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ジェフ千葉戦 観戦記 【ホワイトアウト】
2009-09-29 Tue 22:36
(前回の続き)
そんな感じで迎えた後半。

71分に入ったジェフの点数。

がーん、がーん、がーん!がーん!!

頭の中で、ショックという鐘の音が鳴り響く。

点を取られるショックって、
何故、慣れることが無いんだろう?

そんくらい、サッカーの1点つーのは、重い。
んで思いも重い(韻踏んでみたり)

まだ同点。

だが、ジェフに点が入った後のスタジアムの雰囲気はすごかった。

「盛り上がる」なんて簡単な言葉じゃ何か違う。

ゴール裏の声がひときわ大きくなったのを境に、
メインもバックスタンドからも手拍子がわき起こり、
ジェフサポがひとつになったのを感じた。


「ああ…。そっか、これなんだなぁー。
この雰囲気が去年の奇跡的な残留劇の理由なんだ。」
と。

ゴール裏とメインとバックスタンドに居る人の違いは、
ただ「立っているか、座っているか」だけ。

シートが違うだけで、
同じ気持ちなんだなぁーとこちらから見ててわかった。

あの一体感は、すごかった。

怖かった。
点が入ってしまいそうで。

何かを呼び寄せそうな感じがあったもの。


同時に、残留を争っている言わば敵なのに、
不思議な親近感も。

「今、ここのスタジアムに居る人達、
向こう側もこっち側も一生懸命で、
真剣なんだなぁ。

これは、他の人から言わせれば、
"たかがサッカーの一試合"だ。

だが、何故私達はこんなに真剣に応援し、
たった1点にこんなに胸を震わせているのだろう…。

なんかそれって、すごいな…。

そんで、敵同士ではあるが、、
私達は同じ目的を持った者同士でもあるのだな…。」

と。



そんな事を考えたりしていた2分後。


北村選手のゴールは、
私達のすぐ目の前で起こった。

ゴールが決まったのはちゃんと見ていた。


だけどね…、
あまりに嬉しくて、あまりに嬉しくてあまりに嬉しくて(17回リピート)

頭の中がホワイトアウト


頭の中の神経が何カ所か
ブチッブチッと千切れたのかも(笑)


みんなが振り回すタオル(勿論私も)で、
あたりに風が起こった(これ、ホント)


前に居たオジサン、
近くにいたオニーサン達とハイタッチ。
知らない人達と、こんなにハイタッチしたのは初めて。


(早く終われ!と)残り時間が気になって、
何度もビジョンを振り返る。

みーんな、腕時計を何度も見たり、
ビジョンを何度も何度も振り返っていたw

あんなに、沢山の人が時計を気にする試合を始めて見た。

試合終了間際で始まった、
「どんな時も俺達は歌うのさ、山形の歌を」
で始まる歌。

去年の福岡戦がフラッシュバック。

昇格争いの最中、
1点をリードしたが、早い時間に10人になり、
守って守って、怒濤の福岡の攻めをしのぎきった、
胃が痛くなるようなあの試合。

緊張した時間が流れる中、
残りわずかでこの応援がはじまり、
それに合わせて、
手拍子がスタジアムからわき上がったんだった。

その時、不覚にも涙が出そうになり「あわわ…あわわ」と
あわてふためいたんだった(遠い目)


笛が鳴った後、
前に居た家族がこちらを振り向いて
ハイタッチを求めてきた。
隣のオニーサンともハイタッチ。

一見、おとなしそうな人達も、
こーんなに喜びに溢れ、
見知らぬ私にハイタッチをしてくるなんて。
ちょっと感動。

んで、そういうのってすごく楽しいし、嬉しいのな。
初めて知ったよ。

ほんと、全てが得難い経験で、
きっと、ずうーっと忘れられない試合かも。




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ジェフ千葉戦 観戦記 【スタジアム編】
2009-09-28 Mon 22:02
アウェーゲート側から見た夕焼けフクアリ

私、この風景は結構好き。

写真ではうまく伝わらないが、
コンビナートの向こうに見える夕焼けがすごく綺麗だった。

山形市出身、盆地育ち。

なので、こういう四方に山が見えない風景というのは
なんとなく違うところ、
アウェーに来たという雰囲気。
(そりゃ、以前住んでた某関東とか、今住んでいる仙台は平野だけど…私の原風景は盆地)。

スタジアムの中に入る。

軽い既視感。

やっぱ、仙台スタジアム(ユアスタ)に何となく似ているなぁ。
ベガサポの彼氏も同じ様な事を言っていた。

スタジアムの形とか、そういう事じゃなく、
あの包み込むようなスタジアムの雰囲気。

仙台の方が、もうちょっと密閉感がある感じ。
フクアリは外の風景もそうだが、
それより少し開放感がある。

埼スタは、強大な赤いサポ達を
余裕で受け止める懐の深さみたいなものを
スタジアム自体に感じた。

フクアリは、
サポを一枚岩にしてくれるような雰囲気があったなぁ。
いいスタジアムだなぁ…。

スタジアムが作る雰囲気って、
あるんだなぁ…。

NDスタは他サポから見たら、
どんな感じなんだろう。

ジェフ千葉側にかかったダンマク
フクアリ

「一部死守」

去年は確か「残留」


ジェフ千葉のゴール裏に、
他になんのダンマクもかけず、

たったひとつ「一部死守」。

たった一言なのに、
雄弁にジェフサポの気持ちを訴えるダンマク。

どちらの選手も、どちらのサポも真剣。


試合前に挨拶に来たモンテ選手達
ジェフ千葉戦

いよいよだよ、いよいよだ!!

武者震いのようなヒリヒリする気持ちは、
昇格争いをしていた去年以来。

去年は、辛いように感じていたその感覚。

今年は、そういう思いも幸せなのだとわかった年。


選手入場後
ジェフ千葉戦

フクアリでは、メインよりに選手達が並ぶのね…。

こちらでは、オーバーザレインボーでタオルを回しているタイミングの写真。

後ろに移っているジェフィとユニティって、
秋田犬なのねー。

って事は、もしも秋田にJリーグのクラブが出来ても、
秋田犬をキャラクターに出来ない(笑)

そんな感じで始まった試合。

長谷川選手のゴール!

あんなに見やすいスタジアムだというのに、
細かいこと、覚えていないんだよ、何故か。

ただただ、ボールがネットに吸い込まれた瞬間だけ
シャッターをきるように覚えている。

きっと、1秒も無い、コンマ何秒とかの瞬間。

だけど、頭のシナプスはフル回転しているのか、
長谷川選手がシュートを打つ一瞬前に、
ゴールが決まるような気がした。

1秒位前に、
入るような予感がするゴールっていうのがあるんだなぁ…。

と、言うわけで続く…。


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ジェフ千葉戦 観戦記 【フクアリグルメ編】
2009-09-28 Mon 00:54
「行く!」と決めてチケットを購入したのが、
深夜12時近く。

それからホテルの手配、ブログ書いたりで次の日、
寝不足でフラフラのまま出発。

今回は、彼氏@他サポを伴っての旅。

東北自動車道→外環というルート。


おいしいレモン
フクアリ道中

「栃木と言ったら、表のB級グルメは餃子、裏はレモン牛乳でそ!」
と言うことで、途中、栃木付近のPAで購入。

牛乳が全く飲めない私(子供の頃、人間なのに何故牛の乳…?って思ってから飲めなくなった)でもOK!でしたん。
(牛乳と言うより乳酸飲料っぽかった)

途中、埼玉スタジアムの側を通りつつ、
(負けてのめり込むような痛みを感じた試合だったが、「絶対、残留して来年も来るぞー!!」と埼スタに向けて声をかけて手を振って(笑)、隣の彼氏に失笑される…)

途中、中山競馬場の渋滞につかまり大消耗…。

千葉市のホテルにチェックインしたのは、
仙台を出てから6時間後

天気がいいので、運転中目が疲れるし、
寝不足だし、途中渋滞だしで、ヘロヘロ…。

すぐ、千葉駅から内房・外房線で蘇我駅に向かう。

電車に乗っている時、
私達が乗った電車と京葉線が併走。

向かい側を走っている京葉線に、なーんか見覚えのある
白黒の物体が乗ってるなぁ…と思ったら、
モンテサポのBAD君だった!

BAD君の外側を持って、中の人が中に座っていた(笑)

あまりの偶然にビクーリ!


改札付近で、BAD君の中身の方を目撃。
なかなかイケメンだった事をここで皆さんにお伝えしておきます。
ふっふっふっ。


ごくたまにこのブログにも来ていただいているようなので(あざーす)
声を掛けようと思ったが、
私のイメージ(なんつーものは無いだろうが)が崩れるといけないので(笑)
やめときました。


蘇我駅内
フクアリへ

フクアリへ

ホームタウンの駅という雰囲気がある。

いい感じ!

ジェフ巻
フクアリへ

駅で売っていた「ジェフ巻」。

座布団一枚!
と思わず言ってしまいそうなナイスなネーミング。

そしてやっぱり、巻選手は、
ジェフ千葉の顔なのだなぁと。


「もし、J2に落ちたら、ぜーんぶのクラブの中で絶対チームに残ってくれそうな選手って?」
という話題をした時、
必ず一番に口に上がるのが巻選手。

ジェフの選手が地元の小学校の入学式に呼ばれた時、
巻選手は、その入学式で涙を流したそうだ、感動して。

以前、その話を知った時、
「すんごくいい奴だなぁー!」
と。

でも、自分の子供の事でも無く
しかも卒業式じゃなく入学式で涙って…。
熱い人なんだろうねー。


フクダ電子アリーナ
フクアリへ


「仙台スタジアム(今のユアスタ)を模範にして作ったスタジアム」
という事で、来てみたかったスタジアムの1つ。
(まぁ私はベガルタファンでも何でもないのだが、何回も仙スタへ行ったことがあるので)

ピカチュウ
フクアリ

ピカチュウ、一回も可愛いと思ったこと無いのに…。
なんだよ、ピカチュウ、カワエエエーじゃねーか!
…と、不覚にも萌える(笑)

ソーセージ盛り
フクアリへ

フクアリと言えばソーセージ盛り~♪

もっちろん!タッパー持参!(笑)
(でもね、あまり大きく無いやつ)

4種類のソーセージがミックスされていて、
食べる度に違う味。

毎回思うのだが、
関東に来ると暑くて
(って北極から来た白熊みたいな発言だがwやっぱ東北は寒いのだなぁと実感。)
天気もいいことも手伝って喉がカラカラ。

「プリーズ!ビール!ビ・イ・ル!び・い・るぅ!」
と、私の喉や頭が手拍子付きで(笑)私に信号を送ってくる。

で、ビールを購入。
ソーセージとビールのコラボは、たまんない位、ナイス!

