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人生にモテ期があるようにサッカーにもいい時が必ず来る(と信じたい)
2014-09-13 Sat 21:43
湘南は、今年、史上最多であのダンスを踊っているんだろーなー。


”湘南だけは、サッカーは何が起こるかわからないを覆している”




思えば、
2010年の山形vs湘南の天皇杯。
(古い話でごめん)



山形は圧勝。


モンテが点をとるたびに、
湘南の選手は意気消沈していった、、、。


点を取られるたび、
湘南の選手は天を仰ぎ、あごが上がっていった。



山形の得点は、長谷川 悠、田代 有三、宮崎 光平。


湘南は新居 辰基。
(新居は、あの”2008年のジェフの奇跡の残留”立役者だよなぁ。あの試合、スカパーで見て鳥肌がプップップッと立った自分の腕を見ながら、サッカーってこんなにもファンタスティックで、しかしこんなにも残酷なのかと、震えた、、、。震えながら、笑った。うわ、すごいじゃん、Jリーグってなんて劇的なんだろうって。)




あの年、湘南は試合に勝つこと自体があまり無い年であった。


湘南がゴールを決めた時に、
山形まで来た数少ない湘南サポは、飛び上がらんばかりに喜んでいた。

手を取り合って喜んでいた。


本当に嬉しいときって、周りの人と手を取り合って喜ぶんだなー、、、
と見ていて思った。



点を取られる度に「あっっ!!」と応援は止まるのだが、
それは一瞬、すぐ気を取り直し応援が始まるが、
心なしか元気がなくなっていくのであった、、、。


あの時にNDスタまで来ていた人たちは、きっと今回も絶対来てる!って、思った。




【たった1人の仁王立ち】というタイトルで書いたその時の記事たった1人の仁王立ち


写真だとしょぼくてあまりつたわらないが、あの時の光景は胸を打つものがあった。


あんな辛い時期に、リーグ戦でも無く天皇杯。

あの試合に来ていた湘南サポは、雨の日も風の日も、強いときも弱いときも、
スタジアムに足を運ぶ人達だと思う。



Jリーグで偉いのは、Jリーグのお偉いさんとかじゃなく、
こんな風に、クラブが勝てなくて喘いでいる時にも、
遠くまで本当に遠くまで足を運ぶサポーターなのでは無いか
、、、


そして、どのクラブにも、そういう人たちは居るのだ。



どんなに、攻められてばっかりの試合でも、1回は必ずチャンスがある。

どんなに格差がある試合でも(例えば天皇杯とか練習試合とか)、1回は必ず流れが来る。


それが、サッカーのいいところ。




ジャイアントキリングという言葉は、野球ではあんまり無い(ような気がする)


サッカーこそ、フットボールこそ、
ジャイアントキリングという言葉がふさわしい。


たとえクラブがうまくいかなくても、なかなか強くならない事があっても、
色んな事があってクラブが困難な状況にあったとしても、
ずーっとやっていれば(数年とかじゃなくてね、もちろん)、いいことは必ずある。


それがフットボールなんだ!


、、、これが、最近つくづく思うこと。




とは言え、、、、。

リーグの歴史が古くなるにつれ、成熟するにつれ、
ビッグクラブとそうでないクラブにだんだんと差が出てくる。
(例えば、プレミアリーグとか、スコティッシュプレミアリーグとか、古くからやっているところはそうなってるよね)



でも、Jリーグは違う。



天皇杯で、レッズを破った草津

クラブの成績だけではなく、去年、ほんと色んな事があったわけで、、、。
(選手の事とかね、、、。あれは、そりゃ本人が悪い。もちろんそう。でも、あのお給料でやらなきゃいけない選手、クラブの悲哀を現している。格差というか。)



鳥栖

一時は、クラブ消滅の危機もあった。

それが、J1の優勝争い。
鳥栖は、”収入にしめる人件費がJリーグで柏の次に多いクラブ”だったっけかな、確か。
だから、あの監督交代の色々があったのかなーと推測(まー、内情のホントのとこはわかんないけど)

やはり、クラブ消滅の危機にあったクラブは、
順位よりもクラブ存続をとらざろうえない苦しい状況だったのかもしれないと思う。
それを思うとね、、、。


四国ダービーの相手、徳島に先にJ1昇格をされ、忸怩たる者があっただろう、愛媛

独走態勢に入った湘南に勝った唯一のクラブ。
川崎を破り!今回の天皇杯でも、大宮アルディージャに勝ちそうになった。
(延長かー。惜しかったねー)


そして湘南

昇格しても、降格チームの筆頭にあげられ、実際に降格。
J1の時でもユニのスポンサーが無かった時期があったりと(こういう時こそ、企業は男見せろ!とか(訳分からないいい方だけど)本気で憤った。部外者だけどさ、、、すんません)外から見てもクラブ事情が大変そうだった。

選手もレンタルが多いようだし。



でも、草津も愛媛も湘南も、ずっとずっとやってきてる。


そんなクラブには、やったー!って時が訪れるものなんだね。



まるで、ご褒美のように、、、。



モンテは湘南に負けて悔しかった!

