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モンテ号、冒険終了。そして皆さんありがとう。
2009-12-31 Thu 21:07
あと数時間で今年も終わり。
弟の部屋からup。

「残留」「残留」と、残留のことが焦点になった年だけど、
私は、残留のこと、実はほとんど気にしていなかった。

「何となく残留できるかも」という、
理由の無い自信があったのも確かだが、
何よりも、楽しくて楽しくて…そして、楽しくて!

だから、先のことをほとんど考える暇が無かったというのが本音(笑)

思えば、

「楽しいなぁ。」
「幸せだなぁ。」

と、今年ほど何度も言葉にしたことは無かった。


きっと、J2であったとしても、
「楽しいなぁ。」「幸せだなぁ。」
と、言っていたと思う。

だが、昇格という明確な目標がかなったのだから、
やはり、その楽しさは格別だった。
夢ってかなうんだなぁと。

そして、クラブが簡単に無くなる(無くなりそうになる)時代、
クラブが有るって事の幸せと感謝をしみじみと感じた。




「モンテの冒険」が終わったねー。

シーズン前は、不安もあった。

モンテ号は、J1の海に漕ぎ出すには、
他のクラブに比べ、あまりにちっちゃいような気がしてた。

だけど、海に出たモンテ号は、
高々とマストを揚げ、進んでいったよね。

途中、モンテ号は、漕いでも漕いでも進んでいないような時もあった。

だが、初めてのJ1の海を無事に渡り切った、お疲れ様。


ほんと、一緒に冒険して楽しかった、ありがとう。



今年一年、私の「ブログっつうより、コラムだろーよ(笑)」
ぐらいな長文記事にもかかわらず、
読んでくれたみなさま、ありがとう。
去年のエントリまで、さかのぼってくれて読んでくださった方ありがとう。

いろんなクラブの他サポの方からコメントをいただいた年でもありました。
今でもちょくちょくコメントを下さる方もいらっしゃったりして、
うれしい驚きでした、ありがとう。

モンテサポも、他サポの方も、
あなたにとって、来年がいい年になりますよう。

あなたの好きなクラブが、
あなたに幸せをもたらすものでありますよう、心から願っております。



新しい年もサッカーを通して、泣いたり笑ったり喜んだり悲しんだりしていきましょう!
来年もよろしく!!



P.S.あと数時間後の、元朝参りにみーんな、
それぞれのクラブの事、お願いするんだろうなぁー。
サポって可愛らしくて、いじらしいもんだよねぇ。
もち、私もお願いするぞ(笑)

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(憧れの)国立競技場へ その2 【1人約束】
2009-12-31 Thu 15:51
そんな感じで、入り口で、「じゃーね。」と別れた私達。


銀座天龍の餃子
天龍

天龍の餃子が食べたかったので銀座へ。
今は仙台なので、食べられなくなって残念。

8つ入りで、1000円位。
瓶ビールを頼んで、1人ぼけーっと餃子食べて飲む。

因みに、ひとつひとつがでっかくて
モンキーバナナ位は軽くある。
皮むちむちで美味しいので機会があったらどぞー。

お茶の水
お茶の水

お堀端の風景っていいよねぇ。

試合が終わった彼氏とお茶の水で待ち合わせ。
そーです!
念願のサッカーミュージアムへ。

サッカー通り
サッカーミュージアム

私的はお茶の水って「ギターの町」なイメージ。

日本サッカーミュージアムの前で
サッカーミュージアム

…思わず、記念写真撮っちゃった(笑)

イルミネーションが青なのは、
「JAPANブルー、サムライブルー」をイメージしたんだろうね。

地下へ続く階段
サッカーミュージアム

スカパーの平ちゃんの番組でも見たこの階段。

残念ながら、モンテ関連の写真は無かった…。

モンテのプロモ
サッカーミュージアム

各クラブのプロモビデオが流れており、
モンテのが流れたので。

次は、「前へ。」の水戸だった。

モンテのブース
サッカーミュージアム


Jリーグ、各クラブのブース。

モンテはユニとフラッグと、NDスタの四季。
「このスタジアムをいつかいっぱいに」
みたいな事が書いてあった。

なかなか、入場動員が伸びないモンテ。

そこに書いてあるように、
いつか、いつも満員なスタになりますように。

各クラブのタオマフ
サッカーミュージアム

北から並んでいるんだね、きっと。

売店
サッカーミュージアム

代表のグッズメインだが、
Jリーグのグッズも多少売っていたり。

各クラブ1名ずつ載っているJリーグのカレンダーが売っていた。

モンテを代表としてそのカレンダーに載っている選手は、
誰あろう、マサル!

そっかー、やっぱ、モンテの顔はマサルなんだなぁ。
マサル、かっこ良い写真だった。

施設内には、各クラブで出版された本とかもあって
柏レイソルの本を見てみたら、カレカが沢山載っていた。

で、その中に柏の登録選手としてシミケンも。

その本の中のシミケンは若くて初々しくて
むしろカワイイ感じだったけど、
どこか「定まらない」感じの印象。

今は「居場所」を見つけ、
自信にあふれた顔になった。
若かりし頃に比べ、「意志」を感じる顔になった。
いい顔になったなぁ、シミケン。

(マサル、シミケン契約更新ありがと!無くてはならない存在の2人)

二代目 けいすけ 海老そば外伝
サッカーミュージアム

東京駅地下、ラーメンストリート。

六厘舎、1時間待ちだったので、
「二代目 けいすけ 海老そば外伝」で。

ここ、よくTVに出ているよなぁ。

それまで食べた海老系のつけ麺より
はるかに美味しかったが何となく口飽き。。

つけ麺じゃないやつの方は結構美味しかったです。

ひれ酒
ひれ酒

ふぐのひれ酒、うまいよねぇ(笑)

東京駅から新幹線乗るときは必ず買うこれ。
お燗機能付きで、熱燗になるのだ。
お勧め!


最後に。
「笑うなら笑え!」的な写真を(笑)

国立で



初めての大舞台に立ったベガルタサポは楽しそうだった。
入場もガンバサポより遙かに多かったらしい。
彼氏も楽しそうだった、2-1で負けたけど。

初めての国立は、「思いのほか、見やすかった」らしい。
お店も、「無い」とは聞いていたが、
ユアスタと同じくらいはあったとか。


上の写真。

約束した、勝手に。

だって、ツバつけにいったのだから、「ここに来るぞ」と。

来るぞ!
いつか!


モンテよ、連れてきておくれ、私を!

1月1日、元旦に。


で、場所は、ここだーっっっ!!



その時、おばあちゃんになっているかもしれない。
でも、絶対来るから!!

(だけども、歳取ったらさ、寒さがこたえそうなんで早めにねヨロシク)


そん時、
「とうとうここまで来たなぁモンテは…。」
と、涙してしまいそうな気がする。


いつか、あの場所で、オイラを泣かせておくれ!


彼氏よ、新幹線代出してくれたにもかかわらず
私の気持ちをわかってくれ、
アホな写真を撮ってくれてありがと。


だってさ、聖地だもん。

スタジアムに足を踏み入れるときは、
モンテの試合までとっておきたかったんだもん。


国立行って良かった。

新しい夢ができた。

いい年末になった。


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(憧れの)国立競技場へ その1
2009-12-30 Wed 00:58
「聖地 国立競技場」へ、行ってまいりました。

そーです、ガンバ大阪vsベガルタ仙台の天皇杯準決勝が国立であったので。

まーねぇ…、
正味の所、私にはかんけぇねぇ!話。

川崎に仙台が勝った夜、
その足で新幹線のチケットを予約しに行った彼氏。
(試合が年末で帰省ラッシュと重なるから)
「一緒に、東京に行く?」
と言われ何となくOK。

でも、チケットを彼氏が買いに行った時、
試合を見るのは止めておこうと思った。

「やっぱ、私、試合はやめとくわ。でも一緒に行くけどね。」


だってさぁ…。

とっておきたいよな、やっぱ。
いつか来るかもしれない「その時」のために。

と、言うわけで、
国立に行く前に、まずは腹ごしらえ。

私が好きな楠木さんのブログ、
楠木次郎(レッズサポの方でもある)のエントリを見て、
「いつか、絶対行ってみたいいい~。」
と思っていたカレー屋さんがあって。

でも、本店の方は、年末でお休み。
分店(?)の浜松町のお店へ。

炒伽哩 チキントマト野菜

カレー

これ、彼氏が頼んだやつ。
生クリーム入り。

ベーコンエッグ野菜curry
カレー

私の。
5辛。

うちの彼は、「黄レンジャーかよっっ!!」(古くてゴメン)
って程、カレーが好き。

一方、私は「カレーって何が美味しいのか…。」な感じで子供時代を過ごしたヤツ。

だが、このカレー、食べた1時間後には、
また食べたくなった!(消化早いっての!)

野菜のパリパリ感に卵のトロトロしたコラボレーションが
たまらん!な感じ。

また食べたい。本店に行ってみたい。

楠木さん、ありがと!