天下分け目の試合前の緊張感を多少和らげる。

お店のオジサンに
「よろしくお願いねー!」
と、声を掛けられる。

ごめんなさい…。
私、アウェーサポなのです…。

サマナラ
フクアリへ

カメラを向けたら、ナンを焼く窯の蓋を開けて焼いているポーズをとってくれた。
有り難う!いい人だ~。

スタジアムなのに、ちゃーんと窯で焼いているのがすごい!

チキンキーマカレー
フクアリへ

ナン
フクアリへ

ここの店は、今回のスタジアムグルメの中でも狙い打ち!
しようと心に決めていた所。

いわゆる日本人の口に合わせてカレーより、
インド人やパキスタン人が来る店のように
スパイスガッツンガッツン!なカレーが好き!な私でも、
かなり美味しく食べられた。

キーマカレーでチキンは初めて食べたが美味しかった。

カレー好きの彼氏は、
それこそ色んな所のカレーを食べているが
のちのちまで「あのカレー旨かったなぁ…。」と言っていた程。

もしかして、
カレーの黄色=ジェフの黄色
なのでしょうか?(関係ないか)

スタジアム併設のレストランフクアリ

確か名前は「HALF TIME」。

ジェフ千葉のサポは自分達の事、
「貧乏クラブ」とか言うが、
レストランが併設されているスタジアムなんて、
素敵じゃないか!

なーんかさ、貧乏クラブの規模が違うよ………。

…なんて、心の中でつっこみいれつつ、
スタグルメ満喫したので、ゲートへ向かう。

肉巻きおにぎり
フクアリへ

オニギリを肉で巻いてあり、
さらにとろけるチーズが付いている。

むかーし、これと似たような物をそん時の彼氏に作ってあげたら
好評だったなぁー(胸がチクリ)

一口食べさせて貰ったらうまかった!

これは、男が好きな味。

ピーナッツソフト
フクアリへ

これって、アウェー側でしか買えない、
ジェフサポ垂涎(?)のソフト。

粒のピーナツが入っていてすんごく旨い。

山形サポ的にはまだデフォじゃないのか、
殆ど売れていなかったが、

これ、お勧めです!


テキサスのタコス
フクアリ

フクアリ

これはコンボ(肉とソーセージの2種類)

ソーセージ、炙った味がしてウンマー!

生地をちゃーんとその場で焼いております。

でもね、これ喰ったらかなり手が肉くさくなって、
で、その肉臭をまきちらしながら(?)試合を観ていた私達(笑)

楽しい。

でも、この時点でかなり、内心ドキドキだった私。
だって、この試合が運命分け目の戦いという覚悟で来ていたので。

今思えば、そんな不安やドキドキを吹き払うように、
フクアリグルメを楽しんでいたのかも。

でもね、試合前のフクアリの雰囲気は、
独特のホームの雰囲気でとても素敵だった。

んで、勿論続く…のだ!

次回予告(「押忍!番長」風味に)
【ジェフ千葉戦観戦記 ホワイトアウト】
【ジェフ千葉戦観戦記 ジェフ千葉というクラブ&サポ】

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本当に来てよかった
2009-09-27 Sun 09:17
お早うございます。

千葉市のホテルよりちょこっとアップ。

疲れているけど、晴れやかな気持ちです。



本当に本当に、来て良かった。

現地はジェフ側も山形側もすばらしい雰囲気でした。

色んなことに感謝しています。
有難う。


これから仙台に帰ります。

観戦記は、帰宅してからアップします。

では。

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フクアリに行こうか行くまいか…
2009-09-26 Sat 03:01
ジェフ千葉戦。

行くか、行くまいか…。


去年、ジェフ千葉とFC東京の最終戦を
録画したものを観た時、
感動した事をよーく覚えている。
恐らく日本蹴球史に残るであろう試合。


それを見た頃、
次のシーズンの予想が色んなところでなされていた。
J1昇格した山形に対する予想は散々なものばかり。

サッカー識者が揃いも揃って、
ほぼ全員が「最下位」を予想。

そんな中で見たジェフ千葉の最終戦。

「サッカーは何が起こるかわからない」
という言葉をこれほどリアルに感じた試合は無かった。

何が起こるのかわからないのがサッカーなら、
サッカー識者達が何を言おうと、
モンテも「何かを起こして」残留できるかも知れない。

そういう勇気とポジティブなキモチを貰った試合。


あの時、フクアリに響いた
WIN BY ALL!

ジェフ千葉サポーターは
どんな気持ちでそれを叫んだのだろう?



ずーっとキツかった一年だったかも知れない、
そんで、もしかしたら、
ずーっと辛かった一年だったかも知れない。

でも、あんな思いとあんなドラマを
経験できるサポーターってそうはいない。

あれは一生に数回あるかないかの劇的な経験だ、きっと。

そして、それは幸せな事だ…って思う、他サポながら。


でね、あの試合を見たからか、
どんなにシーズン中辛い思いをしても、
最後に笑っていられれば、それで良い!と思った。



ジェフユナイテッド千葉は、
一度も下部リーグに降格したことのない
たった1つのクラブ。


J1からスタートして、
降格を経験したことの無い名門クラブのジェフ千葉。

たった1つの社団法人として、
J2からスタートして、10年目に昇格したモンテ。

スタートも背景も違うが、
主力選手の流出に耐えながら、
その度に立ち上がって来た2クラブでもある。


仕事関係のある人は、
今も昔も東北某県在住なのだが、
サッカーをやっている時に、
その頃ジェフ千葉に居たリティと食事をした事があるそうだ。

何故東北で?と思うかも知れないが、
ジェフ千葉は、JR東日本が出資している関係で、
東日本の各地にネットワークを持っているのかも知れない。

ここ仙台でも、
ジェフ千葉スタッフの車を見かけるしなぁー。


そういう努力もあって、
ユースからいい選手が沢山出ているのかも知れないなぁなんて思う。

(ベガルタサポの彼氏は、「ユース出身の佐藤寿人を何故、ジェフは簡単に手放したんだろうなぁー、すごくいい選手なのに…。」と以前不思議がっていた)


きっと、この試合が、
山形にとって、第一の天王山になる。



浦和レッズ戦で一緒に観戦した、
関東在住の人は、
「千葉に勝ったら、残留できる」
と言い切っていたぞ(笑)


去年、昇格争いで、山形と湘南が戦いが
昇格争いの行方を決定付けたのを思い出す。

あの試合が運命の分かれ道だった。

運命の分かれ道になるような試合があるとしたら、
今回の千葉戦かも…。


やっぱ行こう!と思った。
っていうか、行かなきゃ!と。


正直に告白すると、
あの死線(大げさかな?)を越えて、
J1に居るジェフ千葉とそのサポーターを
なーんかリスペクトしている面もある。

不思議なもので、とっても強いけど、
あんまり、リスペクトを感じないところもあるし
そういうのに強い弱いはあんまり関係無いのだ…、私の場合。


で、その秘かにシンパシーを感じるジェフ千葉に、
堂々と勝利するモンテを見たい。

明日、勝とう!


と、ゆー訳でっ!
数時間前にチケットを購入してきた訳です(笑)



フクアリに行く皆さん、スタジアムで!



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練習見学!と張り切ったのだけど…
2009-09-25 Fri 00:30
実家から帰るその日(昨日)。

弟その1(その2は、今回東京から帰省せず)は、
朝から野球大会。
負けちゃって、昼に戻ってきた。

モンテの練習に誘ってみたりする私。

弟、張り切って、シャワーを浴び、
青っぽい服に着替える(笑)

で、私が着ていた赤い洋服を見て、
「ねーちゃん、それじゃまるで浦和レッズだどれー(訳:それじゃまるで浦和レッズでしょーが)。」
とか言う(笑)

不意をつかれた発言に
「ええーっ!」
と、びっくりする私。


あのな…弟よ、
練習見学は、別に何色の洋服でもいいと思う…。



そんな感じで2人でべにばなスポーツパークへ。

だけど、練習は午前中だけで終わっていたよ、ママン…。


いやね、あらかじめスポーツ21に電話で確認しようとしたんだが、
連休のためか、事務所はお休みだった。


2人とも、モーレツにがっかり…。



まっすぐ家に帰る気になれないので、寄り道。

チェリーランド内のトルコ屋さん
チェリーランド

(県外の方のために簡単に説明すると)
チェリーランド=寒河江付近にある道の駅。

お土産などが沢山売っているし、
国道沿いという立地のせいか、
観光バスなどもバンバン来る。

アウェーサポもここに寄ったりしているみたい。

チェリーランドには、トルコ館があったり
トルコのスナックが売られていたりするのだが、
これってちゃーんと関係があるのだ。

さくらんぼの原産国ってトルコなんですって。


以前、ピデというピザの元祖(ピザはトルコが発祥との事)も
食べたけど美味しかったよん。

ラフマージュン
チェリーランド

これは弟が買ったラフマージュン。
(バックに写っているのは弟)
挽肉が乗った生地をくるくる巻いて食べる。

ソースはNDスタで売っている、ケバブと似ている。
なのでこのソースって、デフォなのかも。

アイス売場にあった募金箱
チェリーランド

思わず「おおーっ!」と。
こういうのってモンテの地元っぽくていいねー。

チェリーランドのアイス
チェリーランド

ここのアイスは、何万食も売れた程、
ものすごい売れ行きでいつも人が絶えない。


サーティー○ンとか、ホブソン○とかに比べると
2種類で280円って、すんごく安いよなぁ。


今回選んだのは、「谷沢梅」と「豆腐」。

谷沢梅って知らなかったのだが、
母に聞いたら、寒河江にある谷沢というところで作られている梅だそうだ。
(ネットで調べたらまぼろしの梅との事)

谷沢梅のアイスは梅干しっぽい味では無く、
甘酸っぱくて美味しい。

豆腐は豆腐の味(笑)


ボタ餅作り
ぼた餅

またボタ餅の事書いちゃうけど。

彼岸の中日という事で、家ではボタ餅。

あたしん家では、こんな感じで作っとります。

1.餅米を炊飯器で炊く
2.炊けた餅米をそのままつく
(うちではでっかいすりこぎを使っている)
3.つきすぎず(あまりつくとお餅になっちゃうので)、
ちょっと粒感が残る位になったら終了
4.あんこ、納豆、胡桃、ぬた(ずんだ)、ごまとか好きな味でドゾー

因みに、写真に写っているのは我が父の足(笑)

今回は納豆とあんこ
ぼた餅

出来たやつを別に小皿に取り分け、仏様にお供えしてから、
いただきますー!

