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2/3,759 
2015-01-17 Sat 23:59
■やってくれそうな顔つきのマサル

「マサル載ってるよ。」と彼氏に、教えてもらった記事。

「全力プレーで金沢を、石川県を笑顔にしたい」

短い内容だが、監督の隣だしクラブや監督からも期待されているのだなぁーと思える記事。

キリッと、イケメンに写ってるので、金沢の人達も

「やってくれそう!」って、思ったハズ!

スポーツ報知の記事はこちら
【金沢】MF秋葉勝、サポ200人にJ2残留誓った!新体制発表会

※新しい金沢駅、すごいねー。恐らく日本海側の県で一番大きい駅じゃないかしら。
今年は、金沢がブレイク間違いないし(外国人観光客が行きたかったけど交通の関係で行きにくかったのが金沢だったりして、新幹線が通ることによって外国人観光客に人気が出るのは必至との事)頑張ってツエーゲン金沢も注目集めるといいね。
でもなぁ。開幕戦、ミーヤちゃんとこかぁ…、かなり厳しそう。



■天皇杯のなりたちは、後に引けずで?

私のいつか実現させたい夢の中に、
スコットランドへ行き、”世界最古のダービー” セルティックvsレンジャーズを観るというのがあって。

で、その流れで去年読んだ本『ヨーロッパ・サッカーの源流へ』 (著者:後藤健生氏)。


その中に、日本の天皇杯について書かれていた箇所があり、それによると…。


英語講師のハバーランド氏が東京高等師範学校にサッカーを伝え、
その卒業生が各地の(旧制)中学や師範学校にサッカーを広め、
その師範学校の卒業生によって全国の小学校に広められていった。

東京高等師範学校って、今の筑波大学。
なるほどー!
そういう歴史があるからこそ、サッカーにおいて名門なのねー、と納得。
(そういや私の同級生でも、サッカーで筑波大学に入った人がいたなぁ。その後某実業団(今は某Jリーグクラブになった)に入ったそうだ。)


1918年(大正7年)、東京、大阪、名古屋で学生のサッカー大会が開かれる。
これが日本での初めての本格的な対抗戦だったらしい。

取材か説明が不充分だったのか、この対抗戦について通信社が
「日本発のサッカー選手権の予選が、3大都市で開催された」と、電報を送っちゃったそうで。

これを読んだサッカーの母国イングランドFAが、立派なカップを寄贈してきた。

サッカーの全国組織もないのだから、お礼状を書こうにも誰の名前で出せばよいか…。
って、受け取った日本側は困ったらしい(笑)

困惑してたけど、イングランドFAからカップを寄贈されたし、もう後にしりぞくこともできない!って事で(笑)
1921年に”大日本蹴球協会”を設立し、「ア式蹴球全国優勝競技会」を開催。

この優勝競技会が、第31回(1951年)以降、天皇杯となったそうだ。


そんなフットボール母国イングランドお墨付きの、伝統あるカップ戦な訳だねー!



■トーナメント表の下にも沢山の汗と想いが


長居で購入した、「準々決勝・準決勝・決勝」パンフレットによると。


今回の第94回大会総参加チーム数は、
都道府県選手権大会参加3,718チーム、J1・J2の40チーム、第93回大会に出場したアマチュアチームのうち成績が最も優秀だった1チームの合計、3,759チーム。


因みに、東北で言えば、福島の出場チーム33、山形の出場チーム21、宮城の出場チーム99、岩手110チーム、秋田10チーム、青森73チーム。
(山形って、秋田の次に少ないのね…。山形市も盛岡に抜かされて、秋田の次に人口が少ない県庁所在地になったって聞いたなぁ、そういや。)

天皇杯トーナメント

トーナメント表では、7月から始まっているが、
もっと前にアマチュアとかのチームの予選は始まっていた訳で。

ホントは、こんなんでは到底収まりきらない膨大なトーナメント表になるはず。


す、すごい。


そして、モンテは、このトーナメント表の中央まで行ったんだねー!

んで、このトーナメント表をじーっと見てるとね…。

トーナメント表に載っていない試合にも、それぞれの選手の汗(涙とかも?)あったんだろうなーって。

Jリーグ的には、”天皇杯があるからなおさら過密スケジュールになっちゃう”的な扱いだけど、
元モンテや、元Jリーガーなどの選手が在籍しているチームも沢山あったはず。

25歳や27歳迄で引退する選手も多いので、ものすごく短い現役生活の中、
1年に1回だけの天皇杯は、サッカー人生の中で数回しか経験できないものな訳で。

Jリーグに所属してないクラブや選手にとっては大きな志をもって挑むカップ戦なんだろうなぁと。

プロになれた人も居るし、なれなかった人も居て。
プロじゃなくてもサッカーを続けたかった人も居るだろうし、
かつてJリーガーとして活躍してその後、Jリーグを目指すクラブに入ってサッカーを続けている選手もいる。
その一方、トップチームに昇格を狙っているユースのチームもある。

そう考えると、幅広い年齢の、幅広い経験の人達が試合して、
それぞれ違った立場で、戦っていたんだなぁと。

(他のスポーツと比べるのはヤボだが)天皇杯とか、ひいてはサッカーのいいとこって、そういうところだよね?
プロアマチュアの垣根が無いっていうか、チャンスも平等にあって、ある意味それが残酷でもあるけど。


彼氏がさ、「○○、グルージャ盛岡に居るんだよ。」とか言う時があって。
ベガルタの選手の事はよくわからないが、
契約満了になった選手とかの選手を気にかけるのは、すごく分かる気がする。
なんかさ、自分のところに関わりがあった選手って、サッカー続けられているのって、嬉しいんだよね。
で、天皇杯の時にその活躍の姿が見れるのって、すごく嬉しかったりするよね。
それすら厳しい世界ではあるから。

その膨大な選手達の汗が、それぞれの幾多の天皇杯の大会会場に沁みこんだ。


トーナメント表にも載らない幾多のクラブの想い、
世間に名前を知られない選手達の気持ちまでは、私にはきっと、わかるわけは無いんだけどね、
あの決勝のスタジアムに行ってみて、パンフレットにあった、
”夏から登って、ようやくたどり着きます”というスルガ銀行のコピーの意味が、実感できたような気がした。



■東北代表としては

天皇杯決勝。

東北勢としては、第13回大会の仙台サッカークラブ以来2回目の決勝との事。

ちょ!仙台、そんな昔に(1933年とか。戦前だよ!)!
なにげにすごかったのね!


