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プレーオフ準決勝 テレビに抱きついたのは初めてです
2014-11-30 Sun 11:50
ジュビロもモンテも、プレーオフ決勝行きの切符を持っていた。
決勝行きの電車が猛スピードでホームに入ってきた時、
時間通りにホームにたどり着いたのはジュビロの方だったのに、
飛び乗ったのは、モンテの方だった。


試合が終わった時、
実況をされていた田中雄介氏が、「言葉が無い」
解説の佐藤悠介氏が「鳥肌がたった。こんな事ははじめて。」みたいな事をおっしゃっていて、
この2つの言葉以上、あの試合を端的に表した言葉はないような気がする。


9時間経った今も、もうね。
何書けばいいのやら。


2008年、モンテが2位で初のJ1昇格を果した年。

セレッソとの3位争いを制し、ベガルタがジュビロ磐田との入れ替え戦に進んだ。

あの時、ユアスタではジュビロサポが決起集会してたらしい@彼氏
懐かしい。

ジュビロ磐田は、そう考えると今回のような正念場は初めてじゃない訳で。



プレーオフなんて一発勝負。

勝つべきところが勝つ。もう、そう思うしかないじゃないか。
一番下からの挑戦のプレーオフ。”どうせもとっこ”(@阿佐田哲也)だ。

山岸選手が言うように、モンテは失うものなど無いのだから。


と、思ってもこれから90分が始まると思うと、ご飯の味がよくわからない。



26分のディエゴ選手の得点。

あのディエゴの得点は、ディエゴのプレスが効いていたから入った得点。
ディエゴのいつも献身的なプレーには、頭が下がる。


だが、前半終了間際にジュビロ山崎選手の得点、、、。


後半はモンテの選手の足が重く見えた。
ディエゴの負傷も痛い。(ジェフとの試合は厳しいかな、、、、)


ジュビロの攻勢が続き、
ジュビロ小林選手の、シュートがクロスバー、
藤田選手のヘディングがゴールポストに。

あのあたりは生きた心地がしなかった。


同点だが、モンテにとっては負けているのと同じ状況、
それも責め続けられている苦し展開。



そわそわして、テレビをじーっと観ることが出来なくなっていた。
昨日着た着物を片付けたり、皿洗ったり。

落ち着かなくて落ち着かなくて。

テレビだとスタジアムより細部が観やすいので、
山形の素晴らしくいい感じのワン・ツーが、惜しいところで入らなかったりしたのが、
ばっちりわかるわけですよ。

なので、悔しさも倍増。

やっぱりスタジアムで観る方が良いよね。
その方が、同じ内容でもそわそわの苦しさが無い。何故だか。


残り10分を切った時、ダメかも…と思う。
いや、サッカーは何が起こるかわからない。まだある!まだ入るぞ!
でも…、のせめぎ合い。

その後に苦しさや悔しさを、本能的にちょっとでもオブラートに包むためなのか、
心の準備をし始める。

し始めるが、まだ、わかんない!諦めるなんて最後の1秒まで早い!
と思いつつ、頭上に敗戦の緞帳が下りようとしている気配を感じてしまう。

あの辺の時間帯の、あの自分の中の、せめぎ合いは何なんでしょうーね?(笑)
やばい!いや!まだだ!みたいなさ。



で、あの石川選手のCK。

山岸選手が上がってきたのが見えた。
最後のチャンスだろう。
「頼むっ!石川!」と思わず、声が出る。


あの瞬間、みんな祈ったはずだ。


で、
山岸選手が大写しになっているテレビに抱きつきましたよー
「山岸ーっ!」って(笑)


普通、GKがあがってくるのって、
人数をかければ何かが起こるのを期待するわけであって、
山岸選手みたいに「GKがニアで合わせる」とか、もうありえない訳で(笑)

「GKがヘディングで得点するのはJリーグ初」だそう。


試合後の、
彼氏「GKのゴールは6例あって、山形2回もやられているんだねー。」
私「うるさい!私だって、仙台が1回やられたのを観て覚えてるぞ。」
なんちゅー会話の後に、、、。


山岸選手のコメント
ニアに飛び込んでいこうと思っていたんですけど……。とにかくスラして、コースを変えれば何かが起こると思っていました。それでボールに触った結果、まさかゴールに吸い込まれていくとは思わなかった。」
を読んで、うふふふふ。と笑っている彼氏(気持ち悪い)

「ニアに飛び込むつもりだってところ(に、笑ったらしい)。ニアに飛び込むとか、FWの役目だよー。山岸(笑)。山岸すごいなぁー。FIFAって、GKのゴールとかも選んでたりするから、それにのってもおかしくない感じのゴールかもしれないんじゃない?」
と、もう山岸選手のコメントをネットで色々さがして楽しそうに読んでた。



ほんと、そうだよなー。

今回の件のすごいところは、GKが決めたっていう点よりも、
”GKがニアでヘディングで点を入れた”ってとこだと思う。
それも試合終了2分前に。

彼氏「ドーハの逆バージョンみたい。」って言ってたけど、、、、。


試合終了後、ジュビロの名波監督の顔が写ったが、
蒼白を通り越してドス黒い顔色になっていた。

茫然自失といった感じ。

あの、きらめくスターだった名波監督があんな顔になるなんて、
プレーオフの天国と地獄は恐ろしい、、、。


天皇杯の準決勝を迎えるにあたって、
石崎監督は「うちは選手層が薄いから」
日程がきつくてもベストメンバーでやらざるを得ないと。


天皇杯のあの日。

モンテはほぼいつものメンバー。
ジェフはちょっと落としてた。
清水は、かなり落としてた。
(ガンバは知らない)


その中で決勝に進んだのは、
一番ベストメンバーに近く疲労がたまっていたであろうモンテだった。


ジュビロは、かつての素晴らしい栄光があるからか、
プレーオフという場で、チャレンジ精神のようなものが足りないというか、
プライドを捨て切れていないというか綺麗なサッカーをして、
綺麗に試合を終わらせようとしていたというか。


試合後のコメントで、山岸選手が、
「(自分を)拾ってもらったチームなので、頑張りたい」みたいな事を言っていて、
あんなに素晴らしいキーパーなのに、なんて謙虚なんだろう。


そういや、CKを蹴った石川選手、
入った瞬間、思わずちょっと笑っちゃったんだって!決めたのが山岸選手だったから(笑)

試合終了後の石川選手は、隣の選手の方に腕かけたりして、リラックスして心から嬉しそうな、
とてもいい表情してたねー。

そして、NHKの番組で見た、
試合後のストレッチをしているモンテの選手のところに山岸選手が入っていった時、
モンテの選手達から拍手と歓声があがって、山岸選手が嬉しそうにしてた場面。

あれはいいシーンだった。
ナイス、NHK!


プレーオフ1勝したばかりで、まだ何も決まっていない訳だけど、
今日くらいは盛大に喜びたい。


いやぁー、今日は、いいもんみたなぁー!




◆書くにあたってのクレジット

■曲

真心ブラザーズ 「素晴らしきこの世界」(今の気持ちにぴったり)
Janis Joplin 「Maybe」
Janis Joplin 「Piece Of My Heart」
The ピーズ 「バカになったのに」(あの瞬間、テレビに抱きついたりしておかしくなってたので)

■酒


マルティーニ


マルティーニロワイヤル 1本(750ml)全部
ロイヤルウエディングの時の乾杯に使われたお酒だそう。
今日のモンテに乾杯したい気分にぴったり。




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長居に向かう (大阪と山形の共通点って)
2014-11-30 Sun 02:23
地下鉄で阪急梅田本店へ。

降りて、よくわかんなくてうろうろしてたら、
”昼っから酒飲んでそーにみえるおっちゃん”が、

「どこ行こうとしているん?」って。

私「阪急です」。

おっちゃん「阪急か。あそこに矢印見えるやろ?」

私「えっ?(あの、地下道、色んな表示の矢印だらけなんだけどーっ!)」

おっちゃん「あそこに阪急の矢印見えるやろ?」

私「(どの矢印の事かさっぱりわからんが、指差した方にいけばいいOKだろう。わからないと言えないこの東北人気質 笑)助かりました!有難うございます!」

おっちゃんの指差す方に行ったらあった、そこに。

嬉しかったなぁ。おっちゃんの親切。



山形と大阪の共通点言葉がなまっていること(笑)

…位しか思いつかなかった、心理的に遠い大阪。


大阪のイメージは、昔、大阪支社に行った時に伊丹付近で食事した時、
ドブ板のにおいがしたので、そのイメージ。

あと、声が大きいイメージ。

仙台の地下鉄で、大声でしゃべっているサラリーマンって、
決まって”大阪弁”なんだもん。


でもさ、大阪の電車や地下鉄内はとても静かだった!

