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「デンマークが勝つ」とデンマーク人に言われた話で その2
2010-06-25 Fri 01:23
正直に告白すると、モンテの試合でも、代表の試合でも、
「うう…、今回は負けちゃうかも…。」
と、思う時があるのである。
あってしまっているのである。


今回のデンマーク人の上司が彼氏に
「もちろん、デンマークが勝つぜーい。」
みたいな事を言われた時、
「たいしたこたぁねぇ。日本が勝つ」と思っていたらしいが、
それはベガルタの時でもそう。

どう考えてもベガルタが負けるでしょ…っていう相手の時も、
「たいしたこたぁねぇ。ベガルタが勝つ。」とか言う。

どう考えても、その試合、難しいでしょー、
あんたの「たいしたこたぁねぇ」はどんだけ軽いんだよ…
とちょっとイラっと来たりするんであるが…(笑)

でもさぁ、弟もそうなんだよね。

「いやぁモンテ勝つと思うよ、俺は勝つのを信じてっず。」
って平気で言う。

どんな相手にも。

こっちがまじめに心配してるのに、
”決まり文句”で言ってるんじゃない?って思ったりしてた、私。

でも、それって、そんなんじゃないんだなぁと。


ワールドカップで、フランスやイタリアが
予選敗退しているいのを目の当たりにして、
サッカーのファンタスティックなところとものすごく恐ろしいところを見た。

すごいよなぁ…。

一寸先は闇でもあるがだからこそ、
希望もあるんだなぁ。


何もわかっていなかったのは、私だなぁ。



「勝つ」と言い切るのは、
きっと、「愛してるぜ!」って言うかわりに「勝つ!」
なんだなぁと。

だから、毎回どんな相手にも「勝つ!」って、
心底思えるんだなぁと。


うん。
勝つよ!日本。
GANBARE。




一昨日、イングランドの試合のスタジアム近くの砂浜で、朝、
イングランドサポーター達が散歩していたらしい。

イングランドサポーター達は、みな
”思いつめた顔つき”
で散歩してたらしいwww


どんだけ、人生の中心がフットボールなんだよwww

(結果的にイングランドは崖っぷちで決勝リーグをものにしたが)



人生の中心がフットボール?

いやぁ、でもそれって、楽しいよなぁ!
ほんっと、楽しいもんなぁ。

だから、人生の中心がフットボール、オールオッケーなんだなぁと。





追記:そういや、うちの彼氏、今はデンマークの会社だけど、
その前はフランス系の会社だった。

フランスに比べてデンマークの会社は、
「細かくてセ○イ」って嘆いていたから(あくまでも個人的見解だけど)、
その私怨もきっと入ってるな、今回の試合は(笑)



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「デンマークが勝つ」とデンマーク人に言われた話で
2010-06-24 Thu 23:45
「デンマークが勝つと思いますよ。」

…と1ヶ月ほど前に言ったそうなのだ、
彼氏の上司であるデンマーク人は。
(ちょっと日本サッカーに対して上から目線な感じで)


その時、他の日本人達は「あはは。」とニコニコして笑っていたそうだ。


「俺だけが、そん時、笑わなかった。」
と、彼氏が言った。

腹の中で思ったんだって。
「絶対、日本が勝つ。」
と。


その話を聞いたとき、
「んもう~。別にそんなの、むきにならなくてもいい話じゃん…。」
と、半ば私は呆れた。

でもさ、その試合が数時間後になって改めて思うと、
そうだよなぁーと思う。

「負けるもんか!日本が勝つ!勝ちたい!」
と。


「デンマークが勝つよ」
と、デンマーク人の上司が言った時、
周りに居た日本人の社員達が笑ったわけだが、その笑いには、
もちろん「上司に気を使って笑った」というのも含まれているだろう、
社会人として。


しかし、”それ以外の何か”も含まれていた笑いだったのを感じたらしい、彼氏は。


その話を聞いた時、おそらくそこにあったのは、
「ですよね~!」

というニュアンス…な感じがする。

「ですよねぇ、デンマークが勝ちますよねぇ~。どうせ日本は…。」
みたいな。

その頃、日本代表は負け続けていて、
今よりもずっと世の中の代表に対する期待は低かった時期ではあったけどさ…。


その”笑い”の底にあるのは、コンプレックス…かもしんないなぁと。
「外国のサッカーの方がすごい」
みたいなさ。

(私もそういうところあるかもなぁ…)

「あんたの国のサッカーは素晴らしいね!でも俺んとこもすごいよ!」
みたいな事を、素直に言える人が日本中にあふれればいいなぁ。
んで、私もそうありたいと思う。


だからこそ、強くあって欲しいし、
デンマーク戦、頑張れー!!


