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スポーツ県民歌…って…いったい…。
2010-04-29 Thu 22:57
前回に引き続き、スポーツ県民歌を。

初めて聞いたJ2 福岡戦の時に、
「スポーツ県民歌って、中学時代以来でびっくり!そう来るかぁ、なるほどなぁ~!」
と感心しつつも、「ちとダサイ…。」と、思っちゃった事は、前回書いた。

でも、その時、そのスポーツ県民歌に食いついたのは一緒に観戦した彼氏(笑)

彼氏は、山形出身では無い(ベガルタ好きだが宮城出身でも無い)

その彼氏が、スタンドの色んな年齢の人たちが歌っているのを見て、
「老若男女、同じ歌を歌えるって、すげー事だよ!」
ってめちゃくちゃ感心&驚いていたのだ。

私といえば、「へっ?そうなの?あんたの県にはスポーツ県民歌無いの?」な感じw

もうね…あまりにも、スポーツ県民歌が山形県民にとってふつー過ぎて、
スポーツ県民歌は、他の県にも有ると思っていたのだ、この歳まで!

「なんかダサ…(ごめん)」と思った私も、
と今ではえっへん!と思っている。


帰省した時、弟、母、私で日帰り温泉に行った帰りの車中の会話。

私「そういや、オカーサン、スポーツ県民歌って知ってる?」

母「知ってるよ。(さもトーゼンのごとく)」

「!!(驚愕)」

母も知っているなんて…。いつの時代から学校で教えていたのだろ?

私「いつ習ったの?」

母「覚えていないなぁ~」

弟「県民歌も有るって聞いたけど。」

私「マジっっ!?(再び驚愕!)県民歌なんて有るの?知らないんだけど!」

母「も~が~みが~わ~(と、突然歌い出す)」

弟「あー、そういう曲なの?いい歌だねぇー。」

弟「歌詞って、昭和天皇なんだべ?」

母「んだよ。」

私「ええー!昭和天皇?マジ!?知らなかった!っていうか、県民歌、知らねー!私たち習っていないんだけど。」

県民歌は、結構どこの県にも有るらしいが、
山形にも有ったなんて…。




家について、父に聞く私。

私「オトーサン、スポーツ県民歌って知ってる?」

父「知ってるよ(アッサリ)」

私「!!(驚愕。いったい上は何歳の人まで知ってるんだろ?)」


その時、思った。

なんだよ、スポーツ県民歌、すげーのなぁ…!
こんなにいろんな人が歌えるって知らなかったよ…って。

続く。


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京都戦劇的勝利オメ!で思うスポーツ県民歌の事!
2010-04-25 Sun 01:22
京都戦。

オメデトウ!

劇的な勝利。

スカパーのアフターゲームショーを見た。
野々村さんは、
「山形は2点を簡単に取れるチームじゃない。1点先制して追加点取るというのでは無く、1点先制されてから逆転というのは大変だからこそ、今日の逆転劇は山形にとって大きい」
みたいな事を言っていた。

やっぱ、サッカーは諦めたらそこで終わりなんだ。
何が起こるか、最後までわからなのがサッカーなんだ。

そんな思いを新たにした試合。

サッカーを見始めた当初、すごく思ったのが、
試合開始後5分、試合終了5分に入る点数が結構多いこと。

だからこそ、サッカーって、劇的なんだなぁと。

今日みたいな、アディショナルタイムの得点は、なお更。

さぞや、現地に行った人達は嬉しく、楽しかっただろう。

スカパーで見る限りでも、スポーツ県民歌を高らかに楽しそうに歌う様子がわかった。

そのスポーツ県民歌。

私が、「モンテが勝ったらスポーツ県民歌を歌う」というのを知ったのは、
いつだったろうか。

おととしの、10月、J2 第39節 福岡戦。

8月に初めて観にいってから、2ヶ月後。

試合後、サポの人達が歌い始めたスポーツ県民歌にびっくりした。
すごく、びっくりした。

スポーツ県民歌を聞いたのは、何年ぶりだったろう。
10代の頃以来、1回も口にしたことも無く、1度も歌ったことが無いスポーツ県民歌を
よもやNDスタで耳にすることになるなんて。

