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しょっぱなからダービーか!&かいもちとか米沢牛ジャーキーとか
2015-01-07 Wed 19:11
午前中、彼氏から、
「山形の初戦、どこだと思う?」
(ってわざわざ電話してきて、聞いてくるって事は、もしや…?って既にこの時わかりかけてたが。)


「仙台だよ。」
と連絡。

思わず、はぁっ?って言っちゃったよ。
(でもねーどっかでいつか、こういう事になりそうな予感はしていた)

山形は1戦目2戦目と雪が降る可能性があるので、
アウェーだとは思っていたが、仙台も雪が降る可能性あるし、マジ?

「来年は、残留のためにも、降格争いの直接対決では必ず2勝して勝ち点6取るぞ!」
って、勝手に宣言(笑)をしていたので、
「勝ち点6取るんだろ~?」
「楽しみだね~。」
って、初戦が山形と仙台と教えてきた直後に、彼氏から嫌味のように言われた私(笑)

いやぁ、初戦だなんて…。
しょっぱなからダービーだなんて。


この間、
「山形と仙台って、ダービーだけど、昇格争いとか降格争いの佳境での直接対決もあまり無いし、そういう時の最終戦とかも無いし、そういうの案外無いよね~?」
って、話してたばっかりだったというのに。


ワクワクで武者震いがするぜー。ふふふ。

負けたら…いや、負けた時の事は考えないでおこう。



と、言うわけで、「山形のこと」その2。


年始に両親と彼氏と4人で、蕎麦を食べに行くことに。

両親が決めたのは、村山のそば街道にある一軒。
が、まだ年始の休業中。

そんな訳で、同じそば街道にある別の店に行こう!という事で、
【田舎料理・かいもち専門店 くれない苑】へ。

料理は、
1,550円、2,100円、3,150円の3種類のおまかせコースのみ。

初めてなので、とりあえず1,550円のコースに。

お店(というより家)に上がると、奥の座敷に通される。

和室で、和風のテーブルと椅子が置かれており、これなら膝の痛い年配の方でもOKな感じ。
落ち着いて、ゆっくり食事できる雰囲気。


小鉢
くれない苑

最初に、小鉢が運ばれてくる。

白和え、数の子、酢の物、漬物など。
漬物は、ヤーコンと青菜を粕漬けにしたもの。

青菜の粕漬け、初めて食べた!
青菜漬けとは違う感じで、面白い。

ヤーコンってどうやって食べるの?って思っていたが、
こうやって漬物やきんぴらにすると良いそう。
(っていうか、日本に新しく入ってきた野菜でも、日本風の調理方法で、あたかも以前からあった野菜のようにしてしまう日本人の柔軟さはすごいなぁ 笑)

納豆汁
くれない苑1

出たー!納豆汁!(笑)

この時期ならでは、だよねぇ~。

納豆汁、大好きなので、超嬉しい!

納豆汁は、昔、付き合って始めての冬に必ず男の人に作ってあげてたりしてた。
それぞれ、生まれて初めて食べる納豆汁な訳で、それが面白くてさー。

みんな「おいしい!」って、言ってくれ、なかなか好評だったのだ。

男が喜ぶ料理とか言うとハンバーグとか肉じゃがとか言うけど、ありがちなのは詰まらないぜぃ!
って感じで、こういうどっぷり田舎っぽいものを作って出したりするの好きだったなぁ。

って訳で(納豆を食べない人が多い関西をのぞく)、
他県出身の彼氏が居る人は納豆汁とか作ってあげるのもお勧めだ!(笑)


かいもち
くれない苑2

納豆が入った小鉢に、
辛み大根の絞り汁を「納豆がひたる位まで入れてください。」との事。

で、供された、かいもち(そばがき)。

わー!生まれて初めて食べるぜぃー!かいもち!

「夏にも、仙台とかからいらっしゃいますが、やっぱり美味しいのは、寒い時期ですねー。」
との事。


かいもちとは…。
そばがきとも言うよね。

鍋の湯が煮立ったら、そば粉を入れへらでよくかき混ぜながら練る。
煮立ったら再び湯を入れて火からおろしてまた練る…みたいな感じで作るものらしい。
(くれない苑のパンフレットによる)

蕎麦とお餅の間みたいな感じ。

箸でちぎって、大根の搾り汁を入れたものか、
しろあぶら(えごま)とくるみを混ぜた物で食べる。

初めての食感!

