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ベガルタ仙台戦 【運転あぶねぇ!な土砂降りの雨→オーバー・ザ・レインボー】
2010-07-31 Sat 23:59
今頃ベガルタ戦だとぅ!?

その後、何試合終わってんだと思ってんだよ!《゚Д゚》ゴラァ!


…と、お思いのみなさん。
はい。そのとーりです。
すみません。

忙しくて(以下、言い訳省略)

…と、言うわけで、今更ですが、ベガルタ仙台戦!

「ああ、そうだっけなぁ、懐かしいなぁ…。」
なんつー感じで、備忘録代わりに読んでいただければ幸せナリ。



目が覚めて、「とうとうこの日が来たんだなぁ」と。
いつになく厳粛な気持ちで、ムックリ起き上がったあの日。


仙台は暑かった!

日光アレルギーの私は(意外と、か弱いのよ~)、
慌てて強力な日焼け止め(アネッサby資生堂)を購入した位の天気。

ベガルタサポの彼氏と山形へ向かう。

「暑くて、きっと汗ダクダクだね。」なんていいつつ、
高速の笹谷トンネルを抜けた瞬間。

「うおおおっ!!」
「ぎょえええ!!」


絶叫!

トンネルに入る前は日焼けを心配する位だったのに、
トンネルを抜けたら、台風のような豪雨。

夕方のような暗さ&豪雨でワイパーも追いつかん
ベガルタ仙台戦前

…なんか、写真だとイマイチ、リアルじゃないなぁ(泣)

ダダダダダッ!という豪雨で
視界がナッシング!死ぬかと思ったんだから。

でも、「ダービーだもん、雨はあがってくれる」と
意味不明の確信wしながらNDスタへ。

実家に寄って、弟の車でNDへ。

道すがら、弟のやつ、彼氏に気を使って
「梁、いい選手ですよねー。」
とか言ってくれてるのに、
私「とは言っても、今日は山形勝つから。」
彼氏「いや、仙台、勝つ。」

…とか、ぶち壊し(笑)
ごめんよ、弟、大人気なくて。

でも、ダービーだもん、負けたくねぇの、お互い。


NDスタに着いたら、
雷のせいで、1時間位(?)外で並ぶハメに。


正直、雷の状態の入る入れないの判断基準がこちらは良くわからなかったので、
イライラもつのった事は確か。

でもさー、どっちかっていうと、あんなに長い行列なのに、
へーぜんと割り込みをするモンテサポの女性グループの方に「ああん?」と。

知人が居る=自分達は後で来てもトーゼンのごとくそこに加われる

って脳内変換らしい。

んで、微妙に、後から後から前の人たちが増えるっつーort…。


再入場の時の荷物検査を「…ったく、またぁ?」と文句言いながら無視して入っていったベガルタサポの
オバサン軍団とかさ。

何故か、そういのって、ことごとく、
オネーサマ軍団なんだよなぁ、不思議。
(キックオフイベントん時もそうだった)

中央広場
ベガルタ仙台戦前

雷のため、入場がギリギリになったせいか、
中央広場は、チケット完売の割には、いつもよりちと活気にかける感じ。

炎のカリーパンやさん
ベガルタ仙台戦前

アウェーサポが一番並ぶのって、なんといっても炎のカリーパン。

買わないっすねぇ、ベガルタサポさん、カリーパン。

対戦相手であるアウェーサポの人達が対戦相手を喰っちゃおう!のカリーパンを
楽しそうに買ってくれているのを見てきたが、
J1昇格後、こんなにアウェーサポが並んでいないカリーパンの列を見たのは初めて。



因みに、うちの彼氏は、炎のカリーパン、
全種類買っていた!それも2つずつ!(笑)

ちょwww どんだけ、カリーパン楽しんでるんだよ!
(彼氏はNDスタに試合で来るの今年初めて。仙台が昇格して土曜日お互いの試合がバッティングするのと、弟が一緒に行ってくれるようになったから)

