という流れで今回の勝利があったと思う。

川崎戦も浦和戦も、
「あと一歩」及ばなかったがすごくいい試合をしていた。

選手達は、
「いい試合内容」だけでは駄目だと言うことを学びつつ、
粘り強く戦い、走り続け、
一戦一戦着実に知力をつけてきたような気がする。

だから、同じカードで、点数は半分になったけど、
開幕の時とは勝利の意味が違うような気がする。
むしろ、今回の方が重要な勝利。

そりゃあ、あの時も嬉しかったけど(それはもうね!)
今回は、しみじみ嬉しかったなぁー。

なんと言っても、ホームで勝つのは最高!


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ミッシェルガンエレファントのアベ氏が亡くなった事を知り、びっくり…。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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ジュビロ磐田戦 観戦記 【とは言え、主にレオナルドの事】
2009-07-21 Tue 21:31
ジュビロ磐田戦観戦記 【その2】

夏休みという事で、「モンテDe夏祭り」。

縁日ブースの様子
ジュビロ磐田戦

中に水が入った風船(あれ、名前何て言うんだろ?)、
ナツカシー!

ジュビロ磐田戦

早速、子供達は試合の前に、金魚すくい(笑)

ゴールが決まったときに、
金魚、ぶちまけたりしなかったかー?
大丈夫だったかー?
(なんて心配になってしまったぞ)

ジュビロ磐田戦

定番、チョコバナナもあったよ。
これまたナツカシス。


他にも、スタンプラリーもあったり。


市町村PR物販コーナーでは、
きゅうり漬けバー、がぶり小玉スイカ、盛りアイス、新庄まつりグッズ、新庄のお菓子
なども販売したとのことだったが、
うかつな事に、ノーマークだった私達。

キュウリ漬けバーとか、スイカとか食べたかったぞー!

ん?「盛りアイス」ってなんだろ?

それらを食べた方、いらっしゃいます?
何か、興味あるなぁー。


牛タン串
ジュビロ磐田戦

山形牛串を売っているお店で、初購入。
牛串は600円だが、こちらは300円とめちゃくちゃ安い!
で、結構なボリュームなのー。

味付けは塩味。
タンは塩に限るよねぇ!

しかし、食べ比べた感じは、
牛串の方が好きかも…えへ。

レオナルドご一行
ジュビロ磐田戦

お腹もいっぱいになったので、スタジアムへ向かったら、
その途中にレオナルド達が…!!

一緒にいらっしゃるのは、
レオナルドのご家族かもーと思った。

レオナルドが、サインや握手を求められたり、
写真を撮ったりしているところを、
写真中央に写っている方(兄弟だと思うのだが…)が、
嬉しそうにニコニコしてみていた。

その方の表情は、
「レオナルドが、こうして山形のみんなに人気があって、
フレンドリーに接しているのをみるのが嬉しい」
そんな感じの笑顔に見えたよ。

左に写っていらっしゃるのは、お父さんと思われるのだが、
モンテディオのユニを着ていた。

レオナルドが親しみを持って声を掛けられたり、
怪我の事を励まされたり、握手を求められたり、
山形の人達に馴染んで、
愛されているのを目の当たりにしたからか、
ご家族の方達も始終笑顔だったよ。

きっと、自慢の息子なんだろうなぁー、レオナルド。

私達が、レオナルドに親しんでずーっと山形に居てくれることに
喜びと誇りを抱いているのと同じように、
ご家族にとってもそんなレオナルドは、誇りなんだろうね。

レオナルドと

レオナルド

しゃ、しゃ、写真を撮って貰っちゃったり…!

んあー!
嬉しかったぞー!

蒸し暑かったので、
ユニはスタンドに座ってから着るつもりだったので
ユニを着ていなかったんだよねぇ。
その事、後でちょっと後悔。

間近で見るレオナルドは、
思ったよりもスラッ。


顔も、なんつーか立体的!w
くっきり!はっきり!の顔。

キックオフイベントの時も、すぐ近くで見たけど、
あの時よりも表情が軟らかくて
(家族と一緒でリラックスしている感じ)
ニコニコ。

レオナルドの握手は、
「がしっ!!」
と、音がするような握手だった。

んで、写真を撮ったとき思ったのが、

レオナルド、いー匂い~!!

フレグランスの香りが、フワッと漂って来ましたわん。
なんか、いい匂いにフラフラ…とよろめいてしまいそうな感じ。
(↑なんか変な表現だな…はは)


ある女性の方が、
「レオナルド、怪我良くなるといいですね。早く治して下さいね。」
と、声を掛けていらっしゃったのだが、
その言葉に、目を見て一言一言に、
うなずいていたレオナルド。


日本人の選手って、
中にはチャチャッと済ませる人もいるけど(照れもあるのかも知れないが)
レオナルドは、一人一人ちゃんと目を見て話すし、
誰に対しても、目を見ながら握手していた。


サッカー選手って、プレーが一番大事だけど、
人間的な魅力がある選手って、
やっぱみんなわかるもんなんだなぁーと。

ずっと居てくれているから、
居てアタリマエみたいな感じについつい思ってしまったりするが、
本当に若い頃から山形で暮らして、
モンテディオに居てくるレオナルドって、
ほんと有り難いなぁーと感謝の気持ちがわく。

昇格が決まったとき、
真っ先に芝生につっぷして泣いた(それも号泣!)
レオナルドだもんなぁー。
あの姿、きっとみんな忘れないと思うよ。

怪我、早く治るといいね、レオナルド!

ご家族とリラックスした楽しい時間を過ごし、
充分身体を休めてくれることを願ってます。



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ジュビロ磐田戦観戦記 【偉いよ、ディーオ】
2009-07-21 Tue 00:19
仙台は雨…。
天気の心配をしながら、一路山形へ…。
(暑い時に、ポンチョって厳しそうだもんねぇ~)

したら、雨降ってない!
すげーぞ、山形!
去年、試合の時"だけ"雨降っているという状態が多かったけど、
今年は違うね!

天気運にも恵まれてきている今日この頃、
何だか気分も明るくなるよね。

舗装工事中で迷路みたくなっている駐車場をクリアして、
公園内へ。

この時間が何となく好きだ。
試合前の雑然とした期待感と、熱気と、
人々のピースフルな雰囲気。


で、お約束の炎のカリーパン。

今回の対戦相手を喰っちゃおうシリーズの具材
ジュビロ磐田戦

随分多いなぁ!頑張ったね!

しらすはそうだよなぁー。

以前、静岡県に旅行に行った時、
「生シラス」が名産と聞いて、生シラスをお土産に買って帰ったら
うまかったの!
生のシラス初めて食べて、驚いたし、美味しかったなぁ。
(子供の頃からのシラス好きの私。ほかほかご飯にシラスって…ううーん!)

静岡って、鮨が美味しいし、実はおでんも独特で美味しかったりするし、
とろろも美味しかったし…というのを思い出した。

…っていうか、富士山があんな風に風景にあること自体に驚いたし。
すごいのね、やっぱ、富士山って、間近で見ると。

で、サッカー王国っていうイメージだし、温暖だし、
私が旅行したのは正月だったけど、
その辺でサッカー少年が、翼君みたくサッカーボールを蹴っている風景が、
ふつーにあると思ったら、別にそんな事も無かった。
(メディアに毒されすぎだな…私)

んでも、さすが日本一過ごしやすいという県だなぁーという印象。

(射幸心強い私は、清水の次郎長とかも密かに憧れw)


私が着いた頃には、殆ど売り切れ…。

豚足入りのカリーパン食べたかったぞーっ!!

最近、ホルモン焼き屋で、豚足をガッツイタばかり。
最近まで、豚足バージンだったのです、私。ぽっ。


んで、買えたのが、これ。

抹茶あずきチーズ
ジュビロ磐田戦


中はこんな感じ
ジュビロ磐田戦

パンの生地に、抹茶が練り込んであるとの事で、
結構凝っております。

中は、小豆&チーズ。

…私、甘いものが食べられないので、
当然小豆も苦手。

でも、食べてみました!

ん?

…うおっ?

思ったよりうまい!!