■苦しい中でのベスト8のクラブ達

今回のベスト8。
ガンバ大阪、大宮アルディージャ、名古屋グランパス、清水エスパルス、
セレッソ大阪、ジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州。

J1降格争いか、J2昇格争いをしていたクラブ、それ以外はJ1優勝争いのガンバ。

あの過酷な日程の中で、ベスト8に残ったのは、
見事なほど、ある種の苦しみの中に居たクラブ達だ。

と、ともに、日程やクラブの置かれた状況的にプレッシャーのかかっていたクラブばかりな事を考えると、試合の結果って、余裕があるのも大事だけど、それを凌駕する何かがあるんでは無いか!!とも思う。

そこに”何か”があるようで、魅力を感じる。

FOOT!でおなじみのベン・メイブリー氏がツイッターで、
「2221の方はめっちゃ尊敬です。もっと行きやすい日にちと、山形や千葉からちゃんと行きやすい会場にしとけば、何人入ったでしょうかね。」
「ガンバ、モンテディオ、おめでとうございます!エスパルス、ジェフも、良くやった。サポーターの皆さん、大変お疲れ様でした。」
って書いてた。Commentatora BEN MABLEY

ギラヴァンツ北九州…。すごいなぁ。そして、切ないなぁ。

ね?この結果を思うと、人間て苦しみの中こそ強さを発揮するのではないか?
そこに何かがあるのでは無いか?って思うほど、
ある種の勇気と感動を貰った気がする。

この8クラブ、よく頑張ったなぁーと思う!
すごいよ!
そして、サッカーの魅力こそ、こういう部分だと思うのだ。

その中で戦えて、そして勝ちあがって決勝に行けて、誇りに思う。



■だからこそ

4/3,759の長居も幸せだった。

でも、2/3,759は、最高!!
(そして、3,757クラブの選手達、関係者達にリスペクトを。そして幸あることを!)

続くよー。
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いつの日か GET BACK 勝!!
2015-01-13 Tue 00:18
秋葉勝選手の事 続き。


麗蘭というバンドが居て。

元RCのギタリスト チャボと、スライダーズのギタリスト蘭丸が中心となったバンドで。
(チャボ好きな彼氏の影響で聴くように)

毎年、年末も押し迫った29日とかに、京都の有名ライブハウス磔磔でライブをやってて。

だから毎年、思い出したように、年末になると麗蘭のDVDを観る。
(以前、仙台で年末ライブがあるからチケット取ろうとしたら、瞬殺で取れなかった)


その麗蘭の中に、”GET BACK”って曲がある。



「結局のところ僕等は 与えた愛と同じ分だけの愛を
与えられることになる」そう いつかのメロディに聞いた

って歌詞にあって。
(この曲のいつかのメロディっていうのは、多分ビートルズの色んな曲なんだろうけどさ)


マサル、マサルって私は言っていたが。
それを伝えられていたんだろうか。

結局、ごくたまーにブログに書いたりしているだけだったのではないだろうか。

試合で、マサルー!マサルー!って、声援を送ったりしてたが。
あれは、マサルを応援してるっていう、私の表明のようなものだけだったのかもしれない。


昔、上山の”かかし祭り”に行った時の事。
(マサルとコバリョーが来てた)

サインを求める人に囲まれていた両選手。
それを見て「良かったねー。」って嬉しい気持ちで、会場を後にした。

その風景を見て嬉しかったし、満足したからだ。
でも、もっと何か伝える事も出来たのかもしれない。

私が、後悔するのはそうした、
”マサルはミスターモンテディオだし、ずっとモンテで活躍するからいつでも伝えらるだろう”
って思っていたところだ…。


ユース出身の選手って、ずっと居ると思っていたっていうか。

それぞれ、出れたり出れなかったする事もあるのにね…。


まだまだサッカー文化が成熟していないところでは、
はえぬき選手より、大きいクラブから来た選手がありがたがられて、
人気があるのはそういう選手っていう構造があったりもする事も多いだろう。


「なすがままに なすがままに 答えはきっと見つかるだろう」

30歳って年齢を考えると、今回の移籍は、納得するしか無い。


30歳って、一般的にはすごく若い。
社会人だとペーペーだ。

でも、サッカー選手だと、もう”残りの現役の年数”を考える年齢だ。

恐らく、現役はあと、数年。
モンテで出れるなら、それが最高。

だが、それが難しいならやはりスタメンでプレーできるところ…現役を続けられるところ…という思いだったのだろうと思う。


”GET BACK”はビートルズの曲へのオマージュだと思うが、
ビートルズと言えば、リバプール。
リバープールのスティーブン・ジェラードが、今回アメリカのクラブに移籍したよね。

ジェラードこそ生涯リバプールな選手だと(勝手に)思っていたが、
監督から「プレー時間を制限する」と言われた訳で。

「スカッドプレーヤーには決してなれない。90分間プレーするのが、最大の喜びだから」
と、語ったジェラード。そして移籍。

やっぱりどんなに、クラブの”象徴的選手”だとしても、
本人は90分ピッチでプレーしたいのだ。

マサルも同じ思いなのだと思う(多分)。

マサルは、そんだけ試合に出たかったのだ。
それでこそマサルだとも思う。


なすがままに…。

中盤からスルスルーってペナルティエリアに来てシュートを決めるのを観る楽しさ!
金沢でマサルらしいプレーをしておくれ。


だから、頑張れ!マサル!
頑張れ頑張れ!マサル!