でね、これは似たようなこと思ったりする事があるのよ、
Jリーグのモンテの試合で。

「あんたんとこのクラブはすげぇなぁ!
でも、うちんとこ(モンテ)もすげぇのよ!
(これには勝敗以外にも色んな意味が含まれている”すげぇのよ”なのである、親ばかみたいだけどさぁ、あっ、モンテの親じゃないけどさ…)」

…って。


続く。




追記:セレッソから前田和哉選手がモンテに来る事になったね。
この時期に来る選手は、ある種の決意をもって来る訳でモチベーションが高いよねー。

どうぞよろしく&頑張れー!


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自分の国&自分とこのクラブの選手【ワールドカップが生んだ絆】
2010-06-17 Thu 00:56
弟から聞いた話なんだが…。

うちの母が、ワールドカップの最終メンバー発表の時、
「モンテの選手も2人位、選ばれていんの?」
とか言ったそうだ。

www

でも、なんかさ…、ちと羨ましかったなぁ。

母のその無邪気さとモンテに対する先入観無しのポジティブさ(無知という言い方もできるがさ)、
既に、私がなくしかけたものでもあるから。






中村俊輔が居た、
スコティッシュ・プレミアリーグのセルティックFC。

そのサポーターは熱狂的で有名だよね。

中村がまだセルティックにいる時に、
マリノスは中村を生んだクラブだから…と、
Jリーグでのマリノスの試合の応援に来たり(セルティックのユニを着てw)
いやぁ、すげーな。


セルティックは、引退の花道を中村に用意すると表明した。

中村が現役引退をする最後の半年間だけ、
セルティックに復帰するという案。

「現役引退をセルティックパークで迎えて欲しい」と。

すご…。

創立120年(!)のセルティックFCが、
これほどの敬意を日本の選手に与えるってのは、
なんか感慨深い。


NHKの「ワールドカップが生んだ絆」という番組を以前見た。

そしたらさー、セルティックのサポーターの人、
「スコットランドはワールドカップに出ないし、セルティックの選手の応援をするよ!」
と。

「ナカと日本を応援する、日本の国旗を振って。」
と。

中村はもうセルティックに居ないのに…。
なんか嬉しいし、泣けるよなぁ…。
彼らは、心底、セルティックが好きなんだなぁ。


昔は、あんまりわからなかったなぁ、
そういうの。


だが、今は(モンテの試合に行くようになって)
痛いほどわかるんですよ…。


ワールドカップって、ナショナリズムを刺激されるし、
自分とこの国を応援する。

それは無条件なもの。


でも、自分が愛しているクラブの選手も、
応援する。
それは、クラブへの忠誠心と言うよりも、愛なんだと思う。


モンテの選手には、代表選手は居ない。
日本にも、他の国にも。


だけど、去年まで居たレオナルドがブラジル代表として出たなら
(セルティックサポにとっての中村と一緒の状況)
そりゃ、応援するぞ!レオナルドとブラジルを。
日本を応援するのと同時に。


そこに私にとって、矛盾は無いのである。


”自分とこのクラブ”ってのはそういうもんなんである…
っていうのを、実感させてくれるワールドカップなのだ。


明日は、オランダ戦だ。


昨日、スペインとスイスの試合を観ていた。
スペイン、すごいなぁー!
と思いつつも、いつの間にか、
何故か、スイスを応援しちゃっていた。


きっと、そこに日本(とモンテ)を重ねていたのだと思う。

強いところ、優勝候補のところがフツー負けたりする
ワールドカップ。

そうか、そっかー、これなんだ、サッカーの魅力って。
何が起こるかわからない。




頑張れ!日本(って、みんな言うけどやっぱこの言葉だけしか思い当たらん)



P.S.あのセルティックサポの人達、中村俊輔が控えだと知って、
「なぬ!俺達のナカが控えなんて。日本はすっげー!」
って思うかも…。



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祈るような数分の後で
2010-06-16 Wed 23:24
日本代表おめ!!

いやぁ、カメルーンに勝つなんて、すごい!