小豆が入った揚げドーナツみたいな感じ(だと思う)

チーズが小豆を邪魔しない程度に入っていて、
いい感じ。

あんパンとか、あんドーナツとか、
生まれて一回も食べれなかった私でも食べられましたよん♪
うまかった。

カリーパンじゃないけど、カレー味以外も一緒に売るってアリだと
思った。


部活帰りの人達
ジュビロ磐田戦

NDスタは、総合公園の中にあるんで、
体育館とか武道館で部活をした帰りの女子高生とかが、
モンテディオの試合の日に、出店でクレープとか買っていたりw

何でもないこういう風景だけど、何故かほのぼのしてしまう。

「女子高生は、やっぱクレープなんだなぁー」
とっくに女子高生時代なんて、とうの昔になった私は、
そんな女子高生の姿を見て、可愛らしく思ったりw

…と、言うわけで、スタジアムへ。

ディーオ…偉いよディーオ…
ディーオ

チケットをもぎって貰ったところにディーオが…。

で、写真を撮って貰ったのだが、
ディーオって、毎回思うのだが、ホント偉い。

この時も、
「カモーン!」
みたく、片手を広げて、待っていてくれたんだよね。

だから、ディーオと肩を組んで写真を撮ることが出来たのだが、
ディーオの方が私よりちょびっと小さかったので、
私、何となく、中腰っていうかへっぴり腰…。

ディーオの背中に必然的に手を回したのだが、
なーんか、しっとりしてた(笑)

で、ちょびっとだけ汗臭かった。

でも、それが嫌じゃ無かった。

そっか、頑張ってるんだよね、中の人内臓の人と思った。

だってさ、ディーオってば、めっちゃくちゃ動きいいし、
気配りすごいんだもん。

それは、他のクラブのマスコットとかよりも、(どことはいいませんがw)
頑張っていると思う、ほんとに。

ディーオ、可愛いよ。
っていうか、めんこいなぁー、ディーオ…。

(私の下腹部にモザイクをかけたのは、下腹部がなんかじゃなくて(笑)
その場所に移っているバッグに個人情報に近いものが写っていたからです、悪しからず…)

でね、よーくみると、一人一人、ディーオってば、
ポーズを変えているんだよね。


こうなったら、
「ディーオグッズとか、何故無いの?」
とか思いません?

ぬいぐるみとかサ、携帯ストラップとかサ、
ディーオのグッズが何故に無い?と不思議。

マスコットって不思議なもので、どこのマスコットでも可愛く思えるし、
言った先のマスコットグッズって、買ってしまう。

(私、今年の春に水戸の試合を見に行ったけど、
ホーリー君のグッズ欲しいなぁーと思ったもん!)

だから、フロントに求む!
ディーオグッズ!


…嗚呼!磐田戦の話が脱線してしまった。

まだまだ続きまっする、磐田戦!


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ハズれてガッカリ
2009-07-17 Fri 23:25
今日になっても、スポーツ21からなんのレスポンスも来ない…
って事は、外れたって事だなぁー。
うーん、ガッカリ!

何のことかと言うと、
「芝かぶり席」の事。
(砂かぶり席と言っている人がいらっしゃいますが、
"芝かぶり"ですよん)

今週末のジュビロ戦での芝かぶり席は
メールかFAXを送った人の中からの抽選て言うことだったので、
応募したんだけどなぁー。

当たった方、おめでとうございます!



今日、お盆休みの希望を会社に出した。
19日にホームでFC東京戦があるので、
15日~20日までの6日間を希望。

どうか、このまま希望が通りますように!

FC東京戦は、きっと盛り上がるよ!

今から楽しみなカードである。

FC東京サポは、
食べ物に関する色んな武勇伝を持っているらしいので、
中央広場の食べ物は、
品切れが無いようにたーくさん用意すべし!(笑)


実は、
外れたのは、もう1つ…。

実は、ラッシュのプレゼントにも応募していたのだが、
それもどうやら外れのようですねぃ。

当たった方、おめでとうございます!
(羨ましいよー、ううっ)

で、プレゼントはどうやらブッブー(って分かり辛いな…。外れの効果音だw)
だったらしいが、
応募する際にラッシュに対する感想とかを書かなければならないのだが、
それがラッシュに載っていたっつー。


実は、あのレッズ戦、試合前に中央広場で購入したラッシュを
スタンドでパラパラ~と目を通していたのだが、
なーんか見覚えある文が…。


「へっ!?」

と、2秒程、頭の中がうつろ…。

「これ、私が応募した際に書いた文じゃん!」

…と言うわけで、希望するプレゼントには当たらなかったけど、
文章はしっかり載っておりました。

レッズ戦は、試合前にも盛り上がって思いで深い試合になったし、
色々感動もしたが、ラッシュをみて、
びっくらこいていたっていうおまけもついた(笑)

文が文なんで(このブログと殆ど同じ文体なんで)、
どれが私なのかがすぐおわかりになって、
「ふっwww」と、苦笑されるのは必至かも…えへへ。

ブログは恥ずかしくないのに、
ラッシュに載るのは照れるって
どんな精神構造なんかねぇ?自分でもわかりませんわ。

まぁ、これも、モンテディオとのご縁があるという事で、
喜ぶべき事…と、とらえようかと思いマッスル。

(あーん、でも今回のプレゼント、当たれーって願ったんだけどなぁー)


たった一回の試合を見に行って、
どっぷりモンテディオにはまってほぼ10ヶ月が過ぎた。
早かったこの10ヶ月。


最初の頃は、考え方も必死過ぎて、
イタイ部分も結構あったなぁ(と、思う自分でも)
最近は、あの頃よりも肩から力が抜けて楽しめるようになった。


毎日、毎日、テーマは沢山思い浮かんで、
伝えたいこと(初心者はこんな事思っていたりするんだよーみたいな事も含め)や
書きたいこともまだまだ沢山ある。

…ので、当分このブログも続けていけそうです。

苦笑もする部分も多いとは思いますが、
これからも宜しくお願いします。
(なーんて、今回は殊勝な感じになってしまった)



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横浜マリノス戦 最後まで諦めないという事
2009-07-14 Tue 20:22
前回の続きをば…。

◆リーグ戦初顔合わせ

マリノスとは、以前天皇杯で対戦した事があるそうだが、
リーグ戦では初顔合わせ。

初昇格の山形。
対戦するのが新鮮で、ワクワクする相手がいっぱい!
幸せな事だー。


◆レオナルドの怪我は、靱帯だった

全治4週間か…。

レオナルド、試合中に足が痛そうにしている時があって、
気になっていたんだが…。
マリノス戦でもダンマク出てたよね。
みんな待っているから、どうかゆっくり休んで、
完治させておくれ。


◆西河翔吾と小原章吾

偶然にも「ダブルショウゴ」になっているんだがw

西河選手、モンテ初デビュー!

去年は広島→徳島にレンタルされていたとの事だが、
あまり記憶になかった(スミマセン)

「どうだ!」と存在感を示すような
素晴らしい選手だなぁー!

デビュー戦にして、初ゴール!

そして、よく身体を寄せていたし、走っていたし。
守備もかなり印象に残ったぞー。

まるで、「西河DAY」


一方の小原選手。

去年のサテライトを見に行った方のブログで、

「練習中やサテライトでは、小原選手はすごく声を出して周りに声をかけていた。
控えなのに、腐らずいつも頑張っている」

という内容の文を目にする事が何回かあった。


そんな小原選手だからこそ、
今回は何倍も嬉しいんだよね、私!

出番が無くても、腐ることなく頑張れる。
それは、ある種の才能だ。

ほんと、良かったなぁ…、ねっ、小原選手!

ヒーローインタビューでは、
めっちゃ興奮していたよねぇ、小原選手は。

ぷるぷるしてたもんw

その位、嬉しかったんだなぁ…、
なんて微笑ましくも、しみじみしてしまった。

そして、
「古巣との対決とか考える余裕は全然無かった」
というのは、彼の正直な答えだと思う。

それ位、モンテディオの状況は苦しかったという事なのだろう。

「二人のショーゴ」は、守備での息もぴったり!



◆"あのライン"から上に

今回の勝利で、あの忌まわしき降格ラインの上へ。

ラインの上に顔を出し、まるで、
水の中に潜っていたのが顔を出せて息がつけるようになった感じ。

改めて…、
J1の一勝って、何てでかいんだろう…
と実感。

◆残り10程で入った2点

あんなの、久しぶりだよね!
現地の人は、どんなに嬉しかったんだか!

今回は、CBの2人で1点ずつ取った訳だが、
FW以外でも、色んな人が点を取れるというのは、
明るい材料だなぁーとも思う。


そして。

「最後まで諦めないサッカー」を
身をもって結果で証明してくれた!

「俺達は、最後の1秒まで諦めない!」

そんな決意表明にも見えたよね!!


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横浜マリノス戦 椅子から崩れ落ちそうな安堵感って…。
2009-07-13 Mon 21:45
いやぁー、ホッとした!