何だか勝つような気がしていたし(@私と弟)、
たった1勝した愛媛の次に湘南を倒すのは山形だと思った。


でも。


湘南は、こんなに圧倒して(マラソンでいうなら、最後にスタジアムに入ってきて、振り返っても2位の選手が見えない状態のような感じ)、昇格しても、恐らくJ1では苦戦するだろう。


それは、きっと湘南のフロントもサポもわかっていることだろう。


だが、今シーズンの湘南の戦いは、J2の各クラブに灯火を灯す。


工夫と知恵と、積み重ね。


クラブ経営が厳しいところでも、
こんな戦いが出来るんだという事!





今回は!と思った年のシーズンオフに、主力選手が大量に引き抜かれる、、、。

レンタルの選手が、戻っていく、、、。

フロントがまるで昇格に積極的ではないのではないか?と疑心暗鬼に見えるときもあったり、、、。

スポンサーもままならない、、、。


そんな時を過ごしてきた幾多のクラブ。




どんな強くても、降格する。
どんなに前予想が悪くても、残留したりする。
どこが昇格するかわからない。
どこが降格するかわからない。


Jリーグの面白さは、でも、こんなところにあるんだろうと思う。


私達は、こんなJリーグの時代に生きている。


きっと、数十年経ったら違うのかもしれない。
(何十年も経ったら、プレミアみたくクラブに差が付いているかもしれない)


人生は冒険だ。
どんなところからも、可能性がある(んだと思いたい)

私の友達は、とても頭がいいのにドロップアウトしてしまったけど、
それをへともせず、殺陣を習い(なぜ?)、人前に立つ仕事をするようになったぞ。

彼氏のバンド仲間の友達で、頭はまー、あれだったが、
アメリカに渡って今や事業で大成功をしているしている人も居る。
(奥さんは美人のアメリカ女性なのよー)


人生、何が起きるかわからない。


Jリーグは、クラブの大小にかかわらず、まだ(今は)平等だ。

だから、素直に湘南や愛媛や草津、鳥栖の事は嬉しい。
かつて昇格した山形もそうだった。


死んだ様に起きる朝がある。
死んでいるような気分で働く毎日がある。


報われる時がある(と思いたい)が、必ずしもそうじゃなかったりする。

でも、少なくても、Jリーグにはそれがある。



きっと、何年か後、少なくても数十年か後には、
クラブチームにも、今よりももっと格差が生じる。

”何が起こるかがわからないじゃなくて
”何が起こるかが本当に読めない”Jリーグという時代は、
今~何年後かまでしかないかもしれない。


今を生きましょう!
今を楽しみましょう!


”公平”で、”エキサイティング”な時代を楽しみましょう。




いい時ばっかでも、辛いときばっかでも無い。



んで、、、、行きましょうよ、プレイオフ!





■おまけ■

___20140913214543df7.jpg

今年もまた、宮城の岩沼の郷土料理【はらこ飯】。
岩沼は、震災で津波でひどい目にあったのです。町の浸水率50%近く…だ、なんて、、、。

昔、岩沼から通っている会社の人のお弁当が、おばあちゃん特製のはらこ飯で、
一口食べさせて貰ったら、衝天するほどうまくて!

仙台に来る人の多くが、牛タン屋に並ぶが、
はらこ飯は今の時期だけだけど、ほんとに美味しいです、おすすめです。
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スモモ、アゲイン!(湘南戦後帰宅して)
2014-09-11 Thu 22:30
※天皇杯勝ちましたね。
これを書いている途中で(9月10日)、勝ちました。


ベスト8だ!!


J2で残っているのは、モンテ、ギラヴァンツ、ジェフの3チーム。


天皇杯って、J1とJ2のクラブの対戦では、J2のクラブを応援したりしません?


私はそうです、、、。

判官贔屓というものなのだろうか。


モンテ、ギラバンツ、ジェフの3チーム、次も勝って欲しい!

「昇格争いのためには、負けたほうがいい」なんていう人もいるけど、
そんな事、負けたときに言えばいいのだ(と思う)






、、、、という訳で、そんな感じで、湘南戦の日。


負けた悔しさ&兄弟+1で初めて試合を見た楽しさで、
色んな気持ちが交じり合い、でも和気藹々ながら実家に帰宅。


母が「だめだっけねー。」


母は、機械に強くないくせに、
テレビのワンセグは”異常に使いこなしていて”
NHKの紅白では、赤か白かの投票に参加するのはもちろん、
私が住んでいる仙台の天気を日々チェックしたり(なんのために?)
Jリーグの試合はモンテだけではなく、彼氏の好きなベガルタの試合もチェックしたりしてるのだ。
(で、ベガルタが負けると密かに喜んでいるくせに、彼氏には残念だったねーとか言う 笑)



負けて帰った私達には、母がはりきって作っていたごちそうが待っていた。

芋子煮(いもこに)。

これって、ようは、芋煮会の時のと似てるんだが、お盆になると必ず作るんだよねー。
(お宅もそう?)


ラッキーな事に、米沢牛が手ごろな値段で手に入ったというので、
米沢牛で作った芋子煮。

うーん、すき焼きでなくていいの?という感じ。

いやー、さすが米沢牛。
脂身の臭みがまったくない、上品な芋子煮。
うまいです!米沢牛うまいです!