それにしても、日本のマスコミには改めてびっくりですな。
最近までは、「中村俊輔の敵」っぽい事を散々言っていて、
手のひら返したようにこの持ち上げよう…。


海外のいろんな国の人達がカメルーンと日本の試合について
語っているサイトを読んだ。

「退屈な試合」
「彼らが勝てたのはカメルーンが内輪もめしていたから」
とか、結構な言われよう。

でも、いいのだ。勝てば。

他の国の人にとっては退屈なつまらないサッカーだったとしても、
私達日本人にとっては、
楽しく、感動的でブラボー!な試合だった訳だから。

モンテサポのみなさん、
最後の10分間を見ている時、
ある種の感慨が湧きませんでした?

モンテも1点を取ってから、あんな風に、
凌いで、凌いで、耐えて耐えて、
勝った試合が何試合もあった。
(っていうか、勝つときは大抵そんな感じの試合が多かった)

ワールドカップでの日本代表の試合を、
モンテの試合と比べるな!と言う人もいるかもしれんが、
ほんとそうなんだもの…。

祈るような数分が過ぎて、
試合終了の笛が鳴った時。

あれは、いつでも最高なのです。


何かね、今までのワールドカップとは違うな、今回は。
今までは、そりゃ「日本がんばれー!」と思っていたし、
勝つと嬉しいけど、モンテの試合とかに行くようになった後の今回は、
サッカーに対して視野が広がったのを感じる。


ワールドカップに出てくる国にも、いろんな国があって、
スペインやイタリアみたいに、大きなクラブがあって、
それに国のサッカーのレベルが底上げされているところもあれば、
最貧国と言われる国も有る(ホンジュラスとかね)。

環境とかでは不利な国も沢山あるだろうけど、
ピッチの上では、それも関係ないわけで…。
ある意味、すっごく平等なんだなぁと思う。


サッカー、フットボールって、
ほんと、世界中の人々の希望と楽しさ、
生きていく糧になっているんだなぁ…と感じるね。

それが、自分の体験としてもわかるこのワールドカップなのでした。


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あの時、ほら貝が鳴ったのだ
2010-06-12 Sat 02:04
南アフリカとメキシコの試合を観ながら。
メキシコが勝つといいなぁなんて思いつつ…。

昔、メキシコに旅行に行った時、
メキシコの人達はとてもフレンドリーで親切だった。
日本人に差別意識を持たない数少ない人達なのだそうだ。


新潟戦の最終稿を。

悔しかったなぁ…先制しただけに。
”アルビレックスに在籍していた宮沢キャプテンがゴールを決める”
という展開だっただけに…。

そして、4-1-4-1はびっくりした!

どえーっ!!

と驚いたが、何もしないで負けるよりはいいと思った。

去年は”負けていても守っている”時もあったけど、
今年は、そこから進んで、
”点を取って勝つ!”という小林監督の意思表示なんだなぁと思った。

それは、諸刃の剣でもあるんだろうけど…進化だ。

あの新潟戦、責める場面は多かったし、
観ていてとてもワクワクした。

いや、ワクワク…っていうのとはちょっと違うな、
頭の中でほら貝が鳴っている感じ!

小林監督は以前
「下村が交代で入った時が攻撃の合図」
と言っていた。

下村選手に守備を任せられるから…という事なのだろう。
(以前、ニッカンにサトケンが「ワンボランチ…自信ないです…」みたいな事言っていたのが載っていたが、かなりの負担なんだろうなぁ…ワンボランチは…)

だから、あの瞬間、私の頭の中で、
ブォーッ!とほら貝の音が聞こえた(ような気がしたw)

そんで、そこからは、すごく期待感に満ち溢れた時間だった。
周りの人達も、「イケイケーっ!」みたいな感じだったなぁ。


色んな意見があると思うけど、中断期間が終わった時、
モンテがどんな戦い方をするかに、私は期待してますよ!