そっか。地方都市に行くと、大阪のリーマンは大阪アピールしたくなっちゃうのね(笑)
山形弁で言うと「あがすけつかしちゃう」感じなのね。


でも、大阪の人って、コミュニケーション力高いんですよ。

電車で、ちょっと席詰めただけでおばちゃんに、
「どうも、ありがとう!」って、しっかり言われるし。

大きな荷物持っているおばちゃんに席譲ったら、
「次降りるから。でも、どうもありがとう!」って、そのどうもありがとうが、
独特のイントネーションで、言われてとても気持ちがいいのよ。

我が物顔で、ベビーカーで突撃してくるママもいなかったし。

挨拶とか、お礼とか、謝るとか、その場その場ですぐ言って解決してく感じ。

その事彼氏に言ったら、
「大阪の人達、そういうところはほんとちゃんとしてるよ。」
って。

やー、ほんと、感心したし、目から鱗だし、
先入観とかダメだなぁーとか、思った。



と、言うわけで、阪急うめだ店で購入したもの。

(阪急うめだ店って、化粧品好きな人なら全国どこの人も名前は知っていると思う。東の伊勢丹新宿店(昔は西武新宿も)、西の阪急うめだ店ってイメージ、女子的には。)




はらドーナッツ
はらドーナツ

ホワイトチョコバージョン。
他に、はらドーナッツ、サトウキビも購入。

お土産にしたけど、甘いもの食べられない私も食べられる軽ーいドーナッツ。

堂島ロール
堂島ロール


メジャーすぎるかも知れないが、定番ということで彼氏へのお土産。
フルーツとプレーンをそれぞれ一本ずつ。

スポンジもクリームも、やっぱり一味違う感じ。
とっても好評。

551蓬莱の豚まん

551

これは、私用(笑)

蒸籠で蒸かして、からしつけて食べるとさいこーです。

中華街の肉まんはもっと色んな具が入っているが、こっちは、シューマイっぽい中身。
で、皮がほんのり甘くて、しかも油が練りこまれているのかこってり。


水なす
水ナス

大阪のお漬物、水なす。
右はぬかに漬けた状態のもの。

以前、東京で買おうと思ったら、その値段に仰天して買わなかった水なす。
なすの皮が柔らかくてとても美味しいのだ。

それよか安かったので、母へのお土産。
(渡したら、水なすの事、母も知っててとても喜んでた)

他にも友達とかに買ったり。

だし巻き卵焼き弁当

双樹

(しば漬けがあっちこっちに飛んでますなw)

玉子料理 双樹のだし巻き卵焼き弁当。

卵焼きの存在感すごいよね(笑)

実家で作る卵焼きは、京都風の甘くない卵焼き。
なので、関西の甘くない出し巻き卵が好き。

そんな感じで、買い物終了。

御堂筋線で、いよいよ長居に向かう。


御堂筋線の車内。帰宅ラッシュ。

仕事を終えて、家路に向かう人たちでいっぱいの車内は、あまりに日常だった。

長居に向かうっぽい人の姿も見当たらない。

帰宅する人たちの中に混じって、
これから試合に、戦いに向かう、日常の中の非日常感。
不思議な感じだった。


天皇杯の準決勝。

モンテにとっては、まっすぐな道じゃなかった。
曲がりくねった道だったけど、たどり着いた。

だんだん喉が渇いてくる。
緊張してくる。

弛緩した雰囲気の帰宅ラッシュのすし詰めの車内で、独り武者震いしてた。





◆書くにあたってのクレジット◆

■曲

・the ピーズ 「シニタイヤツハシネ」
・the ピーズ 「生きのばし」
・Jimi Hendrix 「Let Me Go」
・Nirvana 「Breed」

■酒

ごうじょっぱり

弟からのプレゼント。
山形の六歌仙の焼酎。
私は、スピリッツ系大好きなんであるが、焼酎は嫌い。
でも、これは、ひとくち飲んで美味しいと感じた。香りがよく丸みがある味。
一本完飲。
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天皇杯その前に 武者震いにはまだ早いぜ
2014-11-30 Sun 02:09
行って来ます!
空港

朝の仙台空港。

息が白い。
いつの間にか冬なのだなぁ。

大阪の予報は16度(!)

庄内ナンバーの車を見かける。
(今ぐぐってみたら)庄内空港からは、羽田しか便がないのね。
いったい朝の何時に出てきたのだろう。朝と言うより、夜に出発したのかもしれない。
「暗いうちに起きたし、不眠でクタクタ」とか言っていられないと私も気合が入る。


関西空港は2度目。
初めて利用した時、成田よりもはるかに小さくてびっくりしたんだった(すごそうな空港のイメージだったので)

空港の551蓬莱で、豚まんを購入し、クール宅急便で弟に送る。

551、ベタ過ぎる?
そりゃベタだが美味しいし、弟も「点天」は食べたことあるかもしれないんで、
やっぱ551かなぁと(後に聞くとやっぱ点天は知ってた)。

「関西空港」をバックに写真を撮ろうとしている韓国の年配夫婦が苦戦していたので、
「撮りますか?」(日本語)と言って、
夫婦並んで「関西空港」という文字が入る用に、パシャ。

したら、逆光で、夫婦の顔まっくろ!(内心ギャッ!)

何か見たことの無いスマホで、フラッシュわからないし。
「関西空港」が入ったからまぁいいやと(ひどい)、
「フラッシュじゃないとダメみたいです(笑顔&日本語)」と言って、
スマホ渡して逃げるように立ち去る。ごめんねごめんね。

シャトルバスに乗り、ホテルに荷物を預けて、
電車に乗る。

関空快速
ラピート


南海電鉄、初めて乗った。
なんばまで、40分位(結構遠いよなぁ)



ラピート
急行

特急ラピートでも行けます。
乗車券の他に特急券が必要。もちろん全席指定。

先頭部分が、ガンダムのザクみたいな感じで、
ちょっとみたことないデザインの電車。
うーん。記念に、こっち乗れば良かったな。


なんばグランド花月
なんばかげつ

かの「なんばグランド花月」。

修学旅行生がいっぱい並んでいる。

今時の修学旅行は、こういうところに行くのかーと思ったので思わずパシャリ。

商店街
商店街1

商店街2

なんばの商店街。

「白衣」屋さんとかあって(よこしまな想像した人、ブッブー!シェフやコックの人が着る白衣だった)面白い。

”探偵ナイトスクープ”に出てくるような雰囲気の商店街(笑)




厨房機器屋さん
キッチン洋品店
キッチン洋品店2

小規模のかっぱ橋みたいな感じ。

たこ焼き機があるのが、大阪っぽいー。

箸屋さんとかあって、時間があったら見て歩くのも楽しそうだったなぁー。

昼飯
ひるめし

かの池波正太郎のエッセイにも出てくる、”一芳亭”で、昼飯。

シュウマイと春巻きの定食&瓶ビール。

シュウマイも春巻きも皮が、薄焼き卵なんだよー。

うまい。

豚バラとたけのこのスープも美味しい。

豚天もおいしそうだったな一芳亭のHPはこちら

お会計時。
「せん ひゃく ○○○○」
と言われたが、イントネーションの上がり下がりが激しくて、聞き取れない。
「すみません、いくらでしょう。」と聞き返す。
「せーんひゃく○○○○」
「やばい!また聞き取れないけど、これ以上聞き返せないし、、、。」と焦る。