スタジアムで、山形牛も食べたし、
普段あまり肉をくらわない私も、急に肉長者な気分(笑)




以前、このブログで書いた記事で、
このブログではめずらしく、拍手を沢山いただいた記事後日談 母とモンテとすももの話


「涙がでました」とか「うるうるきそうになりました」と、
温かいメールをくださった方も数人いらっしゃり、
母の笑い話のつもりで書いたつもりが思わぬ反響をいただいて、びっくらこいたあの日。


きっと、そういう方はモンテを心から応援している方で、
私達親子みたいなおっちょこちょい(特に母)が、
モンテの一片に触れた気がしたのを喜んでくださったのだろうと思う。

”例の”すもも、太陽
001_20140910231458c02.jpg








で、肝心のその”すもも”を食べた事が無かった私。

今回、初めて母から貰ったのでアッープ!


「モンテの選手にあげたのよりも、ずっとよくないものだけどよー。」(母)

このスモモ、祖母も祖父も亡くなって久しく経つので以前よりも味が落ちるとの事。
でも、モンテの練習場のすぐ近くなんだよ。


で、このスモモ、家に帰って食べたら、び・っ・く・り!

がぶっ!

うー・まー・いー!!(ユニゾン)

なにコレ!

これよかいいやつだったのなら、
モンテの選手にあげても、嬉しくなっちゃうようなもんである。

嬉しい。

そっか。これ、食べてくれたんなら、嬉しい。


そして、山形の事、忘れないでくれ、その時のモンテの戦士達よ。
(いろーんな人が、尾花沢スイカとか、色々選手に差し入れしたりしてたよね。あのみんなの気持ちとかね。)



スモモ、、、。

私の小さい頃は、こんなんじゃなかった。

もっと、すっぱくて(赤いやつでもね)。

おまけに、うちの家族は大の”すっぱ好き”、赤いスモモじゃなくて、青々とした緑のすっぱいスモモばっか。
(青梅漬けとか作って、ガリガリ食べるくらいに)



思えば、私達の子供の頃は、
果物も野菜も今よりは糖度が少なく青っぽい味のものが多かった。(ねー?)


そんな私達の味覚の思い出を、簡単に崩壊する味のこのスモモ!!


んで、これが母の手によって、モンテの選手が食べてくれたんだったらやっぱり嬉しいし、
山形のフルーツの美味しさがちょっとでも心に残ってくれたらなーと思う。


このスモモ、きっと、そのうち食べられなくなるんだろう。
祖母も祖父も亡くなって、畑をする人が居なくなったわけで。

祖父は、新し物好きな人で、コンバイン(?)っていうのかな?機械もいち早く取り入れたり、
運転免許も、近所の人の中で一番早くとったりと、頭の柔らかい人だったらしい。
きっと、生きていたら、畑仕事の傍ら、モンテの練習を眺めたりしたのかもしれないなーと思う。

でも、寂しくは無い。
こうして、モンテの事を書く時に思い出せるんだもの。

ガキの頃には、わからなかった感覚だ。

子供の頃、母方の両親の天童に行くより、
父方の両親の山形市の旅篭町に行くことの方が好きだった。
(畑よりも街の方が好きっていうか、、、)

でも、その両方があるから、母方の両親の畑のすぐ近くにあるNDスタや練習場を身近に感じ、
父方の両親の家のそばの、山形駅前、七日町商店街のモンテの旗を見ると嬉しくなる。

モンテは、山形県、全体のモンテなんだよなーって思うのだ。



来年もこのスモモ、食べられるといいなぁ。

(試合の話だと思った人、ごめん。)
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第28節 湘南戦観戦記3
2014-09-10 Wed 22:49
と、言うわけで後半。

”山形 ビッチ”という検索ワードでこのブログにたどり着いた方がいらっしゃるようで、フいたぞ!なんだなんだ、何を探してんだアナタは! そして、何故そのキーワードで私のブログがひっかかるのがすっごい不思議 笑)


湘南の”本番”が始まった気がした。


モンテが押し込もうにも押し込めない感じ。

自陣っていうの?センターラインのこっち側でばっかでのプレー。



あっという間に同点、勝ち越し。

この2点間は、ほんとパンパーン!って感じであっという間であった。

湘南すげーわ。
先制されても、必ず同点にするという気持ち的余裕があるっていうか、バタバタしない。
モンテは防戦に終始するって感じ。

途中、ディエゴから中島選手にパスが渡ったシーンがあった。

「こらー、中島!シュートしないで、ディエゴに出せっつーの。」(彼氏)

「ちょ!やーめーてー!あそこは、シュートするシーンでしょ。むしろしないと文句言われるレベル!」(私)

「いや、中島ししょーよりディエゴの方が決定力あるから、あそこからでも、ディエゴにもう1回パス出すべき。」(彼氏)

「ぶっ!!(ふきだす)」(弟2人)

「、、、無理いうなって。」(私)


いや、、、周りの人がね、あんたがベガルタサポってわかるわけじゃないんだから、
そんな事でっかい声で言うのはやめて!

