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ジェフ千葉サポはパルチザンなのだ
2010-02-28 Sun 21:43
他のクラブの事は、
シーズンが始まると書けなるなるので、今のうちに。

去年、ジェフユナイテッド市原千葉と柏レイソルは、
ナビスコカップでも戦ったし、残留争いの直接対決をしたクラブ。
だからどちらも印象的。


最初に断っておくけど、
これは私個人の勝手な感想で、他サポの私が外側から見て書くエントリなので、
両サポにとっては「そんなん違う」という事もあるかもしれませんが、
ご容赦を。


ジェフユナイテッド市原・千葉。

結果的に去年のホームで初めてモンテが勝利したけど、
ジェフ千葉サポはインパクトがあった。

「え、この時点でもう応援始めるの?」という位早く、
大声援の応援を始めたジェフ千葉サポ。

私の周りに座っていた人達は、びっくらこいて、
ジェフ千葉ゴール裏に視線が釘付けになっていたもんw


ちばぎんカップに行って思ったのが、
ジェフ千葉サポにとって、
「オシム時代って、本当に楽しかったのだろうなぁー」
ということ。

その”ワクワクして、楽しくて楽しくて…”
という余韻がまだ残っていた。
(試合前のちばぎんカップのプレビューとかに)

岡田監督には申し訳ないけど、
やっぱ、オシムが監督する代表で戦うワールドカップ、
見てみたかったなぁ…。
…ほんと、見たかった。


ジェフ千葉の応援は、耳に残る。

どこか哀愁を感じる曲調。

その事について、去年彼氏と話していた時。

彼氏「ジェフの応援って、なんか悲壮感があるんだよなぁー。」

彼氏「だけど、ああいうの、俺、嫌いじゃないんだよなぁー。…っていうか、好き…。」

私「(あんたのところのベガルタの応援と雰囲気全然違うだろ…と突っ込みいれつつ)…悲壮感って、わかるような気がするけど、他にもっとぴったりな言葉がある気がする。なんだろ、なんだろ、うーん。」

彼氏「わかった!……パルチザンソングだ!!」

私「あー!そうそう!パルチザンソングだっ!」

パルチザンソングって、圧政の支配下において、
抵抗する人達が歌った歌。
(詳しくはググってくだされ)

(んで、これは私達的にはすごい褒め言葉なんである)


強大な勢力に立ち向かう地下組織の人達が、
自らを奮い立たせるために歌った歌。

そのパルチザンソングのおもむきをどこか感じるのだ
(特に、「PRIDE」 あの曲はどっからもってきたのでしょうか。知っている方教えてプリーズ)


パルチザンは、共産主義や圧政と戦っていた。
ジェフ千葉サポは、何と戦ってきたのだろう…。


ジェフ千葉は、名門だ。
だけど、圧倒的な(資金的などの)余裕は無かったと聞く。

オシム時代だって、強かったけど、
「ヨユーシャクシャク~」
で、勝っていたのではなく、
走って走って勝っていたのかもと、想像。
だからこそ、ジェフ千葉サポはワクワクしたのだろうと。


そういうところだからこそ、
自らを奮い立たせるような応援歌が出来たのだと思った。

何かと(それは他サポにはきっとわからないことだろうけど)
戦ってきたからこそ、
あの応援なのだろうと思う。


去年のフクアリでの試合。
山形が勝ったけど、ジェフ千葉が一点を取ってからのフクアリの雰囲気は
恐ろしかった、ジェフの二点目を呼び込みそうな気がして。
あの雰囲気が、おととしの残留を決めたのだと思った。

あのスタジアムの雰囲気を経験でき、良かった。
ジェフ千葉サポもモンテサポも、
あんなに真剣で、ガチだった。
あの体験は、私の財産である。

対戦相手をリスペクトするキモチって、必要だと思っていたりするけど
(内緒コメで、モンテに対してリスペクトを感じるようなコメを下さる他サポの方っているのですよ。ご紹介できないのが残念)、ジェフ千葉サポって、個人的にリスペクトを感じるんである。







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番外編 ちばぎんカップ観戦期2 【スタジアムに春が来るって】
2010-02-28 Sun 20:06
前回の続きを。

ちばぎんカップにPK戦があるのは知っていたが、
まさか、目の前でそれを見られるとは驚き。

私、生でPKを見ること自体、生涯初めて!

ジェフ千葉のPK
ちばぎんカップ

柏フランサのPK
ちばぎんカップ

そういや、去年、柏との試合は全部(ナビスコも含め)目の前で見たけど、
フランサを見たのはこの時が初。

このPKを蹴る前のフランサを注視していた私。

ベンチコートを脱ぐ時、ゆーっくり、おもむろに脱いでいた。
「なんだ、俺の前に決まっていないのかよ。じゃ、決めるか。」
みたいな、雰囲気。

ベンチコートが、まるでマントに見えたぞ、フランサw
なんつーかリングに上がった時のプロレスラーのような貫禄。

で、そのフランサ、ながーい助走をつけて蹴ってPK失敗…。
GK岡本は、完璧に読んでいたような気がした。

子供達のPK時の真剣さは、大人の比じゃなかった。
ジェフサポの子供達は嬉しそうだし、柏サポの子供は、
ちょっと顔がこわばっていたりする位、悔しそうだった。

ちばぎんカップ
ちばぎんカップ

ちば銀行から、立派なカップが手渡されるのね。

ジェフィのグッズ
ちばぎんカップ

ちばぎんカップは初めて見たけど面白かった。
水戸サポやFC東京のサポの方も見に来ていたりして、
近郊のサッカーファンも結構来ていたなぁー。


でね、一番感じたのは、
シーズンが始まる事に対しての喜びとワクワク感が、
両サポやスタジアム全体に溢れていたこと。

「この時を待ってたんだよー!!」

という喜びで、スタジアムにいる人達がみんな笑顔なんだよ。

そっかー、春を感じるのはサッカーの始まりで…なんだなぁーと。


山形はシーズンが始まった当初も、まだまだ寒いけど、
何となく、このキモチわかるような気がしません?