で、そん時ちょっと思った。
「ええー。…スポーツ県民歌…。ちょっとダサイ…。」
って。

ごめん…。
マジ、ごめん。

だけども、そん時は正直そう思ったなぁ。

で、その時の私の感想って、
全く間違ってるじゃん!
って、じょじょに思うようになった。

っていうか、今では、スポーツ県民歌、
すげーじゃん!
って思うようになったのよ。


このスポーツ県民歌について、色々思う事、
ふかーく思う事あるし(ええーっ!と思う事なかれ)

私にとって、なんか深く掘り下げてみたいテーマでもある。

それは、次回つらつらと、書かせていただこうかと。

スポーツ県民歌、山形の人にとっては、ふつーかもしれんが、
あれって、案外すごいんスよ…と。


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マリノス戦 【お子様ってやつぁ…ある意味素直だ…でも、その経験はきっと…】
2010-04-24 Sat 10:07
そんな感じで始まったマリノス戦。

スタメン発表の時。

相手チームの選手である中村俊輔の名前が読み上げられた時、
拍手が起こった。

それだけ、中村俊輔を観に来たお客さんが多かったという事だろう。

…にしても、山形の人は、人がいいというか、
素朴な人が多いなぁ…。

隣の、年配の夫婦の奥さんなんて、
ずーっとマリノスの応援にリズムとっていたし、
その会話から、相手が”俊輔が居るマリノス”だから
観に来たという夫婦。

私と弟の後ろの席の4人家族。
会話がまる聞こえだったのだが、
どうやら、おかーさんと子供はマリノスを応援、
お父さんだけモンテを応援という図式。

「マリノスの方がかっこいいもーん。」
「私、シュンスケ君だったらタッチされてもいい。(試合中、ファールがあった時のその家族のオカーサンの言葉)」

なんていう、会話が家族間で飛び交う中、おとーさんだけが、
「おとーさんは、もちろんモンテを応援する!」
と、孤軍奮闘。

でね、試合も後半になると、子供達は飽きて、試合、全く観ちゃいねぇ。

ちょw……お子様ってやつぁ…。

…もったいねぇ…!



でもね、モンテサポからみると、
「ええ!?」と、思う光景のひとつではあるが、
そんでも、それもアリだと思うのよ。

例え、俊輔見たさにスタジアムに来たとしても。

それって、モンテがあって、J1に昇格してくれたからこそ、
俊輔が見れたわけで。

で、相手チームの選手観たさにNDスタに来たのだとしても、
”目の前で、生でプロのサッカーの試合を観られた”という経験は、
ゼッタイ、後でものを言う。


楽しい思い出として、ちょっとでも残ってくれたのなら、
心のどこかに、モンテの事も残るハズ…!と思うのだ。

家族や、夫婦でサッカーを観る。

これって、日本が平和で、
家族や夫婦の仲がよいからこそ出来ることで。

そういう思い出っつーのは、
いい思い出として、心に残るのだと思う。


で、そういう経験をした人っていうのは、
またいつかNDスタに来てくれるのではないかとも思う。

郷愁を伴った楽しい思い出

そんなものを持てる幸せ…。

それは、モンテがあるからこそ。

だから、大事にして欲しいなぁと。


そんな事を思ったマリノス戦。

試合の方は、流石というのも悔しいけど、
俊輔のフリーキックからの得点で負けた。

帰り道、弟と私は、
「疲れたー!」
と大合唱。

たった数時間の間に、寒暖が激しかったのもあるが、
やっぱ負けた試合は、疲れを残す。

何回経験しても、これってそうなんだよなぁ…。

やっぱ、精神的なダメージ…なのだろうね。

そんでも、やっぱ、生で試合を見るっていうのはいいよね。
例え、疲れてもさ。

でね、そりゃー、私も一般人だもの、
初めて見る中村俊輔は楽しみだった。

だけどね、不思議な事にっつーか、
さも当然のごとく、試合が始まってみると、
やっぱ、俊輔のみを見るのではなく、
やっぱモンテの選手ばかり、見てしまうし、
モンテの動向ばかり見てしまう。

やっぱ、そういうもんだよなぁー。
後から考えると、モンテだけじゃなく、
中村俊輔、もっと見ておけばよかったかも…
とも思ったりもするが、それでこそ…それでこそ…っ!。
だよなぁなんて思ったりもする。


「いいなぁ、マリノスサポは。俊輔がいつも観られて。」
なんつー、声も聞こえたけど。

マリノスサポは、”俊輔が居るからマリノスが好き”なんじゃなくて、
”自分が好きなマリノスに俊輔が居る”という感覚なんじゃないかと思う。

私達もそうだよなぁ…。
まず、始めに”モンテ在りき”なわけで。

そういうのって、どこのサポも有るんじゃないか、
だからこそ、何があっても何年も変わらず応援できるのかもと思ったりする今日この頃。




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マリノス戦カリーパン&当たりメニュー
2010-04-23 Fri 11:08
ええ。前回の続きです。