あのシュートは…とか。
あの時のあのプレーは…とか。
語るにはまだ早い。

マサルは現役で輝いているべき選手だから。

あの、シュートが決まった後の、あの笑顔が忘れられん。
(彼氏曰く「デヘデヘって照れ笑いみたいな、どもども~。みたいな笑顔。」笑)

あの時、スタジアム中が一体になって喜んだよなぁ。


「さあ長い夜に嘆くのはもう終わりにして
俺と一緒にくちずさもう いつかのあのメロディー」

今夜くちずさみたいあのメロディーとは…これだ。

あーきーばまさる、あーきばまさる、あーきーばーまさるー!
あーきばまさる、あーきばまさる、あーきーばーまさるー!

@鎌田行進曲のテーマ
(マサルが点を取った日は、あのフレーズが頭の中で寝るまでリフレインしたもんだ)


人生は短い。長いと思っていても。

だから、きっと。
好きな人が居る人は、とっとと好きだと言った方がいいぞー。
喧嘩して、むかついてそのまま…っていう人はさっさと謝った方がいい。
親や兄弟や友達と会っていない人は、機会を作って会ったほうがいい。

いつまでも…なんて事は無い。



「山形のJ1での活躍を期待しています。これからも応援よろしくお願いします」

これは…。
このコメントの部分を読んで、もうね…。
さぞや、J1でプレーしたかっただろうなぁ…。



成長して戻ってきておくれ!

みんな、待っているよ!

その時を楽しみにGET BACK!マ・サ・ル!


ユース出身の選手に対する思い入れっていうのは、
どのクラブのサポも共通なものだと思う。
こんな経験、どのサポも経験してきたんだなぁ…。なんて今回改めて思った。
そして、今の時期、同じような寂しいようなでもその中に希望を見出そうとしているサポ達も沢山いるんだろうなぁー。


■書くにあたってのクレジットは以下おりたたみ(もうね、山形の酒いっぱいのんじゃったぞー!)
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    マサルとの繋がり
    2015-01-11 Sun 23:56
    おととい、秋葉勝選手の移籍を知った。

    昨日、所要があって山形に(数時間だが)居た。

    夜、ちょっとだけ山形駅前で飲んでいたら、飲み屋のテレビの6時代のローカルニュースで、
    マサルの移籍が伝えられていた。

    その場に居た人達数人は、テレビに無言で見入っていた…。

    最初に知った時、びっくりしたが「やはり、その時が来たか」とどこか納得した。

    テレビでは、山形出身の選手がモンテには誰も居なくなるって事を言っていた。

    現実をつきつけられた気がしたが、
    ちょっと呑んでいたので、どこか麻痺してたっていうか麻痺してたかったというか(まだ、考えるのは先にしておこう…みたいなさ)


    そして、今。
    J's GOALのマサルの言葉を読んで。

    短いコメントだ。

    とても山形の人らしい、控えめなコメント。

    だが、マサルらしい勝気さとモンテに対する慈しみが感じられて。

    「マサルらしいよなぁ…。」って思ったら、涙ぐみそうになった…ぜぃ。


    私「完全じゃないから、きっと戻って来るよね。そして、山形のスタッフになるよね?」
    彼氏「現役終了後かもしんないけどな…。」

    彼氏「山形が変わったって事だよ。怪我が多い訳でも無いし、去年の最初の頃は出てた訳で、そんな選手、今までだったら出さなかったかも知れない。だけど出したって事は、山形が前とは変わったって事だよ。」

    私「それだけ、J1での生き残りが厳しいっていう認識って事だよね。」

    彼氏「うん。でも、”レンタル”ってとこが、ミソだよ。」

    「これが、シーズン途中のレンタルとかだったら、その後”完全移籍”って事も多いけど、シーズン前のレンタルって事は、山形はマサルに”紐”付けておきたかったんじゃない?」

    彼氏「若いやつだったらいくらでもレンタルはあるけど、GKでも無いのにその年齢にもかかわらずレンタルにしたのは、モンテに戻れるように紐つけたって事だよね。」

    私「最初は出ていたけど、フォーメーション変わってから出るのが厳しくなったもんなぁ。」

    彼氏「あれでうまく行ったって事は、もちろん、今年もあれをするって事だし。」

    私「マサルも、もう30歳だもんなぁ…。Jリーガーの引退の平均って27歳(位だったよな?)って事は、残りの年数を現役で過ごしたいって思ったんだろうなぁ。それは、すごくわかる気がする。」

    彼氏「でもなー。J2に行くこと無いと思うけどなぁ…。(しんみり)」

    「ばか!ツェーゲン金沢で、きっとマサルはスターだよ!!!」


    なんつー会話があって…。

    彼氏の言う”紐”って、
    聞こえは悪いが、要するに、”繋がり”って事よね。

    赤い糸?

    いや、そんなセンチメンタルなものじゃないな。意味合いが全く違うもんな。

    マサルとの間にはユース出身の選手の”忠誠心”や、それをずっと見てきたサポ達との間には赤い糸がある。

    クラブとマサルの間にあるものは、将来をも含めたものであって、
    ”ミスターモンテディオ”との、現実的で太い縄みたいものなのかもしれん。


    移籍にショックを受けたが、「レンタル」ってとこに救いを見出した人は多いと思われ(私もその1人)


    金沢は、今年”キテる”とこだよね。

    金沢に行きたがっていた外国人観光客は多いらしいが(外国人向けの観光サイトをしているスイス人もそう書いてた)
    やっぱ東京からの交通がネックになっていたらしい。

    それが新幹線開通で、いっきに注目度は高まっているらしい。

    今年ブレイクするのは金沢。

    金沢、大好き!

