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おかーさん、タオルまわせー!まわせー!
2010-03-31 Wed 23:12
「うちのおっかやん@サッカー初観戦」の続きを。
(思いのほかご要望があってびっくり。ありがとーございます)

試合が始まって、20分位経った時、
「なかなか点が入らなくて、観るの大変だな。」
と、母。


サッカー見始めた時って、
そんな感想を持つ人も多いのでは(私もそうだった)

「点っていつ入るの?いつ入るの~?ゴールまだ?ま~だ~?」
と、何回も彼氏に聞いて、苦笑されていた覚えがw
っていうか「んもう、うるさいっ!」と言われたような覚えがw

でも、あの頃の私にとって、サッカーっていうのは、
「点が入った時以外はタイクツ」なものだったんだなぁ。


そんな中入った1点は、浦和レッズ。

母は、自分が「点てなかなか入らない」
と言っていたからこそ、
その1点の重さがわかったみたいだった。


…っていうか、相手のゴールが決まったのがわかったのは、
母の隣に座ったレッズサポが立ち上がったから…らしいw


ハーフタイム、母はすぐトイレへ。

試合が始まっても戻ってこない…。

私と弟は
「湘南、戻ってこないねー」
と心配。
(この日、弟と私は母のことを裏で「湘南」とよんでいましたw めちゃくちゃ目立つんだよ、明るい緑のダウンで。青い冬用の服持っていなかったからしょうがない)


ずっと並んでいたらしい
(あのトイレ、他のスタジアムのようなトイレへ改善されるといいなぁー)

で、母が戻って、1分後。

モンテのゴールが決まった。

数ヶ月ぶりの生ゴール。

なんと驚き!

私は、アウェーの日立台以来。
弟は、天皇杯の2回戦以来。

…って、ええええ!?

久しぶりです…。


瞬間、弟と私は立ち上がっていた。
SSシートとは言え、私たちの周りは全てレッズサポだった。
シーンとしているレッズサポの中で、立ち上がる私たち。

同じように、あちらでもこちらでも立ち上がる青いポンチョの仲間達。

横を見たら、母も立ち上がっている。

母に「タオル、まわせ!おかーさん、タオル、まわせー!」と言う私@興奮気味

子供の頃は、親に命令すると(ってしたことなかったけど、つまり、ぞんざいな口の利き方をすると)
こっぴどく怒られてたけど、今は怒られませんよ、大人になるっていいもんですね、へへへ。

でも、母はタオル、まわさなかった。
タオルをまわす?何のことやら?みたいな感じだった(笑)

母はラッキーだ、ぎりぎりゴールの瞬間に間に合って。
母の後にトイレの列に並んでいた人は、もしかして見られなかったかも。

母は「おかーさん、間に合ってよかったー。」
って、嬉しそうだったぞ。


そんな感じで終わったレッズ戦。

初観戦の母、
見所もあったし、スタジアム満員だったし。
何よりも、最初の試合でゴールの瞬間に立ち会えるのはラッキーだ。

あの、喜び。
あの、どーしよーもない程の、トキメキ。


「なかなか点が入らなくて、観るの大変だな。」 と、
母は言っていたが、だからこそ、
あの瞬間の喜びがある、
それを多少なりとも体験してもらえたと思う。


弟と私のポンチョ
浦和戦後

2年前購入の私のポンチョは右、レッズ戦で購入の弟のポンチョは左。
微妙に生地が違うのがお分かりでしょうか?

あのひどい黄砂のせいで、ところどころが黄色く…。

車に戻る途中、母に聞いてみた。
「おかーさん、試合観てみてどうだった?」
(なんか、ちょっと怖かったな「まあまあ」「ふーんって感じ」とか言われたら、ちとがっかりしちゃうもんなぁ)

「楽しかったよ」(さらっと)

ふふぃー(手で額の汗をぬぐうポーズ)、良かった!

後日談は、次回へ。

(ナビスコあったというのに、古いネタですみません。毎日、疲れてなかなかアップできず…)


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ちゃぶ台ひっくり返したい日常の後で
2010-03-28 Sun 23:02
今週末の鹿島戦。
スカパーでさえも観られなかった、事情で。

今週、ながーいながーい4日だった。

仕事、いつもよりも大変で理不尽で、
何度もちゃぶ台ひっくり返したくなった。
(星飛馬のおとーさんみたく)
「こんなん、やってられるかよっ!!」って。


まぁね、ひっくり返さないんだけどね、脳内でしか(笑)
ちゃぶ台職場に無いし(笑)


そんな感じで迎えた週末。
サッカーがあってくれて良かった、モンテがあってくれて…な週末。

どーしよーもない週を過ごした後、
週末にサッカーがあるだけで、違う。

鹿島には、3-1で負けた。
観ることは出来なかったけど…。

だけども、何でだろ?
胸が痛んだ…、心のどこかに傷が出来た気が。
なんだろねー、これ。
なにかね、傷心。

負けるのはいつでも、ちょっとずつ辛い。
んで、いつも、胸が痛む。
なんでだろ。


でも、田代選手が一点入れたんでしょ?
自分の籍がある鹿島にイッパツお見舞いしたわけだ。

例え負けても、この1点が後から絶対効いてくる。
勝ち点差で並んだ時に、1点がものを言う。


この瞬間、世界中で、
私たちと同じ思いをしている人たちがいる。


たかが、サッカー、
たかが、フットボール。


だけども、それなしには生きていけない
ヤローどもよ!(いや、女性ももちろん)、


私たちはラッキーだ。

こんな場に身をおけるなんて。

人生、退屈しないですむもんなぁ。
へへへ。(負け惜しみじゃなくね、心底そう思う)