安堵の後に、ジワジワと喜びが。


きっと、現地におられた方々は、
久々の勝利を満喫された事でしょう。


良かったよねぇ~。

長い長い、暗いトンネルを抜けた感じもするなぁ。
この先も厳しいだろうけど、
行く先にちょっと光りが見えた気もする。

私は、当日、用事があって、
スカパーでも観戦出来なかった。

携帯で最初にチェックした時、
「1-0」で負けていた。

「ああ…。また負けるのだろうか…。」
と弱気になりそうなひ弱な私にカツを入れたのは、
モンテディオの選手達だった。


次にチェックした時は、後半41分。
「1-2」で勝っている!

んもう、
「終われ!はよ終われ!このまま終わってくれ!」
と、願う。

それこそ、鼻血が出そうな勢いで!
(って、鼻血出たことないけど)

そして、モンテの勝利で終わったことを確認した時、
安堵で、へなへな…となった。


帰宅して、試合を確認。

◆石川選手、古橋選手、廣瀬選手のみならず、
レオナルドも怪我してたの~!?と驚愕!


レオナルドの股関節、グロインペインなのかしら?
違うよね…。
お願いだ、違うと言ってくれ~!


◆宮沢キャプテンノッリノリ~!!

今回の試合で、我らが宮沢キャプテン、
光るプレーが何回かありましたね!

バシュッ!!と、長谷川選手の足下におさまるパス!
「おおー!」と思った。

そして、あの!コーナーキック!

惜しくも、ゴールバーに当たってしまったが、
コーナーから直接ゴールマウスにすいこまれそうになった
あれ!

「うはっ!!」と息を飲むような瞬間。

目の覚めるコーナーキックだった。
あれが入っていれば、間違いなく
「アフターゲームショーの今週のベストゴール」だったぜー!

試合最後の方は、かなり疲れているように見えた(顔が)が、
90分頑張ってくれた。

この間のレッズ戦をきっかけにどこか吹っ切れた感も。

今回のパフォーマンスで、
まだまだやれる!そして、きらっと光るうまさをみせてくれたのが
嬉しいぞー!!


◆北村選手、惜しかった!

北村選手特有の、あの腰を回転させるようなシュート。

三ツ沢は横浜FCも試合をするところなので、
慣れ親しんだスタジアムでもあるだろうね。


◆赤星選手デビュー


後半19分 
渡辺選手→佐藤健太郎選手

23分
北村選手→赤星選手

29分
宮崎選手→財前宣之選手。

山形は後半、矢継ぎ早に交代3人枠を使う。

なんとしても勝ち点を!
その思いが伝わってくる。


ついこの間みた山形vs浦和のサテライト。

私は、その時のブログにも書いたように、
赤星君が出ていたにもかかわらず、
どこにいるのかよくわからず、
「赤星君、今日出ているんですか?」と聞いて、
近くにいるレッズサポに教えて貰った程。
(だって、レッズに戻った赤星君の背番号とかわからなかったのだもの)

そのサテライトでは、水戸時代とも印象が違ったので、
尚更。

今回、交代してきた赤星君を見て、
「あれっ?去年より随分たくましくなったなぁー!」
と思った。

去年は、才能のきらめきを感じる選手であったが、
どこか線の細さが抜けなかった印象。

しかし、その頃に比べがっちりしてきた。
あの年頃の1年というのは、
身体的にまだまだ成長する時期なんだねぇー。

そう言えば、顔も学生っぽかった感じもあったが、
すっかり青年の顔。

その赤星選手が、
モンテのアウェーユニのあの目の覚めるイエローを身に纏い、
出てきた時は、おおー!と思った。

似合ってるぞー!



「あそこはシュートだろ!」という場面もあったけど…。

ベストな判断は、シュートだったかも知れないが、
「あと1人抜けたら…」と思ったのだろう。

さっそくの出場で、アピールをしたかったのだろうし。

そんな意気込みも見えるような感じ。

これからが楽しみな選手だ。

山形の選手も競争が激しくなってきたね。
そして、それは喜ばしいことなんだろうね。


みんな最後まで走れていた。


解説の水沼氏がおっしゃっていた、
「清々しいプレーのチーム」
という言葉、個人的に、とても嬉しかった!




この言葉、
"清々しいほどのハードワーク"
という意味なのだろうと思った。

個人では無く、組織としての意思の統一とハードワーク。

それこそが、今の山形の生命線であり、
見ていて楽しいところ。
そして、J1で闘う山形がもっとも山形らしいところ…と思う。



そんな思いを胸に、
マリノス戦の感想は次回に続く…。


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浦和レッズ戦 その他もろもろ
2009-07-11 Sat 18:06
◆山形のホーム戦入場者ベスト5◆

1.2009.7.4  浦和レッズ  20,102
2.2004.5.5 ベガルタ仙台  20,062
3.2005.6.25 ベガルタ仙台 19,418
4.2001.11.18 川崎フロンターレ 17,396
5.2009.5.9  アルビレックス新潟 17,171

今回は、クラブ史上最多観客数。



そして、試合が終わってみると、山形の選手は
怪我人の山…ort


この怪我人の多さは、目の前が暗くなるな…。
これから、どうなっちゃうんだよー!
ほんと、そう叫びたいような。



ここからは箇条書きで…。


★ニッカンに「浦和DF闘莉王を喜んで歓迎してしまう山形サポーター」
の見出しと、スタジアム入りする闘莉王の写真。


いやいやいや…wブーイングしていたから、ふつーに。

でも、あの時、浦和の選手がバスから降りるのを見るために、
走ってバスのところへ駆けていった山形の人を多数見た。

「喜んで歓迎」というよりは、
「つい、うっかり喜んじゃった」に近いのかとw


★試合の後でレッズサポが身内の埼玉の人からメールが

「レッズサポ、山形であばれちゃったりしなかった?」と。
「していないよ」と返事。


客観的に思うに、
山形の人って、昇格が嬉しくてたまらないし、J2時代と違って、
アウェーサポが沢山来てくれるのも嬉しいんだもん。
(私も含め)

だから、アウェーサポに対する態度も、
威嚇的なものは無い(と思う)。
むしろ歓迎ムード。

天童では「歓迎 浦和レッズ ようこそ天童へ!」のノボリ、
(そのノボリ、「浦和レッズ ようこそ天童へ!!」の文字の他に、
「We are Reds」という文字まで… ちょw)

温泉の宿泊割引、さくらんぼ園の割引なども。

その歓迎の様子が、「天童の観光ガイド 天童のニュース」に
めちゃくちゃ詳しくのっております。
カリーパンの裏メニューが小豆だったという事もそれで知ったw

「天童の観光ガイド 天童のニュース」こちら


今回、もめごととか無かった事で思い出したのが、
日韓共催のワールドカップ。
札幌で、イングランドサポーターがすごく受け入れられた事が嬉しかったから、
もめ事が1つも無かったと言う件。
やっぱりサッカーのトラブルって、相手によることもあるからねぇ…。


★隣に座ったおばあちゃんレッズサポが…

ぶったまげる程、サッカー詳しいの!

でも、闘莉王に最後まで、
すんごい駄目出しの連続w

「ああっ、また闘莉王あんなところまであがって…。」
「もう…。闘莉王戻るの遅いわねぇー。」
とかサw


★試合後の両監督のコメントは必読

「再開後の試合では、前節の川崎F戦がすごくよかったけど点が取れなかった。今回は点が取れたけど勝点が取れていないというところで、少しずつよくなってきてる」

と、怪我人が沢山出たし、PKに対するジャッジにも疑問を呈しつつ、
希望がもてるコメントを残している。

そうだよね。内容良くても勝てない苦しい苦しい試合が続いているけど、
まだ半分あるぞ!


フィンケ監督のコメント。

「この山形のスタジアムに来まして、本当にシンパシーを感じるクラブだと思いました。スタジアムのなかでの雰囲気、全体的なオーガナイゼーション、そしてチームも一生懸命努力していますので、本当に私はシンパシーを感じるチームだと思います。」


これを読んで、私はとても嬉しかった!