弟は、あの新潟戦が始めてのアウェーだったが、
何日も前から楽しそうで、当日も楽しそうで、
帰る道中も、2人でずーっとサッカーの話が尽きなかった。

私の初アウェーも惨敗で、弟の時も負け…。
アウェーはかくも厳しいのか…。

でもなぁ、そんでも、やっぱり行ってよかったと思うんだよ。

弟に「初めてのアウェー楽しかった?」と聞いた。

弟「楽しかった。」

私「何がどう楽しかった?(なんか取材みたいだな…)」

弟「(ちょっとたじろいで…)何が…って…色々。」

それを聞いて、ホッとした。
また、一緒にどこかのアウェーに行けたら…と思う。

ほんと思うっていうか実感する。
行って後悔する試合なんて無い…って。
どんな結果でも、どんな内容でも、行かなきゃ良かった…なんて、無い。
今まで一度も。

いやぁ、だから、確約しますぜ!
試合に来たこと無い人に。
大丈夫!来て良かった!って思うから!
勝っても負けても、何かが心に残るから。


追伸:そういや、ナビスコ杯、あのまま勝ちあがっていたら、
対戦相手はベガルタだったんだね…。びっくり。



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今年のひとつの夢が破れても、まだまだこれからなのだ。
2010-06-10 Thu 23:22
昨日のナビスコカップ予選、ジュビロ磐田との試合。

いったい、何があったというのだ!?

5点……って。

ピコーンサイトで試合の動向を確認していたのだが、
ピコーン、ピコーンってあんまりいうもんだから、
「壊れてるのかも(希望的観測)」
と。

だけど、それは現実だったよ…。


試合が終わって、彼氏を呼び出してご飯&飲みに。

飲まなきゃ気持ちがおさまんないぜ、ベイベー。

迎えに来た彼氏、案の定、ニコニコ。


はいはい、ベガルタは4点も取って、
ナビスコ決勝進出おめでとうござーますっ!

だから、こっちの事はほっておいて!


…みたいなさ。


あんたは決勝トーナメントに行くんだから
(いや現実にはベガルタが行くんであって彼氏が行くわけじゃないんだけどさ)
おごれ!いくらでも今日はおごれ!

…みたいなさ。



ビール→日本酒とっくり→泡盛ロックで、やっと落ち着いた。

ナビスコ、この間、暫定首位とかになって、
決勝トーナメントに進出が現実的になってきて、
嬉しくて嬉しくて。

だから、やっぱ、ガックリした。

引き分けでも、決勝トーナメントに行けたのに。

監督や選手も、悔しいだろうなぁ…。


ジュビロ磐田は、去年、
J1昇格の1戦目に6点、ホームで3点取って勝った相手で
強いけどあんまり苦手意識を持っていなかった(私が)相手。

でも、
”最後の最後に刺されるのは、そんな相手”
なんだなぁと。

”どんな事も起きるのがサッカー”で、
”どこも強いし、どこにも勝つ可能性もあるが、どこにも負けるのがサッカー”
なんだと、改めて思った。

ほんとに、思い知らされた(思い知らされたの何回か目だけど、ほんと実感)

クラブの今年の、ひとつの目標がやぶれてしまったわけだが…。

なんか、今年の冬季オリンピック時、
真央ちゃんがキムヨナに敗れた時、美○ 明宏氏が、
「キム・ヨナは金メダルを取ったが、19歳で富も名誉も手に入れて後の辛さがある。真央ちゃんは、4年後、大人になって精神的・肉体的に丁度いいバランスの時に大きな目標と希望を持って金メダルを狙える。」
というような事を言っていたのだが、その言葉が試合後、何故か心に浮かんだ。

今回は、残念だし、悔しいけど、
それは”ひとつの夢が先延ばしになっただけ”だと思いたい。

クラブの精神的・肉体的なバランスが今以上に良くなった時、
きっと、ひとつひとつ、目標が叶うのかもしれないと思う。

それを楽しみにしよう。

叶わない夢は、それを叶える時のためにとっておこう。

んで、それは希望や楽しみがあるって事だぞ。


なんか、そんな事を自分に言い聞かして、
眠りに付いた昨日。



そんで、今日。


まだまだ発展途上なモンテ。

これからだ!モンテは!

ここからいくぞーっ!ベイベー!


な、感じの気持ちです。
(いやぁ、でもまだちょっと惜しい気持ちだな、ナビスコ…)






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アルビレックス新潟戦 観戦記 【オレンジと青】
2010-06-08 Tue 22:28
アルビレックス新潟戦 観戦記 その2。


ビッグスワン
アルビレックス新潟戦

久しぶり!のビッグスワン。

新潟の印象って、あんまり良くなかった私。

理由その1.大学時代の彼氏が、サークルで新潟の民宿に泊まった時、
通常料金を払ったにもかかわらず、台所にザコ寝させられた…。

その2.家族で新潟に小旅行に行った時道がわからず、
母が道行く人に尋ねたら、みーんな無視をして誰一人立ち止まってくれなかった、3人位に聞いたのに。


その3.弟が新潟に転勤になっていた時、
山形なまりをすごくばかにされたとの事。

なまりに関しては、首都圏の方が寛容だよなぁ。

地方の大きい都市の人達の方が、過敏だったりする。

その4.昔、新潟のデパートで買い物をしたら、
「宮城から来たんですかぁ~?ふふん。」
と何故か鼻で笑われた。


そんな感じの新潟だけど、この場所で、弟の記念写真を撮っていたら、
「撮りますか?」
と、親切なアルビサポのおにーさんが声をかけてくれた。

有難う!