最近、弟も炎のカリーパンを買うようになって、
取りあえず、「カリーパンを買っとこう。」的な。

もうね…、ルーティーンワーク。

弟は3つ、私は4つ、買い込んでから、
やっと落ち着いて、他の店に並ぶっつー流れもいつもと同じ(笑)


アップル地鶏(ダチョウフランク)で、
新しいメニューはっけーん!

限定○○食(何食か失念)のポトフ

マリノス戦前

寒い日は、こんなメニューが有難い。

見た目よかボリューム有り、
肉から出汁が出ていて美味しい。
フランス人気分でサッカー観戦(?)

スペアリブ

マリノス戦前

ちゃんと、注文を受けてから焼き始めます。

それを待っている時、
シミケンのアップが始まったのがわかって焦る!

前に並んでいたマリノスサポは、
揃ってなっがーいフランクフルトを買っていたなぁ。

スペアリブって、通常、硬かったりするよね?
でも、これはお箸で切れる程、やわらかくてうんまー!

弟に
「姉ちゃん!それ、当たりだば!(姉ちゃん、それ当たりだよ!きっと美味しいと思うよ)」
と言わしめたメニュー。



チャーシュー入りカリーパン
マリノス戦カリーパン

ザーサイ入りカリーパン
マリノス戦カリーパン

春巻き入りカリーパン
マリノス戦カリーパン

シュウマイ入りカリーパン
マリノス戦カリーパン

今回は、「横浜中華街」特集!と言った感じだねー。

思えば学生の時。
初めて横浜で中華まんを友達と食べて、
びっくらこいたなぁ。
「今まで食べていた○○ヤや○○ザキのはなんだっつの!」
って。
その位、うまく感じた中華街の中華まん。

だから、デートっつーと、
ここぞという時は横浜中華街をリクエストしてた位中華街ラブ!の私。
バブルがはじけて、食べ放題とかやる店も増えたあたりから、
全体的に味が落ちた…ような。今はどうなんだろ。

余談だが、昔の彼氏が
「横浜出身のやつって、神奈川出身ですと言わずに、必ず横浜出身です。っていうんだよなー。」
って言っていたのだが。

横浜って、きっと、そういうところなんだろうね。
神奈川っつーより、私は横浜です!みたいなプライドみたいな。

横浜Fマリノスのあの”垢抜け感”は、
日産時代からの伝統もだろうけど、横浜という土地柄なんだろうか。

しかし!対戦相手を喰っちゃおう!のコンセプト通り、
食らう!全て喰う!

去年、勝ち越しているし…。
…シュンスケ君が居ても、怖くないぞ
(ほんとは怖いし、でも見たいし、という超複雑な思い)
という思いで食べるカリーパンw

でね、皮肉な事に、朝あんだけ雪が積もっていたにもかかわらず、
昼には、暑くなっていやがるの!

気温の上がり下がりの激しさに風邪で鼻声の私は…もうね…。
暑いのか寒いのかわからない状態w

ピッチの横には、雪かきした雪がこんもり、
スタジアムの椅子の下には、溶けきらない雪が。

そんな中、始まった我らがモンテvsマリノス。








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横浜Fマリノス戦観戦記…の前の話
2010-04-20 Tue 23:02
試合の数日前、
ふと、彼氏を両親に紹介しようという気に。

山形に送って行って貰いがてら、実家に寄って貰って食事を。

以前はこういう時、ホテルのレストランで食事…だったが、
なーんかね、そういうのより飾らない形のほうがいいやぁーと、
「家庭料理」を母にお願いした。

その日の朝、父が山寺近くまで行って取ってきたという、
ヤマニンジン(という山菜だそうだ)や天然のアサツキのおひたし、
山菜の天麩羅などが並んでいた。

それなりに話もはずんだりして。

母「○○さん(彼氏の名前)は、スポーツとか好きなの?」

私「ベガルタだよ!ベガルタ!」
(彼氏が返事する前に、勝手に彼氏の代わりに答える私)