こうやって、夜中にブログ書いていて写真みると
なんかね、たまらん。今すぐ、食べたい!(笑)

国立競技場
天皇杯

寒い東北を尻目に、めちゃくちゃ天気良く、
温かい。
東北ジンにとっては、むしろ「暑い」。

綺麗な青空。
冬なのに、サッカー日和な感じ。

実は、私、国立2回目。
ラグビーの試合で昔、来た。
昔の彼氏はラガーマンだった。

入場口
天皇杯
天皇杯

この時点でキックオフ2時間前。

ガンバサポもベガルタサポも見かけるが、
純粋にサッカーを見に来ている人も多そうだった。

どっちのサポも楽しそうだった。
だが、ベガルタサポはすごく楽しそうだった。
そりゃそうだよなぁ、こんな大舞台。

この掲揚台に
天皇杯


冬の青空の中、たなびく旗は綺麗だった。

この掲揚台に、
いつかモンテの旗がなびきますように。



…「試合観ないなら、何しに行ったんだよ!」
と、疑問を持った方、はい!疑問はわかります(笑)

答え:ツバ付けに行ったの!

(「ツバ吐きに行った」のとは決定的に違うのでお間違えなさぬよう)

「来るぜ!ここに!1月1日、元旦。国立に来るのだ!いつか。」
と、ツバ付けに行ったのだ(笑)


「あほか…」
と、思われてもいーの。
で、続くのです。



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小原はウルトラマン…なのだ
2009-12-27 Sun 02:00
小原はウルトラマン…なのだ

…と、言っても、
「3分しか持たない、ピコーンピコーン」
って、訳じゃ無いよ!

ウルトラマンの、
いわゆる、「初代マン」。

んまぁ。
マニアックな話。
(わかる方いるといいけど)

私、初代マンの時、
まだ生まれておりませぬ。

だけど、子供の頃からウルトラ兄弟好き。

幼稚園に入る前、ぬいぐるみなんてひとつも持っていなかったけど、
レッドキングのソフビのおもちゃは持っていたっつー(笑)

好きな怪獣はエレキング(弱いけどなぁ。でも、あの姿は様式美)

私世代のウルトラマンなんちゃら(エイティー?)よりも、
昔の、それこそテレビでも見たことが無い時代の、セブンとか、
タロウとか、そういうのほんと好きで。



んで、小原選手って、
プレー中、ちょっと猫背気味。


で、その背中の傾斜が、初代マンにそっくり!


あの初代マンの構えに似ているのだ。

ジュワッ!!って感じ。


小原選手と言えば初見はベガルタに居た時。
「随分カード出す選手だなぁ…。」
と、いう印象。

私にとって、モンテの選手としての小原選手の第一印象は、
あまり良くなかった(ごめんよ、でもホント)

だって、去年の昇格争も佳境に入った時のセレッソ戦。
レッドカードを貰ってしまった小原選手。

「ぎゃーっっ!!何やらかすんだよ!!」と。

そんな感じのモンテの選手としての
小原選手としての出会い(?)だった訳だが。

今年、レオナルドが怪我している時にモンテのセンターバックは
小原選手と西河選手が支えた。

あのアウェーマリノス戦。

Wショウゴで取ったゴール&勝利は忘れられない。

あの時の小原選手の、プルプル震えながら(笑)の
インタビュー、あれはねぇ…忘れられないんだよ。

あん時、思った、心から。
「良かったねー、小原!ほんと良かったねー。」
と。


今年初めてモンテの練習を見に行った時の事。

他の選手が引き上げた後も、
1人もくもくと走っていた。

真夏だったのに。

「そんなに走りこんで、疲れ残っちゃうよ…。」
と心配しちまう程。


あるTGの時。
チームで一番声を出していたのは、小原選手。
小原選手の掛け声は、ポジティブなものばかり。
細かいところまで目を配って声をかけていた。

「この人、すごくチームを牽引する力があるんだなぁ。」
と。

前半が終わった後、交代した選手達はクラブハウスへ引き上げて行った。

だが小原選手は、ピッチの横で独り腹筋。

それ見て思った。

この努力する力は才能だ…と。

プロのサッカー選手になる人は、
そもそもがサッカーの才能に恵まれている訳で。

でも、そこから先、試合に出れても出れなくても
腐らず人一倍努力を続けられるのはある種の才能だ。

契約満了になってしまったけど、
絶対、どこかに決まる!って思っていた。


愛媛FCの皆さん、小原選手をよろしく。
ほんと、よろしく!!
キャプテンシーあるし、いい選手です。

背中の傾斜だけじゃなく、
きっと愛媛FCにとって
「光の国から来た戦士」
になるハズです!!


他の契約満了になった選手達も早く決まるといいなぁ。

P.S.小原選手に最終戦で、かけられていた声、
「お前のお陰で昇格できたんだぞー!」
あれねー、愛がこもっていた。
あんな声をかけられる人になりたい。

でね、私が持っている去年のデジタルフォトアルバムには、
ガッツポーズを決めた小原選手が笑っている。
(あまりにいい写真で、あまりにいい表情で、思わず選んだ写真だ)

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モンテからクリスマスプレゼント、貰った気分。んで、レオナルドの事。
2009-12-25 Fri 23:40
クリスマスですよ、世の中。

中華料理屋で食事。
ひとっつもクリスマスっぽく無い。
何の違和感も無く、ビールと紹興酒。
でもいいのさ。

メシウマー!サケウマー!

…って事は、健康で、今を生きていられて、
クリスマスだから、本当はキリスト関係のお祭りなんだろうけど、
それよか、(丈夫に生んでくれた)おとーさん、おかーさん、
ありがと!

そして、私の周りの人、ありがと!
プレゼントってのは、物より人との出会いだよなぁ…って思う、
そんな○○歳のクリスマスの夜。

で、今年は、他にもクリスマスプレゼントが。

まずは、完全移籍してくれた西河選手。

他のクラブからのオファーもかなりあったようだが、
モンテを選んでくれて、ありがとー!

モンテ第一番目の契約!
そこに西河選手の男をみた!!(変なほめ方だけどそう思ったのよ)


我らが宮沢キャプテン。
契約更新ありがと!

モンテサポになろうとしている(もうなっている?)弟、
来年、ユニを買うなら、キャプテンの番号をつけるはず。

わずか数試合しか観ていない弟の心をも掴んでしまうキャプテン。

あの今年のナンバーの記事。
レッズを契約満了になった時の心象と、今の気持ち。
あれはね、忘れられない記事。

選手がどんな気持ちでプレーしているか、
本当の意味でそれを教えてくれる選手だ、
私にとって。


鹿島よりレンタルで来てくれる、
田代選手、増田選手。
ありがとー!

田代選手、プリーズ!カモーン!と思っていたので、
よっしゃ!ガッツポーズ!


増田選手、モンテを選んでくれてありがと!
(ベガルタもオファー出していたよなぁ、確か。)



冷静に考えると、
レンタル元からはモンテが脅威じゃないっていう側面があったりはするのだろうが。

だが、レンタルっていうのは、お互いのクラブにとって、
メリットが多いシステムだし、
予算面に限りがあるモンテとしては有り難い。


この嬉しさと来季への希望があるからこそ、
この時期を乗り越えられる。



でもね…。
ニッカンには、
「6年間在籍したDFレオナルドは来季の構想から外れている」
他の外国人センターバックのメドもあると。


レオナルドが構想外?

嘘だよな……。
ね?

だって、レオナルド居ないとか、考えられないじゃん。


レオナルド、
「ずっと山形だから、日本=山形なんじゃないの?
だから、日本語っていうより、山形弁だったして…(笑)」

「ブラジル人なのに、スタッドレスを履くタイミングとか、山形にきた選手にアドバイスしたりしてるかもよ~(笑)」

とか、言って、
”レオナルド=(ブラジル人だけど、もはや)山形県民”説
を唱えている私だったので、ショックな訳で。

「ごめんね、他と比べると年俸安くて…。おかーさんがよくブラジルから来ているみたいだから、おかーさんの飛行機代位屁でもねーぜ!位、年俸アップするといいなぁ。」とか、願っていたのに。

昇格した時。
つっぷして泣いているレオナルド。
他サポである彼氏までもが、
「レオナルド、かわいいヤツだよなぁ、あんなに泣いて。誰よりもわかっているんだなぁ。」
と言った。

そうだよ、レオナルドってそんな選手。

記事になるって言うのは、ある程度ソースがあるのかも知れないが、
キャンプもあるし、一喜一憂するのは、ヤメだ!

ガンバレ!レオナルド!

試合後、レオナルド、足を痛そうに引きずっている事があって。
グロインペインだったらどーしよ…と思った時も何回かあった…。

レオナルド、ずっと居て当然…って何となく思っていたもんなぁ。
それだけ、モンテに欠かせない存在に思っていたもんなぁ。


いつのまにか当然に思っていた…ごめんね、レオナルド。


今年のフェイスペイントのイベント時、
一番ペイントが多かったのは、
レオナルドの番号だった、ダントツに。

それが何故かは、モンテの試合に足を運んでいる方達は
きっとみんなわかっている部分…だと思ったりもする訳で。

ガンバレ!レオナルド!





