徳島ヴォルティスの事 その2
2008 / 11 / 12
Category : 他のサッカーの事
「なんで、私、モンテに関係ない事、こんなに熱く語っているんだろ?」
と、シンプルな疑問を感じつつ(笑)、その2に続いてしまいました。。。
それにしても寒いなぁ、仙台。ファンヒーターガンガンですよ。
……えーと。
地元にクラブチームがある事って幸せじゃん!って事で前回は終わっちゃったけど。
徳島に対して思うのは、「やっぱ、強くなるのってそれなりの時間がかかるから焦らず腐らず」って事。
今現在の順位で、12位〜15位のクラブは全て、途中からJ2に参入してきたクラブだ。
これが何を意味するかって考えると。。。
予算の事も勿論あるだろう。
でも、予算面だけで言うなら、山形や水戸ホーリーホックもそうだ。
山形の営業収入は草津や徳島よりも少ない。下から3番目。
(勿論、山形はもっと営業収入を得るように努力しなくちゃいけないんだろうけど)
しかし、そんな低予算の山形や水戸は、駄目なときでも大崩れしないか?
(水戸は確か最下位になったことないよね)
誤解を恐れずに言うと、それはやっぱり"それなりの歴史と実績があるから"
……だと思うんだよね〜。
そりゃ、100年とかやっている外国とかと違って、日本のサッカークラブの歴史なんてたかが知れているかもしれん。
J2なんて、たかだか10年です。
そんな日本の浅い歴史の中かも知れないけど、J1J2みても、長くやっているところは、悪くても結局それなりの順位にいたりする。
やっぱり、そこは長年培った"ノウハウ"があるからだと思うんだよねー。
"それなりの歴史"≒"培ったノウハウ"
っていうと大げさだけど。。。
低予算でも、フロントの"知恵と工夫"(監督や選手の人選、安くていい外人を取るとかの眼力、ユースを強化して自前の選手を育てるとか、レンタル選手の確保)で、予算たくさんあるクラブといい戦いするクラブにできる。
そういうノウハウとか、後から参入したクラブよりあるのかもしれんなぁと思うわけで。
そういった点は、やっぱ経験していって身につけるものだと思うので、
徳島はまだまだ焦らず着実にそういうのを身につけていけばいいと思うんだよね。
あと、他のサポーターとかと話して思うんだが、いっちばーん大事なのは、
官僚主義ではなく、サッカーが好きで情熱ある人がフロントになること!!
じゃないかなぁ〜と。
サッカーの事あんまりわからないのに、天下りっぽくフロントになったり。。。って、聞く話だけど。
そういうフロントって、余計なことに口だしたりして台無しにしたりするって事多いみたいだ。
山形の海保理事って、何がすごいかというと、個人的には「サッカーに関することには口を出さない。モンテディオの経営に専念している。」って事だと思うんだよね。
仙台や甲府がJ1に昇格したのは「当たりの外人がいたから」(仙台だとマルコスとかすごいサポーターに信頼されてたもんなぁ)って、言われたりしている。
強くなる過程はそれぞれだけど、徳島は徳島のやり方でガンバレー!って思う。
正直に言うと、最初からJ2に参戦していたクラブのサポーターって、
「途中から入ってきたクラブには負けたくねぇ〜!先越されたくねぇっ!」
って思っていると思う。
ここはJ1じゃなく、J2だけど、プライドとか意地とかみんな持っていると思う。
途中参入してきたクラブは、「俺達が上にあがってやるんだ!」っていう下克上の気合いみたいなのがあるだろうし。
そういう意地とプライドの戦いでもあるんだなぁ〜と。
そういうぶつかり合いが、J2を面白くしているんだと思うし。
サポーターも熱くなるんだと思うし。
だからこそ、最下位が決定したからって、腐るな!って思う。
焦る事ないよ!
そして、「最下位になったから応援する目的が無い」とかいう文を目にしたけど、
サポーターが先に腐っちゃ駄目だ!
まだまだこれからですよ。サッカー文化って日本に根づくのは。
だから、一緒に盛り上げて行けたらいいなぁ!と。
残りの試合、諦めずにがんばって!