母「ベガルタ?ベガルタって何?」

私「ベガルタ仙台だよ、ベガルタ仙台。」

母「ふー…ん…。」
(と、「山形じゃないの?」と、ちょっとだけ、ほんの1ミリ程度、母がムッとしたのを私は見逃さなかったぞw)

私「(彼氏のほうを見つつ)明日も、行くんだよねー神戸戦!私は、マリノス戦だけど!」

母「仙台も、今回初めて昇格したものねー。良かったねー。」

私「www いやいやいや、6年以上前に昇格してっから!」

彼氏「はは…は。(苦笑)」

この会話で思ったのは(私がお調子者とかいうのはまぁおいて)、
母はたった1度しかホームの試合を見ていなくとも、
会話の中で、モンテに肩入れしちゃう位、親しみを感じたのだなぁと。

「試合に行くって事は、係わり合いを持つ」って事なんだなぁーと。




そんな感じで、迎えた次の日。
起きて、雪が降るという予報に恐る恐る外見て、
「ぎょえええー!」@悲鳴

4月なのにぃ~、4月の半ばなのにぃ~。


………しかも、積もってます…!


私、バーバリーの春ダッフル(これが、んもう、薄手で防寒にちっともならないシロモノ)
おまけにトレンカ(踵とつま先が開いているタイツみたいなモン)に、薄手ニットワンピ。
靴は、革靴。

おまけに風邪を引いたらしく(いわゆる風邪症候群ね)、
すんごい鼻声。
(寒暖の差が激しいからか、職場でも風邪っぴき多いよ)

「…私、死ぬかも…。」
と、ホンキでガクブル。

したら、弟が、
「ホレ!」
と、ダウンとカーゴパンツ、野球で履いていたスポーツシューズをよこした。

ダウンと靴は謹んでお借りします、
でもパンツは、遠慮させていただいた(なんかさ、弟のズボン履くのってちょっと抵抗があるっつーか、悪いっつーか、姉としては照れるもんよ)

途中立ち寄ったドラッグストア全てで、
貼るタイプのカイロが売り切れ!
(ぜーっったい、モンテの試合に行く人が買ったに決まってる!)

ぶっかぶかのダウンに男物のシューズ(それもランバードとか男しか履かないようなヤツ)の私。

…もういいの、格好なんて…。


紅茶
マリノス戦前

観光ブースで、カイロと共に、無料で配っていた。
配っていた方もいい人で、ほっとする味わい。

米沢牛「J」ステーキ屋さん
マリノス戦前
米沢牛肉巻きおにぎり
マリノス戦前

400円と手ごろ。
味は、期待しすぎてしまったせいか、
ちと普通に感じちゃった(ゴメン)

ステーキか?ステーキをチョイスすればよかったのだろうか!
いつか、清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ)、
ステーキ食べてみよっかな。

でも、人気店になりそうな感じのお店。

そんな感じで続く。


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試合に出続けて成長して来たんだなぁと。
2010-04-15 Thu 23:13
前回の続き。

おととい、彼氏から電話。

開口一番、
「ニッカンにまた北村載ってたよ!」
だって。

彼氏よ、あんた、いったいどうしたの?(笑)

去年までは北村選手のこと(以下省略…)
それが今では「今年の北村は今までと全然違う」
って言い切っている。

ニッカンには、実は
「苦手な左足しかない!と、とっさに判断して蹴ったシュート」
との北村選手のコメントが載っていたそうだ。

そっかー、あれ、左足だったのだ、すげ。


で、二人でしばし話したこと。

◆「今年の北村選手はキレてる」というが…。

単なるキレだったら、こんなに長く続かないよなぁー。
やっぱ上手になっているって事だよなぁー。

◆サッカーは止める、蹴る

石川選手に言わせると、J1の選手はその「蹴る、止める」というのが、
J2の選手とはレベルが違うとの事。

テクニックじゃなくて、
その「蹴る、止める」という基本的なことがうまくなるっていうのは、
やっぱり本人の地道な努力だろうなぁ。

◆マサルと北村選手、共通するもの

「試合に出続けたい!スタメンを明け渡したくない」という
強い気持ちを感じるのだ。


モンテもいい選手がどんどん入ってきて、
競争が激化。


怪我したら終わり(というか、スタメンを奪われてしまう)、
そして、毎試合、全力で戦う!という、いうなれば”焦燥感”のようなもの。

マサルも北村選手も、胸張っていい選手だと私は言えるが、
最初からJ1のクラブに入るような選手みたいに、
華麗なテクニックや、華々しいほどの才能があふれ出るような選手では無く、