せんひゃくと言ってるのだから、
1200円渡せばいいのだろうと渡したら、30円のおつり。


谷町線
大阪城へ

大阪城へ向かう際に乗った、地下鉄 谷町線。

大阪の地下鉄に何回か乗ってびっくりした点。

階段が古くて、階段の段差が大きく傾斜がきつい。
あれ、年配の人は大変だと思う。
下り時の階段を見た時、私でさえ「きゃー!」と思ったほど。

「大阪って、ほんっとエレベーターが少ない!」
これは、大阪に行った人からよく聞く話。
公共機関にエレベーターが少ない。

何だかよくわからないが、終点に行く前に、地下鉄から降ろされる。
(車庫に入るかなんかで、途中で下車しなければならない)

これは、ある話なのかもしれないが、
今回、合計5回地下鉄に乗って3回も途中で降ろされ、
乗りなおさなくてはいけなかったのは驚いた。

でも、案外駅と駅の間が遠いなーと思ったけど、
地下鉄、電車併用するとある程度どこでも行ける感じはしたよ。

お堀

お堀、大きいなぁ。

秀吉よか、信長のが全然好きだが仕事の研修で名古屋に滞在した時、
名古屋城見て「ふーん」とかしか思わなくて残念だったが(雰囲気とか)、
大阪城はおおー!と。

※因みに知名度は低いが山形のお城、霞ヶ城は三の丸まで入れると、
日本で5番目に大きいんだよ。それ知った時、私もびっくりした。

入り口
大阪城入り口


観光客の60%がアジア人、35%が日本人、5%がその他の人達な感じ。

この辺りで、雨がざーざー降ってくる。

大阪城
大阪城


写真ではしょぼく見えますが、、、。
実際はもっと綺麗だった。お城って美しい。様式美。

この場所に立って、正味5分くらい突っ立って、ただただお城を眺めてた。
美しいなぁーって。

お城の紅葉
紅葉


武将


大阪城園内にあった、図。

なんか、ちょっとテキトーすぎて笑った。

伊達家、石巻あたりとかさ。
片倉小十郎は白石だろーよ。

直江と前田が新庄辺りになってるって(笑)

こんな事書くと、
こまけーことはええがな!って大阪弁で怒られそうw


官公庁外
NHKとか

大阪城近くは官公庁街らしく、大阪県警(一番右)、NHK(右から2番目)とか、府庁とかあった。
NHKのビルの大きさにびっくり。こんなに大きなビルが必要なんだろーか。


こんな感じで、試合前に独り観光。

独りで店でビール飲んで、独りで観光。楽しい。

好きな風景、じーっと立って見つめてられるし。


大阪の街は、あまりにも平日で、
ジェフとモンテの天皇杯がある気配も無かった。

不思議な浮遊感を抱きながら街を歩く。
数時間後に控えている天皇杯の試合から、意識を引き剥がしながら。

武者震いにはまだ早いぜ!
なんて思いながら。



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天皇杯に行く前に思った事 モンテはいつでもそこに存在してる
2014-11-29 Sat 13:25
<天皇杯の試合内容には関係ない話しも多いので、ウザいと思った人は飛ばすよーに。あと、今回、文が長げーぞ。ふふふ。>


ストレスによる不眠症で、今年はずっと体調が悪かった。

正直、このままどうにかなってしまうんじゃないか?と怖くなる日もあった。



そもそも、体調のせいで、モンテの事を含め外界に対するエネルギーが無くなってしまっていた。


だから、今年行った試合は、
夏に弟2人と彼氏と行った第28節 湘南戦、
この間の最終節 ヴェルディ東京戦のみ。


9月10日、天皇杯で、鳥栖に勝った事を知った。
J1上位にずっといた鳥栖に勝つなんてすごい!と思った。


10月15日、山形よりも順位は上、ずっとプレーオフ圏内のギラヴァンツ北九州。
同じJ2だが、マリノスに勝って来ているギラヴァンツ。
勝つのは容易じゃないだろうが、勝ってくれ!と思った。


そして、モンテは勝った。


勝ったのが分かった瞬間に、次の天皇杯の試合会場をチェック。

平日の水曜日。
それも大阪。


「そんなん、誰がいけるのじゃー!!!」

と、叫びそうになった。

その後、清水vsガンバが東京でやることになったのを知る。

「東海vs関西が東京で、東北vs関東が大阪でなんて、そこそっくり試合会場入れ替えてくれればいいのに。入れ替えてくんないかな?でも、JFAなんて頭固そうだから、絶対そういう柔軟な事はできないだろうーな。ないない。」

と、ひとりQ&Aタイム(笑)


「じゃー、行く?」
「私、行こうかな。」
「でも、大阪かー。それも独り。うーん。」
「でも、だからこそ、いく?」
「甲府とかでやるより(って準決勝を甲府でやるわきゃないんだがさ)、仙台から大阪ははるかに行きやすい(飛行機の便が多いから)よなぁ。」
「プレーオフ争いの事もあるから、天皇杯なんてって、来ない人もいるだろうからなぁ。」
「でも、だからこそ、いく?」

なんて、またまたひとりQ&Aタイム(笑)


彼氏に「大阪行こうかな?」と言ったら
(でも、その時はもう行こうと心は決まってたので、
背中押せ、ホラホラ、最後の背中一押ししてくれ!て、背中差し出す問いかけな感じ)

案の定、「絶対、行った方がいいよ!絶対行った方がいいって!」
と、言われた。


その日の内に、飛行機取って貰った(彼氏がANAのクレジットカード持ってるので)


で、冒頭の部分を書いたかっていうと。


サッカーファンってさ、”熱い”、”熱くない”だけで、
人をばっさり切り捨てたりする人がいるが(まー、ごく少数だろうけどね)、
もっと、人それぞれな事を理解して、
人それぞれの人生の中で楽しみのひとつとしてサッカーをとらえていけたらなーと。


私は、自分が試合に行っていなかった期間の事を肯定して欲しくて書いているんじゃ、
断じて無いのよ。ほんと、そうじゃないの。


苦しい日々を過ごしてみて、
試合に来たくても来られない人達の事の気持ちがわかるようになったような気がするので、
どーしても、ここで書いておきたい気がしたのよ。


眠れないってすごく辛いもので、精神的にも追い詰められていく感じだった。
生きたいぞ!やりたい事まだいっぱいあるし!とか思っても、
ヤバイ、、、と思う瞬間もある感じ。


こんな事を書くのはさ、もしかしたら、このブログを読んでくれた人の中にも、
不眠じゃなくても、たった今、辛い思いをしている人がいるかもしれないと思ったからだ。


配偶者など身内の不幸などでうつになる人もいるというし、
ブラック企業とかで心身ボロボロになったり、
病気とか、身内の介護とか、身内の人間関係、仕事での人間関係、
子供の病気とかさ、あげたら人の苦しみなんてキリがないくらいだ。


それこそ、辛さはそれぞれで、
それぞれがそれぞれに辛いことがあるのだと思う。

そんで、周りはわかったようなそぶりをしても、
結局、その人にしかわからない辛さもある。



でね、そういう人が、試合に来れなくても、責めないで欲しいと思うのだ。
(試合来てなかったくせにとかさ)



100%幸せな人なんて、いないよ。


どんなに幸せな人生でも、どこかでどん底気分を味わったり、
もがいたりする期間があると思う。

それが軽症で済む人と、立ち上がれない位きつい人がいる違い位で。


全部の試合、行けなくてもいいじゃない。
(そりゃ行けたらいいのはもちろんだが)


今年殆ど試合に行けなかった私でも、断言できることがある。

TVは観やすいよ、確かに。
でも、サッカーはやっぱり生でこそ!スタジアムで観るのが一番だ。


試合に行くのって、簡単に思えるよね。
だが、それはそうじゃない人の事を思い至らないだけなのだ、って事が。
(今更ながらわかった)


