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苦楽を共にする感覚 【ホーリーホックvsジェフを見て】
2010-05-31 Mon 03:30
まずは、ナビスコカップのレッズ戦、おめでとう!

ナビスコ戦でも、今後の希望につながる大いなる勝利だったのではないだろうか…
と想像(残念ながら観ていないからね…)

代表も、イングランド相手に善戦してたしなぁ。



で、今回は、水戸ホーリーホックvsジェフユナイテッド千葉の試合の事を。

(あ、今、はぁ?と思ったモンテサポの方、いたでそ?笑 でもねー、モンテを応援してきた方にこそ伝わるのではと思う試合だったので…長文だがお許しを)


モンテの試合が無い週末、
水戸ホーリーホックとジェフ千葉の試合を観た(スカパーだけど)


水戸&千葉。
私的に、シンパシー&敬意を感じるクラブ。
(この場合のシンパシーは”共感”)


千葉も水戸も、随分、選手が流出してきたクラブ。
喜びの一方で痛みも感じてきたであろうクラブ。

水戸は、菊岡選手も、荒田君も、高崎選手も、
みーんな居なくなった。

今年、新卒の選手中心の一からやり直し。


まるで、賽の河原だ…。


それはモンテもずっとそうだったハズで…。

石を積んで、塔ができそうになると、
鬼に崩されてしまい、また一から石を積まねばならなくなる…。





今節の水戸と千葉の試合。


あのね…自分とこのクラブの試合じゃないのって、
楽しく観れても、ちょっとやそっとじゃ感動はしねぇのよ。


だが!今回の、水戸ホーリーホックには感動した。


あれはねー、ジェフがどうのこうのっていう試合じゃない。
だって、ボールのおさまりは、圧倒的にジェフのほうが上で、
個人の能力の違いはかなり。


だけど。水戸はすごかった。


ラインをすんごく高く高く保っていた。


それを90分保っていた。

必死に。


冷静に考えれば、ボールを多く持っていたのはジェフの方かもしれん。

でも。
水戸は、懸命にインターセプトしてた。
水戸がボールを持って前を向くと、必ずチャンスに繋がっていた。

あれは、すごかったなー。
ほんと、すごかった!


で、試合終了の笛が鳴った時。

悲鳴のような歓声がスタジアムの観客席から起こった。


もんのすごい喜びようの選手と監督をはじめとするベンチの人たち。

「ああ…。今回の勝敗を分けたのは、これか…。」
と思った。

ジェフが勝ったとして。
あれ程の喜びは無かったと思う、ジェフのベンチに。
きっと「勝ってアタリマエ。」っていうのが、どこかしらあったであろう。

水戸は、この試合に、勝ちたくて、勝ちたくて、勝ちたくて!
それこそ腹のそこから勝ちたくて!

そして勝ったのだ…と。


私は、全く精神論者では無いが、
今回は、戦う気持ちって関係あるんだなぁと感じた。
それほどのモチベーションだった、水戸は。


ジェフと柏は大変だろうと思う。
なぜなら、どの対戦相手も、「倒してやろう!」「喰ってやろう!」って、
モチベーションで挑んでくる訳だから。


なんつーか、ジェフは、”昇格するのが当然、アタリマエ!”
っていう前提で戦っていて、
「J1に昇格した時の事まで見越したサッカーしている。」
っていう感じ。


だから、どんな時もスタイルを崩さない。


片や対戦相手のクラブは
「昇格した時の事は、そん時考えればいい、とりあえず目先の事、目の前の試合の事、今の事、昇格する事。だから、綺麗なサッカーよりも勝つサッカー!」
っていう感じ。

なぜなら、昇格するっつーのがどんだけ大変か、わかっているから。

逆に言えばその強み。



この試合、水戸ホームの試合だが、
入場5,900人のうち、ジェフサポは約2,000人だそう。

ジェフと柏サポは、色んなスタのビジター席完売記録作ったりしてる。

この2クラブのサポは、
J2に活気をもたらしている、間違いなく。


水戸の人たちは約4,000人って訳だが、
あーんないい戦いをしているんだから、
沢山の水戸の人達がスタジアムに来てくれるといいなぁと思う。


NHKの番組でも水戸ホーリーホックの事は取り上げられたりして
(欽ちゃんのゴールデンゴールズとのコラボもあるらしいね)たので、
もっとお客さんが増えるんかと思ったのだが難しいもんだなぁ。

なんかね、こういう難しさってのはほんと人事じゃなくて…。
モンテも「こんないい試合しているのになぁ…。なんでお客さんが入らないのだろ。」
って思う事、あるもんなぁ。