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おーばんカップ モンテとフットサル行っちゃった
2009-12-23 Wed 01:14
ベガルタサポの我が彼氏は、
「シーズンがまだ終わっていないっていいなぁ。」
「29日、サンタがやって来て勝つかも。」
「で、ACL…うひひひひ。」
とか、いい気分で飲んでいる時に言うわけ。

そうっすか…。

天皇杯準決勝。
確かにすごい。

すごいし、いいなぁーなんてちょっと思う。


だが……。

サンタ?

サンタは来ねーだろ!


だって、29日って、もうクリスマスじゃないもん(笑)



でも、もしかしてガンバに勝ったりしてなぁ。

何かねー、あちらは、もう契約更新の選手がぞくぞくと…。
仙台って、昇格してもしなくても、選手がスパスパ契約更新を決めるクラブだ。
選手にとって何らかの魅力があるんだろうなぁと思う、素直に。

そんな感じで、ベガルタとモンテの話したりしても侃々諤々と、
(かろうじて)和気藹々とやっている私達です、こんばんは。




そんな感じで、とっくにシーズンが終了した我がモンテ。

おーばんカップ、見に行きましたよ。

おーばんカップって、今年の正月はテレビで観たなぁ。

コーチチームとの対戦
おーばんカップ

平均年齢38歳のコーチチームと、
モンテチームの対戦。

最初の相手チームの得点はオウンゴール。
だが、次にコーチチームに普通に点を入れられた時、
一瞬だが、サーッ!!っと、
モンテチームの選手達の雰囲気が変わった(笑)

おおー!
例え、イベントというかお遊びに近いこういうフットサルの試合でも、
やっぱプロの彼らにとっては、点を取られるのが悔しいんだなぁーと。

結果は、モンテチームが僅差で勝利。

コーチチームは、
足がもつれたりする場面もあったりしたが、
教えている子供達の手前もあってか、
かなりフルスロットルでガンバっていた。

子供達との試合
おーばんカップ
おーばんカップ

モンテの選手達、本気でボールを奪いに来る子供達に気を使いながらの試合。
それも、「ゴールの際、腰から上しか使ってはいけない」というハンデ。

GKの雄太君などは、子供の扱いがうまい。
で、セットプレーの時とか上がっていったりして面白かった(笑)

宮崎選手は普段、表情をあまり出さない感じだけど、
リラックスしていて楽しそうだったなぁー。
あんな宮崎選手、ファンにとってはたまらん感じでしょうなぁ。

廣瀬選手、もしかして、身長伸びたんじゃない?
って思ったが、どうなんでしょ?
何か、少年っぽさが抜けて大人っぽくなったような。

サトケン。
ぶつかった子供に、「ごめんねー」とフォローしている時の感じが、
サトケンらしい自然な感じで何ともいい感じ。
彼のああいう自然な笑顔、あれ、何ともいい感じだった。
あんなサトケン見たらね、何かファンになってしまうだろー。

子供達、楽しそうだったなぁー。
選手にペタペタペタペタ触ったりして。
後ろからくっついたりする子供とかもいたり。

そっか、そうだよなぁー。
子供達にとって、憧れなんだなぁー。
で、憧れの存在でもモンテの選手って、身近なんだなぁーと。

そうやって、少しずつ、
モンテは根を張っていくんだなぁーと。

外はこんな感じ
12/20

モンテの練習場もこんな感じ
12/20

すごい雪だなぁー。

フットサルを見学して、
体が凍えたので日帰り温泉ゆぴあへ。

道の駅で見つけたドリンク
12/20

すっぱいの好き~!
この「飲む梅干し」、米沢の会社のものでした。

はちみつとかも入っていて、うまかったよ!

山形ヌーヴォ
12/20

天童の道の駅で購入した、
天童ワインの「山形ヌーヴォ」。

モーツァルトのセレナーデを聞かせながら発酵させたというワイン。
ヌーヴォだから酸味があるかなぁと思ったが、
それ程でも無く、かなり美味しかったぞ。

オフィシャルでみたら、白は完売との事。

ラベルもそれっぱくてプレゼントにもお勧めワイン。

追伸:小林監督!来シーズン続投有り難う!!
絶対続投と伸二て(信じて)いたけど、嬉しい。
(「J1残留伸二てた」のあのゲーフラ、かなりナイス!でした)

ちゅ!だよ!
思わず嬉しくて投げキッスだよ!(笑)

私は、試合中の監督のあの熱くも厳しい(スカパーの音声に入りまくっちゃう程の)叱咤激励とそれとは全く別人のようなスピーチ時のカミカミのあの感じのギャップが好きだ(笑)

間違いなく小林監督は、モンテの歴史に名を刻むであろう人。

ありがとー!ありがとー!
来年もよろしく!


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マリノス戦後、実家で。
2009-12-20 Sun 01:33
シーズンも終わったので、
今までアップできなかった事柄などを。。。

今月5日、最終戦のマリノスとの試合後の事。

試合後のセレモニーがあるので、
家族に迎えに来てもらうのは、試合後30分後の約束。

それなのに、17:40分頃に、
父からガンガン電話が入る。

せっかちな父は、約束の時間前にスタの前に到着しちゃったって訳。

電話を無視していると、

「○○子(私の名前)~!!」

と、いう叫び声が携帯の留守電に入っていて、ビビる。

しょうがないからスタを出て待っている父の車へ向かう。

その時、小原選手の挨拶が。
モンテを去る選手達の挨拶を聞きながらスタジアムを後にするのは
名残惜しくて、名残惜しくて、
ビジョンに映る小原選手達を見ながら
後ろ向きに歩きつつ、スタを出た。



それにしてもあの海保理事長のスピーチ!
最高だったじゃないですか!

「ざまぁみろってんだっっ!!」

あんなに、そして胸のすく、そして誇らしげな
「ざまぁみろ」
って言葉、聞いたこと無い。

でいて、ぜーんぜん嫌味に聞こえない
「ざまぁみろ」
だった。

あれは、「ざまぁみろってんだ」という言葉に変換された
”誇りのキモチ”だ。

理事長的には、かなりの達成感だったろうと思う。



んでね、15位という順位をこれほどまで
ポジティブにとらえられるクラブはそう無いと思うのよ。


実家で夕飯を食べていると、
ワールドカップ&モンテのニュースがTVで流れた。

何の違和感も無く、父も母もワールドカップの話をしている。

「日本は難しいところにはいったねー」
「オランダ強いからなぁ」
とか。

すんげー驚いた!

うちの両親が、サッカーの話をしているなんて。

でね、モンテの試合の結果を私に尋ねたりもして。
以前は、そんな事も無かったのに。

「マリノスに引き分けたんなら上出来だねー。」
だって。
なーんにも知らないと思っていたのに!

またまたびっくり。


家中のビール飲み干す
マリノス戦後

父も母も先に寝て、私が1人テレビを見ていると、
弟が来て酒盛りに。

写真のビールは、
父が私達のために買ってきてくれていたビール。

弟とお酒を飲みながら、
モンテの話をしたり、サッカーの話をしたり。

今年程、上の弟と会話をした年は無かった!


楽しい話にお酒が尽きず、
がさごそ、がさごそと家中の酒を探した挙句、
飲み干してしまったとさ。

で、弟はファンクラブに入ろうかなぁと言ったので、
すかさず、
「じゃー、明日ファンクラブの手続きに行く?」
と誘ったら快諾。

それにしても弟は、モンテの話をする時、楽しそうだ。
試合に誘って良かったなぁ、ほんとに。

仕事と家の往復の毎日に
モンテのお陰で、少しでも何かが加わってくれたようで嬉しい。
(まぁ、彼女とかもいるのかもしれんけどさ)

父も母も多少はサッカーの話題をしたりするようになったし、
この1年で私の家族は、モンテをきっかけに
以前よりちょっと距離が縮まった気がする。

こんな事ってあるんだなぁ…。


と言うわけで、続く。



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他のクラブの事はわからない、他の人の事も…
2009-12-17 Thu 02:47
ただ今。またもや社内の忘年会。

正味の所、今日だけで20杯は飲んでいて(以下略)

3次会あたりになると、
日頃思っている鬱憤が出てくるらしく、
上司と部下が衝突したりして…。

気まずくなった私は、
(聞き耳立てつつ)飲んだ後の〆のラーメンの汁を
ひたすらすすっていたり(笑)


この間、仕事のつき合いで、
天皇杯ベガルタの試合を見に行った事をブログでも書いたが。

あの時、会社のお偉いさん方数人のお供で行った訳で。

で、その事を年上の会社の同僚(女)に言ったら、
「えーーっっ!」
って、口元押さえて、大騒ぎ!

「やっっだー!!」だって。

「それ、気を付けた方がいいよ!」
「不倫とか思われるから!!」

…!!