美味しい。

父によると、そばがきは、美味しくない店もあるそうで、
こちらのはとても美味しい!との事。

そばがき、普通は値段が高いイメージ(3切れとかちょろっと出てくる感じ)だが、
ここは、リーズナブル。

大食いの私と彼氏も、
「腹いっぱい!」
を連呼する程。


おかわり自由
くれない苑3

かいもちは、こんな風に鍋ごと出されるので、
好きなだけお代わり自由。

父と母が言うには、
この鍋が入っている木でできた土台、子供の頃に家にあったから懐かしい~との事。

こういう土台に、ご飯を炊いた釜とか鍋とか入れてたんだって。




1,550円でこんなにお腹一杯なるなんて、安いね~!
かいもち、美味しいね~!
庭もあって落ち着いていいところだね~!
すっごいコストパフォーマンス度高いね~!

と、
両親は友達を今度連れてこよう!と言ってたし、みんな気に入ったお店なのだった。

お蕎麦もいいけど、趣向を変えたい時は誰かを連れて来るのにいいお店だと思う。

山形県村山市大久保甲4番地
0237-54-2420
営業:昼11:00~14:00(1,550円のコース以外予約)
夜17:00~20:00(完全予約)
火曜定休



米沢牛ジャーキー
米沢牛ジャーキー

米沢牛ジャーキー2
米沢牛ジャーキー2

実家で、お酒を飲んでいる時に出されたおつまみ。

米沢牛のジャーキーですとー?
いいよ、そんな高いのいいよ、と恐縮してしまったが、お値段は思ったよりも全然お手ごろ。

イメージよりお手ごろ値段だが、米沢牛というブランドのお陰で、
おおお!って思ってしまうジャーキー。


目上のお酒が好きな人などに、ちょっと何かを贈りたい時など、これを贈ってみようと思う。

薄くて、ジャーキー特有のガチガチに硬い感じも無いので、
手土産やちょっとした贈り物などに、とてもお勧め!

お酒飲みながら、
母「子供の頃の雑煮は、牛肉が入ってたっけ。」
私「えっ?でも、家の雑煮は鶏肉だよね?じゃー、あれは誰に教わったの?」
母「実家で作っていたのと同じだよ。」
私「…。(わけわかんないけど、めんどくさいからいいや。)」

母「子供の頃、周りでは、くじらを”いるか”って言ってて、それが入った漬け汁でそうめんとか食べてたけど、おかーさん、くじら嫌いでねー。くじら料理をした時の後片付けは油ギトギトで嫌だったなぁー。」
私「えっ?その頃、洗剤とかあったの?」
母「あったよ。”磨き粉”っていうのがあった。」

なんつー、昔の話を聞いたりしながら、噛み合うようで噛み合わない会話をしつつ(笑)、
お正月の夜は過ぎるのであった、、、。


※山形のちょっといい物や店などに出会った時は、これからも紹介していきたいなーと思う。
やっぱり、山形の発展には消費などの経済活動は必要だと思うし、面白いものはシェアしたいので。


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おせちとか棒鱈とかの事
2015-01-06 Tue 18:58
明けましておめでとうございます。

お陰さまで、去年、このブログを再開する事ができました。

ブログを書くことは、

1.お酒を飲みながら、
2.音楽を聴き、
3.文章を書く。


という、私の好きな事を3つ同時に出来る事。

まー、興に乗らないとやらないという生来の怠け癖が出たりして、
間が空いたりUPが遅くなったりする事もあるかと思いますが、
きながーにきらくーに読んでいただけると幸いです。


今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

そして、モンテにとっても私にとっても、
読んでくださる方にとっても、飛躍の年になりますよう。



さて。

たまには「山形の事」をUPしようかなと。

カテゴリーの「山形のこと」をご覧いただいている方もいらっしゃるようだし(意外だがちょっと嬉しかった)、
ずっと書いて無かったし。

なので天皇杯 観戦記はちょっとお休み(ゴメン)


4sとiPhone 6 Plus
iPhone


4sがそろそろダメになってきたので、年末ギリギリにiPhone 6 Plusに機種変更。
ただでさえバタバタしている年末が余計バタバタに、、、。

とっくにiPhone 6を使っている弟は、iPhone 6 Plusは「大きすぎ」なので、
iPhone 6にしたそうだが、私はポケットじゃなくバッグに入れるのでこちらを。

