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終戦記念日に考えたモンテと戦争の事 2
2010-08-27 Fri 23:50
モンテはこの夏、
ほんとによく頑張ってくれた、
よく戦ってくれた。

でも、それとは別に、
夏になるとモンテの戦い以外の事
(昔、日本であった戦いの事)を考えずにはいられないのよ…。


去年の
「終戦記念日に考えたモンテと戦争の事(そのエントリはこちら)」
の続編のようなモノだが、
読んでいただけたらほんと、有り難いし幸せです。



畑に囲まれたのどかな場所に有るNDスタ。


一見、戦争とは無関係に見えるのんんびりした雰囲気のNDスタ周辺が、
実は戦争とは無関係では無かったのをご存知だろうか?


母の実家は、NDスタのほど近く。


終戦の年、祖母は生まれたばかりの乳飲み子の母を抱きかかえ、
空襲警報が鳴る中を逃げたそうだ。

天童は神町空港が近かったから、
空襲警報も結構あったらしい。


あのNDスタ近辺の上空を
アメリカの爆撃機が飛んだ時代があったのだ。




私の両祖父はどちらも山形の霞城公園から出兵している。

霞城公園には連隊があったのだ。
だから祖父は霞城公園の事、「連隊」って呼んでいた。


母方の祖父は、倒れて、体が不自由になっても、
「連隊に行く。連れてってくれ。」
って言って毎年1回、必ず霞城公園へ行っていたそうだ。

行って何するでも無く、
ずーっと立っているだけだったそうだが。


南方で戦艦に乗って死んだ弟の事や、
亡くなった戦友の事、
思い出していたんだろうか。


自分も戦場で大変な思いをしたんだろうが、
そんな自分の事より、亡くなった人の事ばっか
「可哀想でなぁ。」って言っていた。

戦争で人を亡くすって、
身内にとっては、
死ぬまで胸が痛む事なんだなぁ…。



子供の頃、祖父の車に乗って、
よくNDスタの近辺を通った(NDスタは無い時代だけど)

だから、今でもたまに、NDスタに試合を観にいくと、
祖父の事を、フッと思い出すことが有る。

一緒に、モンテの試合、
観れたらどんなに良かったか…。
なんて、思う時があるのよ。



大好きなモンテの戦士、選手達。

彼らも、先祖の人が生き残ったからこそ、
そうやって生を受けて、
大好きなサッカーを職業に出来て、
私達は、ワクワクして、
彼らのプレーを観れている。


そっかー。そう考えると、なんかねー、
感無量だわ。


戦争に行った人たちってのは、
相手をどーこーとかってより、
「日本を守りたい」って事思っていた人が多かったらしい。

日本=残してきた家族
だったらしい。


そんな思いに触れることなく、
私は、両祖父に「ありがとう。」って言えずに
祖父は亡くなった。





なんだかね、昔の戦争中の映像とか見ると、
兵隊さんって、普通の青年で、
今の世の中だったら、NDスタに来て、
試合を楽しむようなふつーの山形の青年達だったんじゃないかなぁーと思う。


だからこそ、なんかね、悲しい。

祖父をモンテの試合に連れて行く事はできなかったけど、
そのかわり、いつか、父と母を一緒に連れて行きたいなぁと思う。
(母は1度だけ来たけど、父はなかなか難しそう…)




私、モンテの試合で、生きるか死ぬか、天国と地獄、
みたいな事を軽々しく言ったりするが、
それって、ほんと、平和だからなんだなぁと。


だからね、私個人は、
「サッカーは戦争」なんて、言えないんだよ…。

(きれいごとかもしれないけど…)


このテーマはシーズン終了後にでも、改めて。



追伸:「風が吹くとき」っていう映画、お勧めです。

スノーマンの絵本作家が原作で、スノーマンのイメージで見ると、
ギャップにびっくり!ですが。。。

日本とイギリスでの受け止め方の違いもあるし、
イラッとくる場面もある(そんな場合に皿洗いの心配かよ!とか)が、
ある種の衝撃と余韻は残り、確実に考えさせてくれる映画(絵本)です。



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ヴィッセル神戸戦 観戦記3 【古橋、じょんだねーっ!!】
2010-08-26 Thu 23:59
ここ数試合、
”攻められて、押し込まれて、凌いで凌いで、耐えまくって、少ないチャンスをものにして勝つ”
という試合ばかりだったから、
今回は、チャンスが沢山あって、
スタ中盛り上がった。

モンテの点が入りそうな雰囲気プンプンだもん


◆あれはハンドだったのね…◆

で、代役としてGKになったのは都倉選手。

ザスパ草津の頃、いいFWだなぁと思っていたが、
あん時、”にわかGK”になったのは都倉選手だったんか…。

上はGKの緑ユニ+下は楽天のクリムゾンレッドのユニ(笑)

GKグローブも借りたんだろなぁ。


モンテとしては、アディショナルタイムに来た、
どとーのチャンス!

ゴールが決まってれば、
劇的だったんだが…くやちー!



◆我那覇選手

あのGKと1対1の場面…。

正直、「ぐわーっ。終わった…。」と思った。

だが、シュートを打たず。


!?でも助かった~!ふひぃ~。」

な感じ。

我那覇選手って、
代表の頃、すごかったような記憶あるけどなぁ…。

ファールもらえると思っちゃたんだろうなぁ…。


神戸サポ、あれは地団太踏んだろうなぁ。
(神戸サポ、少ない人数なのに、ダンマクいっぱい張ってあって。ああ、彼らも愛してるんだなーと。遠くからありがと。)


◆ヴィッセルネタもうひとつ、イルハン


イルハン・マンスズと言えば、
私が始めて外国人で「おお、イケメン。」と思った選手。
(ええ、サッカーうとい時期ね)

ヴィッセルの選手だった訳だが、
すぐ帰国しちゃって残念だった。

今はスケートのフィギアでオリンピックを目指してるとは!
びっくり!



◆古橋選手と長谷川選手◆

古橋選手 PKの1ゴール、
長谷川選手 まだノーゴール(だよね?)