マジか!


……いや、それって、会社の人達、みんな、知ってるから!
それも、2人で行ったとかじゃなくて、数人で行ってるから…!

そう言ったけど、
そういう人って、一旦思いこむと、
訂正きかないっていうかさ。

なーんか、
精神的におばちゃんだなぁ…と。

この場合の「おばちゃん」って、年齢じゃないのよ!

「おばちゃんっぽい」=”自分が面白いように”物事を受け取って、
その訂正がきかない人の事
…(と、勝手に断言)

若くてもそういう人いるし、
若くなくても、おばちゃんぽくない人も居るわけです。

会社の人"達"と、
サッカーの試合を見に行く(それも、会社の招待券で)=不倫

…ってさ…。

なんだべね?


「私は、誰にも言わないけどさぁ~!他の人には言わない方がいいよ!色んな尾ひれ着いて、ウワサされるからさ。」
だって。

きっと、「この人が一番、他の人に尾ひれつけて言いふらしたい人なのかもなぁ…。」
と、その表情を見て思った。

すんごく、楽しそうだったもん、その人。


最終戦、横浜マリノス側

横浜マリノス戦

トリコロールって、綺麗だ…。

私の父は、商売を始める前、
日産に勤めていた。

だから、子供の頃、家の車はスカイラインとかだったな。
クーペとかだと、後部座席が狭かったりして車酔いしたりさ。

今は全く違う仕事をしている父だが、
私的には、やっぱり、親しみはある、日産に。

でも、好きとかで言うと違うのだ、やっぱし。
近いようで居て遠い、マリノス。


最終戦、試合終了後、
場内アナウンスで、ちかこさんが、
「残留記念グッズを販売しています」
みたいな事を言った時、
マリノスサポの間から、
どっと笑い声が起きた

近くに居た、山形の年輩女性は、
「何笑ってるんだ!何もおかしくね!」
と、本気で怒っていた。

私はと言えば、怒るというより、
「へぇ…。このポイントで笑うんだ…。残留記念グッズでねぇ…」
と、ぽかーん。

あのマリノスサポの笑い、
ばかにしていた…とかいうより、
ただ単純に、
「モンテは残留が目標」
と、いう事、それを理解していなかったと思うのだ。

今年昇格したモンテの事は、メディアで取り上げられたりしたけど、
クラブの経営状況とか、知っている人はごく一部だったと思う。

やっぱ、自分が好きなクラブ以外のクラブの事は、
そう知らない訳ですよ。

今年、モンテの何が一番の強みかと言えば、
中途半端にJ1の中位とか狙った訳では無く、
ただ「残留のみ」を目標にしたって部分。

マリノスは、去年、残留争いに混じったが、
結果的に残留した。

きっと、彼らの中には、残留争いをしても、
マリノスが降格するなんて夢にも思わない部分があるのかも…と思う。

悔しいけど、マリノスってやっぱギリギリのところでは
絶対落ちない気がしてしまう。

だからこそ、モンテのサポにとって、
何一つ違和感のない
「残留記念グッズ」に
ウケるサポもいるんだなぁと。

んで、結局、他のクラブの事ってのは、
わからないんだなぁーと。


で、クラブと同じように、
他の人の事はわからないもんだ。

サッカー一緒に見に行く=不倫
と受け取る人もいる位だし(苦笑)


自分のことなんて、自分でもわからないんだもん、
他の人にわかってもらわなくてもいいのかもしれん。

クラブを応援するスタンスも、
そうかもしれん。

「私はわかっているよ、応援しているよ」
そんな気持ちでもいいのかもしれないなぁと思う。

だから、クラブを応援する気持ちだけじゃなく、
普段の生活も、自分に恥ずかしくないなら、
それでOK!って感じでいきたいなぁ。

でも、やっぱ、残留記念グッズ欲しかったりするぞ、
マリノスサポに笑われてもさ(笑)


P.S.マリノスサポの方、次の日、山形中心部でタオマフをまいた人達を沢山見かけました。
遠いところから、どうも有り難う!
駅前で、ご飯を食べるところを探してうろうろして居る方も、
見かけました。

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おいらJ2あがり
2009-12-14 Mon 23:55
そうさ、オイラ、J2あがり!

って、たまに思う。

んで、ヤケクソじゃなくて、
胸高らかに思っていたりするんだよ、コレが(笑)
小鼻膨らんでいたりするんだよ、ぷくーっと(笑)


とらえ方、受け取り方によっては、
誤解を招きそうなテーマだな…。

どうか、言いたいことの数パーセントでも
皆さんに伝わりますように…。



去年、ホーム開幕でJ2に昇格してきたばかりの
FC岐阜に大敗をしたモンテ。


この間の最終戦の小林監督のスピーチでも出たくらいだから、
そのショックたるものかなりだったのだろうなぁ。


だけどね、今回の天皇杯。
FC岐阜vs名古屋グランパス。
ある意味ダービー。

不況とは言え、
天下のTOYOTAがバックの名古屋グランパス。

方や、胸スポンサーさえ無い、FC岐阜。

鼻っ柱が強い(イメージ)の岐阜。
去年は、ナマイキに思えたその岐阜だが、
知らず知らずFC岐阜を応援していた。

名古屋が嫌いなわけでも無いのに。
むしろ、ピクシーなんて、
サッカー詳しくない頃からスゲー!
と思ってたのに。



今回観にいった(仕事の付き合いで)
ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ。

川崎は、この天皇杯を逃すと今年のタイトルは無くなる。
あれほどのどから手が出るほど欲しかったであろうタイトルなのに。


今回の天皇杯では当然、
川崎フロンターレが勝つと思っていた。

だけど、実際試合を生で見たら、
仙台、めちゃくちゃ試合を支配してるじゃん、
だったら、なんか悔しいが、んもういいや、勝っちゃえって、思った。
(…なんて言われなくても勝つ雰囲気だったが)

川崎フロンターレは、
J2から昇格してJ1に定着しているクラブ。
あの中村憲剛はJ2時代からずっといた選手。

そこに尊敬の念はある。
すげーなぁ!と思う。




日本人って、
そもそもが「判官贔屓」だと思う。

だからこそ、今年のモンテが
あれだけマスコミに取り上げられたわけで。

資金が潤沢なクラブなら
あんな風に好意的に取り上げられなかったと思う、
冷静に考えると。


高校野球、甲子園で応援しちゃうのは、
「弱い方」「地元の生徒で頑張っている高校」
「特別枠の高校」エトセトラ、エトセトラ…とかだったりしません?

で、私もご多分に漏れずその血が流れており、
やっぱ、対戦相手より「小さいクラブ」
「経営が大変そうなクラブ」「ずっとJ2で頑張っているクラブ」を
応援しちゃうわけです、知らず知らず。
(まぁベガルタはそれにあんまり当てはまらないけどさ)

きっと、その感覚、最初からJ1にいるクラブのサポは
わからないのかもしれん(わかるかもしれんが)

だから、多少心に含むモノはあっても、
やっぱ最後の最後では応援しちまったりするのだ、
そんなクラブを。

骨の髄までしみこんでいるのかも知れない、
判官贔屓が。


何故なら、それまで、
モンテが痛い思いをしてきたのを
多少なりとも知っているから。


そう、わたしゃー、(骨の髄まで)J2あがり。
(去年スタに来るようになった私が言うのもナマイキだけど)

きっと、モンテが何年J1に定着しても、
その意識は抜けないと思う。

むしろ、抜けてたまるか!と思う。

オリジナルのJ1のクラブのような華やかさは無いし、
伝統でも負けるし、
落ちてもどうせ元っこだ!
(阿佐田哲也の小説の一文から拝借)。
(そりゃあ、無論、落ちるのは嫌だよ、絶対)

だからこそゆずれないものがある!という感じはある…(勝手に)


水戸ホーリーホック、サガン鳥栖、
長い間、J2で頑張っているクラブ。
いつか、J1で対戦したいとも思う。

理解されないだろうが、
J1オリジナルメンバーのクラブにはそのプライドが有るように、
J2スタートのクラブにだって、
やっぱり似たようなものがあるのよん。

頑張れ!
モンテ!



頑張れ!

全国の、
苦しみの中に喜びがあるようなクラブ!

そして、そういうクラブでプレーしている選手達!

だからこそ、来年もJ1でがんばろう!