身近に好きなクラブがあって、
スタジアムに頑張ってでも行ける位のところに住んでて、
身銭切ってチケットを買える位の(それが例えカツカツの生活だったとしても)、
例え健康で無くても、スタジアムに行ける位の身体状況であり、
試合がある時間に仕事が重ならないとか、
生でスタジアムに行けるっていうのは、少なくても上記の条件がいる訳だ。


それって、幸せな事なんだよ。ほんとに。
(以前の私は、そこをわかっていたとは言いがたい。でも今はホントにそれがわかる。以前の私、みんなに謝れ。ほんと、ごめんなさいなのだ。)



スタジアムで観たくても観れない人も居る。
(何だかさ、テレビで見るやつはサポじゃねぇとかいう奴がいるが)
そういう人はスカパーで見てもいいじゃないか。


仕事が終わってから、試合途中にかけつけた人がいたら、
席をつめて、一緒に楽しもうよ。

色々あって、行けない人も居る。
年に数回しか来れないなら、
なおさらその数回の試合がとても楽しいものになるのだと思う。


心身的にきつかったり、ちょっと今は色々きつくて…という人も居るだろう。
大丈夫だ。
ゆっくり休んで、来れるようになったら、来ればいいよ。


以前の私は(特に最初の頃の私)、
こんないい試合をしてて、昇格争いしてるのに、
みんななんで来ないの?ねぇ、なんで来ないの?
って、すごく思っていた。

そりゃ今でも、思ったよりも発表で人数が少ないとがっくり来る。

でも、最初の頃とは違って、人それぞれ色々あるんだから、
来られない人の分も一緒に背負ってスタジアムで観たいなぁーと思うようになった。


初めてきた人も、昔から応援している人も、
サッカー詳しい人も、何でオフサイドなんてあんのや?な初心者も、
久しぶりに来たから、選手さっぱりわがんねー、の人も、
丸ごと包み込むスタジアムの雰囲気であって欲しいじゃないですか。


もし、今、モンテから心が離れていたとしても、
いつか、戻ってくればいいじゃないですか。

戻ってきた人にも、温かいスタであって欲しいと思う。


とりあえず、私は、体調は悪いままだが、
何だか、それによって新たな気付きもあるわけで。
丸くなるのって、かっこ悪いと思っていたけど、悪くないなーなんて。

そんでね、シーズン終了間際に彼氏や弟の尽力もあって、
試合に行けたり、天皇杯に行けたり。

間に合った感、すごい!笑


今、困難のさなかで、試合に来られない人、
”いつでも、そこにモンテは存在してます”から、ね。
大丈夫です。

そんな思いを抱いた天皇杯。
続くよー!
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第42節 (最終節) 東京ヴェルディ戦 その4  ほっとしてモヤモヤ
2014-11-28 Fri 11:59
以前のリーグ最終節、J1・J2両方のリーグが同じ時間に始まってた。

だから、あの頃の最終節は、一種独特の雰囲気が漂っていた。

昇格争いも、降格争いも、優勝争いなども、同じ日のほぼ同じ時間に決定する。
最終節だけにあるピーンと張り詰めた雰囲気。


日本全国に散らばったJ1とJ2のそれぞれの試合会場で、
たった今、この時間、喜びと悲しみ、焦燥やドキドキ、笑顔と涙が繰り広げられているんだという空気感。


そして、試合後の天国と、地獄。


あーあ、シーズン終わっちゃったなーという感傷的な気持ちや、
契約満了の選手なども居たりして、切なさもあったり。


本当に、厳粛な気持ちになってくる日だった。


あの日の山形は、そういう感傷などが忍び込む隙も無い、
勝つことを期待した雰囲気。

「最後の日」なんて感じは全然無かった。


「勝つのだ!天皇杯はまぐれだなんて言わせない!強いから勝ったんだ、強いからプレーオフに行くんだ!って言わせたいね。」
と、弟に言ったら、
「うんっ、んだね!!」
と、弟が力強く頷いて、始まった試合。


◆山岸選手の気合

選手入場の時。
私と弟が同時に「うわっ!山岸!」と同時に呟く(笑)

先頭で入場した山岸選手が、
ものすごい気合が入っているのがわかる。

山岸選手の背中に青い炎(以前は赤の炎をまとっていたのであろう山岸。でも、もうモンテの一員だもの、青の炎よ)が揺らめいているのが一瞬見えた気がした。


◆一方のヴェルディのキャプテンは田村選手

以前山形に在籍した、園田 拓也選手(現ロアッソ熊本)。


仙台と山形のJ1でのダービーの時。

園田選手と田村選手は、大学のサッカー部で同じ釜の飯を食った仲間だったそうで、
ダービー前夜に、
「明日はよろしく。でも、負けないからな。」
みたいな話を電話でしてたって言ってたなぁ。懐かしい。

田村選手は、ヴェルディに行って(まぁもともとヴェルディユースだが)、
厳しい一年を過ごしたのであろう、ベガルタに居たときよりも、
厳しい引き締まった顔つきになったなーと。


※園田選手、数ヶ月前のスカパーベストゴールにノミネートされてたのだが、
それが、すっばらしい目の覚めるシュートで、
「園田~!あんなの打てるのか~!山形であのシュート見たかったぞ!」
と、びっくり!


園田選手、熊本の人たちに愛されているだろうと思うが(アントキノ園田とか)、
プレーでも愛される選手になっているといいな。


◆パス

今回の試合で感じた事。
いやぁ、パス、速くなったなぁ。
すごく感じた。

私はやっぱり日本人なので、
スピード感があるプレーが見ていて楽しい。


◆山田ってば

湘南に移籍した、GKの雄太選手が、山田選手の事よく
「イケメン、つけめん」と言っていた。

お笑い番組を殆ど見ない私は、なんでつけめんなの?とよくわからなかった(笑)
(いや、今はわかるよ、いくらなんでも)

そんなイケメンの山田選手、いやぁ、ほんとうまくなったなぁ。


クロスの精度がすごくあがったのがわかる。

あれは気持ちいい。
気持ち良い瞬間を作ってくれる。

ずばっ!ぴたっ!みたいなさ。

最初に山田選手のプレーをみた見たいつぞやの天皇杯からよくぞここまで、、、、
と、嬉しい。嬉しいぞーっ!


◆石川選手のヘディング

山田選手石川選手のヘディング。

惜しくも入らなかったが。
あれ、入っていたらなぁ!石川選手のヘディング決まるとことか、見たかった。

サイドバックからサイドバックって、石川選手が落として、
真ん中に走ってきた人がシュート打つってパターンが多いように思えるので、
あのパターンで決まっていたら、あんまりない感じでかっこよかったのになぁ。


◆ディエゴの全速力

ワンツーを受けに全速力で走ってたディエゴ。
結局、来なかったけどさー、
ディエゴの全速力は、ドドドドドーッって迫力あって、
相手にとって迫力あって怖かったと思う(笑)

右足のシュートが多かったのも残念。


◆あれっ?山岸選手どこ?