今日の会話。

私「こんなに、サッカーに人生支配されていいのかね?どうなの?これって!?これでいいのかね?もっとほかの事、いろいろあるのに。」
彼氏「いやー、いいでしょー。」

あっ!やっぱりね?そうだよねー!
で、納得。


明日からまた1週間が始まる。
正味のところ、憂鬱だ。

だが、週末にはまた試合があるぜー。


皆さん、また一週間、がんばりまっしょい!
モンテも辛い時期を乗り越えようと頑張っている。

モンテの春は、まだ。
春よ、来い!はーやく来い!
私にもあなたにも。


追伸:レッズ戦の観戦記、中途半端なので、また次回でも(なんかいつまでもすみません)


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浦和レッズ戦 観戦記 その3 【サッカー知らなくてもクリアに拍手できる幸せ】
2010-03-26 Fri 23:53
私は、試合前の中央広場で過ごす時間が好きだ。

だからこそ、だからこそっ!
言わせていただく。


あのねー、今回、結構、中央広場で飲み食いしたのよ。

何回か感じた違和感。

例えば。ある汁物を買った時。

既に器に盛られて
置いてあったもののひとつを渡された。


既に、ぬるい、温かくない。

列が出来ているなら、迅速な対応のためそれもいい。

だが、私が買った時は、
ぜーんぜん人が並んでいなかった。

それなのに、汁物にもかかわらず、
すぐ横にある鍋から既に盛ってあって、
既に冷めているって、ナニソレ…ort

ある行列が出来ているお店では、
沢山人が並んでいるにもかかわらず、
応対している人が1人で、
他の人は店の後ろのほうでぼーっと立っている。

中央広場ですれ違ったレッズサポが、
「山形って、並ばないと何も買えないんだね。」
と、言っていたのが聞こえた。

レッズサポの人はそう言うが、
あんだけ沢山の人が集まるので、並ぶのはある程度必然(だと思う)

だけど、それを極力少なくするように、
出来る範囲での迅速な対応、
努力は当然、必要!

並ぶ時間が少なければ、同じ時間で、
1つ余計に買ったり飲み食いできるし、
その分、お金の流れも良くなる。

その他にも今回、
ある方からご指摘を受けたりした事もあったりして、
その内容が残念な感じだったので、
やはり改善すべきところは改善して欲しいと思った。


今回たまたま私が何箇所かでそういう思いをしただけかもしれないが、
初めて来た母も、違う店で嫌な思いをしたらしく、
それが美味しく感じられなかったようだ。

母からその話を聞いて、
ほんと、がっかりしたよ…。

NDスタは「おもてなし」のお膝元
だと思うのだ。

以前よりも沢山人が来る。
それにあぐらをかいちゃうと、そういうのって、
案外出ちゃうのだと思う。

私自身がちょっと嫌な思いをしてもそんなにダメージは無い、
またNDスタに来る。

だが、アウェーサポは、それぞれ年に1回しか来ない。
そして、それが山形全体の印象になる。

試合も一期一会。
おもてなしも一期一会だなぁと思う。
だから、頑張って下さい、お願いします。

ごめんね、こんな話。
でもねー、NDスタが楽しい場所であって欲しいのよ。


試合前
第3節浦和レッズ戦
第3節浦和レッズ戦

山形は、青。

それが、スタジアムに来た人の目に焼きつくような光景。



試合中の母@生まれて初めてのサッカー観戦。

びっくりする事に、モンテの選手が攻めあがると
拍手して「わーっ」とか言ってる。

おお!ちょっとは盛り上がってるじゃん、母!
良かった!と、思う私。

で、モンテの選手が、ゴール前で、相手のボールをクリアすると、
拍手する母!

これには、びっくらこいたど!

「何?クリア、母、わかるんだ!?」
と。


つらつら考えてみるに…。
そりゃー、母は、大体でしかわからなかったと思うのよ。

でも、チャンスの時や、相手のボールをクリアした時、
自然に拍手が出来て喜んでいたのは、
初めて見るにもかかわらず、
「モンテ、頑張れー!!」
って、思いながら観ていたからなんだなーと。

それって、サッカーの事何も知らない母にとっても、
いつの間にか、モンテが親近感を感じるものになっていたんだなぁと。
それこそが、地元にサッカークラブがある幸せなんだなぁと。


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浦和レッズ戦 観戦記 その2 【お約束のカリーパン】
2010-03-25 Thu 23:55
今日は、会社の女子会。
飲み屋でも無いご飯やさんで、
食器が下げられてから2時間以上だべっているって、
かなり迷惑だと思うんだけど、
一緒の女子達は、一向に気にする様子も無く、気が気じゃなかったぞ。
「ああ、こうやって女の人って(周りのことを気にしない)オバサンになっていくんだなぁ…。」とぼけーっと思った。
(まぁー、人にはよるが)

やっぱわたしにゃー、飲み屋のが気が楽だし合ってまっさ、こんばんは。


レッズ戦その2。


かねたん、ディーオ、ペロリン
レッズ戦前

「天地人ダービー」の時以来。
世の中、すっかり「龍馬」だよなぁ。

かねたん、可愛い!特製(?)モンテの金太郎の前掛けみたいなのも可愛い。

かねたんのこの可愛さは狙ってるだろ!
な!”可愛さのツボ”狙ってるんだろ!


…と、作った人に問いただしたい位、上手に可愛いもんなぁ。

レッズ戦 限定の炎のカリーパン
カリーパン

アナウンサーとのコラボらしいが、なぜ「海老&チーズ」なのかまでは、
わかんなかった。(レッズが赤で海老も赤だから?)

レッズ戦 限定の炎のカリーパン 福神漬け入り
レッズ戦炎のカリーパン

福神漬け、全く違和感ナッシング!!