    2度程金沢に行った事があるが、すっごく、いいとこ。
    金沢野菜も美味しいし、海のものが兎に角美味しい(こちらでは食べた事が無い魚や貝とか豊富)
    それに人が落ち着いていていいんだよね。

    新幹線のグランクラスに乗りたい!(彼氏が乗ったらしいが、コーヒー出たけど別に…だそうだ。なんたること!これだから電車に興味ない人は…)

    金沢って町は、マサルにも馴染みやすいところだと思う。


    ツエーゲン金沢の方達、マサルをどうぞ宜しく!!

    絶対、即戦力の選手だ!

    自信を持って送り出す選手だぞ。


    マサルよ、あの目の覚めるような、ミドルをバンバン決めておくれ!
    (いや、ミドルはバンバンなんて決まらないのを知ってるけどさ…。めったに決まらないからこそ、決まった時が気持ちいいよね。だからこそ、マサルのミドルは”突然のプレゼント”のように嬉しいのだ。)


    昇格した年の、どこか不安がちだった私達の前で、
    ズバーッ!!とミドルを決めてくれたマサルにどれだけ、
    「うん!J1でやっていけるかも!!」って励まされたことか。

    対戦できないのが残念だけど。

    マサルよ、金沢のサポに、あのプレゼントのようなミドル決めておくれ。
    私達が経験したような、歓喜を是非。


    続くのであった。
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    スポーツ県民歌歌ったりして山形の夜はふけていったのであった
    2015-01-10 Sat 01:36
    山形の事 3。

    帰省する前に、大沼デパートに。

    化粧品の新色をチェックしたりした後は、デパ地下へ。


    地元産ワイン売り場
    大沼ワイン売り場

    大沼はなにげに、山形産のワインも豊富。

    作家の荻野 アンナ女史のエッセーを以前読んだ時に、
    山形のワイナリーに来たことが書いてあったなぁ、そう言えば。

    大沼には、ソムリエの方が常駐されているので、
    プレゼントなどワインを買う時には、アドバイスして貰ったり出来るのが良い。


    今回購入したワイン
    ピノノワール

    「家で気軽に飲めるワイン」という事で、アドバイスいただいて購入したワイン。
    オーガニックのブルゴーニュ産 ピノ・ノワール。

    帰宅して、美味しくいただいたー。


    以前、東京の人にプレゼントとして山形の地酒を選んだ時、
    同じソムリエの方に聞いたりして選んだ。
    (「日本酒は専門ではないけど、ワインと同じ醸造酒なので多少の知識はあります。」との事で、プロってすごいなーと。)

    年配の方なので、気負わずにアドバイスを聞けるし、
    プロの知識はすごいので、手土産やプレゼントを選んだりする時は、
    大沼の地下でワインを買うの、お勧め!


    小瓶コーナー
    大沼小ビン

    こんな風に地酒小瓶コーナーもあって、冷えている。

    自分用に数種類買うのも楽しそー。

    以前、こういう小瓶を数種類買って、弟に贈ったらすごく喜んでくれて、
    1本ずつ楽しみに飲んでくれたようだった。

    人を呼んだ時とかに何種類か買って、好みの物を選んで貰っても楽しそうー。


    お酒ばっかり見てたけど、写真よく見たら、
    「さくらんぼの漬物」が写ってるのが、山形っぽい(笑)


    ワイン買った時にソムリエの方に、
    「ピノ・ノワールは涼しいところでしか栽培できないぶどうなんですが、高畠ワイナリーが日本で初めて栽培を成功させて、今回瓶詰めされたんですよ。」
    「フランスのワイナリーで修行された○○さん(名前失念)が、携われているんです。」
    というような話も聞けて。

    これから、ますます山形のワインには楽しみが沢山だ。

    ムラング
    ムラング

    大沼の山形特産品コーナーで見つけたお菓子。
    待たせちゃったので、彼氏へあげようと。

    ちょこっと後で貰って食べたら、フランスのメレンゲを焼いたお菓子みたいな感じ。
    というより、それよりもふわっとした感じのお菓子。

    面白い食感!

    アーモンドの他にココナッツ味もあったので、
    次回山形に行く機会があったら買ってみようと思う。


    材料とか
    ムラング1

    材料もシンプル。
    添加物とか入っていないのがいい感じ。


    たくあんチョコレート
    わくわんチョコ


    たくわんチョコ

    箱には、「農林水産大臣賞 受賞」と。
    でも「平成26年 第13回山形県漬物展示品評会」とあるので、
    お菓子じゃなく、漬物のカテゴリ?(笑)

    とても立派な箱に入ってる。

    食べてみたところ、ほんのり甘い。

    オレンジピールに半分チョコをかけたお菓子があるが、あれみたいな感じ。

    でも、後味はたくあん(笑)

    攻めの姿勢は感じるぞ!(笑)

    こういう企業努力って、偉いなぁーと思う。
    伝統のお菓子も作りつつ、新しいもの(でも和風の趣を残しつつ)を作ろうという努力っていうかさ。


    なんかさ、思うのよ。

    最近日本中、イオンとかのモールがあって、チェーン店が国道沿いに並んでっていう、
    どこに行っても同じ風景だなぁーと。

    そして、そういうところで買ったプライベートブランドの食べ物とかを食べたりして、
    (流通が発達したせいもあって日本中が同じ物を食べられるって事は別の面からみたら悪くは無い事なんだろうけど)
    だんだん物にも人にも特色が無くなっていくんだろうなぁーと。

