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湘南ベルマーレ戦観戦記 その2 【みやざっきこーへ!】
2010-09-29 Wed 23:59
芋煮食べたいなぁ~と思ったが、売り切れ!

だよなぁ、芋煮が美味しい季節だもんね。



PASA&SENのAメニュー
湘南ベルマーレ戦

そういや、ここのお店のパンで挟んだサンド、
無くなっちゃったのね、大好きだったんだが…。


ダービーの前夜からの体調不良がまだ続いており、
食欲無し…。


なので、今回の買い食い(笑)
はこれのみ…。



中央広場、いつもより人が居なくて寂しい…。


弟曰く、
「山形の地元企業に勤める人は、殆ど今日仕事だよ。あと、稲刈りの人も多いんじゃない?」
との事。


やっぱ集客事情、首都圏より厳しい部分も多いんだなぁ…
と実感。


スタに入ろうとした時、
近くをマサルが横切る。

選手席で観戦するためだよね。


あの頭の形で、私、
沢山人がいたとしても私はすぐマサルを見分けられる。

…っていうか、今年のマサルは何だかピカッとしたものが
本人から出ているような気がする。

あれは、きっと俗に言うオーラっつーものだ(だよね?)


山形は今、怪我人が多くて、厳しい状況。
(去年も大変だったよなぁ)

皆、早く、
だが、焦らず治しておくれ!
誰よりも悔しいのは本人なのだろうから。



湘南サポ
湘南ベルマーレ戦

湘南とは久々の(2年ぶり)再会。
湘南のグリーンは目に映えるねー。




さて。
試合の方は、終始山形が押していた(と、思う)


前半、山形ペースなのに、
なかなかゴールが決まらなかったり、
ミスもあったり、
湘南にセットプレーで決められたりして、
唇をかみ締める場面が多かった。


人間、悔しいと、唇をかみ締めているもんなんだね、
ぎゅっ!っと。


ハーフタイム時に確認したら、
唇に前歯2本の歯型、残っていたよ…。


点が入った時、湘南サポーター、すっごく喜んでいた。
飛び上がってぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。


今年、対戦相手の中で点を決めて、
一番喜んでいたサポーターだと思う。


順位とかチーム事情とか考えると、
湘南にとってはもう後が無い中での試合。
だからこそ、あのゴールは一筋の明かりとなったのだろうなぁ…。



だが、山形も、
後の事を考えると負けるわけにはいかない!



後半の宮崎選手のゴール!

おーーーしっっっ!!

って、拳握り締めて、
腹の底から、叫んでた。


たった独りでも、
人目も何も気にせず叫んでしまうなんて。

思えば、そういうのも、
スタジアムに行くようになって初めて体験した事。


ゴールの瞬間、寒くて手とか足先とか凍えていたけど
足の先から、頭のてっぺんに、
ババババッ!
っと、何か熱いものが、稲妻のように、
走り抜けたのを感じた(これホント)。


あれは何だ?
アドレナリン?


1点入って、ほんとーに、
体も温かくなったっつー、あの不思議!



スタジアムの中に、
ゴール!ゴール!ゴール!
と、DJの声が響き渡る。


DJの方、いつもよりもテンション高かったような…。


そーだよなぁ…。


先制されてから追い上げる1点って、
そんな風に人を奮い立たせる1点




んで、周りの温度も確かに変わった、ほんとマジで。


近くの親子連れの子供なんて、
急に元気になっちゃって、「頑張れーっ!」って。

それに釣られておとーさんも、
「行げー!」とか声を張り上げちゃって。


あの時、確かに、
スタジアムの雰囲気が変わったのを感じた。



サッカーの1点って、大きいんだなぁー。
ほんと、いつも思う。

みーんな、あの瞬間を待っていたんだなぁ。



あれって、長谷川選手が落としたボールから始まったゴール。

長谷川選手、宮崎選手と、交代した選手が
期待に応えてくれた。


みやざっき、こーへー
みやざっき、こーへー、
俺達のこーへー!


って、応援歌、家に帰ってからも、
気が付くといつの間にか、鼻歌で歌っていたよ。

ありがとー!あの1点!宮崎選手!


でも、やっぱ勝ち点3欲しかったよなぁ…。



スタジアムを出たところで弟からの電話。
仕事の途中で抜けてきて、迎えに来てくれたのだった。

私を実家に送ると、また会社に向かって行った。



実家に行ったら、おかーさんから、
「モンテ、勝ったの?もしかして、まげだのっっ!?」
って、耳がキーンとなる位、大声で尋ねられた。

んで何故か、
スタで売っていた串焼がどーん!
とテーブルに…。


次回に続きます…。



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湘南ベルマーレ戦 【ろーど とぅ NDスタ】
2010-09-28 Tue 23:23
第24節 湘南ベルマーレ戦。

その後の対戦は上位が続く。

ダービーの後、弟と、
「湘南には勝つ!絶対勝たないと!」
湘南だ!湘南!湘南!と、
ダービーの余韻を打ち消しあったのに…。


弟は25日という事もあって、
仕事の〆と、その他の仕事の都合が重なって、
どーしても試合に行けないと連絡が…。



…久々の(去年以来)独り観戦。



前の日、仙台は、燃えるような夕焼け。


湘南ベルマーレ戦 前夜

まるで空の血潮が、
どくどくと、脈打っているかのような、
一種、異様な夕焼けなのだった。

その見たことも無いような夕焼けを目にして、

おーし!
何か、いい事ありそう!
明日の試合はイケる!



と、空を眺めながら、ひとり拳を握っちゃったりなんかして
(んで、写真撮っちゃったりなんかして)
何でもモンテに結びつけちゃうこのモンテ脳……。



当日、弟から電話。
「山形、冬みたいに寒いから温かい格好してきた方がいいよ。」

ぎょえ!冬みたいに寒い?


危ねぇぇぇ、スカート+素足で行くところだったよ…。



仙台駅山形駅(行きは始めての)シャトルバス。


シャトルバス乗り場
湘南ベルマーレ戦

去年は、キックオフ30分前に着いたので、
シャトル終了してて大変だった→そん時のエントリ【初めての奥羽本線&さぁ、最終戦です】はこちら

今回は早めに行ったのでバッチシ!


臨時バス
湘南ベルマーレ戦

バスの横には「臨時バス」とおっきく。
行き先は確か「NDスタジアム」となっていたと思う。

注意書き
湘南ベルマーレ戦

バスの前方にあった、注意書き。

財布の中を確かめると、
札は万札のみ、小銭は500円…ort


両替出来ない!やば!