雨の日も風の日も、辛いときも悲しい時も、スタに通い続けた人には、
サポ冥利に尽きる”ご褒美”のような試合あるのだなぁと。


今回の試合は、間違いなくそんなゲームだったろうと思う。

一年を通しても、きっと水戸にとってベストゲームになるであろう試合。


木山監督の目指す事が完璧に出来ていたであろうし、
なによりも、この試合は、色んなクラブに勇気と希望を与える試合。

そして、何より水戸自身にに希望を与えた試合。

思えば去年、全てが格上との試合ばかりだったモンテ。

こんな感じで、必死に11人全員で戦って勝った試合があったなぁーと、
ちょっとデジャヴュった。



で、今回の試合を観て、ハッと気が付いた。

茨城は、もう1チームの方が圧倒的に人気があるわけだが、
水戸にはその某チームには無い魅力があるでは無いか!



”クラブと苦楽を共にする感覚”


んで、それは水戸だけじゃなく、
めちゃくちゃモンテにも当て嵌まるじゃん!


…うん。そうだ。
そっか…。
私はだから、モンテが好きなのだと。

人んとこの試合を観て知った実感。



で、同じ感覚を、今回の水戸サポとジェフサポに感じるんだよね。


だからこそ、また、戦いたい。

それが水戸と千葉なんです。

また、スタで会いたいんだよ!

スカパー入っていて未見な方、良ければこの試合の再放送を見る事、
お勧めします。

ジェフのネット選手の年俸≒水戸の選手全員の年俸
だそうだ。

だからこそ、なんつーか、水戸の戦う姿勢にグッときちゃいますよ。





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試合の日=こどもの日に思った事
2010-05-25 Tue 22:52
ゴールデンウィーク中のNDスタでの試合。

大宮アルディージャ戦…約9,500人、
FC東京戦…約1,1000人。

FC東京戦は、日曜日という事もあったのだと思うけど、
GWの割には思ったよりも入らなかったなぁ…。
クラブとして、平均15,000人を目指すという事だったが、
なかなか厳しいもんだね。


去年のFC東京戦と言えば。

去年一年の試合で、私的に5指に入る位いい思い出。

ナイトゲームでさー、
盛夏が過ぎ去ろうとしている、何ともいえない雰囲気のスタジアム。

FC東京サポもすんごく沢山来てくれてさー。
両サポの熱気がすごかった。
入場は1,1000人程だけど、もっと沢山入っているような気がした程。


FC東京のホームでは手酷くやられて
「これがJ1というものか…。」
と痛感されられた相手に、ホームで勝利。

あの日は、ほんと”良き日”だった。


今回、「…あれ?」みたいに思ってしまったが、
きっとそれは去年のホームFC東京戦の印象がそれだけ強かったって事かな。



大宮アルディージャ戦は、子供の日。

私と弟の近くに、
”無口なお父さんと息子”
という組み合わせの親子が居た。


そのオトーサン、無口でさー、
子供のご機嫌とるなんて事、ぜーんぜん無くて、
だから、親子の会話も殆ど無くて…。

「大丈夫かいな…?」
なんて、思ってしまったわけ。

そのオトーサン、家でもあんまりニコニコしたりしなさそーな雰囲気。

息子(小学生3~4年っぽい感じ)も、
それがふつーな感じで、親子二人で、
あんまり会話も無く試合を見てる、でも、一生懸命に。


…もしかしたら、オトーサンがモンテのサポ&ファンで、
息子にモンテの試合を見せてあげようと連れて来たのかもしれない。


…もしかしたら、こどもの日だから、なにか子供が喜ぶような事、
してあげようと連れてきたのかもしれない。



スタジアムに居た、他の親子連れ程、
会話が頻繁にある訳じゃないからこそ、
逆に、その父息子2人の後姿にしみじみとしたものを感じた。


息子は、きっと忘れないだろうね。

大人になったら、親子肩を寄せ合い、
一緒にモンテの試合を見た事を、
懐かしく思い出すだろうなぁ。

その時、もしかしたら不器用かもしれないオトーサンの
愛情に気が付き胸を温かくすることが出来るかもしれないね。




山形に住んでいた子供の時は、
モンテなんて無かった。


私も、オトーサンと来たかったなぁ、
子供の頃に。
モンテの試合に。



人間、ほんとに辛い時に思い出すのは、
そんな子供の頃の事かもしれないなぁ…なんて思う。



だから、子供達よ。
君達は幸せだぜー。


私にとっては、”特別”だったりするモンテ。

だが、君達にとっては、”特別”なんて感じる距離は無く、
すごく”身近でアタリマエ”なものだったりするんでそ?