そんな事ひとつでも、そのスタの印象って良くなる。


売れきれ続出
アルビレックス新潟戦

「村上牛たたき丼」が食べたかったのだが、
すごい行列&列がなかなか進まず、
試合まで1時間をきっていたので断念。

私はからマヨ丼を購入。

この店の他のメニューは売れきれ。


「レッズサポと新潟サポがJリーグの観客動員を支えている」
と言われる程の新潟サポだが、
あの観客動員の割には(あの日も3万人を超えていた、すげー!)、
お店が少ないような。

からマヨ丼
アルビレックス新潟戦

うまかったよ!

でもねー、新潟って、すんごーい食材の宝庫な気がするのに、
ご当地っぽいものって少なかったなぁ。

もっとそういうもの沢山あればいいのになぁー。


マッチデープログラム
アルビレックス新潟戦

新潟日報がスポンサーだからどうなのかは知らないが、
新聞形式。

無料。

なかなかの読み応え。

アウェーって感じ
アルビレックス新潟戦

中身は、去年の山形線の記事もあったりして
「新潟、敵地で勝どき」
なんつー文字が躍っているわけ。

くやちー!

なんて、煽られる私w

モンテは、対新潟では、
随分負け越しているらしいね。

仙台にはかなりの勢いで負け越しているのは知っていたが
新潟にもか…。

うーむ、なんか悔しいのう。

冷やしトマト
アルビレックス新潟戦

この容器の中に、氷と水がはられてあって、
トマトがぷかぷか。

ひとつ、100円らしい。

残りわずかだった。

こういうの、面白いなぁ!


植草選手が丸刈りに!
アルビレックス新潟戦

GKのアップの時、シミケンともう1人、
あのボーズは誰だっ!!

…と思ったら、植草選手w

ロン毛→ボーズw

いやぁ、ナイス!似合っていたぞ!




ディーオ
アルビレックス新潟戦

ぬおっ!ディーオ来てるじゃん!

…ってな感じで、敵地でディーオに会えると喜びもひとしお。

愛してるよ、ディーオ!
…と思ったよ、その時。


みんな、ディーオに手を振っているのが写真でもわかるでそ?


せんと君
アルビレックス新潟戦

何故か巷で”キモかわいい”と大人気のせんと君が!


アルビレックス新潟のマスコット
アルビレックス新潟戦

アルビ君は知っているが、あとはスワンちゃんとか沢山居すぎて、
覚えきれない…。

マスコットって、すごく高いのに、こんなに沢山居るなんて、
お金持ちだ…。


この日の新潟は、矢野選手が代表に選ばれて、
お祝いムード一色。

おめでとうとは思うけど
(矢野選手は代表に選ばれたくてレイソル出たようなもんだしなぁ)
だからこそ、こちとらゴールを決められたくは無いという意地のようなものを感じた。


「天地人ダービー」も2年目。
モンテは1勝もしていない。
勝ちたい!と思って望んだ試合。

私達のビジター自由席にはそんな雰囲気が立ち込めていた(ような気がする)


選手入場。

それぞれタオマフを掲げる。

近くのおじさんは、モンテのタオマフじゃなく、
家にあったっぽいフツーの青いタオルwww

いいのだ!それでもいいのだ!

おじさんは、もしかしてめちゃくちゃ熱心なサポじゃなのかもしれん。
っていうか、タオマフ買ったりユニ買ったりにそれほどの
関心が無いだけかも知れない。

でも、「青で染めよう!」という心意気を感じるではないか!

アルビはオレンジ。
我らモンテは青!

そんな感じで始まった天地人ダービー。


続く。


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初めてのアウェーってのは忘れないもんだよね 【アルビレックス新潟戦 道中記】
2010-06-07 Mon 01:03
お久しぶりです、
引越しする事になり、忙しく、なかなかアップ出来ず…ううう。


去る5月15日(土)のアルビレックス新潟戦。

アップしていなかったので、
備忘録もかねてアップ(すまんす、今頃で…)


このアルビレックス新潟戦で、
弟のやつ、アウェーデビュー!