ホーム開幕戦、たとえ雪が降っていても、
シーズンが始まった事の喜びで、
みーんなニコニコしていたもん、去年。


どちらのサポも楽しそうなのを見ていたら、
「モンテもプレシーズンマッチできたらいいのになぁー。その時はやっぱ…仙台?w だけど、寒くて無理かー。無理にキャンプを切り上げて寒いところに戻ってきてプレシーズンマッチして、怪我されると困るしなぁー。やっぱ、今の時期は関東が北限だなぁ…。」
なんて、色々考えたのでした。

【おまけ】

常磐道のSAにて
ちばぎんカップ

納豆ドックだとぅ!?

めちゃくちゃ食べてみたかったんだが!
(でも、終了していた。残念、無念!)

これ…ケーズスタで出すといいと思うんだが!
アウェーサポに人気出ると思うんだがなぁ…。

関東風とはこれいかに
ちばぎんカップ

「関東風がお好みの方はお申し付け下さい」
とのこと。

じゃー、デフォルトは何風なの?関西風?もしかして、茨城風とかあるの?

とか、興味津々。
で、お店の人に尋ねる。

「関西風です。」
と、案外普通の答えでしたん…。


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番外編 【ちばぎんカップ観戦期 (スタジアムへの道)】
2010-02-25 Thu 23:02
サポーター達が、
世界三大カップと愛情を込めて呼ぶ(じゃ、あとの2つは何?)
ちばぎんカップに行って来たので、レポートを。

(まぁ、モンテに関係ない話ではあるが一サッカーファンとして読んでいただければと)

前の日、所要で銀座へ。

見たことある方が…
銀座


ペロリンだー
銀座

どうやら山形の特産品を紹介&売っているところみたい。

店内
銀座

見かけた時、既に閉店していたので、店内はまっくら。

手前には「乾物やさん?」と思うほど、
乾物が並んでいた(絶対ひょう干しとか並んでいたはず)

銀座の結構ど真ん中近くの場所。
ありゃ、ショバ代、お高いぞー。
ってことは結構本気で、PRしているという事…かな。

思わぬところで山形に遭遇したのでしたー。

久しぶりのフクアリ
ちばぎん

あの”熱い”なんて言葉じゃぜんぜん足りねー!な、試合はもう去年の話なのだね…。
月日が経つの早い。

サマナラのカレー
ちばぎん

キーマと、チキン。

週に一度は会社近くのインド料理屋でカレー&ナンを食べるほどカレー(っていうかナン)好きな私。
おいしくいただきました。

ナンが通常の店よりでかいの。

屋台なのにその場で釜で焼くってすごいよなぁ。


柏レイソル側の行列
ちばぎん

これ、2時間前。
リーグ戦でも無い、カップ戦なのに、すっごい人。

チケットも、入手困難になっていたのでした。


車椅子専用席
ちばぎん

同じような席、水戸のケーズスタ、仙台のユアスタにもあるけど、
このフクアリがダントツに(私が気が付いた中では)広いスペース。

何しろ、ずーっと車椅子専用スペースが続いている。
こういうところ、進んでいるスタジアムだなぁと思った。

試合前のジェフサポ
ちばぎん

試合前の柏サポ
ちばぎんカップ

カップ戦でこの盛り上がりよう!

新しいチャントのお披露目の場でもあるらしくて、
ベンチ入りしたGKの桐畑選手の新しい応援歌「ウルトラ警備隊」は、
試合前に4回もやっていたぞwww
あのの応援歌、
絶対自信作なんだよ、きっと!と2人でウケた。

しっかし、ウルトラ警備隊とは、
うまいところもってきたなぁ~w
(年代によっては知らないとは思うけど)

開始4分
ちばぎんカップ

試合開始4分で、柏が点を入れる。

ちばぎんカップって、圧倒的に柏の勝率がいいらしくて、
やっぱ、柏勝つのかもなぁな雰囲気、その時点では。

そんな感じで迎えたハーフタイム。



フクアリ名物ウインナー
ちばぎんカップ

前回よりも、
恥知らずな位(笑)大きなタッパを持参。


タバコは、大きさの目安だけど、深さがすごくあるのよ、このタッパ。

これで一人前(!)


フクアリって、屋根がかかっているだけでオープンスペースなのに、
やたらあちこちからソーセージの香りが漂ってきて笑った。
かく言う私たちも、ソーセージの香り振りまくりw


モンテの試合の時は電車でフクアリに向かったが今回は車。
印象が違う。

車だと
「ナビが言うとおりに角を曲がったらそこにいきなりフクアリが!」
な感じ。


電車で向かった前回は、
蘇我駅を降りたら、そこは圧倒的なアウェーの雰囲気。

いい感じにホームタウンの雰囲気がある駅。
周りはまっ黄色の人たち。

電車の中ではワクワクしてたのが、
駅からフクアリに向かって歩いているうちに、
急にドキドキしてきたのを覚えている。

「スタジアムへ向かって歩く」っていうのは、
そんなワクワク感もしくはドキドキ感をくれる。
蘇我駅からフクアリまではそんな雰囲気があった。

でもね。
NDスタには車で行くことが多かったけど、
私は、NDスタのライトが見えてくると、
ドキドキ、ワクワクしてくるんだよ。



スタジアムへの道は、どんな道よりも特別だ。

それが天国へのゲートか、地獄へのゲートかはくぐってみないとわからない。
だけども、あんなに”活気がある天国”も、
あんなに”楽しい地獄”もそうそうないぞ~なんて思う。

それぞれのクラブには、
それぞれのスタへ向かうロードがあって。

で、時には足取りも軽く、
時にはうなだれながらそのロードを帰ったりするんだろうなぁ。

スタジアムへの道って、いいよねー。

で、続く。






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水戸ホーリーホックサポーターへ捧ぐ
2010-02-21 Sun 02:16
前回の続きとして、
まだまだ若葉マーク付き1モンテサポだけど、
水戸ホーリーホックサポに捧げるエントリ。