いつか、その”アタリマエな状況”が、実はアタリマエじゃなく、
幸せな事ってのを実感する時が来るかもしれない。


だから、
よーく見て、いっぱい楽しみなねー。


子供時代は、長く続かない。

だが、そのたった十数年の時に、モンテを見て、
感動したりしたならそれは、ひとつの財産になる。


そんな君達が羨ましいぞー。

ほんっと、羨ましい!
……けど、そんな時代になった事が嬉しくもあるな……うんうん。


だから、また、おいで、NDスタへ。




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FC東京戦観戦記2 【喜びも悲しみも】
2010-05-23 Sun 23:10
今更書くまでも無く、
FC東京戦の結果は残念ながら負けた。

おりしも、ワールドカップの選手選考も大詰めの試合。
その日、岡田監督は、お隣の試合、
ベガルタ仙台vs名古屋グランパスの視察。

対戦相手、FC東京戦の選手の数人のモチベーションはかなり
高かったと思う。

去年のホームでのFC東京戦では、
怪我のため出場していなかったFC東京の石川選手。
いい選手だなぁ…とずっと思っていた。
そんで、私のようなシロートにも誰の目にも、
「いい選手だなぁ」と明確にわかる選手っていうのが居るのだなぁと。


あの日、モンテの選手は、疲れも残っていたのか、
全体的に身体が重そうだった。

なんつーか、しっくりいっていないというか。
どこか、いつもよりもちょっとずつうまく行かない感じというか。


そんな試合って、ある、何故か。

あれって、何だろうねぇ。

うまく行く時とかって、
最初から最後までいろいろな事がうまくいく感じの試合っていうか。

それに対して、なーんか…だなぁ…という時って、
結局そんな感じで終始してしまう試合があるっていうか。



あのね、グチになっちゃうけど、
近くに居たカップルがさ、アレな感じだったのよ。

以下上の台詞、そいつの。下の文、私のその時の心の叫び。


「秋葉、山形出身だからって、出ているだけじゃん。」

(マサルが山形出身だからって試合に出しているなんてさ、小林監督はちゃんとその辺ドライに考えていると思うぞ。だから、マサルは自力でポジションを取っていると思う)


「宮沢、お前、もう、ひっこめよ。」

(あんたこそひっこめ)


「やっぱ、山形の選手、レベル低すぎ。つまんね。それに比べて、増田と田代はさすが、鹿島の選手だ。」

(鹿島に対して何かコンプレックスでもあるんだろうか…。ハナから山形の選手=レベルが低いとかってサ…すんごい近視眼的な見方だよなぁ)


その他、もっとひどい言葉たくさんあったが、
不毛なのでこれ以上はやめとく。


ええ…。
そりゃー、それは、その人の勝手だよ、自由だよ。

でもさ、何かね、割り切れないものが残った。


その人、はえぬきのユニ着ていた。

きっと、ずっと昔から応援して来たんだろうに…。


応援する気持ちとか、スタに来る動機とか、
人それぞれだろうとは思う…。

…そう思うがさ、やっぱ、
そういう人の事、理解する気にはなんないのよ。


モンテの良さって、
はっ!とするすばらしいプレーはもちろん1試合に何回かあるけど、
選手のレベルとか、個人技とか、そういうのとかよりもむしろ、
一生懸命走って、プレーしているのが伝わるところ、
そして、試合の度に成長しているのが見られて、
だからこそ、それがサポも一緒に成長していけているような気がするところ、
完成されたクラブには無い、一緒に作り上げていく途中の手ごたえ。
これからの可能性にワクワクするところ。
なんて、思っている、個人的に。


強い時も弱い時もあったりする。

そうだよなー、
山有り谷有りだよなー、
なんて、がっくりしたり喜んだり…。
いつの間にか、人生と重ね合わせてちゃったりもして。

で、活力を貰ったり、
次の試合までの仕事のモチベーションになったりする。


先が見えない不安が冒険となり、
だからこそ、試合の一瞬一瞬が大事に思えたり。

モンテって、すごく私たちと等身大なクラブ…
なのだと思う。

そこが、魅力だと思う。

がんばれ!
私たちもがんばるから!