運転手さんに言うと、
「外の係員に両替してもらってください。」
との事。

あわててバスを駆け下り、
両替してもらう。

きっと、バスの中に居た人は、
「写真撮ったかというと、急にバス駆け下りたりして、落ち着かない人だなぁ…。」
と思っていたかも…。

NDスタへの道中風景
湘南ベルマーレ戦

バスは十小の前を通って、ひたすらまっすぐ進む。

一昨年乗った時(その時は帰りだったが)は、
13号を通ったので、ルートが変わったのね。


田園風景の中、シャトルバスは走る。

みんなの情熱を乗せて、トコトコと。


一歩スタジアムに入ればそこは決戦の場なのに、
外はこんなにのどかなんだなぁ…。
何だか不思議な気がする。


べにばなスポーツパーク入り口
湘南ベルマーレ戦

ここから入ったのも初めて。

バスを降りた時、

どっくん…。

と、私の胸がなった。

その鼓動に、自分でも驚いた。


晩秋を思わせる寒々とした空気のせいだろうか?

最初の年の晩秋は、昇格争い。
去年は、残留争い。

どちらも、ヒリヒリしながらスタジアムに行き、
ヒリヒリしながら試合を見た。
(その分、喜びも多かったが)

だからだろうか、もー、なんかパブロフの犬状態で、
寒くなってくると、どきどきしてしまうんだろーか?
それとも、試合前の武者震い?


いざNDスタへ
湘南ベルマーレ戦

緑が多くて気持ちの良い道だなぁ。

歩きながら(だって気持ちが急くのだもの)、
ユニを着て、ショールを外し、タオマフを巻く。


だんだん気持ちが切り替わってくる。


外見が黒から(その日は真っ黒の格好だった)
青く染まっていくにしたがって、
私の中の血が、赤からモンテブルーに切り替わっていく感じ。


まだ時間はあるのに、
スタが見えて来た途端、
だんだん早足になっていく自分にワラタ。


この事、彼氏に話したら、
仙台でも、スタジアムへ向かう途中、
スタジアムが近づいて来ると、みな急に足早になったり、
若いおにーちゃんだと走り始めたりするのだそうだ。



そっか…。
みんな同じなんだなぁ。


嗚呼!だからか!

だから、車で来た時でも、
ゲートをくぐる時って、息がきれていたりするのか!

いつの間にか、スタのあのライトが見えると小走りになっていたと思い当たった(笑)


不思議だよなぁ…。
どんなに好きな相手と会う時でも、
どんなにどきどきする相手とのデートでも、
早く会いたくて小走りになんてなった事、
無いのに。



スタに行くのが小旅行みたいで、
シャトルバス、なかなかいいもんだった。
(運転手さんもすごく丁寧で、真心が伝わった)


あの時、バスの中の、湘南サポも山形サポも、
みーんな(って程乗っていなかったが)楽しそうで、
なんつーか、好きなクラブの試合を観にいく幸せっていうか、
楽しげな雰囲気が漂っていて、
私がサッカー好きになったのって、
こんな場面も一因なんだなぁって思った。



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みちのくダービー観戦記 その4 【ハートに風穴】
2010-09-24 Fri 23:59
観戦記 その4で
やっと試合内容にたどり着く私のブログっていったい…ort



キックオフから10分位。

ベガルタの席で観てた彼氏は
「あー、また(前回のダービーのように)、やられちゃうなー…。」
と思ったそうだ。


うん、そん位、山形の立ち上がりは良かったよなぁ。
あの時1点入っていたら、展開は違ったかも…。



28分。 梁選手のフリーキックが決まる。


がーん!がーん!がーん!

と、頭の中で、ショックの鐘がなる。
やっぱ、梁かー…。



その直後の事。

試合は開始されてるのに、
シミケンがグローブを脱いでいるのに気が付く。

「ちょーっ!シミケン、グローブ外してるが、今シュート飛んできたらやばいよ。」
と、見ていて焦る。


シミケンは普段、どんな横っ飛びしても、
あの真ん中分けした髪の毛は崩れない。


だが、ゴールを入れられた後、
シミケンの髪の毛はボサボサで逆毛立っていた。

まるで、髪の毛が怒れる炎のように、
逆立っていた。

あんなシミケン、初めて見た。

だから、グローブを外して、
髪の毛を止めていたバンドを直していたらしい。


よっぽど悔しかったのだろうと思う、シミケンは。



あの日、髪の毛かきむしりたくなる位、
惜しいチャンスも沢山あったし、
反面「どうしちゃったの…?」という場面も、
かなりあった。


そして、
76分 梁選手のゴール…。


あの瞬間の気持ち、あれは何だろ。


梁選手のシュートは、ゴールマウスじゃなくて、
私の胸を貫通していったような気持ち。

そこにおっきな風穴が開いたような。


76分という時間帯に入った2点目。

ガックリ来て、
自分がこのまま幽体離脱してしまうんじゃないか…、
と半分抜け殻に…。


あの2点目の時、モンテの選手が、
シューンとなったのがわかった。
ビジター席にも、がっかりが波のように広がった。


だが、まだ試合は終わっちゃいねぇ!

まず1点!1点入れてくれ!

気概を見せてくれ!

お願いだ!



…と、願った。



多分、皆そうだと思う。
帰る人、ほんの数人しかいなかったもん。


これまで、どんな試合でも、
どんなに点を入れられても、最後まで見て来た。
あの試合ももちろんそう。


だが…。


「笛が鳴った瞬間に、どこかに瞬間移動したい…」
と思った試合は、初めてだった。



ピーッとなった瞬間の、
相手の歓声を聞きたくなかった、
聞くのが辛かったから。



笛が鳴った瞬間、
振り向いて弟を見た。


弟は、「あ…、ほんとに負けた…。」という顔で、
心なしか、顔が青かった。


1点目、2点目の瞬間だけではなく、
試合終了のホイッスルが鳴った時も
胸の痛みを覚えた試合。


ブーイングって、そもそも外国の風習だし、
日本の風土にはなんかそぐわないものも感じる事もあった私だが、
あの試合の後、ブーイングが起きたのはある意味そうかもなぁーと思った。



だって、アウェーにバス63台
私達みたいに、個別で行った人も多かっただろうし…。


アウェーにもかかわらず、ビッグフラッグ2つ掲げた訳で。
あれ、すごく大変だったと思う。

カレーパン屋さんも夢やも来てたし、それって、
単にお金儲けだけの事じゃないと思う。


あの時、みんなそれぞれ、できる事、ぜーんぶやった、
と思う。


そんだけ、雰囲気を作っていた。




人間の体って、
普段のモチベーションでは30%位しか使っていないんだって。

(100%使うと、莫大な能力が発揮できるらしいが、
その分体に負担がかかって、筋肉が骨からはがれたりするらしいけど)

だから、スポーツも、
案外、気持ちの問題なんだなー。


小林監督も試合後
「今持っているものはメンタルで押し出す必要が」
「ダービーだったら特にメンタルは大事だと押し出したのだが」
と言っている。

技術とか、プレーとか、選手個人の能力で負けたのなら
ブーイングも無かったと思う。

ダービーなのに、監督が言うメンタルの部分で
負けていたように思えたからのブーイングだったように思う(多分)