まぁね。カレーに福神漬けって、つきものだしなw

福神漬け、レッズっぽく、
真っ赤なんだったらもっと良かった!
(たとえ着色料付いていてもさ)

レッズ戦 限定の炎のカリーパン トマト&チーズ
レッズ戦炎のカリーパン

これ、ベリベリデリシャス!

…で、なんかデジャヴュったんで、自分の過去のブログ見てみると、
去年のレッズとのサテライトで発売された具。

そん時のエントリはこちら→サテライト 浦和戦 観戦記 【カリーパン&試合編】

去年のレッズ戦では、うなぎ入りのカリーパンが限定。

去年の浦和レッズ戦のカリーパンのエントリはこちら(買えなかったけどさー)→浦和レッズ戦 試合観戦記(っていうよりカリーパン編 10時半行列って…)

その時「限定のカリーパンを買うのは、J1に昇格してから"はぐれメタル倒す確率"みたいになった」
なんつー、大げさなこと書いていたけどw
今回は普通に買えたな(そんでも2時間半前だけど)

GKアップ
第3節浦和レッズ戦

何度も言うようだけど、
私は、GKのアップを見るのが大好き。

J2時代、観戦2試合目で彼氏に
「こんなにGKのアップに食いついた人を見たの初めてw」と苦笑された程。


シミケン!久しぶり!

今年もよろしく!


モンテ&レッズ(あと審判)のアップ
第3節浦和レッズ戦

母に、「審判も走るからちゃんとアップがあるんだよー。」などと説明。

私もいっぱし(のフリ)。
まだまだ初心者なのにねー(笑)

この頃、「山形の人だけどレッズサポ」らしきおにーちゃん達の話し声が聞こえてきた。

「5点くらい、レッズが入れるんじゃね?で、3点目位から、人がぞろぞろ帰り始めるっつー。」

「山形、応援そろっていないから、ただ券の人が多いのかも。」

「ホラ、新潟とかもそうだよなー、ただ券ばら撒きで。だから、新潟ってサッカー知らない人多くてサッカーしらねー人おおいもんね。」


おおっと!おにーさんがた!そこまでだ!

何を思うおうが勝手。

だが、ここは、山形ホーム!



と、思ったらおにーさん達の話題が変わった。

…後ろの人の話し声って、案外聞こえるんだよな。

母にも聞こえていて、
後で「5点とか入るって言っていたね。」とかちょっとムッとしてたもんw

試合前 レッズゴール裏
第3節浦和レッズ戦

母「あっち、旗多いねー。」
「あんなに来るなんて、そのエネルギーすごいなぁ。」
なんて妙に感心。


スタメン発表
第3節浦和レッズ戦

第3節浦和レッズ戦

今年初、スタメン発表!

去年のあのセピア色でそれまでのモンテの映像が流れるのが、
すんごく好きで、毎回「ジーン」。

あれって、「こういう歴史の上でJ1に昇格した」という意味もあったのだなぁと改めて思う。


「…うん?シミケン動いている?」
と、思ったら動画になったのね。

カコエエ!!


パワーを感じさせる&垢抜け感があるスタメン発表だなぁと。


そんな感じで続く。


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浦和レッズ戦観戦記 【「スタジアムで食べるどんどん焼きが夢だったのよ~」って】
2010-03-23 Tue 23:38
第3節 浦和レッズ戦。


前の日。
今って人事異動のシーズン。
で、飲み会っていうか、社員旅行って言うか、そんなんがあった。
狭い世界の狭い価値観の世界な感じで。
飲み、飲み、飲み、殆ど寝ずにブルーな気分で帰宅。

ああ、この日常から、抜け出してぇ!な気分で帰宅。

でも、試合がある。ホーム開幕だ。
私も、モンテで救われている一人。


次の日は浦和レッズ戦。

寝不足でドロドロのままで帰省。

ご飯食べて、家族で温泉(天童の”ゆぴあ”へ)

ゆぴあ、NDスタに近いからか、
前日の夜にもかかわらず、レッズサポが沢山!

私が見かけた親子連れ。
お父さん、レッズのタオマフで、体拭いていたっぽいw

いやぁー、タオマフ便利だよなぁ!お風呂にも使えるなんてw


弟に聞いた話。
男湯で。

レッズサポらしき親子が、
「おとーさん、もうお風呂からあがりたいよー。」
「我慢しなさい!閉館までいなきゃならないんだからっ!」


車中泊なんだろうか。

子供、大丈夫だったのだろうか。
でも、ありがとね!そんなんしてまで観に来てくれて。
山形が楽しい思い出になりましたように…。


温泉入った後は、家族で飲み飲み。
ごめんねー、お父さんの秘蔵の焼酎、
ボトル殆ど飲んじゃって。
父、弱くなったなぁ、昔は日本酒1升飲めたらしいのに。
親が歳を取ったのを実感するのは悲しい…もんだね。

でもね、私の現状、全部言えた不思議と、両親に。
仕事の事&今の彼氏が昔の男の友達だっつー事
(昔の男の事、両親はかなりお気に入りだった)
(母はびっくりしていたが、父は薄々わかったいたらしい、なぜだ!?)

その上で、今の現状を説明して、
良かったね、いい彼氏だね、と言ってくれた。
でも、そんな事も自然と言えるんだよ、不思議と。
モンテのお陰で、実家に帰る機会が増えて、
家族とコミュニケーションが以前よりもとれるようになったから。


レッズ戦当日。
願い叶わず、降水確率100%。

黄砂入りの雨。

でも、気温は高い。

母は、「温かいし、別にカッパいらないかな。」
とか、私的にギョエッ!と思う発言!