内心、早くゴールを決めねば!
と焦っているだろうなぁ…。


スカパーの野々村さんが、
「古橋は、山形の他の選手より、プレーが1ランクレベルが上だね~。」
と大体そんな事を以前言っていて。

「ふーん…。それって、どういう事なんだろ?」
って、思っていた。
(サッカー詳しい人ならわかるんだろうけど…)


今回、それが多少理解できたような。


古橋選手は、ゴール前にドリブルで持ち込んできて、
相手DFやGKが詰めてきた時、
ゴール前を横切るような動きでシュートのコースを作れるんだなぁ…と。

んで、それが、ちゃんとゴールの枠内に飛んでいく(結果的に入らなくとも)

ボールの無い時の動きやパスを見ると、
視野の広さや、想像力ってこういう事なんだ…、
って思う。


彼は、ゴールの得点以上の働きをしていると思うよ。
(だからなお更、ゴールを決めて欲しいと思う)


あと、古橋選手は、
シュートの時のフリが早くて小さい!
(振りかぶりっていうか。モーション?…うーむ、何ていったらいいのかワカンナイや。)


選手によってプレースタイルは違うとは思うが、
長谷川選手は、それが大きいっていうか。

長谷川選手は、身長が大きいのに足元がすごくうまい。

去年の残留は彼の貢献も大きかった。

完全移籍してくれて
「よっしゃあ!」と、嬉しかったもん。


だが、彼に古橋選手のようなうまさが加わったら、
もっともっとゴールを決めれるんじゃないかなぁ…と思う。


彼はもっともっと進化して成長するはず。
それに期待したい。


何か、話がそれたけど、
古橋選手はいい選手だなぁ!
長谷川選手はまだまだ伸びしろあるぞー!
という事が言いたかったのです。


「古橋、じょんだねー!じょんだ!」@弟

(山形弁で「古橋、うまいねー!うまい!」つー意味)


長々書いちゃったが、
今回の試合中、弟が言ったの言葉一言の方が、
よっぽど確信をついてる…(笑)




追伸:ドローだったが、チャンスがいっぱいあって、
攻める場面が多いのはやっぱ楽しーなーあ。

NDスタはサウナのように暑かったが、
どこか短い山形の夏が終わろうとしている気配もあったりして、
なんだかちょっと切ない夏の夜なのでした。




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ヴィッセル神戸戦 観戦記2 【GKの日】
2010-08-24 Tue 23:59
新潟戦の時、ユニに青いスカート&青いウエッジウッドって
身なりだったんだが。

お店の人とか、見知らぬモンテサポの人とかに、
「スカートまで青なんですねー!すごい。」
と、何やら誉めていただいた。

(ありがとー!)

新潟に勝ったので、
ゲンを担いでそっくりそのまま同じ格好。

(ええ…単純ですとも)


そんな感じで始まったヴィッセル神戸戦。


スタメン発表。
(私はあれを見るのが大好きだ。毎回「カコエエ…。」と感動してしまうの)


今年のモンテは、
毎回「おお!そうきたか!」
驚きがあるので、楽しい。


まずは、GK。


…って、えええ!

植草選手だ!


みんなびっくり!で、
ドヨドヨドヨ~と、どよめきが


シミケンは体調不良だったらしい。

シミケン。。。

ずっと全試合出場していただけに、
きっと本人、がっくりしてるだろうなぁ~と
シミケンに思いをはせてしまい、
しばしボーゼン。。。

だが、植草選手はリーグ戦初出場。


ガンバレー!


当然のことながら、
鈴木 雄太君が第2キーパーとしてベンチ入り。


その時も「おお~!」と会場がどよめいた。


シミケンは大好きな選手だ。
威圧感あるし、男くさい感じが。


何度も書いたが、シミケンと遠藤大志選手の、
GKのアップを見て、「すげー!」とびっくり&感動、
一番好きなポジションはGKとなった。


練習時&練習試合時、
植草選手、雄太君などのプレーを見られるのだが、
ほんと、みんな頑張ってるんだよね。

それぞれ個性やコーチングが違うので、
なかなか面白い。


第2キーパーだとしても、
いつ試合に出られるかわからない。

他のポジションのように、
途中交代も(ほぼ)無い。


スタメンだとしても、一度外されたら、
再びスタメンに戻るのは至難の業だ。


なんつー、因果なポジションだ。


第3キーパーとかで一番大変なのは、
「モチベーションの維持」だろうなぁ…と思う。
チャンスが来るあても無いような気分がする時も、
きっとあるだろう。。。


シミケンが出られなくて、
ほんとにほんと残念だ。


だが、今回の事は、
控えのGKのモチベーション維持に繋がったんではないかと思う。



昔、シミケンが言っていた。

初めてリーグ戦に出たときは、
フワフワした感じで、あんまり覚えていない…って。


植草選手、試合開始の頃は、
地に足が着いていない感じもあった。

でも、1本シュートキャッチしたら、
スッ!と、平常心を取り戻して落ち着いたように見えた。


うんうん、きっとそういうものだよね。


その姿を見て「うん!ダイジョウブだ!」って思った。


スカパーの平ちゃんも
「普段から準備しているから無失点に抑えられた」
って誉めてた。



あの日、ベンチに入った雄太君は、
どんな気持ちだったんだろう?


彼は、高卒でモンテを選んで
(他のクラブからもオファーあったらしい)
来てくれた選手。


入ったばかりの頃からずっと見て応援している人も多いだろう。

やっぱ、”はえぬき”選手って、
かわいいもんだ。


その気持ちがわかるようになった今日この頃。



みんな、試合に出してあげたい…。


でも、そうはいかないのがGK。


シミケンだって、
柏から出場機会を求めて山形に来たわけだし。


「山形にとって最良の結果」
ってもんだけ考えるべきなんだろうが、
サポーターって、それぞれ、情が移るというか、
そういうのってあると思うし、
それってごくごく当然のことだ。


新潟戦で、伊東俊選手と中村隼選手が、
チケットもぎりをしていたが、
どうしていいかわからない感じぽかった。

なんか「めんこいなー。」と。

うん、めんこいのよ、
卒業してモンテに入ってくれた選手って。


ありがとう!がんばれ!
って思うのよ。



最近のモンテって、生え抜きの選手も増えていて、
きっと、ずっとこういう風にしたかったんだろうなぁって思う。


今年も大事。
そりゃ、すごく大事。


でも、未来ってものを見守らせてくれるクラブ
なって来たなぁと思う。


試合に出ている選手も、控えの選手も、
サポーターは見て、応援していると思う。

誰が頑張っているか、
サポーターは、
ちゃーんと見ているもんだよ。


ガンバレ!みんなガンバレ!


そんな感じで、色々と(神戸GKとかも)GKが注目を
あびた試合だったんでした。
続く。




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ヴィッセル神戸戦 【芋煮もう一杯!ありがとね、ほんと】
2010-08-23 Mon 23:17
行ってきました、ヴィッセル神戸戦。


夜7時開催と勘違いしていて
焦った方もいらっしゃったのではないでしょーか?


うちの弟とかもその口(でも5時半に着いてたw)


彼氏がスタまで送ってくれたついでに
チケットを購入して一緒に観戦して行った。



山形、あっついのう!


湿度がもうね…。
頭の中にも汗をかく感じ。


両選手もきつかっただろうなぁ。


PASA&SEN
新潟戦

前回、新メニュー発見!
だが、その時は既に上写真のとおり、売り切れ(メニューC)

今回は、間に合ったので、早速購入~!

メニューB
神戸戦

ケバブのソースはマヨを選択(激辛も捨てがたかった)

購入するのに時間がかかるので、
最近はちょっと敬遠気味だったのだが、
(ケバブってその形状から焼けるのに時間がかかるからしょうがないんだけどさ)
整理券をくれるようになっていた。

たったそれだけで、随分、待つストレスが無くなるもんだよね。

お店も少しずつ、改善策を考えて進化してるね(拍手)

メニューC
神戸戦

ドネルケバブ自体はそんなに珍しいメニューじゃないわけだが、
こんな風にご飯に乗ったのは初めて見た~!