ぼた餅って、めんどくさそうだが、
母曰く「ご飯のメニューを考えるのが大変なときとか、簡単&楽でいい。」
という位簡単だそうだ。

ぼた餅ラブ!
餅とも違う、ゆるい感じの食感が好きだ。

少しずつ、山形の味、身につけたいなぁー。
ずーっと離れて暮らしているので、せめてその位は…。

それにしても…。
私、モンテの練習、
4回行って見られたのは、1回のみ。

平日は行けないし、週末は試合だし…。

もうね…、めちゃくちゃ難易度高く思えてきた(笑)

そういや今回、
弟が少しずつモンテにはまってきているのを実感。

「TG見てみたいなー。」
「サテライト見たいと思って調べてみたら、案外回数少ないんだねー。」
「天皇杯、行ってみようかなー。」

などなど…。うっしっしっ。

でもね、大分戦はすんごく行きたかったらしいが、
会社の行事(芋煮会)の幹事をまかされているので、
行けないとの事。

(たまにブログにいらっしゃる他サポの方のために一応説明。馬見ヶ崎川とかで芋煮をするのだが、ただの鍋イベントじゃないのよ~、山形人にとっては本気イベントなのよ~(笑) 大袈裟か)


弟、悔しがっていたがしょうがない。
もう弟の分のチケット買っちゃっていたんだけどなぁ…。

また誘ってみるとするか。

残り少ないホーム戦。
これから正念場が続くが、
みーんなで、笑顔で最終戦をむかえれますように!


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テルメ柏陵と言えば内藤選手、おめでとう!
2009-09-23 Wed 22:29
21日、実家に帰省(たった1泊だけど)。


以前だったら、お盆や正月以外、
帰省なんかしなかったもんなぁ。

夜ご飯を食べた後、母と弟と3人で温泉へ。
私のリクエストで、テルメ柏陵。

数ある山形の日帰り温泉の中でも
リラックス感が得られて好きなんだよね。

山形以外の方のため、一応リンク貼っときます。
大江町のオフィシャルHP →テルメ柏陵


テルメ柏陵で思い出すのは、
去年までGKでモンテに在籍した、
内藤友康選手。

彼は、山形の日帰り温泉の中ではテルメ柏陵が好きでよく行っていた。

ご存じの方も多いだろうが、
今は福島ユナイテッドに在籍。
アマチュアクラブなので、
毎日バイトをしながらサッカーを続けている。

お世辞にもサッカー熱が強いとはとてもじゃないけど言えない福島。
(私はちょこっと福島に住んでいたことがあるのだ)

そして!
今回の天皇杯、福島ユナイテッドは勝ち進み、
10月11日、長居でセレッソと対戦が決定!

頑張ったなぁ!すごいぞ!内藤選手!

嬉しい。
山形に在籍してくれた選手は、いつまでも、
どこへ行っても忘れたくない。

そして、彼らに対する気持ちは、
今年の2月にこのブログに書いた時と変わっていない。

その時のエントリ→高橋選手と内藤選手

↑このエントリ、今読むと青臭いなぁ…と思う。
でも、今も同じ気持ちだったりする。

モンテを去らなければいけなかった選手でも、
サッカーを続けてくれたら、きっとどこかでまた会える。


温泉に入った後は、ビールがうまい!
って、事で弟とビール。

勝ちピー
勝ちピー

自宅近くのローソンで購入。

某コンビニはプライベートブランドの物メインで
売っていないみたいだが、
ローソンではしっかり売っていた。

これ、売り上げの一部が強化費になる訳で。

みなさーん!
ビールのお供には、勝ちピーをドゾー!


そんな感じで、弟とモンテの話しで盛り上がって
ビールも止まりません!状態。

次の日、父に、
「女の子(って歳じゃないよなぁ)があんまり飲むとみっともない。家ではいいけど、外ではあんまり飲むな。」と注意されてしまった。

えー!それってセクハラじゃん…。

それにね、父よ、今更もう遅いのだ…。
職場でももう「お酒すんごく飲む人」として通っていたりするし。

2人居る弟のうち、
下の弟は歳が離れているからか、
すごく仲が良いのだが、
上の弟とはぎこちない感じというか、
2人で飲んだりってあまり無かった。

だけど、モンテの話とかで盛り上がるし、
2人で楽しくお酒飲めたなぁー。

なんか、モンテだらけの毎日だけど、
私にとってモンテって、
いいきっかけを与えてくれる存在なんだなぁーと思う。



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清水エスパルス戦2 観戦記 【今年最後のナイター】
2009-09-22 Tue 13:45
炎のカリーパン 対戦相手を喰っちゃおうシリーズ さくらえび

清水エスパルス戦

さくらえびがびよーん!と飛び出しているが(笑)、
写真のように大きめのさくらえびが入っていた。


みかん入り
清水エスパルス戦

静岡に親戚が居るのだが、
毎年、1箱、みかんを送ってくれていたなぁ。

静岡って、普通の民家の庭先に、
袋入りになっているみかんを売っていたりして、
それがすっごく美味しかったりする。

まぐろ入り
清水エスパルス戦


清水市の市場近くにずらーっとすし屋さんがあって
そこで食べたことある。
静岡って寿司が有名とのこと。

で、このマグロ入りカリーパン。

「火を通してあるので、きっとツナみたいになっているんだろうなぁ。」
なんて思っていたわけ。

だけど、食べたらおもいっきりマグロ!

もうね、マグロが、
「マグロです…、マグロです!」
と主張(笑)

カレーっつーのはすごいもんで、
普通の具で、カレーの味にかき消されないものはあまり無い。
そんくらい、カレーっていうのは全てを包み込む味。

だけど、このマグロはカレーに負けてなかった。

カレーに打ち勝った具っていうのは、
数えるしか無かったが、
その中でも数本の指に入るかもしれん。

美味しいか美味しくないかは、まぁおいておいて、
マグロ味のカレーパンでしたん。




清水側のゴール裏
清水エスパルス戦

キックオフ1時間半前位に撮った写真なので、
実際はもっと人数は多かった。
遠方から有難う。

真っ赤な夕焼けが清水エスパルス側にかかっていて、
ユニもオレンジなら、そのまわりも夕焼けによるオレンジで、
その辺り一面オレンジに染まるというびっくりするような光景。
(写真ではそれがうまく撮れていないのが残念)


清水のサンバの応援は、
ベガルタがJ1に居た時に、
ベガルタサポの人達が色々言っているのを聞いたりしていたので、
私的にある程度予測がついていたっていうか、
心の準備が出来ていた(笑)

だけど、清水の応援を初めて見る人達は、
度肝を抜かれていた感じ。

特に年配のおとーさん達は、
「何をおっぱじめるんだべ。」みたいに
目がテンに(笑)


試合前のスタメン発表。

当日のニッカンに「石川初のスタメン落ち」と書いてあった。
コバリョーの方が、高い位置でプレスをかけられるから
というのがその理由。

スタメン発表の時に、その記事がほんとになった。
びっくりした。

最近不振だったとの事だが、
去年、石川選手のクロスに、フリーキックに、
何度わくわくさせて貰っただろう。
昇格を決めた愛媛戦。
あの時の石川選手のフリーキックは、
私の中で一番美しく、
生涯、忘れられないフリーキックだ。

残りの試合、
石川選手らしいプレーを期待している。

そして、再びピッチに戻ってきたレオナルド。
お帰り!みんな待っていたぞ。


試合内容については、他の方も書いていると思うのでサラッと。



◆惜しいシーンは沢山あったが


「ちょっとずつあと一歩」な惜しいシーンは結構あった気がした。
その辺が実は、J1での一番超えられそうに見えて難しい壁かも。

あと、古橋選手が入るとやっぱり違うなぁ。


◆残りの10分と言ったら

一番、何が起こるかわからない時間、
点が入ったら、一番感動する時間帯。

だけど、今回は帰る人が結構いたなぁ。

最近の試合では、
そういう事あまり無かったんだけど…。

そりゃあね…お金を払って観に来ているのだから、
人がどんな見方をするかは勝手だ。

でもね、試合途中で諦めて帰る人達っていうのは、
ただ帰るだけじゃなく、
少しずつ周りの人のエネルギーを奪っていくような気がしてしまう。
(これ、言いすぎかな?)

もし、それで点が入ったら、その嬉しさを味わえないんだぞ。

そして何より、1-0っていうのは、
途中で帰る点差じゃないぞー!




この雰囲気も今年最後

清水エスパルス戦

私は、ナイターの雰囲気が本当に好きだ。
あのナイターの時のスタジアムに漂う幸福感が好きだ。

ナイターは今回の試合が最後。

ナイターが終わりを告げると、
J2は昇格争い、J1は残留争いの本格的な時期に入る。

ヒリヒリするようなあの時が来るのだなぁ。

泣いても笑っても、ホームは残り4試合!

選手達は、悔いが残らないような試合を!

みんなを誘って、4試合全部スタジアムに行こう!
行ってホームの雰囲気で後押ししよう!





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清水エスパルス 観戦記 【試合前編】
2009-09-21 Mon 23:40
お久しぶり。

連敗、さすがにちょっと凹んでねー、おりましたー。

復活!したので、いつものように試合前編から。

南陽市の葡萄
清水エスパルス戦

入り口近くの南陽市ブースで無料で配っていたもの。

とても大粒で、マスカットは皮のままで食べられるもの。

3種類の葡萄が入っていた。
これ、スーパーとかで買うと高いんだよねー、太っ腹。


箱入りの葡萄を手に抱えて売っていたが、
ずーっと手に持っていたのか
「疲れだはー。」
とか、言っていたのが聞こえた…(笑)
お疲れ様。でも、そんな事言わず、がんばれー!