比べてみると、4s可愛いなぁー。
画面も小さくて、iPhone 6 Plusよりも持ちやすいが、いざさらば。


今年は、これでサッカーの写真を撮ることも多くなるかと思う。

iPhone 6 Plus使ってらっしゃる方、落としたりしてません?
今は赤いカバー付けてるが、いつか必ず落としそう。


こんにゃくオードブル
こんにゃく

年末31日に、三越のデパ地下で購入。

山形の人にはおなじみの、上山にある「丹野こんにゃく」のオードブル。

仙台の三越の地下に出店しているのだよ。

もちろん、ミートボールも、えびも(左下の)こんにゃくで出来ているよー。

お値段はこれで1900円程と、他の店のオードブルに比べお手ごろ価格で良心的。

丹野こんにゃくと言えば、昔の彼氏(関東の人)を連れて行った時に、
生えびそっくりのこんにゃくや、こんにゃくで出来たこぶ巻きとか、大ウケして喜んでくれたなぁ。

県外の人を連れて行くのおすすめ。是非どぞ。



ROSE&PLUM スパークリング
スパークリングワイン

五代庵の、ROSE&PLUM スパークリングワイン。

梅酒をスパークリングにし、南紀白浜で育てられたローズの香りがするお酒。

これは山形のものじゃないけど、
とても美味しいし見た目も綺麗なので、彼女とかの手土産にすると喜ばれるかと思うのでおすすめ!

このお酒を飲み、作ったおせちやオードブルをつまんだり。

黒豆
黒豆

今回、作った黒豆。
飾りで金箔を乗せて。

黒豆って、黒いルビーみたいで、なんて綺麗なんだろう。
が、甘いの苦手な作る本人(私)が食べないので、なかなか減らない(笑)

去年からおせちを手作りするようになって。

作ったのは、
一の重…黒豆、田作り、数の子、栗きんとん、昆布巻き、紅白かまぼこ(手綱切りにして)
二の重…えびうま煮、牛肉八幡巻き、松風焼き、なます、菊花かぶ、鮭幽庵焼き
あと、煮しめ。

去年、初めて作ってみて、材料を揃えたりするのも大変で、
作ってみたら手がかかるものばかりで、
「こんなに大変だったのーっ?」と、
おせちを手作りしてきた昔の人達や母は偉いなぁーと実感。

栗きんとん作る時に、くちなしの実で綺麗な黄色になったのに、
混ぜ込む砂糖を和三蜜糖にしたので、出来上がってみたら、茶色っぽいきんとんに(笑)
昆布巻き作るの、つるつる滑ってイライラしたり(笑)と、色々すったもんだして作ったおせち。


おせちを作った事無い方、
一度作ってみると経験値が上がる感じで楽しいですよ~!


もちろんその効果音はこれね 笑)




下2つの写真は、実家で食べた母のもの。

棒鱈煮
棒鱈

山形ではお馴染み、棒鱈煮。


にしん
にしん

鰊を煮たもの。

鰊蕎麦と言えば、京都が有名。

でも、京都は温かい蕎麦の上に乗っているのに対し、
山形では、板そばや盛り蕎麦とかと別の皿で供される事が多い。
(山形で蕎麦と言えば基本冷たい蕎麦だからかもしれんが)

骨まで食べられる位柔らかく煮てあるので、美味しいよね。

写真の母のは、今回は、そこまで煮ないで作ったとの事。
(もっと煮るときもあるとの事)


棒鱈煮と鰊は、作り方を聞いたので、この冬作ってみようと思う。

でもさー、こういうコトコト煮る料理って、石油ストーブで煮るといい感じになるんだよねー。
残念ながら、石油ストーブは無いのでガスで気長に煮るとするか。

棒鱈や鰊など、海が無い村山地方は、
昔から、こうした保存食が多いと聞いた事がある(でも、からかいは庄内の方が有名かも)


思うのだが、おせちってめんどくさいし、途中で飽きちゃったりする事もあるし。
だが、意外と郷土色もあるし(仙台の正月料理はなめた鰈とか)、
やっぱり残していきたいなぁーと思うのだ。

おせちに限らず、郷土料理や日本の伝統食とか。

母も、歳をとった。

一緒に住んでいる訳じゃ無いので、一緒に料理する機会もあまり無いが、
昔から当たり前に食べてきた郷土料理とか教わって、覚えておきたいなぁーとここ数年思う。

旅篭町の祖母の料理とか、たまに懐かしくなるのよ。
でも、作り方わからない。
それが何だか切ない。

両親は、写真を整理したり物を減らしたりして徐々に準備している。
私も、後で後悔しないように、料理を教わっておきたいなぁーと思う。



余談だが。

私、「かど」っていう魚がいるって、県外に住むようになって初めて気が付いたのよねー。
「かど」が鰊って、知らなくてさー(笑)

もー、びっくり!ですよ。

かど鰊とも言うらしいけど。
かど焼きは、新庄が有名だよね。
かどの塩焼きとか、よく子供の頃のおかずに出たなぁ(卵入ってるのが好きだった)

仙台では、鰊の塩焼きは他の魚よりも人気が無いらしく、
よく売れ残っているのを目にする。

それが、ちょっと切ない(笑)
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天皇杯 決勝 観戦記1 序曲のマーチ
2014-12-27 Sat 23:50
そんな感じで、スタジアムに着いた私達。

弟は、

「おのぼりさんでも、いいじゃー。」

とか言って、何だか高そうなデジカメを首にかけ(いいなぁ)、スタジアムの写真を撮ったりとても楽しそう。

スタジアム入り口
日産スタ入り口

こういうでかくて綺麗なスタジアムの入り口に立つと、
「うゎー!」
と、声が出てしまうのは、何故だ?