(なんかエラソーでしたね、今回。ごめんなさい。
でも、もしかしたらそのうち、こんな事考えるのも今のうちだけかも知れないので、書きました)

と、シンプルな疑問を感じつつ(笑)、その2に続いてしまいました。。。
それにしても寒いなぁ、仙台。ファンヒーターガンガンですよ。
……えーと。
地元にクラブチームがある事って幸せじゃん!って事で前回は終わっちゃったけど。
徳島に対して思うのは、「やっぱ、強くなるのってそれなりの時間がかかるから焦らず腐らず」って事。
今現在の順位で、12位〜15位のクラブは全て、途中からJ2に参入してきたクラブだ。
これが何を意味するかって考えると。。。
予算の事も勿論あるだろう。
でも、予算面だけで言うなら、山形や水戸ホーリーホックもそうだ。
山形の営業収入は草津や徳島よりも少ない。下から3番目。
(勿論、山形はもっと営業収入を得るように努力しなくちゃいけないんだろうけど)
しかし、そんな低予算の山形や水戸は、駄目なときでも大崩れしないか?
(水戸は確か最下位になったことないよね)
誤解を恐れずに言うと、それはやっぱり"それなりの歴史と実績があるから"
……だと思うんだよね〜。
そりゃ、100年とかやっている外国とかと違って、日本のサッカークラブの歴史なんてたかが知れているかもしれん。
J2なんて、たかだか10年です。
そんな日本の浅い歴史の中かも知れないけど、J1J2みても、長くやっているところは、悪くても結局それなりの順位にいたりする。
やっぱり、そこは長年培った"ノウハウ"があるからだと思うんだよねー。
"それなりの歴史"≒"培ったノウハウ"
っていうと大げさだけど。。。
低予算でも、フロントの"知恵と工夫"(監督や選手の人選、安くていい外人を取るとかの眼力、ユースを強化して自前の選手を育てるとか、レンタル選手の確保)で、予算たくさんあるクラブといい戦いするクラブにできる。
そういうノウハウとか、後から参入したクラブよりあるのかもしれんなぁと思うわけで。
そういった点は、やっぱ経験していって身につけるものだと思うので、
徳島はまだまだ焦らず着実にそういうのを身につけていけばいいと思うんだよね。
あと、他のサポーターとかと話して思うんだが、いっちばーん大事なのは、
官僚主義ではなく、サッカーが好きで情熱ある人がフロントになること!!
じゃないかなぁ〜と。
サッカーの事あんまりわからないのに、天下りっぽくフロントになったり。。。って、聞く話だけど。
そういうフロントって、余計なことに口だしたりして台無しにしたりするって事多いみたいだ。
山形の海保理事って、何がすごいかというと、個人的には「サッカーに関することには口を出さない。モンテディオの経営に専念している。」って事だと思うんだよね。
仙台や甲府がJ1に昇格したのは「当たりの外人がいたから」(仙台だとマルコスとかすごいサポーターに信頼されてたもんなぁ)って、言われたりしている。
強くなる過程はそれぞれだけど、徳島は徳島のやり方でガンバレー!って思う。
正直に言うと、最初からJ2に参戦していたクラブのサポーターって、
「途中から入ってきたクラブには負けたくねぇ〜!先越されたくねぇっ!」
って思っていると思う。
ここはJ1じゃなく、J2だけど、プライドとか意地とかみんな持っていると思う。
途中参入してきたクラブは、「俺達が上にあがってやるんだ!」っていう下克上の気合いみたいなのがあるだろうし。
そういう意地とプライドの戦いでもあるんだなぁ〜と。
そういうぶつかり合いが、J2を面白くしているんだと思うし。
サポーターも熱くなるんだと思うし。
だからこそ、最下位が決定したからって、腐るな!って思う。
焦る事ないよ!
そして、「最下位になったから応援する目的が無い」とかいう文を目にしたけど、
サポーターが先に腐っちゃ駄目だ!
まだまだこれからですよ。サッカー文化って日本に根づくのは。
だから、一緒に盛り上げて行けたらいいなぁ!と。
残りの試合、諦めずにがんばって!
(なんかエラソーでしたね、今回。ごめんなさい。
でも、もしかしたらそのうち、こんな事考えるのも今のうちだけかも知れないので、書きました)

こんばんは。
お仕事、ひと段落着きましたか?
お疲れさまです。
そうですね。
結果が出なかったり、負け続けたりすると、
サポーターもネガティブになることはあるかもしれませんが、サポーターのそういう雰囲気って選手に伝わってしまうのじゃないかなぁと思います。
選手がモチベーション低かったりすると、それもサポーターに伝わったりしそうですし。
サポーター、選手、フロント、強くなるには、どれかだけではなく、すべてが必要なんだなぁと思います。
そうじゃなきゃ、どれかが突出して秀でているとか。