「試合に出ることによって、成長してきた選手」だと思う。

そして、それはおそらく誰よりも自分達がよくわかっていて、
だからこそ、試合の最初から最後まで走り続けるハードワークをいとわないのだと。

そんな気がするんだよねー。

今の時期はナビスコカップがあるので、
選手も疲れているだろう。

昨日の清水戦には北村選手、
マリノス戦にはマサルが出た。

きっと疲れていると思う。

それでも、「疲れているので」なんて、
この2人は口が裂けても、言わないんだろうなぁー、
そんな気がする。
疲れていても、試合に出続けたい、出続けよう!という意思を感じる。


選手として、精神的に充実しているだろうが、
余裕があるわけじゃないのだろうと思う。
もしかしたら、精神的には、きつい部分もあると思う。

でも、競争による焦燥感や、
危機意識が彼らの目を見張る成長を促している(のだと思う)。

私も仕事でそれを感じたなら、
もっと違うのかしら…ね、はははのは…。



彼らは、いわゆる、全国的に名をはせているスター選手ではない。
でもね、私は、そんな2人が好きだ。

なんかねー、彼らに感動すら覚えるのよ。

代表選手なんて1人もいない。
だからなんだ!
モンテはこんな楽しみもあるのだ。

私は、明日、実家へ帰るよん。
あさっての試合を観る為に。
1試合ごとに成長していくモンテの選手を見るために。


私もまだまだ成長しなきゃ…なぁ…。

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成長し続ける男が北村選手だぁー!と思うわけで。
2010-04-13 Tue 00:28
「田代3戦連発」とは、ニッカンのモンテ記事の見出し。

さすが、田代!頼もしい。
ありがとう!

だが、私的には、田代選手の影に隠れてしまっているが、
2点目のほうが印象に残った。

試合前、小林監督は、
「9番と11番が得点を取る」
と予言(?)していた。
はからずも、半分的中!

っていうか、予言つーより、試合前、
古橋選手と、北村選手が調子良くて、
キレてたんでしょ~?小林かんとくぅ~。

これから書くことは、
もしかしたら、気を悪くする人が居るかもしれない。
でも、何人かの方が、
私の言わんとすることをわかっていただけたら幸いだ。


J2時代、私がまだ山形の選手の名前を全部覚えきってもいない頃。

一緒に試合を観にいっていた、うちの彼氏が、
「右サイドハーフ、ボールおさまらないねー。」
と、言った。

私は、「うん。」とも「そんな事も無い。」とも言えるだけの
サッカー眼が無かったので、
「ふーん。」
と返事した。

そん時の右サイドハーフは北村選手。

確かに、パスを貰った時、ボールがラインを割ってしまったり、
トラップが収まらなかったり、シュートふかしたりする場面は結構有った(ように思う)。

だけど、本来FWなのに、与えられた右サイドハーフというポジションを
懸命にこなし、ハードワークしていた。

2年前、ある人に「あそこ(右サイドハーフ)、補強ポジションだね。」
とも、言われた。

そう、他サポの人って、いとも簡単にそういう事を言う。

私は、その言葉にちょっと胸がチクリとした。

でも、いつの間にか私も言っちゃってるんだよね、
他のクラブ選手のこととか、同じように。
いとも簡単に…。

サポっつーのは、自分勝手…なものよのぅ。
…つーより、
やっぱ、自分とこの選手が大事で、
で、その分、他のところの選手のあらは目に付いたりする事がある。


だが!
この間、広島戦の時、休日出勤で試合を見れなかった私に、
迎えに来た彼氏が
「いやぁ~北村、キレッキレッだったよ~。」
と、言った。

そういや、レッズ戦の時も、北村選手のことも誉めていた。
「スルスルスル~って2、3度、ラインのところで相手を抜いていたぞ~。おおー!と思った。」
と。

そして、今回のゴール!

角度が無いところでもって、相手のGKも居た。

にもかかわらず、決めたゴール。

落ち着いていたからこそ決められたゴールだと思う。

ナイスゴール!北村選手!