モンテの試合を観にいくようになって、丸2年。


私は、これまで一度もブーイングを聞いた事が無い。

その”ブーイングしない山形がブーイングをした”意味。


その部分を選手に考えて欲しいなぁと思う。




みちのくダービーは1勝1敗。
勝ち点まで同じだ。


今はまだ残留争いの佳境では無い。


なのに、あの時、私の胸に風穴が空いた。


こういう胸の痛みって、
サッカー興味ない人からしたら、
「ばっかじゃな~い?」って感じかもしれん。


だけど、いいの。
胸が痛んでもガックリ来ても、
きっと多分、それもサッカーの楽しさのうち。
試合の後は、楽しいなんてとても言える心境じゃなかったが、
ほんと、行って良かったよ。

行って後悔するなんて試合、一度も無い。


辛さも楽しさのうち。(矛盾した言葉だな)
と、自分に言い聞かせた試合後。


ダービーで空いた胸の風穴は、
ダービーで勝つ事で埋めたい。




余談:隣の席の、サッカーに詳しいおにーさんがたが試合中、
「秋葉、いないと、随分違うねー。」
と、言っていた。

ほんと、マサルの不在を大きく感じた試合。

宮本選手とマサルが怪我してから、勝ってないもんなぁ…。



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みちのくダービー観戦記3 【蒼き旗】
2010-09-23 Thu 23:59
私達の上にかかっていたビッグフラッグが、
するする~と上に上がって、
ぱぁーっと、目の前の視野が開けた。

その瞬間、目の前に飛び込んできた映像が

ベガルタ仙台戦

あの刹那、涙ぐみそうになってしまった。

何故だろ…。
涙ぐませたのは、ダービーの雰囲気?



試合終了後、彼氏に、
「私達、ビッグフッラッグの下に居たんだよ~。ベガルタ側からみて、モンテ側どう見えた?」
と、聞いた。


「雰囲気作ってたよね~。」

「だって、山形煽ってるね~、とか、山形ムカつく、とか、周りで言ってるの聞こえたし。」

だって。

煽ってる&ムカつく、
それって誉め言葉にしか聞こえん(笑)


それはすなわち、山形の応援が
存在感があったという事だと思う訳で。


「ムカつかせてなんぼっつーか…、張り切ってるね、って意味だと思うよ。」@彼氏


そーか、そーだよなー。

ほんと、勝つために、
勝たせるために、頑張っていたと思う。


「今回さー『蒼き旗』のほんとーの良さがすっごく、わかった!」
って言ったら、
さもとーぜんな感じに「えー、今更…。あの歌、いいよー。」
とか言われた、他サポである彼氏に…
くうっ、悔しいのう。


蒼き旗って、どっちかっていうと、
なんとなーく私の中では地味な存在であった(ゴメン)

でもね、あれは、
モンテの試合で嬉しい思いや痛い思いを
体験すればするほど実感こもって良さがわかる歌だなーと思う。
一昨年より去年、去年より今年と好き度があがって来てる。



某クラブのサポとかは、
蒼き旗を「合唱団?」
とか、言ったりするが、ほっとけ!


モンテに”思い入れ”が加わった分だけ良さがわかる歌だと思う。
(そういうのって他サポにはわからない部分も多いのかもしれん)



今回さー、思ったんだよね。

青はモンテの象徴で、
それを着ている選手も私達も、
共に戦おうっていう歌なんだなーと。


We are YAMAGATA!

って、歌なんだなー。

っていうか、そう一番思わせてくれるくれる歌だ。



そうだ、私達はモンテディオ山形だ!

モンテは、言って見れば、
地方の小さなクラブだ。

中には馬鹿にするヤツも居る
(むしろ見に来た事が無い山形の人とかが「どうせ…」とか言って馬鹿にしたりするんだよね)


だが、小さいクラブとか、あの瞬間、そんなの関係ないっていうか、
むしろそれすら、いや、だからこそいいんだ、
ここに、こーして青のユニを着て居るのは、
誇らしいような、
嬉しいような、
そしてワクワクするよーな気持ちだ。

だから、頑張れ!モンテ!
ゴー!山形、ゴー!
みたいな。


あー、一体感って、この事かー!

って、蒼き旗の時、思ったよ。




あの時、あの場は、そんな雰囲気だったなー。





あの日、『蒼き旗』は
試合前、ハーフタイムと、2回歌われた。



それが、どーいう意味か。


どーいう気持ちであれをみんなが歌ったか…。


そして、バス50台以上
アウェーにかけつけたのは、
どーいう意味で、どーいう気持ちでなのか…。



それが、選手達に伝わってくれるのを願った、後半。


だからこそ、あの結果は、余計に残念だったんだよ…。


大げさだろうか?

うん、大げさかもしれん。


でも、あの試合って、
そういう試合だと思う、ダービーだもん。


今回の蒼き旗、ずっと覚えているかもしれないなー、
忘れられない体験になったかもしれん。


(まだまだ続きます…)



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みちのくダービー観戦記2 【青と黄色】
2010-09-22 Wed 23:53
そんな感じで、弟とビジター自由席に。

キックオフ40分位前なのに
席が無い…!



空席のところに座ろうとすると、
「ここ、来ます。」と言われるし、
他は荷物が置いてあったり…。


弟と、階段上がったり下がったり探しているうちに、
体調悪いのがひどくなってきて、
あぶら汗がダラダラ
「やば…。もー限界かも…」。



しょうが無いので、一番上の通路で立って見ようとしたが
そこも座れなかった人で埋まっている。


指定席の当日券、買うしかないのか?
と、思った時、
弟が見つけてくれた席に座る事ができ、
弟はその横の、階段に座る。


その様子を見て、近くの人が荷物をどかしてくれ、
弟は私の後ろに座る事が出来た。


でね、ハーフタイムとかにぐるっと見回すと、
荷物を置いている席って、
ただ単に荷物を置いているだけで、
結局、誰も座らなかったりが多いのね…。

隣の人と間隔を開ける為に、
荷物置いたり、空席にしたりしてるのね、あれ。


チケットを持っているのに、通路で見たり、
席が無いっていうのは、おかしい。
チケット分席があるわけだから。


私達の他にも席を探している人、結構居たけど、
そういう人達が席を探しているのを見ても、席を詰めることも、
荷物をどかす事もしないんだね
(そういうのって何故か、年配夫婦とか家族連れが多かったり)