    抵抗感ってより、ちょっとだけつまんないなぁーと思ったりするんである。

    何より、中小企業やお店などの企業努力には、ちゃんと陽があたって欲しいとも思う。

    なので、山形に行った時には山形の事を、遠征に行った時はその土地の物を。
    山形も、他の県のものも、ささやかだが応援していきたい。
    なので機会があったらまたアップして行きたいなぁーと思う。


    そういや、実家で、スポーツ県民歌の話になって。

    母が歌いだしたので、私も歌ったら、父も歌った。

    で、それをみて彼氏が笑っているっていう状況。

    で、父も母も2番をスラスラ歌えるのに、
    その中で一番若い私が、2番をところどころしか歌えない屈辱(笑)



    そういや、「昔もスポーツ県民歌の事書いたよなぁー」と調べたら、

    京都戦劇的勝利でオメ!で思うスポーツ県民歌の事!

    スポーツ県民歌…って…いったい…。

    スポーツ県民歌はオリジナリティのバロンドール(?)なのだ

    って、3回にわたって連続シリーズで書いてるっていうしつこさ(笑)


    しつこい私のブログにいつもお付き合いいただいている方、有難う。
    今年もどうぞ宜しくお願いします。
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    シミケンに捧ぐ
    2015-01-09 Fri 01:07
    夜、某カフェでちょっとおべんきょーしてるとこに電話。

    彼氏だったので、(ちょっとだけ)チッって感じで出ると、

    開口一番「シミケン移籍だねー。」と。



    !!!



    みぞおちに打撃を受けた一瞬後に思ったのは、


    来る時が来たか…。

    だった。


    「レンタル?(レンタルだよね?)」

    彼氏「いや…。完全。」

    「完全なのっ?………絶句。」

    彼氏「”10年いたチームなのでこのような形で去らなくてはいけないことに残念な気持ちはありますが”って言ってるよー。”このような形で”っていう部分がね…。」

    私「そっかー。シミケン、”山形に骨を埋められたら”って、言ってたもんなぁ…。」

    彼氏「なー…。」

    私「(なんでアンタがシンミリしてるんだよっ!)でも、GKは試合に出てこそだよ。しょうがないよ。でも、讃岐かぁー。モンテ昇格するし、対戦できないよ…。」

    彼氏「ああ!そっかー…。だよなー…。」

    彼氏「山岸だって、10何年いたレッズから移籍した訳だからなぁ。そういうのってあるよなぁ。」

    私「シミケン10年かぁ。一番いい時を山形で過ごしたんだなぁ。」


    なんで、関係ない彼氏がシンミリしているのか!?と思ったが、
    出場機会が無くなったGKが出場機会を求めて移籍する場合、
    どのサポでもシンミリしてしまうのよね。

    彼氏も、元モンテで絶大な人気を誇ったベガルタの桜井選手が契約満了になった時、シンミリしてた。
    「桜井と佐々木契約満了になっちゃったよー…。」って。
    昔、桜井のプレー見た時は、「突撃マシーンだなぁー。」って言ってた(もちろん褒め言葉だよな?)

    で、栃木に加入が決まった時はほっとした感じだったもん。

    その時、私達は、
    「良かったねー。」って喜びあった。


    GKって、そんな思いをいだかせるポジションであり人である。



    味スタで、昇格を決めた時、モンテの選手達が撮影されている時に思った。

    シミケンもここに居て(第二キーパーだとしても)、一緒に喜びたかったなぁーと。
    それだけが…その部分だけが、喜びの中にポツンとシミの様に残った。


    このブログを昔から読んで下さっている方は薄々お気づきだろうが、
    私はモンテの試合に行った最初の頃(2戦目)、シミケンのファンになった。

    忘れもしない、昇格争いの佳境の中の、鳥栖戦。

    最初に出てきたゴールキーパーのアップを見て、

    ゴールキーパーって、なんてすごいのだろう!!

    と、目が釘付けに。
    (ものすごい速さでGKコーチとボールをやり取りしてて。私は勝手にあれを”コロコロ”と呼んで、GKのアップを見るとスゲー!とテンションがアップするのであった。「コロコロ見たいから、そろそろ席にいかなくちゃ!」とか言ってたw)


    今見てみたら、その2008年10月21日のエントリにその事をチラッと書いたのがあった
    石川選手残留?でもまずは観客でスタジアムをうめたいですね


    もともと、キーパー好きで。

    子供の頃から、アイスホッケーのゴールテンダーとかものすごい好きで(昔、芋生ダスティってなんてかっこいいんだろーと震えたw)。



    シミケンのシの字も知らなかった時に、シミケンのアップを見て、
    ゴールキーパーのすごさを知り、
    その佇まいを見て、
    なんて甲冑が似合いそうな人なんだろー!な感じが頼もしくてファンになった。


    ロードオブザリングのエオメル役のカール・アーバンみたいだなぁ!と。


    その頃、シミケンはモンテのケルベロスだ!
    ってタイトルでブログ書こうかなぁーって言って、彼氏に苦笑されたりしてた。
    あの時、シミケンの吼える感じがぴったりなタイトルだと思ったし、今でも思ってる。



    シミケンの一番の思い出。

    昇格して1年目の降格争いの直接対決、柏戦だ、私にとって。

    シミケンにとっては、”古巣”との降格争いの直接対決。
    シミケンは松戸出身。柏の地元で育ったようなもの。


    たしかサッカー有名高校じゃないところから、柏入りしたシミケン。

    対戦相手を見に来ていた西野監督の目を引いたのは、反対側に居たGKのシミケン。
    偶然のような出会いで、西野監督に見出されて柏入りしたシミケン。

    地元出身という事で期待もされてたはずだし、
    出場機会を求めてモンテにきた時は寂しさもあっただろうし、
    「初めて地元を離れる。」シミケンにはそれなりの覚悟もあったはずだ。