あん時、私は、思わず手をたたいていた。
テレビの前だったけど。



そんでもって、ホラミロ!と思った。

人は成長するんだ、
サッカー選手として、北村選手は成長し続けているんだ!と思った。


ごめ…。続きます。


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そんな訳で埼玉に行きます。初の4人での観戦だ
2010-04-08 Thu 23:51
あの日。
レッズ戦が終わって、家族で、いろーんな事を話した。

思わず「?」な母の発言も結構飛び出して。


母「おかーさん、観ていて、点を取る筋書き、わかったっけよ。(嬉しそうに)」

私「点を取る筋書きぃ?……おかーさん、預言者!?(笑)」



私「……………要するに、チャンスの時って事ね(アッサリ)」

母「そう。(アッサリ)」


私「www」



「おかーさんも、一回、他の所に行ってみたいなぁー。」

と、何気なく言った言葉を、私と弟は聞き逃さなかった。

なにやら、遠くからあんなにも沢山NDスタに来たレッズサポを見て、
「あのエネルギーすごいねー。」
と感心していたので、感化されたみたい。


条件その1:山形からも車で行くのが簡単(道がわかりやすい)
条件その2:東京に居る弟と合流しやすい東京近郊

となると大宮か浦和。


大宮アルディージャ戦のすぐ後が浦和レッズ戦との事。

どちらの試合にいけるかは、今の段階ではわからないが、
母と弟の”初アウェー観戦”はどちらにしても、
埼玉にて実現しそう。

あと、弟その2の”初モンテ観戦”も。


笑った会話。

私「NACK5行ったこと無いし(私が昔大宮の試合を見た時は、郊外の違うスタだった、あれ今思うとどこだろ?)、行ってみたいけど、埼スタにも連れて行ってあげたいなぁ。」

母「途中で、高速降りて観光しながら行ってもいいよねー。」

私「(のんきだなぁ…)当日行くんだからそんな時間無いよ!」

弟「おかーさん、埼玉に行ったら、今日の何倍もの敵がいるんだじぇ!」

母「ふーん。(何もわかっていない様子w)」


ちょ…www

弟よ、びびらせてどーする!(笑)

っていうか、そういう弟自身もアウェーに行ったこと無い訳で。
びびらせてる、おまえも初アウェーだろ、ってw

だけど、アウェーって、楽しいよなぁ。
アウェーの楽しさってのは、ある。


私と弟その2は山形にもうずっと住んでいないし、
全員が顔を合わせることすら、年に1回あるか無いか。

それが、モンテがきっかけで、それが変わって来ている。

他人から見たらちっぽけな事だが、
私にとってはすごいや…な事なんである。

それにしても、ま・さ・か・ねぇ…。
あの母が、アウェーに行ってみたいとはねぇ…。

初観戦がレッズ戦じゃなかったら、
言い出していなかったのだろうか。


うちの両親も歳をとったなぁーと帰省するたびに思う。

いつか、母と一緒にモンテの試合を見たなぁ…なんて、
思い出す日が来るんだろうか。

それは、もっともっとずっと先のことであって欲しい。

だって、私は、モンテの試合で、
思い出作りをしたい訳じゃないんだぜー。

”今”を楽しむために、母を試合に連れて行く、アウェーに連れて行く。

まだまだずっと元気で、いてほしいから。




◆おまけ◆


北山形駅の小便小僧。

駅近くにある山形女子専門学校の生徒が作ったというモンテのユニ。

ちゃーんと、靴まで詳細に作られていて、
さすがの出来!
お近くに行った際は一見の価値有り。

(北山形の小便小僧、初めて見たけど、シリアスな顔つきだねー)


レッズ戦後
レッズ戦後
レッズ戦後

レッズ戦の次の日の山形新聞
レッズ戦後

仙台に帰る前にコンビニで購入。

地元新聞は、こうでなくちゃ!の試合記事の充実っぷり。
(実家で取っている読○新聞なんて、数行だったもんなぁ、もちろん写真なし)

去年のレッズ戦の次の日、レッズが勝ったからか、
めぼしいところの山形新聞は、レッズサポが買い占めて帰ったらしいw

追記:後で調べたが、文中の、
「私が昔大宮の試合を見た時は、郊外の違うスタだった、あれ今思うとどこだろ?」
は、どうやら「鴻巣市立陸上競技場」っぽい。
いやぁー、レアな体験だw


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勝利オメ!で、レッズ戦の名残&ホームタウンという事
2010-04-07 Wed 00:18
広島に勝ったね、おめでとう!

私は決算の関係で仕事@休日出勤で、行けず
個人情報を扱う仕事なので、携帯も使えず、
試合の経過もわからんまま。


死ぬほどこのブログで書いたけど、
私のモンテ人生は(って大げさ)J2での広島に大敗し、
試合の途中で、人がぞろぞろ帰っていく試合から始まったのだ。

去年の試合も負けた。

私が行けない時に勝つなんて…、
と、思ったかというと、そうじゃないぜー!