外国人の監督って、山形を誉めてくれる人が以前から多い。
それはきっと、外国のサッカー歴史に裏打ちされたコメント。


シンパシーって、親近感とか共感という意味だよね。




地方にある小さなクラブ。
走るサッカーをするクラブ。
逆に言えば、
「格上の相手には、走り続けないと勝てないサッカー。」


クラブも予算は、リーグ最低。
でも、その中で、
フロントや選手は出来うる限りの努力をしている。

そんで、それを一番理解しているのは、サポーター。
だから、昇格したはいいが、
最近負け続けていても、
ブーイングする人はいない。


フィンケ監督のコメントは、
山形の苦しいクラブ事情すら、
誇りに思える位にいいコメントだった。

本当に、私達はモンテディオというクラブを
誇りに思っているよ。

っていうか、こういうコメントを残せるというのは
フィンケ監督が素晴らしい監督なんだろうと思う。
もちろん、山形の小林監督も。

そして、「山形がJ1に残ることを心から願っている」との事。

赤星選手のことも触れていた。
「山形の目標を達成するために優れた仕事をすることを願っている」と。



その赤星選手、もうすぐ始まる今日のマリノス戦に先発するかも…
と、個人的には思う。
(廣瀬選手が残念ながら怪我してしまったから)


頑張れ!モンテディオの選手達!

…と言うことで、1週間の長きに渡って続けた浦和レッズ戦について。
今回が最後です。

沢山の方に読んでもらい、
沢山拍手を貰い、コメントを貰ったことに
感謝します。
有難うございました。



23時30分追記:ネット上にあるフィンケ監督の経歴やインタビューを読み、
フィンケ監督が山形にシンパシーを持ったのか、
漠然とだがイメージできた。

フライブルグというドイツの2部リーグのクラブを率いて、
1部に昇格させ、旋風を巻き起こしたとのこと。

フライブルグも山形のように、良い成績を残すたびに選手を引き抜かれるような
クラブだったようだ。

フライブルグは、ひとつのポジションだけではなく、
複数のポジションが出来る選手が多かったとの事で、
その点でも山形は似ている。

大きくないクラブが、大きいクラブと戦っていくには、
そういうフレキシブルさが必要だと。
その点で、小林監督と同じ考え方の部分があるのが面白いねー。


12日追記:山形駅では「歓迎 ようこそ山形へ 浦和レッズサポーター」の文字。
花笠踊っちゃったり、山形舞子さんよんじゃったり、
温泉の女将さん達まで来て出迎えちゃう程の
歓迎ぶりだったらしいのを知ってものすごいびっくり!

なんでも、我らがソウルフードw玉こんまで
無料配布したらしい。


だって、貸し切り新幹線が着いたら、
花笠とか踊っちゃってるんでしょ?
レッズサポは、いきなりのことにびっくりしたかも知れんね。



昇格してからずっとやっている天童駅での
将棋の駒プレゼント(選手の名前とか手書きの)も好評だったみたいで。

以前、ジェフ千葉サポの夫婦も
「アウェーでは黄色のユニを着ているだけで忌み嫌われるのに、
歓迎されるなんて初めて」
と、喜んでいたらしいし。

なんつーか、
山形ってアウェーサポーターに対してはいつも歓迎ムードなんだけど、
今回はすごいな…。

山形の人って(私も含め)、よく閉鎖的だ、城下町気質だと言われるし、
それを実際に感じるときもあるけど、
懐に入ったときに温かみがある人が多いと思う。
その辺の良さを感じて貰えたと思うし、良かったのではないでしょうか。




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浦和レッズがもたらしたものって?
2009-07-11 Sat 02:00
職場の飲み会で、
さんざん飲んでどろどろに疲れて帰宅…。
疲れた…。
あんなに飲んだのに家に帰ると酒が覚めるのは何故だろう?
(つき合いの飲み会何てそんなモンか…)
同じ様な人もいらっしゃると思いますが、
頑張りましょうねー!

…と言うことで、タイトル通り、
「浦和レッズがもたらしたこと」について…。

まずは、金銭面のこと。

レッズサポ7000人として、チケット、飲食代、お土産など
県外マネーの地元への経済効果は1億円(!)を見込めるとの事だった。


結果的に、スタジアムに来たレッズサポは、
7000人よりはるかに多い1万人。

当日の入場者数が約20,102人=ほぼ半分。


宿は山形、天童、東根の旅館が満室。

その他にも、観光やお土産、スタジアムでの食事等、
どれだけお金を使うか計り知れないとは、理事長の談話。

お土産、みんな何を買って帰られたのでしょう?
やっぱさくらんぼ?


この不況に有り難い話である。


ニッカンでは
「赤い軍団はスタジアムの盛り上げ方など山形サポの教師役になる」
と書いていた。

実を言うと、むかーし、埼玉スタジアムで試合を観たことがある。
でもその時は、サッカーに興味が全然無くて、
対戦相手や結果など一切覚えておらず…。

因みにその前にも、他のスタジアムで
いくつかのクラブの試合を見たが
勝ち負け、対戦相手など何一つ覚えていない。

関心が無いって恐ろしい…。

っていうかもったいないぞーっ!その時の私!

タイムマシンで戻って、
ボケッとスタジアムに座っているだけの自分の頭、
ガスッ!とぶったたきたい。
(それが、今ではもうこんなに夢中なんてなぁ…。世の中は不思議に満ちている)

試合内容とか、ぜーんぜん記憶に無いのに、
印象に残っているのは、スタジアムと応援。

埼玉スタジアムの周りは、
(今でこそジャスコとかコンビニとか出来たけど)
その頃はなーんにも無かった。
巨大なピラミッドが砂漠の中にぽつんとあるように、
スタジアムがどーん!とあった。


そして応援は、まるで爆風だった。

声が圧力をもって、ブワッ!と顔に吹きかかる。
顔に風圧を感じるような応援。


それまで見た、観客が多いクラブ(仙台や新潟)とも
まるで違う感じだと思った。


レッズの応援は、すごい、確かに。
そしてそれは埼玉スタジアムだともっと。


でもね、ニッカンに書かれているように「教師」とか
なんか違う…とも思う。


山形の応援は、山形そのものだ。

そして、レッズの応援はレッズ以外の何物でも無い、
レッズそのもの。


だから山形は山形の応援でいいと思う…私は。
山形の応援は、山形らしい。

今年J2に昇格した某クラブの試合を、スカパーで観た時、
なんだか応援がつまらないなーと思った。

そのクラブの応援は全部
「どこかのクラブ風」に聞こえたのだ。

試合が終わってみれば、
印象に残る応援は何もなかった…。
(どのクラブにも、試合後つい口ずさんだり
頭の中でグルグルまわっちゃう応援があるものだというのに…)

応援が見ていて楽しいところは、
みんな個性やどこか独特のモノがある。

そしてむやみにあか抜けようとしてシャラッとした応援になるよりも
地域性が感じられた方が楽しい。
我が道を行こう!

山形は今回の試合で、レッズに刺激を受けるとしたら
むしろ、スタジアムを満員にして選手を迎えるということ。
そして、試合を見たいのなら、
チケットは努力してでも取るという事。

今回、知人の浦和サポは、チケット取れなかったが、
結局山形在住のレッズサポから
チケットがまわっていたとの事。
他にもそういう人、結構居たらしい。

それを聞いたときは、
「どういう事?」と意味がわからなかった。

山形でコンビニの先頭に並んだのはもしかして、
実はレッズサポ…というコンビニもあったのかも。

あと、山形サポに先行発売された時、
その時、自分の分以外も購入して、
知り合いとかのレッズサポに流れたチケットもあったのかもしれない。
(SS席やS席にあんなにレッズサポがいたことを考えても)

で、思ったこと。
私はまだ観戦数も少ないし、
もう少し慣れてから…と思ったが、
来年はシーチケを購入しよう!と。



新潟戦でも思ったが、
浸食される一番の原因は、
J1に昇格してもシーズンチケットを購入する人が
フロントが思ってたよりも伸びなかった事が原因かなぁーと。



「シーチケ=対戦相手に関係なくスタジアムに来る」
って事でもあるのだし。


レッズの根底には、埼玉がもともとサッカー王国で、
草サッカーや高校サッカーが盛んというベースがある。


でも、山形が目指すところはサッカー王国とかじゃない。

山形の、高校サッカーとか草サッカーがどうとかっていうよりも、
モンテディオが全てのベースになればいい。


そして、あの楽しさや、嬉しさ、悔しさ、泣きたくなるような気持ちなども
ぜーんぶひっくるめてモンテディオが好きな人が増えること。



ほんとはね、

山形にモンテディオがあるという事。

それで充分!

それが本当の基本で、実は本当に幸せなこと。

うまく言えないけど、
モンテディオがあってくれると言うことだけで、
充分満足だぜー!私は。

(勝ち負けがどうでもいいということでは無く、存在してくれた事に感謝するって感じ…かな。)




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浦和レッズ戦 観戦記 【試合が終わるのが惜しくて】
2009-07-09 Thu 23:16
レッズの応援にビクビクッ!と驚く、前の人達w
@スタジアム初観戦っぽい


そして、あの古橋選手のゴール!