でもさ、国体スタジアムじゃないスタジアムって、
入った瞬間、毎回、おおお!って思うのよねー。
入り口が結構高いところにあって、入り口からピッチを見ると、切り取った絵みたく見えるんだよなぁ。


弟がビールを片手に、席に。

「スタジアムでビール飲むの、初めてだー。」

そっかー。いつも車だからなぁ。


そういや最終節のヴェルディ戦で。

弟は、インスタントコーヒーを水筒に入れて持ってきてた。
「姉ちゃん、飲み物持ってきてないの?」
って、とがめるように弟は私を見た。

今まで飲み物持ち込んだこと無いし。
どっちかっていうとスタジアムで購入したい私(だって、それも楽しみのひとつだし、少しでもスタジアムに出店してるところの売り上げに貢献したいっつーのもあるし)。

以前は、弟が気を利かせて頼んでいなくても私にビールとか買ってきてくれてて。

それが何か嬉しかったり。

だから、私も弟に中央広場で弟の分とか食べ物購入して、渡したりしてて。

でも、弟も結婚して、嫁さんがすごく節約家だし
姉ちゃんなんかににビールを買う感じじゃなくなったんだなぁーって、感慨深いようなほんの少しだけ寂しいような。

こうして、色々変化していくんだなぁー。

でも、弟は幸せそうだし、これでいいんだなぁとも思う。


遠征の時って、モンテサポはビール頼む人多いよねー。
(長居とか、ビール頼む人ばっかだったもんw)

普段は、車でスタジアムに来るから、
こういう時は普段出来ないスタジアムでビールを楽しんでいる人がすごく多いんだなぁーと。

そういう人たち、試合前のスコットランド人やイングランド人の様に、とても楽しそう。


私も、ビールを飲む。

何だかさ、あんなに楽しみにしていた日が、意外とあっけなく来て(当たり前だけどさ)。

1杯のビールで、ワクワクする気持ちに混じった緊張感の中に混じった、
”ガンバに何点も取られたらどうしようっていう、ちょっとした恐怖っていうノイズ”
を、打ち消したかったというか麻痺させたかったのかも知れん。



スタメン発表
決勝スタメン

これはカップ戦なので、いつもと違うスタメン発表の画面。

長居で見たのと同じなのかどうか、
あの時もこの時も興奮と緊張で(うおおお!始まる!みたいなさ)あんまり覚えていないっつー残念な私。


誇らしかった。
ひとりひとりが誇らしかった。

いけ!怖れず行け!選手達よ!

みたいな、気分。


私達は、モンテの選手達の、ファイティングスピリットのお陰で、
あのスタジアムに行くことができた。
ガンバとは違う、あの気が遠くなるような過密スケジュールの上で、よく頑張ったなぁーと思う。

あんなに喜びが短期間に凝縮されるなんて、何だかモッタイナイ気もするが(笑)
今思うと、何て贅沢な日々だったのだろう。


アップをする選手達
選手アップ風景

私達は、モンテ側のバックスタンド。
もし首都高とかの渋滞に巻き込まれたりして、着く時間がギリギリになったりした場合、
自由席だと席が無い不安があったので。
ピッチにすごく近い席で、高揚感も増す。

日産スタジアム、トラックの分もスペースがある割には、見やすい感じ。

イングランド人記者のマイケル・プラストウ氏が、日産スタジアムについて書かれている記事を以前読んだことがあって、
すごく納得がいったので、改めてここでご紹介させていただく。


日本にあるサッカー専用スタジアムの、日立台、NACK5、ヤマハ、日本平を、
イングランドのリーグ1やリーグ2、カンファレンスに近い雰囲気だと説明されている。

”地域密着”の雰囲気があるスタジアムだと。


そして、「サッカー専用スタジアムは、観客のためになる」というテーマで、
三ツ沢と日産スタジアムの両方を使っているマリノスの事を語っている。

「日産スタジアムは素晴らしいスタジアムだが、雰囲気が足りない」
「三ツ沢の方が雰囲気はいいけど、キャパが足りない」
っていう内容。

確かに…。

マリノスは、6万人とか観客を集めたりするが、いつもそうでは無いし。

3万人とかすごい人数集めたりしているのに、日産スタジアムだと大きすぎて沢山人が入っているのにかかわらず、
空席が目立つという状況というアンビバレントな結果になってしまっている。