試合前に箱入りの葡萄って売れるのだろうか…と
心配になってしまったが、
次に通りかかった時は、完売していた、ヨカッタ。

高畠市のブース
清水エスパルス戦

「芋煮」と「牛串」を売っていたが、
エスパルスのサポは、殆どが牛串。
芋煮はやっぱ山形サポ(笑)

そこで買った芋煮
清水エスパルス戦

大根入りの芋煮って、初めて食べたなぁ。
里芋より大根が多かったのがちと残念だけど、
盛りよしでそれなりに満足感あった。

広場ですれ違った清水のサポが、
サポーター有志のお店を指差して、
「ここにも芋煮売っている!山形ってどこでも芋煮売っているんだねー!」
と言っていた。

いやいやいや…w
どこでもは売っていないのよん、
基本、川原で芋煮会として食べるもんだし(笑)
でなかったら家でお盆とかに作る感じだよね?

清水エスパルスの売店
清水エスパルス戦

ちびまるこちゃんのぬいぐるみも売っていたりw

ペロリンと
清水エスパルス戦

「美味しい山形」のキャラクター、ペロリン。

他サポからは、「微妙…」とか言われるペロリンであるが、
見慣れると、なかなか可愛いヤツである。

おねーさんに、
「どうぞー、ペロリンの舌に触って下さいー。触ると勝つと言われていて、縁起がいいんですよー。」
言われているところ。

この写真の私、髪の毛だけで、顔が無いのは、
向こうのおねーさんの方を見ているから。
言われるがままに、舌というかベロをギューッ!
と握っているのがお分かりでしょうか。


でも、握っている時に、
なーんかちょっと卑猥かも…
と思ってしまった私はビッチでしょうか?(笑)

きっと、みんな願いを込めて、
ベロをぎゅーっと握るはずなので、
そのうち、きっとペロリンのベロは手垢で黒くなってしまうかも(笑)

今回の炎のカリーパン
清水エスパルス戦

すんません、一番端が切れちゃって「グロ入り」になっているが、
グロってなんだ、自分…(笑)
グロじゃないのよー!
マグロなのよー!

今回は、マグロ、みかん、さくらえび。

以前、静岡に行った時は、生シラスとか美味しかったなぁ。
でもシラスは、去年、湘南戦で使っちゃったしね。
(あれ、シラスの風味がカレーに負けてなくて美味しかった)


60歳以上の皆さんによるフレンドリーマッチ
清水エスパルス戦

カリーパンを食べながら、観戦。
なかなか面白かったなぁ。

「あがれー!!」
とか声を掛け合っていても
誰もあがって来なかったり(笑)

裏狙うとか皆無。

キラーパスとかも皆無で、
足元に収まる、思いやり溢れる、優しーいパス。


真ん中からボールがあまり動かなかった事もあり、
0-0で仲良く引き分け。

でもねー、試合終了後の皆さんの姿は、
意気揚々、颯爽としていて、かっこよかったよ!
「みんなの前でやってやった!」
感が溢れておりました。


この間の埼玉スタジアムで、
中学生の吹奏楽部の演奏があり、
あれはいいなぁーと思った。

そもそも、吹奏楽部とか、発表の場が沢山ある訳では無い訳だろうし、
それが、ああしてスタジアムでみんなの前で演奏する機会があるって
いうのは、地元にサッカークラブがあるからこそ。

ああやって、一見、サッカーと係わりが無さそうな人達でも、
そうやってスタジアムで発表の場を持つとか、
素晴らしい事だなぁと。

クラブが強いとか弱いとかも大事だが、
むしろ、ああいう事に埼玉のサッカー文化を感じた。

山形はそもそも今まで、
文化としてのサッカーはベースが無いけど、
高校サッカーが強いとか弱いとか、
人々の関心がサッカーより野球とかそんな事よりも、
モンテが全てのベースになって、
サッカー文化、スポーツ文化を作って行けばいい。

だから、今回のフレンドリーマッチは、
いいイベントだなぁーと。
また来年もして欲しい。


子供からシルバー世代まで、
こうやってモンテと係わりを持つ。
「地元にクラブがある事って、こういう事だよなぁー!」
と、すごく思った。



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浦和レッズ戦 試合終了後の顛末記
2009-09-19 Sat 14:32
負けた試合の後って、
何であんなに疲れているんだろ?

身も心も大消耗…。


あの日は暑かったから紫外線での疲労も。


今回、スタジアムで関東在住の知人(山形サポ)と合流。
3人で観戦。

「ユニをいつ脱ごう…」と思ったが、
スタを出てすぐ脱ぐのも何かしゃくなので
そのまま浦和美園駅周辺まで
何万人もの赤い人達と一緒にぞろぞろ歩く。

帰り道、イーオンで、車の中で飲むものと
何か食べる物を購入しようという事で立ち寄る。

と、イーオンの中も赤いユニで真っ赤だった訳で(笑)

もうね、疲れていたし、負けたし、悔しいので、
「んもう、車に乗るまでずーっとユニ着てるぞ!」と、ちょっとヤケクソ。
「そーです、私は山形です!」みたいなさ。
あまのじゃくだな、私…。

青と白の縦縞って、真っ赤な中だとやっぱり浮きまくりで、
ジロジロ見られるって訳じゃ無いが、
チロッチロッという視線はチクチク感じた。

特に、イーオンの女子トイレに入った時、
手を洗っていたら、個室の順番待ちをしている赤いユニの女性達の
視線が目の前の鏡越しにわかって、
思わず伏し目がちになっちゃったよ。

でも、ユニを来ていたからレッズサポに話しかけられたりも。

あるレッズサポのおじさん。
「随分遠くから来たね~。車で来たの?」

私「はい。」

おじさん「何時間位かかるの?」

私「仙台からだったので、5時間位です。」

おじさん「仙台からわざわざ山形まで試合を見に行ったりするの?仕事で仙台は行ったことあるけど仙台と山形って遠いんでしょ?」

私「近いですよ、高速使って車で40分位です。」

おじさん「今日は、山形負けちゃったねぇー。」

私「そうですねー。そちらは勝利おめでとうございます。」

おじさん「いやぁー、7連敗だよー!ぜーんぜん勝てくてさ。(と、言いつつ、勝ったからもんのすごい笑顔)」

私「山形も絶対残留するように頑張りますので、来年、山形に来て下さいね。」

おじさん「仙台くらいだったらいいけど、山形は遠いから無理、むり~!」

ちょ…ちょ、おじさん…。

そっこーで拒否(コンマ1秒位の早さ)って…(笑)

こっちは負けたのだから、
たとえ山形が遠くて来れなくても「来年行くから、ガンバってね」位さ、
言ってよ~、オジサン…と思った(笑)

嬉しそうだったなぁー。



運転している途中、
モンテのフラッグが後部の窓に貼ってあるバスと遭遇。

八千代観光のバス2台。

2台のバスの間にずーっと挟まれて走っておりました、私達。

そのバスを抜かす時に窓を見たら、
みーんな、窓にもたれて寝ていたなぁ…。

「そうだよなぁー、疲れたよなぁー、
負けちゃったしなぁー、
心中お察しします…私も同じ感じです。」

と、思った。

バスを抜かす時、
「さよーならー!また来週、スタジアムで!」
と、大声で声をかけて(まぁ、バスの人達には絶対聞こえないんだろーけどさ)、
同乗した人にちょっとびっくりされた。

なんかさ、アウェーとは言え負けて
大ションボリしながら運転していたところに、
たまたま偶然、高速の道路上で沢山のモンテサポを乗せたバスをみて、
心が少し励まされた気がしたのだよー。

思わず、あのバスの中で寝ていたモンテサポの人達に
ギュー!とハグしたい気持ちになった(笑)


埼玉へ行った皆さん、お疲れさまでした。

あんなに暑かった埼玉から仙台に戻ったら、
すんげー寒いでやんの。
その気温差に、
サッカーの世界から現実に戻っちゃった気がした。


で、今日!

さらに上位の清水エスパルス。

でも、勝とう!

そろそろNDスタに向かって出発します。

では、みなさん、数時間後、スタで!



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育成ブラジル人?ファグネル プロビンチアへの道
2009-09-19 Sat 02:07
浦和のマッチデープログラム&入り口で貰ったカード
浦和レッズ戦

もはやマッチデープログラムというより、
47ページもある一冊の雑誌。

モンテの選手としてピックアップされていたのは3人。
宮沢キャプテン、石川選手、マサル。

宮沢キャプテン、石川選手は当然のこととして、
ぬおっ!マサルがそこに!
「チームの中心選手に成長、持ち味はミドルレンジからのシュート」ですって!

「よかったね、マサル。」なんて思ってしまう親心に似た気持ち(笑)

7月の山形ホームレッズ戦で、
近くのレッズサポから
「山形の選手、誰もシラネェ…。」
とか言う会話が漏れ聞こえて来たりした。


代表選手もいなければ、元代表選手もいない。
(石川選手はあの輝けるゴールデンエイジだけど)
だけど、私達にとっては大事な大事な選手達なのです。



埼スタから出て、ぞろぞろと歩いていた時、
後ろのレッズサポから聞こえてきた言葉。

「山形は、マンパワーが足りないというか、
DFとかもちっちゃい気がしたなぁー。」

…………わーってらい!