もんのすごいシンプルに例えると、
ビーフジャーキーをおかずにご飯を食べてる感じ…
っぽくもある。

でも、私、こういうの好きかも!

お肉にスパイスが効いていて、
ご飯が進む~。



炎のカリーパンマニアの我が彼氏は今回も購入。

(っていうか、コレクター根性に近いものがあるような…)

豚まん入り
神戸戦



神戸戦

南京町由来だと思われ。

これね、面白かったよ!

「カレーパン」という完成された食べ物の中に「豚まん」という完成された食べ物が入っている
っていう感覚は不思議で面白かったぞ~。

ぼっかけ入り
神戸戦

神戸戦

これはもうおなじみメニュー。
甘辛い感じがカレーに合ってグー。

そばめし入り
神戸戦
神戸戦

炭水化物のカレーパンの中身がそばめしって、
炭水化物祭り~♪なパン(笑)


明石焼きは売り切れだったらしい。。。

芋煮
神戸戦

仙台戦、新潟戦と、「芋煮食べたかったのに無かった。。。」と
今年、芋煮購入全敗だった彼氏。

今回、買えて嬉しそうだった。

「あまりの暑さに売れ行きあんまり良くないみたいで、いっぱい盛ってくれた!きゅうりも付けてくれたよ!」
と、喜んでた。

暑い中、熱々の芋煮。


それもオツなもんよね。


汗ダクダク、しかも汗がしばらく止まらないみたいで、
3人の中、ひとり滝汗(笑)

汗びちょびちょで、ちょっと暑苦しいヤツ…になっておった(笑)


でもね。
去年、一昨年は何回も一緒に芋煮を食べたけど
今年、一緒に試合を見たのは3回目。

3回目にしてやっと念願叶って芋煮を食べられた訳で。


「芋煮、美味しかった~!もう一杯買ってこようかな~。」

ちょ…食べすぎ…。

あんた他県なのに芋煮好きすぎ…(いや、全然OK)



ありがとね!!
お店のサポーター有志のかたがた!

彼氏、ほんと、嬉しそうでうまそうに食べてた。

きゅうりの漬物も、嬉しいんだよね。




◆◆◆ここから余談◆◆◆

うちの実家、山形市内なんだけど、
お盆には、必ず「芋こ煮」を作る。

実家の芋こ煮
いもこに

これって、芋煮とは別物だが、似てるよね。

芋煮も芋こ煮も大好きだ。

周りではお盆に結構、こういうサトイモの煮物を作るけど、
これって山形のデフォなんですかね?



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アルビレックス新潟戦 【初めてのか・い・かーん】
2010-08-22 Sun 12:21
続きですう。

ハーフタイム、彼氏&弟がタバコ吸いに行っちゃったんで、
独りカリーパンを食べる私。

たれカツ入り
新潟戦

たれカツ。ハジメテキイタ…。

デミカツ丼とかソースカツ丼みたいなご当地カツ丼っぽい。


わっぱ飯とかのっぺ汁とか、鮭とか、
新潟って、ほんと食材の宝庫。
お酒とかもさー(今更だが八海山とか超好き)。

あんなに食材があるのに新潟のスタで食べられないのは
ちとモッタイナイ…。
(大きなお世話ですね、スミマセン)


中身
新潟戦

これねー、うまかった!
ごち!

モンテディオサポーターのみなさんへ@カリーパンのお店
新潟戦

アルビレックス新潟サポーターのみなさんへ@カリーパンのお店
新潟戦

「でん六 勝ちピー」と「亀田製菓 勝ちの種」

勝ちピーの方が早く発売したって、
んで勝ちの種よか内容量多いって、聞いた事あるが…。
(勝ちピーって、皿にあけると「こんなに入ってるの!」って驚くもんなぁ)

今回、でん六のお菓子を貰ってすぐ
「対戦相手が新潟だから、でん六はこの日にプレゼンツマッチにしたのね?ニヤリ。」
と思いあたった。


まぁ、その辺は煽りすぎてもアレなんで、
この辺にしておきます…。


上の張り紙を見て、
「えー、ナニコレー。」
と、顔をしかめる、モンテサポがいた。

お、おい…。
そこは笑うとこでそ!



ユーモアを介さない人って、いるんだなぁ…。


でね、このお店は(特に副社長)ほんとにモンテが好きだから
お店を出している感じがするんだよね。
(だって、「試合が始まると落ちつかなくなるんです、うちの店の人」ってJ2時代にお店のおねーさんが言っていたもん)


んな感じで「対戦相手を喰っちゃいつつ」試合開始を待つハーフタイム。

さきいか
新潟戦

あんなに食べたのに、
またなんか買ってきた!!

と、呆れたが、
「これ、初めてみたから買った。」
とか面白そうにしてる彼氏みると、
NDスタ楽しんで貰えてる感じで嬉しいんだよ。


ちゃんと「前へ!モンテディオ!」とか書いてあるのがナイス!

安いのに量が多くて食べ応え有り。


後半。

途中交代した宮沢キャプテンの事、
「宮沢、古巣相手に頑張りすぎて、駄目になっちゃたんだね。」
と言った新潟サポの人が居たが。

いやいやいや、そう思いたいのもわかるが、
その意見、びみょーに的外れてっぞ…。

ピッチをおりる宮沢キャプテンに
場内から温かい拍手。


そ・し・て。

コバリョー。お帰り!

大怪我だったんで辛かっただろうに…。
ほんとピッチに立つ日が来て良かった。


ピンチの連続で悲鳴の連続だったが、きっとダイジョブ!と
最後まで思いながら観た試合。

笛が鳴った瞬間の安堵と喜び。

11戦負けなしの新潟。
強いだけあって、新潟サポは負けるのに慣れてない感じ(久々だろうし)
すんごいそそくさとNDスタを後にしてた。

でも、それ、わかるような気がする。
アウェーで負けたときって、さっさとそこから出たいっつかね。



新潟の記録をストップするぞ!と思って試合に臨んだが、
いざそうなってみると…。

うーん、なんか…。

(初めての)か・い・か・ん。

(ごめんね、新潟のサポの人)


今回、彼氏は、自分とこの試合じゃないけど、
そのぶん、気楽に楽しそうに観ていたよ。



夏の夜のナイターの雰囲気、
ほんと、大好きだ。


夏祭りみたいで、家族連れが楽しそうで、
平和な雰囲気にあふれてるから。



みんな、笑顔なんだよね。



今年の夏は、ホームで勝つことが多くて、
とりわけ楽しかった。


そんで、弟と彼氏と3人で肩を並べてモンテの試合を観られる日が来るとは…。
驚きであり、感謝である。


その他に何か特別な事があった訳じゃないけど、
「いやぁ~今年の夏は、さいこーだ!」
って思えるよ、ほんとに。


ありがとね。


余談:古橋選手の応援歌を始めて聴いた彼氏。

「古橋の応援歌って、ブルーハーツなんだね。」と言った。

なぬー!

あ!