氏のおっしゃる、横浜市には3万人収容のスタジアムが欲しいというのはすごく納得がいった、今回。

そして、「ベガルタ仙台の本拠地ユアテック・スタジアムのようなスタジアムを造って欲しいですね。」と。

こんなこところにも、ユアスタが!とびっくり。

ユアスタは、ほんと誰もが褒めるスタジアムだなぁーと。


あそこは、何がいいって、
「屋根が全体にあること」と、「大きさがぴったり丁度良い事」、「抜群のアクセスの良さ」なんだよね。
2万人の収容ってところがいい。


中々、面白い記事だし興味深くもあるので、是非どうぞ。

英国人記者が語る日本のスタジアム問題。「日産スタは雰囲気足りない。横浜に3万人の屋根付きスタあるといい」
英国人記者が語る日本のスタジアム問題

山形も雪降ったりするし、屋根があると、
”人に優しいスタジアム”になるんだけどなぁー。


モンテコレオ
モンテゴール裏



モンテゴール裏2


ガンバ側
ガンバゴール裏

ゲーフラの数すごい(笑)

ガンバ側は、何だか余裕の感じもかもし出している印象。

で、どことなくやっぱり関西っぽい雰囲気な感じ。

国旗とヤタガラス
試合前

ひな壇のところには、国旗とヤタガラスが。
その前にはレッドカーペットが。

わー!決勝なんだなぁ…という感慨が改めて。

試合前に国歌斉唱があるのが、天皇杯決勝の厳粛さを感じさせる。


スタメン撮影
試合前2

すごい数のカメラマンとフラッシュ。


この時、私の頭になっていたのは、この曲!

ほんと、何もかもその時のシュチュエーションと私の気分を表していたのが、この曲。完璧に!




(やっぱドラクエはN響よね、で、Ⅴ最高よね)



この感覚、100人に1人だけでも何となくわかってくれる人が居たら嬉しい。

(昔は、何でも無い事に思っていたけど、すぎやま氏のすごさに大人になってから気が付いた)


私がピッチに立つわけじゃないけど。
こんな冒険と戦いを味わわせてくれて、ありがとー!って感じ。

この1ヶ月余りの冒険は、
ほんと、なんて幸福な冒険だったんだろ。


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    天皇杯 決勝 Road to日産スタジアム
    2014-12-26 Fri 23:46
    私が大阪の長居スタジアムから帰宅した次の日、上の弟から電話。

    「姉ちゃん達、天皇杯の決勝行くの?」

    「行くんだったら、ご一緒したいと思って。」


    弟は、去年結婚して、今年子供も生まれた。
    奥さんは私と大違いでしっかり者らしく、かなーりの節約家らしく。

    もう私達とどっか遠征に行くなんてないだろうなぁーと、楽しかった遠征を懐かしむ時もあった。

    聞くところによると、天皇杯の決勝なんてもう一生ないだろうから、
    行っていいよと奥さんからお許しが出たようだった。


    長居に行く前、
    「もしも、天皇杯優勝してさー、J2でACLとか行ったら、超かっこいいよなぁ!そんなんどこも無いし。ねー!」

    弟「姉ちゃん、モンテ潰す気?(割と本気の顔で)」

    私「えっ!?(っとちょっと怯む 笑) 何言ってんの、天皇杯優勝したら賞金1億出るんだぞ。それで行けるじゃないか。」

    彼氏「でもさー、ベガルタがACLに行った時、やっぱきつかったよー。前半は下の方の順位うろうろしてたもん。」

    弟「ベガルタ程のとこでも、そうなんですかー。」

    私「何言ってんの、今年、ACL行ってないけど、下の方うろうろしてんじゃん!」

    ちゃんちゃん。

    みたいな会話があって。

    そんな感じで、私は強気だったが(だってモンテの選手はクラブの財政事情とかもアレだが、心底ACLに行きたいだろうなぁーと思ったし。だったら私も一緒に夢をみたいと思った)、何か私だけが後先考えない人なのかな?ともチラッと(ほんとにチラッとだけ)思ってしまったじゃないか。


    弟的に、天皇杯はそうでも無いのかなぁーと思っていたので、この申し出は嬉しかった。

    次の日に、早速チケットを購入。

    で、ホテルは後でいいやーと後回しにしていたら、
    いざ取るとなった時、都内のホテルが殆ど空いていない状況。

    普段はこんな事あまり無いのに何?と、かなり焦る。
    下の弟が住んでいる界隈のホテルを取りたかったのだが、無理だった。


    当日。
    朝6時にうちに集合。

    ピンポーン!とインターホンが。

    弟が、母に言付かった林檎や野菜を手に持って立ってた(笑)