ずーっと怪我人に悩まされ、
戦力が整わないままJ1を闘ってきた。

今回は長谷川選手もいない。

試合当日のニッカンの記事のタイトルは、
「低身長カルテット」
(センス無い見出しだし、あんまりだよなぁ)

FW北村選手は170cm、古橋選手は172cm、
宮崎選手は164cm。

対峙する闘莉王の身長を考えると厳しいものがある。

だが、選手達はじゅーぶんわかっていたのだろう、
北村選手にいたっては、
「蹴られて血が出ても飛ぶ!」
という決意を持って挑んだ試合だった。



今回のレッズ戦でデビューしたファグネル。

なーんと、育成目的で獲得した選手だそうだ。

正直、
「えーっ!!この時期に入団した選手、
それもブラジル人が”育成”なのーっ?」
と、びっくり。


「お金を使って選手を集めてもしょうがない。自分たちで選手を育てたい。」

以前、小林監督はそう言った。


だから、そうやってやっていくんだなぁ、モンテディオは。


そんで、山形のフロントは、そうやっていく事を
「決めた」んだなぁ、と思った。


もしかしたら、それは目の前の結果だけを見るなら、
辛いことや悔しいことも多いはずだ。

思えば、今年、ユース昇格した佐藤選手&地元のFCユースから
入団した栗原選手に対する小林監督のコメントは、
山形が育成メインのクラブになって行くことを予感させるものだった。


本格的にプロビンチアへの道を歩もうとしているのだなぁ。


だったら、「えーっ!この時期に育成…」って思ったが、
もうね、覚悟が決まる訳ですよ。

そっかー。
だったら、私も、腹を決めるよ、ずっとついていくよ…。
と。

でも、そこに悲壮感は無いのよー。
なんかね、むしろ、胸はっちゃう訳です。

これは、レンタルで山形に来ているモンテディオの選手の事だけど、
レンタル元のクラブは、
山形に完全で買い取って貰っても良かったみたいだが、
山形はそれを払えなかったので、
もう1年レンタルという形で残ったらしい。
(議事録を読んだらそんな内容だった)

他のJ1のクラブなら余裕で払える金額だろうが、
それが難しかったモンテの実情、
思ったよりも遙かに厳しいモンテの台所事情を目の当たりにして
軽く目の前が暗くなった。

だけど、もう今はそんなのでいちいち目の前が暗くなったりはしない。
(鳥目じゃあるまいし)

もうね、いいの!

何かね、ふっきれたの!


今回、埼スタで4回もゴールを決められて、
その度に、めり込むような痛みを味わった。

でもね、痛みを味わううちに、
だんだん余計な考えが
ぺろん、ぺろんと薄皮がむける様に無くなっていった。

あのスタジアムで立って声援おくっている時、
「ここから、ヒリヒリするような試合がきっと続くだろうけど、
それを辛いとか思うのはやめるぞ。」
と覚悟が決まったっていうか。


(で、そん時、ジェフ千葉の「PRIDE」の「なにも恐れずに 共に戦おう」という歌詞がテロップのように頭の中で、右から左につつーっと流れたw)


ここから、残留へむけて、1戦たりとも気が抜けない。
さあ!いよいよ、これからです!




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浦和レッズ戦 観戦記 その4 【ヒットエ…じゃなくてホーム&アウェー】
2009-09-17 Thu 23:03
ただ今。
仕事で理不尽な事があり、同僚と飲んで帰宅。

なーんか物足りなくて、駅でラーメンを食べる。

それも独りで…(笑)

飲んだ帰りに女が独りでラーメン…。
(それもつけ麺)

嗚呼……!
またひとつ、酒飲み女子のハードルを越えてしまった気が…。


今回の試合終了後、
ロッカー室へ向かう小林監督の目は怒りで血走っていたそうだ。
(怒りで目の毛細血管が切れたんだろうなぁ…ちょっとホラー)

「もったいないパスばっかりだして、子供じゃないんだ!」
「ビビッてやってどうすんだよな!」
と。

シミケンも、後ろから見て山形の選手が、
のまれているのがわかったそうだ。


今回、思ったのは、
その事を選手達に責めるよりも、

「サッカーちゅーのは、全く、ほんとに、やっぱり、ホーム&アウェー」

という事。

思えば、7月のレッズ戦。

例え観客がレッズとモンテで1万人対1万人で半々だったとしても、
あそこは山形のホームだったんだなぁ。

試合内容を考えると、それがすごくわかる。


あの時だって、モンテは怪我人がいたし。
っていうか、開幕直後を除いて、
ずーっと怪我人が多く、
戦力を整えて戦えたことはあまり無い。
今回も、長谷川選手は欠場だし、苦しい中臨んだ試合。


今回、田中達也選手が交代で入った時の、
埼スタの雰囲気。
4万1千人(モンテサポを除くと3万8千人)の観客からの歓声と拍手。

「田中達也は、幸せな選手だなぁー。」
と思った。

はえぬき選手だもんなぁー。

山形で言うと、この間のファン感謝デーで、
レオナルドにひときわ大きい歓声が起こったのを聞いて、
彼に対するモンテサポの温かい気持ちを感じた。

学生の頃から山形に来て、モンテ一筋のブラジル人。
(きっと、彼の中の日本語は山形弁に違いない…笑)

そんな彼をモンテサポは可愛くてしょうがないし、
大好きなのだね。

田中達也選手への歓声と期待感を目の前で見て、
何万人もの大歓声で迎えられるという事を
山形の選手にも味わわせてあげたいと思った。

毎回、2万人の大歓声(NDスタが満員だとその位)で、
選手を迎えてあげたい。

「どれだけ、あなたに期待してるか、
どれだけ、モンテの選手として愛しているか」

そんなのが、選手に伝わるスタジアムの雰囲気にしたいよねー。

今回、監督が激怒した試合内容だったが、
それはモンテにとってアウェーだったという事なのだろうと思う。

アウェーっていうより、

”超” アウェー。


サッカーはホーム&アウェー。

(余談だが、ホーム&アウェーと言う時、「ヒットエンドラーン(@鳥居みゆき)」と言いそうになる私の頭はどうなってるんだ?)



超がつく程のアウェー感を出したレッズ。


いつか私達モンテディオ山形も
相手選手が思わずのまれちゃう程の真っ青なスタにしたいよねー。


ピッチの外では、「おもてなし」

だが、試合が始まると「圧倒するほどの山形ホームの雰囲気」


ちゅー、いい意味での二面性があるところになるといいなぁー。

昼間は良妻賢母、だが、夜は娼婦みたいなサ…。
↑いやーん、ベタな事を言ってしまった(笑)

(話がそれるが、でもこれって、世の男が夢見る女性像だよなぁー。私は無理。)

We are Diamonds
浦和レッズ戦


試合後、モンテの選手達
浦和レッズ戦

セイリングのメロディが流れる中、こちらでは
「山形ディオ」の声がずっとやまなかった。




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浦和レッズ戦 観戦記3 【レッズのコレオを見て】
2009-09-16 Wed 23:23
ビジターA席の端から撮ったスタジアム風景
浦和レッズ戦

7月、浦和レッズ戦の時、
数回に渡って、観戦記を書いた。

その時、初めて埼スタで観戦した時の感想なども書いた。

そのエントリはこちら→「浦和レッズがもたらしたものって?」


あの時は確か、屋根がかかっているところの席。


スタジアムと名が付く所に入って、

「うわぁ…。」

と思わず感動の声を発したのは、
生涯たった3度だけ。

1回目…東京ドーム(あっ、今「ドームかよ…」と笑った人居たでしょ?でもホントなの…)

2回目…仙台スタジアム(今のユアスタ)

3回目…1回目に行った時の埼玉スタジアム

(他にも何万人もの観客のスタジアムに行ったことはあったが、
(ビッグ○○ン)その時は、大きいなぁ位しか思わなかったのに…不思議だ)



階段を上ると、ビジター側の入り口。

そこから見えたのは、
「一枚の無地の赤い絵」。
うわっ!と思った。

正面、ゴール裏のレッズサポの赤いユニ。

密集する赤いユニが、こちらから見ると
入り口の四角で切り取られて、
一枚の赤い絵のようだったのだ。


そして、
入り口をくぐり抜けて目の前に広がった光景を見て、
立ちすくむ。

「わぁ……。」

何回訪れても(って2回だけだけどサ)、
感動のあまり立ちすくむスタジアムってそう無い。

でもね、アウェーサポとしてそこに立つってのは、
前回とは全然違う感慨。


選手達は、とうとうこのピッチに立つのだ、
そう思った。


スタメン発表
浦和レッズ戦

放送席って、2階にあるのねー浦和レッズ戦

ハーフタイム時
浦和レッズ戦

なでしこやユースの結果を発表し、
その結果を見て盛り上がるレッズサポを見て、
リーグ戦だけじゃないサッカー文化を感じた。

他会場の経過も、J2まで発表するのと、
チケット情報を発表するのは、ナイスだなぁ。

特に、チケット情報は山形でもやればいいなぁと。
それを見て次もチケットを買う人がいるかも。

レッズのコレオ
浦和レッズ戦

実は、あるレッズサポの方から、
「当日は、デジカメを持ってきて。内容はナイショ」
とお知らせをいただいた。

それって、これの事だったのかー!


山形が新しいビッグフラッグを初披露したのは、
7月の浦和戦。

初披露をレッズ戦に合わせたのは、
色んな意味合いがあったと思う。

あの時、鳥肌が立つ程感動したのは、
試合に臨む強い気持ちと、
レッズに対するリスペクト、
J1に昇格した喜びと実感、
モンテを誇りに思う気持ちがスタジアムに溢れていたから。

だから、あの時、
ビッグフラッグが青い炎に見えた。

10年越しにやっと実ったJ1昇格。

昇格したくて、昇格したくて、昇格したくて(×13回リピート)
昇格したモンテディオ。

それまで、どれ程の悔しさを経験して来たのだろう。


山形のみんながどんな気持ちだったか、
J1に昇格してどんな気持ちが「おもてなし」となったのか、
あの時、どんな気持ちで「巨大な赤」に立ち向かったのか。


そういうのを、あの時、山形のホームに来たレッズサポに、
敵同士ではあるがサッカークラブを愛する者同士として、
ほんの少しでも伝わった上での
コレオだったりしたら嬉しいなぁと思う。



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浦和レッズ戦 観戦記2 【埼玉スタジアムで聴いた山形に捧げる曲】
2009-09-15 Tue 23:02
と、言うわけで、前回の「みんなが見ている方向には…。」の続き。

前回アップした写真で、
みんなの見ているのは、でした。

浦和レッズ戦

小学生か中学生か、ちょっとわからなかったが、
演奏しているのが、ジャズだったりして、
「おおー!ジャズなんてなかなかやるなぁ。あか抜けてるねぇ。」
…と、思って聴いていたら、イキナリ、

「モンテディオサポーターのみなさん!」

と、演奏の合間のMCでモンテサポに対しての呼びかけがあり、
「へっ?」っと、びっくり。

ここから、覚えている範囲を大体だが記入。

青文字は代表の子がしゃべった、そのMC。

(因みに、かっこの中は、その時私が心の中で密かに思ったこと)

「モンテディオサポーターのみなさん、
今日は、遠いところからありがとうございます。


(こちらこそ、7月は1万人も来ていただいて…)

どこのアウェーに行っても、
嫌われる私達レッズサポーターを、


(ちょっとwww そんな事、自分たちで言っちゃうなんて。しかも子供が)

温かく迎えてくれました。

(レッズサポ達が乗った新幹線を、玉こん&麦茶無料配布、山形舞子さんも呼んじゃって、ホームで花笠踊って出迎えちゃった程だもんなぁ…)

大きな声では言えませんが、
北関東沿岸部の「あのクラブ」とは、大違いです。


(…って、あそこだって、すぐわかるって(笑)。知人のレッズサポもあそこをなんだかんだ言っていたが、両者の間にはいったい何が…?)