去年のディヴィジョン2 48節 
水戸ホーリーホックvsベガルタ仙台戦。

試合は、0-4でベガルタが勝利&J1昇格を決めた。

ベガルタはとても強く、
取りたいときに点を取っている感じに見えるほど。



サッカーの1点は重い。


去年、アウェー浦和レッズ戦の時、
2点目で涙が出そうになり、
3点目でヘナヘナと腰の力が抜けた。
4点目は意識が飛んでしまって覚えていない。

4失点というのは、私にとって、
そんな感じだった。


K'sスタというスタジアムのこけら落としでもあったあの日、
水戸サポはワクワクしてその日を迎えたはず。

去年の水戸は強かった。
水戸サポ達は楽しそうだった。

だが、あの日は辛かったと思う。
4失点という大敗&目の前で昇格の見送り。


彼らは点を取られても、取られても、
ほんの一瞬だけ、「!!!」と、ショックを受けつつも、
懸命に応援していた。

それを見ていたら、
涙が出そうになった。


「この人たちが、報われる日が来るといいなぁ…。」
と。

水戸はずーっとても厳しいクラブ事情の中戦っている訳だから。


だけど、そんな事思うのは間違いじゃん、私!


モンテも厳しいクラブ事情の中、
昇格したんだった。

それを目の前で体験した私が、
「報われる時が…。」
なんて切なくなってしまうのは、
余計なお世話で、私、すっとこどっこいだ。


ごめんね、水戸サポの人たち、ごめんね。




資金が潤沢なクラブも、
苦しいクラブも、
同じJリーグのルールの中でやっている。

そこに、アドバンテージがもらえるわけではない。

だが。
どんなクラブにも、チャンスはある。
どんなクラブにも、昇格する希望は平等にある。

去年の前半の快進撃が
年間を通して出来るようになる日が来たら、
それは昇格へのキップになるはず!
そんな日がきっと来る!

で、彼らを見た時、改めて思った。

辛い1戦が時にはあったとしても、
クラブがない事に比べ、クラブが在る事のすばらしさは、
かえがたいたいものだと。


あのスタに来る人達は、
ホーリーホックが大好きで、
勝っても負けても、
強くても弱くても、
ホーリーホックを応援していくと決めた人たちなのだと。

それは幸せな事でもあり、
で、やっぱりとても楽しい事でもあるんだなぁと。
(そしてそれはどのクラブのサポも同じなーと実感したりもするわけで)



シーズン終了時にJ2の下位クラブを見てみると、
J2に参戦して間もないクラブが多い。

それは、長くJ2で戦っているクラブには、
積み重ねてきたものがあるって事だと思う。

今まで、水戸は最下位になった事が無いクラブ。
それは、そういう経験の中での積み重ねがあるんだなぁと。



過酷なJ2から上がってくるクラブは、
どこもすごいと思う。


だけどね、やっぱりね、
ずーっと頑張っている水戸や鳥栖のようなクラブが昇格してくれたら嬉しいなぁ…
なんて思う。


以前、笠松に行って思った。

水戸には、他のクラブにも無い特有の和やかな雰囲気がある。

あれは水戸のひとつの財産かも知れないなぁと。
家族で来て、子供がのんびり、楽しそうに、
手作りのダンマクを気軽に掲げている風景やら見て、
そう思った。



モンテも、残留してたいねー。
いつか、J1でコール合戦が出来る日のために。

んで、第一声は
「待ってた、水戸!」
「お待たせ、山形!」

かも、なんて想像(笑)

そんな時が来たら、笑顔で泣いちゃうかも。




【おまけ 食中毒顛末期】続き以下折りたたみ
  • 水戸ホーリーホックサポーターへ捧ぐの続きを読む
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    水戸ホーリーホックとベガルタの試合 
    2010-02-19 Fri 23:38
    シーズン中は、やっぱモンテで頭がいっぱい。
    だから、他のクラブの事を書けるのは、シーズンオフ。


    他のクラブに対する考え方は、ひとそれぞれ。
    「モンテの敵でしかない」という捕らえ方の方もいらっしゃるし、
    それも勿論、アリ。

    だが。
    「あー、応援している人の多少のスタイルや背景が違うけど、根底にあるものは一緒なんだなぁー」
    と、感じるのだ。

    …っていうか、それを含め、
    ”サッカーを取り囲むもの”全体が、
    好きになっていた。


    だから、モンテの事じゃないけど、書いちゃう。
    書かせていただく!


    去年、鹿島ホームでのモンテの試合の日。

    丁度、茨城にいる大学時代の友達の結婚パーティーがあった。

    その前に、何とか鹿島に行けないかと散々画策。

    だが、水戸から鹿島って案外遠いのね。

    どうシュミレーションしても無理!
    逆立ちしても無理…だったよ…うえーん。


    だから、水戸ホーリーホックvsベガルタ仙台の試合に行った。
    水戸市陸から結婚パーティーの場所には、
    割とすぐなのだった。

    (…という事情だったのです、ケバブさん だからあの時のコメントはするどい!)


    でね!不思議な感覚だけど、
    モンテの試合を見られないのはすごく残念だった!が、
    同じ茨城の空の下に居ることが、なんか心強かった!

    近くに居られるだけで、気持ち的に違った。


    そして、水戸ホーリーホックとモンテは盟友に近い。

    ずっとJ2で頑張っていて、
    昇格をしたことのない水戸に
    かつてのモンテを感じる部分もあった。

    (それに某水戸サポの人に仲良くさせてもらってサッカーの事、色々教えてもらってるし)

    鹿島に立ち向かうモンテ。
    ベガルタに立ち向かう水戸。



    県庁から出たシャトルバス
    水戸

    水戸ちん初のシャトルバス。
    無料!
    すごー!