あの瞬間。
私の瞳孔が、ドッキューン!
開いたのがわかった(夜なのに)


怒濤のような歓声に包まれながら、
席から立ち上がる。

嬉しすぎる瞬間って、
「わー!」しか言えなくなるもんなんだなぁー。

そして、初めて来たっぽい人達も、誰から教わる事無く
ゴールの瞬間、立ち上がっていた。

サッカーでゴールが決まるって事には、
人を総立ちにさせてしまうパワーがある。

SS席の赤い人達の中、
あちらこちらで回される青いタオル。

ゴール後の一瞬間の後に、隣のレッズサポのオジサンが、
「浦和レーッズ!」と叫ぶ。

そっかー、
あんな"いい歳のオジサン"さえも、こんなに悔しがらせ、
こんなに叫ばせる、サッカーってすごいんだなぁーと、思った。


やっぱり、1点目という点は、偉大だ。
同点ゴールや決勝ゴールも嬉しいが、
1点目が自分たちのゴールだった時のあの瞬間は、
特別だ。


久しぶりに、本当にものすごーく久しぶりに
ホームのリーグ戦で入ったゴール。


こういう思いがしたいんだなぁー、私達は。
だからスタジアムに行くんだなぁーと。



だが、あのPK…。

あの時はよくわからなかったが、
家に帰ってアフターゲームショーの映像で確認したら、
「えーっ…」と思った。
くっ…。ぐやじい…。
(あのPKの判定については、正式にクラブから抗議したらしいが)
小林監督も、あのジャッジにかなり試合後、怒っていたしなぁ。

でもまだまだ同点!

そんな感じで、迎えたハーフタイム。

ハーフタイム、中央広場から
浦和レッズ戦

夜の中央広場は、露店の黄色い明かりが灯されていて、
お祭りのような風情。

なのに、買い物している人は少なくてびっくりしたんだが!
(レッズサポも殆ど居なかった)

私は、試合前にあんなに食べたのに(浦和レッズ戦観戦記その1,2にアップ)
ドネルケバブ、モツ煮、ビールを購入。


周りのレッズサポは、
みんなハーフタイムも席に座っていたり、
買い物するにしても、スタジアムの中で
買い物したりしている人が多かった。


ああそっか…。
きっと、再入場出来るって知らないんだなぁーと。
っていうか、再入場出来るなんて思いも寄らないのかもなぁー。

J1だと、アウェーとホームサポの売店が別々だったりするし。
再入場が駄目なところも多いもんね。

お隣のレッズサポ家族は、
「売店の食べ物、ポップコーンとかしかなかった…。」
とぼやいていた。
(教えてあげればよかったかなぁ…)


その横で、モツ煮とドネルケバブを食べる私であった。


山形は再入場可なので、外のお店でも食べ物を買えますよ~。
次回(が、あるように頑張ろう!)は、
ハーフタイムの時も、スタグルメを是非。

後半、「あんな角度からも入るのか!」とびっくりさせられた
高原選手のシュートで、レッズがまた1点リード。

だが!だが!

宮崎選手が頭でぽーん!とボールを落とした時!

あの時の映像もまた、目の奥に残ってる。

あの瞬間、頭の中は何も無くなってしまう。
爆発的に嬉しいだけだ。

何であんなに嬉しいんだろね?
ゴールの瞬間って。
毎回不思議。

宮崎選手って去年、私の印象に強く残って、
単独で去年このブログに書いた位。
(たった4つのエントリしか無い「選手のこと」に入っておりまする)

後半出てきて結果を出す。
心からの尊敬を込めて「”スーパーな”サブ」と書いた。

そんな宮崎選手が決めたのが嬉しくて、
ゴールが決まった後、
「控えだけど後半で結果出すって、すごいでしょ!ねっ!ねっ!」
横の彼氏に、興奮してわーわー言ってしまった。

だけど、その後にレッズの追加点。
あれ、高原選手のヘッドが早すぎて分からなかった。
トゥーリオ選手のミドルかと思っていたよ…。

試合中(後半)
浦和レッズ戦

負けていたけど、最後まで席を立つ人は少なかった。

私は、試合が終わるのが名残惜しくてしょうがなかった。

試合終了、5分くらい前、
「あー、終わっちゃうのかー。もっとこの時が続けばいいのに。」
そう思った。


・久しぶりにゴールが見れてかなり嬉しかった
・なので、ゴールへの期待感が持続した試合だった
・夜だからもあってか、山形の選手のハードワークが最後まで続いた
・初めて来たらしき人達も楽しそうだった
・満員のスタジアムが醸し出す雰囲気があった
・夏の夜独特の気持ちよさがあった
・両方の応援が盛り上がっていた
・「これがJ1なんだなぁー」と思わせられる雰囲気
・レッズが相手の試合は、J1と言えども、
他のどことも違う盛り上がりだった

もっとあるような気もするが、こんな理由からかも。

山形のゴールも入って、みんなが盛り上がって、
楽しくて、だから幸せで、
この時が永遠に続けばいいのに…と思った。

なんかそういうのは、初めてだな、私。


試合に負けた悔しさは、
後からジワジワと真綿で首を絞められるように来て、
結局ショボーンとなった私である…。


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浦和レッズ戦 観戦記 【満員のスタジアムの雰囲気】
2009-07-08 Wed 21:32
入場行進時、ゴール裏
浦和レッズ戦

前回のブログ、前々回のブログの写真に比べ、
すこしずつ空が暗くなっているのがおわかりになりますか?

夏の夜、暮れゆく時間のスタジアムというのは、
本当に気持ちが良い。

空が暗くなっていくにしたがい、
試合への期待感は高まっていくあの感じ。


バックスタンドで、旗がするすると揚がっていくのを見るのは、
毎回、「おおっ~!」と思う。


でも、でも!!


今回、ゴール裏からの旗が下から揚がっていった時、
鳥肌がたった。

いやいやいや…!大袈裟で無くて!


ほんと、鳥肌が立った。
バババババッ!と腕に。


写真だとその感じが今ひとつ伝わらないのが残念。




今回が初お披露目というところに、
レッズ戦にかける熱さが伝わってきた。

「わー、J1に昇格するって、すごいんだなぁー」
なんつーウブな(笑)事を、本気で実感。


あんなカコイイフラッグも出来るし、
あんなにも盛り上がるし!


青い旗が、下から上へ上がっていくさま。
あれは、それこそフラッグの絵そのものに、
メラメラと燃える青い炎だった。


絵は、みんなが掲げたあのコレオの紙と一緒。

だから、”ゴール裏と他の席の一体感”
みたいなモノを感じられた。


そういや、
隣のおばーちゃん達家族@レッズサポが、
山形が「蒼き旗」を歌っている時、

「なんか、今日レッズのゴール裏、おとなしいわねぇ。」

「入場前の応援おとなしいけど、どうしたのかしら?」


と、しきりに言っていたのだが…。



そしてその後、丁度「蒼き旗」が終わったところで、
レッズの応援が始まる。

「初めてJ1に昇格してきた山形に、敬意をはらったんだよ。

いやぁー、きっとねー、そういうのだと思うよ。」


と彼氏。



その後、隣の家族@レッズサポから、
「J1で対戦するの、初めてだから山形の応援、

尊重したみたいなのもあるんじゃない?」
と言っていたのが聞こえたのだ。



本当のところは、どうなんだろう?

本当のところは、どうなんだい?