私達、浦和は山形が大好きです。

(試合前に突然の愛の告白(?)、
キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!)


コラコラ、大人をからかっちゃいけません(笑)

素直にお気持ち、受け止めちゃうわよん(笑)、有り難う!


浦和も、今日は負けるわけには行きません。

俺達の力を存分に見せつけてやるぞー!!


(ちょwww持ち上げて落とす…みたいな…?(笑)

でも、しっかり起承転結があり、笑いアリで、なかなかナイスなMCだぞ!)


山形の選手と、山形のサポーターに捧げる曲です。
(その曲の名前は失念)


こんな感じでしたん。

ちゃんと、先生らしき方が指揮をとっていて、
演奏もとっても上手だった。


残念だったのは、ビジター席は指定ではなく自由なので、
殆どの山形サポは席を取るために、
とうにスタジアムの中で、
殆どその場に居なかったこと。
あれ、中に居た山形サポに聴かせてあげたかった。


試合前に、こんなエピソードがあったのですよん。


このMCの時、その場に居合わせた私達は、
「イエー!」なんつー風に、
ちょっとだけ(だって周りはあまりにも真っ赤なんだもん)盛り上がってしまった。


子供達よ、曲、アリガトね!


アウェーで、曲を捧げられるなんつー嬉しい場面に遭遇して、
嬉しかったぞー。

いい思い出になった。
(なんて書いちゃうと、来年は無いみたいに見えるが、否!
ぜーったい残って、ぜーったい来年も来るぞ!


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浦和レッズ戦 観戦記 【試合前編】
2009-09-14 Mon 23:27
タクシー降りて
浦和レッズ戦

車を停めた所から、タクシーでスタに向かう。
タクシーの運ちゃん、
「今日は、対戦相手が山形なんで、あんまり人が集まらないみたいですねー。」

あの…私達、山形サポなのよねぇ…。

これ、なんつー、アウェーの洗礼?みたいなサ(笑)

タクシーの運ちゃんは、
途中から私達がしている会話で、
山形サポと気が付いたらしく、
「レッズサポと言っても、怖いのはごく一部。
ユニホームを着ていっても大丈夫ですよ。是非、着て下さい。」
なんて、私達をけしかけるわけ。

そこには、既に青い人達がチラホラと。
「あー、みんなユニ着ている。じゃー大丈夫だね。」
なんつって、タクシー降りて、ユニを着た私。

タクシー降り場は、思いっきり浦和メイン側で、
赤い人達に、ジロジロ見られて居心地悪しな感じ。

そんな自分が、悔しいのう、悔しいのう~。


あるオジサンなんか、思いっきり嫌悪感漂わせて、
私の前を歩いていた青いユニ着ている人を
振り返って睨んでいたもんなぁ。


で、おばさま達に
「ほら、あれ、あれ!」みたいな感じで、
指をさされて、内心焦る私(笑)


浦和がJ2で闘ったのは、もう随分昔になったし、
私達を指さしたのは、
山形のユニを初めて見た人なのかも知れない。

この辺りで、立ち止まったら、
警備員の人が血相変えてやってきて、
「ここは浦和メイン側なので、立ち止まらないで下さい。」
だって。

えええ!?

…ちょ、びびらせんなよ!

NDスタでは、アウェーサポ、写真撮ったり、
食べ物食べたり、スタジアム近くの競技場にねっころがったりして、
めちゃくちゃのびのびとしているぞ(笑)

のんびりとしたNDスタの雰囲気と、
アウェーサポ大歓迎!の山形サポ。

スタによって、色々だなぁ。


反対側の風景
浦和レッズ戦

ガチャガチャ
浦和レッズ戦

いいなぁ…、ガチャガチャ。

こんなん、山形にあったら、
「大人買い」しちゃうよ!私(笑)

羨ましかったもののひとつ。


浦和レッズ戦

山形側の入り口は、こちらにあった。
青い人達もチラホラいて、多少は居心地よし。

タオマフがこんなに…
浦和レッズ戦

無地のタオマフがあるって、
珍しいなぁー…と。

値段も1500円前後で、お手頃。


エスニック系の屋台
浦和レッズ戦

大盛りが出来るって、有りそうで無いからナイス!

全体的に、若者向けなメニューのお店が多かったような。

頼んでから、受け取るまでが早い店が多くて、
そういう点、いいなぁと思った。

私達が食べたメシ
浦和レッズ戦

「ガオパオなんとか(丼かライスとかそんな感じ)」と、
「タイミートとハヤシライスの2種盛り」。

なんか、めちゃくちゃ美味しかったんだけど。
「んめぇ。」
「ぬおっ!美味しい!」
とかがっつく私達。

ブラジル料理の店で
浦和レッズ戦

ソーセージの周りに付いているのは、
ポテトの粉なんだってー。

「財前のブログを見たと言うと嬉しいプレゼントがあるんで早めによってね!」
と、財前選手のブログに書いてあったけど、
周りにレッズの人達が沢山にて、
ちょっと言えない雰囲気だったよう…。

カクテル、うまそうだったなぁー。
喉から手が出るほど飲みたかったなぁ。
車で来ていなかったらなぁ…あうあう。


入り口の広場
浦和レッズ戦

浦和レッズ戦

みんなが見ている方向には…。

そして、この場に居た、ごくごく少数のモンテファンにとって、
嬉しいことがあったのです!!

そして、それに大ウケした私達。

続きは次回(なんて、期待感を持たせる終わり方、イヤラシイね。ゴメン)


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【レッズ戦】見に行って後悔する試合なんつーものは無いんだなぁ…と。
2009-09-14 Mon 01:25
ただ今!
11時ちょっと前に着いた。

疲れてヘロヘロなので、
本格的なレッズ戦観戦記は明日書くことにさせて下さいませ。

写真のアップや、アウェーのちょっとした洗礼とかそういうのも
明日以降で…。


1失点目。

試合開始後、4分。
あっという間で何が何やら…。

2失点目。

何故か、何かがこみ上げてきて、
涙が出そうになって焦る。

悔しいとか、悲しいとか、がっかりとか、怒りとか、
そういうのとは違う感情。
自分でも、何だかよくわからない。
何だ?何なのだ?この感情?みたいな…。

自分の気持ちの説明がつかないという、初めての経験。

3失点目。

1点、山形が入れた後で、
「まだまだ、これからだ!」
と思った矢先だったので、
ヘナヘナと力が抜けて、10秒ほど、椅子に座っちゃったよ…(笑)

4失点目。

無言…。
っていうか、意識が半分、飛びそうに。



あの何だかわからない感じで、涙ぐみそうになった時、
「ああ…。大変なものに足を踏み入れてしまったかも…。」
と思った。

人前で、涙した事が無い。
なんか、そーゆーこと、気恥ずかしかったし、
ぜーったい、嫌だった。


だけども、今日、真っ赤なスタジアムの中、
試合を目の前で見ていて、
だんだん覚悟みたいなのが決まった。

んもう、それでも、いいや!って。


これから、モンテディオは本格的な残留争いに加わって、
たった1点に喜んだり、泣いたりするかも知れない。


そうなったら、

勝っても負けても泣けて、

流しているのが、涙なんだか、汗なんだか、鼻水なんだか、


それすらもわからなくなっちゃうかも知れない。

苦しいのか、楽しいのか、
よくわからない試合もあるかも知れない。



正直に言うと、ずーっと、
モンテディオに関わるって事は、
悔しさを味わわなければならない事も多いのだろうなぁと
思っていた。

どこかで、"あの"最終戦で、モンテディオが昇格をのがし、
仙台が昇格した試合で感じたであろう、
モンテサポの悔しさを味わうかも知れないと思うと、
怖かった。
それを自分は耐えられる?と。
膨大な悔しさを味わうのは辛いだろうし、嫌だ…と。
(悔しいのが嫌ってどんだけチキンなんだ、私!って話だよなぁ…)



でも、笑ったり泣いたり、悲しんだり喜んだりしながら
ずーっと一緒にいけばいいんだなぁと。


社団法人という事情もあるし、
資金面ですぐに楽になるわけでは無いだろう。
去年はそれが、ちょっとだけ不満だった。
(でも、来年は分配金が入るので今までよりかははるかにいいだろうけど)
もしかしたら、今年残留しても、
来年も再来年もJ1での戦いは苦しいかもしれない。

それすらも、もー、OK!