でも、それもNDスタの楽しみ方のひとつだ。



韋駄天フランク
ベガルタ仙台戦前

おなじみ、ダチョウのお肉のフランク。
今回は、チーズ入り&辛口の”炎の韋駄天フランク”

あのね、今頃、合点がいった。
”韋駄天”つーのは、「動物の中で一番足が速いののがダチョウ」だから、
なんだね、きっと。

私、気が付くの遅すぎ…ort

2時間前に着いたが、雷で入場できず、
今回食べたのはこれだけで残念無念。


同じお店のスペアリブ
ベガルタ仙台戦前

初めて食べた彼氏は「んまい。」ってがっついてた。

私たちで最後で売り切れだった、このスペアリブ。

スタに屋根が無いってのは、晴れている夏の夜とかの試合は、
気持ちいいもんだけど、
雨が降ると、食べ物を雨にぬれながら…ってのががきついわなぁ。


かねたん
かねたん

せっかく来てくれたかねたんも、
あいにくの雨で、雨宿り。

同じ頃、記念写真を撮りたがるベガルタサポの要望に答え、
雨の中、濡れながら元気にポーズを取るディーオの姿が…。


ディーオ、偉いよディーオ。


そういや、去年の雨の日立台でのレイソル戦。

スポンサーのアフラックのまねきネコダックは、
足カバー&お付の人がずっと傘をさして濡れないようにしてくれていたが、
レイ君は、その横で元気いっぱい、濡れまくり!!
…を思い出したw


なるほどねぇ、そういうもんなんだなぁw



ベガッ太
ベガルタ仙台戦前

ベガッ太が突然現れる。

ちょ!!
どこに行くのベガッ太!?
と、思ったら、並んでいるモンテサポの列で、
何かを配り始める。

ベガルタサポの人が貰おうとしたら、
「ホレ!ここを読んで!仙台ガイド!だからあなたにはあげませんぜ」
っていう身振り手振りw

まぁ、それもベガッ太のキャラだったりもする(横柄キャラ)


貰ったのはコレ
ベガルタ

仙台・宮城ガイド。

ありがとう、ベガッ太。
でも、ごめんね、青いの着てたけど、住んでいるんだ。

斜め45度から見るベガッ太は、めちゃくちゃ怖い顔なんだぜー。
「ひぃっっ。」
って、思わず後ずさりする位。

しかし、後ろから見てみると、
案外可愛いんだなぁ、ベガッ太ってばさ。



虹が!
ベガルタ仙台戦前

彼氏に、去年は無かったシャトルバス入り口近くの屋台を案内。


ふと、東の空を見たら、

虹が…。


オーバー・ザ・レインボーは山形の入場曲。



見えたのが、死兆星(北斗の拳かよっ!)じゃなくて、
虹。


だから、この写真を撮りながら、

今日、勝つかも…

と、思った。


あの時の気持ち、何週間も経った今でも覚えているんだよね。

虹を見てあんな気持ちになったのは初めてだったから。



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Jリーグプレミア化って…!で、思ったアレコレ
2010-07-29 Thu 23:55
まだアップしていないベガルタ戦の事をとっととアップしろ!
って感じであるが(スミマセン)
Jリーグプレミア化にびっくりしたので、それを。


びっくりって書いたが、
実はそんなにびっくりもしておらず、
どちらかというと「ふーん、そうなんだ。」な感じ。


報道内容では、

・12年から”日本版プレミア”を行うため検討が始まった
・8~10クラブを選抜
・選抜条件は、資金力・集客力
・プレミアリーグ上位のクラブは選手の年収1億円以上が目安
・2部リーグではJFLとの入れ替え制

大体が、こんな感じの内容。


まぁ、これについては、
大東チェアマンは、
「時期尚早」とやんわりと報道をけん制した訳だが。


「先にはそういう構想もあるかもしんないって事かもだよなぁ」
と、今回は、あえて、一部報道を間に受けちゃって書きますのであしからず。


私「山形、無理だよなぁ…(選手だけで30億以上って…)」
彼氏「仙台も、そんなお金、無ぇ。」

うーむ、この不況だし、それが実現可能なクラブは、
ごくごく限られてる。



プレミアリーグを作ると試合が高レベルになる

放映権料が増える

Jリーグ全体が(゚д゚)ウマー
(で経営の苦しいクラブの救済にもなる)