そーゆー人達を目にして、何だかさ、
怒るより、悲しかった、ほんと悲しかったよ…。



荷物は、椅子にじゃなく、席の下に。

混んできたら、席を詰める。



そんだけの事なのに…。

他の席を探していた人は大丈夫だったんだろうか。





青き旗
宮城スタジアム

青き旗の時の光景。

ビッグフラッグの下
ベガルタ仙台戦

私の手。

この頃から、テンションあがって、
体調不良が麻痺してくるw


ビッグフラッグがあがった瞬間
ベガルタ仙台戦

ビッグフラッグがスルスル~とあがる瞬間の写真。


青いビッグフラッグの向こうに、
黄色と青のバンデーラのベガサポ。


このコントラスト。

綺麗だった。

青と黄色。

私らは青。
仙台は黄色。

あのコントラストを見た瞬間、
不思議だね、燃えるものがあった。



試合直前
ベガルタ仙台戦

モンテの1stユニって、本当はソックス青だが、
この日は、白。
ちょっとした違和感。

ベガルタのソックスが青なためだよね。

シミケン
ベガルタ仙台戦

久々に、赤のシミケンを見た。

シミケンは赤だ、やっぱ。


シミケンって、世界一赤のユニが似合う
って、思ってるんだもん、私。

おっしゃ!やっぱダービーだよなぁ、
きっとやってくれる、絶対止めてくれる、シミケンは!
と思った。

長くなったので続く(次回予告:青き旗)


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みちのくダービー観戦記1 【スタでねぎ買って帰る光景って素敵だ】
2010-09-22 Wed 00:05
ダービー当日の朝。

目が覚めたら、めちゃくちゃ体調悪し。



色々な理由が重なったのだろうが、起き上がるのもやっと。

「ナニコレ…。マジでか?バスの中で吐いたりしたらどうしよう?」


とりあえず、何か食べて血糖値あげなきゃ!

ウィダーインゼリーを無理やり流し込む。

起きているのも辛いので、横になりながら、
食べたがらない自分の口に、
おにぎりを押し込むようにして食べる。


で、多少マシになったので、
重い体を引きずるように着替え。

パジャマを脱ぎながら廊下を横切ったら、
丁度そこに、弟を泉中央駅まで迎えに行った彼氏が
弟を連れて玄関のドアを開けた。

私は、うかつにも半ケツ状態。

「何やってんの!(笑)」と笑われる。


こんな歳になって、弟に生ケツを見られるなんて…。

ねーちゃんもうヤダ!


でも、具合が悪くて
「生ケツ事件」位、別にどーでもいいや…。


ひょうたん揚げ
宮城スタジアム

これ、駅前のアーケード街でも売ってるよね。

かまぼこを揚げたものらしい。

弟が購入したが、「うーん…。」


彼氏はベガルタのシーチケ保有者なんで、
席が違う。

「3時間後には、どっちが笑顔だろうね、ふっふっふっ。じゃーねー!」
なんて彼氏に自信満々に言って、バイバイ。


私たちはフードコートへ。

ベガルタバーガー
宮城スタジアム

弟購入。
これ、対戦相手を喰っちゃおう的なやつ。

この日は、カレーが入っていたとの事。
「美味しかった」そーです。

カリーパンはそりゃ山形の象徴だが、
黄色を食べる事でもあるような…(笑)


大河原のブース
宮城スタジアム

おお!何か特色あって、いいねー。
美味しそう。

志津川のブース
宮城スタジアム

タコのトンビとか、タコのから揚げとか。
志津川って、タコが特産なのかー。


南三陸町のブース
宮城スタジアム

かき串焼きだとぅ!?

うまそー。
体調良かったら、絶対突進していたぞ、私。


お店も多かったし、地域色がすごくあって、
楽しいフードコートだったなー。





ディーオ
宮城スタジアム

ディーオも来てたよ。

でも、ピッチには出てこなかったよね。
何故?





炎のカリーパン屋さん
宮城スタジアム

私「ちょーっ!!アウェーなのに、炎のカリーパン屋さんが来てる!」


すげー!すごい気合だなー。

やっぱダービーなんだなー。


『誰にも秘密ですが…』


って、秘密になってないだろーwww

くぢら餅無料試食
宮城スタジアム

無料で配るって、太っ腹。

この時点で、もう無くなってたが、
無料に惹かれてか、
ベガサポのおばちゃん達が次々と店頭へ集まって。

「くぢら餅、山形に行く度に買ってるのよねぇ~。」
なんて、おばちゃん達は楽しそうに話していたよ。


くぢら餅って、私殆ど食べた事ないんだが…。
新庄の方で良く食べるんだっけ?


くぢら餅まで持ってきて、カリーパン屋さん、
頑張ってたなー。

天童のブース
宮城スタジアム



NDスタでは、今ひとつ活気に欠けるブース(ごめんね)だが、
この日は、ベガルタのおばちゃん達に大人気。
お店の人も頑張ってた。

いつもこんな感じで商品並べればいいのにーと思う。




サッカースタジアムに来て、
対戦相手のブースから産直のねぎやトマト買って帰る…。



すごく平和な図で、
生活の中にサッカーがある感じで


こんな光景、なにかいいよなぁーうん、すごくいい。しみじみ。



弟が言っていたが、夢やも来ていて、
どんどん焼き売っていたそうだ。


こんな風に、アウェーまで来てくれて盛り上げてくれて、

ありがとー!


出店させてくれたベガルタのフロント、感謝。




スタの外でも、
色んな人達が色んな立場でダービーを盛り上げてくれていた。
天晴れです。


具合悪く、何一つ食べられなかった私。

この大食いの私がひとつも食べないって、
サポ人生の中で(大げさだな)始めて…。

弟は、ツブ串焼きとかも食べたりして、
ほんとーに楽しそうだった。

アウェーの愉しさ、
知ってもらえたら嬉しいなー。



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ダービー前夜に思った事【山形の自立】
2010-09-21 Tue 22:03
……【注:この記事は、ダービー前夜に書いたものを一部加筆したものです】……


そういや、うちの彼氏(@ベガルタサポ)が、
数試合前の試合で、一枚のチラシを持ち帰った。

それが
ダービー

著作権とかアレなんで、文字の部分メインで…。


笹屋峠を封鎖せよ!


ですって。


うん、きっとバスツアーは高速を使うと思うので笹谷峠だと思うけど、
封鎖っつっても、

私「関山峠もあるよなぁーw」

彼氏「ぐるっっとまわれば、栗子もあるよなー。」

なんつー、お気楽なツッコミ入れたりする私たちであった(笑)




その裏
ダービー

特性てぬぐい2000名様プレゼント。

2,000じゃなくて、20,000名て、マジか!?


すげー!

やっぱ、ホーム、気合入ってるよなぁ。




イエス!
イエッス!


そんでこそダービだ、上等。


つーわけで、(ベガサポですら嫌がったりする)宮城スタジアム。


キャパ、すごいです。



去年、代表戦、宮城スタジアムで見たけど、
アクセスめんど…。
スタに着いてからも歩く距離長くてめんど…。



でも、スタジアム、近代的…。
すげー!!!