    あの雨の中での日立台での柏戦。
    あの場にいた人は、今でも心に残っている人も多いと思う。


    柏駅に向かう道すがら。

    街の中を柏サポもモンテサポも狭い道を一緒に雨に濡れながら歩いた。

    片や、初昇格の年で残留をほぼ決めた有頂天のような喜び。
    片や、降格。

    柏サポが言っていた。
    「山形に負けたっていうより、シミケンにやられたって感じだなぁ…。」
    「シミケン、あんなに張り切らなくてもいいのになぁ…。」

    って。

    「シミケンにやられるなら、降格も運命なのかもなぁー。」
    って。

    私達は柏サポも集うスポーツバーHUBに(こっそり)居たから、
    そんな会話も聞けた。


    そんで、それらの言葉に、柏サポの愛を感じて、ジーンときたりしたのだ。

    柏サポって、部室の男くさーいニオイがしそうなイメージの雰囲気があったが、
    その分愛情深い感じがした、あの時。
    日立台のかもし出す魅力って、こういう人達が作ってるんだなぁと。


    見出してくれて、プロになるきっかけを与えてくれた元所属クラブとの、
    正真正銘の直接対決。
    ビッグセーブ連発だった、シミケンはあの時どんな感情だったんだろ。

    あの時のシミケンを忘れる事が出来ない。
    あの時、あまり闘志を大げさに表に出すわけじゃないシミケンの後ろに青い炎を見た。


    松戸を車で通った時に、
    「シミケンおかーさん、シミケン産んでくれてありがとー!」
    って言って、笑われた私(笑)

    あの年、モンテは降格争いのダントツ筆頭にあげられた訳だが、
    シミケンは雨あられのシュートを受けながらもビッグセーブ連発だった。

    その時の「Sportsnavi plus」の記事があったのでリンク
    Jリーグのセーブ王は誰だ!?

    昇格争いをした2008年のJ2防御率
    2008年防御率

    残留に貢献したシミケン。

    あの時、シミケンがセーブする度に、どんだけ救われるような喜びを共にした事だろうか。



    初めて行った、キックオフイベント。
    私側に偶然シミケンが居た。

    ハイタッチした時のシミケンの手はピカピカだった。

    ゴールキーパーとしての商売道具の手をとても大事にしているのだなぁーと。


    NDでの2戦目でファンになって、
    そのまま昇格の喜び、残留の喜びと、モンテを生で応援するようになって。
    私にとって、「共に歩んだ象徴」がシミケンだったのだ。


    モンテにずっと居たかったシミケンが、出場機会を求めて移籍するならしょうがない。

    弟にLINE送ったら。

    以下長くなったので折りたたみ。
  • シミケンに捧ぐの続きを読む
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    しょっぱなからダービーか!&かいもちとか米沢牛ジャーキーとか
    2015-01-07 Wed 19:11
    午前中、彼氏から、
    「山形の初戦、どこだと思う?」
    (ってわざわざ電話してきて、聞いてくるって事は、もしや…?って既にこの時わかりかけてたが。)


    「仙台だよ。」
    と連絡。

    思わず、はぁっ?って言っちゃったよ。
    (でもねーどっかでいつか、こういう事になりそうな予感はしていた)

    山形は1戦目2戦目と雪が降る可能性があるので、
    アウェーだとは思っていたが、仙台も雪が降る可能性あるし、マジ?

    「来年は、残留のためにも、降格争いの直接対決では必ず2勝して勝ち点6取るぞ!」
    って、勝手に宣言(笑)をしていたので、
    「勝ち点6取るんだろ~?」
    「楽しみだね~。」
    って、初戦が山形と仙台と教えてきた直後に、彼氏から嫌味のように言われた私(笑)

    いやぁ、初戦だなんて…。
    しょっぱなからダービーだなんて。


    この間、
    「山形と仙台って、ダービーだけど、昇格争いとか降格争いの佳境での直接対決もあまり無いし、そういう時の最終戦とかも無いし、そういうの案外無いよね~?」
    って、話してたばっかりだったというのに。


    ワクワクで武者震いがするぜー。ふふふ。

    負けたら…いや、負けた時の事は考えないでおこう。



    と、言うわけで、「山形のこと」その2。


    年始に両親と彼氏と4人で、蕎麦を食べに行くことに。

    両親が決めたのは、村山のそば街道にある一軒。
    が、まだ年始の休業中。

    そんな訳で、同じそば街道にある別の店に行こう!という事で、
    【田舎料理・かいもち専門店 くれない苑】へ。

    料理は、
    1,550円、2,100円、3,150円の3種類のおまかせコースのみ。

    初めてなので、とりあえず1,550円のコースに。

    お店(というより家)に上がると、奥の座敷に通される。

    和室で、和風のテーブルと椅子が置かれており、これなら膝の痛い年配の方でもOKな感じ。
    落ち着いて、ゆっくり食事できる雰囲気。


    小鉢
    くれない苑

    最初に、小鉢が運ばれてくる。

    白和え、数の子、酢の物、漬物など。
    漬物は、ヤーコンと青菜を粕漬けにしたもの。

    青菜の粕漬け、初めて食べた!
    青菜漬けとは違う感じで、面白い。

    ヤーコンってどうやって食べるの?って思っていたが、
    こうやって漬物やきんぴらにすると良いそう。
    (っていうか、日本に新しく入ってきた野菜でも、日本風の調理方法で、あたかも以前からあった野菜のようにしてしまう日本人の柔軟さはすごいなぁ 笑)

    納豆汁
    くれない苑1

    出たー!納豆汁!(笑)

    この時期ならでは、だよねぇ~。

    納豆汁、大好きなので、超嬉しい!