丸ごと受け入れちゃう!(はぁと)


んで、もしかしたら、そんなハラハラ、ドキドキすら、
後から考えると、楽しくて、充実感があって、
めちゃくちゃ強いところよりも応援のし甲斐があって、
1つの勝ちで、1粒300メートル位走っちゃうかもしれないぞー。


そんな風に、試合を観ながら思った。

ユースをもっともっと強化していったり、
設備面を整えたりと、ちょっとずつよくなっていけばいい。
それは私達の子供世代、孫世代までかかる事かもしれない。
だけど、それを楽しみにしていけるなぁと。




どんなに点を取られても、
たとえ負けたとしても、
試合を見に行って後悔する事なんて、無いんだなぁー!と。


これが、今日、はっきりと確信した事の2つ目。


と、言うわけで、まとまらないけどこの辺で。

続きは、明日。


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レッズ戦前夜に
2009-09-13 Sun 00:53
明日は、いよいよ浦和レッズ戦。

浦和美園周辺に行くのは、
9ヶ月ぶり。
土地勘は結構ある場所だったりするけど、
それってプライベートがらみな訳で、
複雑な気分でもあるなぁ…。


浦和と言えば、以前J2に降格した時。
あるレッズサポが私に言ったこと。

「降格は悔しいし、そりゃー、がっくり来た。
だけど、Jリーグのお荷物って言われていた時もあったんだよ。
その頃から応援しているんだから、
こんなのヘでも無い。そんなんでなんか変わる訳じゃない。」

その時は、
「またまた~、無理しちゃって。でも、そういうもんなのかなぁ…。」
と思った。

だが。
今だったらちょっとわかるような気がする。

今年、山形は残留すると信じている。
それ以外の事は考えたくないし、
考えていない。

だが…。
だが、万が一。
そうじゃ無くても、
私は、恐らく何も変わらないなぁと。

J2でもJ1でも、戦うカテゴリーが違うだけで、
それによって、好きになったり嫌いになったり、
試合に来たり、来なくなったりは…無い!


J1に居るモンテディオが好きだとか、
J2に居るモンテディオがどうだとか、
んもう、そんなんは関係ないっ!んですっ!

でもサ、正直に告白すると、
J1ってとこは、すっごーく楽しいところだ。

(試合期間が空いたことについてディーオが初々しくも「J1ってこだな休みがあるんだなぁー」とか言っている、この間のエルゴラの漫画は笑った)


そこでの試合は楽しくて、嬉しくて。
そしてそんなモンテが誇らしくも感じる。

クラブの経営のためにも、
J1に定着することが望ましいし。


こうやって、試合を観にいくようになって、
何年も前にレッズサポが言っていた、その言葉の意味が
うっすらとわかるような気がする今日この頃。

世の中に変わらないものがあるとすれば、
好きなクラブに対する、思い。
これは、きっとどのクラブのサポがそうだと思う。
それは世界中の。


金曜日、東北のNHKだけで放映された、
小林監督についての番組は、すっばらしー番組だった。

小林監督は、完成されたクラブでは無く、
未完成なクラブで監督をする事に魅力を感じると言ってくれた。
山形にとっては、一生忘れられない監督になるだろう。

んで。
番組では、山形の予算は、なーんと!
浦和レッズの1/15と言っていた。

……私は、1/10だと思っていたよ…。



山形の15倍もの予算を持つ浦和レッズ。

知人のレッズサポは、
グッズもチケも全て、クラブのための「お布施」。
だから、グッズが高くても買うし、チケットも買うと。
それが、いい選手を取ることにもつながると。

あの資金の多さは、
そんなサポーターが積み上げてきたものでもある。

でもね…。
そのレッズの1/15の予算しか無い山形。

それでも、それだからこそ、私は誇りに思うし、
「私も試合に行かなきゃ!」
と思う。

補強とか、設備面とか、
思うようにならないことも多いだろうし、
出来る範囲でやるしか無い山形。

毎年、根こそぎ選手を持っていかれて。
それでも、1から立て直してそれなりの実績を残してきた。

そんな山形だからこそ…っていうキモチがある。

リーグには、浦和レッズのように、
ビッグクラブが必要だし、
モンテディオ山形のような、
少ない予算でやっている地方クラブがあった方がいいって思う。

色んなクラブがあった方がいい。



規模も背景も違う、レッズとモンテ。
だけど、土俵は同じ。


モンテの選手達よ、
のびのびと試合をしておくれ!

いい試合を!


そして、何よりも、

勝とう!!


では、明日、スタジアムで!


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ファン感謝デー 【カリーパンは何故か別腹なのよん】
2009-09-08 Tue 22:44
行って来ました!
初めてのファン感謝デー。

4時頃に山形着。
蕎麦を食べようかと思ったが、
そんな時間は無かったので、パンを購入。

パン屋 フィンズ
フィン

旅篭町にあるパン屋で、
「街のパン屋さん」という趣の店。

この店のパンは、それこそ幼稚園の頃からよく食べていたので、
私にとってはとても懐かしい味。

その頃に良く買ったパンも
寸分変わりなく売っていたりするのが嬉しい。

フィッシュサンド
フィン

このボリュームで210円って、驚き桃の木(死語)

っていうか、お店の名前、「フィンズ」なのね…。
「ズ」がちっちゃいので、ずっと「フィン」と読んでいたよ、祖母も、私も。

ジュースとサンド含めパン3つで750円という驚愕の安さ。
もうお腹イパーイ!な感じでスタへ向かう。

したら、炎のカリーパンも売っていた!

なぬー!もうお腹いっぱいだよ…と思いつつ、購入。

対戦相手を喰っちゃおうシリーズ勢揃い
ファン感謝デー

うわ!うわ!
と目移りする位、沢山の種類!

今回は、対戦相手がいないが、
今までの試合に思いをはせながら食べるのも楽しい。

京都サンガF.C.(たった一試合、行っていない試合)
名古屋(同行者が体調不良のため、それどころでは無かった)
鹿島(列がすごすぎてあきらめ)
新潟(着いたとき既に売り切れ)
東京(上に同じ)

と言うわけで、それ以外は全部食べている訳で。

こんなに、一年のうちにカレーパンを食べたのは、
生まれて初めてデス!

最近では、売っていると買わずにいられないという、
カレーパン パブロフの犬 状態


ずわい蟹
ファン感謝デー

蟹の天ぷらみたいのが、入っていた。
ふつーに美味しかった。
蟹っていのが、リッチ気分(笑)

味噌カツ
ファン感謝デー

仕事で名古屋に行ったとき、
ご当地グルメを色々食べたが、

ひつまぶし>>>味噌カツ>>>>>>味噌煮込みうどん

な私(ひつまぶしウメー!でも味噌煮込みは…な感じ。あくまでも個人的見解なので悪しからず)

だが!味噌カツ入りカリーパンは、
すっごく美味しかった。
あの名古屋の甘い味噌とカレーって相性いいのなぁ!
今まで食べた中でも、5本指に入るくらい美味しかった。

他にも、かきフライもリピート買い(この間食べてウマかったので)

いやぁ、腹一杯なのにねぇ。

炎のカリーパンは別腹

(普通の女子は、甘い物が別腹なんだろうけどサ…)

試合の時の様に
ファン感謝デー

リーグ戦と同じ様な感じの映像から始まったファン感謝デー。
選手達と一緒に眺めるのは、不思議な感じだった。

◆芸達者達

太田選手は「さすが」の一言。
っていうか、モノマネ、既に玄人並みだぞ(笑)

スパイダーマンのアレ、いつ練習したのだ?(笑)
試合に出たりして忙しかっただろうに、
一度も間違うことなく踊りきる様子に驚愕!

◆園田ダーッ!


キックオフイベントの時には、
まだ彼にもテレが見えた。

が!今回は何かが吹っ切れていたね!

っていうか、次の日のニッカンはアントキノ園田の写真が
すんごい大きく載っていて、爆笑!
1日中、思いだし笑いしちゃった位。

もうね…、他の記事を喰っちゃっているのよ、その写真が(笑)

ナイスッ!ニッカン!


◆そういうものなのね…

今回が初めての参加。

試合じゃ無いしと思いっきり、デートにでも行くような格好な私。
スタに着いて、他の人達がユニを着ているのを見て、
焦った!

そっかー、そういうものなのねぇー。

私、むしろ大宮アルディージャと
浦和レッズを足した様な色の洋服だったよ…。
KY(←既に死語?)な自分にちょっとだけ反省。


◆帰宅途中にびっくり

スタジアムから帰る途中、
前と後ろの車が、モンテの選手の車。

なんつーゴージャス!なサンドイッチ状態(笑)

あまりジロジロ見るのも悪いし、
車の中で固まっちまった私。

◆なんかホッとした

気候も爽やかだったし。

モンテにとって今年は、「全て格上の対戦相手」という
過酷な状況だが、
そんな中、こういうイベントがあって、
選手もサポもホッと一息出来て良かったような気がする。

沢山笑わせて貰ったし(笑)

「戦いの合間 つかの間の休息」。

選手達、フロントの皆さん、有り難うねー!!


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母とサンフレッチェ広島 2つのトラウマ
2009-09-05 Sat 01:58
「自分語りウゼー」と思われる方はスルーでよろしくお願い。

3人兄弟の1番上。
初めての子でついつい力が入り過ぎて…との母の談w よくある話ではある。

両親は秀才でスポーツもよく出来た人だったとの事。
私は当然それ以上、上へ!と思ってしまったらしい(あーあ…)


両親に「おはようございます、今日1日よろしくお願いいたします」と(手をついて)挨拶。
家の拭き掃除をしてから学校に行く。
そんな小学生時代。


中学生の頃、熱があるので寝ていると、
勉強さぼってると思った母に竹刀で殴られ、
ホレ!と思わず誰かに自慢したくなる程、
立派なミミズ腫れ。
背中よりも、心が痛かったわぁ(なんて今は笑って言えるが)

まるで鬼だったよ、オカーサン(笑)

大体、こんな感じの日々。

子供の頃から絵を描く&文を書くのが好きで、
何回か出版社からとか賞を頂いたりしたが、
誉められた事ナッシング。

受験に必要な事じゃないから…というのがその理由。

子供にとって、
自分の好きな事を親に認めて貰えないのはちと辛い。

中学2年に嵐のような反抗期が始まり、
きっかり1年で終わった。

激怒した父に柔道の一本背負いを決められて(笑)
廊下にバターン!と背中を打ったり。
(そんだけ私は荒んでいた)

あれ、痛いのなぁ~!一本背負い。
息止まるぞー!(笑)

でもね、父に対しては不思議と恨みは無い。

私は、母の期待をことごとく裏切ってきたので、
(最近まで)私の事を恥ずかしいと思っていたらしいし、
実際、そういう態度を私に取っていた。

プライドが高く、世間体を気にしすぎる母だった。

因みに高校時代は勉強ばっかであんま記憶無い。


下の弟と今年の正月お酒を飲みながら話して居る時に言われた。
「ねーちゃんは、親の言葉に過敏に反応しすぎる」

それが、あまりに図星過ぎて、
んもー、頷くしか無かったぞ!