山形の選手が、結構前で倒れた時、
山岸選手がかけつけていた。

私はそれに気が付かず、あれ?ゴールマウス空なんだけど、
山岸選手どこ?って弟に聞いたら、「倒れた選手のとこにいる。」って。
あんなに前で倒れているのに、キーパーがかけつけるってびっくり。
弟、笑いながら「山岸すげー!」って(笑)

でも、ゴールキックラインアウトしたりしたのが、ちと残念。

◆湘南様 ウェリントン様

ご多分にもれず、私も他の会場の試合をiPhoneでチェックしながらみていた。


注目は、大分vs湘南戦。

大分は自力が無いと言っても、山形が負けて大分が勝てばひっくりかえるわけで。

でも、そこは湘南。

夏に、山形の事をあんなにアレしたんだし、断然王者なんだから、
やってくれるんだろーな!オイ!
みたいなさ、ちょっと、オラオラって後ろから腕かけて仲いいふりしてちょっとお願いするような脅すような気持ち(笑)

1-1でも、安心してた。
絶対、湘南はバタバタしない。そっからアレが始まるって思ってた。


1-2になったのをみて、ホラネ!って、弟にもそれ見せて、
「いやー、これでちょっと気が楽になってねー。あとは勝つだけだねー。」
なんて、言ってた。


その次見たら、2-3になってた。

「ぎゃー!なんでこんなに試合が動いてんの?湘南勝ってるけど、大分こえー!!!こっから何があるかわかんねぇ!」
みたいに、恐怖に打ち震えた。

打ち震えて、やっぱ、他力本願はダメだ!
この試合、モンテが勝って、文句なしでプレーオフだ!と意気込む。

で、結局、そのままモンテは負け。


あのさ、湘南の試合、スカパーとかで結構観てたの。

そんで、シュート数すごくて押した試合なのに、
思ったよりも点が入らなかったりした試合があったの、湘南が。

「ウェリントンいいけど、J1だったら、あそこJ1使用のブラジル人の方がいいかもねー。(←えらそー)」
なんて、言ったりしてた。

だけど、決勝点を決めたのは、ウェリントンなのな。
それも、大分が動転弾を決めたすぐ後。

ごめんよ!ほんっとごめん!

湘南さまが勝ってくれたお陰です(まー、引き分けでも大丈夫だったわけだが)

そして、ウェリントンウェリントンさまごめん。

m(_ _m)今の私

んもう、いくらでも謝りますよ。

ほんと、足向けて眠れませんよ。

亀川選手のレーザービームのようなすっばらしいシュートもすごい!

いや、でもやっぱり、今思い返してみても、大分の食い下がり方、怖い。
最後の最後はどこも何が起こってもおかしくないのね。

◆中後選手

今ヴェルディーにいるんだなぁ。
ジェフに加入した時は、ジェフの人達かなり期待していたように思う。
うまい人だなぁーという感じだったが、今でもそれなりの存在感はあるよね。



そんな感じで、山形は同点にはなったが、負けてしまった。

が、プレーオフ進出決定!

試合終わった直後、わーっ!となると思ったら、そうでもないのね。

やっぱ、負けた訳だし。
プレーオフ進出は嬉しいけど、やっぱり目の前の試合感が残っている訳なんだなぁ。

湘南がアウェー京都で昇格を決めて、ホームで昇格セレモニーの予定の試合だったが、
その試合のホーム岐阜戦で引き分けに終わり、ホームが微妙な雰囲気に包まれたのを以前見た(スカパーで)

わーっ!とならないの?と不思議に思っていたが、
その気持ち、何となく今回で分かった。


やっぱ、勝って終わるのとどこか違うのね?雰囲気が。
わーっとなるよりもほっとなった感じだった、スタジアムが。


あの日のホームは、引き分けでもちょっとアレだったかも。
勝つのが見たかった雰囲気よね。


弟、「ねーちゃん、天皇杯はいいびゃー。」

私「(内心、いや、気持ちはわかるよ。でも)なぬー?」ってなった。

わかる、言いたい事はわかる。


でも、山岸選手もこの試合後、言ってたじゃないか!

「つかめるものを、2つとも掴めるように、天皇杯、絶対勝って帰ってくる!失うものは何も無い」って。

あのコメントは、私のハートを鷲掴みにした。


そりゃー、この時期、両方をと思うのは酷なのかもしれないよ。
でもね、捨てるとかいいたくないんだよ。

ギラヴァンツに勝った時、選手とサポは喜んだはず。

それを思うと、そんな事言えない。

天皇杯が、こんな変な時期にあるから大変なのであって、
勝ったモンテの頑張りを無下にはしたくないし、でもやっぱり昇格もしたい。

よくさー、「天皇杯は捨てる」とか「捨てた方がいい」とかいうよね?

でもさ、頑張って勝った選手に失礼じゃない、その時喜んだ会場のサポにだって。

捨てるとか言うけど、勝ち負けは物じゃないんだよって。
もちろん、この時期にっていうのはわかります。

選手はプロだから、いつ何時だって、勝ちたいんだと思うよ、モチベーションはその時で違っても。



なんか、もやもやしたまま、仙台に帰る。

そして、その答えを探しに天皇杯へ向かった。

と、言うわけで、天皇杯に続く。
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忘れられない夜
2014-11-27 Thu 06:15
これから仙台に帰ります。

昨日のあの感動を、このブログを読んでくれてる皆さんと分かち合いたい気持ちでいっぱいです。

体調ガタガタなので、申し訳有りませんがエントリのアップまで、お待ちくださいませ。


天皇杯



大阪の夜が、そして忘れられない夜が、開けようとしています。

空
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第42節 (最終節) 東京ヴェルディ戦 その3  私は「コレオで言うと顔の耳辺りの出身」です
2014-11-26 Wed 00:39
中央広場でウロウロしていた時、人目を引くヴェルディサポの方がいた。

ふとみて、「あーーーーーーっ!!!」と、思った。

全力さんだ!

※全力さん?と思った方は、ググってみなされ。


もー、全力さん、山形の人に大人気でしたよー。

快く写真に応じてくださったので、お言葉に甘えて撮ったのが

zenryokusan

※この写真は、全力さんご本人の承諾を得て、アップしています。



次々、山形の人に声をかけられ、写真を撮られておりました。

そんな訳で、大人気の全力さん、食べ物購入する暇あったかな?と心配になりましたが、
どうやら無事に、”人形焼入り カリーパン”と、”バナナ入り カリーパン”を購入されたようで、
良かった、良かった。


帰り道では、50キロの渋滞があったようで(3連休ですものね)、大変だったよう。


全力さんは、衝撃の全国デビューの時(!)のイメージが強かったが(笑)、
ニコ動とかのインタビューとか、ご自身のブログとか拝見すると、
考え方のバランスが良くてしっかりされた方なんですよね。

代表も好きだけど、ベースはヴェルディ!なところが、
共感というか好印象を受けます。



ところで。

全力さんに、ご許可いただく際に、
「キックオフ前にやったコレオのマークって何の意味なんですか??」
と、ご質問いただいた。


後でスカパーで見たうちの彼氏も、あれ、何だかわからなかったとの事。


山形の人は一目ですぐわかる(はず)。

山形以外の人は、分からない人が多いと思うので(ここを読んでくださる県外の方のためにも)
ここであれが何なのか丁度良かった(全力さんナイス質問!)


山形県
やまがた

あれって、”山形県”の形なんですよー!


モンテは「山形県全体をホームタウン」としているので、
最終節の大事な一戦、”すべての山形県民とともに”とか、
”山形県全員のために勝利をつかめ!”
などなどの気持ちがこもっていたのだと思う(多分)



でね、山形の人って、「県の形」に愛着を持っている人が多いと思うのよ。

だって、人の顔の横顔だもんね。


「○○市って、どの辺?」
「山形県の顔で言うと、鼻の真ん中辺り」
とか、なんかそれに近い会話ってあったりするよね?(笑)

そして、山形の他にも「県の形」に親しみを持っていそうなのがコレ

チーバくん
チーバくん

千葉県の、チーバ君が。

チーバ君は、千葉県の形そのままのマスコットなのだ。
(成田空港内にどーん!とチーバ君のダンマクがあるので、知っている方も多いであろう)

モンテの昇格1年目の年、
フクアリで、ジェフからチーバ君のシールをいただいたなぁ、懐かしい…。


きてけろ君
きてけろ君

で、”山形への観光をアピールするためのキャラ きてけろ君”。

きてけろ君の顔は、山形県の顔で出来ているわけである。


「山形県観光情報ポータル やまがたへの旅」はこちら山形日和。


上記のサイトで、きてけろ君の素材や、
ポストカードをダウンロードできるよー(上に貼ったのもそう)