私「お願いだから、温かい格好して!暑ければ脱げばいいんだから。」
と、説得。

で、着いたNDスタ。



中央広場
第3節浦和レッズ戦
第3節浦和レッズ戦

米沢牛に並ぶレッズサポ
第3節浦和レッズ戦

相変わらず、「牛」関係は、アウェーサポの独壇場。
列もまっかっか!




どんどん焼きの列
第3節浦和レッズ戦

どんどん焼きって、
アウェーサポ的には「……微妙…。」らしいね。
でも、いいの。
どんどん焼きって、ソウルフード@山形。

んで、どんどん焼きにあーんなにならぶのは、レッズサポだけだ(去年も)
わかってんじゃん、ありがと。

炎のカリーパン
第3節浦和レッズ戦

今回の限定は3種類。
もちろん全部買いましたとも!


ディーオとペロリン
第3節浦和レッズ戦

ディーオ、レッズサポと記念写真に応じていて、
しかも、その際にレッズのタオマフとかディーオの腕につるされていて、
でも、しっかりポーズ取っていて。
そんな、フレンドリーなディーオ。

やっぱ、自分とこのキャラクターが敵チームのタオマフにまみれているのは
ちょっとばかし、胸がつかえる部分があるのだ。
だけども、ディーオとモンテはそれすら受けいられるフレンドリーさがある。


母と私
第3節浦和レッズ戦

うちのおっかやん、薄手のダウンつーとこのビミョーな緑色のそれだけだったらしく、
なんか、まるで、湘南サポw

(まるで湘南カラーの)ダウンに、弟が今回買ったタオマフをぶら下げて。

私は、ポンチョの中にダウンをがっつり着込んでマッスル。



念願の”スタジアムでどんどん焼き”
第3節浦和レッズ戦


↑は母の手&どんどん焼き。

母いわく
「スタジアムでどんどん焼き、食べてみたかったのよ~。」

この言葉、なんか嬉しかった。

キックオフ2時間半前に行ったがあっという間だった。
そして、それは記念すべき日になった。


次回に続く。

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”おもてなし”って、人だよなぁーって。
2010-03-17 Wed 22:48
前回の、続き。


唐突だけど、山形の蕎麦は、量が多い(ところが多い)


蕎麦屋って、もともと江戸時代とかは居酒屋。
板ワサ、鶏ワサとかでお酒を飲んで、
〆にせいろ…というのは、だから、正しい。

でもさー、基本、山形の蕎麦はがっつり。
田舎の方だと、お客が来たときに、
手打ちの蕎麦をふるまうのがおもてなしだったという。


山形の蕎麦は、
「いっぱい食べてってけろなー。」
っていう昔からのおもてなしの気持ちがベースにあるのだと思う。

中央広場でアウェーサポを見ると、
「山形のもの、いっぱい食べてってけろなー。」
って、思うモンテサポは多いと思う。

果物でも米でも、蕎麦でも、お酒でも、
米沢牛でも山形牛でも、山形に来たのなら、
楽しんでいって欲しいと。




>で、去年のあの埼玉スタジアムでの試合。
>あの時、モンテのおもてなしゆえに…の事があった…、それは次回。

の続き。

去年、埼玉スタでの試合を前にして、
このブログに浦和レッズの方から、
”レッズでもおもてなし”しますんで、楽しみにしててね!
みたいなご連絡をいただいていた。

だから、を見た時、
「あっ!この事だ!」と、すぐピンと来た。

去年、レッズvsモンテの試合前 レッズのコレオ
浦和レッズ戦

あの時、モンテのサポは、
「レッズサポが威嚇しているんだなぁ。」
と、思った人、絶対いたはずw

あれ、生で見ると
”威嚇”しているように見えないこともないもんなぁー(笑)
マンパワーを見せ付けられるというかさ。

あのコレオは、レッズサポの「おもてなし返し」の意味もあったとの事。


でね、なぜ、前回ジェフサポのご夫婦の事、
今回のレッズの事を書いたかというと。


山形の、モンテの”おもてなし”って、
究極的には、「人なんだなぁー。」と。


「おもてなしって、人と人のつながりなんだなぁー。」と。



天童の人たちは、天童を盛り上げたいという気持ちで始められたのだろうけど、
やってみたら、それが楽しかったのだろうなぁーと。
人に喜んでもらうのって、嬉しくて楽しくて、
だから、続けることが出来ているんじゃないかなぁーと。

「もの」だけじゃなくて、こんな風に人の気持ちで、
アウェーサポを沢山来てもらうようになったら、
それって素晴らしい事。

モンテの選手はJ1を体験してみて、
降格したくないと。
「沢山の人の前でプレーできるから。」

J1って、サポにとっても楽しい。
相手の選手も見たいとかもあるだろうけど、
楽しさのひとつに、アウェーサポが沢山来るっていうのも有る。


山形は、屋台もアウェーサポと一緒。
ディーオも、アウェーサポと一緒に写真を撮らせてくれる。


J1のクラブには、もっと隔離されているところも多いし、
それはそれでリスク管理やトラブル防止の面で必要な部分もあるのだろうが、
私はあのアウェーサポもモンテサポも一緒の和気藹々とした雰囲気が好きだ。


だって山形は、
「対戦相手を食っちゃおう」の炎のカレーパン屋に、
対戦相手と、混合で並ぶ(笑)
んだもん

「もう限定のは売り切れたみたいですよー。」
とかって、アウェーサポの人と話しながら(笑)