確かに、今でも私は、両親に何かを批判されるのが、すごく嫌だ。
心のどこかでいつもそれを恐れている。

箸の使い方や食事の仕方、挨拶や礼儀作法。
人見知りせずに話せるのも、両親のお陰だ。

それらのお陰で、困らずにすんで来たのに、
何一つ感謝すらせず…。

そんな感じで、長年母がトラウマで実家に帰るのが嫌だった私。


で、もうひとつのトラウマ。
サンフレッチェ広島。

(長くなったので、こっから折り畳み 続きは↓Continue to Readingをクリック)
  • 母とサンフレッチェ広島 2つのトラウマの続きを読む
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    サンフレッチェ広島戦 観戦記 【まるで彗星のようだった】
    2009-09-01 Tue 23:42
    「オレは勝つって、信じてるよ」

    試合の前日、弟と試合の事を話していた時、
    弟が言った言葉。

    どうしても、去年のあの試合のせいで、
    私の中で広島に対する苦手意識があった。
    去年、1試合モンテが勝っているというのに…。

    「あ…そうね。そうだよね。勝つって素直に信じよう。
    自分自身が信じなくてどーすんのさ、私!」

    今回がスタジアムで試合を観るのが2回目の弟に、
    実に簡単に、弱気な私の気持ちをぶっ壊してもらった。

    そんな感じで、臨んだ試合。

    広島側のゴール裏
    広島戦

    広島遠いし、何より日曜日のナイターだし、
    アウェーサポは少なくなっちゃうよなぁ、そりゃ。


    【↓ここから箇条書きで…】


    ◆志村ー逆!ぎゃく~!(古っ…)

    近くに座っていた、女性の広島サポの会話。
    「あの応援、何て言ってるの?」
    「ディオだと思いますよ、確かモンテは神で、ディオは山という意味!(自信満々に)」

    嗚呼!めっちゃ訂正したいいい!
    会話が聞こえてきた時、そう思った(笑)

    モンテ=山 ディオ=神 で「山の神」。
    逆、ぎゃく~!

    ◆弟的に
    印象に残った選手は…
    「宮崎選手、この間も思ったけどいい選手だなぁ。いいパスあったし。」
    「やっぱ、石川選手のクロス、すげー綺麗だわ。」
    「園田選手は、ヘディング強いねー。必ず競り勝つもんなぁ。」

    でも、試合前にマサルがピッチの所を一周したのを見て
    なにげに、今一番見たいのは、マサルだなぁー。!出ないの残念」
    との事。


    ◆数秒長かった

    先制されて、モンテの選手達がうなだれた。
    その間、1分にも満たない時間だったと思う。
    だが、他のクラブに1点を入れられた時よりも、
    うなだれる時間が、ほんの数十秒長かったような気がした。

    やっぱ、そんだけ悔しい相手、
    そんだけ勝ちたい相手だったのかも。
    ホームでのリベンジ、叶えたかったのだろう。

    でも、今年は先制されても「まだまだこれから!」と思えるよね。
    絶対その後、1点入る気がするのだ。

    ◆まるでハレー彗星のように

    古橋選手のフリーキック。

    私達の所からは、
    古橋選手が蹴ったボールの軌道がばっちり見えた。

    ボールが若干の弧を描いて、
    ゴールマウスに吸い込まれるのを見た。
    何故か実際のボールの速さより、少しだけスローに見えた。
    きっと、あれが
    「目に焼き付く」って感覚。

    そして!
    ボールの軌道が残像になって目に残ったので、
    ボールの後ろにキラキラしたものが見えた。
    まるで彗星のようだった。

    (…いや、今某芸能人が世間を騒がせているようなクスリはやっていないのでご心配なく。
    でも、そんな風に見えた。イメージも多少混じっているのかもしれないけど。)


    あの瞬間、
    弟が私より一瞬早く、席を立った。

    それがちょっとだけ悔しいけど(笑)
    二人で大喜びしたあの瞬間は最高だった。


    ◆だが、また1点…

    入れられた。

    あれ、私には小原選手は雨に濡れたピッチで足を滑らせたっていうか、
    踏ん張れなかったように見えたが…。


    近くに座っていた女性は、あの失点後、
    「あー!腹立つ!金返せって感じ!」
    と叫んだ。
    そんで「金返せー!」をリピート。

    へー、そういう風に感じる人もいるんだなぁ…と
    不思議な生き物を見るような感じ(笑)

    だってさ、いい時も悪い時も、
    勝った時も負けた時もあるのは当然だし、
    負ける時や悔しい試合があるからこそ、
    勝った時、ゴールが決まった時があんなに嬉しいんじゃない?
    なんて思う。

    ◆今日の試合を観てどう思った?

    と、帰りがてら弟に質問。

    「古橋、いい選手だという事がわかったのが、
    収穫だなぁー!」
    だって。

    前回は、引き分け。
    今回、初めて「負け」を経験した弟。
    もしかしたら、試合を見に来たことに不満をもったらどうしよう?
    なんて内心、心配したがそんな心配無用だったみたい。

    悔しそうだったし。
    悔しいって事は、そんだけ感情移入して観られたって事でもあるし。

    でもさ、「勝った嬉しさ」や「勝った時の試合後のスタジアム」も早く経験させてあげたい。

    弟がスポーツ県民歌を歌えるのは既に確認済みだし(笑)






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    サンフレッチェ広島戦 観戦記 【2人で色々食べてみた】
    2009-09-01 Tue 00:02
    今回が、モンテの試合、2回目の観戦の弟。

    前回密かに買っていた、「青いTシャツ」を着込み、
    私のお下がり(お気に入りだったので涙をのんで?譲った)の
    タオマフを首からぶら下げた弟。


    弟は、一緒に行ったガンバ大阪のチケットを
    財布からとりだして「記念にとっておいているんだよ。」と。


    そっかー、そんなに楽しかったのか…。

    キックオフ2時間前に着く。

    当初の予定通り、切手を購入。
    スタジアムで販売されたのは200セットとの事だが、
    購入する人が絶えなかったなぁ。


    モンテディオ山形フレーム切手
    広島戦

    お値段は2700円。
    左上の切手が一番好きだ。
    選手達の素直な表情が出ていてすごくいい写真。

    っていうか!
    弟、既にこのフレーム切手購入済みだったのだ!

    主に天童の郵便局で売られていたこの切手。
    山形の郵便局で「お取り寄せ」して貰い、購入したのだって。

    お、おまえ…モンテ熱上がってるんじゃない?
    なんて、そんな弟にびっくりするやらニヤニヤするやら。

    戸沢村応援デーPRブース
    広島戦

    チヂミ&トッポギ。
    列に並んで、この写真を撮れるくらい前に来るのに30分。

    列の前の方でサポーター同士の喧嘩が始まってしまうし…。
    近くの人が言っていたが(ホントかどうかわからないが)
    「ガンつけた」とかそんな事だったらしい。
    かなり長い間近くでもめていた。

    近くのオジサンが言っていたよ。
    「サポーター同士なんだから、喧嘩なんかしなきゃいいのに。」

    韓国料理屋に行くと、
    チヂミって一枚千円とかするし(高いよなぁ)
    なかなかお手頃な値段がナイス!

    列に並んでから買うまでに長いので、
    あるオジサンが
    「もっと大きい鉄板で焼いたらいいのに。」
    と、売っていた女性に言ったら
    「韓国ではこれが普通!」
    とか怒られていたぞ(笑)


    チヂミ&トッポギ
    広島戦

    正直、トッポギって今まであんまり好きじゃなかった。
    だけど、これは美味しかったぞ。

    「ビール飲みてぇ!」
    な味。
    一口食べる度に
    「ビール…ビール…。ビール、プリーズ…。」
    と頭の中はビールだらけだったよママン。


    キムチ入り冷たいラーメン広島戦

    限定50食500円(酒井製麺)

    キムチは自分で乗っけられたので、
    ガツンと多めに。

    こういう場所で提供するお店の宿命なのか、
    ラーメンの麺がちと伸びた感じなのが残念。
    でもさっぱりしていて食べやすかったよ。

    スイカが無料で振る舞われて
    広島戦

    写真の方に(私、仙台のNHKで放映されたテレビをみて何年も前から存じ上げておりました。)「このスイカはどこの提供なんですか?」と聞いたら、
    「私です!」との事。

    ご自分でスイカをもってきて、
    スタジアムでみんなに無量で振る舞うって、
    頭が下がるなぁと。

    ごちそうさまでした。


    ラッシュに載っていたあの方と
    広島戦

    ラッシュに載っていた
    「モンテババアにフラッグを」
    のまさにその方が。

    ちょっとだけ会話させて頂いて、握手!

    写真も快諾していただいて有り難うございました。
    その際に、「あら…。私でいいのかしら。まぁ。」なんつー具合に、
    照れていらっしゃって、その様子が年下の私からみても
    可愛らしかった。

    小柄で(大柄な私が一緒に写真に写ると遠近感が…)
    とても品のある方でしたん。

    あの人柄にひかれて、ファンになる人多いのでは?

    握手した時、ヒヤッ!とする位手が冷たかったが…。
    寒かったもんなぁ。風邪などひいていないといいけど…。

    体に気をつけて、いつまでもモンテを応援してくださいませ。
    1人の隠れファンとしてそう願っております。

    ケバブ
    広島戦

    弟は、これを一度食べてみたかったのだそうだ。

    車の運転のためビール飲めない弟を尻目に
    ケバブでビールを飲む私(笑)
    ごめんよ、弟、遠慮なしの姉で。
    まぁ、でも姉なんてそんなもんだ(笑)


    牡蛎&チーズ入りカリーパン広島戦

    これ、私的にかなーり、うまかった!

    キムビョンスク応援デーのカリーパン
    広島戦
    広島戦

    キムチとカレーって、相性いいみたい。
    カレーの辛さとキムチの辛さってのは、別ジャンルだよなぁ。
    でも、全く違和感無し。
    ふつーにんまかった!


    こんな感じで、試合前中央広場で2人で色々食べたが、
    弟は初めて食べるものもたくさんあったようで、
    楽しそうだった。
    エガッタ、エガッタ。



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