コレオに使った紙
コレオ

因みに、コレオに使ったのはコレ



中央広場にいる時に、すぐ近くでシミケンが募金箱を持って立っているのに、
突然気が付く。


オタオタしている私に、同時に左右からお金が差し出される(笑)

左から弟が、右から彼氏が、
「ほらっ!これっ!お金!」「コレ持って、行ってこい!」
って、私を前に突き飛ばす(笑)

何言うか考える暇も無かったが、私が言った言葉に、
シミケンは、ちょっと「おっ!」という顔をしてくれて、その反応が嬉しかった。
「有難うございます!」って言ってくれた。

それに、一緒に写真も撮ってもらったし。

(後で聞いたのだが、「今募金している人(私)で、最後でーす!」と、運営の方が言っていたそうだ、だから○○(私ね)すっごくラッキーで、びっくりした!と彼氏に言われた)

後で彼氏に、
シミケンの年賀状持ってます、って言えば良かったのに!」
と言われた。

そうなんである。何年か前、Rushの年賀状プレゼントに応募したら、
シミケンの年賀状が当たったのよ、ふふふ。


まじかで見たシミケン。

お肌ピカピカだった!
アンパンマンのほっぺたみたいに、ツヤッツヤしてたぞ。

あのお肌の状態は、栄養状態も良く、食事のバランスも良く、
ちゃんと睡眠も取れているんだろうなぁと、安心。


スタジアムに入る時、弟に、
「10年以上前にタイムマシンで戻って、2014年ヴェルディがJ3への降格争いをしてて、代表だった松田と奥が故人となってるんだよ。」
って、サッカー好きな人にいっても、
「ナイ、ナイ!ありえない!」
と一笑に付すだろうなぁ、本当だと知ったら、ショック受けるだろうなぁ、
て話してたのよ。


ほんと、隔世の感がある。


今年はヴェルディサポにとって、キツイ事が多かったシーズンだったかもしれない。

NDスタに来たヴェルディサポは、多くは無かったが、
あの人たちは、ベースとなる人たちなんだなぁーって思う。
もし、ヴェルディサポが減ったと仮定してだが、
あの日、NDスタに来たヴェルディサポの人達は”絶対減らない人たち”なんだと思う。



とりあえず、J2のリーグ戦は全て終わった。

夜飲んだ酒の味、勝利の美酒を味わった人も、苦い酒になった人も居るだろう。

次の日の朝、目が覚めて「あー、終わっちゃったんだなぁー。」と布団の中で寂しく思う人が居る一方、
「今年はいいシーズンだった。来年も楽しみ。」って、思う人も居るのかもしれない。


プレーオフに行けて、まだシーズンが終わらない喜びを感じている。


でもね、もしダメだったとしても、すごく感謝していたと思う。

こんなに最後の最後まで楽しませてくれて、
最後の最後まで、こんな気持ちさせてくれて。ありがとーう!って。



次回(やっと)試合(にたどり着きます)
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第42節 (最終節) 東京ヴェルディ戦 その2 
2014-11-25 Tue 00:38
あの日、NDスタに行かれた方は、ご存知であろう。

南メイン入り口近くで、元日本代表、そしてスカパーでもおなじみのあの方がいらっしゃった。


※肖像権、パブリック権の関係上、このブログでは伏字、写真加工をさせていただいておりますので、ご了承ください。


「サッカーの力で日本を元気に!日本プロサッカー選手会 チャリティーサッカー 2014」のPRおよび、募金活動をされていたのであった。


その1
平野さん1

募金をして、○野さんと話をしている私。

テレビで拝見するよりも小顔でイケメン!
(因みに、私は昭和を感じさせる大顔だよ、もちろん)

何か、ピカッピカッっていうか、キラッキラッっていうか、
一般人には無い、光る鱗粉(りんぷん)のような物を纏っているような感じ。

それが写真ではわからないのが残念である。

ハッキハキしゃべり、レスポンスも速し。


いただいたチラシ
チラシ

私「私、ユアスタのすぐ近くに住んでいるんですよ。」
「震災の後、ユアスタとユアスタの周り、ぼっこぼこになって大変だったんですよー。」

(これホントなんである。泉区は田んぼを埋め立てて住宅地にした所が多かったらしく、液状化現象で、仙台市中心部や丘の上にある住宅地とかよりも、地面が波打ったようになったのだ。ユアスタの前の道路も、車で走ると舌噛み切るじゃね?位にぼこぼこだったし、ユアスタも修繕で大変だったらしい。もちろん私が住んでいるマンションも半壊した。)

○野さん「おーっ!!じゃー、これ持って行って!!!」

「これ、全部あげるから!!そして、みんなに教えてあげて!」

と、持っていたチラシを全部私に下さった。

写真はいただいたチラシ。


■東北ドリームスvsJPANスターズ■

・ユアテックスタジアム仙台 2014年12月14日(日) 14:00 キックオフ

・ローソンチケット他プレイガイドでチケット発売中

・チケット料金はカテゴリー別
車椅子(バックスタンド)3,100円 車椅子(メインスタンド)3,600円 
カテゴリー3(自由席小中高生)1,000円 当日1,000円
カテゴリー3(自由席大人)2,100円 当日2,600円
グループシート(カテゴリー2)※指定席4枚セット 9,000円 当日10,500円
カテゴリー2(バック指定席)3,100円 当日3,600円
カテゴリー1(メイン指定席)3,600円 当日4,100円
チャリティーシート(指定席)30,000円 当日30,000円



その2
平野さん2

そして、○野さんの方から、握手の手を差し出してくださった。

これには、びっくり。

その3
平野さん3

そして、握手しながら、
「どうぞ、宜しくお願いしますっっっ!!」
って、頭を下げて下さったのだった。


有名な方なので、本来なら、写真を載せるのは避けた方が良いのかも知れないが、
それでもガラス加工させていただきながらもアップしたのは、写真 その1写真 その2を見ていただくとその人となりをわかっていただけると思ったから。


足元を見ていただくと、、、。

普通に話している時は、リラックスした自然な体制、足も自然に開いている。

それが、握手をするタイミングの前に、両足をピシッ!と閉じているのだ。
そして、シャキーン!とお辞儀。
自然にこれが出来る人って、すごいよなぁ。

私は、その時気が付かなかったが、後でこの写真を見て、
人に対するおのれの心構えを反省しましたよ。

人にお辞儀する時に、足なんて揃えていただろうか?
そのままの流れでしているような気がする。うーむ。


弟と○野さん
弟と平野さん

その後、弟と合流した私達。

彼氏「あそこに、○野さんいるよー。」

弟「えっ?○野さん?(当然、弟はスカパーのJリーグパックに入っているから知っているが、及び腰。)」

と、弟、10メートル位近くまで行って、引き返してくる(笑)

弟「ほんとですね。」
だって。


彼氏「行って、チラシ貰って来たほうがいいよー。元代表だよ!!」

弟「えっ?そうなんですか!」

なんだなんだ、弟よ。
私だって知ってたぞ。「えーと、○野さんて、オレンジと赤の間みたいなユニ着ていた印象だから、グランパスだよね?」

彼氏「うん、そう。」


私は、サッカーに詳しくなかったので、
昔の選手はユニの印象(笑)で、覚えているのだ。



私「城って、青っぽいユニ着ていたからマリノスだよね?」

彼氏「マリノス?俺、どっちかっていうとジェフのイメージの方が強い。ジェフで城はほんと、速いし、意外とヘディングも強いしさ。」

私「奥も青のイメージだからマリノスだよね?(亡くなってショックだったな。謹んでご冥福をお祈りいたします)」

彼氏「そうかなー。ジュビロのイメージだけどなー。上手な選手だったんだぞ。」

って、感じで。



で、○野さんから、チラシを貰っている弟。

弟のやつ、やたらペコッペコしてて、遠くからそれを見た私達は、
彼氏「弟、ぺこぺこしてるねー(笑)。」
私「うん、ぺこぺこしてるねー。」
彼氏「あーーーー!!握手してもらわないで終わってるよ!」
なんて、ほほえましく見ていたよ。