そんなほのぼのとしたNDスタの雰囲気。


でね、アウェーサポを「おもてなし」するって事は、
モンテサポをも「おもてなし」しているのと同じだ…
と思うのよ。

楽しげな雰囲気のスタジアムは、
モンテの試合に初めてくる人にも、
リピーターになってもらえるのでは…と思う。

天童での「おもてなし」には、
「モンテサポがあなたのところのスタに行った時はどーぞよろしく。」
という意味も込められているとの事。

だからか、去年、アウェーの試合にいくつか行ったけど、
昇格争いのひりひりする試合の時でも、
アウェーで嫌な思いは殆どしなかったんだよねー。

どこもまた行きたいスタばかり。


山形のリピーターになってもらうのは、
県全体を考えたらすごいメリット。
沢山スタジアムに人が集まれば、
モンテの試合に来た人が無い山形の人の関心も引くことが出来る。

大体ねー、「サッカーの試合を見に、遠くから同じ色の服を着てたっくさんの人が集まる」
って事自体、サッカーに興味が無い人にとっては、信じられないような話なのだ(笑)

アウェーサポの人がおそろいのユニを着て、
山形の街の中を歩いているのはめちゃくちゃ目立つ。

だから、「おっ?山形で試合あったのか~。へー、そんなに面白いの?」って、
興味を持ってくれる人もいるかもしれない。


これをずっと続けて、おもてなしが成熟したものになったら、
山形にモンテがある事の意味を、
山形県全体の人が今よりさらに認知してくれるような気がする。




アウェーサポのみなさん!
今年もモンテは待ってますよ!

そして、一度もNDスタに来たときが無い山形の人!
来てみません?

いい試合、いい時間を共にNDスタで過ごしましょう!



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”おもてなし”って、なんぞや?
2010-03-16 Tue 23:55
”おもてなし”って、何だろ?…ね?

今週末は浦和レッズ戦。

去年、浦和レッズの社長がモンテの
”おもてなし”を視察に来た。
「もっと、アウェーサポを増やしたい」と。

それ知って、
「えええー!充分、埼スタには人入ってるだろ!これ以上?」
と、驚いた。

んで、あーんなにビッグクラブでも、さらに人を増やそうという
攻めの姿勢に、さすが…と思った。
(でもサ、レッズが”おもてなし”って、ちょっとキャラと違う気がしないでもなかったりw)

海保理事はシンポジウムに参加した時、他のクラブの方達に
「おもてなしっていうのは、自分のところのクラブでは難しいけど、それが出来るのは山形ならでは」
みたいな事を言われたとの事。

「他のクラブが出来ない事が出来る」
これって、すごい事だよ!


あのね、おととしのJ2時代、湘南戦の話になるけど。
私にとって、あの時がNDスタにアウェーサポがいっぱい来ていたのを始めた見た。

この間のブログにも書いたけど、
湘南サポが中央広場の屋台に沢山並んでいたのを見て嬉しかった。
ディーオが湘南サポに取り囲まれて人気者になっていたのをみて
嬉しかった!


去年、モンテの試合に行った弟が言っていたんだよねー。
「アウェーサポが玉こんとか食べているのを見ると嬉しいんだよね。」
と。

モンテにとっての”おもてなし”って、
「山形に来てもらって嬉しい、山形のものを食べてもらって嬉しい」
つー、気持ちがベースにあると思うんだよ。

”地べたに頭を擦り付けるような気持ちのおもてなし”
じゃないのよ、嬉しいのよ、素直に。

で、それって、試合とは全く別の部分。

モンテの選手は、モンテがアウェーサポを
”おもてなし”したからといって
戦意喪失したりするほどヤワじゃない&そんなケチな選手たちでは無いと思うし、
すごくその辺の部分、わかってくれていると思うのだ。。


去年、天童駅で、アウェーサポに将棋のこまを配っていたが、
今年も、継続するみたいね3/21 ようこそモンテのホームタウン天童へ 浦和レッズサポーターの皆様に応援将棋駒をプレゼント!!

”おもてなし”って、山形ならではの事を知ってもらったり、
山形でおいしいものを食べてもらったりって、何となく思っていた。

だけどね、「あー、本質は違うところにあって、違うところを目指しているのかも」と。

去年の”おもてなし”好発進の記事が山新にジェフ千葉よぐ来てけだなー

この記事で、ジェフ千葉サポの夫婦が言っている言葉。
嬉しいじゃないですか。


去年のアウェー大宮アルディージャ戦。
モンテサポのある方がネット上で書いていた文が今でも印象に残っている。

あの試合、モンテが大勝した、大宮のホームで。
にもかかわらず、試合が終わった後、とある大宮サポのおじさんに、
「遠いところから、ありがとねー。」
と、声をかけてもらって嬉しかった、と。

その大宮サポのおじさんは、たった一言声をかけただけだ。
だが、その一言が、あるモンテサポを感激させた。

それは、そのおじさんの”人としての余裕”だ。

大宮アルディージャが勝ったり負けたりしても
変わらぬサポーター愛があって、
そして、他の人に対しても余裕があるのだと。

その文を読んで、なんか嬉しくなった、
そんで大宮サポ結構いい人じゃんと思った。
単純だが、人間の気持ちってそんなもん。


去年、天童温泉は不況知らずだったという。
このどんぞこの日本の景気の中で、
それはどんなにすごいことか。

モンテって、Jリーグ唯一の社団法人。

他のクラブの経営者って基本的に
「クラブの事だけ考える」もんだと思うし、
それて、クラブ経営を考えるなら正しい。

だけども、モンテは唯一の社団法人。
運営は限られた予算のなかでやらなければいけない厳しさもあるが、
同時に「山形県全体の中のモンテ」「地域の中のモンテ」を考えられる特別なクラブ。