もし、それが本当なら、嬉しいし、素晴らしいことだ。



入場した選手達
浦和レッズ戦

この時、試合が始まる前だというのに、
すごい盛り上がり。

私は、その喧噪の中で、ひとりしみじみ…。

「とうとう、山形の選手はこの場、このピッチにたったんだなぁー。」
と。

満員の観客席の中、スタジアムを包み込むような歓声に包まれて、
ピッチに立った選手達を見て、胸が熱くなった。

昇格してから、今までも人が沢山入った試合はいくつかあった。
しかし、こんな雰囲気のスタジアムは初めてだった。

「良かったね、選手達!昇格してほんと良かったよね~、みんな!」
そんな思いも。

”満員になったスタジアムだけ”が醸し出す雰囲気って、
あるんだなぁーと思った。

みーんな、楽しそうなんだもん。
レッズサポもモンテサポも入り交じっている席でさえ、
それぞれがそれぞれに楽しそうだった。

初めて来た人っぽい人達も、楽しそうだった。

山形の人で、レッズのゴール裏や、
レッズの選手の写真ばかりを撮っている人もいたがw

でも、それはそれでいいのかもなぁー、思った。
最初は、レッズの有名な選手達が見たくて来たとしても、
試合をスタジアムで観る楽しさを知ってくれれば、
次、また来てくれるかも…と思う。


去年、昇格したときは嬉しくて嬉しくて、ほんと嬉しくて、
笑いながら笑顔のまま眠りについた。

だが、こんなに昇格した実感をともなったのは今までで一番だった。

モンテディオというクラブと、選手を誇りに思った。

あー、誇りに思うって、
こういう気持ちの事を言うんだなぁーと。


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浦和レッズ戦 観戦記 【スタメン発表の時って…】
2009-07-07 Tue 21:17
スタメン発表時のレッズゴール裏
浦和戦

ゲーフラと旗の多さがすごいなぁ。

ゴール裏の隣、離れ小島みたいな席の人までも撥ねて応援しているのは
初めて見た…。


スタメン発表の時って、アウェー選手の後、
ちょっと間があって、その後、「バーン!」という音とともに、
モンテディオが出来たときからのセピア色の映像が、
一年一年、古い順にバババッと流れる。

あの時、毎回毎回、感動するのだ、私。


NEC山形の同好会として発足したが、
NECが手を引く事になり、クラブの存続の危機。
その時、山形で国体が無かったら、もしかしたら
モンテディオは今、無かったかも知れない。

Jリーグ規約を改訂する社団法人という超法規的措置でJリーグ入りした訳で、
当然、親会社を持っている株式会社のクラブよりも運営は厳しい。
きっと、それはずっと変わらないだろう。


あのセピア色でスクリーンに流れる歴史は、10年分。
外国のクラブが100年以上もの歴史があるのに比べると、
たった10年。


だけど、その10年分の一瞬の映像で、毎回あの瞬間、
毎回同じように感動しちゃうのは何故だ?


「たった10年」だけど、たっくさん悔しい事、
あっただろうなぁと思う。

モンテディオは、昇格もギリギリのところで何回か逃しているし、
(それも最終戦とか)
毎年、毎年、草刈り場になるモンテディオ。
選手だけではなく、監督までもが他のクラブに持っていかれたり。

設備も年俸も決して恵まれてはいないモンテディオ。
でも、こうやって少しずつ歴史を重ねていって、
J1に昇格したんだなぁーと。


どんなクラブにも、浮き沈みはあるだろうし、
それは大きなクラブでも小さなクラブでも同じだろうと思う。


だけど、モンテディオの場合、
よくここまで頑張ってきたなぁーと思う。

過去に在籍した選手に対する感謝の念もわき上がってくるのだ、
あの映像で。

資金で言うと、レッズのおよそ1/10。
つまり、1レッズ=10モンテディオ

(レッズはあの観客の多さが資金を潤沢にしているのは間違いないし、
それはサポーターの努力でもあるのも間違いない訳だが)


そんな小さなクラブだけど、私は好きだ。
そして、そんなクラブがJ1に1つ位、あってもいいと思う。

何とか、J1に残って欲しい。


あの、スタメン発表前の映像で、同じように感慨深くなる方、
いらっしゃいませんかね?


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浦和レッズ戦 観戦記 【選手入場前編 みんなで立ち向かうのだっ】
2009-07-05 Sun 19:54
今回、私はSS席だった。
SS席は全席指定なので、入場が楽。

山形で指定なのは、SSのみだが、
観客が多いクラブはJ2でもゴール裏以外全席指定だったりするし、
J1は殆どそんな感じだよね。

席を指定にするのは賛否両論あるのだろうけど、
鹿島戦の時、1人が後から来る人の分まで何席も席取りしていたり、
バックスタンドではいくら警備員が「詰めてください」と言っても
詰める人はおらず、3人分に2人で座っていたり。
後から来た人がチケットを持っているにも関わらず
座れない人が結構居た。

ゴール裏以外、全席指定にすると入場も楽だし、
余計なトラブルも少なくて済むと思ったりもする。



キックオフ一時間前
浦和レッズ戦

くっきり半分に分かれた青と赤。

席に座って「うわっ!!」と内心びっくり。
SSなのに周りは真っ赤なんだよ…。

山形サポよりもレッズサポの方が多いような感じ…。

SS位は正面中央なので、正直、
青で染めたかったなぁ。


しかし!
レッズサポは、山をバックに記念写真を撮ったりしているし、
一方の山形サポは、レッズのゴール裏の写真を撮ったりしているし、
まぁ、山形サポもレッズサポも入り乱れているのに、
双方あまり気にしていない感じでもあったw


試合前、近くのレッズサポから
「ピッチが遠いなぁ…。」
とかの会話が、何回か聞こえてきた。

メインスタンドはバックスタンドよりも、
幅跳びのトラック分さらにピッチから遠いんだよね…。

そりゃーね、国体スタジアムじゃなくて、
やっぱり専用スタジアムは欲しいですよ!みんな(多分)
私だって、専用スタジアムで見たいもん。
眼下に緑の芝が広がるあの光景は、
専用スタジアムだけだもんなぁ。


でも、それが中々難しい状況なんだと思う。
県も財政的に厳しいだろうし…。
クラブはみんなで募金したりしている位だから
資金的にはギリギリでやっている訳だし…。

だから、スタジアムの事言われるのはちょっと厳しい…
っていうかちょっとだけ悲しい。

生きているうちにちっちゃくてもいいから
専用スタジアムが出来たらいいなぁー!
なんて思う。
それが私の1つの夢。

入場前の山形ゴール裏
浦和レッズ戦

手前に「芝かぶり席」の方々が写っておりますね。
(あの席、うらやましい~!)

バックスタンド
浦和レッズ戦

バックスタンドがなんとなーく青っぽくなっているのは、
みんなが入り口で手渡されたものを掲げているから。
勿論、私も♪


それはコレ
浦和レッズ戦

新聞紙位の大きさなので、結構大きい。
でかいから、隣の浦和サポの人にかぶっちゃいそうになったりw

こういうのって、気合いが入るよね!
スポンサーの会社、ほんと有り難う!


裏はこんな感じ
浦和レッズ戦

「巨大な赤に立ち向かえ!!青白の侍たち。」
というコピーが泣かせるではないの~。

下に、控えの選手も含めてモンテディオの選手全員の
サインが入っているのもいい。

「山形はみんなで戦うチーム。」
監督が以前そう言っていた。
それがあらわされている気がした。

そっか、サポーターも選手もみーんなで、全員で、
巨大な敵に立ち向かうんだね!
そんな団結感が生まれた気がした、コレで。



長くなったので、これ以降は次回に…。



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浦和レッズ戦 観戦記 【どんどん焼き わかっているレッズサポ(?)】
2009-07-05 Sun 15:37
カリーパン屋さんでメンチ&コロッケを食べて、
辻スポーツでラッシュを購入。


てな訳で、戦の前の腹ごしらえ。
…っていうか、お腹へっていなくても露店コーナーに
沢山の人がいて活気があるので、
なーんか食べたくなってしまうのだ。


この時点でスタジアムの中は、
半分が真っ赤、半分が青く染まっていた。
キックオフまで2時間以上あるのに。

おなじみサポーター有志のお店
浦和レッズ戦

私は冷たい肉蕎麦をゲット。

今回、"芋煮"は、試合終了後に販売するそうで、
試合前には売っていなかった。

レッズサポの方達が、芋煮を買いに来て、
売っていないのを知ってがっかりしていた。

肉蕎麦の列に並んでいた時、
後ろに並んでいたレッズサポの方の会話。

「ミニバンの2列目の真ん中席って、ほんと疲れた…。
帰りは後ろの席に座りたい…。」
「食べ物屋が少なくてあまり食べられないから、何でもいいから食べたい。」

食べ物屋少なく感じるのか…。ちょっと残念。

そういや昔、埼玉の親戚のところに家族と行った事があって、
高速を使ったのだが、案外早くつくなぁと思った。

でもミニバンにぎちぎちに乗ってくると疲れるのかもなぁ。
知り合いのレッズサポも皆で乗り合いして車で来るって言っていた。
遠いところから有難う。


岩のりうどん&冷たい肉そば
浦和レッズ戦

体育館の縁に置いたところをパチリ。

岩のりうどんは2回目。
飛魚の出汁って、荘内風なのかな?