広島に勝ったかー!
よっしゃ!


(ごめ…、ちょっと無理してるわ、やっぱ、私、広島に勝ったの未見、やっぱ見たかったわ…。うっうっうっ…泣)

仕事が終わって、迎えに来た彼氏が、開口一番、
「北村、キレッキレッだったよ!」


ふふふ、どうだ!(と、内心思っている私w)

忙しくて、録画した試合もちょっとしか見ていない。
なので、その辺はまた今度。



こっからは、古い話。

浦和レッズ戦の次の日の山形。
”レッズ戦のなごり”のようなもの&”モンテが少しずつ着々と浸透している気配”が
街の中に感じられたので、それを。




ご存知「つや姫」スポーツドリンク
浦和レッズ戦後

レッズ戦後、限定1000本無料で配っていたもの。

レッズサポの方も、がんがん貰いに行っていたぞw

山交ビル前
レッズ戦後

山交ビルで、モンテの写真を展示しているとの事で、
弟と次の日に。

駅前にこんな目立つ展示がしてあると、
「ホームタウン」っぽくていいなぁーと。

御殿堰(ぜき)
浦和レッズ戦後

弟と七日町を歩いていて丁度通りかかった
(その後、お約束のナナビーンズ内のモンテオフィシャルショップへ)

ここに元からあった呉服の結城屋と岩淵茶舗の他に、
そば処庄司も入るんだってねー。
(岩淵茶舗の抹茶ソフトのファンだった私w)

工事現場のかわら版
浦和レッズ戦後

紅の蔵といい、ここといい、少しずつ
城下町の風情が復活しそうだね、七日町付近も。


山交のバス、ありがと
浦和レッズ戦後

私達の車の前のバスが、偶然にもこんなん!

嬉しかったぞ!
ほんと、嬉しかったぞ!

昇格した時、街中は、
想像よりもぜーんぜん盛り上がっていなかった。


だがこうしてあちらこちらで、モンテを目にする。

ホームタウン。

そんな言葉をかみ締めた。


「山形はサッカー不毛の土地」
と言われて来たが、
こうやって、少しずつ山形に根付いて来ている。


いずれ、
「昔は山形は、モンテはこうだったんだよー。」
と、懐かしく話せる時が来るのだろうか、
モンテが有るのが当然、サッカークラブが地元に有る幸せを当然のことと受け止める世代に。

そんな事をしみじみ思った。

もし、そうなったら、幸せなことだなぁー。

こうやって、それをそれをリアルで体験出来る私達。
ラッキーだし、何より、すっごく楽しいよねー!


で、弟と駅前&七日町を歩いたら、
真っ赤な人達と、たーくさんすれ違った。

レッズサポの人たちって、
何故、ユニを着ていなくても、
あんなに、「レッズサポ」とわかりやすいのだろ。



赤のダウン、赤のダッフルと、家族でそれぞれ違うアイテムだが、
全員真っ赤!つー、家族ともすれ違った。


芋煮風鍋のお菓子
レッズ戦後

ネタとして、紅の蔵で購入w

これ、お菓子ですw

一見、芋煮っぽいでそ?

(ごめ…ちょっと割れちゃった)



でね、紅の蔵で見かけた、独りのおにーさん。

見るからにレッズサポ。

両手にいっぱいの山形土産。

紅の蔵に来る前に色んなところで買い物してきたのか、
紙袋に、それぞれ違うところの包み紙の品物が沢山。

沢山入った紙袋を、両手に持っていた。

なんか、「そんなに沢山…。ほんっと、ありがとねー。」
って、おにーさんの背中を見ながら、思った。

あなたにとって、山形がいい思い出のアウェーになりましたように…。


びっくりするくらい、沢山のレッズサポとすれ違った。


ググってプリントアウトしたらしい、紙を持って歩いている方も居た。

佐藤やとか、杵やとかの紙袋を持っていたレッズサポも居た。

紅の蔵は、大宮ナンバーの車が結構停まっていた。

そして、紅の蔵のお土産屋は沢山の人、
紅の蔵の蕎麦屋は並んでいた。

ありがとねー。

また、来年も戦えるといいよね(その前に埼スタか)