ししょーとか昔の話だから。
でもね、彼氏は中島がベガルタに居た時、中島大好きだったのだ。

「いや、中島は絶対一皮むける!」
「ししょうーとか言われても、絶対一皮むける!」
とか、中島の事言われる度に、ふんばっていたんだから。きっと大好きだったんだから。


だから、あれは愛の鞭だ(たぶん)



宮阪選手に変えて、山崎選手。

「やーまーざーきー!!!」
と、1人叫ぶ。

私は、山崎が好きだ。

山崎がモンテに来たときに嬉しかった。

何だか、あの時の嬉しさが今も残っている。
だから、彼にはもっと活躍して欲しいんである。



で、あのディエゴのシュート!


わーっ!!ってみんな腰が浮く。


ドガーン!と音がして、ポストに当たったのがわかる。

下の弟が「あっついねー!!」って、楽しそうに言う。

いいぞ、いいぞ、、、。(井之頭五郎風に)
やっぱ生はいいだろ、やっぱ目の前でプロのサッカーのプレーが見られるって楽しさは、いいだろ。
と、嬉しくなる。ふふん。


下の弟は、Jリーグに興味がないやつだが、やっぱり試合をみると違うのね。
上の弟と「今のプレー、いいね。」とか話したり、楽しそう。



チャンスは巡って来てる。

スタジアムも盛り上がる。

近くの子供達も「ディエゴーいけー!」「ディエゴだー!」と何故か、ディエゴばっかり応援(笑)



そして、あの山崎のおっしいシュート!

今度はバーか、、、。


ディエゴのポスト、山崎のバー。

あれは、やっぱギリギリを狙ってるんだなぁ。

入るか、はじかれるか。
その数センチにプロは託すのだろう。

やっぱドガーン!とか、バーン!とかバーやポストに当たるシュートって、
打ったときに期待感でわっ!と腰浮くもんなぁ。


で、比嘉選手と川西選手を投入。


比嘉選手は、柏レイソルではすっごく期待されていたと思う。

ある柏レイソルサポの人によると、柏のアンダー時代の華々しい活躍もあって、
「ヒガちゃんは、絶対レイソルの将来の中心選手だと思ってたし、楽しみだったわ。」
と、言ってた。(やっぱ怪我が大きかったんだろうなぁ)

その比嘉ちゃんが、山形に来た時は、おおーっ!!と思ったよ。
嬉しかった。
期待してます!!


でもさ、アディショナルタイムの1点、いらなかったよなぁー。
だめ押された感。


入った瞬間、がくっと思わず、頭抱えてしまった。
がっくりすると、やっぱり人って頭抱えるのな。
選手も、シュートとか入らなかったときって、頭に手をやるもんね。


選手がスタジアム内を歩いて挨拶に来たとき、
私と彼氏が
「せーの、やーまーぎーし!
と叫んだ。(山岸って言おうよとか言っていないのに、何故山岸ってドンピシャ)

※ベガルタとレッズの試合では山岸の事を言っていたこと無いのになんで?と聞いたら、
「いや、全然違うじゃん、今までのキーパーと。」
「(ちょっとむっとする)そんな事いうんだったら、あんたんとこだってそうなんじゃない?」
「多分そう。」(みとめてらー笑)


そしたら、山岸はこっち向いて、「うむ。」と頷いてくれたんである。
「うむ。」と頷くところが、山岸っぽいなー。


湘南の選手と湘南サポとの勝利のダンスを横目にスタジアムを後にする。
(湘南のあの勝利のダンス、90分走った選手はきついだろうなー)


結果的に1-3と負けてしまったのは残念。
だが、行って良かった。
帰り道、みんなで、試合の事を話しながら帰宅するのは楽しい。
負けた痛みが薄らぐ。

行きの車の中で口数少なかった下の弟も、結構話に加わって楽しそう。

そーだろ、そーだろ。

うん、良かった。

やっぱ、今回の試合は、思い出に残る試合になるだろう。

そんな訳で、泣きの1回行きます(念のため。泣きのってのは、泣かせるという意味ではなく「もう1回お願いします」って意味だよーん、もちろん)
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第28節 湘南戦観戦記2
2014-09-07 Sun 23:52
フードコートからスタジアムに向かう道すがらの事。

「前のDJの人、楽天に引き抜かれたから、新しい人なんだよー。」(上の弟)


うむ。頷けるよなぁ。


だって、盛り上げよう!という気持ちを前面に出しつつ、
でしゃばりすぎたり、俺が!俺が!と前へ出てきすぎることも無く、
その辺りの勘所が上手だなぁと思っていたので。


昔行った水戸のスタジアムのDJの印象に残っている。

水戸のスタジアムは老若男女和気藹々とした雰囲気で、
心がぽかぽかしてくるようなところだった。

ともすれば、陽だまりの中の気持ちよさに浸り過ぎそうになってしまうところを、
DJの方が一生懸命盛り上げていて、頑張ってるなーと。
きっとホーリーホックの事が好きなんだなぁーと思った。


新しいモンテのDJの方も、バランスが良くて気持ちの良いDJでいい感じ。




韋駄天フランクで買った
__ 2 (3)


えーと、ドイツのB級グルメだそうだ(名前失念)