言われてみればそーだよ、終わらない歌だ…。


あわてて弟に「古橋選手の応援歌って、ブルハなの、知ってた?」

弟「(さもとーぜんな感じで)んだよ。」


がーん!私だけか、気が付かないの!にっぶー、私。


その夜は「終わらない歌を歌おう。クソッタレの世界のため~♪」
「フルハシタツヤゲットゴール♪」を、
かわるがわるに、ずっと鼻歌が止まらなかった!

ノンストップ鼻歌…でした。





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アルビレックス新潟戦 【先制点ってやっぱ最高。で、励ましあいながら…。】
2010-08-21 Sat 23:46
今日の夜、仙台駅前で飲んでたら、
ユニ着た神戸サポが夜の仙台の街を闊歩しているのを
何組か、見かけた
(前日から既にユニ着てるのね)


関西から来るサポって(去年のガンバサポとか)、
仙台に泊まる人多いなぁ。
飛行機の便を考えるとやっぱ仙台になるのかしらね?


そんな訳で続き。

ジャイキリのパッカ君がやってきた!っつー事で、
「ぬいぐるみ祭り」な感じ。

パッカ君って柏の始球式に出てたよなぁ。

もうすでに、いろんなスタをまわってきてるからか、
すごく慣れていて場を盛り上げてた、パッカ君!

後姿
新潟戦

なんか後姿、萌え。

その後ろで、北バックにはためくフラッグ。


新潟戦
新潟戦

入場前、パッカ君、腰をフリフリして待っている。

彼氏「パッカ君、ベガルタん時は、腰振ったりしてなかったよ。」

そうなの!?
なんかパッカ君、ノリノリだったんだが。。。

NDスタの雰囲気が彼をノリノリにさせていたのなら、
嬉しいよね。

フェアプレーフラッグのエスコートがぬいぐるみだけって、
山形では、案外、有りそうで無い光景で、
めずらしー。

なかなか、周りも「かわいー!」とか
盛り上がっていたみたい。


でん六でんちゃん
新潟戦

でんちゃんのユニ、ナンバーは、
「6」なんだねー(笑)なるほどー。



新潟戦

「0-0」の時の、山形のビジョンって、
「顔に見えるね~。」
と他サポに言われる事があるんだが、
改めて見るとやっぱそうだわ。

で、1点入るとウィンクしてるみたく見えるのよね。

試合前、
「海保元理事、いたっけよ!」
「サポーターに囲まれて、んで、握手求められてて、酒飲んだから酒臭いけどいいかなぁ、とか口押さえて握手してたよ(笑)」
と、弟の目撃談。

そっかー。
海保元理事、来てるのか~。

だったら、いい試合して、勝つとこみせてあげたいなぁ~!

心底、思った。


そんな感じで始まった試合。

新潟の上位はやっぱダテじゃないんだ、強いなぁ…。


危ない場面が沢山。
新潟のセットプレーの連続。

でも、モンテもよくやってた。

お互い、過密スケジュール&暑さの中という試合。
(いやぁ、蒸し暑かったねぇ…)


そんな中入った、あのゴール!

どええええ!

もうね、もうね。。。。
あの嬉しさ。

スタが揺れた(みたいに感じた)


北村選手は、2試合連続ゴール。
J1だし、これって、なかなかすごい事。

で、やっぱ先制点って、やっぱさいこーだぜー!

そんな感じでむかえたハーフタイム。

弟「先制点は嬉しいけど、前回の新潟戦を思うと、先制点が早いとこの後ちょっと怖い。。。」

私「(ちょ…。嫌な事言うのやめぇー!)まぁ確かになぁー。だけど、あん時と今のモンテは違うよ!(だって、あん時は色々試してああなった訳だし…)大丈夫!」

私「早かろうがなんだろうが、点を取るのは何よりいいことなんだよ!ダイジョブ、この後、きっと凌いでくれるからダイジョブ!」

弟「んだね、んだね。」


ヒナ鳥のよーな感じでダイジョブダイジョブと励ましあう私達(笑)


あれって、弟に言っていながら自分にも言い聞かせていたな。
ダイジョブ…って。

新潟、攻撃はっやー!
セットプレーの連続。苦しー。

でも、うん、モンテ、ダイジョウブ!きっと!みたいな…。

プレーしてるのは自分じゃないのに…ね。




そんな感じでむかえたハーフタイム。

続く…。

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アルビレックス新潟戦 【NDスタってある意味、道の駅】
2010-08-20 Fri 23:55
アルビレックス新潟戦。

あの日、試合があったのはこの1試合のみ。

次の日が山形の花火大会だったらしいので、
重ならないようにこの日になったのかね?


ベガルタの試合は次の日、
ホームでガンバとの対戦。

彼氏「山形まで送っていくよ!」
って事だったが、
「やっぱ試合、観ようかなぁ。」
だって。


サッカー好きなんだなぁ…。
モンテのチケット収入に貢献してくれるんなら、
ドゾー!ドゾー!って感じでOK!



私「あんた、今日の試合は、山形と新潟、どっち応援するの?」

彼氏「どっちも負けますように。。。。」

「ダアホー!両方負けるなんつー試合、あるかーっ!」

私「山形が勝って、新潟の無敗記録ストップするんだ、そして、仙台を引き離しちゃったりなんかして(チラッ)。」

なんつーヨタ話しつつスタへ向かう。
横で弟も会話聞いて笑ったりなんかしてて。

でん六さんからのプレゼント
新潟戦

この2つは私と彼氏の。

でん六さんからのプレゼントその2
新潟戦

こっちは弟が貰ったもの。

この日は【でん六プレゼンツマッチ】で、先着5000名お菓子プレゼント。

有難う、でん六!

(私は大学時代の夏休み、でん六でバイトした事があるんだぞい、懐かしや…)



早速、中央広場で、彼氏と弟が食べ物を買いにあたふたと。。。


ちょーっ!!まてぇー!

あんたら……食べるのを楽しみにしすぎw



今回の中央広場
新潟戦

ここの活気は、
その日のスタの雰囲気のバロメーターだったりすると思う訳で。
うん、イイ感じ、イイ感じ。


弟は、早くもサポ有志のお店で冷たい肉蕎麦。

彼氏は、炎のカリーパンをゲットし、
既に岩のりうどんを食べとる!

岩のりうどん
新潟戦

もちろん山形らしく、そこは「冷たいやつ」。

冷えひえ、ちゅるんで美味しそうだった。

だだちゃ豆ソフト
新潟戦

これも彼氏。

だだちゃ豆ってやっぱ、おいしいよなぁ。
キングオブ枝豆!

本日も自信あり
新潟戦

既に2品目、3品目に入っている彼らに出遅れた私…。
散々迷ったけど、結局、
「本日も自信あり」って事で、購入!