モンテのリピーターだけでなく、
モンテがきっかけで、
「山形いいとこだなぁー」と
山形県全体のリピーターになってもらう事もできる。

わざわざ天童駅から歩いて来るアウェーサポを車で拾いに行くモンテサポ、
アウェーサポに”勝ちピー”をあげるモンテサポも居た。

それって、モンテと山形が好きだから出来ることだと思う。

で、去年のあの埼玉スタジアムでの試合。
あの時、モンテのおもてなしゆえに…の事があった…、それは次回。


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母、レッズ戦でデビュー。サッカー知っているとか知らないとか…ノープロブレム
2010-03-13 Sat 23:19
前回の続き。

実家に帰省すると、
家族みんなで会話が弾むのに、
弟その1が、私の顔を見るとモンテの話ばかりするもんだから、
その話に加われない父と母は、
シーン…みたいな状況。

でもねー、そんな時、母が言ったのよ。
「おかーさんも、”1回だけ”行ってみたいなー。」
と。

私「…(びっくりしすぎて、無言)」

実家は商売をやっているので、人付き合いも多いせいもあり、
母って、フットワーク良くてチャレンジ精神旺盛な人だけど、
スポーツ観にいくタイプじゃぜーんぜんなかったんだもん。

母は、その一言を何の気なしに言ったみたいだし、
その事すら覚えていないようだったが、
私には聞き逃すことが出来ない、
大事な言葉のように感じた。



その後の母と私の会話。

私「別にサッカーの事、全然わからなくてもきっと楽しいよ!」

「(ちょっとムッとして)わかるよ、おかーさんも!」
「長谷川とか、みや…みや…なんだっけ。」


私「(笑)」
(山形は、”みや”が付いている人、3人もいるもんなぁw)

私「なんで、長谷川とか名前知ってるの?」

母「テレビで観たことがあるから。」

私「へー(山形いいなぁー、テレビとかやっててさー、やっぱ地元だもんなぁ)」

私「オカーサン、サッカーってさ、要するにゴールのところにボールが入ればいいんだよ。」

「(ちょっとムッとして)わかるよ、その位オカーサンも!!」




その事をあとで弟に話した。

私「オカーサンもその位わかるよ!ってちょっとムッとしていたよ」

私&弟同時に「とは言え、オカーサン、サッカーきっと知らないよねー(笑)!」


だけど。
サッカーなんてわからなくても、ぜーんぜんオケ!って思う。

Jリーグクラブの楽しさって、
サッカー知っているとか知らないとかとは違うところにあると思うのだもん。
(まぁ、サッカーそのものの楽しみももちろんあるけど)

そしてそれって、まさに2年前の私の実体験でもある。
(スローイングとスローインの区別もつかなかった私なのよー。ええ。笑って貰ってオケ。因みに、コーナーキックとフリーキックもよくわからなかった)


「チケット取るの大変だったんだから。」
「寒くてもたった2時間だから。」
「温かくしていけば大丈夫だから。」
「試合前に中央広場で何か食べたりして楽しいから。」
と、弟と私で集中砲火的に説得。

「雰囲気味わうだけでも楽しいかも…。」
と、その気になった母。

うん!雰囲気味わうだけでも、楽しいよ!母!
ヨッシャ!
と、心の中でガッツポーズ。
(大げさだな…)

去年の浦和レッズ戦の試合前、
あのビッグフラッグがモンテゴール裏に上がったのをみて、
ドババババーッ!と鳥肌がたった。

J1って、すげーや!と。
とうとうモンテはJ1の、このステージに立ったのだなぁ…と。
レッズ戦の前にとっくにJ1のステージに立ったモンテだが、
あの時のスタジアムの雰囲気は、
それを新たに感じさせるものがあった。

去年のフクアリでのジェフの試合、
モンテのサポが沢山つめかけたのを喜んでくれたジェフサポの方が居た。
それがなんかわかる。
アウェーサポが一杯来るのって、
スタジアムに活気をもたらす。

そして、あの時、
私の知らない9年分も含め、
10年の思いがスタジアム全体にあって、
それが私の鳥肌を立たせた。

母にとってはJ1もJ2もそれほどの違いはないかもしれない。
鳥肌が立つという事はないかも知れないが、
そんでも何かを体験し、
何かを感じてくれるのではないかと思う。

当日、私、母が楽しめるように、
「おもてなし」するつもり。

一緒にどんどん焼き食べたり、
入場の時、タオル掲げたりするつもりw


…と、言うわけで来週末、
母、モンテデビュー。

願わくば、”1回だけ”じゃなくて、
その後も何回か行きたいなぁと思って欲しい。


でもね、うちの母、
意外な事に私よりもずっと前にモンテと関わりがあったようで。
その話を聞いて、かなーりぶったまげたのだが、
その話は、いずれかの機会に。


いやぁ…。
レッズ戦のチケットを取る→母誘う
だけの話なのに、ねー、要するに。

しかし、「家族3人でモンテの試合を一緒に観る」
なんつー機会が来るなんて、
2年前には考えられなかったのよ、私的に。

だから、ありがと。
モンテ、ありがと。

来週、スタジアムで!



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母、モンテデビューなるか?浦和レッズチケット争奪戦
2010-03-12 Fri 23:22
この間の日曜日。

言わずと知れた、山形ホーム開幕戦、
いわずと知れた、浦和レッズとの試合のチケット発売日。

あの日、私と弟は同じ目的を持って、
それぞれ仙台と山形でチケット争奪戦に参加。

どーしても、SS席のチケットが欲しかった。
(その訳は、後で…)


弟は、山形の某コンビニで2番目だったそうだ。
私は、仙台の某コンビニで1番目。

弟の後ろにはおよそ8人くらいの人が並んだとの事。
私の後ろにも、1人(仙台なのに)

弟の列の最後のほうには、
若いにーちゃん達が並んでいたらしいが、
「こうなったら、一番前の人に俺たちの分も買ってもらうべ!」
「買ってくれるよな!きっと、絶対買ってくれるべ!」
とか、わざと聞こえるように大きな声で騒いでいたらしい。
若いゆえにいい気になっての行動だろうが
(そーいうの、山形弁では「あがすけつかす」と言う…はずだよね?