…(一部報道では)な図式っぽい
(その他にプレミアを作る事によって、マンネリ打破、サッカー選手を子供の憧れに…つーのも)



まぁ、今の状態では具体的な話じゃないので、
メリットもデメリットも上げられないが。


「プレミアリーグ」っていうからには、
イングランドのプレミアリーグの成功をベースに考えてるのかな。

でもさぁ、そもそもイングランドと同じに考えちゃっていいのか?とも思う。

あっちは、フットボール発祥の地。
100年以上、ずっとやっている訳で。
そもそものベースが日本と違う。


そんで、それとは別に、考えると…。


実質J3の立場のJFLをそのまま何も手をつけないで、
ぽーんと一番上にリーグを作っちゃうのって、
Jリーグ入りを目指しているクラブに失礼だろーって思う。


(報道を読む限りだけど)
いわゆるプレミアに入れるクラブっていうのは、
資金力の有る8~10クラブ。

まぁ、プロの世界、資金力がものをいうのはアタリマエの事だとは思う。
思うんだが、今の段階で(近い段階でも)、それをやっちゃうのは、
資金力が無いけど、上を目指しているクラブは、
「なんだよ…。じゃー無理じゃん。」
って、なっちゃうよなぁ。



いや、これって、私がモンテが好きで、
そのモンテはプレミアにいけるほどの資金力はどうやっても出ない、
(だって、選手1人の年俸1億以上って…30億以上だもんなぁ)
だから僻みで言っている訳じゃないんだよ。
だって、モンテだけの問題じゃないもん。

J2の殆どのクラブは、厳しいだろうし、
J1だって、それが厳しいクラブは多いと思う。

ましてや、JFLでJ2入り目指しているクラブなんかはもっと
カツカツの経済状況でやっているんじゃないかなぁと思う。

ええ。日本のサッカー界もピラミッドだし、
弱肉競争なのは重々承知。

だけど、それをやるとしても、
もっと全然先だ!と思う。



J2とかのクラブはこの先、あと3クラブ位増える訳で、
J1J2合わせて40クラブ位になるって、
すんごい多い。

だからこそのJFLとの入れ替え制なんだろうが、
上のリーグ作るより、
まずは、そっちの方が先だろー…と思う。


あとね。
この間のNDスタでのベガルタ仙台戦。

ベガルタに勝ったという以上に
「これか、これなんだよな、きっと。」
と思った事があって。

山形が初めてベガルタサポを観客の人数で圧倒出来た事。

あの時、あのNDスタに居たモンテサポの人たちの多くは、
その事にこそ胸に来るものがあったと思う。

ここまで来るのに、何年もかかったわけで、
「ずっとモンテを応援している人は、今この瞬間、胸に来るものがあるだろなぁ」
と思った。
たった数年の私でさえ、胸に来るものがあったのだから。

山形は、ホームでダービーの相手を圧倒できる位の人が入るまで、
何年もかかった。

”地元にサッカーが根付いてきた”と言っても、
10年以上かかって、やっと根付いてきたのだ。

”東北はサッカー不毛の土地”と言われるのをさっぴいたとしても、
他の地域でも、サッカーが地元に根付くっていうのは、
まだまだ日本では大変だとは思う。


J1だから観に行って、
J2だから観に行かないとか、
そんなんじゃなくて、ホームタウンの意識もっと広まって、
日本中でJ1でもJ2でもJFLでもそのクラブが好きだから
観にいくみたいな感じになって。

そんなんなってからだと思う、プレミアリーグを作るのは。



っていうか、8~10クラブって、

総当りだとしても、年中、同じクラブと対戦している状態じゃ?


…それって、サポーター側からしたら、
あんまり面白くない…って感じじゃないだろうか?