あっさりした中にも出汁が効いていたし、
うどんのこしがあって美味しかった。

肉そばの油揚げときゅうりの漬物はサービスで付けてくれたもの。
蕎麦の上に漬物が乗っちゃっていますがw
冷たい蕎麦なので、違和感無し。

このきゅうりの漬物は、
サポーター有志の方が家で漬けた自家製との事。

この肉そば、サポーターの方達が作っているのだが、
全部、地物を使っているとか、ちゃんとこだわっているんだよね。


天童物産フェア
浦和レッズ戦

このブース、品物があまり並んでいないからか、
あんまり人が集まっていたことが無かったので、
いつもちょっと残念な思いで見ていた。

だが!
今回は赤い人達が結構買い物していたぞ!

これは始めてみた光景。
彼らの購買力はすごいなぁ…。
そして経済効果の面でありがたいよなぁ…。

良かったね、天道物産フェア(って、誰だ)
(でも商品の並べ方とかいろんな意味で、もうちょっと商売が上手になってくれれば…とは思わずにいられない。頑張れー)


だだちゃ豆ソフト
浦和レッズ戦

今回、初めて食した。

ここ数年ですっかり認知度も高くなってきた"だだちゃ豆"。

言うなれば、殿様の枝豆。
他の枝豆の味が感じられなくなるほどの、
こくがある豆。

だだちゃ豆についてウィキがあったので、張っておきます→だだちゃ豆とは

JA鶴岡のだだちゃ豆サイトでも買えるようですよ→JA鶴岡 だだぱら


ソフトの形をしているが、アイスに近い感じ。

食べた瞬間!

「うおっ!」
と言ってしまった程、うまかった。
そうです、あのだだちゃ豆のコク!

山形の人は、一度は食べたことがあるであろう、だだちゃ豆。
取れる地域がごくごく限られている上に、収穫期間が短いので
県外ではあんまり手に入らない(最近は○○茶豆とか売られているが、やっぱしね違うんですよ、味が)

食べたこと無い方は、手に入った時、是非食べてみてくださいまし。
ビールとかに最高ですん♪



ラフランスソフト
浦和レッズ戦

あの…コレ、食べた感じソフトじゃなくてシャーベットなんですが…。
シャーベットをソフトの機械で出しているので、
なかなか絞り出せなくてお店のおじさん、大変そうだったw

でも、シャーベット状だからこそ、うまい!
甘さというより、ラフランスの果実感が出ていて、
これも、一口食べて

「ぬおっ!」
と、声を上げた程。


この二つは、あまり食べている人を見かけなかったけど、
ジューシィで美味しかった。

ただのソフトじゃなくて、特産品を使ったソフトということで
ポイント高し。



どんどん焼きに行列作るレッズサポ浦和レッズ戦

「だから何?」
と、言う方もいらっしゃるだろう…。

でも、露店が並ぶ中央広場の光景を見て、
今回私達(@彼氏)が一番びっくりしたのがこの光景。



その訳は…。

アウェーサポに一番人気は、山形牛串。
これはJ2の時代もJ1に昇格してからも変わらなかった。
(一番人気のカリーパンは抜きにして)

山形牛串のところにアウェーサポの行列が出来て、
その隣のお店のどんどん焼きに行列を作るのは山形サポ。

何故か、アウェーとホームサポで、行列の二分化という面白い現象。




恐らく…。

・山形牛串とどんどん焼きの値段の違い(牛串、そりゃ若干高いけどその値段のかちはある。やわ~らかくてウマし!)


・どんどん焼きは、他県ではマイナー
だが、山形では皆が子供の頃から親しんで食べているB級グルメの王様
(玉こんも同じような感じだよね)

(埼玉で同じような物だと何だろう?行田のゼリーフライもそんな感じかな?あれは場所がもっと局地的だけど…。一度食べた時、美味しかった。)


・お祭りでは「とりあえず、どんどん焼きを買う」山形の人が多いので、
どんどん焼きに無条件で並ぶ


…などと、推測。

というどんどん焼きについて、長い前置きをしたのは…。


「おーっ!何故かレッズサポ、牛串の列よりもどんどん焼きに並んでいる人が多い!そんなの初めて見た!」


牛串よりも3倍位赤い人達が並んでいた。
普通、アウェーサポが並ぶのは、牛串ばっかりなのに…。
(カリーパンは別の話として)


「わかってるなぁ!浦和サポ!」
と、面白がっていたのは彼氏。

「わかってるって、何が?」@私

「J2の時代とかに山形に来た事がある人も多いから、
山形って言えばどんどん焼きって、わかってるんだよ、きっと!」
なーんて、わかったような事を言った彼氏は、
他県出身…。

したがって、その説は微妙なところではある。


キックオフ2時間以上前から、スタンドの中も外も活気があって
盛り上がっているのでした。

(私が以前「殆ど売れていなくて心配…」とブログに書いた、おじさんのパン屋さんもすごく売れていた。良かったね、おじさん!)


次回、試合編に続く…。


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浦和レッズ戦 試合観戦記(っていうよりカリーパン編 10時半行列って…)
2009-07-05 Sun 02:11
開始2時間半前の4時半前に到着!

その時点でかなり駐車場は埋まっていた。

案の定、駐車場の入り口付近に停められていた車は、
熊谷ナンバーとかばっかり。
(いったい何時に着いたのですか…?)


早速カリーパンに並ぶ。

けど、限定は売り切れたという話が近くの浦和サポから
もれ聞こえてくる。


キックオフ2時間半前でももう買えないって…。
プレミアムアイテムかよ!

…まぁ、いい。
この間のレッズとのサテライトの試合で、
違うカリーパンを食べたしね。

その時のサテライトの試合&カリーパンの記事はこちら


ガンガンその場で揚げているのでアツアツ
浦和レッズ戦

お店の一角にフライヤーがあり、
その場で次から次へとパンを揚げております。

揚げる前のカリーパン
浦和レッズ戦

揚げられる前のカリーパンが、並んでいた。
揚げていないカリーパンて、どこか可愛らしい風情。


カリーパン屋さんのメンチカツ&コロッケ
浦和レッズ戦


限定のカリーパンが売れ切れていたので、
メンチカツとコロッケを買ってみた。


メンチは米沢牛だか山形牛だかで(その辺り失念)、
ジューシィー!


カリーパン屋さんなので、揚げるのはお手のモノ。
カリカリのあっつあつ~!


カリーパン屋さんに張ってあった張り紙
浦和レッズ戦


ナビスコカップ柏レイソル戦前にも、同じような張り紙、
あったよねぇー。


この張り紙を読む限り、今回の浦和戦はトマトで
次回のジュビロ戦が鰻の予定だったんだなぁと。

私、上にもリンク張った、
このブログの山形対浦和のサテライト戦の記事で、
思いっきり「浦和戦は、鰻だと思います
なんつーことを自信満々に書いている訳で。

で、今回「ほらねー!浦和と言ったら鰻よ、ウナギ!」
(そういや川越も鰻、美味しいけどなぁ)

なんつー感じで、予想が当たったことに、
小鼻がちょっと膨らんだ(?)私。
でも、実は本当の予定はジュビロだったっつー…。
なんか私、ちょこっと恥ずかしい…。


この張り紙にある「サンマリツァーノトマト」とは何ぞや?
と思いません?

なので、お店の人に
「なぜ、普通のトマトじゃなくて、なんとかっていうトマト(サンマリツァーノトマトなんていう名前、覚えきれない…)じゃないと駄目なんですか?」
なんて質問。

そしたら、親切にも
「副社長~!お客さんに説明お願いしまーす!」
と、いう事で副社長から直々に色々な話(裏話)を聴くことが出来た。

いや、なんかね、忙しいだろうから早く話を切り上げなきゃ!
と思ったのだが、副社長というお方が、
何故かすごく気さくにいろんな話をしてくれたのだ。



・普通のトマトをカリーパンに入れて揚げると、
爆発してしまう

・だから、サンマリツァーノトマトがいいのだが、
仕入れが大変で300個しか用意できなかった

・因みに、サンマリツァーノトマトっていうのは、
イタリアの乾燥させたトマトなんだそーだ。
(それって浦和=赤っていう発想からだよね?)


・今日は、11時にはお店を出すように言われた(フロントから)
(まぁ、これはレッズサポが沢山早くから来るからかも…)


・それなのに10時半には、お店の前に、赤い行列が出来た

・限定の鰻カリーパンは、1000個用意した


大体、話を要約するとこんな感じ。


7時キックオフで、10時半には赤い行列…って…。


何食、ご飯をスタジアムで食べるのだろうか?

朝ご飯&昼ご飯&夜ご飯とかで、もしかして3食?