    水戸市陸に向かう群れ
    水戸

    田んぼの中をぞろぞろ。

    水戸市陸のこけら落としなので、
    みんな楽しげな雰囲気。

    オニューな水戸市陸
    水戸

    なんか、新市陸、かっこいいぞ。
    いいな、いいなぁー。

    水戸ホーリーホックがJ2に昇格した当時の記事
    水戸

    10年前、水戸ホーリーホックがJ2に昇格した時の記事。
    晴れがましく、希望でいっぱいの記事。
    選手達も嬉しそうで威風堂々。

    そっかー…。
    考えてみれば、今もJ2に昇格したくて頑張っているクラブもあるのだ。
    昇格したくて昇格したくて、頑張っているのだなぁ。

    JFL→J2に参加という道をたどってきたモンテ。

    11年前のモンテも、きっとこの記事のように、
    嬉しさで一杯だったんだろうなぁと思ったら、しみじみ。

    車椅子専用席
    水戸

    感心したのがこの車椅子専用席。
    他の席よりも見通しが良く、出入り口にも近い。

    モンテもいずれ、こういう風な席が出来たらいいなぁ
    (今の車椅子用の席はちょっと見ずらさそう)

    試合前のオーロラビジョン
    水戸

    うお!
    なんかアメコミ風で、垢抜けているなぁ。
    やるね、水戸ちん!


    こけら落としのカウントダウン
    水戸

    昇格がかかった試合なので、半分がベガルタサポでいっぱい。

    スタグルメ
    水戸

    水戸

    水戸

    けんちん汁など。
    以前行った、水戸ちん家の笠松スタは、
    パフェ(!)や、パエリア、パスタなどあってなかなかのスタグルメだった。

    ホーリー君に大アクシデントが!
    水戸

    そういやホーリー君ってば、
    ポーズの90%がVサインのような…www

    脱げた!脱げちまった!
    水戸

    ああー!

    見せちゃいけない中身がー!!!

    横の子供(それも女の子)が、
    股間をガン見!(笑)


    こーなってるのね…
    水戸

    ホーリー君の中身、こうなってるのか…。

    足の部分と他が別れているのね。

    いやぁ、我ながらナイスタイミングに居合わせたぞ(笑)

    パンツをきっちり
    水戸

    もう2度と落ちないように、
    きっちり縛ってもらっているホーリー君w


    試合の方は、ベガルタが圧倒的に強かった。
    そして、昇格を決めた。

    試合終了後、喜ぶ一部のベガルタサポがピッチに入ってしまったらしく、
    「ピッチに入らないでください!」というアナウンスをかすかにききつつ、
    友達のパーティーに駆けつけるべく、
    急ぎ足でスタを出たのでした。

    向かう途中に始まったばかりのモンテと鹿島の試合をラジオでやっていないかと
    思ったのだが、やっていなかった。
    気がかりなまま、パーティーへ。

    次回、水戸サポの事を。


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    私たちは選択する自由がある(以前の私はウザかった)
    2010-02-18 Thu 23:52
    以前、山形に行った時。
    こちらでは見ないお菓子をコンビニで発見↓

    酒田米菓のささこがね
    ささこがね


    今回は、このお菓子を見て、思い出した事を。



    初めてモンテの試合をNDスタで見た時、
    「うそ…。マジであれしかないの?スポンサー?」

    帰宅して、オフィシャルをチェックして、
    無性に、独りで、焦った。


    そして、他県にも進出してブイブイいわせてそうな企業にメールを出した。
    片っ端から。


    例えその時スポンサーになってくれなくても、
    どこか頭の片隅にモンテの事を入れておいて欲しい…と。

    今回、このお菓子をみて、
    酒田米菓にもメールを送ったのを思い出し、
    懐かしい気分に。

    その時、地元企業にメールを送って、
    返事が来たのはシベールのみ。

    要約すると
    「シベールは、他の方法で山形に貢献していくつもりなので、モンテのスポンサーになるつもりは、今のところありません」
    というような返事。

    そんでも、返事をくれるだけ、丁寧だったかも。


    今考えると、ずいぶん無茶したなぁー。
    せめて会社四季報をチェックしてからにすればよかった。


    会社の実情もよく知らず、
    「山形の企業だからモンテのスポンサーにならないのはおかしい」
    と決め付けてしまうのは、
    サッカーの事だけしか考えず、
    周りが見えない「サッカー(バカ)脳」
    あの頃の私は、それに近い感じにだった。

    きっと、うっとうしいやつだったに違いない(笑)


    モンテはJ1に昇格して、
    企業も以前よりも注目してくれるだろう。
    しかしながらスポンサー数は、
    やっぱり他に比べるとまだまだ厳しい感じはする。
    (そもそもスポンサーの金額の桁が他クラブとは違ったりする)


    で、私たちサポができること。

    「選ぶこと、選択すること」


    お米でも卵でもなんでもいいけど、
    「モンテのスポンサーのもの」と「そうでないもの」。

    サポとして、「モンテのスポンサーのもの」「売り上げの一部が強化費にあるもの」を意識して購入する。



    そういう選択はできる、気軽に、日常の中で。



    それが当たり前になれば、企業側の考えや理念も違ってくる(ハズ)


    私たち一人一人の消費力はたいしたことはないかもしれない。

    が、意識することで、かなりの違いになるかも。


    以前の私は「なんでスポンサーになってくれないんだろ?」と、
    不満&焦り。

    今は、
    「だったら、消費者として選択することで、企業の意識を変えていこーぜ!」
    と、多少ポジティブ。
    以前のような独りで空回り状態じゃなくなった(気がする)



    「○○新聞はぜんぜんモンテの事を取り上げない」という不満も聞くことがある。

    だったら、たくさんモンテの事を取り上げてくれる新聞を選べばいーのだ!



    なんていったって、私たちは選択する自由があるのだから。

    日常の中で選択していくことにより、
    モンテをとり囲む環境を変えていけるかもしれない。

    そう考えると、クラブっていうのは、
    みんなで作っていくもんなんだなぁと。


    おまけ↓


    町報 かわにしに載っていたクロスワード
    町報かわにし
    町報かわにし

    ちょwww
    これ…。

    「川西町で3番目に人口が多い地区」
    「川西町で2番目に面積が狭い地区」
    「川西町で2番目に人口が多い地区」

    この問題、コアすぎっだろ!
    川西の人、わかるのだろうか?


    いやぁ、ちょっとウケぞ。

    面白い。

    町報 かわにしに載っていたご報告
    町報 かわにし

    以前、川西に行った時は、町の中を人がいる気配が無く、
    道を聞こうと立ち寄った駐在所も人が居るのに人が出てこない(怒)
    ちょ、おまわりさーん!出てきてー!って感じ。

    だが、あの規模の町で、この募金額は大したものだ!