で、その8~10クラブって、そもそも資金力がある上に、
プレミアリーグって事で、ますますお金持ちになるわけで、
J1との格差は広がる。
入れ替え戦があったとしても、
そこに入り込むのはそーとー困難になる。

サッカーの醍醐味、ジャイアントキリングも無いよなぁ。


……なんて、つらつら書いた訳だが…。

こんなこと、真剣に考えちゃって、
あわわ…。某報道に踊らされすぎですな


でもね、今はまだまだ、日本中でサッカーの芽が出始めている状態なんだ。
(町田ゼルビア応援している人が知人にいるんだが、その人の様子をみるとほんとそう思う)
だから、まだもっと先、日本中に出た芽が育ってから…なんて、
私個人では思います。




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◆ダービーの条件◆
2010-07-16 Fri 23:56
と、言うわけで、ダービーだ!


こちらで放映されるのは、もちろんベガルタ目線。

ベガルタの千葉選手のコメントが放映
(うろ覚えだが大体↓のようなコメント)。


「あまり面白い試合にはならないかも。」

「点はあまり入らない試合で1点勝負になるかも知れない。」

「山形は、選手の仕事がはっきりしているので、そこを押さえられれば。」




私なりにつらつらとダービーの条件を。

◆クラブとクラブが近い

「近さに熱さが比例」すると思うのデス。

同じダービーつっても、新潟は地域が違うし、
やっぱ同じ"とーほぐ"の仙台には
熱さでは数段及ばない気がするのよ…。


◆クラブの規模、もしくは強さが近しい事

クラブの規模や入場数、収入ではベガルタとモンテはかなり違うが…。
(以前は、ベガルタがモンテの5倍だったが今はどうなんだろ?)

今、J1での順位は丁度13位と14位。
なんか、熱さに拍車がかかる位置ですな。


◆因縁があること

あえて、ここではそれをあげるのは差し控えるが、
まぁ、お互い色々ありましたよね~、ということでw


◆な~んか憎たらしいんだよなぁ~的な

これ、大事なファクターだと思うんだけど…。

完全に仲良しクラブだったりすると、熱さはなくなるわけで。

「うっ、先越された!」「うわっ!選手もってかれた!」とかエトセトラ、エトセトラ…。

そんな、くやち~!的なものもあいまって、
お互い何故か意識してしまう相手…とでもいうんでしょうか。


そういや、去年、ベガサポの上司に誘われて天皇杯に行かなくてはならなくなった時。

正直、川崎相手にベガルタも負けると思っていた。
だけど、目の前で観たその試合、
川崎が弱く見えちゃう程、ベガルタは強かった。

なんかそれは悔しかった。


だが、その川崎を圧倒するベガルタに、
別の思いがフツフツとわいてきたのだった。

同じ”東北として”なんて意識した事は無く、
ベガルタも”数有る他のクラブのひとつ”って感じの私だったので、
それは自分でもすんごい不思議だった。


もういいや!
こんなに強いならJ2を代表して行っちゃえよ!天皇杯の決勝に!
行っちゃいなよ。っていうか、行けー!と。

あん時、山形はJ1だった訳だけど、
仙台がJ2の代表として天皇杯で戦ってくれるのを願っていた、
いつのまにか。

J2っていう日の当たらない場所で頑張っているクラブ達の
誇りと意地がかかっている気がしてきたんだった。
ずっとずーっと山形もJ2で頑張ってきたのを思い浮かべていたのかも。



それはツンデレに微妙に近い感覚(!?)かもしれん。



世界最古のダービーはセルティックとレンジャーズだそうだ。

宗教的、民族的、階級的なものもからまってそれはそれは、
意地と沽券と名誉がかかっているダービーなのだった(以前スカパーで見て)

私たちは、幸いにも、階級的なものも宗教的なものも関係ない視線で
ダービーを行える。


今までのみちのくダービーはJ2でという事もあり、
知名度はあまりなかったりするけど、
この「負けたくねぇ…。」気持ちは、
他のダービーにも引けをとらないのでは!


だってサ、おととし、山形に負け越したベガルタの選手が、
泣いたりしたんだよ、悔しさのあまり!