アホか!そんなんだったら、
あんたたちの前に並んだ人はどーなるんだっつの!


弟の前の、一番先頭の人、
機械を操作する手が震えていたらしい。


かくいう私も、同じ頃、指が震えそうに…www
(操作の間違いとかしちゃうと売り切れちゃったりするんだもん)


アクセスが集中したためか、私の操作する某マシンが、
ちょっとの間繋がらなくて焦る。

思わず、機械の枠をつかんで、
「頑張れ!この機械!頑張れーっ!」
と、機械を応援しちまった私、必死すぎw


無事にチケットを購入。
(弟は購入できなかった)
私が弟の分も購入できたので、結果オーライ。

私の後ろに並んだモンテディオの事を殆ど知らない転売ヤーも、
レッズ側のチケットを購入できてた。
(だって、誰かに携帯でチケットの確認をしていたのが聞こえたけど、「モン…モンテディオってとこでいいの?」とか言っていたし、話している内容で転売目的なのがわかった)


なぜ、SS席にしたかったのか。

それは、うちの母を連れて行きたかったから。


母は、体が弱いし、以前ひざも痛めた。

だから、並ばないですむ席、
なるべく体に負担がかからない席にしなければと。



母にとって、これが生まれてはじめてのモンテの試合。
生まれてはじめての、サッカーの試合。

サッカーの事、何も知らない母。

だけど、

”満員のNDスタ”つーものを見せてあげたかったのだ!!

満席のスタジアムには、
満席のスタジアムだけにしかない雰囲気がある。

なぜだか、母にあれを見せたかった。
ちょっと前の私は、母のことにくったらしく思っていたのにねー(笑)

母と一緒にNDスタで並んでモンテを見る。
それが、去年からのひとつの夢だったのよ。

チケットが取れたので、弟と一緒に母を誘った。

だが、寒いから…と、あまり気乗りしない様子の母。


長くなったので、次回に続く。



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モンテの夢よ叶え!叶夢。
2010-03-11 Thu 23:06
リーグ戦、開幕!

また、このハラハラどきどきの季節が来た。
そして、この時をどれだけ待ち望んでいたか。


今年の正月、1月1日。

私と弟は、「モンテのお酒」を買いに行った
(古い話でごめん)

叶夢
叶夢

売り場
叶夢

「叶夢」っていう名前がいいじゃないですか!

モンテのJ1定着という夢の他にも、
自分の夢も叶う年になりそうな気がしてきて、
正月早々、明るい気分に。

その元旦の夜。
父、私、弟のコップにそれぞれ注ぎ、
それぞれが早速飲む。

父「……。」
弟「……んっ?」
私「ぬおっ!」



秒後


父「うん、うまい。」
弟「おおー!案外、うまいねー!」
私「すんごいうまいじゃん!!!」



正直、こういうのって、企画物っていうか、
飲めて嬉しいというか、要するに縁起物だと思っていた。
だから、あまり味は期待していなかったのだけど(ゴメンチャイ)
美味しかった!

きちんとおいしかった!
ちゃーんと丹精込めて作ってあった!ブラボー!



来年も飲みたい!

そして、その頃には、モンテの夢も、
あなたの夢も、私の夢も、どうぞ、叶っていますように…。



なんかね、大人になると、「夢」なんつーのは、
気恥ずかしくて言葉に出来なくなるのだ。


だが!モンテと関わってみて、
夢って叶ったりするのかもしれないなぁ…と。

おととし、モンテの一つ目の夢が叶った。

去年、モンテの二つ目の夢が叶った。

すごいね。

みんなで見られる夢があるという事、
それ自体、すごい事だ。


私の友達で、すごく活発で美人の友達が居る。
その友人は、中学生の頃人気者だったが、
だからこそ、周りに集まってくる人達の中で自分で身動きがとれず、
不登校になってしまった。
(…と書くと単純な話だが、実際はいろんな葛藤があったらしい)

で、その友達は、
どんな仕事に就いても長続きさせる事が出来なかった。

でも、数年前、介護という仕事に出会い、
その仕事で市からの援助を受けて上の資格を取るまでに至った。

「そんな事があるんだねー。頑張れば。」
と、以前、実家に帰省した時に、その友達の話をしたら、
「そうだよ。何歳からでも、やり直しがきくんだよ、人生は。」
と、父が言った。

「何歳からでもやり直しがきく」
なんて、私はぜーんぜん、思っていなかったから、
その父の単純な言葉にすごく驚いた。

だが、そっか、そうかもしれない、と今は思う。


友達は、それを一生の仕事として介護の仕事を頑張っている
(かなりきつそうではあるが)



世の中、不平等だし、
そしてそれは、サッカーの世界もある程度はそう。

だけど、そんだけじゃない。

それは、モンテサポ(他、同じように厳しい中頑張っているクラブサポも)なら、
何となく実感したことが有る部分かも…なんて思う。



オリンピックで、カナダの国技であるアイスホッケーで、
劇的な逆転勝利でカナダが金メダルを取った。

その夜、バンクーバーの街の中は、その喜びにあふれていた。

「これって、サッカーで見た風景」だと思った。

その時の、カナダ国民のコメント。
「俺たちは、アイスホッケーと共に生き、アイスホッケーと共に息をしてるんだ。」

なんかねー、この感覚、わかると思いません?

それは他のクラブのサポもそうなのかもしれないなーなんて思う。

モンテと共に生き、モンテと共に息をする…ような感覚。


今年も、やっていきましょう!