    あっぱれ!川西!



    あー、モンテはこうやってつつうらうら、
    浸透してきているんだなぁーと。

    そう、しみじみねー、嬉しいよねー。


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    サポ歴二年の私からサポ歴半年の弟へ 【ニセ小林伸二】
    2010-02-16 Tue 23:52
    去年初めてモンテデビューしたうちの弟その1。

    すごく楽しそう。

    今回はモンテの試合を「生で見てたった2年の私」から、
    「半年の弟へ」捧ぐメッセージ。


    (どんな、”モンテしろーと兄弟”だっつーの!笑)


    1.「他のクラブの選手なんて興味ない、覚えたくない」

    「モンテの選手のみが好き」という
    気持ちのあらわれからだったのだろう。

    その気持ちはワカル。

    でも、「いい選手」「優れた選手」っていうのは、
    やっぱ敵クラブでも目立つ、目を引く。

    それに敵意を感じるより、
    そんな選手たちがたくさん集まっているクラブと対戦する、
    誇り、見ごたえ、どうモンテが戦ったか、
    それを観て欲しい。

    他のクラブの選手に、
    すげー!って、素で思っても、それは条件反射。

    モンテを裏切ることにはならないんだよ。

    いい選手って、いつのまにか、
    名前もプレーも覚えているもんなんだよ。

    モンテの選手も、
    懸命で記憶に残るプレーはたくさんある。

    だから、もう少し、肩の力を抜け。


    「おお、すげぇ。」
    「でも、モンテの選手もすごいじゃん、がんばってるよな。」


    去年、そう感じさせてくれた試合が
    いくつもあった。

    そして、サッカー自体を楽しめるようになっていた。


    2.「なるべく弱いところがあがってほしい」

    このセリフ、去年、J2の昇格争いが佳境になった頃に、
    弟が言ったセリフ。

    J2って、試合数もアホみたいに多いし、
    めっちゃくちゃ過酷なリーグなんだーっつの!

    あんな数の試合を制して昇格するクラブが「弱い」わけないじゃん。

    マグレで昇格!なんつーことは、無い。



    だいたい、「なるべく弱いところ」なんつー、心根がセコイ!(笑)


    んでね、そんな事を言うこと自体、
    おととし昇格したモンテに失礼だよ!って話なのだ。

    おととしのモンテは奇跡の昇格とか驚かれたが、やっぱ夏から安定した順位だったわけだし。
    そして、観ていてワクワクさせてくれるクラブだった、
    あのJ2の昇格争いのとき。




    戦って、堂々と勝てばいいのだ。


    (この事を、あるサッカー好きの人に話したら「あー、それは初心者にありがちな考え方だよねー」と妙に納得されてしまったwww)


    今年昇格してきたクラブに敬意を。


    そして、勝とう!

    (ニセ)小林伸二からのエクスパック
    偽小林伸二

    会社から帰宅したら、
    「小林伸二」さんから、エクスパックが届いているという不在通知。


    心当たりが無いにもかかわらず、
    「何か当たったのかなぁ?当選したのかなぁ?」
    と、めちゃくちゃ期待。

    もうね…。
    一目でわかった、弟からって…。


    中に入っていたのは、2月号のラッシュ。

    ありがとね!

    エクスパックって、送料500円なので、
    トータルすると結構な金額(次はゆうメール便かクロネコメール便を使えたまえ)。

    そりゃーねー、
    瞬間、がっかりしたよ~、
    ”小林伸二”からのエクスパックだと思っていたからさ(笑)
    「ちくしょー、このワクワクした気持ちをどうしてくれる!」と。



    何で小林監督が私の住所を知ってるんだろ?

    と、めちゃくちゃ疑問だったが、
    ”うっかり、ワクワク”してしまった私。


    気持ちの持って行き場が無く、電話。
     
    「もうバレタのかー。」
    だって。

    当たり前だっつーの!

    だから、次の日、
    「J1開幕ジュビロ磐田戦」
    ホーム初得点、初勝利の「ジェフ千葉戦」を録画したDVDを郵送。

    (それも、理事長の名前で。ごめん、理事長、ほんとごめん)

    で、その後、弟に電話したら、
    弟のやつ、開口一番、私に向かって、
    「おー!理事長!」だって(笑)


    バレテーラ!(笑)


    まぁ、そんな感じの私たちですわ(いい歳こいてなぁw)


    今年、弟は去年よりもたくさん、試合を観にいけるだろう。
    だけど、仕事の関係で半分も、観られないに違いない。

    そんでも、弟はモンテと出会って楽しそうだ。

    仕事の毎日だけど。
    楽しいことが多いほどいい、
    大人になると、心振るわせることは少なくなる。
    だから、弟よ、モンテと出会えて良かったなぁ。
    そう思う。

    P.S.山形出身の加藤選手、スピードスケート銅メダル、おめでとう!
    (彼はベガルタのキン(菅井)選手と仲がいいんだよねー、今頃喜び合っているのかな)


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    紅の蔵で色々感じたモンテ的おもてなしの事
    2010-02-13 Sat 23:58
    「紅の蔵」その後もう一回行ってみて、
    色々考える事もあったので。

    十割蕎麦
    紅の蔵

    彼氏が注文したやつ。
    そば粉100%の十割蕎麦。

    「美味しい」
    と言っていたが、
    固めの蕎麦が苦手な人って結構いるので、
    人を選ぶ蕎麦かも。

    肉蕎麦(冷たいやつ)
    紅の蔵

    肉そばは、勿論冷たいのでそ!
    (山形弁的には「つったい蕎麦」ね)

    私はその肉蕎麦好きで、肉蕎麦ラブ!

    だからこそ、言わせてもらうぞ。


    紅の蔵って、情報館、お土産屋があったり。
    今年は「産地直売所」も出来るとの事!

    …って事は県外の人や観光客にも山形の良さを知ってもらおう!
    っていうコンセプトなはず。

    だったら、”そのままの山形の味”で、いいじゃん!