    別に農家とかじゃないんだし、
    わざわざ買ってきてまで、野菜とかいーのに…おかーさん。でも、ありがと。


    朝日がめちゃくちゃまぶしい高速道路。

    山形を5時に出てきた、弟だけがハイテンション。

    そっか、すごく楽しみにしてたんだなぁー。


    途中のSAで、ご飯を食べてたら(私は豚汁定食 笑)、
    モンテのツアーバスが。
    モンテのツアーバスの人達、何故かスタバに長蛇の列(笑)



    SAで買った何とかという(失念)うまいプリンを、みんなで食べたりしつつ、楽しい道中。

    彼氏「来年はJ1だし、おかーさんの事、試合がてら、もう1回位お墓参り連れて行った方がいいよー。もう歳だし、おかーさんも、あといつ行けるかわからないし。」

    そうだよなー。
    もう、母も歳だし、行ける時に行った方がいいのかもしれないなぁー。
    でも、遠征を兼ねたお墓参りって、母の歳だと疲れるんじゃないかなぁ、
    もう行かなくていいって言うんじゃないかとも思ったり。

    (何のこと?って思われた方は、このブログの左側のカウンター下にある検索フォームで、「お墓参り」やらで検索すると訳がわかるかと…)


    首都高の渋滞手前で降りて、11時にホテルへ荷物を預けに。
    ラッキーな事に、チェックイン前だが車もホテルの駐車場に預けていい事に(もちろん有料だが)。


    つくばエクスプレス
    つくばエクスプレス

    つくばエクスプレスの駅周辺で食事した事はあるが、乗ったのは初めてー。

    つくばエクスプレスの駅って、ほんっと、どこも似たような作りに見えるよなぁー?

    通勤に利用されているだけあって、本数もかなり多いし、綺麗で快適!
    平日でも無いのに乗客もかなり多い。

    順調、順調!って感じに思ってたら、突然、
    「線路に人影があったとの事で、確認のために全線ストップします。」
    みたいな放送が。

    さらに追い討ちをかけるよーに、
    「人身事故の疑いもあるので確認中です。」みたいな放送。

    嘘でしょ…。やばい。

    時間に余裕があったのに、突然、間に合うかどうかの心配。


    まぁ、何とか杞憂に終わり列車は発車してくれて、秋葉原へ。

    秋葉原、昔の秋葉原と違うのなぁー、もう。

    乗り換えだけだったが、あれ?昔と違う。と思う位、明るく広くなった感じ。

    東京はすごいなぁー。
    地方の何倍ものスピードでリニューアルされていく感じ。

    弟、山崎のランチパック専門店を物珍しそうに見てた(笑)
    ランチパック知らないんだって。(まぁ、私は食べないけど)
    だって、ランチパックって柔らかいし食べた気しなくない?
    大食いの私には食欲増進剤にしかならないんだもん。

    秋葉原からは、JR横浜線。

    電車の中、ガンバサポがチラホラ。
    モンテサポは見当たらず(何でだろ)

    もうさ、鉄ちゃんの知り合いを見習って、
    番線だけじゃなく、号車まで調べていったので、至極順調。
    (鉄ちゃんて、階段や出口に近い号車に乗るのが当たり前らしい)

    新横浜駅、初めてだー。

    彼氏は、仕事で横浜から東京に向かう時に新横浜から新幹線使ったりするそうで。
    それって鬼だろ(笑)、いや当たり前なのかな?


    新横浜駅前
    新横浜駅

    人の波に沿って歩いていけば、こっからは、猿でも行ける感じ。

    首都圏のスタジアムって、駅から”猿でも行ける感”が素晴らしいなぁ。
    地方のスタジアムって、必ずしもそうじゃないもん。

    途中、飲食店街の中を歩いている時、
    肉まんとか、試合に行く人を当て込んで出店が出ているのを見て、弟が無駄にワクワクしてた(笑)


    日産スタジアム
    日産スタジアム前

    冬ならではの澄んだ空気の晴天に、スタジアムが映える。

    ここが”あの”日産スタジアムなんだなぁーと。
    俊輔選手とか、ここでやってるんだなぁ、
    テレビで見る国際試合のスタジアムなんだなぁーなんて感慨深かったり。

    すごい人の波。

    首都圏でやる天皇杯だなぁーって実感するのは、
    ガンバサポでもモンテサポでも無い人達が沢山居る事。

    昔、彼氏の付き合いで国立に行った時に感じた感慨と似てる。
    サッカー好きが、楽しみにしているイベントが天皇杯決勝だって事を、改めて感じる。


    スタジアム前で
    日産スタジアム前2

    いえーい。ちょっと記念撮影(笑)