みたいなさ。



1位から最下位までのクラブが有る。

それぞれに、強い弱いとかじゃはかりきれない、
それぞれの魅力があるんだと、思う。

どのクラブも、それぞれいい!
…んだと思う。



まぁ、色んな人が居るもんだよなぁ…
って流すレベルの話かも知れないけどサ。


確かにあの試合は、なかなかキツイ試合ではあった。

だが、「そんな試合もあるよ…。」


どうせ観るなら、毒を撒き散らしながらじゃなく観たい。


この先、何があっても、
喜びも悲しみも、両方、引き受けるぞ!


…そんな気持ちでいたいなぁと思ったのでした。
(あーあ、ちとウザな記事になっちゃった、ごめん)

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FC東京戦観戦記1 【FC東京サポの食べ物探究心やっぱスゲ&中央広場の平和的な雰囲気】
2010-05-22 Sat 00:23
めちゃくちゃ”今更感”があるが、
アップしないと、どーにもこーにもスッキリしないので、
ちょっとずつ過去の観戦記をアップしていこうかと。

丁度、中断期にもなった訳だしね。

「そうだったそうだった、懐かしー。」
な感じで読んでいていただければ、これ幸い!です。


「9連休が終わっちまう…、明日は仕事かぁ…ふぅ。だが、試合があるぞ!」
なんつー感じで、憂鬱さを振り払ってくれる数時間だったFC東京戦。

やっぱ、試合があるっていのは、いいよね~。
そんだけでヘーボンな日常に光が射すもん。


音茶屋の山形産豚とろカレー
FC東京戦前

弟が狙い打ち!したやつ。

でもね…。
ご飯が、べちゃっともち米みたいに全部ひっついていた(ご飯炊くの失敗したのかも)らしく…。
残念な感じ……だったらしい。

ジャークチキン
FC東京戦前


音茶屋さんでそそられたジャークチキン。

「フライドポテトが揚げあがらない…」
という事で(何故だろ?)
本来は付属するフライドポテト無し(でも、その分50円引きで350円だった)。

美味しかったです!スパイスも効いていて。

でも、弟の買ったカレーのご飯がべちょべちょだったり、
フライドポテトが揚げあがらなかったり…と、
ちょっとよゆーが無い感じが…。

落ち着いて、がんばれー!

FC東京サポ的に、やっぱ肉…なんだなぁ
FC東京戦前

やっぱ、いつでもどのサポも、”山形牛”に並ぶ。
FC東京サポ達も、並ぶ、山形牛串に。



おととしから色んなアウェーサポの人達を見てきたが、
FC東京サポが、一番、
「”土地のもの”っぽいものが食べたい!!」
という度合いが強いような。

何とは言わないが、
どこのスタにも売っている食べ物ってあるじゃないですか、
全国共通の味っていうかさ。

そういうお店はほんと、完全スルー!なFC東京サポ。

やはり東京という土地柄がそうさせるのでしょうか。


やっぱ、そういうのもアウェーに行く楽しさのひとつだもんなぁ。


去年、あるお店でひっそりと売られていた(というより目立っていなかった)米沢牛コロッケだかメンチだかを
大量に買っていたFC東京サポが居て、
「うーむ…、さすがイナゴ軍団と言われるFCサポw 隅から隅までチェックしてるわ…。」
と、妙に関心したのを思い出したw




人形焼入りカリーパン
FC東京戦前

ええ…。

いつかは、絶対来る!と思っていた具。

だから、ある意味、すんごく納得。


で、これ、意外な美味しさ。
カレーのスパイシーな感じに、人形焼のほのかに甘い感じが、マッチ!



バナナ入りカリーパン
FC東京戦前

…これって、”東京バナナ”から、取ったん?

だよね?


これねっ!私的に、ビクーリ!
うまくてさ。

フルーティーで甘いバナナが、
インド料理のスパイス、チャツネ的役割を果たして、
うまかった!


今回のお気に入り!!


FC東京サポ限定
FC東京戦前

ちょwwww

モンテサポだけじゃなく、
”FC東京サポ限定”に限定カリーパンを発売するなんてっ!

この~、商売上手っ!


FC東京サポに来る清水戦に向けて
「清水を喰っちゃえ!」と言っている訳ですなw

FC東京サポ限定、桜海老入り
FC東京戦前





これねー、めちゃくちゃアピールしてたわ、桜海老がっ!

カレーに負けずに、口に広がる桜海老の風味w
桜海老、おそるべしっ!