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★番外編★ 天皇杯 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ戦
2009-12-13 Sun 04:26
最初にお断りをば。

私が好きなのはモンテ"だけ"!なのよ

ベガルタが好きなのは、私の彼氏であって、
私では無いのよ。

他のクラブの試合を観る=好き
他のクラブの事を話題にする=好き
他のクラブを褒める=好き

と、思う方がまれにいらっしゃったりするようだけど、
そりゃあんまり短絡的…とも思ったりするわけで。

なぜ、こんなに回りくどいお断りをしたかと言うと。
今日(昨日)、ユアスタであった、
ベガルタ仙台vs川崎フロンターレの試合を
みる事観なくてはいけないはめになったから。


私の会社では法人の招待券があるらしく
仕事のお付き合いで今回の試合に
行かなくてはならなくなったのだ。

それも、「話したことも無いような会社のお偉いさん達」、
数人と…。

そんな感じで、それが決まったのは先週の話。


(因みにモンテのリーグ戦招待券とかもあったらしいが、モンテの試合は自腹で行きたいのだ、私的に)


「あーあ…。何の因果で、モンテと何一つ関係無い試合で、せんっだいっ!れっつご!を聞かなくてはならないのよ…。それも、お偉いさんと…。気を使うだろうなぁ…。」
と、夢と現の中で考えて朝、寝汗びっしょりで目が覚めた(笑)

寝汗かくほどストレスってなんだ、私(笑)

その陰で、忘年会でビール、日本酒、ワイン、サワーと、
飲んだお酒は10杯以上…な割にはお酒がすっかり体から抜けていたとさ。


スタジアム前の道路を挟んで何百メートル手前の住宅地に列が…
天皇杯ユアスタ


川崎フロンターレ選手達が乗るバス
天皇杯ユアスタ



天皇杯ユアスタ

「あれ?あれって山交のバスだよね?もしかして、山形からツアー?」
とか、思ったら、川崎の選手達が乗っているバスだった。

何故、山交?


スタジアムへ向かう川崎のバスとベガサポの列
天皇杯ユアスタ

S席、SA席、SS席の人達の列と、
(自由席の人達の列はもっとすごい事に)
川崎の選手達が乗った山交のバス。



何年ぶりか思い出せない位久しぶりのユアスタ
天皇杯ユアスタ
天皇杯ユアスタ

因みにここは川崎サポ側ゴール裏。
だけど、めちゃくちゃベガルタサポが侵食しており(!)
周りはベガサポだらけ。
ゴール裏のアウェー自由もベガルタ席にしてしまう、
ベガルタサポの購買力、恐ろしい。

川崎サポは全体の1/10位かな…?



前半は、ほぼ仙台のペース。
マジでうわ!ほんとに強いんだ、ベガルタ…、と驚いた。


で、延長戦で平瀬が点を取り、ベガルタの勝利。

一緒にいたお偉いさん達の手前、
一生懸命観るふりはしていたけど、
どっちが勝ってもいいやー的で、
正直に言うと、あんまり興味ナッシング。

あ、告白しちゃうけど、
仙台が勝っちゃうっていうのは、
やはり、ちょっとしゃくではあったな(笑)

勝ったらベスト4、
次の試合、国立なんだもん。

でも、仙台強かった。
去年の仙台と大違いな位強かった。


チョン・テセがジリジリ、
イライラしてたもん。

で、山形出身の菅井はほんといい選手なのなぁ…。


でね、なんかやっぱちょっとだけ悔しかったりするのよ、
山形が対戦相手な訳じゃないのに…。


でもねー、途中から、

もういいや!強いんだったら勝っちゃえよ!
もう、いっちゃえ!悔しいけど!
みたいな”半分ヤケクソ”な気分になった(笑)

この気持ちの感じ、
ずっと昔、甲府が入れ替え戦に進んで、
柏に勝った時とデジャヴュ。

昇格前の甲府って、
失礼だけどボトムスが定位置なイメージで
絶対、甲府よりも先にモンテが昇格すると思っていた。
(モンテは昇格争いとかもしていたし)

その甲府がまさか入れ替え戦!?

あの柏に入れ替え戦1戦目勝利。

やっぱ悔しさはあった…。
でもねー、2戦目では、半ばヤケクソも手伝って、
「んもういい!行くなら行っちゃえよ!甲府!」
「こうなったら、J2の意地を見せてやれ!J2の代表として!」
と思ったのだった。

J1のサポーターの中には、
J2ってだけで下に見ている部分があったりする人もいて。

だけどさ、J2ってめちゃくちゃ過酷なリーグなのだ、
試合数も多いし、いい成績をあげると、すぐ選手を取られて、
何度も何度も苦渋を飲まされているのだ、J2のクラブは。

だから、その代表として、
甲府はJ2の底力を見せてやれ!

…みたいな気になった、あの時。随分昔の話。



今回、天皇杯にもかかわらず、
チケットは発売5分で売り切れたそうだ。
(アウェー自由以外)

すげーな、ベガルタサポ。
と久々に底力を感じたり。

私の彼氏も、発売直後にチケットを買おうとしたが、
全て売り切れでビジター席にて会社の友達と観戦したそうだ。


ハーフタイム中など、
「やっぱ飲み物買ってきたほうがいいよなぁ…」
とか、試合中適度に会話せねば…とか、
柄にも無い位、色々と気を使ったり(まぁ、仕事関係だしなぁ)、

久々に感じる仙台サポのスタジアムが揺れる程の応援と
(マジでコンクリートの床が揺れた)すんごい一体感にあてられて、
後頭部がじーんとなる程疲れた。

スタジアムを出たときにはフラフラ…。

だが、
来年、ガチでやろう、ダービーを!
という気持ちになった。

来年は、みちのくダービー至上初めてのJ1での対決。


NDスタホームでは、
半分ベガサポとかならないよう
(そうなったらホームジャックの状態だし)、
にみんなでチケットを買わねば!


スタジアムの施設面でも、
地の利でも、
クラブの予算でも、
プレースタイルも
それぞれ全く違うベガルタと山形。

気が早いけど、来年、いい試合をしましょう!
(もちろん負けないよっ!)

P.S.いつもの観戦記よりも食べ物の写真が無いのは、
ご当地っぽいスタグルメを見かけなかったのと、
会社の人と一緒で、
それらをゆっくり見る時間がなかったからなのよ…


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横浜マリノス戦 観戦記 その3 【バックスタンド南の子供達】
2009-12-10 Thu 22:45
後半のスタジアム風景
横浜マリノス戦

夕方なのに、真っ暗。

試合の残り時間が少なくなっていくのが、寂しかった。

あっという間の1年。

バックスタ南の子供達
横浜マリノス戦

モンテの試合は、前売りが完売しない限り、
子供には無料チケットを配布する。
(その是非はここでは一旦、おいて…)

だから、子供のグループが多い。

バックスタンド南は、
モンテブルーのポンチョを持っている人、
他のエリアに比べると少なかったりする。

だが、配られたビニールのビブスを着ている人が多かった!
ポンチョやユニは持っていないけど、
「青に染めよう!」「モンテは青!」みたいな雰囲気を感じた。

これは去年、バックスタンド南全体では、
それ程、感じなかった雰囲気。
(熱心な人ももちろんいるけど)

モンテは着実に、根付いているよね。


↑写真の子供達、熱心に観ていた。

子供のグループって、
ジュースを買いに行ったりばっかりして、
殆ど席に座っておらず、戻っても殆ど試合を観ていないとか、
DSして試合を全然観ていない子供とか(!)、
そういうの、今年目撃した事もあったりしたんだけどね。


ポンチョ着ている子は1人だけだが、
透明なカッパの中に配布されたビブスを着込んでいたり、
手持ちの上着の上にビブスを着たり、
それぞれが思い思いの工夫で、
一生懸命「自分を青で染めている」でしょ?

なんか、その心意気が可愛いなぁと。



私的に、今回南バックナンバーワンの称号を贈りたい子供達
横浜マリノス戦

すごくすごく、楽しそうだった子供のグループ。


そもそも、子供にとって、
子供同士のノリとかの他に、
”子供だけっていう開放感”とか、
あるんだろうなぁと…
(親とか、誰にも怒られないもんね 笑)


今回の山形は責める場面も結構多かったから、
そういう場面では、スタジアム全体が盛り上がった。
どとーのように。

今年、J1と言う事で、去年に比べ、
山形が攻める機会は激減した。

だが、ひとたびモンテの選手がゴールに向かって駆け上がると、
スタジアムの温度がその瞬間上がっているのではないか?
と言うくらい歓声が起き、
期待感がスタジアムに渦巻いた。

攻める機会が少なくなってしまったが、
その時の密度は、より濃いモノとなった(と思う)


↑この子達、山形が攻められてピンチの時、
シミケンがセーブしたり、
DFがクリアしたりすると、
めちゃくちゃ喜んでいたのよ。

ピンチの場面で、あんなに
喜んでくれた子供達を見たのは初めて。


と、シミケンのセーブに、DFの必死のクリアに、
「わーっ!」
という、歓声がこの子供達から聞こえてきた。
キャッキャッと喜んでいた。

両手を頭の上で叩いて、拍手するんだよ!

なんかね、それが嬉しくてさ。


ちっちゃなモミジのような手が、
彼らの頭の上で嬉しそうに弾ける。

それを見ていたら、
あー、この子達は、モンテの未来なんだなぁ…
とすんごーくしみじみ思った。

来年、またおいでね、子供達!