    崎陽軒
    崎陽軒

    でたー!!崎陽軒!
    いいなぁー、食べたい(けど、既に昼飯持参だったので断念)

    さすが、横浜。
    横浜スタジアムで野球見た時(遥か昔)、崎陽軒の弁当食べたなぁ。

    うまいけど、においをまきちらす崎陽軒(笑)
    ジェフのフクアリでハーフタイムにいっせいにソーセージのニオイが充満する喜作のソーセージとどっちかって位(笑)

    新幹線の中で崎陽軒の弁当を食べている人居るとすぐ分かるもんなぁ。
    美味しいんだよね。
    昔、母の横浜の友達が必ずお土産にくれたのは崎陽軒のシウマイだった。


    炎のカリーパン屋
    カリーパン屋

    これ見た時に、彼氏が「カリーパン屋だ!!」と、小走りになる(笑)

    あんた、何なんだよ!ベガルタにカリーパンに関係ないだろ。

    私とNDに行っている間に、
    パブロフの犬よろしく条件反射が出来てしまったのかも知れない(笑)

    「見た事ないヤツだったら、買いたいだろ!」
    だって。

    私よりもファンかもしれん(笑)
    ってか、カリーパンコレクターと化してるぞ。

    でも、残念ながら全て売り切れ。

    彼氏がっかり(だから、何でだよ)



    そんな感じで、たどり着いた日産スタジアム。

    リーグ戦とは違う雰囲気。


    以前、国立に行った時に誓った約束の場では無いけど。そんなんもうどうでも良かった。
    これから先の瞬間瞬間を楽しみ、心に刻むのだと。

    ここは、やっぱり約束の地だった、私にとって。
    そして、それは思ったよりもずっとずっと早くたどり着いた。


    憧れの、憧れの天皇杯決勝。


    眩しいほどの冬の陽光の中で、
    その幸せをかみ締めるように、私と弟は笑顔だった、ずっと。


    続くよー(年内には終わる予定w)

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    クリスマスの夜に 第一次大戦中サッカーが結んだ奇跡の夜
    2014-12-25 Thu 23:59
    クリスマスの思い出と言えば。

    子供の頃は、通知表を貰った直後。
    鬼より恐ろしい親の反応をやりすごした後の、
    晴れやかな気持ち(山形の冬休みは関東より長いんだよね?)


    学生の頃はミッション系の学校だったから、
    みんなでクリスマス礼拝に参加した思い出(それよりも彼氏を優先した人はお堅い友達に何故か怒られたりしてさw)、
    でも、礼拝なんか普段参加していないから、
    賛美歌も口パクだった私(でも、参加して良かったーと思える位、ある種の感動はある)。
    女子大生の頃は、そんな神をも怖れぬ、”ただれた生活”を送ってた。


    で、今年も、あえてクリスマスと全く関係なさそうなところへ飲みに。


    ホルモン

    お馴染みの、ハツとかカシラに混じって、
    ”シロ”だの、”まるちょう”だの”テッポウ”とかさ、”パイプ”とかが並んで(笑)


    パイプは、ずばり!!
    血管!(左の皿、手前ね)

    初めて見た頃は、そっとーしそうになったわよ!

    高校まで肉はさ、鶏肉以外あまり食べられなかった私。
    でもさ、大人になるってすごいよなぁ、こういうの、うまいと思うもん。
    歳取る価値あるわー。


    ホルモンでもさ、焼肉とかじゃなくて、”串”ってところが下世話な感じでいーでしょ?

    ホルモン串なんて、じゃりんこチエちゃんみたいで、その”やるせなさ”が染み入る感じでいい感じ。

    クリスマスにやるせない感じを味わうのって、すごく好き。



    今年は、ワールドカップの試合、殆ど見た。見てすごく楽しかった。
    個人的な好みは、メキシコとかチリとかで、うおおお!って思った。
    アメリカとかも(U・S・A!の連呼にうざいと思ってしまったがw)、
    ものすごくいいサッカーしてるんだなぁと。


    『国民気質で観るサッカーW杯』(片野優・須貝典子著)