弟は、行く途中のプランも計画していて、
それはそれは、楽しみにしていたみたいで。

弟の計画の中に入っていた、道の駅 飯豊に立ち寄る。


道の駅 飯豊で見かけたご当地キューピー
飯豊道の駅

「さくらんぼキューピー」とかお約束っぽいものだけじゃなく、
「カモシカキューピー」「円仁さんキューピー」「だだちゃ豆キューピー」もあった。

笑ったのが「玉こんキューピー」wwww


山菜すげー!
飯豊道の駅
飯豊道の駅

タラの芽、うどとかメジャーなものだけじゃなく、
しどけ、みず、こしあぶらなんかも朝どりで、どっさり!!

うちの親が30代の頃、山菜取りにはまって、
それこそ5時起きして親戚とかと小国とかに行っていた。

で、私も小学校の頃、山形近郊に山菜取りとかつき合わされたけど、
なんつーか、あのムンムンした”草いきれ”が嫌いでさー。
親が土手とかで山菜取りしてる時は、危ないからいっちゃいけなくて、
ボケーッと待っているのも嫌だった。

小さい頃は、桑の実食べて、
口の周りを紫にしちゃったりしてたらしい(これ、わかる人いるかなぁ?)

都会の人は山とか好きだけど、
私は子供の頃ウンザリしていたなぁ、山に。

でもねー、最近、そういう自然のよさがわかるようになった。

自然に癒されるお年頃になったつーわけですよ、私も…。


山菜売り場は、びっくりするくらい人だかりが出来ていたぞ、
すごい人気!

どぶろく!
飯豊道の駅

これ見た時、めっちゃ興奮した!笑


秋田で初めてどぶろくを飲んで時、
「ナニコレ!めちゃくちゃうまいじゃん!」
と、トキメイタ(笑)

飯豊はどぶろく特区なんだよね。

どーしても、買って帰りたかったが、
時間を置くと醗酵が進んでしまうとの事で、
保冷剤を使っても数時間ということで、
試合が終わって帰るまでにはもたないとの事…。

ぐやじぃー!号泣

売り場のどぶろくは、醗酵が進まぬよう冷凍してあった。



芋煮あれこれ
飯豊道の駅

外の売店には、芋煮メニューがあれこれ。

芋煮炊き込みご飯?芋煮うどん?なんつー耳慣れないものもあったり。

フランクあれこれ
飯豊道の駅

行者にんにくフランクって、かなーり珍しいと思うんだが。

行者にんにく(山菜の一種だよね)、うまいよねー。

鈴付き長靴
飯豊道の駅

熊よけのために、鈴が付いている長靴。

初めて見たぞ!www

父のプレゼントしたかったけど、サイズがわからん。

道の駅 関川
道の駅関川

新潟に入ってすぐの道の駅 関川。

子供の頃から、鮎、めちゃくちゃ好きな弟は、
鮎の塩焼きを食べるのを楽しみにしていたらしく。
前の日から「鮎、鮎」ってうるさかった。
どんだけ鮎好きなんだよw

まぁ、5月は養殖の鮎らしいが…。


川魚入りお酒
道の駅関川

関川の道の駅で見かけた、「川魚入りお酒」。


釣りキチ三平(子供の頃持っていた)に載っていた、
「鮎はスイカのようななんともいえない香りがする」
という言葉を思い出す…。


お土産に買った柿の種
道の駅関川

元祖 浪花屋の柿の種は、弟が新潟に転勤になっていた時、
よく買ってきていたもの。

アウェーの土産は、試合前に買うに限るよなぁ。
負けると
「ちくしょー!何も買わん!」
ってなっちゃうもん、私www

そんな感じで、新潟のスタに着いた私達。

楽しそうな弟を見て、去年の自分を思い出した。

去年、初めて、モンテのアウェーに行った。
埼玉スタジアムへ。


あれは、まっかっかの”超”アウェーだったけど、
(立ち止まると危険だからと警備員にびびらせられたりしたしさ)
初めてのアウェーってのは、忘れられない、忘れない。

アウェーだからこそ、感じるものっていうのも、
確かに、ある。


弟にとって、初めてのアウェーが
楽しいものでありますように…と心より願ったあの新潟戦。

続く(今更だけどさ)


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