うまかったけどw


黒はんぺん入り
FC東京戦前

以前、清水に旅行に行った時、生まれて初めて、
黒はんぺんを食べた。

ふつーのはんぺんって、白くてふわふわでそ?
だが、あっちのはんぺんは、魚のすりみっぽい味で、
魚のうまみが濃くて面白かった。
清水はお鮨も美味しく、お魚の美味しい土地だったなぁ。


FC東京サポーター限定と、
書いてはあるが、モンテユニ着ている私もふつーに買えたw


対戦相手を喰っちゃおう!の炎のカリーパン。
この日は、モンテサポがFC東京を喰っちゃっている横で、
FC東京サポが清水エスパルスを喰っちゃう!という、
一方通行な事になっていた訳でw

でも、いいの、楽しければ。
それも一興。


試合前の中央広場で過ごす時間が好きだ。

駐車場に着くと、テンションがあがる。
それを抑えるように、まずは腹ごしらえするあの感覚も好きだし、
あと、なんと言っても、NDスタはビジターのお客さんと、
ホームのお客さんが、一緒に並んだり物を食べたりする平和な雰囲気が、
やっぱ、いいのだ…と、思う。

揉め事とか、揉め事防止とかで、ビジターとホームのお店が別けられているスタも多い訳で。
だから、これって、ずっと維持していきたい事だよなぁ…
なんて改めて思ったFC東京戦。




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大宮アルディージャ戦で感じた監督のこと 【鈴木監督の事とか】
2010-05-13 Thu 23:01
ご無沙汰気味ですみません。
最近どとーに忙しくて。

でも、モンテの試合はしっかり行ってますよ~!
(ただブログが追いつかないだけ…w)

次の新潟戦も近づいているのに…。


大宮アルディージャの監督には、鈴木淳氏が就任した訳だが。

鈴木淳監督と言えば、宮城出身。
ベガルタの全身、ブランメル仙台のプレーヤー。

私の職場の上司も東北電力のプレーヤーだったり(宮城出身では無く山形出身なのだが)するんで、
世の中って、案外、狭いもんだなぁ。

で、2ヶ月前位かな?
会社帰り、仙台駅の中を歩いていたら、
鈴木淳氏とすれ違ったのだ。

彼は、白いセーターを着ていて、普段着。

すぐわかった。

普通の人とは、何かが違っていたから。

それは、姿勢の良さだったり…、
身のこなしの軽快さだったり…、
もあったかも知れない。


でもねー、それだけじゃない”何か”があった。

だから、15メートル手前からでもピンと来た。

やっぱ、ああいう人って何かが違うのかもしれないなぁ。

余談だが、楽天の若手の某選手達と一緒のエレベーターに偶然乗ったことがあったが、
その時は、あんまり”何かが違う”という感じはしなかったなぁw
(若手だったからかしらw)

彼が監督としてのキャリアを積んだのは、他あろうモンテ。

他にも、
現コンサドーレ札幌監督の石崎 信弘氏(柏の監督としてもサポーターに随分親しまれていたよなぁ)、
柱谷 幸一氏、樋口 靖洋氏など、
監督としてのキャリアをモンテで始めた、という監督は多い。


昔、ベガルタサポの彼氏によく誉められたものだ。
「山形は、監督にいい人選するよなぁ~。派手さはないけど、コーチとしてキャリアをしっかり積んだ人選んで。それに比べ、仙台は…(つ○み監督の事ね)」
って。

その頃は、その意味を今ほどわかっていなかったけど、
「まぁね、さすがモンテ。資金はアレだけど、その分、地に足が着いてるんだよ。」
って、なーんか得意になったというか、ふふーんと嬉しかったのを覚えている。


モンテって、財政的に楽ではないので(そんでもJ1は分配金が多いので一昨年までに比べりゃ雲泥の差だろうけど、J1の他のクラブに比べたらやっぱ大変は大変)、どーん!と外国人監督を引っ張ってくる!とかは、いかない訳で。