フランクフルトの上にトマトソースのようなものがかけてあり、カレーパウダーが。


これ、私達2人で食べるものの他に、弟達にも購入したが、好評であった。


いやぁー、流石ビールの国、ドイツ。


ビールとの相性は抜群!
(ドイツといえば仙台でもオクトーバーフェストがあるので、以前は毎年行っていた。混むようになったので、最近は行っていないがドイツから現地の音楽のバンドも来たりして、ドイツの歌を聞きながら飲むドイツのビールは美味しい。ドイツっぽいおつまみも美味しい。何より昼から会場の公園で飲む開放感。東北では仙台のみだが、楽しいので、機会があったら是非どぞー)



マッチデープログラムを見ながら、ビールを飲み(弟が気を利かせて買いに行った)、
スタグルメを食べて、試合が始まるのを待つ。



あの日、NDスタに来られた方には頷いていただけるであろうが、
あの時のスタジアムはとても気持ちの良い空気だった。



夏の終わりを惜しむように、日中はジカジカ暑かったというのに、
日が暮れるにつれて、空気が透明になっていった。


夜の空気に湿度がなくなっているのに気が付き、
夏が終わったのを知る。




あっづー!とか夏の間は散々文句をいったのに、
何故、空気の中に秋の粒子が含まれるようになると少し寂しくなるのだろうか。



過ぎた時間を惜しむ気持ち、
夏に遣り残したことが沢山あるような気持ち、
になるからであろうか?





やり残した事だらけで、日々が過ぎてく、、、。
取り返しの付かない事だっていっぱいある。
朝起きて、朝日の中で頭抱えたくなる日もあるんだよ、、、



でも、みんなで湘南戦に行けて良かった。
行っておけば良かったなんて後悔せずに済む事がひとつ減る。



試合前のワクワク感と期待感、だんだん高まっていくスタジアムの雰囲気。

その中に含まれる夏を惜しむ雰囲気。

何故なら、つい最近まで夏真っ盛りだったのに、山形はあと数ヶ月で雪が降る、、、、。

この感覚は、すぐ冬が来る寒い地方の者にしか分からないのかもしれない。




夏の終わりのナイターは、最高だ!
ほんとにほんとに最高だ!



もう少しすると、ナイターの時期は終わる。
そうなると、昇格争い、降格争いの佳境に入っていく。
スタジアムにもどこか予断を許さない雰囲気がただよう。




選手入場。

以前、レッズとの試合で見た時は相手選手だったし気にしていなかったが、
モンテの選手の中に入ると、一種独特の存在感の山岸選手。

これが、代表のゴールを守ってきたものだけが持っている存在感なのかー!

いや、宮城で行われた代表の試合川島も見たし、
西川選手とかも見たことがあるけど、、、、山岸選手は何か違う!


山雅との試合でも、山岸選手はディフェンダー2人分位の活躍をしていたではないか。

うーむすごい。
すごすぎて、シミケン、、、。(いやシミケンは大怪我だったのだから、焦らずじっくりね)




開始3分。

ディエゴにパスが渡る。


期待感に、まだ温まっていないスタジアムに、うぉー!!と歓声が響く。


はれ?

ディエゴ、スピードが、、、と思ったのつかの間。


ボールがネットを揺らす!



うおー!!と上の弟が喜ぶ。
そんなにテンションの高くなかった下の弟もすげー、、、という。


3分だよ!3分!と興奮。


ちらっと湘南サポを見る。


ゴールの瞬間。


湘南サポの動きが一瞬止まる。


が、すぐ何事もなかったように応援が始まる。




湘南の選手も、あっ!!という感じだったが、
すぐ気持ちを切り替えたのがわかった。




その湘南の選手、サポの”何事もなかったような感じ”に、
嫌な予感を覚える。


事実、山形が先制をしたというのに、ボールはずっとセンターラインの向こう側。



とにもかくにも、前半はモンテが1-0で勝ったまま終わる。



ハーフタイム、4人で、
選手のプレーとか侃侃諤諤(かんかんがくがく)。

「ディエゴがボール持った時、湘南選手が追いついて、あっ、、、って思ったけど、あの決定力はさすがブラジル人だねー。ディエゴ可愛いいよ、ディエゴ。ほらー、山形がディエゴ獲得した時、やったねー!ってメールしたのに、ディエゴ知らなかったなんて恥を知れ弟よ(上の弟はディエゴ知らんかったのだ)」
(私)


「いやー、ディエゴのあのガタイで来られたら、湘南の選手とはいえ結構怖いと思うよー。」(彼氏)


「あのシュート、結構巻いていたと思います。」(下の弟)


「んだのがー。俺、あんまりわがんないからなー。でも、勝つかもしれないね。」(上の弟)

「でも、湘南強いわ、私、○○(上の弟)と電話でしゃべったとき、やー、湘南に勝つかも知れないよね。何だか勝っちゃうような気がするんだよね。きゃー!やだー、こわいー!愛媛しか勝った事が無いのに、山形目立っちゃうねー!なんて言って、○○(上の弟)も、うん、俺も勝つような気がする!なんて言っていたけど、あの浮かれた会話、なんだよなー(笑)湘南やっぱすげー強いよ、、、。」(私)

「いや、確かにすっごく強いけど、このまましのげれば、、、、」(上の弟)

「うん、この試合勝ってくれれば、せめて勝ち点1でも私は嬉しい!」(私)

「ないない!」(彼氏) バカヤロー!