    肉蕎麦の美味しさって、
    鶏肉の出汁が出ていて、こくがあるところ。

    んで、そのこくってのは、
    表面に浮かんでいる油がかもしだしていたりするのだと思う。
    (冷たい汁なのに、油が固まっていないのが不思議!)


    この肉蕎麦、油が浮かんでいないのだよ!

    普通の蕎麦に鶏肉の切り身が乗せてあるだけ。
    だから、こくが足りない。


    味見した彼氏(私以上に肉蕎麦好き)も、
    「んっ…?(ナニコレ)」という表情。

    もしかしたら、
    「上品に、食べやすく」
    レシピをあえて変えたのかも知れない。

    でもね!
    他県の人って、
    「山形人が食べるような地元の味」が食べたいんだと思うよ、
    きっと。

    だからさ、下手に万人ウケしそうな味にして
    本来の特徴が無くなってしまうより、
    むしろベタな位、山形的な味でいいんだと思うんだけどなぁー!


    ニシンの味噌煮
    紅の蔵

    これも、山形の蕎麦屋だと定番だったりしません?

    県外の方!
    山形で蕎麦を食べる時に、
    ニシンがあったら一緒に注文するのもおすすめ。



    そういや、山形のみなさん!

    カド=ニシンってしってました?

    私さー、「カド」っていう魚があるってずっと思っていた。

    で、カドっていうのは「ニシン」の事だと知ったのは、
    大人になってしばらくしてから。

    私と同じ人、居たりすると嬉しいんだけど(笑)

    そういや「カド」って、
    ニシンのアイヌ語なんだってねー。



    紅の蔵のお土産どころ「あがらっしゃい」
    紅の蔵

    こうしてみると、山形市って内陸の盆地だからか、
    冬に食べるための”保存食文化”が発達したって事がわかるねー。

    でも、「アカガラ」と「えごま」ってなんだべ?


    凍み餅
    紅の蔵

    凍み餅って、
    食べたこと無いが美味しそう。


    初あめ
    紅の蔵

    訪れたのが1月だったから、
    「初あめ」売っていた。

    「初あめ」って、山形ローカルなものなんだねー。

    びっくりくりくり!


    子供の頃、紅白が終わった後、元旦のお参りの時、
    神社近くの道路に、
    初あめ屋さんがたくさん並んでいた。

    あの光景、好きだった…、懐かしい。


    フジ味噌
    紅の蔵


    910円とちょっと高めだが
    うちの母親が美味しいと言っていたと言ったら、
    彼氏が自分用に紅の蔵のお土産で買った「フジみそ」。

    母曰く、大の目あたりは、
    昔から味噌の産地とのこと。

    大の目ら辺が味噌を作っているところが沢山あるなんて、
    そういう山形の知らない事を知るって面白い!

    この味噌で味噌汁を作ったが、
    自然の美味しさで、
    めっちゃくちゃまろやか~。

    一般の味噌よりとはなんちゅーか、後味が違う!

    山形の郷土料理本
    山形の郷土料理

    「あがらっしゃい」で売っていた山形の郷土料理の本。

    これ、めちゃくちゃおすすめ!!


    びっくりする位、真面目に作られている本なんですわ。
    そこが逆に良いのよ。

    くきな煮
    山形の郷土料理

    中には、くきな煮なんつー、
    ベタで実に家庭的で素朴な料理も載っている。

    くきな煮、すごい好きなんだよ、私!


    うちの実家では「くきな煮用に青菜漬け(せいさいづけ)」を
    漬けるらしく、年末帰省した時、へぇ~と、驚愕。



    この紅の蔵界隈は、
    私が子供の頃育ったところ。

    改めて歩いてみると、
    大正時代の面影を残す建物もあったり、
    最上義光時代からの歴史を感じる部分もあったり、
    今逆に新鮮。

    山形っていうと、
    山寺とか羽黒山とか車でまわるイメージだが、
    アウェーサポの方は新幹線で来る方も多く、
    試合があった時とかは駅前や七日町付近でもその姿を見かける。


    だから、こんな施設が出来たのはジャストタイミング。


    「田舎で街の中が何も無い」
    というネガティブに思うよりも、
    「首都圏から遠く離れていて、都会ではないからこその地域色」
    を素直に楽しんで貰おうぜ!とポジティブに考えて行きたいよね。

    私がアウェーサポなら、アウェーに行った時は、
    食べ物や地域性を感じたいもん。
    (だから、肉蕎麦もこじゃれていない肉蕎麦の方がいいんだって思うよ、何回も言ってしつこいけどサ)

    もうすぐリーグ戦が開幕するが、
    ”山形らしさっていうのもおもてなし”
    なんじゃないかなぁと思ったりするわけで。

    アウェーサポのみなさん、お待ちしていますよ!

    そして山形のみなさん、
    今年も山形は山形らしくやっていきましょう!



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    紅の蔵オープン初日にモンテも
    2010-02-08 Mon 23:17
    >元山形県民としては、せっかく遠いところから来ていただいたのだから、
    もっと違うものを食べてほしいなぁ…、
    >そんでもって、それが山形らしいところだともっといいなぁ…

    と、前回書いた続き。


    山形まるごと館 紅の蔵
    が去年出来たのですよね。


    駐車場側から見た紅の蔵
    マリノス戦後

    無料駐車場からみた感じ。
    前を歩いているのは、母だったりする(笑)


    ◆紅の蔵◆

    山形駅側から来ると、
    ホテルキャッスルを左に曲がった112号線、
    カバンのフジタ前。
    (山形市十日町2-1-8)

    裏手に無料駐車場。



    この日は、横浜マリノス戦の次の日、丁度、「紅の蔵」
    オープンの日


    うちの母、ミーハーだからさーw
    連れられて行った訳です。

    ここ、紅花商人だった長谷川家のもので、
    母屋と5棟の蔵で構成されている。

    「家+5棟のお蔵」って、
    今建てたら、何億だよ!