次の日の2時頃だというのに、
山形の街の中は、
試合後の熾火がまだ残っている感じなのでした。

以前より沢山のモンテブルーの旗がたなびく山形の街の中を、
赤い人達が、楽しそうに買い物したり、歩いている。

その青と赤のコントラスト。

戦い終わって日が暮れて。

なんか、いーかんじだったのでした。


次回予告:母が「おかーさん、埼玉に…」の巻


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浦和レッズ戦 観戦記 【戦うというのは美しい。っていうかエンヤトット?】
2010-04-03 Sat 01:33
明日は、広島戦。
対広島は、1勝7敗なんだって?
相性というものがあるんでしょうか、サッカーにも。

確率の問題からも、モンテの調子が上がってきている事からも、
明日はそろそろ勝つ番な気が。

そんな、一戦の前の晩だからこそ、ちょっとした笑いが必要!(かも)
(モンテの選手も、リラックスするために、今回からガムを噛もうという話しだしな@ニッカン)

と、いう事で、レッズ戦での母の名言&迷言集を。


まずは、迷(?)言の方を…w

(試合前、両チームの応援が始まってすぐに)
「応援って、メロディーあるんだねー!」
(…素朴っつーか、初々しい感想ですな…)

(家に帰ってから、山形のバンデーラの事を)
「あの、あれ、”白糸の滝”みたいなの!あれ、すごいねー!」



バンデーラを見て、”白糸の滝”って、表現するのは、
”山形県人ならでは”だよなー(白糸の滝っつったら、あの最上川のねーw)

かく言う私も、母の”白糸の滝”って言われて、
バンデーラのことってすぐわかったもんw

「おかーさん、自分でもびっくりする位、サッカーのことわかったよ!」
(もんのすっごい、嬉しそうに&得意そうに)

私「オカーサン、クリアの場面や山形チャンスの場面で、ちゃんとわかって手を叩いていてすげーな、って思ったよ(ちょっとおべっか含むw)」


母「んだべ?ゴールの前で、山形の選手がこう!で、相手がこう!だと、ボールが外に出て、相手がゴールできないって事だべ?」
とか、テーブルにあった雑巾とか台拭きを配置して、説明し始めるうちの母…。

…んもう、説明聞くのめんどくさー、で、冷たい娘である…。

でも、母は、すごく嬉しそうだったな。

「相手の監督、外人なのっ!?」


私たちの前に居たフィンケ監督を見て、びっくりしていた母。

何故、そこで驚く?



試合前、宮本選手の応援歌(「みっやもと!みやもとっ!」っていうやつね)の時

オカーサン@すんごい真顔で
「あれ、”エンヤットット!エンヤットット!”って言っているの?よく言葉考えるねー、たしたもんだ。」
って、すごい感心してる。

ちょwwwwww



「み・や・も・とっ!→エンヤットット」?



もー、周りに聞こえると恥ずかしいから、そっこーで
「エンヤットットじゃなくて、ミヤモトっ!!」
って、もんのすごい勢いで母に向かって駄目出し!


これ、妙に私の笑いのツボに入っちゃって、
その夜、家族で温泉に行ったのだが、
お湯につかっているとき、思い出し笑いで、フキそうになって、
汗拭くフリして、タオルで顔隠したっつーのっ!!


母のせいで、ミヤモト選手の応援歌が「エンヤットット」に
脳内変換されそうでコワヒ…。

ごめんねー、宮本選手ごめんねー。

でも、「エンヤトットなんて、よく考え付くなぁ、すごいねー。」と感心していたので、お許しを。



で、数少ない(笑)母の名言。

私「試合観て、どう思った?」

母「戦うって事は美しいんだなーって。戦う事は、かっこいいんだなーって思ったよ。」
@真剣に



こんな言葉が、よもや初観戦の母から聞けるとは思わなんだ。



そうだ!
「戦うということは、美しく、かっこいい」


私にとって、母は、目の上のたんこぶ(だった)、
母にとって、期待を裏切った娘、歯がゆい娘…という、
腹に含むものを持つ私たち親子だったけど、
なんか、この母の一言で、「わかってるじゃん。」と、
母のこと、見直した気がしたんだよねー、
そして、一緒にスタで試合を見られるってのは、
幸せな事なんだなぁと、母と弟に感謝の気持ちを持った。
(今までそんな事思わなかった私である)



また、母と、弟と行きたい。

父が一緒にスタに行くには時間がかかりそうだけど。


楽しかった時間を、ありがとう。


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