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横浜マリノス戦 観戦記 その2 【バックスタンド南の人々】
2009-12-09 Wed 00:43
(昨日も書いたが)去年の最終戦、
バックスタンド南にて1人で観戦。

今回もあえて同じバックスタンド南のチケットを買ったのは、
「去年と楽しさや感じ方が違うのか?」
「1年間観戦してきて、自分の中で何が変わったか確かめよう!」
という気になったから。


去年の私→「女1人で観ている人、あんまりいない…。どうしよ…。」

腰が引けていた、ある意味ヘッピリ腰状態(笑)

今年の私→「1人とか1人じゃないとか、女とか女じゃないとか(?)何一つ気にならない!」
「1年前の私、チキンだったなぁ。あっはっはっ。1人でもめっちゃ楽しいじゃん」


バックスタンド南、メイン南って、
スタジアムを半分に割って考えるとアウェー側に近いせいか、
ホーム席でも雰囲気はまったり。

でもねー、案外楽しい発見が沢山ある席なので
今回はその事を。



前半30分が過ぎた頃、雨が酷くなった。

そしたら、近くにいた家族連れ達が、
ゾロゾロと帰っていくのだ…。

こういう光景、前にも見たなぁ。

ホーム、ガンバ戦だ。
あの時も、雨が降って来た途端、
帰っていく人達…。


何故!?

帰る人達、チケット代払って来ている訳で。

だから、ほんとに不思議。
(ガンバ戦なんて、チケット完売状態だったのにねぇ)


なぜ?ホワイ?

だって、まだ前半30分だよ…。

気が付くと、私と同じベンチ(バックスタンド南はベンチシート)に座っているのは、
離れた場所に、おにーさんが1人だけ…。

前のベンチには、斜めに2人だけ…。

あれ程客が居たのに、
半径5メートルにはほとんど人が居なくなっている、
この不思議。


子供を連れてきた人は、
子供が雨に濡れるのが心配なのかもしれない。

だが、自分の子供の頃を思い出してみるとよくわかると思うが、
子供って、雨に強いもんだよ~!

帰っていく人達はカッパやポンチョを着ている人が殆どだった。


100人の帰る人が居れば、
100通りの理由があるだろう。

人によってはデリケートな問題を含んでいるのかも知れない。

だから、しょうがなく帰宅する人ももしかしているのかも知れないが…。
(でも、そういう方より「雨が降ってきたから帰る」という人の方が多い気がする)

屋根なんてしばらく出来そうな感じもないし、
次回は、雨に濡れても平気な温かい格好でお越し下さいませ。
そして、入場した全員で試合終了のホイッスルを聞けるようになるといいなぁ。



そんな感じで、雨が酷くなって、
5/3位になってしまったバックスタンド南。

でもね、
「今年一年でモンテの試合を見に来る人達も成長しているんだ!」
と思った事も。


傘をさしている人が少なくなった!

春のホーム鹿島戦。
あの時、傘をさして観戦している人がたっくさん。
ちょっと腹ただしい位(ごめん)に沢山。
(だって、傘の後ろの人見えにくいよなぁ、危ないし、滴が他の人にしたたり落ちるし)

今回も居たがすごく減っていた。

おおーっ!と思った。
成長しているんだなぁと。



今回、私の右後ろに1人で座っているおじさんがいた。

そのおじさん、試合中、ひっきりなしに声を張り上げている。

お陰で私の右耳は「きーん」と、耳鳴りが(笑)

でもねー、そのおじさんのヤジ(というか応援)を
責める気にはならなかったんだよ。

むしろ、ずっと聞きながら試合を観たいと思った。

おじさんが叫ぶ言葉には殆どバリエーションなんて無い。


「ガンバレ!」ばっか。

でもね、「ガンバレ!」の後に
「ヤマガタ!」って付けるのだ。

「ガンバレ!ヤマガタ!」なんて言わなくても、
あそこは山形のホーム、
山形を応援しているっていうはわかるのに。

「ガンバレ!ガンバレ!」
「ガンバレ、ヤマガタ!」

何か、ね、何故か、ちょっとジンときた。

なんかいいなぁと。


シミケンがゴールキックを蹴る時。

「シミケン、ガンバレ!」
と、叫ぶのだ、オジサンは。

ただのゴールキックなのに。

”ただのゴールキック”を蹴るシミケンにも、
応援の激を飛ばすオジサン。

CB石井選手がシミケンにバックパスをした時も、
「ほら!ガンバレ!シミケン!」
と叫ぶのだ、オジサンは。

バックパスなのに…。


その時、正直、ちょっとだけフイた(笑)


だけど、めちゃめちゃ愛を感じるじゃないですか!



ハーフタイムの時に、そのオジサンに話しかける。

私「いつからスタジアムにいらっしゃっているんですか?」

オジサン「うーん、随分前からだねぇ、J2の頃から(どうだ!といわんばかりに小鼻を膨らますオジサン)」

私「きっかけは何だったのですか?」

オジサン「んー、すすめられて。」

私(心の中で)やっぱ、人が勧めるとか誘うって、有効なんだなぁ!と、実感。

私「何か、モンテが、好きなんだなぁと思いました。」

オジサン「うん、好きだね…、うんうん、好きだね。(噛みしめるような口調で)」




私が話しかけたときに、何故かめちゃくちゃ動揺していて、
目が泳いでいた(笑)

急に話しかけてびっくりさせてごめんね、おじさん。

でもね、オジサン、愛を感じたよ。
私なんかメじゃない位に。

だから、右耳がキーンとなりつつも、
もっともっとオジサンの声援を聞いていたいなぁ…と
思ったんだよ、ね!おじさん。

ずっと、元気でスタジアムにいらしてくださいね。



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横浜マリノス戦 観戦記 その1 【初めての奥羽本線&さぁ、最終戦です】
2009-12-07 Mon 23:57
外せない用事を片づけて、家を出たのがギリギリの時間。
最寄り駅(仙台駅までおよそ10分)→仙台駅→高速バス→シャトルバス
という行程。

空きっ腹で高速バスに乗り、本を読む(アホだな、私)
&近くの女性の香水付けすぎで、
バスを降りた時、気持ち悪くて、
お酒も飲みたくない、何も食べたくない…状態。


山形駅からシャトルに乗るのは、初めて。

あらかじめ、オフィシャル調べ済み。

その前に、寒いからマツキヨでカイロを買って…と。

で、西口に向かう。

西口の案内

横浜マリノス戦

案内の通り、右に向かう…。
と、何やら一台のバスがブブーッと、発車するのが見えた。
「NDスタジアム行」とか表示してあるバスが。

乗り遅れて、そのバスの後を追いかけていくおにーさんが目に入る…。
「停まってくれー!」と、叫んでいた。


「そんな、マンガみたいなセリフ言わなくても、オフィシャルには”定員になり次第、随時発車”って書いてあって、出発時間は書いていないし、次が来るだろ」
と、思ったが、表示何も無し。

どこで待てばいいの?どこに並べばいいの?

わからず、西口をウロウロ。

タクシーの運ちゃんに聞くと
「もう無いと思うよ」
との事。

がーん!!

その時、14:35分。

ギリギリの着く人向けのシャトルってのは無いのね…ort

カイロ買ったの失敗だ。


シャトルの発着が終わったのなら、西口にそう表示して欲しい。

あれじゃ、初めての人はわからないよ…。



どうしよ…、両親は今日、用事があるって言っていたし…、
どっちにしても今から迎えに来て貰ったのじゃまにあわねぇー!!

タクシーで行くかぁ、4,000円か…。


山形駅に戻り、奥羽本線&山形新幹線の時間を確認(駄目もとで)

したら、2分後発車の新庄行が!!

うおおおお!

(心の中で雄叫び)

ラッキー!!


奥羽本線、めちゃくちゃ本数少ないよねぇ、確か。

1時間に一本位だよねぇ、確か。
(あ、でも考えてみると、山形発着の電車って大体、殆どそんな感じだが…)

で、奥羽本線に乗る。

生まれて初めて乗る、奥羽本線!!

何か、新鮮。

途中、聞いたことが無い駅に停まったり。

羽前千歳駅で待ち合わせ時間

横浜マリノス戦

何かの線との電車(失念)との待ち合わせ時間、2分。


電車はじーっと羽前千歳駅に停まっていたが、
電車が来ても、誰も乗って来ず。

焦る私の心とは裏腹に、のんびりした風景。


15:04に天童駅に到着予定。

だが、その前の高擶駅には15時位に着く。

母の実家は、その辺り。
だから、多少土地勘がある(主に小学生の頃だが)
NDスタには、高擶駅が最寄り駅。

高擶駅で降りよう!その方が早いかも!と。

高擶駅

横浜マリノス線

ごめんね、おにーちゃん方。
写真撮って、ビビらせちゃって…。

高擶駅の写真が撮りたかっただけなんだよ。

みーんな、カメラ目線なんだもん…、ごめんよ。

”めちゃくちゃ素朴”な雰囲気のおにーちゃん達だったから、
モザイクをかけるのがちょっと残念。

高擶駅を出て
横浜マリノス戦

駅員の方(駅長さん?)に聞いたら、NDスタ方面は
この先にある地下道をくぐるとの事。

(母に聞いたら、昔は地下道なんて無く、ちっちゃな踏切だったそうだ)

国道、13号を目指して、ひたすらまっすぐ歩く。

風に乗って、応援が聞こえてくる。
テンションが上がり、早くスタジアムにたどり着かなきゃ!と焦り、歩調が早くなる。

その時、一緒に電車を降りたご夫婦の会話が聞こえてきた。

「今日、レオパレスの試合あるんだか?応援聞こえてくるねー」

……!!