アクセス的には、車ない人が(東北新幹線で来るアウェーサポとか)
NDスタに来る感覚に近いような…。

仙台駅からと、地下鉄泉中央駅からシャトルが出ております。

パーク&バスライドとかもあるけど。。。。

JR東北本線を使うのは、
タクシーを使う他は遠すぎてお勧めできません。


私は、代表戦で使ったのと同じ、泉中央からのシャトルを。
シャトル前売り
ダービー

シャトルの前売りも購入済み。




今年のお盆。

彼氏を連なって実家に帰省。

和気藹々としたお盆の夕食時。


弟「仙台でのダービー、大変そうだし、やっぱ行くのやめようかと。」

彼氏「来なー!来なよ~!」
「なんだったら、山形まで送り迎えするから。」

弟「あ。じゃあ、行きます。」

私「www」

なんつー会話が、あって(笑)


弟も参戦することに。


ユアスタじゃ、チケット取るのも大変だっただろうしね。。。
(でも、仙台カップで思ったがユアスタはほんといいスタだよなぁ、市がユアスタ作れて、同じ官の県が作るとなぜ宮城スタになるのか、これ不思議…)

NDスタのダービーの時、中央広場で、
「今回、山形は仙台サポを締め出したからなぁ~。」
って、”山形サポの人”が言っているのを耳にして愕然。


ノー!
ノォォォー!



「締め出した」んじゃないぜー!!


本来、アウェー席って、すごく少ないもんだ。

じゃなきゃ、ホームじゃ無い訳で。


これまでのみちのくダービーでは
半分仙台にあけわたして来たわけだが
それって、観客動員の部分で「やむおうえなく」だったわけで。



だから、あれは。

山形の自立だ。

モンテサポの自立だ!


と、思う。


仙台で仕事をしていると、
「山形なんて、ベガサポの動員が無いと、経営なりたたないでしょ?」
なんて言う人も居る。

確かに今まではそういう部分もあったと思う。

だが、これからは違う。



今年のみちのくダービーで、
スタが青く染まったのを見て、
胸が熱くなった人は多かったのでは無いかと思う。
10年以上かかったのだから…。
だが、10年以上かかったからこそ、
一過性のものではなく、地に足が着いたものだと思う。


あの時あの雰囲気のスタジアムだからこそ、選手達に、
スタジアムに来たみんなの気持ちが伝わったという確信を持ったんだった。




(以上、ダービー前夜に書いたものだが、その後体調が悪くアップできなかったため、アップさせて頂きました。今更でゴメンね)




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ダービーっつものは。【小林監督・手倉森監督】
2010-09-19 Sun 01:31
メディア的に、今節の注目は、

1番が大阪ダービー
2番が千葉ダービー

……っぽい感じ。


その他にも、神奈川ダービー、
四国ダービーなんかもあって

んもうダービー祭り♪

な感じの今週末。



おっと!こっちもダービーでぃ!


とうとう来たね、この日が……な、
みちのくダービー!


試合って、
選手の戦い、
サポの戦いでもあるが、
監督の戦いでもある訳で。



モンテの小林監督。
ベガルタの手倉森監督。


この2人の采配とかもそーとー、見所!



この2人って、以前、
大分で「監督とヘッドコーチ」だった。

監督って、自分の戦術や、やり方を理解し、
忠実に選手に浸透させられる人をヘッドコーチに選ぶはずで。

小林監督は手倉森監督を自分の右腕として
見こんだんだろうなぁと思う。

今でも、仙台で飲んだりして、親交有るみたいだよね。

そんな間柄の2監督。


人の良さそうな小林監督と
とっつきにくそうに見える手倉森監督。



以前、モンテの練習試合見学に行った時、
ピッチの対面に小林監督が居たのだが、
その時の小林監督の眼光鋭い事!

ひ、ひぇっ…。

と、びびってしまう位、
選手を見つめる目は厳しく、怖かった。

キックオフイベントで、ハイタッチしてもらった時は、
「どもー、どもー。」
みたいな感じだったのに、180度違う表情。

普段サポに対して見せる顔と、
ピッチの上で見せる表情が違う事に、
逆に、すんごく信頼感を覚えた。


ああ、この人は、監督としてすごく信用できる!プロだ!
って、思った。


監督として
「酸いも甘いも噛み分ける」
事が出来る人なんだと。


一方の手倉森監督。

以前、手倉森監督が負けた試合後のインタビューで
感情的に審判の事を言っているのを聞いたことがあって、
怖いよ…と思った事があった。

でも、ベガルタの試合の
スタメン起用とか、選手交代とか見て思った。

「この人って、もしかして、実はものすごい人情家なんじゃないのかな…。」
って。


多少、コンディションが悪かったり、プレーの失敗が続いても、
変える事は無く、使い続けるっていうか、機会を与えるっていうか。
(だからこそ、時に忸怩たるモノを感じる時があるっつー事をうちの彼氏は言っていた事もあるが…)

本人は否定するかも知れないが、
青森県人の気質みたいなのを感じる。

辛抱強くて粘り強い

みたいな。


選手からの信頼もめちゃくちゃあついらしい。
きっと、兄貴的な存在なのかもなー。


小林監督も、「もっと伸二さんのもとで教わりたい」って、
選手がモンテに残ってくれたりする程の監督。

以前、彼氏に
「山形の年配の人って、小林監督のTシャツ着ている人が多いんだよ!小林監督はおんつぁん達の希望の星なんだよ。」
って言った事があった。

んで、新潟戦一緒に見た時に、
「ほんとに、小林監督のTシャツ着ている年配の人、多いんだねー!!」
って、びっくりしてた。


そんな2人の監督。



二人とも、すんごくタイプが違うんだと思う。

けど、それぞれ選手に信頼あつい監督。


かつての監督とヘッドコーチがこうして、
もっとも負けたくないライバルクラブの監督として、
J1という舞台で戦うなんて、
なんつー因縁!


そうやって、サッカー歴史が浅い日本でも
歴史の積み重ねが出来てきているからこそ、
因縁もできてくるわけなんだなぁ。


おおー。
サッカーって、すばらしいよなぁ。

楽しいよなぁ。




そりゃ、ドキドキする。

負けたくねぇ!



でも、すごく楽しみなんだよ。



…ほんと、楽しみだ。


勝っても負けても今年最後のダービー。


それぞれが、それぞれの選手と監督にたくす試合。


どう選手達は戦い、どう監督は采配するか。




堂々と胸張って、戦いましょう!