それは、これからも、そうだと思う。

だけども、野心を持っている、けど、キャリアがそう無かった監督にとっては、
ものすごーく良い環境、良いクラブだったのでは無いか?と思う。

モンテというクラブは、昔から、監督のやり方に口を挟まないフロントだと聞く。

それって、すごーく大きいよ。

フロントが現場に口を出して、うまく結果を出せなかったクラブの話は、
いくらでも聞くもんなぁ。



モンテで監督のキャリアの一歩を踏んだ監督は、
その後、みーんなJ1の監督になっているもんなぁ。


そんな事を思うと、それまでの監督と選手達の事を、なんか誇りに思えてくるんだよ。
感謝とともに。

そんな時代もあったんだなぁと。
私が知らない時代だけど…。

モンテは、ずっとJ2に居たけど、そこには、色んな苦労と、努力、
フロントの知恵と、監督の野心、選手達の夢、なんかがいっぱい詰まっていたんだなぁと。

…そんな事を思いながらNDスタで聞いた、
鈴木監督へのブーイング。

あの時、ブーイングに混じって、拍手が聞こえてきた。

忘れていないんだなぁ、鈴木監督のこと、みんな。

拍手交じりのブーイング。

ありゃ、感謝の気持ちと、だからこそ、勝ちたい!と願う、
モンテサポの気持ちだ!と思った。


各クラブには、”絶対忘れない”という監督がいるのだと思う。

私たちは、悲願のJ1昇格を達成した、
小林監督を決して忘れる事はないだろう。



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大宮アルディージャ戦 観戦記2 【あの時の大宮アルディージャサポと芝生の匂い】
2010-05-08 Sat 11:58
夜の帳が落ちて来て、風がそよそよ。


私は、愛している。

モンテの試合をナイターで見る事。
あの時間を。

ラブ!モンテのナイトゲーム!

そんな幸せを感じつつスタでガツガツと食べるのはコレ。

ダチョウフランクを売る店のスペアリブ
大宮アルディージャ戦


あれ程暑かった日差しが翳ってきて、
高まる試合への期待感。

この感じがねー、たまらないのよ!


ユニだけで寒くないのを肌で知り、暖かくなったのを感じる。
四季の移り変わりをスタジアムで感じる。

働く事に忙殺され、四季の移ろいに心をとめるヨユーが無い普段。
だが、スタジアムでふと感じる四季。
なんかそんなところにも、スタに来る幸せがある。


試合前に始まった、大宮サポーターの応援。

「 愛してるぜ ウィーアーオレンジ 気持ち込めて歌うのさ俺等の誇り大宮」

と、言う応援に、不覚にも、ジーン…。



そっか…。愛してるのか…って。
そうだよなーって。

みんな、好きなんだ、自分とこのクラブが…

それは、ある種の親近感、共感。

そして既視感。



すんごい大昔、大宮アルディージャの試合を観た。
埼玉県の鴻巣市陸上競技場で。

相手はベガルタ。


畑の中を通ってたどり着いたスタジアム。
両サポ合わせて、500人位だったろうか。

でも、消えかかる私の記憶の中では、
まるで200人位しか居なかったイメージ。


私達は、芝生の上に座ってみた。
後にも先にも、芝生の上で観た試合はあれ1回だけ。

あの時、大宮サポは、懸命に応援していたが、
2つのグループにわかれていて、それぞれがそれぞれの応援をしていた。

結果、こちらに聞こえて来る応援がよくわからない状態に…。



あの時、大宮アルディージャは、
今ほどメジャーなクラブでは無かったように思うし、
サポもずっと少なかった。

だが、二手には分かれていたけど、
ああ、この人達は大宮が好きで、好きで。

そして、どのクラブにもこうやって応援している人達がいるんだなぁ…と。

そういう思いを抱いたのはあれが始めてだった。


あの経験があったからこそ、
どのクラブにも敬意を払う、
という心構えが出来たのかもしれない(えらそーでごめんね)

畑の中のあの競技場。
あの芝生の観客席。
あの時嗅いだ芝生の匂い。

NDスタで、鼻の奥にあの時の芝生の匂いがツーンと蘇ったような気がした。





あの数十人だけで応援していた大宮サポは、
いまどこでどうしているのだろう…。




モンテにもそんな時代があったはず。
数十人で応援していた頃が。


人数は少なくてもすごく楽しくて、
すごくやりがいを感じていたのだろうなぁ。
両方のそういう方達は、きっと、
今のモンテ、今のアルディージャの事、
誇りに思ってくれているんだろうなぁなんて想像する。



で。数日経った今日。
ふと鼻歌で出たその大宮のチャント。

「あああ!これって、もしかして、RCの”雨上がりの夜空に”じゃない!?」
と、ぶっとんだ(気づくのおそっ!)