「あの人、ブラジル人なの?」(下の弟)


「ファッ!?中島だよ!日本人!!!」(私)

爆笑(彼氏@元中島大好き)



なんつー会話のハーフタイム。

山形牛
__ 3


上の弟が買っててくれた。

これ、さめても美味しい。
ニンニクでしっかり味が付いているからだろう。

やっすい肉って、冷めるとこうなんかもー脂身ですっ!!って白く固まった部分が出来て、
臭みが出て興ざめなんであるが、これはンな事ないのであった。


うまい。
初めて食べた下の弟も、とても美味しそうに食べている。


ハーフタイムに、これを食べながら試合の前半を振り返るのは楽しい。
肉パワーで、後半もいけそうな気になってくる。


普段、魚好きで肉をあまり食べない私は、
NDスタにくると、肉まみれでパワーが出てくるような気がする。

ザ・肉ハイテンション!!

いけー!モンテ!


続く。
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第28節 湘南戦観戦記1(っていうかまだ序章)
2014-09-07 Sun 00:47
実家から、NDスタまで弟の車での道中。

私と上の弟と彼氏が、試合の話や選手の話で盛り上がる中、
下の弟がしーんとしている。

あんま乗り気じゃないのかなー、
知らない話ばかりで、話がつまらないのかなー、なんて少し気にかかる。




お蕎麦やさん
__ 2

私がNDスタに来たのは震災後初。

ひっさしぶりだー!!

山形で避難生活をしている時に、何でこんなことが?
という事が沢山あったので、それらをあまり思い出したくないのもあるし、
あまり山形に足が向かなくなってしまった。
悲しいけれど。
その事については、まぁ、割愛させていただく。



ゲートを潜ると、ワクワクしてしまう。
お店は若干変わっていたけど、雰囲気は変わらないなー。


鳥中華もある!と思って撮った写真。


よく見るとお店の右に「米沢牛煮込み丼」なんて看板!

うまそー!

アップしてて、今気が付いた!(笑)




鳥中華といえば、
天童の水車そばがまかないに出していたものが好評で、お店に出すようになったもの。




思えば、モンテが昇格して始めてジェフと戦った時、、、、。


試合前に、水車そばに腹ごしらえに行った。


店内は混んでいて、ジェフサポ達と相席に。

ジェフサポ達は、助っ人外人の名前を出して「今日の試合でるかなー?」とか、とても楽しそう。


超初心者の私の知らない、ジェフにこれまでいた助っ人外人の名前をあげて楽しそうに話したり、
何年も前からジェフを応援しているようで、サッカーにすごく詳しくて、
身のこなしも言葉使いも垢抜けていて、それなりに裕福そうで、
どこか軽やかな垢抜け感がある人達だった。


で、先に着いたそのジェフサポ達が食べていたのが、
たぬき蕎麦とか、山菜蕎麦、鳥蕎麦とかの温かい蕎麦(!!)


いや、いいんです、それでも、、、もちろん。


んが!
山形の人ならば、文末尾に!!をかっこでつけた意味、
お分かりになると思う。



初めてなら、やっぱ腰の強さを味わうため、
”冷たい蕎麦”がお勧めなんである(いや、好き好きなのは重々承知の上でよ)
(まぁ、鳥中華は蕎麦の出汁のラーメンみたいなものだから蕎麦ってよりラーメンのくくりだと思う)

山形だったら、板そばを頼んでわけあったりするのもいいと思う。




昔、我が家では、初詣に行った帰り蕎麦屋で蕎麦を食べるのが恒例だったが、
真冬で寒いのに、来る人、来る家族がみんな

「ザル4つ!」
だの

「つったいもり蕎麦2つ!と、親子そばのあったかいのね(冷え性のおかーさん用っぽい)」


とか殆ど冷たい蕎麦を注文していたのを思い出す(笑)


で、水車そばで、私達が頼んだ「鳥中華」が来たときに、

「なぬー?」

「なに!それ?」


と相席のジェフサポ達の顔。



すっごい横目で(ジロジロ見るのはマナー違反という意識が有るのだろう)、
きっと初めてみるであろう”私達の鳥中華”を見てた(笑)





そんな、他サポとの楽しい思い出(笑)もある鳥中華。
今度NDスタに行ったら、食べてみよう。





ゲソ天そば いも煮
__ 1 (3)

湘南サポのおにーさんが、
ゲソ天そば、がっついてました。

気持ちの良い食べっぷりで、こっちまでハッピーになるような感じ。




この写真をみてふと思い出した。


昔、広告関係の仕事をしていた時、
会社が企画した、
湘南ユニの背中にある”産業能率大学”の研修を受けた事がある。


ロープレとか大変だったけど、すっごく頭の良い講師でものすっごくためになった。

研修を受けたみんなが、営業が攻めの企画提案型になっていったのが目に見えたくらいだ。
あの研修というか、講師、すごかった。
うん、産能、なかなかやるのである。



そして産能って、ずっと湘南のスポンサーだよね。
モンテもそうだけど、ずっとスポンサーでいてくれる企業ってありがたいよなー。






煮込みと弟
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家で、母がごちそう作ってみんなを待ってる、、、ということで、
あまりお腹いっぱいにならないように、ほどほどにということで、煮込み。