選手達の戦いを、見届けましょうぜ。


つまらない見栄やコンプレックスなぞ入り込ませないで、
戦いに、試合だけに集中すれば、

そこには、なんちゅーか、
うまく言えないけど、

なんかしらの、純粋なものが、残るような気がする。


それが、ダービーなんじゃないかと。



明日、残るダービーは、
みちのくダービー、
千葉ダービー、
四国ダービー。

ダービーに参戦する全国、
それぞれの、ヤローども!

鼻血が出るほど勝ちたいよなぁー、ほんとに…。

なりふりかまわず勝ちたいよねぇ…、ほんとに…。


明日がいい一日になりますように…。








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行って来ました仙台カップ2 【嬉しくて誇らしいもんだねー】
2010-09-12 Sun 12:00
試合中
仙台カップ

ブラジルの選手は10番の選手とか目だっていた。
未来のカカ?

ブラジルのGK、殆ど、コーチングしてなかったなー。
(しなくても良かったって事なんだろうか)


日本は、ゴール近くでの迂闊なプレーとかもあったりで、
何度か場内から「ああっ……。」というため息が漏れたり。


ブラジルは1点入れたけど、
後半、1人退場して10人に。



日本は、試合終了間際、随分惜しいシュートシーンがいくつか。
惜しい~!悔しい~!


いい場面が増えると、やっぱ場内、盛り上がるー。


そんな感じで1-0で負けてしまった。

試合終了後の挨拶
仙台カップ
仙台カップ

おおっ!

我らが、中村 隼選手も!


チケットは「一日券」なので、その後行われる
フランスvs中国の試合も観戦。

小腹満たすため、お店へ。

きゅうり1本漬け
仙台カップ

ビール
仙台カップ

「売り切れで、あとコップ半分しかないから、サービスでいいよ。」
という事で、無料。

申し訳ないので、上記のきゅうりを購入。

美味しかった!ありがとー!


たこザンギ
仙台カップ

彼氏購入。

たこのすり身を揚げたようなもの。

その他、ワッフルとか色々購入して食べてた。



フランス代表GK
仙台カップ

ちょ……U-19とは思えん迫力有りすぎ!

アップ時
仙台カップ

中国代表とフランス代表のガタイの差にビビる。


フランス代表のサッカー、面白かったなー。


日本とブラジルよりも、フランスと中国の方が、
選手同士の掛け声が多く聞こえた。

フリーキック時
仙台カップ

フリーキック時に全員戻って守る中国代表。

「全員戻るって、ナビスコカップ時の磐田かよ。」
ぼそっと彼氏。

(この間、ここで行われたナビ杯観に行ってがっかりして帰ってきてたもんなぁ)


中国は、GKへの露骨なファウルとか注意されてたし、
うまく言えないけど、
なんつーか、試合全体に、
サッカーの歴史が浅いというか
サッカー文化がまだあまり無い国のプレーっていう印象を受けたなぁー。

試合は2-1でフランス代表の勝利。

試合後のフランス代表
仙台カップ

場内一周しながら、スタンドの子供達に、
拍手で応えるフランス代表。


紳士的だー。




バックスタンドは、7割位の客の入りで、
予想をうわまわる人が入っていた。


埼玉とかでの開催ならこの2倍は入るんだろうなーとか思ったが、
なかなかどうして、結構入ったと思う。


イスラム教徒圏の人達や、フランス人や、イタリア人とか、
色んな国の人が見に来ていたし、
年配夫婦も沢山来ていて、
和気藹々、みんな楽しそうに見ていて、
サッカー文化の片鱗のようなものを見た気がした。



日本、ブラジル、中国、フランスのU-19を見たが、
普段見ているJリーグとか大人の選手達と違うかと言われば、
ボールのキープとかもそうだが、
セットプレー時のキックなような…。

「惜しい~」「くぅ~。」
っつー、キックがあんまし無かった。



モンテの選手とかプロってのはすごいんだなーと
(U-19の選手もプロ一杯いる訳だけどさ)



で、家に帰宅して、夜、ウェストハムvsチェルシーの試合をボーッと観ていたら、
U-19フランス代表の人が出ていた。


U-19で、プレミアの試合に出ている選手が居るフランス。


まだまだ世界との差は大きいねー。



仙台カップ、楽しかった。
来年もまた行こう。



最後に、中村 隼選手!

残念ながら、今日見ることは出来なかったが、
1モンテファンとして、
嬉しく、誇らしい気持ちだったよ。


そっか、自分のとこの選手が代表に選ばれるって、
こんな気持ちなんだ。。。って思った。



◆余談◆
私「モンテの中村君がさー、選ばれてるんだよね、へっへっへっ。」
彼氏「あー、(他のクラブに)取られちゃうぞー。」
私「まだ若いし、ダイジョウブ!」
彼氏「GK、取られるの早いよー。」
私「……(無言)  ズッキューン!(胸が痛んだ音)」



シミケンも、出場機会を求め、モンテに来て、
居場所を見つけた。

どこのクラブのGKもたったひとつの枠をめぐって、
切磋琢磨しているのだものね。


中村選手もU-19代表だから絶対なんていえないし、
言うのは失礼だなぁとも思う。


だけど、新卒でモンテに入ってくれた選手ってのは、
サポはかわいいもんなんだよねー。


モンテでの君の成長、ずっと見守っていくぞ!


がんばれ!中村 隼!


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行って来ました仙台カップ 【才能+努力】
2010-09-11 Sat 23:54
仙台カップというU-19の国際試合の存在、
私、今年になるまで、知らんかった……ort


もう8回目だそう。


宮城でW杯の開催地になった事とかを記念して、
行われるようになったとの事。


(そういやW杯の時、仙台駅東口のヨドバシでイタリア代表選手達が買い物してたっけなぁw)




この大会、資金もそーとーかかるわけだが、
協賛している会社も結構あって(その殆どがベガルタのスポンサーな訳だが)
開催する事自体、
仙台、すごいなぁー…なんて、素直に思う。




「育成」って、それなりのお金がかかる事なんだと思う。


(サッカーの強豪国って、ユース世代の育成にびっくりする程、お金と労力をかけてるもんなぁ…)


だが、「お金がかかる」と捉えるのではなく
「将来への投資」と考える事が必要なんだろうなぁと。





今年は、日本、ブラジル、中国、フランス代表が参加。



前売り買って、行ってきますたー!



だってさ、モンテに行くようになって、
サッカー観戦する楽しさを知ったし、
このU-19は次の次のワールドカップの中心選手となる選手達。


おお…見たいじゃないか!



で、で!
我らがモンテの中村 隼選手が、選出されているんだもの!!


ぬおー!すっげー、見たいじゃないか!



ユアスタ入り口
仙台カップ

久々のユアスタ(去年のベガルタvs川崎の天皇杯以来)


つーか、彼氏と二人してこのゲートくぐるのって、
何年ぶりだろうか?