走って帰ってきて(何故走る?)
「はぁ、はぁ。わっかくて、かっこよかったっけー!」
だって(笑)

弟が貰ったチラシは一枚。

そっかー。じゃー、やっぱり、この試合、アピールせねば。
マンションの掲示板にはるか。

モンテの選手達と○野さん
選手と平野さん

(写真分かりづらいが、肖像権とか考えるとこれぐらいで)
モンテの選手が、○野さんと合流。

○野さんとモンテの選手の談笑しており、テントの中から、楽しそうに笑い声があがっていた。

その後、モンテの選手達も、チラシを配り始める。

○野さん、
「げーんえきじぇーりーがーがー!しゅつじょーする、チャリティーマッチでーす!」
と、大声を張り上げて、通り過ぎる人々にアピール。

でも、山形の人たちは、シャイなのか、遠巻きにして通り過ぎる人多し、、、、。
チラシ受け取る人も案外少ない。


彼氏「○野さん、真面目だなぁー。」

「声張り上げているの、○野さんだけだよね。元代表なのに、偉いなぁー。」

なんて、テレビで拝見する一面とも違う一面を見て、感心したのだった。

私のイメージでは、グランパスなんだが、
その後、色々な事があったようで、
色々なクラブへ移籍されて、色んな経験をしつつ、
持っていたいらないものをそぎ落としていって、今にいたるんだろうなぁーと。
経験によって、磨かれるものがあるっていうか。

弟に聞いたが、この試合、BSで放映されたらしいね。
最終節なので、J2の全ての試合が同じ日、同じ時刻に始まった訳だが、
○野さんがいらした事や、BSで全国放映など、
私が思っていた以上に、そこはやはりプレーオフ争いの注目試合だったのだなぁーと思う。

試合前に、こんな事とか色々あって、それを実感したのであった。

不思議な充実感(殆ど試合に行ってない私でさえそうなんだから、他の方はもっとであろう)。


続くよー!
(なかなか試合に辿り着かんわ。でも、そこはさすが最終戦。NDスタジアムも盛りだくさんなんである)
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第42節 (最終節) 東京ヴェルディ戦 観戦記その1 私、肝なんて据わってなかったんである
2014-11-24 Mon 20:21
NDスタに向かう高速での道すがら。

彼氏「緊張してる?」

「いや、全然。」

という会話があって。

初めての昇格争いの時や昇格初年度の時、
試合前に、手や顔がピリピリして痺れたりと、あーんなに緊張したのに、
私も肝が据わってきたねぇ。成長したもんよのぅ~。ほっほっほっ。

なんつー感じで1人悦に入っていた車中。


でも、自分の自覚していないところで、
私の中に”慢心”があったんだなーと今になってわかる。


今まで、Jリーグ観るようになって、心底痛感した事


「あー、試合って対戦相手の順位なんか関係ないんだなぁ。」

「そっかー。対戦前に、相手によって勝ち点の計算なんかしても、意味ないんだなぁ。」

「わー!昇格争い、降格争いだけじゃなく、最終戦って何が起きるかほんとわかんないんだなぁ。Jリーグって面白いんだなぁー。」



モンテの試合、他のクラブの試合、スカパーも含めて沢山観て、
この事をほんっっと、肌で感じたと思っていたのに、、、。

カマタマーレと降格争いしたって事で、ヴェルディには勝つだろうって、
何となく思ってしまっていたのに気が付いた。

試合後、そんな自分に張り手を食らわせられた気がしましたよ。
はい。目が覚めました。



そんな感じでNDスタに到着。


棚田米
IMG_0788.jpg

そういや、夏に弟2号が東京から帰省したとき、
両親が弟を連れて棚田に観光に行っていたなぁ。

美しいですものね、是非とも残したい景観のひとつ。

選手や監督も米作りに参加している様子が詳しくオフィシャルにあり山辺町 大藪棚田 グループ農夫の会 中央区有志の会




中央広場に行っても、何を食べてよいかわからず、ウロウロ。

腹ペコなのに、食べ物に意識がいかず、あんまり食欲がわかないのである。

車中で「全然、緊張していない。」と、言った私だが、
何だかフワフワした感じでどこか上の空だったので、やっぱり緊張していたのかもしれん。


ペッカ亭
ペッカ亭

そんな中、目に入ったのがペッカ亭。

納豆餅、大好物!

最後の晩餐には、私は間違いなく、
実家のぼたもち(納豆)か、納豆餅を選ぼうと決めているほど。

今、写真をアップして気が付いたんだが、
暫定的な店 世界のペッカ亭」なのね(笑)



納豆餅
納豆餅

※手は私で無く彼氏です。




バナナ入りカリーパン
バナナ入り


彼氏が買ったカリーパン三連続で、どぞー!


ここで、皆さんに問題です!

Q 「東京は、バナナの産地でも無いのになぜ”バナナ”?」


A 「東京土産といえば、”ばな奈”だからでーす。」

(私は、これに気が付くまで結構時間がかかりました 笑。でも、洒落がきいていて好きです、こういうの)

東京に住んでいる弟もよく買ってくるな、そういえば。


のり入りカリーパン
のり入り

東京と言えば、浅草海苔ですもんねー。

浅草海苔、残念な事に絶滅危惧種らしいね。
時代の移り変わりを感じるなぁ。


小松菜入りカリーパン
小松菜入り


Q 「何故 小松菜?」


A 「江戸川区小松川地区発祥の野菜だからでーす。」

これは、何かで読んで知ってたので、
「おー!こうきたかー!(孤独のグルメ風に)」と感心しきり。

ある料理研究家の方の本に、「子供の頃に、茗荷谷(文京区)に、茗荷をつみに行った。」という事が書いてあって、
東京って、小松菜栽培といい、自然豊かだったんだなぁーって思う。


串焼きのお店
焼き鳥

最後に、弟おすすめの串焼きのお店で、ねぎ間をゲット。

なんか、写真だけみると居酒屋か?と思うが(笑)、違うのよ奥さん、フードコートにあるお店よー。


今回、彼氏の車で来たが、彼氏は試合の間はいつもと違って車で待ってた。
(「来なくていーよ」って言っちゃったので。弟、がっかりしてたし、一緒に観れば良かったな)

なので、試合開始が近づいて私と弟と別れた後、彼氏は彼氏で、
ひとりでフードコートで、食べたらしい(笑)

私「何食べたの?」

彼氏「はっと汁。」

「うまかったよー、はっと汁。ホタテの稚貝がいーっぱい入ってて、アサリもいっぱい入ってて、はっともいっぱい入ってて、量多いの!美味しかった~!」

私「何で、あの後1人で食べた、って私に言わなかったの?」

彼氏「だって、怒られるかと思ってよー!」

だって。

は?知り合って何年経ってるんだっつーの!
そんなので、私が怒るわけないじゃん!

むしろ、山形のフードコートで色々食べてくれるのって嬉しいもんだよ。
あーあ、わかってねぇ。


彼氏「山形のフードコート楽しいよねー!」

「山形のだけでなく、石巻焼きそばとか、はっと汁(東北の太平洋沿岸地方の郷土料理)とかあったりしてにぎやかで。」

と、すごく褒めてたよ。

宮城のものがあるのって、被災地の事忘れてないよ!って言ってもらっているみたいで、嬉しかったよ、有難う。

ヴェルディサポの方達も、満遍なくちらばって、
その人それぞれの好みのものを楽しんでいらっしゃったので、
フードコートでの選択肢が増えて、よりいい雰囲気になったなーと。

もちろん、続くよー。




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第42節 最終戦 前フリの前フリ
2014-11-23 Sun 11:50
現在、23日(日) 22:45。

今日で、J2全ての「リーグ戦」が終わったねー。


J2の全てのクラブの選手達、全ての関係者、そして全てのサポーター達。

お疲れ様でした。


喜んだり、笑顔になったり、悲しんだり、怒ったり、色々あったはず。

今この瞬間さえ、人それぞれ、クラブそれぞれ、選手それぞれ、抱えている感情は違うことでしょう。


最終戦は大団円、グランドフィナーレそれが、どんな結果だったしても。


一年、サッカーを楽しめて、
(例えそれが、苦しみの方が多いように感じるクラブのサポーター達だって、やはり後から振り返るといい思い出だったりするのかもしれないと思うのだ)
兎にも角にも、それなりに生きていられて(こんな世の中だもん、ここ大事!)。

それって、充実した一年だった!って言い切っていいと思うんだよね!
(仕事とかプライベートとかあれやこれやあったって、さ)

だから、そんな色んなサポーター達、お疲れ様!
また、来年、Jリーグを楽しみましょう!(プレイオフはこれからだけどもね!)