恐るべし、レッズサポ。

キックオフの8時間以上前に並ばれたのなら、
そりゃー買えないわな。

もうね…
「対戦相手を喰っちゃおう」というコンセプトは
既に吹っ飛んでますナ。
(だって、ホームサポよりもアウェーサポの方が並んでいる人多いんだもん)


限定のカリーパンが売り切れた後も、
次から次へとカリーパンは売れているのでした。



ジュビロ磐田戦の中身、何がいいんでしょうねぇ?

やっぱ………イルカ?

かなーり衝撃的なカリーパンになってしまうが…w

(静岡の伊東とかってイルカ食べるもんね)




もうね、最近限定のカリーパンを食べられる確率が
ドラクエのはぐれメタルを倒す確率に近くなってきている気が…。

(そんだけ活気あるという事でそれも良し!)


と、いう訳で、浦和戦観戦記は続く…。

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川崎フロンターレ戦観戦記 【悔しさの意味】
2009-07-04 Sat 01:15
川崎フロンターレ戦。

私が百を書くより、
この選手達の表情が全てを物語っていると思う。



川崎戦
川崎戦


実は、今回のブログ、
いったんはずらずらーっと試合に関する感想を書いた。

書いたけど、ぜーんぶ削除した。

だって、そんな事を書いてもヤボだもん。


この試合、生で、スタジアムで観戦した方は、
もしかしたらこの意味をおわかりになる方がいらっしゃるかもと思う。

今回の試合にかける気合やモチベーションの高さが
選手達全員から伝わってきた。


いつも声が大きいシミケンがさらに大きな声を出していた。
シュートが入らない時、手を打ち付けて一番悔しそうだったのは、
反対側のゴール前で、ひとりポツンと立っているシミケンだった。


そして、相手ゴールが決まった時、
地べたに手を打ち付けて悔しがっていた。

あんな姿、初めてみた。

ort ←こんな感じで


フィールドプレーヤー達も、やっぱり点が入った後は
一瞬、頭がうつむいた。


頑張っているのに、何でだろう?みたいに。



だから、あの時のピッチの光景は、
まだ私の目の裏に残像として残っている。


あの時の、気持ち的にどうにも表現できない感じ…。

思考が一瞬停止するけど、
目だけがピッチを見ているという感じなのだ。




太田選手は、これがJ1初デビューかな?
試合後、何かを遣り残したような表情だった。



でも、挨拶に来たとき、一番悔しそうだったのは、
マサルだった。

悔しくて悔しくてしょうがないような顔だった。

そっか…。そんなに悔しいんだ…。
だったら、…OH YHEEE!
次、頑張ってくれ!

そんな感じで負けたと言うのに、
声をかけたくなる感じ。



今までの試合で、負けた後の選手達の表情は、
疲労感、もしくはがっかり感だった。


これほどまで、悔しさがブスブスと熾火のように残っている姿は、
今回が一番だと思う。

それだけある種の手ごたえを感じた部分もあったのかもしれない。



私といえば、悔しさ半分と希望半分。

負けてしまったが、そして、負けたことによってずーっと勝ち無し(7試合)
だが、試合内容が悪くは無かったので、トンネルの先に光が見えたような。

(そりゃーね、試合内容がよくても勝てないというのは、十分ありえる話なのだけど)


決定力がどうの、あの場面のパスがどうのとか細かい事を
とやかく言うよりも、選手達のモチベーションがまだまだ高いという事を
喜ぼうではありませんか。

去年の某クラブとかの事を考えると、
そこは大事なような気がするのだ。

自信を失い、諦めるのも早くなり…。
負け続けると、あんな風な感じになってしまうんだなぁ…
と、そのクラブを見て思った。

まだまだ山形の選手は、そういう状態では無い。


試合は負けてしまったけど、観客に漂う雰囲気は
決して重くはなかった(と思うのだが…)

チャンスが多かった分、悔しさも多いのだが、
よく津波のような攻撃を凌いで頑張った!
凄く面白い試合を目の前で見られて有難う!次頑張ろう!
…みたいな感じ。



…という訳で、明日ですね。

いろんな事思うし、色んな思いあるだろうけど、
それは今、胸に秘めて…。

とりあえず、明日は明日の風(雨か?)が吹く。


明日、満員のスタジアムで会いましょう!


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川崎フロンターレ戦 観戦記 【面白い試合。だが水分不足の人多数な感じ】
2009-07-01 Wed 21:29
昨日の電撃加入(!?)は驚きましたよねん。
…という訳で、川崎フロンターレ戦観戦記の続きを。

川崎戦限定 カルビ入りカリーパン
川崎戦 カリーパン

"川崎=カルビ"

…って、何故に?

と思ったら、川崎にあるコリアンタウンからという事らしい。

川崎にコリアンタウンあるのかぁー、しらんかった。

コリアンタウンみたいなのって、
大久保とか上野しか行った事が無いので、
機会があったら行ってみたいかも…。
(でも、韓国料理屋さん(焼き肉屋じゃなく)とかって下手な高級料理と同じくらいの金額だったりするのは何故?)

カルビ入りカリーパンの中身川崎戦 カリーパン

これ、んまかった!
今回の3種類の中で唯一、カレーの味に負けていない具w

感心なことに、カルビにしっかり焼き目がついていて、
香ばしい。
ちゃーんと、焼き肉のカルビぽいのだ。
肉もちゃんとでかかったぞ。

そんな感じで、カリーパンに並んでいたら、
入場がスタメン発表の途中になってしまった。

私は、選手がアップしているのを見るのが大好きなのだ!
最初に、シミケンを始めとするキーパーが颯爽と出てきて
アップを始める。

その瞬間に、両ゴール裏から応援が始まる。

そして、フィールドプレーヤーが出て来ると、
会場から拍手が起こる。

あの感じが好きだ。
「これから始まる試合、選手に対する期待感」
が、スタジアムに充満している感じがして。


そんな感じで始まった試合。

試合の入り方は、すごく良かったですよね!

山形側が責めている場面、結構ありましたよね?

しかし、川崎。

攻撃にはいるとあっという間に山形ゴールに責めてくる。

シミケンやDFが頑張ってくれて、0-0で迎えたハーフタイム。

会場には、気温が高いので水分を充分とって下さいとのアナウンス。

バックスタンド側の売店はどこもすごい行列。
川崎側との間にある売店に並んだのだが、
コーヒーとビール以外は売り切れ。

仕方ないので、アイスコーヒーとビールを買おうと並んだら、
結局、ビールの機会は泡しか出てこないと言うことで終了。
炎天下の中並んで目の前で売り切れる瞬間は、
もうね…、脱力…。

「水分を充分お取り下さい」って、全部売り切れなんですけど…。
しかも、バックスタンドって、中央広場に行くには
ゴール裏のところを通っていかねばならぬのね。

ご存じの通り、バックスタンドもゴール裏も通路が狭い。
なので、ハーフタイムにあそこを通って中央広場に行って戻ってくる事を
考えると、試合が始まってしまうし、すんごく遠回りだし。

帰るときも、Fゲートしか使えないし。

なんかめちゃくちゃ不便に感じた。

一緒に行った友達(その人は、他のスタジアムでも観戦経験有りの他県出身者)
「もうバックスタンドはちょっと…」と言われてしまった。

あの遠回りしなくちゃいけないのがやっぱネックだよなぁー。

バックスタンドは、ゲートが無いのも痛い。

やっぱ、他と比べると作りが古いし不便なところは多いのは否めない…。

そんな感じで、サッカー専用スタジアムがあればなぁー…なんて
やっぱ思ってしまうよねぇ。
いつか出来ると希望的観測。

川崎側ゴール裏(飲み物の列に並んでいる時に撮った)川崎戦

知り合いに、川崎サポがいるので、
今回の試合について感想を聞いてみなきゃ。

川崎サポは長岡ナンバー、福島ナンバーなど、
今までのアウェーサポよりも、
いろんな県から集ってきている印象。


売店のところからみたピッチ
川崎戦

売店に並んでいるうちに試合が始まってしまう。
おまけに、並んだのに買えなかったし…ort

あの場所でピッチを見るのは、すごく新鮮。
ピッチが自分と同じくらいの高さ。

川崎サポの方も、飲み物を買えなかった人多数のようだった。

あの日は、すごく暑かったので、飲み物が買えないのは
かなり辛かったのではないだろうか?

試合は、見ていてすんごく面白い試合だった。

周りもかなり盛り上がっていたし。

あの盛り上がりはねー、
「試合を見に行こうかどうか迷っている人に、
伝えたいなぁー、この感じ!」

と思った!!

雰囲気良かったし、
楽しそうに観ている人が多かったなぁー。

…と、言うわけで続く。


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