これは、初めてNDスタに足を踏み入れた下の弟が食べたい!といったもの。


見た目よか盛がいいんだよねー(お得)、
で、かわりばんこに3人で食べた。



カリーパン
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彼氏が1人ならんで、カリーパンを。





初めてNDスタで湘南戦を見たのは、2008年。
もう6年も前かー。初心者のままなのに、歳だけとった気分、、、、。


その時のカリーパンは「しらす入り」「スカパーコラボ WINナー」
記事はこちら第41節 湘南戦 観戦記


湘南とか、静岡の沼津のしらすって、ほんとーに美味しいです。
スーパーで売っているのとは全然違う。ふっくらしてんのよ。

学生時代、金が無いとき、
温かいごはんに、”しらすだけ”のっけて醤油をかけて食べてご飯が完了した、
超シラス好きの私が言うのだから間違いない!

行く機会があったら、是非!


私は、迷った挙句、韋駄天フランクへ。

並んでいる時、後ろは湘南サポばっか(笑)


私の前の湘南サポのおじさん(恐らく、1人旅のおじさん)、
フランクフルトのでっかいバージョンを注文し、
出来上がってきたのをみて軽くのけぞる(笑)


でも、とても楽しそう。


背中に背負ったリュックから湘南の旗がのぞいている。

こうやって、1人旅して、ずっと湘南を応援してきたんだなー。

こういう、おじさんの一人旅サポって、たまにすごく楽しそうで、こちらも嬉しくなる。


いつぞやの事。
仙台駅に寿司屋ロードみたいなのがあるのだが、
その中寿司屋でベガルタの試合後に寄ったっぽい、川崎サポのおじさん。

1人で寿司を食べて、お酒を飲んで。とても楽しそう。

1人でもどこへでも行って、どこでも楽しめる大人っていいなーと思う。



私が始めて湘南サポを見た時は(第41節 湘南戦 観戦記その2  )
(フードコートの雰囲気も随分変わったなぁー)、山形牛ばっかりに並んでいた湘南サポだったが湘南サポは、ここの店!っていうより、バランスよく色んな店に散らばっていた印象。



湘南サポって、私の中では印象がいい。


上のリンクにある観戦記で、初めて見た湘南サポ。


ディーオが湘南サポに囲まれていて大人気。
ディーオの写真とか撮って、とっても楽しそう!


あんなの広島戦でも鳥栖戦でも福岡戦でも見たことが無かった私は、
J2らしい和気藹々とした雰囲気をかもし出している湘南サポに親近感がわいたのだった。


ディーオを邪険にしたり、しっしってやったりする見当はずれな敵対心のサポのところって、
その当時、J2に昇格したばっかのクラブのサポだったりしたのは気持ちの余裕の無さかな。




何年かぶりのスタジアム。

オーロラビジョンが変わったのに気が付く。


そっかー。

あの、”アウェーの洗礼を浴びせるバズーカなみのスピーカー”が無くなってしまったのかー。


あのスピーカーの音に、ぎゃー!とばかりに耳をふさぐアウェーサポとか
見るの密かな楽しみだったとゆーのに。



んで、DJの声をバックにオーロラビジョンに浮かぶ、
モンテディオ山形と湘南ベルマーレのロゴ。


それを見た時、すっごいしかめっ面してた私。



何だか、何でだかほんとーにわからんのだが、何かがこみ上げてきた。


ぶわっってね。



昇格した年の選手紹介の前に、走馬灯のように(パラパラ漫画みたいに)それまでのモンテの光景が映っていったのを覚えている?

確か最初の頃画像には、まだ若い頃のレオナルドとかがプレーしているのが映っていた。


あれを見た時も、こんな風にぶわっ!となった。


ぶわっというのは、有体に言うと目頭に何かがこみ上げてきたのだ。


しかめっ面になったのは、隣の弟にばれないためだ。
そんなのを見られたら、ねぇちゃんの沽券にかかわるのだ。いい歳をしてと。


対戦相手が、山雅とかだったらぶわっとなんなかったと思う。
随分長いことお互いやってきたのだなぁーと。
お互い、いい時も悪いときもあったねー。そんな雰囲気が何だかあって。



サッカーは偉大だ。



本人にも理解できないうちに、
勝手に鳥肌がたったり、
かってに涙腺が緩んだり
勝手に何かがこみ上げるんだもんなあー。

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気にかけてくれる人
2014-09-06 Sat 00:21
いやぁ、ブログを書くのがあまりに久しぶりすぎて、
パスワード入力に失敗し続け、
FC2に不正アクセスと勘違いされそうになりました、ご無沙汰してますノヴァこと私です。