モツ煮込み
新潟戦

一味をドバッとかけるのが好きです。

ホットドックとカキ氷
新潟戦

これも彼氏。。。
いったいどんだけ食べるのか…。

彼氏の直前で、カキ氷の機械が壊れたが、
おじさんが機械をドカドカぶったたいたらなおったらしいw

気合で機械もどーにか出来るって証明だ(笑)


弟も他に何か食べていたが、もー、覚えておらんw


おぬしら3人、どんだけ喰うんだっ!
って呆れた人も居るかも。



だけどね…。
それって、NDスタの正しい楽しみ方の1つ…
だったりするんじゃないかなぁとも思うわけで。


毎回行っているのに、
「今回は何食べよう?」
って、思わせてくれるスタ
って、なかなかいい!と思うんだよね。


んで、スパイスは、試合への期待感、ワクワク感


彼氏「山形のスタって結構多いよ、食べ物。」
弟「ええーっ!そうなんすかー。他のスタ、行った事無いからわからなかったですー。(やっぱ丁寧語)」

そんな二人の会話を聞き、「ソーダローそーだろー」と、
ちょっと嬉しくなる私。

お世辞にも試合が観やすいスタじゃないけどさ、
それ以外のところで「頑張ってる感」が伝わるのは、嬉しい。


そんで私達、県外に住んでいる者としては、
こんな時こそ食べて飲んで、
少しでも山形にお金を落としたいっていう気持ちもあるし。。。


アウェーサポって、遠くから来た人程、
山形のほかのところに立ち寄る時間は少ないかもしれない。

だからこそ、NDスタが、
そういう人たちの道の駅みたいな感じであってもいいんじゃないか…
と、思う。


スタジアムって、ほんと、その土地の雰囲気が出るもんだ、不思議と。
他んとこ行ってそう実感。

だからNDスタが、山形らしさの象徴であって欲しくもある。

(と言うわけでそういう意味でもバクバク食べて、アップして行きまっする)



続く…。



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ジュビロ磐田戦 【アンデスメロン小さいって…】
2010-08-19 Thu 23:59
マリノスに勝って、
J1で初の3連勝!オメ!

…っていうか、3連勝、初めてなのか~。

ええ?そうなの?とちょっと驚く。

思えば、去年、勝ったり負けたりだったものなぁ。
連敗も結構あったし。

思えば、苦しくもなんて楽しかったのだろう!
としみじみ思う、去年の事を思い返すと。



…と、言うわけで、ジュビロ磐田戦その2(しれっと…)

試合開始直前。

なにやら弟のヤツ、急に神妙になって、
「さぁ!始まるぞ!」と姿勢をただす。

そっか。

弟にとっては、まだ通い始めて丁度1年。

1戦1戦がめちゃくちゃ新鮮で神聖な気分なんだ。


ジュビロ磐田と言えば、
モンテのJ1開幕で6得点、山形ホームでは3得点と(以下省略)


昔の事はよくわからないので、
ジュビロの事を彼氏に聞いてみたら、
「昔はすごかったんだよ~!一時代を築いたクラブ。」
との事。

なるほど、歴史有る古豪なんだなぁ。


去年のホーム、磐田戦では、周りにジュビロサポがいっぱい。


で、「さすが、サッカー王国の県だけあるなぁー。」
と、思った事が…。


あの時、ジュビロは3点取られて負けたわけだが、
そういう時って、他のクラブのサポとかからは、
聞こえよがしにモンテをバカにする発言とか、
嫌味が聞こえてくる事がある。
(悔し紛れだろうけどさ)


だが、ジュビロサポはそういうの、無かったんだよ。

すごく真面目で、サッカーに詳しくて、
よーっくプレーや試合を見ている感じ。
そこが好感度高かった。


去年、J1で1年戦ってみて、いたるところで感じたのは、
「モンテも、そして山形って地域さえも、随分下にというか上から目線で見られているんだなぁ。」
って事。


対戦相手の選手からは、「モンテに負けたのは何かの間違い。」って
感じの憮然としたニュアンスを受ける事も、あった…。


だがそれが悔しいとはあまり思わなかったんだよね。
モンテはチャレンジャーの立場だったわけで、
選手も監督も”チャレンジャー”という意識。

少しずつ強くなってる、
少しずついろんなことが良くなっていると
思えたし。

それはすごい強みだったなぁと。



そして、それは今年もそれは引き継がれている。


だから、負けたとしても、
選手もサポもくさったりせずに済んでいる(と思う)。


謙虚さや粘り強さは強みだ、モンテの。



前半は殆どの部分をジュビロに支配されて終わった。


強いなぁ、ジュビロ…。


そんな感じで始まった後半すぐ。


増田選手からヒールで宮沢キャプテンへパスが。
宮沢キャプテンのクロスがいい感じであがったが、
長谷川選手が潰される。


「ああーっ…。」と悔しさと残念さに思わず声が。


だが、その刹那、
誰かが飛び込んで来る!という希望。


そのたった一瞬の間に、
人間の脳っていろんなことを考えるんだ。


北村選手!ナイスゴール!
ありがと!値千金のゴール。



終わってみれば、ハラハラして苦しかった時間すら、
勝利への喜びの試金石



帰り、駐車場へ向かう道すがら、
近くのジュビロサポのおばさん達が何やらメロンが入った箱を持っていて。
(中央広場で購入したのだろうか)

「なーにぃ~このアンデスメロン、磐田のメロンよりもずっと小さいね!」
って、でっかい声で言っていた。


……よっぽど悔しかったと思われ(笑)


なんか不思議と、ムッとした気持ちにはならなかった。


だって、世の中、帰省ラッシュの日なんだもん。


磐田から電車使うにしても、車で来るにしろ、バスツアーにしろ、
遠いし、めちゃくちゃ混んで大変だったろうなぁと思うし。


お盆は何かと忙しいだろうし、
そんな中をいとわず山形に来る人は、
ジュビロの事、心から好きなんだろうなぁと。

(一昨年、彼氏が入れ替え戦のため
ジュビロのスタへの道のりを調べていてその大変さにうなっていたもんなぁ)

「んもー、山形、遠いし、ナンか相性悪いし、もー行きたくない。」
って思う人も居るかも知れないが、遠いところからほんと有難う。

また来てくださいませ。

いずれ、私も行きたいぞ、エコパスタジアムへ。


追記:試合中、北村選手がジュビロの選手に囲まれ、
スルーパスを出して、自分でそれに追いついていた(笑)

独りスルーパス!?


私と弟は「すげーっ!」

周りは「おおーっ!」とざわめく。

あれ、盛り上がったなぁ。


追記その2:控えのジュビロの選手がアップ。
その中に、菅沼実選手と荒田智之選手が。

ミノルーニーは、ユース出身で柏生え抜きで、
この間まで柏レイソルに居た選手。

荒田君は、説明するまでも無く、
去年まで水戸ホーリーホックにいた選手。


彼は、水戸サポのJ1昇格の夢を担っていた。


去年、水戸の試合を2試合(だけだけども)見に行った私は、
どんだけ水戸サポが彼を愛していたか、
どんだけ「同じ夢」を見たか、
それを感じた。


柏サポと水戸サポから愛され、
モンテの対戦相手として戦った2選手。


こうしてジュビロの選手としてNDスタで見ることになるなんて。

感慨深いものが有ったなぁ…。




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ジュビロ磐田戦 【この一戦は密かに楽しみでした】
2010-08-12 Thu 23:55
ジュビロ磐田戦。

七夕祭りのせいか、仙台の街中は、
山形ナンバーが沢山。私は、逆方向へ。

「帰省ラッシュで、道、ヤバいかも…。」
と、いう心配をよそに思った程の渋滞も無く山形着、ふひぃ~。


弟は仕事帰りで5時半に山形駅前待ち合わせ。

ぎりぎり6時20分頃着。

とりあえず、中へ…で、
びっくらこいた!