(今年は殆ど試合には行けていない私にさえ、何かそんな事を思わせてくれるのが最終戦の夜なんである)


飲みましょう!

(J2?ぷっ。とか笑ったやつ!J2って、面白いんだよ。ほんと、エキサイティングなんだよ!へへへ。嘘だと思うなら、J2におっこって来てみな!J2の怖さってあんだぞ。こえええええんだぞー。ふふふ)

山法師
山法師

これ、弟からプレゼントされたお酒。

「山法師 純米吟醸」

山形の六歌仙酒造のお酒らしい。

これ、飲みながらつらつらと。

私、純米酒好きなんだよねー。しかもこれは、純米吟醸。
うまいに決まってらー。

おすすめー。

で、今気が付いたが、モンテブルーっぽくない?瓶がさ。



いつだったかな?
弟(その1の方)から、「ねーちゃん、最終戦観にこねの?」と聞かれた。

「あー、無理だねー。」

「んだか.....。」

っていうような会話があった。

色んなこと含めて、ちょっと色々行くのきついかなー、って感じだったんだが、
なんかその「んだか....。」ってがっかりした感じのニュアンスが、
ちょっとだけ、ほんの一ミリ、私の心に見えないくらい小さい引っかき傷を作った。


で、昨日。

ここ読んでいただいている方は、皆さんご存知の、彼氏@J2発足時からのベガルタサポが、
ホームでのセレッソとの降格争い(あらあら、、、ふふふ)に行っていた間、
弟1号とLINEでJ1実況的やり取りをしてたりしたのである。


セレッソの試合観た時、あまりにアレなんで驚いたのよ。


だから、セレッソもベガルタも清水も大宮もほぼ団子なのに、
まー、仙台も結構アレだが、仙台が勝つだろうなぁーと思ってた。

で、私は大宮と柏の試合を観ていたわけ。

パソコンで、ピコーンサイトをつけたまま。

セレッソとかベガルタが降格しても、「いつもと同じ顔ぶれ」な感じなんで(ごめんなさい!)、
清水希望!とかいう感じで(いや、ほんっとごめん!)、
大宮を気持ち的に応援してたわけ。

でも、「そうはいっても、太田、きっと、点入れるんだろーな。」と思いつつ、、、。

したら、やっぱ、そうなった。太田、、、。すごいぞ。
(太田の事は、シーズン終了に万感の思いをこめて色々書きたいので、ここでは割愛)


ベガルタ2点先取(あー、やっぱそーだよなー。当然、当然。)

38分 2-1 (まー、相手も必死だから、このくらいはくらいついてくるだろーよ)

72分 2-2 (やっぱ、この時期の試合はエキサイティングだよなぁ。でも、悪くて引き分け、結局ベガルタ勝つでしょ)

88分 3-2 (ほらね)


大宮の試合が終わり、あちゃー、、、と思って、なんの気なしに、ピコーンをふとみたら!

3-3 で終わってた、、、のを見た瞬間、コーヒー吹きそうになったわ!

ブフッーって!


ベガルタ、何がしたいんだ、、、。



帰宅した彼氏にしれっと、私。
「今日の試合どうだったの?」

開口一番、
「っんもー!嫌んなったっ!」

あまりに、期待どおりそのものの悲痛な叫び
(でも、彼氏の顔的にかえってなんかむしろ喜劇)

堪えていた笑いが噴出してしまった私。

ああ、神様、
こんな意地悪な私をどうかお許しください、悪気はないんです

(いやあるか 笑)

でもねー、仙台は残留すると思う。



して、弟1号はスカパーでベガルタの試合を観ていたらしい

LINE

いや、うさっていうか、彼氏、最終戦まで楽しめる感じで、
楽しそうよ?

「こんな感じじゃ、徳島戦、引き分けとかかも、、、、。これは、最終戦までもつれこむぞ!」
@彼氏 だって。



んで、モンテの最終戦の話。いったんは、「最終戦?やー、無理だなぁ。」
って、断った私。


彼氏のJ1の試合中、そして、弟とLINEでやりとりしているうちに、
行きたいなーってなんかムズムズ。

でも、私の日程的にきついなー。どーしよーかなー。

を、20回位リピートした挙句、送ったのが「明日の試合いこうかな」なんである。

気持ち的には、「い、い、い、行こうか、、、な?  ね、どう?(背中押して)」なんである。


そっか、だよね?だよね?
大一番だもんね!って感じで、背中押されて、コンビニへ。

ロッピーで、サッカーのチケット買うの久々すぎて、モタモタしてしまったぜぃ!

J1昇格の年、レッズ戦のチケットを購入するときの、
争奪戦の時の私の画面操作の速さを考えれば(攻殻機動隊に出てくる9課のオペレータロボットほどではないけどさ)、
浦島太郎な私に愕然(笑)(あの時はファミマだったが)


LINE

チケット購入後


えっ?やったー?

そっか、嬉しいのか、もしや。

弟って存在、不思議だ。

私、子供の頃、横暴だったのに。


私が、昔のとある彼氏@次男 に、
笑い話のつもりで、「弟にさー、子供の頃にさー、スープレックスとかかけててさー。」とか言ったら、
結構本気で「これだから、第一子はよー!」とかその彼氏に、言われてびっくりした事がある。
(まーでも、スープレックスは失敗したりして、私も目から花火が出るくらいに後頭部打ったりしてやらなくなった)

子供の頃の体格差は、圧倒的な力関係を生むのに、それをわかっていなくて、ギャグですむと思っている。」って。

あー、確かに。


ほんとそうだ。




だったら、こうやって、年に数回、数時間スタジアムで楽しい時を過ごせるんだったら、
そうできるうちにしておこう。
そのうち、弟も嫁さんがどーとか子供がどーとか、そういうことも出来なくなる日が来るかもしれんから。


弟の会社の人も結構、スタジアムに来たりしているらしいが、
サッカーの試合の時、上下関係ある人と隣とか気を使いながら観るのもねー、って感じなんだろう。


そんな感じで、久々に山形に向かう。

昇格争いの時のように、緊張はしなかった。
ただただ、ワクワクした。


結論から言うと、やっぱ行って良かったよ。
何だか、思いがけない経験もあったりして。

負けたけど。

やっぱ、行って後悔する試合って無いよなー。

「どんな試合でも(例えていうなら、血反吐を吐いたような気分になるような試合、もやもやが次の日まで残るような試合であっても)、行って後悔する試合って無い」ってのが、
(わかっていない感じの若輩者の私だが)経験から言って一番自身を持って言える言葉なんである。


今回、私がもし家でスカパーのザッピングなり、モンテの試合なりを観ていたら、
そわそわ、ヒリヒリして、落ち着かなくて苦しかったであろう。

スタジアムにいたからこそ、落ち着けていた気がする。

って訳で、続くよー!

あー、あとね、LINEの私の文字にイラストとかスタンプが無いのは、
昔、使ったら、弟2号(AKB好き、ロンブーの淳が坊主になった感じのやつ)に、
「ねーちゃんに(イラストとか)似あわねー。」って、言われたのがトラウマになったのが原因ですぅー(笑)
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