ちょ…www

レオパレス…。

それ、敷金無しのアパートだから!(笑)


脳内でどのようにモンテが変換されてレオパレスという言葉になったのかわからないが、
かなり印象的な会話(笑)

すっげー、訂正したい!(笑)
と、ウズウズ。

(これ、嘘のようだけど、ホントの話なのよん)

まぁ、それはそれで良しとしよう、
少なくとも地元にサッカークラブがある事は
以前よりも確実に人々の間に定着している。
(年輩の人にとってカタカナのチーム名はなかなか手強かったりするのだね、やっぱり)

13号に出る。
脳内イメージよりはるかに手前だよ…ママン。

雨が降って来て、ポンチョをかぶる。

急げ!急げ!

こんな時に限って、ヒールが高いブーツ。


国道沿いの整備工場の前に並ぶのぼり
横浜マリノス戦

多分、全選手分+ディーオとモンテスの分があったと思う。

こういうの、なんかいいね、有り難いよねぇ。

見えてきたNDスタの明かり
横浜マリノス戦

以前も書いたが、
スタジアムの明かりは灯台だ。

私達を導く明かりだ。

初めての道でも、あの明かりを目指して進めばたどり着く。

あの明かりが見えるだけで、どんなに心強いか。


ここまで来ればもうすぐ
横浜マリノス戦

焦る。
寒いのに汗をかいたりして。

だが、ホームにたどり着く喜びを初めてリアルに感じる。

歩きながら、あの気持ちがざわめく感じ。
ワクワクする感じ。

1人でも、それって同じなんだなぁと。

およそ25分。
もより駅というには遠すぎる…。
NDスタ、車じゃない人にとってのアクセスはほんと大変だなぁと実感。

新幹線とかで来るアウェーサポ、有り難う!
車以外でNDスタに集うモンテサポの方々、いつもお疲れさま。


体調くずしてた私も、歩いているうちに元気に。

カリーパン!
と、思ったが、全て売り切れ!
んがー!


ラッシュ買わねば!
…売り切れ!

んがー!

でね、ギリギリだったから先着1万人のマッチデープログラムも貰えず…

んがー!



と、言うわけで、コンマ1秒後には、
モツ煮とケバブサンドを食べようと決定。

お久しぶりです、モツ煮
横浜マリノス戦

汁が少ないのは、途中、
「今日何時に家に来るの~っ?」
という、のんきな母の電話に出るとき、
携帯をバッグから取り出そうとしたら、
汁の半分がジャジャーッ!とこぼれてしまったから(号泣)

ほんとうーは、持ち歩けないくらい
汁いっぱい入れてくれたんですよ!

しっかし、400円で、この盛り、すんごいな(笑)

牛の腸、何センチぶんだろ?(グロい表現スマヌ)

お得です、そんでうんまいです。


ケバブサンド 激辛
横浜マリノス戦

ケバブサンドをバッグに入れ、片手にモツ煮、
片手にビール、口には割り箸(笑)

席に着いたら、雨なので誰も飲み食いしている人おらず…。

1人でモツ煮を喰らい、サンドを1分で食べ終え、
ビールを一気飲み。

はぁ…。やっと一段落。
どれ!最終戦いってみよう!と、身を正したら、
「雨の中、よく喰うなぁ…。」みたいな表情の子供の視線…(笑)

だってさ、急いで歩いてきたから(冷や汗込み)、
喉からから、おまけに空きっ腹なんだよ。

多少男らしくても、しょーがあんめぇ!(笑)
ねぇ?


席は、バックスタンド南。

ものすごく久々。

去年の最終戦、みぞれの中、座ったのがバックスタンド南。


去年は、今年のようにボックス単位での区切りが無く、
メインもバックスタンドも、ゴール裏も同じチケット。


で、去年の最終戦で、初めて1人で観戦した。

人がなるべく密集していないバックスタンド南に行った、
なんとなく気後れして。

1人で観戦すると言うことに、慣れていなかったのだ。


(ああ、あの頃の私、初々しかったなぁ…)


同じように1人で見に来ている女性が近くにいる人を探して、
近くに座った。
(でも、1人で来ていると思った人ってあとから旦那さんが来たりして、最後まで女性1人って案外居なかった)


その時から、丁度一年。


同じ席で、観戦して、
”去年と今年、自分が感じることに違いがあるのか?”
確かめたくなった。


で、向かったバックスタンド南。


そこには、去年と全く違う風景が広がっていた。

「うわ!どこに座ろう?」と、思うほどの人。


嬉しかった!

バックスタンド南って、まったり度が高いっていうか、
ライトユーザー層が多い席。

それが、最終戦だからとは言え、
こんなにうまっているなんて。

嬉しかったんだよー。


そんな訳で続く。





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最終戦にしか無い雰囲気ってのがある
2009-12-04 Fri 11:58
いよいよ、明日が最終戦。

あっという間だ…。


明日は、私独りで観戦。

そういや、去年の最終戦。
初めて1人で観戦したのだった…。

今回…。
弟は、仕事。
彼氏は、ベガルタのホームで最終戦。
山形の友達は、予定(デート)があるのとの事。

考えてみると、今年誘って試合に来るようになったのはたった2人。
多いのか少ないのかわからん、
まぁ、それはそれでよしとしよう。


去年の最終戦は、水戸ホーリーホックだった。
あの試合は、今でも忘れられない試合。

あんなに寒さの上で辛い観戦は初めてだったもの。
今年のホーム開幕戦、名古屋戦も
あれを上回ることは出来なかった…私的には。

名古屋戦は、真っ白な雪の中、カラーボールという試合で、
見た目はすごいインパクト。

下の写真は、その名古屋戦。

第2節
第2節
第2節
第2節

で、去年の最終戦の水戸ホーリーホック観戦記↓

第45節 水戸戦 観戦記

第45節45節 水戸戦 観戦記 その2

第45節 水戸戦後 セレモニーとか


今、読み返してみると、
"お一人様"作戦完了
とか言って、大袈裟なのなんのって(苦笑)


名古屋戦との決定的な違いは、「雪」と「みぞれ」の違い。

みぞれって、体が濡れてしまうので、
雪よりも数倍辛い。

そんな中、1人ビールを飲んだ(笑)
寒くて寒くて、酒でも飲んでないとやってらんねぇ!な感じ。
だから、あのビールはね、もうね、ヤケクソ!
で、雪が入り込むビールを飲んでますます寒くなったっていう(笑)

寒くて、寒くてねー、
足の感覚が無くなった(ローファー履いていたのも敗因の1つ。長靴なんて持っていないんだもん)

でもねー、やっぱ、立ち上がってしまうわけですよ!
ゴールの瞬間は!

体の感覚が無くても、1人でも!


「わーっ!」

ってね。



明日は、どうか?

ゴールを決めてくれるのか?

あの中澤の上をボールが飛び越して、
ゴール!しておくれよ!


去年、あの寒さの中、ものすごい厳粛な気持ちになった。

最終戦というのは特別だ。

既にモンテは昇格を決めていたが、
J1の残留争い、J2の昇格争い(入れ替え戦)は決まっていなかった。

J1もJ2も同じ時間に始まったのだった。
(今年はJ2が先に始まるけど)

何十試合もしてきたのに(特にJ2はJ1よりはるかに試合数が多いのに)、
最後の1試合で、次の年のカテゴリが決まるなんて。

どうしてだろ?
いつもそう思う。

いくつもいくつもの試合を経てきたのに、たった1つの試合で、
運命が変わるなんて!!

だからこそ、神聖で厳粛な雰囲気があるのかもしれない。

私は、あのどこかピーンと張りつめた雰囲気が好きだ。
あの空気感を愛している。

こんな例えアレだけど…。
受験のようだなぁと。

1年頑張って来たのに、たった1つの試合の最終戦で運命が変わる。

1年(3年?)頑張って来たのに、たった1日の試験で運命が変わる。

(まぁ、受験なんて、その後、社会人になってみれば”今考えてみると、どーって事無いこと”ってわかったりするもんだけどねぇ)


明日、運命の分かれ目は、J2 湘南と甲府。

残り1枠。

勝ち点差1!ですってよ!