…もう、昔過ぎて覚えてねー…。


お店
仙台カップ

結構、お店出ていた。

中高生も入場有料なんだけど、すっごく沢山観に来ていて、
その中高生達で、お店は大繁盛。



ブラジル国歌斉唱
仙台カップ

両チーム国歌斉唱時は、スタジアムの観客も、
全員起立。

初生ブラジル国歌w

(W杯とかだけでしか聞いたこと無い)


すごい長いのよ、ブラジル国歌。


ブラジル国民でも、全部歌えない人も多いそう

(ええーっ?と思うがそうらいしいよ…)


日本の国歌斉唱
仙台カップ

画面に日本の国旗がはためくと、
やっぱがんばれー!って感じに思う。


因みに、日本代表に選ばれた選手達は

GK中村 隼 モンテディオ山形
GK嘉味田 隼 ヴィッセル神戸
DF田中 優毅 日本体育大学
DF酒井 高徳 アルビレックス新潟
DF古林 将太 湘南ベルマーレ
DF平出 涼 FC東京
DF内田 達也 ガンバ大阪
DF岡本 拓也 浦和レッズユース
DF遠藤 航 湘南ベルマーレユース
MF藤田 息吹 慶應義塾大学
MF田口 泰士 名古屋グランパス
MF菊池 大介 ザスパ草津
MF風間 宏希 ロウレターノDC ポルトガル
MF宇佐美 貴史 ガンバ大阪
FW重松 健太郎 FC東京
FW小林 祐希 東京ヴェルディユース
FW宮吉 拓実 京都サンガF.C.
FW杉本 健勇 セレッソ大阪



「ん?風間 宏希って、よくテレビに出ている風間という方の息子さん?」
と、彼氏に聞いたら、そうだとの事。




GKは嘉味田選手
仙台カップ

今回の試合は、ヴィッセル神戸の嘉味田選手でしたん。

モンテの試合で、中村選手のプレーを見る機会は殆ど無いので、
すごく楽しみにしていたのだが…。

(フランス戦には出たらしいけど、木曜日の昼開催に行くのは無理ですた…)

相手はブラジル、手ごわいぞ。嘉味田選手、がんばれー!


アップ?なのか?
仙台カップ

ピッチに出てきたブラジルの人達。

多分、控えの選手なんだろうが、

ジャージのままだし、ピッチの上でアップする訳でも無く、
ただ、ぶらぶら、談笑(笑)

よーするに、ダベってるだけ…w

ちょ……、随分、余裕だな、キミタチ…。




試合開始
仙台カップ

見覚えある選手がいるなーと思ったら、
新潟の酒井選手
(モンテとの試合に出ていたよね)



ブラジル代表は、体の入れ方がうまいなー。
競り合いに強いなー。

ガタイがめちゃくちゃいい訳じゃないのになー。
何でだろー。

なんて思って見ていたが、
やっぱ上半身がっちりしてる事に気が付いた。

サッカーって、足元だけじゃなく、
上半身も大事なんだなー。



U-19ブラジル代表って、やっぱうまいけど、
ブラジル代表のトップチームとはかなりの差が有るなぁー。

ブラジル代表って才能の塊
みたいに思っていたし、実際そうなんだろうけど、
あれって、
才能だけじゃなく努力の賜物なんだなぁー
って、(今更だが)U-19のブラジル代表を見て思った。


でも日本もなかなか頑張っていたのでした。

続く…。



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◆後日談◆ 「母」と「モンテ」と「スモモ」の話
2010-09-03 Fri 23:55
(前回の続き)

次の日、母に電話。

「あらー、お盆はどうもね。(以下省略)」

「(以下省略)ところでさー、すもも、あげたんだってね~。」

「!! んだのよ~!」


「畑に行ったら、すっごく、おっきくて、いいスモモでよー。ちょーどそこでモンテ、練習してでよ。あまりにも出来のいいスモモだっけから、食べさせてあげたいと思ってよ。」

「金髪からなにから30人くらいいっぱい練習してでよー。」

「ブフッ(フイタ) 金髪からなにから…って…多分、植草選手か、コバリョーだよ…。」

「で、誰にあげたの?」

「誰?誰なんて、わがんね。近くに居たかっこいい2人。イケメンだっけよ。」

「www(イケメンなんて言葉、オカーサン、知ってるんだ…)」

「かっこいいって誰だろーなぁ…。」

「みんなかっこいいっけよー。」

「よくあげれたねー、おかーさん、すげー。でも、山形って食べ物あげちゃいけないはずだよ。」

「!!  んだの!!(ショックを受けた感じで) でも、おかーさん、知らなかったから………。知ってたらあげねっけけど……。」


「(やべ…ショック受けてる…)貰ってもらって良かったねー。」


「んだねー。貰ってくれるべかーって心配だっけ。」

「心配したんだ!?」

「んだよー。いらねって言われたらどーしよーって思って、どきどきした。」

スモモもいでたから、汗ダクダクで、髪もボサボサで。。。声かける前に、車に戻って、髪とかしたんだよ。」

「(爆笑)」

そっかー。。。

どきどきしたのかー。

普段の母は、物怖じしないし、
社交性ある人なんで、この事実にびっくり。


そんでもって、いったん車に戻って、髪とかしたりした!?




なんだ、なんだ、乙女じゃあるまいしなぁ(笑)



……でも、かわいいとこあるじゃん……おかーさん……。






「で、おっきいとこばっか、ヤマザワの袋いっぱいにいれてあげたんだけど、2つ、ちっちゃのが混じってて、あら!これおっきいのと取り替えるから!って言ったら、その人が、ダイジョウブです、って言ってくれて。」


「その時に、ひとつスモモがころころ~って落っこちて転がったんだけど、あー!なんて、走って取ってくれてよ~。」

なんて、すごく嬉しそうだった。

「良かったね。」

「ひとつ115円~200円位で売られている、いい品種のスモモでね、いいとこばっかを選んで、30個以上あげたから、後からちょっと”いだましかった”(もったいなかった)かな…と思ったけど、嬉しかったから。」

「ええー!そんなん、私、食べた事無いぞ。」


「大きいのぜーんぶあげて、残ったのは小さいのばっかだけど、家の冷蔵庫に入ってるよ。」

「笑」


「んで、その2人、スモモ入ったヤマザワの袋もって、みんなのところに走っていったっけよ。」

「あー、皆に配ったのかもねー。良かったね、おかーさん。」

うん。嬉しかったー。(めっちゃ、実感こもっている感じで)」


そっかー、嬉しかったのか。

それを聞いて私は、すごく嬉しかった。



で、思ったこと。


◆「みんなかっこいいっけよ」

母にとって、モンテの選手、全員カッコよかったって訳で、
なんか、それ、頷ける。


普通の人がなかなか出来ない努力をしてきて、
それでもなお、日々競争の中に生きている選手達。

選手達って、そういうところから来る精悍さが有る。

だから、うん!
「みんなかっこいい。」よね!