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湘南戦にあたって(あの時の湘南サポは忘れられないのだ)
2010-03-06 Sat 10:11
前回の続き。

一昨年の第41節山形vs湘南の試合は、
昇格争いのド直接対決!

で、長い、ながーいJ2の試合だけども(今年からは違うらしいが)
あの試合が”天下分け目”の試合だった

不思議だよね…。

何十節も試合はあるのに”たった1節の試合”が、
昇格や降格を運命付けるなんて…。




スタジアムに居た殆どの人が「今日は引き分けか…。」と、
思ったその何秒か後!

その刹那!


ボールは、湘南キーパーの手に当たって、
ゴールのバーに当たって、ゴールマウスに吸い込まれた。


あの瞬間はねー、今でも忘れられないんだよ。

脳のシナプスがブチブチブチッ!と、
千切れる音がしたぞ。


それまで、人前で泣けない私は、
人前で喜べない私だった。


その私が、なりふりかまわず、喜んだ。


喚起の喜びは叫びになった。



で、喜びながら、湘南サポの方をチラッと見た。

手を顔につけ、「ムンクの叫び」そのものの女性の顔が見えた。

キャー!
ギャー!


そんな叫びが聞こえた(ような気がした)


試合後。

落胆とショックで、立ち上がれない湘南サポーター達。
私がスタジアムを後にした時も、まだうなだれて座ったまま動かなかった。

私、生まれて初めてだった、
あんなに落胆した人たちを見るのは。

サッカーを生で見始めて数試合の当時の私にとっては、
リアルで、衝撃だった。

「自分の事でもないのに、こんなに落胆するもんなんだ…。」
と。


「サッカーの世界、自分が好きなクラブが出来るって事に足を突っ込むって事は、あんな風に辛い思い、落胆を経験するという事でもあるんだなぁ」
と、怖くなった。


でもね、去年、痛みを感じるような負けた試合を目の前で見て、
覚悟は既に決まった。

どんな事がこの先起きようとも、
ずっと応援するのだから、もう何も怖くは無い。


だから、今年も、”モンテは降格”とサッカー識者達に予想されているが、
もー、そんなのは、関係あるようで、もはや、無い(私にとっては)

今年昇格した湘南ベルマーレは、モンテ以上に、
「残留は難しい」と言われている。

が、しかし、湘南サポにとっては、「そんなのヘでもねーや!」
なのだろうなぁと思う。


この時をもう11年も待っていたのだもの。


あの時、「喜びと悲しみを共にするという過酷さ」を、
湘南サポを見て、初めて知った。

だから、湘南サポは私の中で印象深い。

昇格、心から、おめでとう!


また、戦えること、嬉しく思う。
(スタジアムも親近感感じるしねw)


記念すべき、リーグ開幕、1戦目が、
湘南ベルマーレであるのは、何か運命みたいなのを感じる。

だからこそ、勝ちたい。
頑張れ、モンテ!
私は、勝つのを信じている。







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湘南戦にあたって(ちょっと昔話)
2010-03-05 Fri 23:08
明日は、いよいよリーグ開幕!

早いもんだねぇー(最近、歳とったのか、月日が経つのが早くってさー)


我らがモンテディオ山形の初戦は、
湘南ベルマーレ。

湘南ベルマーレは私にとってキョーレツな印象を与えたとこなので、
久々の対戦記念で、その事を。

(前回、「次回、柏レイソルの事を…」と書いたが、書く暇が無くシーズン開幕を迎えてしまったので、来週にでも。「ジェフの次、柏の事、まだ~?」と催促いただいたりしていたのですが、スミマセン)


昇格争いのまっただ中、おととしの10月。
J2第41節湘南ベルマーレ戦。

あの試合、NDスタに試合を観にいってまだ4戦目だった。
でもねー、未だに残っているんだよ瞼の奥に、全ての光景が。

私が、生まれて初めて体験した、劇的な勝利&劇的な勝利の感動

その時のブログ記事(今読むと、へったくそで、しかも読みにくい)

第41節 湘南戦 観戦記

第41節 湘南戦 観戦記 その2

第41節 湘南戦観戦記 その3

第41節 湘南戦観戦記 その4

………、昔は「ですます調」でしたのね…私。
今やすっかり「なあなあ調」なのでありますスミマセン。

一昨年、9月からNDスタに行くようになった私にとって、
スタジアムに入って初めて
「うおーっ!活気ある~!」
と思った試合がこの湘南戦。

で、初めて
「おおー!沢山のアウェーサポが来てる!」

と思ったのがこの湘南戦。

…でも、今改めて見直してみると、
J1の去年に比べると活気は全然違うの…ね。

しかし、私の”原体験”はあれで、私はあの雰囲気、
心の中にずーっととっておきたいのよ…。


試合前、湘南サポは、中央広場に居るディーオをとりかこんで、
携帯で写メ撮っていた。
ディーオがアウェーサポに人気者になっているのをみて、
嬉しかった。

そして、あんなに中央広場に、
活気があるのをみたのも初めてだった。

その当時の私は、その活気が嬉しくて嬉しくて、
だからスタに入った後、中央広場の写真を撮ったのだ。
(それが上記の観戦記その2の冒頭の写真)


一昨年のブログでも書いてるけど、
その時の中央広場で面白かったこと!

山形サポは「どんどん焼き」に並んでいる。
でも、湘南サポは「山形牛串」に並んでいる。

それぞれの列に混合は無かった(私が見た時は)
見事に、二分化されてたもん。
面白いなぁーと。

「B級グルメ&ソウルフードであるどんどん焼き」に並ぶ山形サポvs「山形と言ったら米沢牛?山形牛?やっぱ肉でしょ」の湘南サポ


そして、0-0で迎えた後半アディショナルタイムに、
”それ”は起きた。

続く。



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