中村俊輔選手には今でも、シーズン始めだったかに
セルティックから中村俊輔の名前入りのユニが届くそうだ。


セルティックが出したオファーは中村俊輔選手に断られた訳だけど、
セルティックはまだ諦めていないようだ。

引退する年のたった半年でもいい、中村俊輔選手に引退の花道をセルティックで、、、ということらしい。


いやー、もー、これは恋に近いのではないのであろうか?
こんなに思われて、選手冥利に尽きるよなぁ。



まー、これは、中村俊輔選手という素晴らしいアスリートだからの話である。



私たち一般ピーポーは、セルティックのような大きいクラブからのラブコールでなく(まーもちろんね)、
身近な人、数人だけ、、、でいいのだ。


たった数人、
「あの人元気かなぁ~」「どうしてるかな?」
などと、たまに思い出してくれる人がいるだけで、
人って、生きていけるという事があるのではないかと思う。



ブログをほったらかしにしていた間、温かいコメントをくださった方々、有難う。


見知らぬあなたたち。
でも、だからこそ余計胸に沁みるのでした。



と、言う訳で、行ってきましたよ!湘南戦!


東京に住んでる下の弟が29日にお盆休みを取って山形に帰郷。

上の弟から、
「弟と姉ちゃん達とみんなで湘南戦いがね?」と電話。

「でも、○○(下の弟)モンテに全く興味無いから、嫌だっていうかもしんないけど、、、。」
と、弟。

そんなの関係ない。


私達がいくべと行ったら、下の弟は行くしかないんである(笑)
どんなに大人になっても、兄弟間の力関係は変わらないのだ。
(でも、その分私達は下の弟には何歳になってもおごっちゃうのよね、すべて)

以前、【サッカーやってた人は、何故かJリーグに興味が無い、、、人が結構多い】
をテーマにブログを書いた時は、結構同意してくださる人がいらっしゃった。

弟もその1人。

足が速かったのもあったからか(何だか学年で1番だったらしい)、ウインガー。

でも運動神経が下手に良かったからか
野球、水泳、サッカー、長距離とか色んなスポーツをやりすぎて(子供の頃は体操もやってた)、
サッカー1つに絞らなかった事をすごく後悔したって。
その挫折感が今でも残っていて、死ぬほど悔やんでいるって前に飲んだ時言ってた。


だから、余計Jリーグに興味ないのかなー?などと思うのだが、
元ジェフの巻選手は確か、高校からサッカー始めたんじゃなかったっけ?


世に出る人はやっぱり出るのだと思う。


でも、そんな事、弟には言えない。
今更言ってもしょうがないし、誰よりも自分が一番わかっているからだ。



そして、帰って来ない過去を悔やむ事はとても苦しい事を私も体験して知ってしまったからだ。




弟はどっち付かずで、折角の運動神経を無駄にしたとも言えるが、
今でも同じように、東京でどっち付かずな感じの生活を送っている、、、。



母が言うには、下の弟は東京に帰る時、すごく寂しそうな感じらしい。



せめて、私達は、弟の事を気にかけてる、と伝わるように
たまに、弟に連絡するだけだ。


元モンテの選手とかでも、
「どうしてるかなー?」と、いつまでも気にかかる選手っているよね。


31日、お昼に山形に着いたら、既に両親や弟は下の弟を連れて、
銀山に遊びに行って帰ってきたところだった。


銀山をそぞろ歩いたらしいが、
銀山といえば、モンテ名物【対戦相手を食っちゃおう カレーパン】を発売しているカレーパンやさん。


帰りに、尾花沢で蕎麦を食べたら、
蕎麦屋の駐車場に湘南ナンバーの車が停まっていたらしい。


「尾花沢で蕎麦ってことは、きっと、前泊して銀山温泉に泊まったんじゃない?」

って事で、”それ、絶対湘南サポーターだよ!”って事で意見が一致。



いやぁ、銀山温泉に泊まって試合前に蕎麦
ナイスです、センスよし。



そういや、私達が山形道を山形に向けてひた走っているときに、
湘南のステッカーを3つ位つけた、黒いワゴン車に抜かされる。


すぐ湘南サポだってわかった。
結構なスピード。
今までに山形に来たことがある湘南サポって感じ。


湘南から山形って、遠いよ。
渋滞もあるし。横浜から来るのとは違う。


「あれ、朝6時位に出たんだろうねー。」

とかいいながら前の湘南サポの車を見ると、
ブッ飛ばして追い抜いていく湘南サポの車に、

ダントツ首位のワクワクっていうか、いくぜーっ!

っていうような期待感で羽が生えているように見えた。




試合前にちょっとお出かけ


◆白鷹の田んぼアート(おかいこ姫)
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小野川の田んぼアートが有名らしいが、試合前に行くには遠いので白鷹へ。

普段、汚れた空気を吸っている私達と下の弟は、
キレイな空気に自然に深ー呼ー吸!

その位、のどか。


山形市から白鷹、案外近い。おすすめ。
でも、行くなら稲刈りの前に(当たり前か)


近くに行ってみると、白っぽい稲や黒っぽい稲などで絵が巧みに出来ているのがわかって面白い。



右は、彼氏ね(見苦しい者が写っててすまん)


という事で、いつもながら長い。長くてすまん。

ちゃんと(?)次回は湘南戦の事を。
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