ヒリヒリするような試合だね。
おっかないよなぁ、そんなん。


去年の最終戦。

今でも目に焼き付いている光景。

水戸のサポが、NDスタから引きあげて行く際に、
モンテのゴール裏に向かって手を振っていた。

あれねー、忘れられないんだよ。

「さよならー!」
「また、いつかねー!」

と、言っているようだった。

水戸と山形の間に流れるモノが、
確かにあった。


その水戸の最終戦は、湘南。

何かありそうな予感がしてしょうがない。


明日、1人で試合を見るわけだが、
初心に返って、1人で色んな事をかみしめたい。

去年は、「お一人様作戦」とか言っていたが、
今、そんな気負いは全くない。

それどころか、ワクワクしている!

ねー!?そうか、そっかー。
いつでも、好きなのだなぁ、きっと。いつの間にか。
モンテの試合を観るって事が。



今回の最終戦って、残留をかけた試合でも無い。

だからこそ、純粋に「勝つ事」を意識出来ると思うのだ。

「勝つ事」を楽しめる、
「試合内容そのもの」を楽しめるというか。

他クラブとの駆け引き無しに。

もしかして、今年のモンテの集大成の試合かも…とも思う。

純粋に、試合を、プレーを、選手の闘志を、
(大袈裟すぎる言い方だけど)
モンテの選手の選手としての生き様みたいなものを
確かめる事が出来るかもしれない…なんて思う。

その全てを感じ取れますように…。



明日の最終戦、あなたにとってどんな試合ですか?


では明日、スタジアムで!





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海保理事の背中の温かさ
2009-12-03 Thu 11:58
山形新聞の「燃えよ モンテディオ」に、
「海保理事長が退任の意向」という見出し。
(その記事はこちら


う、嘘、嘘と言ってくれ!

ショックだ。


海保理事って、サポの信頼が厚い方。

去年、そんな事、何一つ知らなかった私。
だが、すぐ支持するようになった。

サッカーのルールもまだよくわかっていなかった頃なのに。
J2の昇格争いのまっただかなのに、
観客がなかなか増えなくて、
海保理事が頭を抱えていた頃でもある。


毎試合前、中央広場で見かけた、必ず。

サポーターに混じって、
中央広場のお店で蕎麦を食べている姿なんかを何回か見かけた。

クラブのトップなのに、
そうやって直に自分の目で、足で確かめる姿。
ああいうのって、普通の事のようで、
なかなか無い事だと思う。


そんで、あの「モンテディオサポーター諸君!」と呼びかけるメッセージ。

あの海保理事の熱いメッセージで、
スタジアムに足を運んだ方もいるはず…。

私も去年、温かい言葉をかけていただいた。
すれ違っただけなのに…。

だが、一番すばらしい点は、
”運営面のみに専念して、サッカーの事には一切、口を挟まなかった”
と言う事だと思う。


現場に経営側が横やりを入れてくると、
ろくな事が無かったりする時も多いっていうのは、
過去にも色んなクラブで、あった話。


海保理事というと、今でも思い出すんだよねー。
今年の運命の分かれ目、「あの柏戦」。

雨の中での試合。
試合が終わって、スタジアムを出る時、近くから、
「理事長!」「理事長!」と言う声。

何事?と思ってみると、私のすぐ前には理事長が、居た。

海保理事ったら、なんでいつもあんな風に、
ふっつーに大抵サポーターの中に紛れているんだろ?(笑)
(でも、その偉そうなところが無く、サポーター目線に近いところが素敵なんだよね)

「理事長!おめでとう!」
「おめでとう!理事長!」


その場にいた人達が、理事長に祝福の言葉をかけた。

そして、言葉をかける時、
海保理事の体をポンポン、ペタペタとふれていた人多し。

海保理事、まるで、

巣鴨のとげ抜き地蔵状態(笑)


触れば御利益ある!

…とかじゃ無くて、
きっとそれだけ親しまれているのだと。
理事長すら身近なモンテ。


あれで残留が決まった訳ではないのに。
だが、あの柏戦がどれだけ大事かみんな知っていたから。


「みなさんこそ、おめでとう!!」

海保理事は言った。


雨の中のあの光景は、いつまでも忘れられない。


心筋梗塞を患っていたなんて、知らなかった…。


海保理事、中井川GM、スポーツ21スタッフ、
小林監督、モンテの選手達、サポーター達。

どれか1つ無かったたら、
昇格出来なかったと思う。

その6つの車輪が1つでも欠けたら今年、
残留出来なかったと思う。


私達は海保理事を含めてひとつ。
一心同体となっていたのだと思う(大袈裟?)


あの柏戦の時に「おめでとう!」と触った海保理事の背中。

雨の中にもかかわらず、とっても温かかった!

”あの温もり”を手に感じた時、
感謝の思いと残留の手応えを感じた。


今でもねー、
あの時の、背中の温かさが手に残っている気がするのよ…。


まだ、正式に発表はされていない事を
杞憂はやめようと思う。

もし、万が一、そうだったとしても、
彼なら後継者というか、
スタッフはきっと育てているという希望を持ちたい。


そんでね…。
クラブのトップ(他のクラブなら社長とか)のダンマクが出される人って、
そうは居ないと思うのよ。


選手のダンマクに混じって、
クラブのトップのダンマクが出されるモンテ。
その信頼感が、
きっと大方の予想を覆して残留した根っこの部分だと思う。
そんで、それって、幸せな事だよなぁー。

(選手に不満はぶつけにくいものだったりするし、
そうすると、その矛先は、監督、フロントに行きがちだもんねぇ…)


最終戦。

(色んな人に)ありがとう!!
って、思いで望む試合だ、私にとっては。




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去って行く選手達へ。
2009-12-01 Tue 22:55
今、この瞬間、同じ気持ちを味わっている方も多いかもしれない。

いつもの様に、軽い気持ちで、
「今回は何のお知らせかな?」
と、開いたモンテディオニュースのメール。

そこにあったのは、
「モンテディオ山形契約満了選手のお知らせ」

びっくりした。

「えっ!?誰?」と早まる気持ちと、
契約満了選手を知る事をどこかで拒否している気持ちと…。

そして、知ってしまった今。

ボーゼンだったりする、まだ…。

でもね…。
まだまだ若い選手が殆ど。

他のクラブに行って、活躍出来るなら、
その方が良いって事もあるじゃないか、本人のためには。

モンテに今まで来た選手も、
他のクラブでなかなか出られなかったが、
モンテに来て活躍した選手はいっぱいいる。

モンテのサポーターはそれを沢山見てきたはずだ。


サッカー選手にとって、
"試合に出ること"
それがどんなに大事か。

サッカー選手にとって、
"試合勘"っていうものがどんなに必要か。

それを考えると、他のクラブに行って試合に出られるなら
結果的に本人のためでもある…と思う。

だから、悲しくは無い。
悲しむ必要は無い。
悲しむのはやめよう…!

…って、自分で自分を説得する。


だけど、無理っ!!

頭ではわかっているけど、無理っ!!

悲しいし、寂しいんだよ!


私なりに、思い入れがある選手だっているし、
何より、モンテの選手で応援していない選手なんていないんだよ…。


あー、こんな事、くどくど書くのは止めよう…
とは思うのだが、やっぱ書く。



モンテを去る選手には胸はって欲しいと思うのだ、2つの点で。


1つ目は…。

貴方達は、夢を叶えたのだ。

きっと、みんなサッカーが好きで、好きで好きで。

だから、持って生まれた才能はもちろんの事、
辛い練習に耐え、その結果プロの選手になれたのだろう。

普通の人は、夢なんて叶わないんだよ、なかなか。

私だってそう。
「夢?はぁ?……叶わないのが夢じゃん…。」な感じだもの…。


2つ目は…。

「貴方達はモンテが欲しくて欲しくて取った選手なんだぞー!」
ということ。

自分が好きなクラブを誉めるのは手前味噌かも知れないが…言っちゃう。


モンテって、今まで散々、
大事な選手をJ1のクラブに引き抜かれて辛酸をなめてきた。

逆に言えば、それだけ"選手眼"
(センシュガンという言葉は無いけど、勝手に作った)
があるクラブなのだろうと思う。

少ないクラブ予算でJ2でそれなりの成績を上げて来たって事は、
予算的な部分をそういう"選手眼"の面で努力して補ってきたって事だと思う。

眼は確かだと思う。

だから、自信を持って胸を張ってサッカーを続けて欲しい。


去年スタジアムに来るようになった「初心者」の私が言うことだから、
どっかピントがずれているかもしれない。

だけどねー、やっぱそう思うわけです。
で、思う内容は去年と一緒なんだなぁーと。



んで、”元モンテ”の選手の事って、
いつまでも気にかかるものなんですよね。

モンテに居た高橋駿太選手、
前田和也選手が在籍している日立UVAとのTG、
行けなかったけど、行きたくて行きたくてしょうがなかった。

福島ユナイテッドに居る内藤選手。
福島ユナイテッドが天皇杯を勝ち進んで、セレッソに勝った時は、
すごくすごく嬉しかった!


みなさん、そんな感じ、ありません?
(ねー?時々コメント下さる、くさん?)



去年も書いた事だけど、また書く!(だってそう思うから)

サッカーを続けてくれるなら、またどこかで会える!!





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