    納豆汁は、昔、付き合って始めての冬に必ず男の人に作ってあげてたりしてた。
    それぞれ、生まれて初めて食べる納豆汁な訳で、それが面白くてさー。

    みんな「おいしい!」って、言ってくれ、なかなか好評だったのだ。

    男が喜ぶ料理とか言うとハンバーグとか肉じゃがとか言うけど、ありがちなのは詰まらないぜぃ!
    って感じで、こういうどっぷり田舎っぽいものを作って出したりするの好きだったなぁ。

    って訳で(納豆を食べない人が多い関西をのぞく)、
    他県出身の彼氏が居る人は納豆汁とか作ってあげるのもお勧めだ!(笑)


    かいもち
    くれない苑2

    納豆が入った小鉢に、
    辛み大根の絞り汁を「納豆がひたる位まで入れてください。」との事。

    で、供された、かいもち(そばがき)。

    わー!生まれて初めて食べるぜぃー!かいもち!

    「夏にも、仙台とかからいらっしゃいますが、やっぱり美味しいのは、寒い時期ですねー。」
    との事。


    かいもちとは…。
    そばがきとも言うよね。

    鍋の湯が煮立ったら、そば粉を入れへらでよくかき混ぜながら練る。
    煮立ったら再び湯を入れて火からおろしてまた練る…みたいな感じで作るものらしい。
    (くれない苑のパンフレットによる)

    蕎麦とお餅の間みたいな感じ。

    箸でちぎって、大根の搾り汁を入れたものか、
    しろあぶら(えごま)とくるみを混ぜた物で食べる。

    初めての食感!

    美味しい。

    父によると、そばがきは、美味しくない店もあるそうで、
    こちらのはとても美味しい!との事。

    そばがき、普通は値段が高いイメージ(3切れとかちょろっと出てくる感じ)だが、
    ここは、リーズナブル。

    大食いの私と彼氏も、
    「腹いっぱい!」
    を連呼する程。


    おかわり自由
    くれない苑3

    かいもちは、こんな風に鍋ごと出されるので、
    好きなだけお代わり自由。

    父と母が言うには、
    この鍋が入っている木でできた土台、子供の頃に家にあったから懐かしい~との事。

    こういう土台に、ご飯を炊いた釜とか鍋とか入れてたんだって。




    1,550円でこんなにお腹一杯なるなんて、安いね~!
    かいもち、美味しいね~!
    庭もあって落ち着いていいところだね~!
    すっごいコストパフォーマンス度高いね~!

    と、
    両親は友達を今度連れてこよう!と言ってたし、みんな気に入ったお店なのだった。

    お蕎麦もいいけど、趣向を変えたい時は誰かを連れて来るのにいいお店だと思う。

    山形県村山市大久保甲4番地
    0237-54-2420
    営業:昼11:00~14:00(1,550円のコース以外予約)
    夜17:00~20:00(完全予約)
    火曜定休



    米沢牛ジャーキー
    米沢牛ジャーキー

    米沢牛ジャーキー2
    米沢牛ジャーキー2

    実家で、お酒を飲んでいる時に出されたおつまみ。

    米沢牛のジャーキーですとー?
    いいよ、そんな高いのいいよ、と恐縮してしまったが、お値段は思ったよりも全然お手ごろ。

    イメージよりお手ごろ値段だが、米沢牛というブランドのお陰で、
    おおお!って思ってしまうジャーキー。


    目上のお酒が好きな人などに、ちょっと何かを贈りたい時など、これを贈ってみようと思う。

    薄くて、ジャーキー特有のガチガチに硬い感じも無いので、
    手土産やちょっとした贈り物などに、とてもお勧め!

    お酒飲みながら、
    母「子供の頃の雑煮は、牛肉が入ってたっけ。」
    私「えっ?でも、家の雑煮は鶏肉だよね?じゃー、あれは誰に教わったの?」
    母「実家で作っていたのと同じだよ。」
    私「…。(わけわかんないけど、めんどくさいからいいや。)」

    母「子供の頃、周りでは、くじらを”いるか”って言ってて、それが入った漬け汁でそうめんとか食べてたけど、おかーさん、くじら嫌いでねー。くじら料理をした時の後片付けは油ギトギトで嫌だったなぁー。」
    私「えっ?その頃、洗剤とかあったの?」
    母「あったよ。”磨き粉”っていうのがあった。」

    なんつー、昔の話を聞いたりしながら、噛み合うようで噛み合わない会話をしつつ(笑)、
    お正月の夜は過ぎるのであった、、、。


    ※山形のちょっといい物や店などに出会った時は、これからも紹介していきたいなーと思う。
    やっぱり、山形の発展には消費などの経済活動は必要だと思うし、面白いものはシェアしたいので。


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    おせちとか棒鱈とかの事
    2015-01-06 Tue 18:58
    明けましておめでとうございます。

    お陰さまで、去年、このブログを再開する事ができました。

    ブログを書くことは、

    1.お酒を飲みながら、
    2.音楽を聴き、
    3.文章を書く。


    という、私の好きな事を3つ同時に出来る事。

    まー、興に乗らないとやらないという生来の怠け癖が出たりして、
    間が空いたりUPが遅くなったりする事もあるかと思いますが、
    きながーにきらくーに読んでいただけると幸いです。


    今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

    そして、モンテにとっても私にとっても、
    読んでくださる方にとっても、飛躍の年になりますよう。



    さて。

    たまには「山形の事」をUPしようかなと。

    カテゴリーの「山形のこと」をご覧いただいている方もいらっしゃるようだし(意外だがちょっと嬉しかった)、
    ずっと書いて無かったし。

    なので天皇杯 観戦記はちょっとお休み(ゴメン)