    この本によると。

    ドイツ 不屈のゲルマン魂&頑強なフィジカル、真と善を追求する完璧主義者だそう。
    言いえて妙。


    でね。第一次大戦中のクリスマス。
    丁度100年位前の今日。


    ドイツ軍と連合軍(イギリス・フランス)が至近距離で戦っていた、
    フロントラインで起こったエピソードが載っていた。


    クリスマスなので、休戦と両国間で合意がなされていたんだって。


    そんな中、ドイツの塹壕の中から「きよしこの夜」の歌が聞こえてきたそうだ。


    それはドイツの有名なテノール歌手が歌っていて。
    プロだからか(って、そんな人も普通に徴兵されていたんだなぁ)100メートル離れた連合軍兵士にも聞こえて来たらしい。


    どちらの兵士も、戦争に、戦いに疲れていた。


    どちらともなく、塹壕から出てきた両軍の兵士が中央で対面。


    で、煙草を差し出したり。

    酒を酌み交わしたり。

    記念品を交換したり。


    そして、放置されたままの戦友の亡骸を弔ったりもしたようだ。
    (なんつー、切ない情景なんだろうか)


    そんな感じで交流しているうちに、
    ドイツ軍とイギリスベドフォードシャー連隊で、サッカーが始まったのだそうだ。



    ドイツ兵がイギリス兵のドリブルを見て、上手さにびっくりしたらしい。



    数時間前まで、殺しあっていた兵士達。

    サッカーは、彼らに友情を育んだそうだ。



    そして、現実は映画の様にいかない訳で。

    そのボールは、結果的には鉄条網にあたって、あっけなくパンクしてしまったそうだ。


    あとで、この非公式な交流は上層部から禁止され(それも厳しく)、
    それまで以上激しく戦うように命令が下ったらしい。


    だが、戦いが元通り始まっても、クリスマスの日、交流をした敵のサッカー仲間の顔がちらついたそうだ。

    たった1日、クリスマスの日に起きた、夢のような奇跡。





    イギリス人と、フランス人と、ドイツ人じゃ、言葉もろくに通じなかったろうに。

    言葉さえ、敵味方さえ超越する”共通の言語”だったのだなぁ、サッカー(フットボール)は、と思う。

    鉄条網にボールがぶつかって、ボールがパンクしてしまった時の事が目に浮かぶ。
    その空気が抜けたボールを見て、ハッと、彼らは現実に戻ったんだろうなぁーと。

    つかの間の、夢のような時間が終わって、また戦争中に戻ったのを感じたのだと思う。

    その情景が容易に想像できるからこそ切ない。

    想像すると、泣けるような場面だ。



    よくさー、「サッカーは戦争だ!」とか言うけれど。
    名古屋の近県の監督してる人とかも、すごく言ってたよね。

    でも、「サッカーは戦争だ」って言う人とかって、
    戦争を体験していない国とかの人だったり、世代だったりする訳で。

    何か、そういうのって、何かひっかかるのよ。

    戦争なんて言葉、簡単に使うのは、
    経験してない国や経験していないからなんじゃないって。

    ああいうの聞くたびに、同等に言うなよ、って思ってた。

    彼らがいいたい、ファイティングスピリットはわかる。
    わかる上で、そう思う。

    「サッカーは戦争のようなもの」かもしれんが、戦争では断じて無いと思う。

    むしろ、戦争や内戦を解消するツールにも使えるほど平和的で、
    言葉が通じなくても一種のコミュニケーションが取れるものであるとも思う。
    (W杯出場にあたってのドログバとかボスニアに尽力したオシムの例を見るまでもなく)


    私達は、戦場で殺しあわなくてもいい国に生まれた。

    それぞれの好きなクラブの選手は、
    私達の代わりに、ピッチで戦ってくれているような気もする時もある。
    共に戦うというのは、そんな感覚も含めだと思う。

    銃口を相手に向けない戦いだからこそ、
    素直に楽しめて、試合が終わった後は、それなりに満足して帰る事ができる。


    来年のクリスマスは、どんな想いで迎えているのだろうか。
    今年は、一足早いクリスマスプレゼントを沢山貰ったようなシーズンだった。

    でも、どんな年でも、ひとそれぞれの満足感はあるのだろうと思う。


    どんなに憎たらしい相手でも(ってどこ?w)、
    敵であって、試合をした相手はどこか共通の想いみたいなものがあるのだと思う。


    私達は、鉄条網がいらないスタジアムで平和にサッカーを楽しんでいる幸せがあるのだから、
    心に鉄条網を作ることは無いと思う。

    余計な憎しみやいらだちで鉄条網を作ったら、ボールがパンクしてしまうように、
    自分もパンクしてしまうと思う。
    (まぁ、でもダービーの相手とか因縁の相手とか、そういうのは楽しみのひとつだよね)

    こういう逸話が沢山あるサッカーって、ほんとすごいよなぁー!


    ホルモン食べながら、そんな事を考えたクリスマス。

    ◆書くにあたってのクレジット 以下折りたたみ
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