あれ、雨上がりの夜空にだったのか…。


そっか…。清志郎は★になったけどこんな形で生きてるのか…。




知り合いの埼玉の人との会話。

私「ちょ、あんた、大宮なんだから、レッズじゃなくて、アルディージャなんじゃない?」
その人「そうは言ってもレッズだろー。」
私「…。」


近くに
「レッズというモンスタークラブが有る」
って事は、大変だろうなぁ。

行政の浦和と産業の大宮って感じで
それぞれ別の市だったのに、
今やさいたま市の中にレッズとアルディージャがあるわけで。


弟が試合後トイレに行った時、近くに居たアルディージャサポが、

「頼むよ~大宮~。」

「今日の試合はつまらなかった…。」
と嘆いていたそうだ。

弟は、その人の、「頼むよ~大宮~!」のその言い方がほんとに嘆いていて、愛を感じたらしい。

試合がつまらなかったについては、
勝ったら楽しい!ので、ごめんあそばせ…おほほ…なのだ。



それにしても、気持ちのよい五月の試合、

なんで1万人に届かないのだろ…。

ほんと、残念だ…。


最高だったのに。



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大宮アルディージャ戦 観戦記1 【ダチョウって美味しい&弟のマサルユニ】
2010-05-07 Fri 23:55
9連休(6、7日有給)もあっと言う間に過ぎて行こうとしている今日この頃。
FC東京戦が残っているのが、
連休終わってしまう憂鬱のす・く・い!の私です、皆様お久しぶりです。

勿論、行ってまいりましたよ!
大宮アルディージャ戦。

キックオフ1時間半前の中央広場
大宮アルディージャ戦

連休最終日、しかもナイターという事もあって、
大宮サポは去年よりも少なめ。

山形サポが殆どなので、店の並びも、それぞれの店に、
ほぼ同じ位の人の列。
(アウェーサポは殆どがカリーパンか、山形牛関係に集中するものね)


大宮アルディージャのブース
大宮アルディージャ戦

大宮の今季のユニって、
かっこいいような気がするのは私だけ?

あのデザインは、垢抜けているなぁと。

マスコットのあのホッペも可愛い~、と思ってしまったり。

限定 くるみ入りカリーパン
大宮アルディージャ戦

限定 栗入りカリーパン
大宮アルディージャ戦

同じ系統で、サツマイモ入りもあったけど、
私、サツマイモ苦手なんでパス。

くるみ入りは違和感無し。
栗は、栗の味がした。

サツマイモは川越とか有名なんでわかるけど、
くるみと栗はどんな言われがあるんだろ?

大宮と言えば、てっぱく!鉄道博物館!
氷川神社(昔、初詣とか行ったりした思い出の場所)!
なイメージ。

とは言え、てっぱくをカリーパンには結びつけるの大変だもんなぁ…。

限定 やきとん入りカリーパン
大宮アルディージャ戦

これって、東松山のカシラ肉から由来したんだろうが、
肉の歯ごたえがあって、美味しかった。

村山市のブース
大宮アルディージャ戦

今回の市町村ブースは、村山市。

食べ物メインで品数は少なかったけど、
一生懸命、東沢バラ園のアピールしていたなぁ。


ダチョウ筋煮込み
大宮アルディージャ戦

村山市のブースで買った、ダチョウのスジ煮込み。

ダチョウと言えば、朝日町なイメージだが、
村山でも飼育しているのね?

弟は、風邪で体調悪し…のせいか、ダチョウの肉というイメージのせいか、
これにひるんで口をつけなかったが、
私は美味しくいただけたよ~!

肉の味は…。
えーとね、食べたこと無い味(笑)

赤身で、よく煮込んであるせいか、ほろほろと口の中でほぐれて、
なかなか美味しかったのである。

鶏肉とは全然違うなぁ、鴨肉とも。


煮込みの味付けもグー!

ダチョウ肉はヘルシー!
大宮アルディージャ戦

ぬお!食べても太らないって、ありがたい!

ターキー(七面鳥)って、ヘルシーだと言われているが、
食べたかんじ、ちょっとだけ似ていたし、
やっぱ、ヘルシーなんだねぇ。

他にも、ダチョウの卵で作ったアイス!
なんつー、まるで絵本にでも出てきそうなブツもあって、
そそられたのでした。
(食べときゃ良かった…)


ラフランスソフト
大宮アルディージャ戦

この日は、夏日。
こういう物についつい手が伸びてしまうw

去年から秘かにこのブログで紹介しているこのソフト。
弟は初めて食べたけど、
「おっ!!」と意外な美味しさに驚いていましたw


さっぱりしていてシャーベットに近いので、暑い時にはグー。

JAオリジナルのアイスって美味しいよね。
(チェリーランドのアイスも美味しいでそ?あそこもJAだもんなぁ)

弟は19
大宮アルディージャ戦

弟にとって、初のユニ。
先行予約で購入。

ナナビーンズで予約したらしいが、
注文する1秒前まで、7番にするか、
19番にするか迷ったらしい。

全てを含めて、弟は宮沢キャプテンが好きなのだ。

でも、
「やっぱマサルを応援すねど!」
と最後の1秒で19に決めたらしい。

弟はマサルに期待しているんだと思う。
好きな選手は他にもいる。
だが、マサルの番号を付けると最後の最後に決意させたものは、
マサルへの期待と希望。

そこには、マサルだけじゃなく、
モンテへの期待も込められているのだと思う。

続け!マサルに!
山形のサッカー少年よ!