そして、一昨年の(スカパーの再放送で見た)山形ホームでのダービーでの、
宮沢キャプテンのあの表情!

そして、ベガルタホームでのあの台風の中、
点を決めた後の豊田選手のあの表情!


あれは、みちのくダービーを物語っていた。


ほんと、負けたくない。

勝ちたい!

それは、彼氏がベガルタサポだからなんて、
ぜーんぜん関係ない部分。

私でさえ、こんな思いにさせられる、
これがダービーってものなんだなぁ…と。

(余談だが、今年の春、スカパーで、福岡と鳥栖のダービーを見た。伝わってくる熱さのすごさ!で、あの鳥栖の喜びようったら!すげーの!あれは、立派なダービーです。あれはどこか山形と仙台に似ている)


「負けたら、私、涙じゃなくて血の涙を流すかも。」


…なーんつー「ぎょえ~」な事を
既に今年初めから言っていた私w(有る程度ジョークでもあるんだけど)

まぁ、字面だけみるとスプラッタ系というか、
コワッな感じだったりするんでアレなんだけど…。


でも、なんかね、何分の一かはその位マジだったりする…のよ。


だってサ、どっちの選手が言っていたのか忘れたけど、
「ダービーに勝ったら、他の試合3試合に負けてもいいくらい、勝ちたい!」
って。


いつの間にか、そういう気概がこちらにも乗り移っていたのだった。


と、言うわけで、ベガルタサポの彼氏も一緒に参戦します。
最近じゃ私よりもモンテ好きかも…な弟も一緒に。

もし、ベガルタが点を入れ、彼氏が私の横でガッツポーズをしたら…。

容赦なくボガァッ!と、殴ってしまいそうだよ、ママン。

まぁ、そんな心配関係なく、勝ってくれるのを信じてるけど。
ホームだもん!

では、明日、ホームで会いましょう!



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ワールドカップが終わり…ダービーなのだ。【余談:川崎サポとベガルタサポ】
2010-07-15 Thu 23:23
ども、お久しぶりです!

いやぁ、引越しをしまして…。
ネットまで手が回らず、未だ繋いでおらず。
文明から離れた生活な気分。
(で、今回は借りたパソからのアップなんですが)

ワールドカップ、終わっちゃいましたね。

日本が負けた時は、何とも寂しさが…。
あーあ、もう見られないのか…と。

決勝のオランダvsスペイン戦。

見ていて、だんだんオランダにがっかりしてきたんだった。

彼氏は試合後、
「勝つべきところが勝ったって感じだなぁ。オランダのサッカー、なんかイモくさかったなぁ…。」
と言っていた。

ヨハン・クライフに「汚くて醜かった」「低俗で、興ざめだった」
とまで言わしめてしまったオランダ代表。


なーんか、勝利の他に失ったものが
あるような気がしてならないのである。




優勝したのは、スペイン代表…っていうか、バルサとも言われているが、
やっぱ、大元となるのはやっぱ国内リーグだよなぁ…と思う。
日本代表のサッカーのレベルを云々するなら、
Jリーグの事も云々しなければ…。

だから、試合直後のあのコメントを言った
長谷部選手は、オットコマエー!だなぁと思うんですよ。
(マサルには長谷川選手みたくなって欲しいと思ったりもする、同じポジションだし…)


でも、今回のワールドカップは楽しかったなぁ…ほんと(しみじみ)

今までのワールドカップは、朝10時から夜中まで仕事だったりして、
殆ど見る気力も無い…とか、
結果を知って「へぇ~。ふぅ~ん。」程度だったりしたんで…。

今回はほんと、試合が毎日楽しみだった。
これも、モンテのお陰なんである。


で!リーグ再開ですよ!!




で!しかも!ダービーですよ!!




続きは、次回に…。

余談:今回のワールドカップ、
うちの彼氏とその知人の川崎サポのやり取り笑えた。
自分とこの選手がワールドカップに選ばれたりすると悲喜こもごもがあるんだなぁ…(以下、折りたたみ)

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