    すごい!さすが、紅花商人。

    そういや、
    「かって嬉しい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ」
    という童謡があるが、
    その「花」=「紅花」の事で、
    一匁の重さが金と同じ値段で取引されていた…
    と昔、知った時は、すごく驚いた。

    紅花って超高級品だったのだね。

    街なか情報館
    紅の蔵

    おみやげ処 あがらっしゃい
    紅の蔵

    そば処 紅山水

    紅の蔵

    なんか、このたたずまい、落ち着くと思いません?

    紅山水内部
    紅の蔵

    神棚
    紅の蔵

    商家だけあって、
    神棚めちゃくちゃでっかいの!

    うちの実家も商売やってるので、
    神棚は大事にしてるみたいだな、そういや。

    蕎麦御膳
    紅の蔵

    私達が頼んだ蕎麦御膳(5品)

    剥きそば、ひょう干しの煮物、蕎麦を揚げたの等5品(あとは忘れちゃった)
    その他にせいろ蕎麦が。

    蕎麦を揚げたのは、お酒のつまみにはいいが、
    御膳の1品としてはちょっと「?」な感じもしたなぁ。

    ひょう干しは観光客向けなのか、
    非常にあっさりした味。

    うーん、もう少し、ベタな味っていうか、
    普通に山形で食べられている味にしてもいい感じ。
    …と、母が申しておりました。


    ご飯というよりも、
    地酒を飲みながらつまんで、
    最後のシメにせいろ、
    という食べ方に向いているメニュー


    そういや、ひょうって、「雑草でしょwww」って、
    ある県の人に笑われた事があるけどさー。

    うちの母は「その雑草をも美味しく食べる食文化って山形のすごいとこだと思う」
    なんて以前、山形自画自賛してたが。

    まぁ、そういううんぬん抜きにしても、
    「ひょう、うめぇ!あのぬるぬるがなんか好き、ひょう干しも好き。」
    なんて、郷愁感じる。

    ああ、懐かしい~!

    と、身もだえ(笑)

    もう、何年も食べて無かった…。

    その時のメニュー
    紅の蔵

    山形の郷土料理が並んでおりますね。

    でも、なす干しって知らない…。


    棒ダラっていやぁ、ちょっと昔話を。

    昔、某関東県の男と付き合っていた時、
    山形のお土産で、棒ダラをあげたらさー、
    食べないままだった。

    いつまでも、いつまでも、
    封を切られずに、
    そいつの冷蔵庫に入れられたままの棒ダラ。

    かわいそうな私の棒ダラ…
    (私の棒ダラってなんだよって話だがwww)

    今思うとさ、聞いたことも食べたことも無い、
    何かわからないものだったので、
    食べるのが面倒くさかったらしい。

    でも、アイツ、納豆汁、作ってあげたら、
    おいしい!って喜んでいたなぁ…。
    (他県生まれの人に納豆汁って評判いいんだよ、意外と)
    生まれて初めて食べたんであろうけど。


    別れた今は、友達のアイツ。

    奥座敷
    紅の蔵


    紅の蔵


    奥座敷の階段
    紅の蔵

    この奥座敷(母屋に繋がっているお蔵)、
    見学自由、予約すればお部屋を使うことも可能とか。

    その日、見学者、多数。

    で、おばさんたちは、
    この階段を見てみーんな懐かしげだった。
    「そうそう!昔の階段ってこうだったよねー。」
    と。

    そうそうそう!
    うちのばーちゃんちの階段もこーんな感じだったなぁー。



    紅の蔵

    モンテディオ山形との交流会
    紅の蔵

    この奥座敷では、その日、
    「モンテディオ山形の選手との交流会」
    が予定されていたらしく。

    これを目にしたサッカーにはまったく興味も無しの)うちの母、
    「サッカー選手って、きっとかっこいいんだべねぇ」
    とか、いっていたぞ(笑)

    「そら、そうさ!かっこいいよー!みんな姿勢いいしー。」
    と、小鼻膨らませ気味に言う私(笑)



    そんで、なんかね、さすが!と思った。

    こういうのって、いいなぁと。

    新しくオープンした歴史ある建物で、
    交流をはかるってモンテらしくていいなぁと。

    しっかりと地元に根ざそうとする意識が感じられるもん。




    ごめ…続くわ。



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    全てがゴールキーパーってw
    2010-02-04 Thu 23:39
    そりゃ~「ゴールキーパー好き」ですよ!私は。

    だけど、こんな偶然ってあるのか?えっ?
    と笑ったのがこれ↓

    2009来場ポイントノベルティ
    ピンバッチ

    「あれ?赤ばっか…。モンテって青のユニだよね?」
    って、一瞬混乱したのも当たり前だっつーの!(笑)

    30人以上居るモンテの選手達。
    その中でランダムに選んだはずなのに、
    この偏りよう…(笑)

    おまけに、植草選手の2つもかぶっているし!www

    「ちゃんと、送る前にかき混ぜたのかい?」
    と、突っ込み入れちゃったぞ。

    どうせ、ここまでGKに偏るなら、
    シミケンが入っていたなら完璧だったな(笑)

    これは、アレだ。
    GKのアップが始まる瞬間を愛している私(これは真実)に対して、
    もっともっと、GK道を突き進め!という事だな…きっと。



    去年、ホームの試合は、たった1回、京都戦だけが行けなかった。

    あとは、ナビスコカップも全て行った。

    水戸vs熊本とかの試合も見にいったり、
    日立台、フクアリ、埼スタとアウェーも行ったんで、
    ピコーン!ピコーン!と地道にポイントがたまった。

    ナビスコカップ、ホームー&アウェーの試合と、
    ジェフ千葉、柏レイソルは、3回ずつと一番多く見たクラブ。
    そんだけ色々と印象に残ったことも多かった。

    ところで、山形のみなさん!&アウェーサポのみなさん!

    去年、試合の次の日とか、山形駅前、七日町あたりでタオマフ巻いた
    アウェーサポに方々を良く見かけた。

    で、お昼時とかだと、お昼ご飯を食べるところを探して
    逡巡しているアウェーサポを見たことありませんか?