    4sとiPhone 6 Plus
    iPhone


    4sがそろそろダメになってきたので、年末ギリギリにiPhone 6 Plusに機種変更。
    ただでさえバタバタしている年末が余計バタバタに、、、。

    とっくにiPhone 6を使っている弟は、iPhone 6 Plusは「大きすぎ」なので、
    iPhone 6にしたそうだが、私はポケットじゃなくバッグに入れるのでこちらを。

    比べてみると、4s可愛いなぁー。
    画面も小さくて、iPhone 6 Plusよりも持ちやすいが、いざさらば。


    今年は、これでサッカーの写真を撮ることも多くなるかと思う。

    iPhone 6 Plus使ってらっしゃる方、落としたりしてません?
    今は赤いカバー付けてるが、いつか必ず落としそう。


    こんにゃくオードブル
    こんにゃく

    年末31日に、三越のデパ地下で購入。

    山形の人にはおなじみの、上山にある「丹野こんにゃく」のオードブル。

    仙台の三越の地下に出店しているのだよ。

    もちろん、ミートボールも、えびも(左下の)こんにゃくで出来ているよー。

    お値段はこれで1900円程と、他の店のオードブルに比べお手ごろ価格で良心的。

    丹野こんにゃくと言えば、昔の彼氏(関東の人)を連れて行った時に、
    生えびそっくりのこんにゃくや、こんにゃくで出来たこぶ巻きとか、大ウケして喜んでくれたなぁ。

    県外の人を連れて行くのおすすめ。是非どぞ。



    ROSE&PLUM スパークリング
    スパークリングワイン

    五代庵の、ROSE&PLUM スパークリングワイン。

    梅酒をスパークリングにし、南紀白浜で育てられたローズの香りがするお酒。

    これは山形のものじゃないけど、
    とても美味しいし見た目も綺麗なので、彼女とかの手土産にすると喜ばれるかと思うのでおすすめ!

    このお酒を飲み、作ったおせちやオードブルをつまんだり。

    黒豆
    黒豆

    今回、作った黒豆。
    飾りで金箔を乗せて。

    黒豆って、黒いルビーみたいで、なんて綺麗なんだろう。
    が、甘いの苦手な作る本人(私)が食べないので、なかなか減らない(笑)

    去年からおせちを手作りするようになって。

    作ったのは、
    一の重…黒豆、田作り、数の子、栗きんとん、昆布巻き、紅白かまぼこ(手綱切りにして)
    二の重…えびうま煮、牛肉八幡巻き、松風焼き、なます、菊花かぶ、鮭幽庵焼き
    あと、煮しめ。

    去年、初めて作ってみて、材料を揃えたりするのも大変で、
    作ってみたら手がかかるものばかりで、
    「こんなに大変だったのーっ?」と、
    おせちを手作りしてきた昔の人達や母は偉いなぁーと実感。

    栗きんとん作る時に、くちなしの実で綺麗な黄色になったのに、
    混ぜ込む砂糖を和三蜜糖にしたので、出来上がってみたら、茶色っぽいきんとんに(笑)
    昆布巻き作るの、つるつる滑ってイライラしたり(笑)と、色々すったもんだして作ったおせち。


    おせちを作った事無い方、
    一度作ってみると経験値が上がる感じで楽しいですよ~!


    もちろんその効果音はこれね 笑)




    下2つの写真は、実家で食べた母のもの。

    棒鱈煮
    棒鱈

    山形ではお馴染み、棒鱈煮。


    にしん
    にしん

    鰊を煮たもの。

    鰊蕎麦と言えば、京都が有名。

    でも、京都は温かい蕎麦の上に乗っているのに対し、
    山形では、板そばや盛り蕎麦とかと別の皿で供される事が多い。
    (山形で蕎麦と言えば基本冷たい蕎麦だからかもしれんが)

    骨まで食べられる位柔らかく煮てあるので、美味しいよね。

    写真の母のは、今回は、そこまで煮ないで作ったとの事。
    (もっと煮るときもあるとの事)


    棒鱈煮と鰊は、作り方を聞いたので、この冬作ってみようと思う。

    でもさー、こういうコトコト煮る料理って、石油ストーブで煮るといい感じになるんだよねー。
    残念ながら、石油ストーブは無いのでガスで気長に煮るとするか。

    棒鱈や鰊など、海が無い村山地方は、
    昔から、こうした保存食が多いと聞いた事がある(でも、からかいは庄内の方が有名かも)


    思うのだが、おせちってめんどくさいし、途中で飽きちゃったりする事もあるし。
    だが、意外と郷土色もあるし(仙台の正月料理はなめた鰈とか)、
    やっぱり残していきたいなぁーと思うのだ。

    おせちに限らず、郷土料理や日本の伝統食とか。

    母も、歳をとった。

    一緒に住んでいる訳じゃ無いので、一緒に料理する機会もあまり無いが、
    昔から当たり前に食べてきた郷土料理とか教わって、覚えておきたいなぁーとここ数年思う。

    旅篭町の祖母の料理とか、たまに懐かしくなるのよ。
    でも、作り方わからない。
    それが何だか切ない。

    両親は、写真を整理したり物を減らしたりして徐々に準備している。
    私も、後で後悔しないように、料理を教わっておきたいなぁーと思う。



    余談だが。

    私、「かど」っていう魚がいるって、県外に住むようになって初めて気が付いたのよねー。
    「かど」が鰊って、知らなくてさー(笑)

    もー、びっくり!ですよ。

    かど鰊とも言うらしいけど。
    かど焼きは、新庄が有名だよね。
    かどの塩焼きとか、よく子供の頃のおかずに出たなぁ(卵入ってるのが好きだった)

    仙台では、鰊の塩焼きは他の魚よりも人気が無いらしく、
    よく売れ残っているのを目にする。

    それが、ちょっと切ない(笑)
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