将来、ユースからバンバン昇格してくるようなクラブになって欲しい。
(でも、そうなりつつある感じもするよね…?)

余談だけど、弟がユニをナナビーンズに取りに行った時、
近くに並んでいたおんつぁん達(弟曰く)が注文していたのは、
みーんな、13番(石川選手)だったらしい。

流石、石川選手、男も惚れる男だよなぁ、
なんてその話を聞いて思ったのでした。




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スポーツ県民歌はオリジナリティのバロンドール(?)なのだ
2010-05-01 Sat 23:45
スポーツ県民歌その3
(長い…。けどなぁ、このネタについてはずーっとずーっと書きたい事だったんだ)


県民歌、母と弟の会話で始めて知ったが、いい歌だよなぁ、
悠々として、だが、どこかしみじみとした感じも有って。

”うみに入るまでにごらざりけり”
って歌詞がいい。

なんかねー、
そうだよなぁ…人や仕事にもまれても、
にごりたくは無いよなぁ…なんて思ったり。



山形新聞のオフィシャルに「県民歌」「スポーツ県民歌」両方の説明があったので、
私みたいに県民歌を知らなかった人、スポーツ県民歌のなりたちを知りたい方は是非どぞー!


山形新聞 みんなで歌おう童謡・愛唱歌

県民歌の歌が聴きたい方は山形県のオフィシャルへ山形県民の歌

スポーツ県民歌の成り立ちは昭和23年との事。

戦後、まもなく…だよなぁ。


マリノス戦後、
母と霞城公園に花見に行ったのよ(ぜーんぜん咲いていなかったが)


その時、ボランティアガイドの方が、
霞城公園がスポーツ施設になったのは、
「戦後の暗い世相をスポーツで明るくしたいと県が考えたから」
と教えて下さった。

このスポーツ県民歌も戦後3年位に出来た曲で、
それと同じような思いがあったように思う。

戦争の傷がまだ残る日本&山形の人達。
それをスポーツによって明るくしたかったのだなぁーと。

今もなお、戦争の傷を心に持った人々がいらっしゃる訳だが
そういう成り立ちの歌をこうやって、モンテの勝利後に皆で歌えるのは、
今の日本が平和だからだよなぁ。


戦争って、首都圏だけに爪あとを残した訳じゃなく、
山形にも残した。

母方のばーちゃんが言っていたが、
天童は神町空港の近くだから、空襲とかあった…って。

私は、山形は空襲とは無縁と思っていたから、
その話を聞いて、その時、びっくり!した。


戦後の暗い世相を明るくしようという意味で作られた
スポーツ県民歌。

それが、モンテの勝利後に、
子供からお年寄りまで歌われている。
その事実は、意味があるし奥深いものだなぁと。


それと…。


柏サポーターって、他サポから人気があるので有名だが。
(スカパーの解説者の座談会でも柏サポの人気すごかったもんなぁ)

あれって、最初の「柏バカ一代」の斉唱から始まる、
あのオリジナリティ溢れる応援のため(あとあの柏バカに徹した部分もw)だよなぁと思う。

海外の応援の影響からか、それを模倣した応援のクラブが多い中、
あの「日本語の歌詞に徹した応援」っていうのは、
我が道を行く感じで、面白い。

で、そのオリジナリティという部分から考えると、
あのスポーツ県民歌を勝ったときに歌う!っていうのは、
すんごいオリジナリティだと思うのよ。

だって、スポーツ県民歌がある県が無い以上、
全国でただひとつ!な訳だから。

栃木SCは県民歌を歌うけど、
あれは普通の(と言うのもアレだけどさ)県民歌だからなぁ。

最初の頃は、「折角なんだからさー、試合の前に歌った方がいいんじゃなーい?」
って思っていたが、
今は「勝った時にだけ歌うというプレミアム感がいいのかも。」
と思うようになった。

昇格して、J2時代よりも、歌う機会は減ったかも知れないが、
だからこそ…。

だからこそ!

あの勝利の後の、スポーツ県民歌がいいのだと思う。


それにしても、試合後に歌う歌ひとつとっても、
色んな事考えさせられて、
発見があるなんて、なんつー醍醐味!


今日は、残念ながら、名古屋に負けちゃったけど、
次回はホーム。
勝って、スポーツ県民歌を、五月の夜空の下、歌いませう!

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