    どこでご飯を食べてよいかわからないのか、
    ランチをやっているチェーン店の居酒屋の前で、
    「うーん…。」と困っている
    アウェーサポを見かけた事があった。

    それを見かけて、思ったんだよね。
    「山形に来てチェーン店の居酒屋のランチは無いだろ!」
    と(まぁ、大きなお世話だけどさ)


    元山形県民としては、せっかく遠いところから来ていただいたのだから、
    もっと違うものを食べてほしいなぁ…、
    そんでもって、それが山形らしいところだともっといいなぁ…
    と思うわけで。


    長くなったので、続きます(次回は、その話を)


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    海保ファンの一個人として その2
    2010-02-02 Tue 20:33
    前回の続き…。

    >選手たちはプロである以上、
    >「お金」がその選手の判断基準、評価基準だし、
    >そうであるべきだと思う。

    >だけどねー、それが全てでは無いって


    って、前回書いたけど。

    「やれる範囲内で」一生懸命、
    モンテはやっている。

    純粋に「金額だけの競争」となるとまだまだ厳しい面もあるとは思うが、
    以前よりもはるかに!格段に!悔しい部分は減ったはず。


    ある意見として、
    「フロントにお金をかける必要はない、少しでも選手にお金をかけろ」
    というのも、聞くが…。

    経営に秀でていて、サッカーにも通じている人材ってのは、
    やっぱ、それなりに高い人材だと思う。

    会社ってさ、「社長が沢山給料貰う」っていのは、
    ごくごく普通のこと。
    それをゴネる人は居ないでそ?

    逆に言うと、能力がある人、会社の上の人が、
    ちょっとしか給料を貰わない会社って言うのは、
    「希望もない会社」だと思うのだ。

    それが、サッカークラブになると、話は別っていうのは
    おかしな話だと思うんだよね…。

    だから、フロントもプロフェッショナルな人を雇うべきだし、
    そして、そこにお金を使っても絶対損はしない(と思う)
    その代わり、それなりの成果が得られないならその時は…
    という成果制度は必要。


    モンテのいいところって、
    「フロントが監督のやり方に口を出さない」
    って、とこなんだと思う。
    なので、そこんとこはやはり踏襲してほしいとも思う。
    (フロントがアレなところって、大抵あーじゃこーじゃ現場に口出しちゃうクラブだもんなぁ)


    新しく就任される川越進氏、
    最初、県の職員ということで、
    「うーん…。」と、ごめん、正直、
    思っちゃったんだよ…。

    だけど!
    ほんっと、スミマセン!
    謝ります!

    それって、思い込みっていうか、先入観だわ。

    んで、そういうのって、
    フェアーじゃねぇな、私!って、思って反省した。


    NEC時代から関わってこられたとの事。
    モンテに愛着も愛情もあるだろう。
    大変な仕事とは思うが、
    こーんなにやりがいがあって、こーんなに手ごたえがある仕事も
    そうそう無い訳で。


    期待しております!

    これから、どーぞ、よろしく!




    そして、海保理事。
    クラブの赤字、成績の低迷など、
    就任した時はほんと大変だったろうなぁ。

    おととし、J2で快進撃を続けてもちっとも観客が増えない時、
    「サポーター諸君!」というメッセージは、
    私たちの目を覚まさせた。

    そして、数ヶ月前の「ざまぁみやがれってんだ!」の叫び(笑)

    大変だったんだろうなぁ、
    体調を崩してしまった程だもの…。


    でね。思うのだが。
    海保理事なら、スタッフの育成ももちろんやっていたハズだと。


    海保理事と一緒だった時は、1年半だけだった私。

    でも、たった1年半の間に、
    海保理事と一緒に喜んだり悲しんだりできた。


    人生で、あんなに沢山の人の笑顔を(選手もサポも)見たのは
    初めてだった。



    ありがと。
    ほんと、ありがと。


    私の中で
    海保理事はモンテの一人の理事長として永久欠番



    モンテを離れても、ずっと見守っててね、モンテを。




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    海保ファンの一個人として その1
    2010-02-01 Mon 22:37
    殆ど「私らの海保理事」って感覚の、海保宣生理事長が
    3月に退任、新理事長に川越進氏が就任するとの事だが。



    たった1年半の私でも、思い出がいっぱいあるし、
    直にコミュニケーションをとっていただいた機会もあり、
    今でもそりゃ、残念だよ(泣)

    っていうか、純粋に寂しい…。

    気さくに声をかけてくれた思い出、
    そして、やっぱり、あの運命を分けた雨の中の日立台での
    モンテサポと海保理事の思い出…。


    …ああ、やっぱやめよう、
    グダグダこれ以上思い出に浸るのは。
    海保理事だって、そんな事望んでいない。

    あー、そっか、私、モンテのことも好きだが、
    それと同時に、”海保理事のファン”にいつの間にかなっていたんだなぁー。



    以下、私の個人的な(んで、勝手な)「理事長論」。


    モンテは、唯一の社団法人。
    だが、社団法人でも「会社」だと思うのだ。


    やっぱ、思うのです。

    「J1でなきゃイヤだ!」「どーしてもJ1に居たい!」
    っていうならば、経営のプロを雇うべきって。

    しっかりしたビジョンを持っている人がトップでなければ、
    会社が発展するわけは無い。


    今回、前回と、モンテにはたくさんの選手が残ってくれた。

    それって、大きいのは「J1に昇格したから」。
    でも、モンテの場合、間違いなく「小林監督の魅力」っていうのも
    絶対ある!って思う。

    小林監督が、手取り足取り細かく指導してくれるおかげで、
    「小林監督の下でもっとプレーして選手として成長したい」
    と、モンテに残ってくれる選手も多い。

    そりゃ、選手たちはプロである以上、
    「お金」がその選手の判断基準、評価基準だし、
    そうであるべきだと思う。


    だけどねー、それが全てでは無いって
    いうのを体現できているのが、
    モンテというクラブだと思ったりもする訳で。

    ふっふっふっ。
    自画自賛(つっても自分のことじゃなく、モンテの事だけどさーw)

    いや、でもほんと。


    でね、その「モンテ的にサイコーな監督、小林監督」
    契約してやとってくれたのは、モンテのフロント。

    だから、やっぱ、昇格もJ1残留も、やっぱり中井川GM等、
    フロントの力ってのがあったのだと思う。



    長くなったので、続く。


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