◆「試合に出る出ないにかかわらず」

私が嬉しかったのは、
母にとって「試合に出ている、出ていない」なんて、
かんけーない!ってとこ。


まぁね。
それは、母がそこまでモンテに詳しく無いってのも有る。


でも、テレビとかを見て、長谷川選手とか結構知っているのよ、母は。


だが、母にとっては、入ったばっかの若手も、スタメン選手も、
関係なく、”みーんなモンテの選手”


うん、そーだよね、みーんな大事なモンテの選手だ。

なんか、私も、初心にかえった気持ち。




◆貰うのを遠慮してはいけない

実家から帰る時、両親は、
梅干だぁ、漬物だぁ、あれやこれや、沢山持っていけ
ってうるさい。

なんか悪くて、遠慮して
「いらない。」って言っていた。


うわ!これって、すんげー間違いじゃん!って。

そっかー。
人は”あげたいからあげるのだ”。。。


「貰ってもらうのが嬉しい」ってあるんだね。


そんな単純な事、なんで今までわからなかったんだろ。


これからは、
「有りがたく、感謝して」貰ってこよーと思う。




読んで下さった方達、
ごめんね、またこのネタで…。



選手達よ!


あなた達は、試合のピッチ以外でも、こんな風に、人に喜びを与えているのだね!
すごい事だ。




余談:母は「うちの子供たちもモンテの試合に行ってるんだよ~。」
って、その時、選手に言わなかったのを、
「言えば良かったー。」「あーあ、言えば良かった。」
って激しく後悔していた(笑)

いや、別に…それは…。

ドンマイ!(笑)



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「母」と「モンテ」と「スモモ」の話
2010-09-01 Wed 23:55
(上の)弟から電話が来た。

すぐ折り返さなかったら
1時間後、また電話。



「もしや、両親のうち、どちらかが倒れたとか…?」





で、電話してみると。。。。


モンテの事。


ふひぃ、一瞬、心配したぜ~。



母の実家は、NDスタの近くに畑を持っており、
さくらんぼ、桃、ぶどう、その他色々な果物を作っていた。


だが、祖父は亡くなり。

祖母も歳を取り。


叔父は自分で会社をおこし。


もう、畑を手入れする人は居なくなった。



今日、その畑に母が
「すもも」をもぎに行ったらしい。



すももをもいだ後、
モンテの選手が練習をしていたのを目にしたらしい。



で、思わず、金網越しに、
モンテの選手に言った。


「取ったばかりのすももあるから、食べるがぁ~?」




そこに居たモンテの選手、

「ごちそうになりまーす!!」
って。



「でも、金網ごしだし…どうやって渡せばいいべ?」
って、戸惑う母。



選手、さっと、金網の下の開けられる部分から母のところにやって来て、
すももを受け取ったらしい。



(以下、その会話)

私「それって、どの選手?」

弟「わがんね。おかーさん、選手、わからないから。でも、2人のかっこいい選手って言っていたよ。」

私「おかーさんの、かっこいいって、あてになんないからなー。レッズの試合の時、全員かっこいいって言っていたもん。」

弟「ラッシュとか見せてみるけど、多分、誰だかわからないと思うよw」


弟「でね、練習見に来ていた2組にも、熱心だねーって、すももあげたんだって、おかーさん。」

私「マジで?」

弟「うん、貰った人、喜んでいたって、おかーさん言っていたよ。」





よーするに、
おかーさん、選手にすももアゲル。
練習見に来てた人にもすももアゲル。



たった、これだけの話。


だけどね、なんか、
すっげー、嬉しかったんだよ!




暑い中、モンテの選手が頑張っていたから、
母は、すももをあげたくなったのだ…と思う


母はモンテの選手を詳しく知らない。

だが、レッズ戦を観にいって、モンテと関わりを持った
(たった一度だけの関わりだとしても)

あの時から、モンテに親しみを持ってくれていた…のかも。



実家には帰りたがらない娘(私のことね)がモンテをきっかけに、
なんだかしょっちゅう山形に帰ってくるように。

練習を見に来ている人たちにも、
親しみを感じた…のかもしれない。



めったに実家に帰って来れない東京に住んでいる息子がついこの間、
来て帰っていった。

母にとっては、一番かわいい、ばっち(末っ子の事)だ。

サッカーやっていたその息子の事を思い出して、
モンテの選手が「めんこい」なぁって感じた…
のかもしれない。





私にとっては、10代の頃山形を離れた事もあり、
モンテの選手って「身近な存在」では……無い。


試合の時に見る、すげーや!と崇める遠い存在。

とてもじゃないけど、取ったばっかの果物を
「はい」ってあげられる勇気は無い。



そんな躊躇や遠慮を軽々と飛び越えた母、
恐るべし…。


すげーや、おばさんパワー!



このブログでもさんざん、
「母との確執」みたいな事を書いたけど、
今回の一件で、
母の屈託無い一面を知ったような気がした。


子育てに張り切りすぎて不器用だったのだ、
本当は、明るい人なんだなぁと。


うん、何か、子供の頃容赦なかった母だけど(ぶたれたりさー)、
そんだけで何だか許せるような気がした。




で、母がモンテの選手と練習見学者にすももをあげたって事を
「何か早く教えたくって。」
と、電話してきた弟。


弟よ…
お前、ほんと、モンテが好きなんだな…。





最後に。。。。

誰かわからないけど
(宮本選手とマサルじゃない事は確か。怪我だもん。。。何だよー何だよー。ううっ(号泣)。。。悔しいのう、悲しいのう。いやいや、本人が一番辛いだろうな。がんばれ!待ってるから!)


母のいきなりのすもも攻撃(笑)


受け取ってくれた2選手、ありがと!



そのすももは、その昔、祖父と祖母が丹精込めて育てていたもので、
母にとっては、思い入れ深いもの。



だから、嬉しそうに受け取ってくれて、

ほんと、母は、すごく嬉しかったと思う。


あなた達のその優しさと、気さくさに感謝!!

ありがとー!



練習見学に来ていて母からすもも、受け取ってくれた人
(このブログを読んで下さっているといいけど…それ程世の中甘くはないだろうが…)
ありがと!


「喜んでた。」って、母も喜んでいた。

ありがとー!



うちの母は、サッカーのルールも選手の事も知らない。


それでも、取りたてのすももを食べさせてあげたい!
ってのは、

「山形にモンテというサッカークラブが有る」
って事の象徴で、

「地元に根ざしてきている」
って事のよーな感じで、

どーって事無い今回の事だけど、

なんかね…嬉しくて、
そんだけじゃないいろんな人の営みみたいなものを感じて、


あれ?暑いからかなぁー。
目から汗が…





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