ナニコレ
ジュビロ磐田戦

誰も居ない席に、張り紙!

ごてーねーな事に、張り紙に自分の苗字。


ナニコレ!!



ぶったまげた(ので、写真撮っちまったぜベイベー)



そういや、去年。
ホーム開幕で、空席もあんまり無い状態の名古屋戦でも
こういうのあったなぁ。

その張り紙のあまりに空気の読めなさっぷりに(笑)
その時は「?」「???」で、何のことやらよくわからなかった。

(その張り紙を見た警備員も「なんだ?これ。…まぁいいや。」な感じだったし)



これ、席取りの張り紙なんだね。



他のところで聞いたこと無いような気もするが、
山形デフォなんだろうか。


…花見じゃねーよ!!
って、思わず突っ込みいれた。


で、さらに驚いたの事に、同じような張り紙が、数箇所あった。


自分の分プラス、後から来る人の分を、
張り紙貼ったらしく。

後から来たその人の知人「おー!すごいね、コレ!有難う。」
その人「でしょ!ははははは。」
とか、得意げ。


得したって感じで、鼻高々で、
でかい声で。



いやぁ…。
なんちゅーか…なぁ。


こんな事して、
鼻高々になっているその心根の小ささが悲しい…ぞ。

うちのとーちゃんがそんな事やって鼻高々になっていたら、
娘として私は赤面するだろう。


まー、端的に言ってもフェアじゃないし。


周りの人たちも、「バ○か、こいつら…。」な、
めっちゃ白い目線


ふぃ~、良かった、呆れているの、私だけじゃなくて…。


きっと、こういう人って普段の生活でも、
人を激怒させる程の事は無いにせよ、
その鈍感さゆえに、
色んな場面で人をイラッとさせている人なんだと思う。





「まぁチケット買っているんだから。でも、メインとかバックスタンドって全席指定じゃないんだ?
やっぱその場にいたら、ムカつくかも…。名前、張り紙に書いてあるんでしょ?そのままさらしちゃえよ、そんなヤツ!」
と、某関東クラブのサポが言っていたが…。


いやいや…まぁ、一応、モザイク。


中央広場
ジュビロ磐田戦

なんか、中央広場、いつもの活気が無い。


ジュビロ磐田戦限定カリーパン
ジュビロ磐田戦

着くのが遅かったから、他の限定カリーパンは売り切れ…ort


中身
ジュビロ磐田戦

浜松って、餃子有名なのかー。
知らんかった。


以前行った静岡県は、
富士山ってすっげー綺麗なのな!って驚いて、
みかんが美味しくて、
鮨が美味しくて、
温暖でいいなぁ~と(親戚が住んでいて、山形に冬来て風邪引いて帰ったw)

住みやすい県ナンバーワンだったよね、確か。

カリーパンは美味しかったけど、
餃子がカレーの主張に負けていた。
(大抵負けるんだけどさ。それがいいんだけどさ。カレーに勝った中身って最近ではホヤとかしか無いような)



山形牛串
ジュビロ磐田戦

並びが少ないので(人気商品でいつも並びがすごいもんね)久々に買ってみた。

600円ナリ。
(一部分が炭になっちゃっててガリガリいってたぞw)
でも旨かった!


勝ちピー
ジュビロ磐田戦

久々買ってみた。
家でもたまに酒のつまみとして、買うんだが、
こっちで売っているのは「日本代表勝ちピー」なの~(泣)

日本代表勝ちピーでも定価の一部が
モンテの強化費になるのかしら?(なんないよなぁ、多分)


この時点で
◆モンテ 12位 勝ち点18
◆ジュビロ 13位 勝ち点17
と、この節で順位が入れ替わってしまうという
すっごく重要な試合。


こういう試合に勝つことが、残留のためには大事なんだと、
去年J1を経験して心底わかった事。


弟とは車の中でそんな話をしたんだったが、
やっぱスタに来ると、
純粋にモンテの試合を見る楽しみにワクワクしてしまうのよ。


(続く…)


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ベガルタ仙台戦 【夏が終わっていないけど、この夏一番の思い出】
2010-08-11 Wed 23:59
すみません…また間が空いて。

何処まで書いたか自分でも忘れちゃって、
自分で自分のブログ読み直したよ、ゴメンなさい…ort


では最後、いきまっする!


弟は、「ベガルタの応援がすごい」っていうのを聞いていたらしく、
興味津々。

やっぱユアスタで聞くほどの迫力は無かったが、
応援歌のラインナップがモロにツボだったらしい
(ラフィンとかブルーハーツとか)


59分の田代選手のゴール。

ビジョンに飛行機が飛んだ。


あの瞬間が好きだ。

飛行機が飛ぶのが、
気持ちとリンクしているような気がするから。


(スポンサーのコンチネンタル航空さん、ありがと)



んで、68分の駄目押しのゴール。

瞬間、立ち上がり、喜びながらチラッと隣の彼氏を見る。

「クソッ!」と、
持っていたうちわを膝に打ちつける彼氏。



すんごく、悔しそうだった。



同時に私達は、
勝利へのカウントダウンが近づいたのがわかった。




そういや、あのゴールマウスの中で、
宮本選手がボールを掻き出した時。

私「ちょっっっ!!今、ゴールの中で、すごい事が起きたよねっ!!」
弟「起きた、起きた!すっっげーっ!!」

と、二人して興奮。

傍らの彼氏は、
「ああーっ…。」
と、悔しそうに頭を抱える。
(人間、悔しい時って、ほんとに頭抱えるんだなぁ…)


花火
花火
花火

試合終了と同時に打ちあがった花火。

なんつータイミング。


最高のタイミング!



本来ならハーフタイムに上がるはずだった花火。


結果オーライ。


うん、
でも、そんだけじゃないな。

熱くて(試合が)、
暑くて(暑かったねぇ~)、
意地と誇りをこんなに感じさせてくれた、
ダービーってものを締めくくってくれた花火。


ベガルタゴール裏からは、
すんごいブーイング。

「すごいブーイングだね。プレーとか試合内容とか、関係ないもの?」
って、彼氏に言ったら、

「当たり前だっつの!」

「負ける事自体がブーイングだ!ダービーなんだから!」
と、のたまった@悔しさいっぱいな感じで


この言葉に、「あーあ、ひでぇなぁ…」と思う人もいるかも知れない。

でも、私は理解できた、その感じが。

…だってダービーだもん。

そん位、勝ちたい!ってのがダービーだ。


弟の車へ向かう途中、
私と弟は、嬉しくて、ニカニカしてた。
もーね、彼氏とかに気を使うなんて無理(笑)



だって、さいこーの気分!なんだもん。

号外

NDスタ出口で貰ったコレ。

青いユニ着ているみんなが、楽しそうで嬉しそうで、
去年のガンバ戦を思い出す。


仙台に帰る途中、実家に。

玄関を開けると、母が満面の笑み。


彼氏に「遠くからわざわざありがとさま。どうぞどうぞ。」
「試合の事も聞きたいし、お茶飲んで休んでけらっしゃい。」
と。


ってか、母よ、試合の結果は知っていたくせに(笑)


父と母と私と彼氏と弟、めちゃくちゃ和やかな雰囲気。

「いやぁ~、散々な目にあいましたよ~、山形遠いし、入場できないし、負けるし。

(まいったなぁ~な感じで)」と、彼氏。

あっはっは。と笑う父と母。

父と母には、ウケ狙って言った言葉に聞こえたろうが、
きっと、このセリフ、半分は素直な感想で、マジだったと思う(笑)


「お互い、別のカテゴリに居た方が、私たちの間は平和でいいのに。」
「仙台は動員力がすごいから、J2に居なくなると寂しい…っていう人も居るんだからさー。」
とか憎まれ口たたく私。


父に「仲良くしろなぁー。」と、真顔で言われる(笑)


私「別に、大丈夫、大丈夫!」

仲いいから。


私達は、好みや価値観が似ている。


だが、その私達譲れないものがたったひとつあるのなら、
それは、モンテとベガルタ…なんだろうと思う。


これだけは、譲れん!…のよ。


でも「譲れない何か」が有るって、
幸せな事だなぁ…って思ったダービーでした。




余談その1:「カテゴリ違う方が…」なんて言ったが、
やっぱ、撤回するわ、ごめんなさい。

なんか憎ったらしくて、
でも、すごいなぁって思う部分があって。

色んな因縁すらあるけど、
やっぱ、同じカテゴリで居たい…かも。


「お互い、高めあいましょう」
なんてセリフ、きれーごとだぜぇ!
って、今まで思っていたが…。

むしろ、ダービーを経験して、
それに近い事、思ったりする私。

目の上のたんこぶな気がしていたが、
それって、やっぱ何処よりも気になる存在だったりするって訳で。


もしや、これって、
所謂、ツンデレ!?ってヤツ?


弟も「仙台とまたダービーしたい!」と。
いろんな意味で、心に残ったみたい。


余談その2:ほんとは、母を連れて行きたかった…
ダービーってモノを見せてあげたかった。

うちの父と母、お茶とかのセンセーとかもやってて
ソレ方面で都合が悪くて断念…。



余談その3:その後、ダービーの結果が悔しかったからか、

私「あの時のゴールがさー」
彼氏「無視っ」

私「ベガルタの千葉がさー」
彼氏「無視っ!」

私「梁がさー」
彼氏「無視!」

私「手倉森監督がさー」
彼氏「無視っ!」

ムシムシうるさい(笑)

ってな感じで、全く会話にならんっっ!(苦笑)


いつも買う、ニッカンも
「いい!買わない!」と買わなかった(笑)

ニッカン

因みに、そのニッカン!


余談その4:マサル!スカパーの月間ベストゴール、オメ!!

野々村さんも「きれーなゴールだなぁー。」といっていたが、
あれは、美しいゴールだった。ほんとに。








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ベガルタ仙台戦 【思いも重い】
2010-08-06 Fri 23:13
試合前、雷のため入場できず並んでいる時、
2時間前に付いたのにすごい行列に弟がちと焦る。

マッチデープログラム(先着14,000名)と
JA共済マッチデーカード(先着5,800名)をどうしても貰いたかったらしく。


で、無事、両方いただけました。


弟はトレカも集めているので、
カードフェスタでしっかり3パック購入。


マッチデープログラム
マッチデープログラム

デザイン変わったよね。

今回の表紙はマサル。

何だかこのマサル、キリッ(`・ω・) って感じでいい感じだよね。


マッチデーカード
カード

我らが、宮沢キャプテン!

試合前に、屋台に並んでいる時、
近くの家族連れがカードを見て楽しそうに話していた。
とりわけ子供が喜んでいたなぁ。

そっか…。
良かったよなぁ、こんなに喜んでくれて…。

なんかそんな感じでこちらまで胸があったかくなった。

ありがとね、JA共済連山形さん。



アップの時、弟のやつ、
「梁って、どの選手?あ、あれがぁ。やっぱオーラあるなぁ~。」
と、やっぱ彼氏に気を使った発言なのか、
弟が知っている選手が梁選手位だから…かはわからん。


私「今日は、マサルか宮沢キャプテンが決める気がするなぁ~、マサルはそろそろミドル決めそうだし、ダービーとかの試合の時って、キャプテンが決めそうな気がする。」

弟「あっ!!んだね~、キャプテン決めっかもね!今日はキャプテンな気がする!

ちょwww 弟よ。

私はマサルとキャプテンと言っているのに、マサルはどうした!?(笑)
あんた、19番のユニだろ~が!と、思ったw

そうやって、色々あーだこーだ言いながら、
試合が始まるのを待っている時のワクワク感。



サッカーの試合って、どんだけ待ち焦がれた試合でも、
選手が入場しちゃえば、あっけなく始まる。



武者震いする暇も無い試合開始後3分で決まった、
マサルのシュート。



ゴールネットが膨らんだ瞬間の映像が未だに焼きついている。


目の瞳孔が開いたのがわかった、あの時。


度肝を抜かれるって、ああいう事をいうんだろか。


私は、試合開始後すぐだったので、
心の準備が出来ていない状態…。

だが、それこそ、どとーのように嬉しくて、
鼻血出る体質ならブフッーと出そうな勢い。


「マサル~っっ!この時を待ってたんだぞ~っっ!」

って、叫んでた。


周りのモンテサポが立ち上がっている中、座っている彼氏に、
「ほらね!ほらね!」
と、興奮してバシバシ肩をたたく私。


「先制点、あんま早いと、新潟戦みたくなりそうで、ちょっと怖いね。」
「んだね。あんまり早すぎると怖いね。」
「でも、今回は新潟戦とは違う気がする、全然違う気がする。大丈夫かも。」
「梁にフリーキック与えなければ大丈夫かも。」
「梁だよなぁ、フリーキックなるべく与えたくないよなぁ。」
なんて、弟と私。



その10分後、梁のフリーキックでの得点。

私と弟、しーん…。


彼氏、小さくガッツポーズ。


以前のエントリで、
「ベガルタが得点して、彼氏がガッツポーズしたら、ボガッ!と殴ってしまいそうだ」
…と書いたが…。

実際そのとーりになってみると、
そんな事はおこらなかった。

ナンかボーゼンとなって、
それどころじゃなかったっていうか、
あんたが喜ぶ気持ちもそりゃわかるっていうかさ、
あと、「ふーん、でも、まだまだ振り出しじゃあ!」っていうかさ。


正直、やっぱ梁か…と思った。

雨上がりのピッチを考慮したあのグラウンダーのキック。
敵ながら、さすがだ。

ベガサポに、
「佐藤寿人を超える人気と信頼を得る選手が居るなら、それは梁だ」
と言わしめている選手だけある。


悔しかった。


結局、同点になって振り出しに戻っただけなのに、
先制して追いつかれた”振り出し”っつーのは、
何故に、あんなに悔しいのだろう?


0-0とは、全然気持ちが違ったよ、
同じ”ふりだし”の同点でも。

一度手に掴んだものが、手の指の間からサラサラとこぼれていってしまいそな感じに
一瞬、クラッとなりつつも「いや、まだまだこれからだ!」と思い直す感じ。


サッカーの1点って、
ほんと、重い。

思いも重い(韻踏んだりして)





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ベガルタ仙台戦 【虹ってのはモンテの象徴のように思えた日】
2010-08-04 Wed 23:55
…と言う訳で(また期間があいてしまったort)、
続き。


米沢牛コロッケ
米沢牛コロッケ

弟が、私たち二人に買ってきてくれた。

弟は彼氏と一緒に観戦するのは初めてだし、気を使ったのかな。
(まぁ、そんな機会、あと無いだろうけど)



で、恒例の(?)対戦相手を喰っちゃおう!炎のカリーパン大試食会!です。

ほや入り
炎のカリーパン

どえええっ!!ほや!?

カリーパンにほやって、
生臭い生々しいイメージ…。

ほや入りカリーパンの中身
炎のカリーパン

オレンジの物体がチロッと「こんにちは。」してるでそ?
これがホヤね(笑)

限定のカリーパンの中ではこれが一番人気無かったみたいだけど、
私は、美味しかった!
みょーに、後ひく味でしたw
(ええ、子供の頃から酒飲みが好むような味、ナマコとかシオカラとか好きなガキだったんですよ、私…)


ベガッ太君の好物はホヤ

だから喰わねば!ということで美味しく頂きました。


だけど、鷲なのに好物ホヤってw

それを言うなら、ディーオもカモシカ(の姿の軍神)なのに、好物は牛乳と小魚w

牛乳と小魚…。

なぜに…?

でも、なんか可愛いのぅ(はーと)


ほたて入り
炎のカリーパン

ほたて入りカリーパンの中身
炎のカリーパン

ほたてがゴロッと入っていてリッチな感じ。
これは、ふつうにんまかった!

牛タン入り
炎のカリーパン

牛タン入りカリーパンの中身
炎のカリーパン

仙台駅構内の牛タンロードとか、観光客ですんごい行列だもんなぁ、

今や仙台といえば牛タンと楽天イーグルス!って感じだもんなぁ。

笹かま入り
炎のカリーパン

笹かま入りカリーパンの中身
炎のカリーパン

かに入り
炎のカリーパン

今回のカリーパンでは、ホヤとかにが原価率高いような気がする…。

限定だけでも5種類って!さすがダービー。
気合の入りっぷりも違うなぁ。

因みに…、彼氏は、ひとつずつ×2の合計10個買って、
うちの弟に5つあげたけど、弟は全部食べられたのかしらん。

アップ時
ベガルタ仙台戦
ベガルタ仙台戦

雷も去って、空には明るさが。
でも、雲はまだこんなに低く立ち込めていた。

スタメン発表
ベガルタ仙台

私は、今年のムービーになったスタメン発表が大のお気に入り(あのシャキーンって音が武士っぽくてカコエエ)。
うちの彼氏は、これを見るのが始めてなので「ほら!今年のかっこいいでしょ?」と言ったが、
軽く無視気味。

一緒にモンテの試合を見に来た時はいつも(といっても去年だけど)一緒に見ていたのに、
今回はやはり敵の態度になっとるではないの!

コレオ
ベガルタ仙台戦

私が持っているコレオのシートごしに見えるのは
青く染まったバックスタンド。


ほんのすこぅし
ベガルタ仙台戦

バックスタンド、よく見ると、ほんのちょっと白が混じっている~。

シートは青と白で両面が塗り分けられているので、
出す方間違っちゃった人かな?

彼氏「白いの、ベガルタサポだったりして。」
…いやいや、さすがにそこまではしないでしょ…。

余談だが。
彼氏の隣には、おじいちゃんとおばあちゃんのご夫婦が座っていた。

そのおじいちゃんが
「これ、何に使う物なんですか?」
と、彼氏に質問。どうやらコレオは初めてらしい。
丁寧に説明する彼氏。

彼氏いわく、コレオの時、
そのご夫婦は「わぁ~すごいね。」と楽しそうだったとの事。

良かったよなぁ、嬉しいよなぁ。
また来てくれるといいね。

ゴール裏のコレオ
ベガルタ仙台戦


ビッグフラッグ
ベガルタ仙台戦


旗が、まるで青い炎のようにメラメラと燃えているように見えた。

そういや、赤い炎より青い炎の方が温度が高いと、理科で習った。

あの時、モンテサポのダービーにかける思いが、
青い炎を燃焼させる酸素のように感じた。

だから、私はこの旗が好きだ。

知事の挨拶
ベガルタ仙台戦

(スタ増席ってマジ?とか色々思うところはあるけど、それはまた今度の機会にでも)

入場した選手達
ベガルタ仙台戦

いよいよだぜ、いよいよ!


どこよりも負けたくない、勝ちたい。
それがダービーだ(多分)


試合前、「私、負けたら血の涙を流すでしょう…」なんて、
冗談半分、でも本気半分言っていた私w

でもね、キックオフ前のスタに居たら、
殺伐とした気分なんてどっかにふっとんでた。

何故なら…、を見たから。

ビジョンの上にかかる虹
虹1

今日、二つ目の虹だ…。

(前回アップした虹とは方違う方角に出た虹)

夕日に染まって赤くなっている虹なんて始めて見た。

あまりの美しさと、そのタイミングにボォーっとなっていたら、
弟が「姉ちゃん!その虹の横にも虹があっぞ!」と。

ダブルの虹
虹2

夕日に染まった赤い日本の虹が、ダブルで。


あんなん見たの、初めてだ。


NDスタに(時間差で)合計3本の虹がかかったのだ。


ダブルの虹はベガルタサポの上にかかっていたから
ベガルタを祝福しているようにも見えるが、
そこは、ほら、虹はモンテの象徴のようなもの(入場時の歌とかね)


「勝つかも…。」と思った。


去年の日立台に歩いていく間に感じたのと同じ感覚。

「勝ちたい」っていう希望的観測が、
「大丈夫。勝つ」って確信めいたものになっていた。



でもね。
あの虹を見てたら、
負けた時の悔しさとか、勝った時の優越感とかそんなことよりも、

スタジアムがダービーならではのサイコーの雰囲気になっていて、

この試合に立ち会えた幸せが、
ドトーのように胸に迫ってきた

なんだよ、あー!幸せだなあぁ!

って。(こんな事、照れくさくて誰にも言えません。だからブログに書くw)




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